JPH0249519A - 養殖海苔に寄生した病害の防除装置と処理方法 - Google Patents

養殖海苔に寄生した病害の防除装置と処理方法

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JPH0249519A
JPH0249519A JP63198517A JP19851788A JPH0249519A JP H0249519 A JPH0249519 A JP H0249519A JP 63198517 A JP63198517 A JP 63198517A JP 19851788 A JP19851788 A JP 19851788A JP H0249519 A JPH0249519 A JP H0249519A
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liquid
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Chikanosuke Oki
沖 千嘉之輔
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は洋上で、養殖海苔網に寄生する病害菌を駆除
防除し、汚れを洗浄する装置とその処理方法に関する。
(従来の技術) 従来、“海苔養殖に成功するか否か?は、病害菌との戦
いに勝つか敗けるか、によってきまる゛。
といわれていながら課題のおおい作業である。
具体的に防除処理作業の実態を説明すると次の通りであ
る。
養殖網を、撃留しているひもを解きながら、処理液を蓄
めた容器を積載した作業舟を、網の下に潜らせ通して回
収する。
つぎに、容器に手繰りこんだ網が良く処理液に浸るよう
に、容器内の網上に立ち、足踏みしたり網の両端を手で
持って上下左右に動かしたりしていたが、次に記す問題
があった。
(1)、超重作業で、身体を痛めたり、海へ転落する危
険がある。
(2)、処理液が化学薬品である場合が多く、薬害や自
然環境を破壊する、いわゆる公害問題が発生している。
(3)、処理液が、重なりあって網に着生した海苔の間
に行き渡りにくく完全な処理ができない。
(4)、作業時間の短縮、合理化が求められている。
本発明の出願人は、先に上述の問題を解決する装置と処
理方法を発明し、出願番号63−112788゜発明の
名称「海苔洗浄除菌作業舟と処理方法jを出願した。
その概要は次の通りである。
(1)、作業舟に処理液を蓄めた容器を搭載し、その容
器の底の部分に、セラミックや高分子素材の多孔部材で
作った散気装置を配備している。
(2)、同じく作業舟に、その散気装置に圧縮空気を供
給するブロアー又は空気ボンベを搭載して空気管で接続
している。
(3)、処理液を、ブロアー又は空気ボンベから圧縮空
気を送って散気装置から圧出させる、この時発生する気
泡の浮力で湧昇させ攪拌している。
(4)、と述の装置を施した作業舟を、養殖網の下を潜
らせ通し、網を処理液中に撓ませて浸積しながら進行さ
仕る。
(5)、微細な気泡が消滅するとき超音波が発生してお
り、この超音波の物理的な力で、養殖網の海苔葉体の汚
れや寄生した菌類を、洗浄し駆除する以上が前回出願の
概要である。
足踏みをしたり、処理液中で網をゆり動かしたりする超
重作業から開放され、薄い処理液で洗浄除菌することが
出来、公害問題も緩和され、作業時間も短縮する事がで
きたが、さらに次の問題が残存していた。
(この発明が解決しようとする課題) ■、網を手繰り、容器中にに引っ張りこむ力作業が必要
であった。
■、処理液は、化学薬品や、一般に農薬と称されている
殺菌剤を使用する場合が多いので、自然食品である、海
苔にたいするイメージがそこなわれる。
■、化学薬品、農薬、有機酸剤等を全く使用しない駆除
方法の開発が求められている。
■、微量の薬剤しか投入していない薄い処理液で、更に
敏速に駆除する事が出来る、処理作業方法の開発が強く
求められている。
(課題を解決するための手段) これらの課題を解消するため、この発明は次のような構
造にしている。
(1)作業舟に乗せた舟形の(3)容器に(2)処理液
を蓄め、この処理液を(4)循環ポンプ等で加圧し、進
行方向に対して後向きに噴射して、流動させている。
この容器を乗せた作業舟を、養殖網のしたに潜らせ、網
