JPH0249464A - バイ・mos半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
バイ・mos半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH0249464A JPH0249464A JP63200734A JP20073488A JPH0249464A JP H0249464 A JPH0249464 A JP H0249464A JP 63200734 A JP63200734 A JP 63200734A JP 20073488 A JP20073488 A JP 20073488A JP H0249464 A JPH0249464 A JP H0249464A
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- mos
- bipolar transistor
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
バイ・MOS半導体装置に係り、とくに、sor構造の
ラテラルバイポーラトランジスタとMOS トランジ
スタから成るバイ・MOS半導体装置に関し。
ラテラルバイポーラトランジスタとMOS トランジ
スタから成るバイ・MOS半導体装置に関し。
バイポーラトランジスタとMOSトランジスタをできる
だけ同一の工程で形成可能とすることによって所要マス
ク数と工程数を減少し、よって製造コストの低減を可能
とすることを目的とし。
だけ同一の工程で形成可能とすることによって所要マス
ク数と工程数を減少し、よって製造コストの低減を可能
とすることを目的とし。
絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定されたバイ
ポーラトランジスタ領域およびMOS I−ランジスタ
領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工程と、
該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形成不純
物の注入と咳?IO5トランジスタ領域に対するウェル
形成不純物またはソース/ドレイン形成不純物の注入も
しくは分離手段形成領域に対するチャネルカット形成不
純物の注入とを同時に施行するか、あるいは、該バイポ
ーラトランジスタ領域に対するエミッタおよびコレクタ
形成不純物の注入と該MOS トランジスタ領域に対
するソース/ドレイン不純物の注入とを同時に施行する
工程を少なくとも含むように構成する。
ポーラトランジスタ領域およびMOS I−ランジスタ
領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工程と、
該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形成不純
物の注入と咳?IO5トランジスタ領域に対するウェル
形成不純物またはソース/ドレイン形成不純物の注入も
しくは分離手段形成領域に対するチャネルカット形成不
純物の注入とを同時に施行するか、あるいは、該バイポ
ーラトランジスタ領域に対するエミッタおよびコレクタ
形成不純物の注入と該MOS トランジスタ領域に対
するソース/ドレイン不純物の注入とを同時に施行する
工程を少なくとも含むように構成する。
本発明はバイ・MOS半導体装置に係り、とくに。
SOI構造の半導体単結晶層、すなわち、絶縁層上に形
成された半導体単結晶層にラテラルバイポーラトランジ
スタとMOSトランジスタを形成して成るバイ・MOS
半導体装置に関する。
成された半導体単結晶層にラテラルバイポーラトランジ
スタとMOSトランジスタを形成して成るバイ・MOS
半導体装置に関する。
バイポーラトランジスタとMOS トランジスタを同
一基板上に集積することにより、バイポーラトランジス
タの高速動作とMOS トランジスタの高集積度およ
び低消費電力の特徴を有する集積回路が実用化されてい
る。例えば、バイポーラトランジスタをロジック回路と
して備えたCMOSセルから成るSRAMのアクセス速
度は20ns程度であり、 CMOSのみから構成され
るSRAMの最高アクセス時間は35nsに比して総合
的に高速化される。
一基板上に集積することにより、バイポーラトランジス
タの高速動作とMOS トランジスタの高集積度およ
び低消費電力の特徴を有する集積回路が実用化されてい
る。例えば、バイポーラトランジスタをロジック回路と
して備えたCMOSセルから成るSRAMのアクセス速
度は20ns程度であり、 CMOSのみから構成され
るSRAMの最高アクセス時間は35nsに比して総合
的に高速化される。
一方、絶縁層上に形成された半導体単結晶層にトランジ
スタ等の素子を作製する。いわゆる5OI(Silic
on on In5ulator)技術は1個々の素子
が完全に絶縁層により分離された構造を可能とし、その
結果、基板−素子間の寄生容量の低減による高速動作お
“よび低消費電力化をもたらし、また、素子間の耐圧が
容易に向上される等の利点を有する。
スタ等の素子を作製する。いわゆる5OI(Silic
on on In5ulator)技術は1個々の素子
が完全に絶縁層により分離された構造を可能とし、その
結果、基板−素子間の寄生容量の低減による高速動作お
“よび低消費電力化をもたらし、また、素子間の耐圧が
容易に向上される等の利点を有する。
しかしながら、従来のバイ・MOS半導体装置では2次
のような理由により、501構造の利点を生かすことが
困難であった。
のような理由により、501構造の利点を生かすことが
困難であった。
■通常のバイポーラトランジスタと同様に、従来のバイ
・MOS構造におけるバイポーラトランジスタはコレク
タ電極となる埋込層を必要とする。
・MOS構造におけるバイポーラトランジスタはコレク
タ電極となる埋込層を必要とする。
そして、素子を形成するためのエピタキシャル成長層は
この埋込層の上に形成される。その結果。
この埋込層の上に形成される。その結果。
半導体層の厚さが大きくなり1通常、1μ腸またはそれ
以下の厚さを有するsor構造の半導体単結晶層を用い
ることによるMOS トランジスタのソース/ドレイ
ン接合容量の低減効果が得られなくなる ■従来のバイ・MOS半導体装置におけるバイポーラト
ランジスタは通常のバイポーラトランジスタの工程に準
じて形成される。したがって、■え■処理面の平坦化の
ために行われるPSG (硼珪酸ガラス)膜の溶融等の
ような高温熱処理を行うと。
以下の厚さを有するsor構造の半導体単結晶層を用い
ることによるMOS トランジスタのソース/ドレイ
ン接合容量の低減効果が得られなくなる ■従来のバイ・MOS半導体装置におけるバイポーラト
ランジスタは通常のバイポーラトランジスタの工程に準
じて形成される。したがって、■え■処理面の平坦化の
ために行われるPSG (硼珪酸ガラス)膜の溶融等の
ような高温熱処理を行うと。
エミッタ不純物の拡散が過度になりやすく、薄い半導体
結晶層を用いるSOI構造においては、ベース層の耐圧
不良が発生しやすい。
結晶層を用いるSOI構造においては、ベース層の耐圧
不良が発生しやすい。
上記のようなバイポーラトランジスタに起因する問題点
に対して、ラテラルバイポーラトランジスタを用いるこ
とが考えられる。S01構造のシリコン層にNO3トラ
ンジスタとしても動作可能なラテラルバイポーラトラン
ジスタを形成することが報告されている(B、 Y、
Tsaur他、 It!II!E ELECTROND
EVICE Ll!TTERS、VOL、EDL−4,
NO,8,1983,PP、269−271)。この素
子の構造は第6図に示すごとくで。
に対して、ラテラルバイポーラトランジスタを用いるこ
とが考えられる。S01構造のシリコン層にNO3トラ
ンジスタとしても動作可能なラテラルバイポーラトラン
ジスタを形成することが報告されている(B、 Y、
Tsaur他、 It!II!E ELECTROND
EVICE Ll!TTERS、VOL、EDL−4,
NO,8,1983,PP、269−271)。この素
子の構造は第6図に示すごとくで。
