JPH0249417Y2 - - Google Patents
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- JPH0249417Y2 JPH0249417Y2 JP188184U JP188184U JPH0249417Y2 JP H0249417 Y2 JPH0249417 Y2 JP H0249417Y2 JP 188184 U JP188184 U JP 188184U JP 188184 U JP188184 U JP 188184U JP H0249417 Y2 JPH0249417 Y2 JP H0249417Y2
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- tape
- inorganic fiber
- heat
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- expanded graphite
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- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 claims description 21
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- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
(イ) 考案の技術分野
この考案は、たとえば高温用管継手の密封部材
あるいは高温雰囲気下において、使用されるよう
なうず巻形のガスケツトに関し、さらに詳しくは
高耐熱性および高密封性に富む耐熱うず巻形ガス
ケツトに関する。 (ロ) 考案の背景 従来の耐熱性を備えたうず巻形のガスケツト
は、高温雰囲気により酸化消耗されやすい密封用
の膨張黒鉛テープを、うず巻形の中間部に介在さ
せ、内外周部に、耐熱用の無機繊維テープを位置
させ、これらを金属テープでうず巻形に保持して
形成している(たとえば実開昭52−143566号公
報)。 しかし、この種のうず巻形ガスケツトは、無機
繊維テープが高温にさらされると、このテープ自
体の結晶水が外部に放出されて減量してしまい、
たとえば石綿テープのような無機繊維テープの場
合は510℃程度で結晶水を放出する。このため、
うず巻形に巻かれたテープの全体が弛緩して膨張
黒鉛テープに対する保持力が弱まり、この膨張黒
鉛テープは高温雰囲気にさらされやすくなつて酸
化が急激に進行し、このうず巻形ガスケツトの密
封機能が著しく低下してしまう原因となつてい
た。 (ハ) 考案の目的 そこでこの考案は、高温雰囲気や酸化性雰囲気
下で使用しても、うず巻形に巻かれた各々のテー
プが弛緩することのない耐熱うず巻形ガスケツト
の提供を目的とする。 (ニ) 考案の構成 この考案は耐熱用の無機繊維テープと、密封用
の膨張黒鉛テープとを金属テープでうず巻形に保
持し、前記二種類のテープを保持する金属テープ
は、巻始め部と巻終り部及び、膨張黒鉛テープと
無機繊維テープ間でそれぞれ金属テープのみを巻
重ねて、この金属テープのみを巻重ねた箇所をス
ポツト溶接し、膨張黒鉛テープと無機繊維テープ
が独立して固定された状態でうず巻形に形成した
耐熱うず巻形ガスケツトであることを特徴とす
る。 (ホ) 考案の効果 この考案によれば、うず巻形に形成した金属テ
ープの巻始め部と巻終り部のみならず、中間巻部
の膨張黒鉛テープと無機繊維テープ間でも、金属
テープのみを巻重ねて、この巻重ね部分で金属テ
ープをスポツト溶接して固着したので、内周側よ
り外周側に向けて順次一定間隔ごとに独立して固
定されることになる。 したがつて、この金属テープは高温雰囲気や排
気ガス、水蒸気等の酸化性雰囲気の外部影響を受
けてもその周方向に対しては一切変化せず、各々
テープごとに保持して完全に弛緩を解消する。 このため、仮に無機繊維テープが高温雰囲気に
さらされて結晶水を放出しても、このうず巻形の
全体は何ら弛緩せず、それ故に膨張黒鉛テープは
安定して保持され、高温雰囲気にさらされがたい
状態を保持して常に高密封機能を維持し、高温や
酸化性雰囲気下での使用最適のガスケツトとな
る。 (ヘ) 考案の実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。 図面は高温用管継手密封部材として使用される
耐熱うず巻形ガスケツトを示し、第1図および第
2図に示すように、この耐熱うず巻形ガスケツト