を撓ませ処理液に深く浸積しながら進行する。
作業舟の進行にともない、処理ずみの網は洋上にもどり
元の吊設状態になる。
(作用) 後向きに噴射している処理液の流れは、容器中の処理液
に流れのエネルギーを与え、全体が激しく流動している
この流れは吐出している噴流と、噴流の粘性によって発
生する二次流れである、この二次流れは処理液の表面近
くでは噴流の逆方向、つまり作業舟の進行方向と同方向
に向かっているが、底の部分、噴流の近くでは、噴流に
ひきずられ噴流と同じ方向に流れている。
養殖網を撓ませて噴流の軸領域に達しさせると網は後へ
押される。
もちろん、この噴流と二次流れは海苔葉体を、よくほぐ
し、よくさらし、洗浄し防除する。
(第一実施例) この発明の特許請求の範囲第[11項記載の第一実施例
を第1図に示して説明する。
■、(1)作業舟に(2)処理液を蓄めた(3)容器を
搭載している。
■、容器の形状は略舟形で、技手側の、両玉縁を延長し
て作業舟の両(13)舟航に掛は渡している。
容器の長手方向の長さは(6)養殖網の幅よりわずかに
長く、展開している網下に潜り通る作業身上の容器にそ
のまま撓ませて滞積しながら進行させる、ことができる
■、作業舟には、容器の底に(19)フィルターと、(
14)凹みを設けて、この凹みから(15)取り出し管
で処理液を吸引して加圧するエンジン駆動の(4)循環
ポンプを配備している。
■、容器内の前方−ヒ側に(16)均圧管を設けてエン
ジンポンプからの(17)吐出管を接続している。
■、均圧管には、後方向斜め下にむかって噴出する数例
の(5)(5)1(5)”、、、、孔を並べて開けてい
る。
次に第一実施例の各構造の働きと使用方法を説明する。
作業身上の容器に、従来使用していた処理液に比べ50
i!;以下のうすい処理液を蓄め、ポンプで加圧し均圧
管へ送る。
均圧管は管径を太くしているのでチャンバーの働きをし
、多くの並設した孔から噴出する処理液の圧力は皆均−
である。
容器の底部に配置した均圧管に並べてあけている数個の
孔の方向を、作業舟の進行方向に対して後方向斜め下に
向かって開孔し、処理液を噴射させ流動攪拌している。
この容器を乗せた作業舟を、養殖網の下を潜らせ網を容
器」二に掛は渡し、撓ませて処理液に深く滞積しながら
進行させる。
網を深く沈めるために円柱状の(18)重りを乗せて転
がしながら進行してもよい。
均圧管に並べてあけている数個の孔からの噴流領域まで
沈み達した養殖網は、噴流に押される、したがって、作
業舟は、養殖網を強い力で引き寄せなくても進行してゆ
く。
撓ませて滞積している網に生えている海苔の葉体は、処
理液の噴流と、噴流に連動して発生している二次流れの
乱流で、はぐされ、さらされ、もまれて−枚一枚が表裏
とも満遍無く洗浄駆除される。
容器の底の(19)フィルターは、孔やノズルに千切れ
た葉片や夾雑物を詰まらせぬため、(14)凹みは、泥
や砂、その低比重の重い汚れを沈積させて取り除くため
に設けたものである。
(第二実施例) この発明の特許請求の範囲第[1]項記載の第二実施例
を第2図に示ジノて説明する。
第2図は第1図に示したA−A’の断面図である。
(1)作業舟、(2)処理液、(3)容器、エンジン駆
動の(4)循環ポンプ、(19)フィルター、(14)
凹み、(16)均圧管は前記第一実施例と同じであるが
第一実施例では、(16)均圧管に並べて開けた噴出穴
が弔なる( 5)(5)1(s)2....孔であった
が、この実施例では(20)(20)1(20)2.、
、ノズルである。
ノズルにすることによって噴流の流速を増し、強く処理
液を流動させ、洗浄効率を高める。
この装置の作業方法は、前記第一実施例と同じである。
ことに、かたい葉体の場合に適する。
(第三実施例) この発明の第三実施例を第3図、4図、5図に示して説
明する。
この第三実施例は特許請求の範囲第[1コ項記載の発明
の実施例である。
(1)作業舟、(2)処理液、(3)容器、エンジン駆
動の(4)循環ポンプ、(19)フィルター、(14)
凹み(16)均圧管は前記の第一実施例と同じであるが
第一実施例では(16)均圧管に並べて開けた噴出口が
単なる(5)孔であったが、この実施例では孔の形状が
(21)(7,1)1.  偏芯ディヒコウザーである
事が特長である。
この(21)偏芯デイフユーザ−の形状について説明す