四端子素子として形成され、 NPN型のバイポーラト
ランジスタまたはnチャネル型のMOSトランジスタと
して用いることができるとされている。
ランジスタまたはnチャネル型のMOSトランジスタと
して用いることができるとされている。
しかしながら、上記報告においては、互いにキャリヤの
導電型が異なるバイポーラトランジスタとNO3トラン
ジスタを個別に形成することは開示されておらず、した
がって、ラテラルバイポーラトランジスタとCMOS
トランジスタから構成されるバイ・MOS半導体装置に
ついても開示されていない。
導電型が異なるバイポーラトランジスタとNO3トラン
ジスタを個別に形成することは開示されておらず、した
がって、ラテラルバイポーラトランジスタとCMOS
トランジスタから構成されるバイ・MOS半導体装置に
ついても開示されていない。
また、上記報告においてはベース引出し電極がベース部
の端に設けられているために、ベース抵抗が大きい、あ
るいは、バイポーラトランジスタのベース領域における
不純物濃度と、MOSトランジスタのチャネル領域にお
けるそれとを、同時に最低化することが困難である。
の端に設けられているために、ベース抵抗が大きい、あ
るいは、バイポーラトランジスタのベース領域における
不純物濃度と、MOSトランジスタのチャネル領域にお
けるそれとを、同時に最低化することが困難である。
本発明は、SOI構造のバイポーラトランジスタとMO
Sトランジスタをできるだけ同一の工程で形成可能とす
ることにより所要マスク数と工程数を減少し、よって製
造コストの低減を図るとともに。
Sトランジスタをできるだけ同一の工程で形成可能とす
ることにより所要マスク数と工程数を減少し、よって製
造コストの低減を図るとともに。
キャリヤの導電型が任意のバイポーラトランジスタとM
OS トランジスタを組合せて成るバイ・MOS半導体
装置さらにはCMOS構造を備えたバイ・MOS半導体
装置を提供可能とすることを目的とする。
OS トランジスタを組合せて成るバイ・MOS半導体
装置さらにはCMOS構造を備えたバイ・MOS半導体
装置を提供可能とすることを目的とする。
上記目的は、絶縁層上に形成された半導体装置晶層と、
該半導体単結晶層に画定されたバイポーラトランジスタ
領域およびMOS トランジスタ領域と、各々の該ト
ランジスタ領域を互いに電気的に分離する手段と、該バ
イポーラトランジスタ領域に形成されたラテラルバイポ
ーラトランジスタと。
該半導体単結晶層に画定されたバイポーラトランジスタ
領域およびMOS トランジスタ領域と、各々の該ト
ランジスタ領域を互いに電気的に分離する手段と、該バ
イポーラトランジスタ領域に形成されたラテラルバイポ
ーラトランジスタと。
複数の該MO5トランジスタ領域にそれぞれ形成された
異種導電型チャネルのMOS トランジスタから成る
CMOSトランジスタまたは該ラテラルバイポーラトラ
ンジスタにおけるキャリヤの導電型と異なる導電型のチ
ャネルを有するMOS トランジスタとを備えたこと
を特徴とする本発明に係るバイ・MOS半導体装置、お
よび1絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定され
たバイポーラトランジスタ領域およびMOS トラン
ジスタ領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工
程と、該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形
成不純物の注入と該Mos トランジスタ領域に対す
るウェル形成不純物またはソース/ドレイン形成不純物
もしくはチャネルカント形成不純物の注入とを同時に施
行するか、もしくは該バイポーラトランジスタ領域に対
するエミッタおよびコレクタ形成不純物の注入と該MO
5トランジスタ領域に対するソース/ドレイン不純物の
注入とを同時に施行する工程を含むことを特徴とする本
発明に係るバイ・MOS半導体装置の製造方法によって
達成される。
異種導電型チャネルのMOS トランジスタから成る
CMOSトランジスタまたは該ラテラルバイポーラトラ
ンジスタにおけるキャリヤの導電型と異なる導電型のチ
ャネルを有するMOS トランジスタとを備えたこと
を特徴とする本発明に係るバイ・MOS半導体装置、お
よび1絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定され
たバイポーラトランジスタ領域およびMOS トラン
ジスタ領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工
程と、該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形
成不純物の注入と該Mos トランジスタ領域に対す
るウェル形成不純物またはソース/ドレイン形成不純物
もしくはチャネルカント形成不純物の注入とを同時に施
行するか、もしくは該バイポーラトランジスタ領域に対
するエミッタおよびコレクタ形成不純物の注入と該MO
5トランジスタ領域に対するソース/ドレイン不純物の
注入とを同時に施行する工程を含むことを特徴とする本
発明に係るバイ・MOS半導体装置の製造方法によって
達成される。
saI構造の薄い半導体単結晶層に、不純物拡散領域に
おける不純物濃度を最適値に制御しながら。
おける不純物濃度を最適値に制御しながら。
MOS トランジスタとともにラテラルバイポーラトラ
ンジスタが形成可能となる。とくに、MOSトランジス
タのゲート電極の側面およびラテラルバイポーラトラン
ジスタのベース電極の側面にスペーサを設けることによ
り、高性能のMOS トランジスタとラテラルバイポ
ーラトランジスタが形成される。
ンジスタが形成可能となる。とくに、MOSトランジス
タのゲート電極の側面およびラテラルバイポーラトラン
ジスタのベース電極の側面にスペーサを設けることによ
り、高性能のMOS トランジスタとラテラルバイポ
ーラトランジスタが形成される。
本発明によれば、ラテラルバイポーラトランジスタとM
OS トランジスタは、それぞれにおけるキャリヤの
導電型が同一の場合または異種の場合いずれも任意に形
成可能である。したがって、バイポーラトランジスタと
CMOS トランジスタから成るバイ・CMOS構造を
形成することも可能である。
OS トランジスタは、それぞれにおけるキャリヤの
導電型が同一の場合または異種の場合いずれも任意に形
成可能である。したがって、バイポーラトランジスタと
CMOS トランジスタから成るバイ・CMOS構造を
形成することも可能である。
また、ラテラルバイポーラトランジスタのベースをベー
ス不純物の横方向拡散によって形成することにより、そ
の厚さを1μmもしくはそれ以下に精度よく制御できる
。
ス不純物の横方向拡散によって形成することにより、そ
の厚さを1μmもしくはそれ以下に精度よく制御できる
。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るハイ・MOS半導体装置の原理的
構成を示す要部断面図であって、シリコン基板1上の厚
さ1.0μm程度の5iO1層2上に形成された厚さ約
1μmのシリコン単結晶層3は2分離絶縁層4によって
バイポーラトランジスタ領域5とMOS トランジス
タ領域6および7に分離されフタPCから成るNPN
トランジスタが形成されており、 MOS トラン
ジスタ領域6および7には、n゛−ソース/ドレイン6
Sよび6Dとゲート6Gから成るnチャネル?lO5ト
ランジスタおよびp+−ソース/ドレイン7Sおよび7
Dとゲート7Gから成るpチャネルMOSトランジスタ
がそれぞれ形成されている。なお、51は例えば多結晶
シリコンから成るベース引出し電極、53はn′″−コ
レクタコンタクト層、54はエミッタ電極およびコレク
タ電極、64は前記nチャネルMOS トランジスタ
のソース/ドレイン電極、74は前記pチャネルMOS
トランジスタのソース/ドレイン電極、8はゲート
絶縁膜、9は9例えばPSG (硼珪酸ガラス)から成
る眉間絶縁層である。
構成を示す要部断面図であって、シリコン基板1上の厚
さ1.0μm程度の5iO1層2上に形成された厚さ約