1は、形状的にスプリング作用を持たせるように
くせづけした金属テープすなわち、断面略くの字
形状に形成された金属テープ2と、この金属テー
プ2間に挟み込まれる石綿等からなる無機繊維テ
ープ3と、膨張黒鉛テープ4とから構成されてい
る。 そして、前記無機繊維テープ3は、耐熱用とし
て主としてうず巻形ガスケツト1の内外周側に、
また密封用の膨張黒鉛テープ4は中央部に設けら
れている。 前記無機繊維テープ3と膨張黒鉛テープ4を保
持する金属テープ2は、巻始め部5と巻終り部
6、及び中間巻部の膨張黒鉛テープ4と無機繊維
テープ3間7,8で、それぞれ金属テープ2のみ
を少なくとも2重に巻重ねし、この金属テープ2
の巻重ね部5,6,7,8を、適当間隔おきにス
ポツト溶接9をして、隣接する金属テープ2,2
同士を固定し、前記膨張黒鉛テープ4と無機繊維
テープ3とは独立して固定された状態で環状のう
ず巻形に形成されている。 製造に際しては、断面略くの字形状に形成され
た薄帯銅板からなる金属テープ2の、中央突出部
側を外向きにして、ガスケツトの内径に相当する
大きさに2〜3回すて巻きして環状に形成し、そ
の巻始め部5を、スポツト溶接9をする。 次に、この金属テープ2の内側に無機繊維テー
プ3を介装し、金属テープ2と共に、数回巻いて
耐熱に必要な一定厚さにする。 次に、金属テープ2のみを2重に巻いて同じく
この金属テープ2の巻重ね部7をスポツト溶接9
をして固定する。 次いで、その内側に密封用の膨張黒鉛テープ4
をこの金属テープ2と共に、数回巻いて密封に必
要な一定厚さに設けた後、この金属テープ2のみ
を2重に巻いて巻重ね部8をスポツト溶接9を施
して固定する。 さらにその内側に耐熱用の無機繊維テープ3を
同じく金属テープ2と共に、数回巻いた後、この
金属テープ2のみをすて巻きしてこのテープの巻
終り部6をスポツト溶接9をして環状に固定する
ことにより所定のうず巻形に形成する。 このように構成された耐熱うず巻形ガスケツト
は、中間部の巻重ね部7,8に対してもスポツト
溶接9が施されてあるため、内周側より外周側に
向けて順次一定間隔ごとに独立して固定された状
態にあり、ガスケツト全体の弛緩が確実に規制さ
れる。 そして、この耐熱うず巻形ガスケツト1を、第
3図に示すように、高温管10,10継手部間の
密封部材として使用した場合、金属テープ2にて
無機繊維テープ3,3および膨張黒鉛テープ4は
安定して保持されるが故に管10,10内を流通
する高温流体の熱影響は受け難く、常に高密封性
を発揮したガスケツトとして確実に長期使用し得
る。 次にこの考案例の耐熱うず巻形ガスケツトを従
来例の耐熱うず巻形ガスケツトと比較して説明す
る。 そして、その使用条件は以下に示すごとく、管
継手部のフランジ間におけるガスケツトの締付け
圧が270Kg/cm2の状態で装着し、その締付け状態
で615℃に加熱した炉中に120時間放置して、これ
らガスケツトの加熱前後の重量変化および窒素ガ
ス20Kg/cm2に対する漏洩量の結果を比較すると、
下表のごとき値に至つた。
あるいは高温雰囲気下において、使用されるよう
なうず巻形のガスケツトに関し、さらに詳しくは
高耐熱性および高密封性に富む耐熱うず巻形ガス
ケツトに関する。 (ロ) 考案の背景 従来の耐熱性を備えたうず巻形のガスケツト
は、高温雰囲気により酸化消耗されやすい密封用
の膨張黒鉛テープを、うず巻形の中間部に介在さ
せ、内外周部に、耐熱用の無機繊維テープを位置
させ、これらを金属テープでうず巻形に保持して
形成している(たとえば実開昭52−143566号公
報)。 しかし、この種のうず巻形ガスケツトは、無機
繊維テープが高温にさらされると、このテープ自
体の結晶水が外部に放出されて減量してしまい、
たとえば石綿テープのような無機繊維テープの場
合は510℃程度で結晶水を放出する。このため、
うず巻形に巻かれたテープの全体が弛緩して膨張
黒鉛テープに対する保持力が弱まり、この膨張黒
鉛テープは高温雰囲気にさらされやすくなつて酸
化が急激に進行し、このうず巻形ガスケツトの密
封機能が著しく低下してしまう原因となつてい
た。 (ハ) 考案の目的 そこでこの考案は、高温雰囲気や酸化性雰囲気
下で使用しても、うず巻形に巻かれた各々のテー
プが弛緩することのない耐熱うず巻形ガスケツト
の提供を目的とする。 (ニ) 考案の構成 この考案は耐熱用の無機繊維テープと、密封用
の膨張黒鉛テープとを金属テープでうず巻形に保
持し、前記二種類のテープを保持する金属テープ
は、巻始め部と巻終り部及び、膨張黒鉛テープと
無機繊維テープ間でそれぞれ金属テープのみを巻
重ねて、この金属テープのみを巻重ねた箇所をス