ると、均圧管に螺入した(22)導入管を、中空円柱形
の(23)回転部の周壁に、接線方向に(24)軸芯を
はずして導入している。
回転部の表面壁の軸芯上に円孔を開けて(25)噴出孔
にしている。
噴出口の孔径は出口にちかずくにつれて拡大してデイフ
ユーザ−を形成している。
(23)回転部に(22)導入管によって偏芯して導か
れた高圧の処理液は、周壁にそって回転運動をし軸芯上
のデイフユーザ−から渦巻きながら吐出する。
このデイフユーザ−からの流れは、第二実施例のノズル
の噴流のような流速は得られないが、高圧で幅がある。
そのため万一(19)フィルターを通過した葉片や夾雑
物は、回転している流れでよじられ、紙綴り状になって
噴出口から出て、詰まる事がない。
作業方法は第一、第二実施例と同じである。
軟らかな、細くてろすい、養殖網に密生した海苔の葉体
を洗浄し駆除する場合に適する。
(第四実施例) この発明の第四実施例を第6図に示して説明する。
この第四実施例は特許請求の範薗第[2]項記載の発明
の実施例である。
第四実施例の(1)作業班、(2)処理液、(3)IF
器は上述の第一、二、三実施例と同じであるが、この実
施例では(16)均圧管と(4)循環ポンプを装備せず
、処理液中に(7)回転体を配備していることが特長で
ある。
この回転体の(8)軸を(9)ベロウを介しく3)容器
外に据え付けた(26)エンジンで駆動している。
回転体の形状は、棒状で(27)周壁に多くの(28)
羽根又は突片を植設している。
回転体は、処理液を蓄めた容器の底に配備し、後方向へ
向かって開口した(29)噴出口と(30)吸引口を具
備した(31)ケーシングで囲むとともに(29)噴出
口と(30)吸引口の間に(32)仕切り板を配備して
いる。
この仕切り板の後面に(I9)フィルターを装着し′3
ン容器の底に(14)凹みを設けている。
羽根つきの(7)回転体をエンジンで駆動すると(2)
処理液は、(30)吸引口からはいり、遠心力でケーシ
ングの内周壁にそって流動し、(29)噴出口から(3
2)仕切り板上を後方向へ流出する。
処理液は、フィルターで葉片などを濾過し、凹みで泥や
固形物を沈殿させて、羽根詰まりを予防しながら循環し
ている。
この循環している処理液に、養殖網を浸積しながら進行
する作業方法は、前記第一、二、三実施例と同じである
(第五実施例) 第7図は第五実施例を示す、第五実施例は特許請求の範
囲第[3コ項に記載した発明の実施例である。
(1)作業班、処理液、(2)容器、循環ポンプは前記
の第1、第2、第3、実施例と同じであるがこの実施例
では(16)均圧管に数個の(10)(io)アスピレ
ータ−を並べて植設している事が特長である。
アスピレータ−の構造は、ポンプで加圧し送りこんだ処
理液が(16)均圧管からハウジング内に入ると、流路
が少しずつ狭くなるノズルを形作っている。
ノズルの噴出口に(12)空気取り入れ口からの管の末
端を開口して、次にノズルの軸芯上に、一方を開放し噴
射口にした筒状の(33)混合室を形成している。
ここでの均圧管と、アスピレータ−を、出願人が先願し
ている実用新案(多数のノズルをもつ気泡噴流装置)公
開番号(63−177277)を使用するとさらに便利
である。
次にアスピレータ−のはたらきを説明する。
ノズルから噴出する処理液は、空気を吸引し混合室で微
細な気泡にして噴射する。
この微細気泡の噴流はノズルからの噴射圧に比べ、高い
圧力を示すとともに、混入した空気の量を加算した噴流
量となるが、海苔に衝突する衝撃はおだやかである。
噴流のキャビテーションと、気泡が消滅するとき音波(
主として超音波)を発生し容器内を伝播する。
前記第一、第二第三、第四実施例と同じく、作業舟を網
下に通し、容器内の処理液中で発生している微細な気泡
による超音波と、噴流の中に滞積しながら進行させる作
業方法、以Fが第五実施例である。
(第六実施例) 第8図は第六実施例を示す、第六実施例は特許請求の範
囲第[41項に記載した発明の実施例である。
第六実施例の作業舟、処理液、容器、循環ポンプ、及び
(10)アスピレータ−は第五実施例と同じであるが、
この実施例は、アスピレータ−の(12)空気取り入れ
口と(11)オゾン発生装置を、(34)逆止め弁を介
して(35)供給管で連結している。
このオゾン発生装置は、両端に(36)吸気口と、(3
7)供給口を設けた箱内に(38)紫外線ランプを装備