1μmのシリコン単結晶層3は2分離絶縁層4によって
バイポーラトランジスタ領域5とMOS トランジス
タ領域6および7に分離されフタPCから成るNPN
トランジスタが形成されており、 MOS トラン
ジスタ領域6および7には、n゛−ソース/ドレイン6
Sよび6Dとゲート6Gから成るnチャネル?lO5ト
ランジスタおよびp+−ソース/ドレイン7Sおよび7
Dとゲート7Gから成るpチャネルMOSトランジスタ
がそれぞれ形成されている。なお、51は例えば多結晶
シリコンから成るベース引出し電極、53はn′″−コ
レクタコンタクト層、54はエミッタ電極およびコレク
タ電極、64は前記nチャネルMOS トランジスタ
のソース/ドレイン電極、74は前記pチャネルMOS
トランジスタのソース/ドレイン電極、8はゲート
絶縁膜、9は9例えばPSG (硼珪酸ガラス)から成
る眉間絶縁層である。
図示のように1本発明のバイ・MOS半導体装置は、領
域5に形成されたNPN トランジスタと領域7に形
成されたpチャネルMO3I−ランジスタのように、キ
ャリヤの導電型の異なるバイポーラトランジスタとMO
S トランジスタを有する。また、nチャネルMOS
トランジスタとpチャネルMO3トランジスタの双方が
、 Sol構造によって分離されたMOS トランジ
スタ領域6および7にそれぞれ形成され、バイ・CMO
S構造を有することも可能となっている。
域5に形成されたNPN トランジスタと領域7に形
成されたpチャネルMO3I−ランジスタのように、キ
ャリヤの導電型の異なるバイポーラトランジスタとMO
S トランジスタを有する。また、nチャネルMOS
トランジスタとpチャネルMO3トランジスタの双方が
、 Sol構造によって分離されたMOS トランジ
スタ領域6および7にそれぞれ形成され、バイ・CMO
S構造を有することも可能となっている。
第2図は本発明のバイ・MOS半導体装置の製造方法の
一実施例の工程を説明するための要部断面図である。
一実施例の工程を説明するための要部断面図である。
第2図(alを参照して1例えばウェット酸化法により
シリコン基板l上に厚さ0.5μ−程度のSi02層2
を形成したのち、 CVD(化学気相堆積)法等の周知
の技術を用いて、 SiO2層2上に厚さ約1μmの多
結晶シリコン層を堆積する。この多結晶シリコン層堆積
時に9例えば硼素(B)のようなp型不純物1.5xl
O” /cm2程度ドープする。上記多結晶シリコン層
をレーザアニール等の方法により再結晶化する。このよ
うにして、比抵抗10Ωcm程度のp型シリコン単結晶
層3を有するSOI構造の基板を用意する。そして、シ
リコン単結晶層3の表面を。
シリコン基板l上に厚さ0.5μ−程度のSi02層2
を形成したのち、 CVD(化学気相堆積)法等の周知
の技術を用いて、 SiO2層2上に厚さ約1μmの多
結晶シリコン層を堆積する。この多結晶シリコン層堆積
時に9例えば硼素(B)のようなp型不純物1.5xl
O” /cm2程度ドープする。上記多結晶シリコン層
をレーザアニール等の方法により再結晶化する。このよ
うにして、比抵抗10Ωcm程度のp型シリコン単結晶
層3を有するSOI構造の基板を用意する。そして、シ
リコン単結晶層3の表面を。
例えば乾燥酸素ガス中1000℃で熱酸化し、スルー酸
化膜となる厚さ300人程以下SiO□層10層形0す
る。
化膜となる厚さ300人程以下SiO□層10層形0す
る。
シリコン単結晶層3表面は、バイポーラトランジスタ領
域5およびMOSトランジスタ領域6および7のように
各領域が画定される。そして、 MOSトランジスタ領
域7におけるシリコン単結晶層3に9例えば燐イオン(
P゛)のようなn型不純物を選択的に注入する。このと
きのイオンエネルギーは100KeV程度とし、注入量
は1xlO”/−とする。
域5およびMOSトランジスタ領域6および7のように
各領域が画定される。そして、 MOSトランジスタ領
域7におけるシリコン単結晶層3に9例えば燐イオン(
P゛)のようなn型不純物を選択的に注入する。このと
きのイオンエネルギーは100KeV程度とし、注入量
は1xlO”/−とする。
次いで、バイポーラトランジスタ領域5におけるシリコ
ン単結晶層3に9例えば硼素イオン(B゛)のようなp
型不純物を選択的に注入する。このときのイオンエネル
ギーは100KeV程度とし、注入量は1xlO”/−
とする。そののち、シリコン基板1を、窒素ガス中で1
例えば1200℃、3時間アニールする。その結果、上
記注入不純物が拡散して。
ン単結晶層3に9例えば硼素イオン(B゛)のようなp
型不純物を選択的に注入する。このときのイオンエネル
ギーは100KeV程度とし、注入量は1xlO”/−
とする。そののち、シリコン基板1を、窒素ガス中で1
例えば1200℃、3時間アニールする。その結果、上
記注入不純物が拡散して。
第2図(b)に示すように、バイポーラトランジスタ領
域5およびMOS トランジスタ領域7に、p型拡散領
域50とn型ウェル70がそれぞれ形成される。
域5およびMOS トランジスタ領域7に、p型拡散領
域50とn型ウェル70がそれぞれ形成される。
上記ののち、前記SiO2層lOを除去し、第2図(C
1に示すように、バイポーラトランジスタ領域5とMO
S I−ランジスタ領域6および7をマスクするよう
に1周知のLOGOSマスク層を形成する。このマスク
層は、厚さ300人程以下Si02層11と厚さ100
0人程度0OiJn(窒化シリコン)層12とから成る
。
1に示すように、バイポーラトランジスタ領域5とMO
S I−ランジスタ領域6および7をマスクするよう
に1周知のLOGOSマスク層を形成する。このマスク
層は、厚さ300人程以下Si02層11と厚さ100
0人程度0OiJn(窒化シリコン)層12とから成る
。
次いで、前記マスク層から露出している部分のシリコン
単結晶層3を約0.7μm選択的にエツチングしたのち
、露出部分に残っているシリコン単結晶層3を局所酸化
してSiO□から成る分離絶縁層4を生成させる。
単結晶層3を約0.7μm選択的にエツチングしたのち
、露出部分に残っているシリコン単結晶層3を局所酸化
してSiO□から成る分離絶縁層4を生成させる。
そののち、 Si3N4層12およびSi0g層11を
除去し。
除去し。
バイポーラトランジスタ領域5およびMOSトランジス
タ領域6および7のシリコン単結晶層3表面を熱酸化し
て厚さ300人の5iOz膜から成るゲート絶縁層8を
形成する。ここで必要に応じて、 MOSトランジスタ
領域6および7に対して、闇値電圧を調節するためのp
型不純物およびn型不純物の選択的注入を行う。次いで
、バイポーラトランジスタ領域5におけるゲート絶縁層
8を選択的に除去する。第2図(d)はこの除去直後に
おける状態を示す。
タ領域6および7のシリコン単結晶層3表面を熱酸化し
て厚さ300人の5iOz膜から成るゲート絶縁層8を
形成する。ここで必要に応じて、 MOSトランジスタ
領域6および7に対して、闇値電圧を調節するためのp
型不純物およびn型不純物の選択的注入を行う。次いで
、バイポーラトランジスタ領域5におけるゲート絶縁層
8を選択的に除去する。第2図(d)はこの除去直後に
おける状態を示す。
次いで、シリコン基板1全面に厚さ5000人程度0多
結晶シリコン層を堆積し、この多結晶シリコン層に導電
性を高めるための不純物として9例えばB“イオンを注
入する。このときのイオンエネルギーおよび注入量は、
それぞれ、 50KeVおよび1xlO” /−とする
。こののち、多結晶シリコン層上全面に1周知のCVD
法を用いて厚さ約3000人のSin、層を堆積する。
結晶シリコン層を堆積し、この多結晶シリコン層に導電
性を高めるための不純物として9例えばB“イオンを注
入する。このときのイオンエネルギーおよび注入量は、
それぞれ、 50KeVおよび1xlO” /−とする
。こののち、多結晶シリコン層上全面に1周知のCVD
法を用いて厚さ約3000人のSin、層を堆積する。
そして9周知のドライエツチング法を用いて、上記のS
in、層および多結晶シリコン層をパターンニングし、
第2図(e)に示すように、バイポーラトランジスタ領
域5とMOS トランジスタ領域6および7に、それ