ポツト溶接し、膨張黒鉛テープと無機繊維テープ
が独立して固定された状態でうず巻形に形成した
耐熱うず巻形ガスケツトであることを特徴とす
る。 (ホ) 考案の効果 この考案によれば、うず巻形に形成した金属テ
ープの巻始め部と巻終り部のみならず、中間巻部
の膨張黒鉛テープと無機繊維テープ間でも、金属
テープのみを巻重ねて、この巻重ね部分で金属テ
ープをスポツト溶接して固着したので、内周側よ
り外周側に向けて順次一定間隔ごとに独立して固
定されることになる。 したがつて、この金属テープは高温雰囲気や排
気ガス、水蒸気等の酸化性雰囲気の外部影響を受
けてもその周方向に対しては一切変化せず、各々
テープごとに保持して完全に弛緩を解消する。 このため、仮に無機繊維テープが高温雰囲気に
さらされて結晶水を放出しても、このうず巻形の
全体は何ら弛緩せず、それ故に膨張黒鉛テープは
安定して保持され、高温雰囲気にさらされがたい
状態を保持して常に高密封機能を維持し、高温や
酸化性雰囲気下での使用最適のガスケツトとな
る。 (ヘ) 考案の実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。 図面は高温用管継手密封部材として使用される
耐熱うず巻形ガスケツトを示し、第1図および第
2図に示すように、この耐熱うず巻形ガスケツト
1は、形状的にスプリング作用を持たせるように
くせづけした金属テープすなわち、断面略くの字
形状に形成された金属テープ2と、この金属テー
プ2間に挟み込まれる石綿等からなる無機繊維テ
ープ3と、膨張黒鉛テープ4とから構成されてい
る。 そして、前記無機繊維テープ3は、耐熱用とし
て主としてうず巻形ガスケツト1の内外周側に、
また密封用の膨張黒鉛テープ4は中央部に設けら
れている。 前記無機繊維テープ3と膨張黒鉛テープ4を保
持する金属テープ2は、巻始め部5と巻終り部
6、及び中間巻部の膨張黒鉛テープ4と無機繊維
テープ3間7,8で、それぞれ金属テープ2のみ
を少なくとも2重に巻重ねし、この金属テープ2
の巻重ね部5,6,7,8を、適当間隔おきにス
ポツト溶接9をして、隣接する金属テープ2,2
同士を固定し、前記膨張黒鉛テープ4と無機繊維
テープ3とは独立して固定された状態で環状のう
ず巻形に形成されている。 製造に際しては、断面略くの字形状に形成され
た薄帯銅板からなる金属テープ2の、中央突出部
側を外向きにして、ガスケツトの内径に相当する
大きさに2〜3回すて巻きして環状に形成し、そ
の巻始め部5を、スポツト溶接9をする。 次に、この金属テープ2の内側に無機繊維テー
プ3を介装し、金属テープ2と共に、数回巻いて
耐熱に必要な一定厚さにする。 次に、金属テープ2のみを2重に巻いて同じく
この金属テープ2の巻重ね部7をスポツト溶接9
をして固定する。 次いで、その内側に密封用の膨張黒鉛テープ4
をこの金属テープ2と共に、数回巻いて密封に必
要な一定厚さに設けた後、この金属テープ2のみ
を2重に巻いて巻重ね部8をスポツト溶接9を施
して固定する。 さらにその内側に耐熱用の無機繊維テープ3を
同じく金属テープ2と共に、数回巻いた後、この
金属テープ2のみをすて巻きしてこのテープの巻
終り部6をスポツト溶接9をして環状に固定する
ことにより所定のうず巻形に形成する。 このように構成された耐熱うず巻形ガスケツト
は、中間部の巻重ね部7,8に対してもスポツト
溶接9が施されてあるため、内周側より外周側に
向けて順次一定間隔ごとに独立して固定された状
態にあり、ガスケツト全体の弛緩が確実に規制さ
れる。 そして、この耐熱うず巻形ガスケツト1を、第
3図に示すように、高温管10,10継手部間の
密封部材として使用した場合、金属テープ2にて
無機繊維テープ3,3および膨張黒鉛テープ4は
安定して保持されるが故に管10,10内を流通
する高温流体の熱影響は受け難く、常に高密封性
を発揮したガスケツトとして確実に長期使用し得
る。 次にこの考案例の耐熱うず巻形ガスケツトを従
来例の耐熱うず巻形ガスケツトと比較して説明す
る。 そして、その使用条件は以下に示すごとく、管
継手部のフランジ間におけるガスケツトの締付け
圧が270Kg/cm2の状態で装着し、その締付け状態
で615℃に加熱した炉中に120時間放置して、これ
らガスケツトの加熱前後の重量変化および窒素ガ
ス20Kg/cm2に対する漏洩量の結果を比較すると、
下表のごとき値に至つた。
【表】
すなわち、上表よりこの考案例の試料の方が従
来例に比べて重量減が確実に抑制されると共に、
漏洩量を的確に低減できることが認められた。 このことは、各々の耐熱用のテープおよび密封
用のテープをそれぞれ安定して保持し、かつテー
