JPH0249389A - サージサップレッサの保守装置 - Google Patents
サージサップレッサの保守装置Info
- Publication number
- JPH0249389A JPH0249389A JP19801088A JP19801088A JPH0249389A JP H0249389 A JPH0249389 A JP H0249389A JP 19801088 A JP19801088 A JP 19801088A JP 19801088 A JP19801088 A JP 19801088A JP H0249389 A JPH0249389 A JP H0249389A
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- JP
- Japan
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- surge suppressor
- suppressor
- surge
- current
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はコンデンサと抵抗からなるサージサップレッサ
の保守装置に関する。
の保守装置に関する。
(従来の伎術)
ザージサップレッザは避雷器と同様に異常電圧を低減す
る目的で数多く使用されている。特に真空しゃ断器の開
閉ザージ抑制に多用されており、主回路に継がれている
。
る目的で数多く使用されている。特に真空しゃ断器の開
閉ザージ抑制に多用されており、主回路に継がれている
。
しかし乍らナージサップレッサの保守を目的とした保守
装置は備えられていない。
装置は備えられていない。
(発明が解決しようとする課題)
サージサップレッサは、主回路と接地間に挿入されてい
るため、万一、コンデンサ又は抵抗が経年変化や何んら
かの原因により損傷を受けて短絡状態になれば、系統地
絡事故となる。しかも、サージサップレッサは通常、し
ゃ断器の出側に接続されているため、地絡電流は変流器
を通らず地絡事故をそのフィーダで保護することができ
ない。
るため、万一、コンデンサ又は抵抗が経年変化や何んら
かの原因により損傷を受けて短絡状態になれば、系統地
絡事故となる。しかも、サージサップレッサは通常、し
ゃ断器の出側に接続されているため、地絡電流は変流器
を通らず地絡事故をそのフィーダで保護することができ
ない。
従って、この地絡事故は必然的に上位しゃ断器にて保護
されることになり、結果として事故の影響が拡大される
。又、サージサップレッサとそれを含む回路は容易に保
守を行なえるようにはなっていないので、サージサップ
レッサを点検して事前に異常の有無を調べることが難か
しいし、停電作業となる。
されることになり、結果として事故の影響が拡大される
。又、サージサップレッサとそれを含む回路は容易に保
守を行なえるようにはなっていないので、サージサップ
レッサを点検して事前に異常の有無を調べることが難か
しいし、停電作業となる。
本発明はサージサップレッサ保守装置を設け、必要に応
じサージサップレッサの点検を容易に行なえるため、サ
ージサップレッサの異常を事前に把握して手放防止を計
ることを目的とする。
じサージサップレッサの点検を容易に行なえるため、サ
ージサップレッサの異常を事前に把握して手放防止を計
ることを目的とする。
(発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は、サージサップレッサの接地端子と接地間に保
護キトツブを有する断路スイッチを押入配置し、この断
路スイッチの両端子に交流電流計を接続し、断路スイッ
チを開としてサージサツプレッサの漏れ電流を交流電流
計を通し、この漏れ電流の測定から1ナージサツグレツ
サの異常を知るものである。
護キトツブを有する断路スイッチを押入配置し、この断
路スイッチの両端子に交流電流計を接続し、断路スイッ
チを開としてサージサツプレッサの漏れ電流を交流電流
計を通し、この漏れ電流の測定から1ナージサツグレツ
サの異常を知るものである。
(作 用)
サージサップレフ1ノーの接地端子と接地間に断路スイ
ッチを押入することによりサージサップレッサの漏れ電
流を測定することができる。漏れ電流を測定しない時は
、断路スイッチは常時閉とするのでサージサップレッサ
は接地され、その機能動作に影響を与えることはない。
ッチを押入することによりサージサップレッサの漏れ電
流を測定することができる。漏れ電流を測定しない時は
、断路スイッチは常時閉とするのでサージサップレッサ
は接地され、その機能動作に影響を与えることはない。
(実施例)
サージサップレツザには三相−括形のものと単相形のも
のがおり、第1図に本発明によろ三相−括形のものを、
第2図に単相形の例を示す。
のがおり、第1図に本発明によろ三相−括形のものを、
第2図に単相形の例を示す。
第1図に於て、ザージサツプレツサの接地端子と接地間
に保護ギャップ5を持った断路スイッチ4を押入して接
地する。1ナージザツプレツサの点検を行なう時は、断
路スイッチ4の両端子間に交流電流計6を接続した断路
スイッチ4を開とする。
に保護ギャップ5を持った断路スイッチ4を押入して接
地する。1ナージザツプレツサの点検を行なう時は、断
路スイッチ4の両端子間に交流電流計6を接続した断路
スイッチ4を開とする。
υ−ジサツプレツ1ノ2の各相内部要素にはしゃ断器1
が投入されていれば電源の対地相電圧による漏れ電流が
流れている。リージサツブレツリ゛2の各相内部要素に
異常が無ければ各相の漏れ電流の和は零となり、第1図
の交流電流計6に電流は流れない。丈−ジサップレツリ
2の各相内ll′+5要素に異常がおる場合、各相の漏
れ電流の相は零どならず、交流電流訓6に電流が流れで
異常を検出することができる。第2図は第1図のサージ
リツプレッサ2が三相−括形でなく単相形となった場合
の例を示したものであり、漏れ電流の測定り法に関して
は第1図の場合と同じである。但し、1y−ジサップレ
ツサ2の単相形の場合は、各相の漏れ電流を其々測定し
て正常時の漏れ電流と比較することにより異常の有無を
判断する。
が投入されていれば電源の対地相電圧による漏れ電流が
流れている。リージサツブレツリ゛2の各相内部要素に
異常が無ければ各相の漏れ電流の和は零となり、第1図
の交流電流計6に電流は流れない。丈−ジサップレツリ
2の各相内ll′+5要素に異常がおる場合、各相の漏
れ電流の相は零どならず、交流電流訓6に電流が流れで
異常を検出することができる。第2図は第1図のサージ
リツプレッサ2が三相−括形でなく単相形となった場合
の例を示したものであり、漏れ電流の測定り法に関して