ぞれ、ベース引出し電極72.ゲート6Gおよび7Gを
形成する。これらの上には、後述する側壁の一部を構成
するために。
in、層および多結晶シリコン層をパターンニングし、
第2図(e)に示すように、バイポーラトランジスタ領
域5とMOS トランジスタ領域6および7に、それ
ぞれ、ベース引出し電極72.ゲート6Gおよび7Gを
形成する。これらの上には、後述する側壁の一部を構成
するために。
前記多結晶シリコン層上に堆積されたSiO1層17が
残留させである。
残留させである。
−次いで、ゲート6Gをマスクとして、 MOS ト
ランジスタ領域6に露出しているシリコン単結晶層3に
n型不純物として9例えば燐(P′″)イオンを注入す
る。このときのイオンエネルギーおよび注入量は50K
eVおよび1xlO” /−とする。これにより、低濃
度のドレイン(LDD)を構成するn型不純物領域62
が形成される。
ランジスタ領域6に露出しているシリコン単結晶層3に
n型不純物として9例えば燐(P′″)イオンを注入す
る。このときのイオンエネルギーおよび注入量は50K
eVおよび1xlO” /−とする。これにより、低濃
度のドレイン(LDD)を構成するn型不純物領域62
が形成される。
上記ののち、シリコン基板1全面に厚さ約3000人の
SiO□層を堆積し、これを周知のエッチバック法によ
りエツチングする。このエッチバックは。
SiO□層を堆積し、これを周知のエッチバック法によ
りエツチングする。このエッチバックは。
バイポーラトランジスタ領域5とMOS トランジス
タ領域6および7におけるシリコン単結晶層3が表出し
始める時点を終点として行う。その結果。
タ領域6および7におけるシリコン単結晶層3が表出し
始める時点を終点として行う。その結果。
第2図(f)に示すように、ベース引出し電極51とゲ
ート6Gおよび7Gのそれぞれには厚さ3000人程度
0側壁18が形成される。また、それぞれの上面には前
記5iCh層17が残留する。次いで9表出したシリコ
ン単結晶層3表面を熱酸化して、スルー酸化膜20を形
成する。なお、ベース引出し電極51にドープした不純
物が上記熱処理においてp型拡散領域50に拡散し、p
゛不純物領域52が形成される。
ート6Gおよび7Gのそれぞれには厚さ3000人程度
0側壁18が形成される。また、それぞれの上面には前
記5iCh層17が残留する。次いで9表出したシリコ
ン単結晶層3表面を熱酸化して、スルー酸化膜20を形
成する。なお、ベース引出し電極51にドープした不純
物が上記熱処理においてp型拡散領域50に拡散し、p
゛不純物領域52が形成される。
次いで、バイポーラトランジスタ領域5およびMOS
トランジスタ領域6におけるシリコン単結晶層3にn
型不純物として5例えば砒素(As)イオンを選択的に
注入する。このときのイオンエネルギーと注入量は、そ
れぞれ、 100KeVおよび1xlO”/−とする。
トランジスタ領域6におけるシリコン単結晶層3にn
型不純物として5例えば砒素(As)イオンを選択的に
注入する。このときのイオンエネルギーと注入量は、そ
れぞれ、 100KeVおよび1xlO”/−とする。
これによりバイポーラトランジスタ領域5にはエミッタ
5Eおよびコレクタ5Cを構成するn3不純物領域53
が、また、 MOS トランジスタ領域6にはソース
/ドレインを構成するn・不純物領域63が形成される
。さらに、 MOS トランジスタ領域7におけるシ
リコン単結晶層3にp型不純物として1例えばB゛イオ
ン選択的に注入する。
5Eおよびコレクタ5Cを構成するn3不純物領域53
が、また、 MOS トランジスタ領域6にはソース
/ドレインを構成するn・不純物領域63が形成される
。さらに、 MOS トランジスタ領域7におけるシ
リコン単結晶層3にp型不純物として1例えばB゛イオ
ン選択的に注入する。
このときのイオンエネルギーおよび注入量は、それぞれ
、 30KeVおよび1xlO”/−とする。これによ
り、ソース/ドレインを構成するp゛不純物領域73が
形成される。
、 30KeVおよび1xlO”/−とする。これによ
り、ソース/ドレインを構成するp゛不純物領域73が
形成される。
上記ののち、シリコン基板1を乾燥酸素中1000℃で
熱処理する。これにより、第2図(g)に示すように、
各領域において薄いSi02層20に覆われたシリコン
単結晶層3上に図示しないブロック酸化膜が生成すると
ともに、バイポーラトランジスタ領域5およびMOS
トランジスタ領域6におけるn゛不純物領域53とMO
S トランジスタ領域7におけるp゛不純物領域73
がそれぞれの領域における5iOz層2に達するまで拡
散する。
熱処理する。これにより、第2図(g)に示すように、
各領域において薄いSi02層20に覆われたシリコン
単結晶層3上に図示しないブロック酸化膜が生成すると
ともに、バイポーラトランジスタ領域5およびMOS
トランジスタ領域6におけるn゛不純物領域53とMO
S トランジスタ領域7におけるp゛不純物領域73
がそれぞれの領域における5iOz層2に達するまで拡
散する。
次いで、シリコン基板1全面に保護層として。
例えばPSG (硼珪酸ガラス)層22を堆積したのち
。
。
その所定位置にコンタクト孔を形成し1図示のように、
これらコンタクト孔を通じてn゛不純物領域53および
63とp゛不純物領域73にそれぞれ接続される1例え
ばアルミニウムから成る電極24を形成する。このよう
にして、n°不純物領域53をエミッタおよびコレクタ
とし、p型不純物領域50をコレクタとするラテラルバ
イポーラトランジスタがバイポーラトランジスタ領域5
に、また、n゛不純物領域63をソース/ドレインとす
るLDD構造のnチャネルMOS トランジスタがM
OS トランジスタ領域6に、p゛不純物領域73を
ソース/ドレインとするpチャネルMOSトランジスタ
がMOS トランジスタ領域7にそれぞれ形成され9
本発明のバイ・MOS半導体装置が完成される。
これらコンタクト孔を通じてn゛不純物領域53および
63とp゛不純物領域73にそれぞれ接続される1例え
ばアルミニウムから成る電極24を形成する。このよう
にして、n°不純物領域53をエミッタおよびコレクタ
とし、p型不純物領域50をコレクタとするラテラルバ
イポーラトランジスタがバイポーラトランジスタ領域5
に、また、n゛不純物領域63をソース/ドレインとす
るLDD構造のnチャネルMOS トランジスタがM
OS トランジスタ領域6に、p゛不純物領域73を
ソース/ドレインとするpチャネルMOSトランジスタ
がMOS トランジスタ領域7にそれぞれ形成され9
本発明のバイ・MOS半導体装置が完成される。
第3図は本発明に係るバイ・MOS半導体装置の製造方
法の別の実施例の工程を説明するための要部断面図であ
る。
法の別の実施例の工程を説明するための要部断面図であ
る。
前記実施例と同様にSiO2層上に形成されたシリコン
単結晶層を有するシリコン基板を準備する。
単結晶層を有するシリコン基板を準備する。
本実施例においては、シリコン単結晶層にはn型不純物
がドープされ、比抵抗5Ωcfflを有する。第3図(
8)を参照して、上記のシリコン単結晶層3を選択的に
エツチング除去し、 5iOz層2に達する溝25を形
成する。このようにして、シリコン単結晶層3をバイポ
ーラトランジスタ領域5とMOSトランジスタ領域6お
よび7に分離する。
がドープされ、比抵抗5Ωcfflを有する。第3図(
8)を参照して、上記のシリコン単結晶層3を選択的に
エツチング除去し、 5iOz層2に達する溝25を形
成する。このようにして、シリコン単結晶層3をバイポ
ーラトランジスタ領域5とMOSトランジスタ領域6お
よび7に分離する。
前記各領域におけるシリコン単結晶層3の表面を熱酸化
し、厚さ約300人のSiO□層26層形6する。
し、厚さ約300人のSiO□層26層形6する。
5iOz層26は溝25内の酸化を目的として設けられ
る。
る。
そして1例えば周知のCVD法を用いて、シリコン基板
1全面に厚さ1μm程度のSiO2層を堆積したのち、
これを1周知のエッチバンク法を用いて除去する。その
結果、第3図(b)に示すように、前記溝25内に上記
SiO2層が残留し9分離絶縁層4を形成する。上記エ