し、別置きの(39)エンジン発電機で電源を送ってい
る。
この実施例に示す紫外線によるオゾン発生装置は、先に
出願人が出願している(海苔葉体気泡殺菌装置、出願番
号61−076497、)のオゾン発生管と同じもので
あるが、先願では、ゼットポンプ(本願ではアスピレー
タ−とした)の空気孔に装備し作業舟から洋上に布設し
た養殖網に向かって噴出するが、ホウパークラフト、セ
ット推進舟等の舟底から噴射し、規模の大きな装置に適
している。
本願のオゾン発生装置は、作業舟に搭載し、容器に蓄め
た処理液内に配備したアスピレータ−の(12)空気取
り入れ口に連結している。
この実施例は、アスピレータ−から噴射している微細な
気泡にオゾン[o3]、を混入して、[o″コ、の強力
な酸化力で病害を除去する装置である6作業方法は前記
実施例とおなしである。
(第七実施例) 第9図は第七実施例を示す、第七実施例は、特許請求の
範囲第[5]項に記載した発明の実施例である。
作業舟に搭載した容器に蓄めた処理液を流動させている
装置は、第二実施例と同じくポンプで加圧し、ノズルか
ら処理液を噴射させているが、この実施例の特長を次に
示す。
(a)、ノズルの形状が略台形である。
(b)、ノズルの噴出口は長方形の(40)スリットで
ある。
(C)、ノズルの噴射口付近に、間隔をおいおて噴流の
軸である対象面上に(4])振動板を配備している。
(d)、振動板は四辺形の平板で噴出口に対座した辺と
その対辺を方形にしている。
(e)、振動板の両側壁を、それぞれ二カ所の節点を設
け(42)ビンで支持している。
ビンは台形のノズルの一対の外側壁を延長した(43)
支持片に固着している。
この実施例の装置は、以上の構造の超音波発生装置を配
備している。
なお、特許請求の範囲第[3]項に記載した発明を示す
第四実施例のアスピレータ−のノズルを略台形にし、長
方形のスリットの噴出口に前記振動板を対座させている
超音波発生装置を配備した防除装置も前述の第七実施例
の応用例である。
循環ポンプを作動し長方形のスリットからの噴流が、対
座した振動板の鋭い方形の側辺にあたると、渦ができ振
動板を湾曲振動させて超音波が発生する。
容器に蓄めた処理液は、超音波を発生させた噴流で流動
しており、発生した超音波は処理液中を伝播し7て、容
器の周壁や底に反射を繰り返している。
この容器を乗せた作業舟を、養殖網の下に潜らせ通し網
を撓ませて滞積しながら進行してゆく作業方法は、前記
の実施例と同じである。
(発明の効果) 本発明は、以上説明した構成の装置を作動させて処理作
業を行なうので次の効果がある。
(特許請求の範囲第[1]項に記載した発明の実施例で
ある第一、二、王実施例に関して)■、噴流で流動して
いる、処理液に滞積するのでよくほぐされ、もまれ、さ
らされ、うすい処理液で大きな洗浄、駆除効果をあげる
ことができる。
■、養殖網を作業母上に、手繰り上げることなく網を撓
ませて浸積しつつ進行するので、楽に、満遍無く短時間
で処理をすることができる。
■、噴出している流れが、作業舟の進行方向に浸積中の
養殖網を押し進め、網を引っ張って作業舟を進行させる
力作業から開放される。
■、とくに第三実施例では、噴出口に孔詰りさせるトラ
ブルがすくない。
(特許請求の範囲第[2]項に記載した発明の実施例で
ある第四実施例に関して) 前記■、■、■、項に加え次の効果がある。
■、処理液が帯状に噴出して流動()ているので、ムラ
がない処理ができる。
■、高値な、重たくて錆びやすいポンプを搭載しなくて
よい。
(特許請求の範囲第[3]項に記載した発明の実施例で
ある第五実施例に関して) 前記の、■、■、項に加え次の効果がある。
■、アスピレータ−で、大気を吸引し微細な気泡にして
混入して噴出しているので、単なる孔やノズルからの噴
流に比べ、流動量、押圧ともに増大し小さなエンジン、
ポンプで多くの効果を・あげる。
■、離脱した汚れや夾雑物、葉片などが、気泡につつま
れ、通過してゆく養殖網に付着して洋上へ去るので処理
液が汚れない。
■、処理液に肥料を溶かし込み、この装置を使用して浸
積すると、肥料の養分が気泡に含まれて養殖網に付着し
て、長く洋上にただようので、その効果が長く持続する
[相]、前述のとうり気泡の発生と、破壊消滅の時、ミ
クロな粗密波である超音波を発生し、容器内を伝播して