は第1図の場合と同じである。但し、1y−ジサップレ
ツサ2の単相形の場合は、各相の漏れ電流を其々測定し
て正常時の漏れ電流と比較することにより異常の有無を
判断する。
第2図ではR相の漏れ電流の測定していることを示す。
漏れ電流を測定していないときは断路スイッチ4は常時
閉である。
閉である。
第3図に於て、サージサップレッサ2の内部要素である
抵抗8の値をR、コンデンサ9の容量をCとしたとき、
サージサップレッサのインピーダンスZは で求められる。従って漏れ電流Iは電源7の線間電圧を
Eとするなら で求められる。
抵抗8の値をR、コンデンサ9の容量をCとしたとき、
サージサップレッサのインピーダンスZは で求められる。従って漏れ電流Iは電源7の線間電圧を
Eとするなら で求められる。
今、抵抗値8の値を100Ω、コンデンサ9の容F4
ヲO−1μF 、N源74FE 3.3kV 50t
1■トT 6 トZ l =Jゴ■丁〒コ18472
= 31847ΩI申0.06△ となる。従って、コンデンサか劣化して84か変動した
り、第4図に示すようにコンデンサ漏れ抵抗10の抵抗
値が低下したりした場合は漏れ電流の値が変ることにな
る。
ヲO−1μF 、N源74FE 3.3kV 50t
1■トT 6 トZ l =Jゴ■丁〒コ18472
= 31847ΩI申0.06△ となる。従って、コンデンサか劣化して84か変動した
り、第4図に示すようにコンデンサ漏れ抵抗10の抵抗
値が低下したりした場合は漏れ電流の値が変ることにな
る。
従って、ザージサップレッサ2の漏れ電流を保守点検時
に測定記録することにより、サージサツプレッサ2の劣
化または異常の検出が可能である。
に測定記録することにより、サージサツプレッサ2の劣
化または異常の検出が可能である。
なお、第1図及び第2図に示した保8ギPツブ5は漏れ
電流測定中に交流電流計6が断線したり、測定回路が開
となって、高電圧が測定回路に印加されることのないよ
う保護するだめのものである。
電流測定中に交流電流計6が断線したり、測定回路が開
となって、高電圧が測定回路に印加されることのないよ
う保護するだめのものである。
また、交流電流計は変流器を通して接続する方法もある
。
。
本発明により、運転中にサージ1ノ−ツブレツサの漏れ
電流を測定することが可能となり、この漏れ電流の変化
からサージサップレゾ1ノーの異常をλ0ることができ
る。サージザップレッサを点検するために電源を間して
停電作業をする必要は無い。
電流を測定することが可能となり、この漏れ電流の変化
からサージサップレゾ1ノーの異常をλ0ることができ
る。サージザップレッサを点検するために電源を間して
停電作業をする必要は無い。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すザージサップ
レツサの構成図、第3図はサージサツプレッサの接続説
明図、第4図はサージサップレッサの等価回路説明図で
ある。 1・・・しゃ断器 2・・・CRサージサップレッサ 3・・・変流器 4・・・断路スイッチ 5・・・保護ギャップ 6・・・交流電流計 7・・・電源 8・・・抵抗 9・・・コンデンサ 10・・・コンデンナ漏れ抵抗
レツサの構成図、第3図はサージサツプレッサの接続説
明図、第4図はサージサップレッサの等価回路説明図で
ある。 1・・・しゃ断器 2・・・CRサージサップレッサ 3・・・変流器 4・・・断路スイッチ 5・・・保護ギャップ 6・・・交流電流計 7・・・電源 8・・・抵抗 9・・・コンデンサ 10・・・コンデンナ漏れ抵抗
Claims (1)
- サージサップレッサの接地端子と接地間に設置された断
路スイッチと、この断路スイッチに並列に接続された保
護ギャップと、前記断路スイッチの両端子に接続された
交流電流計と、前記サージサップレッサの漏洩電流の変
化からの異常を検出する異常検出機能とからなるサージ
サップレッサの保守装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801088A JPH0249389A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | サージサップレッサの保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19801088A JPH0249389A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | サージサップレッサの保守装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249389A true JPH0249389A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16384010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19801088A Pending JPH0249389A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | サージサップレッサの保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249389A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078247A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Mikimoto:Kk | サージ防護装置 |
| JP2014232655A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 受変電設備のcrサプレッサ用抵抗器不良検出装置 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19801088A patent/JPH0249389A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078247A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Mikimoto:Kk | サージ防護装置 |
| JP2014232655A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 受変電設備のcrサプレッサ用抵抗器不良検出装置 |
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