ッチバンクの際に2バイポーラトランジスタ領域5の一
部を図示しないレジスト層によりマスクしておく。その
結果、バイポーラトランジスタ領域5におけるシリコン
単結晶層3上の一部を覆うSiO,層41が残留する。
1全面に厚さ1μm程度のSiO2層を堆積したのち、
これを1周知のエッチバンク法を用いて除去する。その
結果、第3図(b)に示すように、前記溝25内に上記
SiO2層が残留し9分離絶縁層4を形成する。上記エ
ッチバンクの際に2バイポーラトランジスタ領域5の一
部を図示しないレジスト層によりマスクしておく。その
結果、バイポーラトランジスタ領域5におけるシリコン
単結晶層3上の一部を覆うSiO,層41が残留する。
上記レジスト層によりマスクされていない領域において
は前記Si01層26が除去され、シリコン単結晶層3
が露出してしまう場合がある。このため、上記エッチバ
ンク工程ののち、熱酸化を施す、これにより1次工程に
おいてスルー酸化膜となる厚さ約200人のSiO□層
が形成される。このSi01層には符号26を付しであ
る。
は前記Si01層26が除去され、シリコン単結晶層3
が露出してしまう場合がある。このため、上記エッチバ
ンク工程ののち、熱酸化を施す、これにより1次工程に
おいてスルー酸化膜となる厚さ約200人のSiO□層
が形成される。このSi01層には符号26を付しであ
る。
次いで、第3図(C)に示すように、MOSトランジス
タ領域6をレジスト層27により選択的にマスクし。
タ領域6をレジスト層27により選択的にマスクし。
バイポーラトランジスタ領域5およびMOS トラン
ジスタ領域7に露出しているシリコン単結晶層3にn型
不純物として1例えば燐イオン(P゛)を注入する。こ
の注入におけるイオンエネルギーおよび注入量は、それ
ぞれ、 100KeVおよび4xlO”/ cjとする
。上記注入において、バイポーラトランジスタ領域5に
残留する5iCh層41はマスクとして作用する。
ジスタ領域7に露出しているシリコン単結晶層3にn型
不純物として1例えば燐イオン(P゛)を注入する。こ
の注入におけるイオンエネルギーおよび注入量は、それ
ぞれ、 100KeVおよび4xlO”/ cjとする
。上記注入において、バイポーラトランジスタ領域5に
残留する5iCh層41はマスクとして作用する。
次いで、第3図(dlに示すように、レジスト層28に
よりMOSトランジスタ領域7を選択的にマスクし、露
出するシリコン単結晶層3にp型不純物として1例えば
硼素イオン(B+)を注入する。この注入におけるイオ
ンエネルギーおよび注入量は。
よりMOSトランジスタ領域7を選択的にマスクし、露
出するシリコン単結晶層3にp型不純物として1例えば
硼素イオン(B+)を注入する。この注入におけるイオ
ンエネルギーおよび注入量は。
それぞれ、 100KeVおよび2xlO”/−とする
。上記B9イオンの注入において、バイポーラトランジ
スタ領域5に残留する5i02層41はマスクとして機
能する。上記の工程において、バイポーラトランジスタ
領域5におけるシリコン単結晶層3の露出部分にはBe
イオンとP+イオンの双方が注入されるが、B°イオン
の飛程はP゛イオンそれより大きいため、Iいp要領域
55が形成される。
。上記B9イオンの注入において、バイポーラトランジ
スタ領域5に残留する5i02層41はマスクとして機
能する。上記の工程において、バイポーラトランジスタ
領域5におけるシリコン単結晶層3の露出部分にはBe
イオンとP+イオンの双方が注入されるが、B°イオン
の飛程はP゛イオンそれより大きいため、Iいp要領域
55が形成される。
上記ののち、レジスト層28を除去し9次いで。
Si02層41を選択的に除去する。Si02層4Iの
選択的除去は、レジスト層28を除去したのち、シリコ
ン基板1全面にレジスト層を塗布し、シリコン単結晶層
3が表出されるまでエッチバックを行うことにより達成
できる。次いで、シリコン基板lを乾燥酸素ガス中、
900℃で熱処理し、さらに、窒素ガス中1200℃で
熱処理する。その結果、第3図(81に示すように、各
トランジスタ領域5,6.7に表出するシリコン単結晶
層3表面に厚さ200人程鹿の316層29が生成する
とともに、上記各トランジスタ領域に注入されている不
純物が拡散する。この拡散により、バイポーラトランジ
スタ領域5における薄いp要領域55はシリコン単結晶
層3を層厚方向に縦断するように移動する。MOS ト
ランジスタ領域6および7のそれぞれにおけるシリコン
単結晶層3は、全体がp型ウェルおよびn型ウェルとな
る。なお1本発明者により、上記のようにして薄いp要
領域55から成るベースを有するバイポーラトランジス
タの製造方法が開示されている。
選択的除去は、レジスト層28を除去したのち、シリコ
ン基板1全面にレジスト層を塗布し、シリコン単結晶層
3が表出されるまでエッチバックを行うことにより達成
できる。次いで、シリコン基板lを乾燥酸素ガス中、
900℃で熱処理し、さらに、窒素ガス中1200℃で
熱処理する。その結果、第3図(81に示すように、各
トランジスタ領域5,6.7に表出するシリコン単結晶
層3表面に厚さ200人程鹿の316層29が生成する
とともに、上記各トランジスタ領域に注入されている不
純物が拡散する。この拡散により、バイポーラトランジ
スタ領域5における薄いp要領域55はシリコン単結晶
層3を層厚方向に縦断するように移動する。MOS ト
ランジスタ領域6および7のそれぞれにおけるシリコン
単結晶層3は、全体がp型ウェルおよびn型ウェルとな
る。なお1本発明者により、上記のようにして薄いp要
領域55から成るベースを有するバイポーラトランジス
タの製造方法が開示されている。
(特願昭63−073125.昭和63年03月29日
付)上記ののち、必要に応じて、上記p型ウェルおよび
n型ウェルに形成されるMOS トランジスタの閾値
電圧(Vい)の調節のために、それぞれの領域に対して
所定導電型および濃度の不純物を選択的にイオン注入す
る。前記Sin、層29は、このイオン注入におけるス
ルー酸化膜として機能するものであり、Vい調節のため
のイオン注入を行わない場合には、上記酸素ガス中にお
ける熱処理は省略してよい。Sin、層29が形成され
ている場合には、上記Vい調節のためのイオン注入後に
これを除去する。
付)上記ののち、必要に応じて、上記p型ウェルおよび
n型ウェルに形成されるMOS トランジスタの閾値
電圧(Vい)の調節のために、それぞれの領域に対して
所定導電型および濃度の不純物を選択的にイオン注入す
る。前記Sin、層29は、このイオン注入におけるス
ルー酸化膜として機能するものであり、Vい調節のため
のイオン注入を行わない場合には、上記酸素ガス中にお
ける熱処理は省略してよい。Sin、層29が形成され
ている場合には、上記Vい調節のためのイオン注入後に
これを除去する。
上記ののち、シリコン基板lを乾燥酸素ガス中1000
℃で熱処理し、第3図(f)に示すように、各トランジ
スタ領域5.6および7におけるシリコン単結晶層3表
面にゲート酸化膜となる厚さ約300人のSi01層8
を形成し、バイポーラトランジスタ領域5におけるこの
Si01層8を選択的に除去する。
℃で熱処理し、第3図(f)に示すように、各トランジ
スタ領域5.6および7におけるシリコン単結晶層3表
面にゲート酸化膜となる厚さ約300人のSi01層8
を形成し、バイポーラトランジスタ領域5におけるこの
Si01層8を選択的に除去する。
この場合、バイポーラトランジスタ領域5領域において
、コレクタを構成する部分のシリコン単結晶層3がマス
クされるように5iOz層8を残す。
、コレクタを構成する部分のシリコン単結晶層3がマス
クされるように5iOz層8を残す。
次いで、シリコン基板1全面に厚さ5000人程度0多
結晶シリコン層を堆積し、このれに1例えばB+イオン
を注入したのち、さらに、厚さ3000人程度0Si0
1層を積層する。上記注入は、イオンエネルギー50K
eV、注入量5xlO”/ aaで行う。そして。
結晶シリコン層を堆積し、このれに1例えばB+イオン
を注入したのち、さらに、厚さ3000人程度0Si0
1層を積層する。上記注入は、イオンエネルギー50K
eV、注入量5xlO”/ aaで行う。そして。