プの機能を損なわない最適な耐熱密封特性を備え
た耐熱うず巻形ガスケツトであると判明した。 尚、本考案では、無機繊維テープとして、石綿
を開示したが、石綿の如く結晶水を有する通常の
無機繊維テープも適用できることは勿論である。 また、上述の一実施例においては膨張黒鉛テー
プをうず巻形の中間巻部に配設し、巻重ね部を2
箇所にしたが、これに限らず適宜その使用条件下
に適した低温側となる側に配設するのが適当であ
る。
来例に比べて重量減が確実に抑制されると共に、
漏洩量を的確に低減できることが認められた。 このことは、各々の耐熱用のテープおよび密封
用のテープをそれぞれ安定して保持し、かつテー
プの機能を損なわない最適な耐熱密封特性を備え
た耐熱うず巻形ガスケツトであると判明した。 尚、本考案では、無機繊維テープとして、石綿
を開示したが、石綿の如く結晶水を有する通常の
無機繊維テープも適用できることは勿論である。 また、上述の一実施例においては膨張黒鉛テー
プをうず巻形の中間巻部に配設し、巻重ね部を2
箇所にしたが、これに限らず適宜その使用条件下
に適した低温側となる側に配設するのが適当であ
る。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は耐
熱うず巻形ガスケツトを示す斜視図、第2図は第
1図のA−A拡大断面図、第3図はその使用状態
を示す縦断面図である。 1……耐熱うず巻形ガスケツト、2……金属テ
ープ、3……無機繊維テープ、4……膨張黒鉛テ
ープ、5……巻始め部、6……巻終り部、7,8
……中間巻重ね部、9……スポツト溶接。
熱うず巻形ガスケツトを示す斜視図、第2図は第
1図のA−A拡大断面図、第3図はその使用状態
を示す縦断面図である。 1……耐熱うず巻形ガスケツト、2……金属テ
ープ、3……無機繊維テープ、4……膨張黒鉛テ
ープ、5……巻始め部、6……巻終り部、7,8
……中間巻重ね部、9……スポツト溶接。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 耐熱用の無機繊維テープと、密封用の膨張黒鉛
テープとを金属テープでうず巻形に保持してなる
耐熱うず巻形ガスケツトであつて、 前記二種類のテープを保持する金属テープは、
巻始め部と巻終り部及び、膨張黒鉛テープと無機
繊維テープ間でそれぞれ金属テープのみを巻重
ね、 この金属テープのみを巻重ねた箇所をスポツト
溶接し、 膨張黒鉛テープと無機繊維テープが独立して固
定された状態でうず巻形に形成した耐熱うず巻形
ガスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP188184U JPS60114371U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 耐熱うず巻形ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP188184U JPS60114371U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 耐熱うず巻形ガスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114371U JPS60114371U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0249417Y2 true JPH0249417Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=30475028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP188184U Granted JPS60114371U (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 耐熱うず巻形ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114371U (ja) |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP188184U patent/JPS60114371U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114371U (ja) | 1985-08-02 |
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