粗密波のミクロな振動で洗浄し駆除する。
(特許請求の範囲第[4]項に記載した発明の実施例で
ある第六実施例に関して) 前記■、■、■、■、■、■、[相]、項に加え次の効
果がある。
■、混入したオゾンの強力な酸化作用で、付着したり寄
生したりしている菌類を、殺菌する、そのため生態系を
破壊するような化学薬品を処理液にする必要がない。
(特許請求の範囲第[4]項に記載した発明の実施例で
ある第七実施例に関して) 前記の、■、■、■、■、■、[相]、項に加え次の効
果がある。
■、気泡によって発生している粗密波に、振幅が大きい
振動板の湾曲振動が音源である音波が加わり強力に除菌
、殺菌、洗浄する。
強力な超音波は海苔に寄生した細菌を破壊するので0項
と同じように生態系を破壊するような薬品を使用する必
要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一実施例を示す斜視図であり、第2図は第二
実施例を示すが、第1図のA−A’の断面を一部変更し
て描いている断面図である。 第三図は第三実施例を示す斜視図であるが、第4.5図
は同じく第三実施例の偏芯デイヒュウザーを示す断面図
である。 第6図は第四実施例を示す要部切り欠き斜視図である。 第7図は第五実施例のアスピレータ−付近を示す要部広
大、一部切り欠き斜視図である。 第8図は第六実施例のアスピレータ−と、オゾン発生装
置付近を示す要部広大、一部切り欠き斜視図である。 第9図は第七実施例の長方形噴出口ノズルと振動板付近
を示す要部広大斜視図である。 (1)作業舟      (2)処理液(3)容器  
     (4)循環ポンプ(5)(5)1(5)2.
、、孔   (6)養殖網(7)回転体       
(8)軸 (9)ベロー (10)(10)1(10)2.、、ア
スピレータ−(11)オゾン発生装置  (12)空気
取り入れ口(13)舟航        (14)凹み
(15)取り出し管    (16)均圧管(17)吐
出管       (18)重り(19)フィルター 
 (20)(20)1(20)2.、、ノズル(21)
2.、、偏芯ディヒュウザ (23)回転部 (25)噴出孔 (27)周壁 (29)噴出口 (31)ケーシング (33)混合室 (35)供給管 (37)供給口 (3つ)エンジン発電機 (41)振動板 (43)支持片 (22)導入管 (24)軸芯 (26)エンジニノ (28)羽根 (30)吸引口 (32)仕切り板 (34)逆手め弁 (3G)吸気口 (38)紫外線ランプ (40)スリット (42)ビン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、(1)作業舟に、(2)処理液を蓄めた(3)
    容器を積載し、その処理液を(4)循環ポンプで加圧し
    、(5)(5)^1(5)^2....孔から噴出させ
    て発生する処理液の噴流で流動させて、その流動してい
    る処理液に、(6)養殖網を浸積しながら、作業舟を網
    下に進行させる、海苔養殖網の防除装置と処理方法。 [2]、容器中で処理液を流動させる装置がポンプでは
    なく、(7)回転体であり、この回転体の(8)軸を(
    9)ベロウを介して容器外のエンジンで駆動させている
    、特許請求の範囲第[1]項記載の海苔養殖網の防除装
    置と処理方法。 [3]、処理液に空気を混入して微細な気泡にして噴出
    する(10)(10)^1(10)^2....アスピ
    レーターを配備した特許請求の範囲第[1]項記載の海
    苔養殖網の防除装置と処理方法。 [4]、この発明の出願人が先願している実用新案登録
    願(実−昭−61−076497)の紫外線による(1
    1)オゾン発生装置を、この発明の特許請求の範囲第[
    3]項記載の(10)アスピレーターの(12)空気取
    り入れ口に配備している海苔養殖網の防除装置と処理方
    法。 [5]、作業舟に、処理液を蓄めた容器を積載し、その
    容器内に超音波を発生させ処理液中に伝播させる超音波
    発生装置を配備し、養殖網を浸積しながら、網下を進行
    させる海苔養殖網の防除装置と処理方法。
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