周知のりソゲラフ技術を用いて、上記Si01層および
多結晶シリコン層をパターンニングし、第3図(幻に示
すように、バイポーラトランジスタ領域5にベース引出
し電極51を、 MOS トランジスタ領域6および7
にゲー)6Gおよび7Gをそれぞれ形成する。符号30
は上記多結晶シリコン層とともにパタ−ンニングされた
Sin、層である。
多結晶シリコン層をパターンニングし、第3図(幻に示
すように、バイポーラトランジスタ領域5にベース引出
し電極51を、 MOS トランジスタ領域6および7
にゲー)6Gおよび7Gをそれぞれ形成する。符号30
は上記多結晶シリコン層とともにパタ−ンニングされた
Sin、層である。
必要に応じ、ゲー)6Gおよび7Gならびに図示しない
レジスト層をマスクとして、 MOS I−ランジス
タ領域6および7のそれぞれにLDDを形成するための
不純物を選択的にイオン注入する。このイオン注入は5
例えばMQS トランジスタ領域6に対してはP4イ
オンをイオンエネルギー50KeV 、注入量1χ10
Iff/−で、 MOS トランジスタ領域7に対し
てはBP、”イオンをイオンエネルギー10KeV、注
入量1χ10”/ ellで行う。第3図(勢において
、符号62および72は、それぞれ、LDDを構成する
n型不純物領域およびn型不純物領域を示す。
レジスト層をマスクとして、 MOS I−ランジス
タ領域6および7のそれぞれにLDDを形成するための
不純物を選択的にイオン注入する。このイオン注入は5
例えばMQS トランジスタ領域6に対してはP4イ
オンをイオンエネルギー50KeV 、注入量1χ10
Iff/−で、 MOS トランジスタ領域7に対し
てはBP、”イオンをイオンエネルギー10KeV、注
入量1χ10”/ ellで行う。第3図(勢において
、符号62および72は、それぞれ、LDDを構成する
n型不純物領域およびn型不純物領域を示す。
次いでシリコン基板1全面に厚さ3000人程度0p型
不純物として1例えばBP、、”イオンを注入し。
不純物として1例えばBP、、”イオンを注入し。
バイポーラトランジスタ領域5にエミッタおよびコレク
タコンタクト層となるn3−不純物領域53を、MOS
トランジスタ領域6にソース/ドレインとなるn゛−不
純物領域63を、 MOSトランジスタ領域7にソー
ス/ドレインとなるp゛−不純物領域73を、それぞれ
形成する。上記As”イオンおよびBF、°イオンの注
入は、それぞれ、イオンエネルギー100にeVおよび
30KeVで行い、注入量はいずれも1xlO”/ a
Jとする。なお、上記における側壁32は1例えば多結
晶シリコン層から成り、酸化によりその表面にSi0g
層を形成した構成であってもよい。
タコンタクト層となるn3−不純物領域53を、MOS
トランジスタ領域6にソース/ドレインとなるn゛−不
純物領域63を、 MOSトランジスタ領域7にソー
ス/ドレインとなるp゛−不純物領域73を、それぞれ
形成する。上記As”イオンおよびBF、°イオンの注
入は、それぞれ、イオンエネルギー100にeVおよび
30KeVで行い、注入量はいずれも1xlO”/ a
Jとする。なお、上記における側壁32は1例えば多結
晶シリコン層から成り、酸化によりその表面にSi0g
層を形成した構成であってもよい。
ゲート6Gおよび7GのそれぞれにSiO2から成る側
壁32を形成する。そして、バイポーラトランジスタ領
域5およびMOS トランジスタ領域6に選択的に。
壁32を形成する。そして、バイポーラトランジスタ領
域5およびMOS トランジスタ領域6に選択的に。
n型不純物として5例えばAs”イオンを同時に注入し
、一方、 MOS トランジスタ領域7に選択的に。
、一方、 MOS トランジスタ領域7に選択的に。
以下度の5iOz層(図示省略)および厚さ1μm程度
のPSG (硼珪酸ガラス)層PSG層33を順次堆積
しそれぞれの所定位置に周知のリソグラフ技術を用いて
コンタクト孔を設ける。そして、これらコンタクト孔を
通じて、n゛−エミッタ7E、 B+−コレクタコン
タクト層53.n”−ソース/ドレイン6Sおよび6D
、p”−ソース/ドレイン7Sおよび7Dにそれぞれ接
続するエミッタおよびコレクタ電極54、ソース電極お
よびドレイン電極64および74を形成して2本発明に
係るバイ・MOS半導体装置が完成される。
のPSG (硼珪酸ガラス)層PSG層33を順次堆積
しそれぞれの所定位置に周知のリソグラフ技術を用いて
コンタクト孔を設ける。そして、これらコンタクト孔を
通じて、n゛−エミッタ7E、 B+−コレクタコン
タクト層53.n”−ソース/ドレイン6Sおよび6D
、p”−ソース/ドレイン7Sおよび7Dにそれぞれ接
続するエミッタおよびコレクタ電極54、ソース電極お
よびドレイン電極64および74を形成して2本発明に
係るバイ・MOS半導体装置が完成される。
第4図は本発明のバイ・MOS半導体装置の製造方法の
さらに別の実施例の工程を説明するための要部断面図で
あって、ラテラルバイポーラトランジスタのベース領域
に対する不純物の注入とMOSトランジスタのソース/
ドレイン領域に対する不純物の注入とを同時に施行する
場合を示す。
さらに別の実施例の工程を説明するための要部断面図で
あって、ラテラルバイポーラトランジスタのベース領域
に対する不純物の注入とMOSトランジスタのソース/
ドレイン領域に対する不純物の注入とを同時に施行する
場合を示す。
第4図(a)に示すように、第2図と同様にして。
シリコン基板1上に厚さ0.5μm程度のSiO□層2
が形成されており、このSi01層2上に9例えばn型
のシリコン単結晶層3が形成されている。シリコン単結
晶層3は分離絶縁層4によってバイポーラトランジスタ
領域5とMOS トランジスタ領域7に分離されてい
る。シリコン単結晶層30表面には、熱酸化により厚さ
約300人のSiO2層10が形成されている。
が形成されており、このSi01層2上に9例えばn型
のシリコン単結晶層3が形成されている。シリコン単結
晶層3は分離絶縁層4によってバイポーラトランジスタ
領域5とMOS トランジスタ領域7に分離されてい
る。シリコン単結晶層30表面には、熱酸化により厚さ
約300人のSiO2層10が形成されている。
バイポーラトランジスタ領域5におけるベース領域とM
OS トランジスタ領域7全体をマスクするためのレ
ジスト層27を形成したのち、n型不純物として1例え
ば砒素イオン(As” )をイオン注入して、ラテラル
npn トランジスタのエミッタおよびコレクタとな
るn”−jff域53を形成する。
OS トランジスタ領域7全体をマスクするためのレ
ジスト層27を形成したのち、n型不純物として1例え
ば砒素イオン(As” )をイオン注入して、ラテラル
npn トランジスタのエミッタおよびコレクタとな
るn”−jff域53を形成する。
次いで2.レジスト層27およびSi02層10を除去
したのち、第4図(blに示すように、シリコン単結晶
層30表面を熱酸化し、ゲート絶縁層8を形成し。
したのち、第4図(blに示すように、シリコン単結晶
層30表面を熱酸化し、ゲート絶縁層8を形成し。
MOS トランジスタ領域7の所定領域に多結晶シリコ
ン層から成るゲート7Gを形成し1次いで、パイボー
ラトランジスタ領域5のベース領域に対応する開口を有
するレジスト層28を形成する。そして。
ン層から成るゲート7Gを形成し1次いで、パイボー
ラトランジスタ領域5のベース領域に対応する開口を有
するレジスト層28を形成する。そして。
ゲート7Gおよびレジスト層28をマスクとして、単結
晶シリコン層3にn型不純物として1例えば硼素イオン
(B+)をイオン注入する。このようにして、バイポー
ラトランジスタ領域5にはnpn トランジスタのベ
ースとなるp”4rM域が、また、 MOSトランジス
タ領域7にはpチャネルMOS I−ランジスタのソ
ース/ドレインを構成するp”−eI域73がそれぞれ
形成される。
晶シリコン層3にn型不純物として1例えば硼素イオン
(B+)をイオン注入する。このようにして、バイポー
ラトランジスタ領域5にはnpn トランジスタのベ
ースとなるp”4rM域が、また、 MOSトランジス
タ領域7にはpチャネルMOS I−ランジスタのソ
ース/ドレインを構成するp”−eI域73がそれぞれ
形成される。
第5図本発明のバイ・MOS半導体装置の製造方法のさ
らに別の実施例の工程を説明するための要部断面図であ
って、ラテラルバイポーラトランジスタのベース領域に
対する不純物の注入とMOS トランジスタのチャネル
カットを形成するための不純物の注入を同時に施行する
場合を示す。
らに別の実施例の工程を説明するための要部断面図であ
って、ラテラルバイポーラトランジスタのベース領域に
対する不純物の注入とMOS トランジスタのチャネル
カットを形成するための不純物の注入を同時に施行する
場合を示す。
第5図(a)に示すように、第3図と同様にして。
シリコン基板1上に厚さ0.5μm程度のSi01層2
が形成されており、この5iOz層2上に9例えばp型
のシリコン単結晶層3が形成されている。シリコン単結
晶層3は分離絶縁層4によってバイポーラトランジスタ
領域5とMOS トランジスタ領域6に分離されてい
る。シリコン単結晶層3の表面に。
が形成されており、この5iOz層2上に9例えばp型
のシリコン単結晶層3が形成されている。シリコン単結
晶層3は分離絶縁層4によってバイポーラトランジスタ
領域5とMOS トランジスタ領域6に分離されてい
る。シリコン単結晶層3の表面に。
熱酸化による厚さ約300人のSi02層10とCVD
法による厚さ約1000人の5izNa層12を形成し
たのち。
法による厚さ約1000人の5izNa層12を形成し
たのち。
MOS トランジスタ領域内の所定領域を覆うレジス
ト層27を形成する。レジスト層27をマスクとして。
ト層27を形成する。レジスト層27をマスクとして。
Si、N、層12を選択エツチングしたのち1表出して
いるシリコン単結晶層3にp不純物として9例えば硼素
イオン(B゛)をイオン注入する。この注入条件の例は
、イオンエネルギーが100KeV、 ドーズ量が1
xlO”/cIat’ある。
いるシリコン単結晶層3にp不純物として9例えば硼素
イオン(B゛)をイオン注入する。この注入条件の例は
、イオンエネルギーが100KeV、 ドーズ量が1
xlO”/cIat’ある。
レジスト層27を除去したのち1通常のLOCOS法と
同様に、5iJ4層12をマスクとしてシリコン単結晶
層3を熱酸化する。その結果、第5図中)に示すように
、MOSトランジスタ領域6の周囲にSiO□から成る
分離絶縁層41とチャネルカットを構成するp”−eI
域31が形成される。バイポーラトランジスタ領域5に
もSiO□層42層形2される。そののち。
同様に、5iJ4層12をマスクとしてシリコン単結晶
層3を熱酸化する。その結果、第5図中)に示すように
、MOSトランジスタ領域6の周囲にSiO□から成る
分離絶縁層41とチャネルカットを構成するp”−eI
域31が形成される。バイポーラトランジスタ領域5に
もSiO□層42層形2される。そののち。
5i3Na層12を除去し、さらにバイポーラトランジ
スタ領域5におけるSin、層42を選択的に除去する
。
スタ領域5におけるSin、層42を選択的に除去する
。
次いで、MOSトランジスタ領域6に残留する前記Si
0g層10を除去したのち、シリコン単結晶層3の表面
を熱酸化し、第5図(C)に示すように、 5iOzゲ
一ト絶縁層8を形成する。こののち、バイポーラトラン
ジスタ領域5に9例えば多結晶シリコンから成るベース
電極51を、また、MOSトランジスタ領域6にゲー)
6Gをそれぞれ形成する。なお、上記におけるゲート絶
縁層8と同時にバイポーラトランジスタ領域5のシリコ
ン単結晶3表面に生成しているSin、層を、ベース電
極51等の形成前にあらかじめ選択的に除去しておく。
0g層10を除去したのち、シリコン単結晶層3の表面
を熱酸化し、第5図(C)に示すように、 5iOzゲ
一ト絶縁層8を形成する。こののち、バイポーラトラン
ジスタ領域5に9例えば多結晶シリコンから成るベース
電極51を、また、MOSトランジスタ領域6にゲー)
6Gをそれぞれ形成する。なお、上記におけるゲート絶
縁層8と同時にバイポーラトランジスタ領域5のシリコ
ン単結晶3表面に生成しているSin、層を、ベース電
極51等の形成前にあらかじめ選択的に除去しておく。
上記ののち、ベース電極51およびゲート6Gと。
分離絶縁層41および42をマスクとして、シリコン単
結晶層3の露出表面にn型不純物として砒素イオン(A
s” )をイオン注入し、 npnバイポーラトランジ
スタのエミッタおよびコレクタを構成するn・−領域5
3およびnチャネルMOS トランジスタのソース/
ドレインを構成するno−領域63を形成する。
結晶層3の露出表面にn型不純物として砒素イオン(A
s” )をイオン注入し、 npnバイポーラトランジ
スタのエミッタおよびコレクタを構成するn・−領域5
3およびnチャネルMOS トランジスタのソース/
ドレインを構成するno−領域63を形成する。
上記のように1本実施例においては、 npnバイポー
ラトランジスタのベースを形成するp型不純物と、nチ
ャネルMOS トランジスタの周囲におけるチャネル
カットを構成するp型不純物との同時注入が行われる。
ラトランジスタのベースを形成するp型不純物と、nチ
ャネルMOS トランジスタの周囲におけるチャネル
カットを構成するp型不純物との同時注入が行われる。
なお、上記各実施例においては、バイポーラトランジス
タ領域5にはnpn型のバイポーラトランジスタを形成
する場合を示したが、領域5にpnp型のバイポーラト
ランジスタを形成であることは容易に理解できる。
タ領域5にはnpn型のバイポーラトランジスタを形成
する場合を示したが、領域5にpnp型のバイポーラト
ランジスタを形成であることは容易に理解できる。
本発明によれば、SOI構造を有するシリコン単結晶層
にバイポーラトランジスタとMOS トランジスタを
共通の工程で形成可能とし、高密度・高性能のバイ・M
OS半導体装置もしくはバイ・CMOS半導体装置をM
OSトランジスタの実用化を促進する効果がある。
にバイポーラトランジスタとMOS トランジスタを
共通の工程で形成可能とし、高密度・高性能のバイ・M
OS半導体装置もしくはバイ・CMOS半導体装置をM
OSトランジスタの実用化を促進する効果がある。
第1図は本発明に係るバイ・MOS半導体装置の原理的
構成を示す要部断面図。 第2図は本発明のバイ・MOS半導体装置の製造方法の
一実施例の工程を説明するための要部断面図。 第3図ないし第5図は本発明のバイ・MOS半導体装置
の製造方法の別の実施例の工程を説明するための要部断
面図。 第6図はMOS I−ランジスタとしても動作するラ
テラルバイポーラトランジスタをSOI シリコン再結
晶層に形成した従来の半導体装置の構造を示す断面図 である。 図において。 1はシリコン基板。 2と10と11と17と20と26とと29と30と4
2は5i(h層。 3はシリコン単結晶層。 4と41は分離絶縁層。 5はバイポーラトランジスタ領域。 6と7はMOS トランジスタ領域。 4Bはベース。 4Cはコレクタ 7Eはエミッタ 6Gおよび7Gはゲート 6Sと78はソース。 6Dと7Dはドレイン。 9と22と33はPSG層。 8はゲート絶縁層。 12はSi、N、層1 18と32は側壁。 24と54と64と74は電極。 25は溝。 27と28はレジスト層。 31と52と73はp+−領域。 50と55と72はp型頭域。 51はベース引出し電極。 53と63はn゛−領域。 60と70はウェル。 62はn型領域。 である。 子方−ロ月のバ゛イ・MoS 牛714祭桑艷iの洞咋
以゛事 1 図 SO■シリコ゛/4干ろ晶ノら(−f’>θ叉、jJL
T−ラブラルバ季ポーラ・す MOSトランジス2 千 4 に +発口月の 喉道順才法の一宸彷邑メダ″]牛 2 ω
(ぺの1) +発側の菫造必迭の一莢ザ9 半 2図 (埒の2) 本4巴日月の製d1方禾の号す切*岑句金り勇E 3
口 (悄2) 半登り司ρラジ石シεりほがりの寅→6≦4ダ″1亭
3 図 Cそのフ〕 4(発日月VJ均l云1さ−j未の男りの実施イダ′J
早 4 を
構成を示す要部断面図。 第2図は本発明のバイ・MOS半導体装置の製造方法の
一実施例の工程を説明するための要部断面図。 第3図ないし第5図は本発明のバイ・MOS半導体装置
の製造方法の別の実施例の工程を説明するための要部断
面図。 第6図はMOS I−ランジスタとしても動作するラ
テラルバイポーラトランジスタをSOI シリコン再結
晶層に形成した従来の半導体装置の構造を示す断面図 である。 図において。 1はシリコン基板。 2と10と11と17と20と26とと29と30と4
2は5i(h層。 3はシリコン単結晶層。 4と41は分離絶縁層。 5はバイポーラトランジスタ領域。 6と7はMOS トランジスタ領域。 4Bはベース。 4Cはコレクタ 7Eはエミッタ 6Gおよび7Gはゲート 6Sと78はソース。 6Dと7Dはドレイン。 9と22と33はPSG層。 8はゲート絶縁層。 12はSi、N、層1 18と32は側壁。 24と54と64と74は電極。 25は溝。 27と28はレジスト層。 31と52と73はp+−領域。 50と55と72はp型頭域。 51はベース引出し電極。 53と63はn゛−領域。 60と70はウェル。 62はn型領域。 である。 子方−ロ月のバ゛イ・MoS 牛714祭桑艷iの洞咋
以゛事 1 図 SO■シリコ゛/4干ろ晶ノら(−f’>θ叉、jJL
T−ラブラルバ季ポーラ・す MOSトランジス2 千 4 に +発口月の 喉道順才法の一宸彷邑メダ″]牛 2 ω
(ぺの1) +発側の菫造必迭の一莢ザ9 半 2図 (埒の2) 本4巴日月の製d1方禾の号す切*岑句金り勇E 3
口 (悄2) 半登り司ρラジ石シεりほがりの寅→6≦4ダ″1亭
3 図 Cそのフ〕 4(発日月VJ均l云1さ−j未の男りの実施イダ′J
早 4 を
Claims (8)
- (1)絶縁層上に形成された半導体単結晶層と、該半導
体単結晶層に画定された少なくとも一つのバイポーラト
ランジスタ領域および複数のMOSトランジスタ領域と
、 各々の該トランジスタ領域を互いに電気的に分離する手
段と、 該バイポーラトランジスタ領域に形成された一導電型の
エミッタおよびコレクタを有するラテラルバイポーラト
ランジスタと、 該MOSトランジスタ領域の一つに形成された一導電型
のソース/ドレインを有するMOSトランジスタと、 該MOSトランジスタ領域の他の一つに形成された反対
導電型のソース/ドレインを有するMOSトランジスタ とを備えたことを特徴とするバイ・MOS半導体装置。 - (2)絶縁層上に形成された半導体単結晶層と、該半導
体単結晶層に画定されたバイポーラトランジスタ領域お
よびMOSトランジスタ領域と、各々の該トランジスタ
領域を互いに電気的に分離する手段と、 該バイポーラトランジスタ領域内の所定領域に一導電型
不純物を選択的に注入して形成されたエミッタおよびコ
レクタを有するラテラルバイポーラトランジスタと、 該MOSトランジスタ領域内の所定領域に反対導電型不
純物を選択的に注入して形成されたソース/ドレインを
有するMOSトランジスタ とを備えたことを特徴とするバイ・MOS半導体装置。 - (3)絶縁層上に形成された半導体単結晶層と、該半導
体単結晶層に画定されたバイポーラトランジスタ領域お
よびMOSトランジスタ領域と、各々の該トランジスタ
領域を互いに電気的に分離する手段と、 該バイポーラトランジスタ領域内の所定領域に選択的に
注入した不純物の該所定領域外への横方向拡散により形
成された拡散層をベースとして有するラテラルバイポー
ラトランジスタと、 該MOSトランジスタ領域に形成されたMOSトランジ
スタ とを備えたことを特徴とするバイ・MOS半導体装置。 - (4)該MOSトランジスタの有するゲートの側面およ
び該ラテラルバイポーラトランジスタの有するベース電
極の側面のそれぞれに、少なくともその表面が絶縁物で
覆われた側壁が設けられていることを特徴とする請求項
1ないし3のバイ・MOS半導体装置。 - (5)絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定され
たバイポーラトランジスタ領域およびMOSトランジス
タ領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工程と
、 該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形成不純
物の注入と該MOSトランジスタ領域に対するウエル形
成不純物またはソース/ドレイン形成不純物の注入とを
同時に施行する工程 を含むことを特徴とするバイ・MOS半導体装置の製造
方法。 - (6)該バイポーラトランジスタ領域内の所定領域を覆
うマスクを形成する工程と、 該マスクから露出する領域に対して前記ベース形成不純
物を注入する工程と、 該不純物の注入後に熱処理を施す工程 を含み、該マスク下の該バイポーラトランジスタ領域に
対して横方向拡散した該不純物の拡散層をベースとして
用いることを特徴とする請求項5のバイ・MOS半導体
装置の製造方法。 - (7)絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定され
たバイポーラトランジスタ領域およびMOSトランジス
タ領域を互いに電気的に分離する手段を形成する工程と
、 該バイポーラトランジスタ領域に対するエミッタおよび
コレクタ形成不純物の注入と該MOSトランジスタ領域
に対するソース/ドレイン不純物の注入を同時に施行す
る工程 を含むことを特徴とするバイ・MOS半導体装置の製造
方法。 - (8)絶縁層上に形成された半導体単結晶層に画定され
たバイポーラトランジスタ領域とMOSトランジスタ領
域を互いに電気的に分離する手段を形成する工程 該バイポーラトランジスタ領域に対するベース形成不純
物の注入と該分離手段が形成される領域に対するチャネ
ルカット形成不純物の注入を同時に施行する工程 を含むことを特徴とするバイ・MOS半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200734A JPH0249464A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バイ・mos半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200734A JPH0249464A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バイ・mos半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249464A true JPH0249464A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16429291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200734A Pending JPH0249464A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バイ・mos半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049513A (en) * | 1990-09-17 | 1991-09-17 | Texas Instruments Incorporated | Bi CMOS/SOI process flow |
| JP2008244321A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200734A patent/JPH0249464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049513A (en) * | 1990-09-17 | 1991-09-17 | Texas Instruments Incorporated | Bi CMOS/SOI process flow |
| JP2008244321A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
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