JPH0249561B2 - - Google Patents
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- JPH0249561B2 JPH0249561B2 JP57149018A JP14901882A JPH0249561B2 JP H0249561 B2 JPH0249561 B2 JP H0249561B2 JP 57149018 A JP57149018 A JP 57149018A JP 14901882 A JP14901882 A JP 14901882A JP H0249561 B2 JPH0249561 B2 JP H0249561B2
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- JP
- Japan
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- slot
- grid
- signal
- receiver
- propagation axis
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/007—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns using two or more primary active elements in the focal region of a focusing device
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体を含む電磁波信号用の受動送受
切替装置に関する。
切替装置に関する。
レーダシステムでは送信機により放出された高
準位のエネルギと近接レーダ送信機から発するエ
ネルギとの双方に対しレーダ受信機を保護するこ
とが絶対的に必要である。しかし伝送された放射
により照射された物標から発し且つアンテナによ
り受信された全エネルギは損失もなく受信機に伝
達されることが強く望まれる。従つて送受切替装
置は、送信中或いは強力な近接送信中受信機を隔
離し、アンテナによる弱い信号の受信中受信機チ
ヤネルを開くスイツチの役目を果す。
準位のエネルギと近接レーダ送信機から発するエ
ネルギとの双方に対しレーダ受信機を保護するこ
とが絶対的に必要である。しかし伝送された放射
により照射された物標から発し且つアンテナによ
り受信された全エネルギは損失もなく受信機に伝
達されることが強く望まれる。従つて送受切替装
置は、送信中或いは強力な近接送信中受信機を隔
離し、アンテナによる弱い信号の受信中受信機チ
ヤネルを開くスイツチの役目を果す。
現在では後述するように種々の送受切替装置が
あるが、しかしこれらはミリメートル波を用いる
と機能不可能であつたり、或いはごくわずかしか
機能しないという欠点を有している。第1図に図
示された第1種類の送受切替装置は2個の3dB結
合器21,22間に挿入された2個の同一制限器
1を含んでおり、各々の制限器1は弱い信号に対
しては開かれているが、しかし強力な信号は反射
させる。第1結合器21は、その入力側で一方で
は送信機3に、他方ではアンテナ4に接続されて
おり、他方その出力は、各々2個の制限器1の1
つに通じている。制限器は第2結合器22の入力
に接続されており、その出力は夫々レーダ受信機
5と散逸負荷6とに接続されている。送信機3に
よるレーダ信号の送信中制限器1は、信号をアン
テナ4の方へ反射させ、他方受信中受信された弱
い信号を自由に通過させる。
あるが、しかしこれらはミリメートル波を用いる
と機能不可能であつたり、或いはごくわずかしか
機能しないという欠点を有している。第1図に図
示された第1種類の送受切替装置は2個の3dB結
合器21,22間に挿入された2個の同一制限器
1を含んでおり、各々の制限器1は弱い信号に対
しては開かれているが、しかし強力な信号は反射
させる。第1結合器21は、その入力側で一方で
は送信機3に、他方ではアンテナ4に接続されて
おり、他方その出力は、各々2個の制限器1の1
つに通じている。制限器は第2結合器22の入力
に接続されており、その出力は夫々レーダ受信機
5と散逸負荷6とに接続されている。送信機3に
よるレーダ信号の送信中制限器1は、信号をアン
テナ4の方へ反射させ、他方受信中受信された弱
い信号を自由に通過させる。
非相互的フエライトデバイスを含む第2種の送
受切替装置(第2a図及び第2b図)は、次の原
理に基づいて作動する。即ち、送信機から発する
信号はアンテナに向けられ、アンテナにより受信
された信号は、その出力にかかわらず必然的に受
信機にチヤネル接続されている。第2a図は、2
個の差動移相デバイス74及び75を含むこの種
の送受切替装置を図示し、その作動は次の通りで
ある。即ち、送信機7から発してチヤネル72及
び73間で位相変移π/2を生起する結合器71を 通過する初期信号に対し、差動移相フエライトデ
バイス74はπ/2+0だけチヤネル72の信号を 位相変移し、他方他のフエライトデバイス75は
0だけチヤネル73の信号を位相変移させる。
対応する位相変位が0+π/2と0である2つの信 号は、マジツクT76に通じており、マジツクT
の出力で信号は、再び同相となり、アンテナチヤ
ネル77に送られる。アンテナ77から発する信
号がその出力に関係なく考慮されるなら、フエラ
イトデバイス74により0だけ、フエライトデ
バイス75により0+π/2だけ信号が移相され、 従つて夫々デバイス74及び75から発する信号
は結合器71を通過した後受信機の中で再び同相
となる。
受切替装置(第2a図及び第2b図)は、次の原
理に基づいて作動する。即ち、送信機から発する
信号はアンテナに向けられ、アンテナにより受信
された信号は、その出力にかかわらず必然的に受
信機にチヤネル接続されている。第2a図は、2
個の差動移相デバイス74及び75を含むこの種
の送受切替装置を図示し、その作動は次の通りで
ある。即ち、送信機7から発してチヤネル72及
び73間で位相変移π/2を生起する結合器71を 通過する初期信号に対し、差動移相フエライトデ
バイス74はπ/2+0だけチヤネル72の信号を 位相変移し、他方他のフエライトデバイス75は
0だけチヤネル73の信号を位相変移させる。
対応する位相変位が0+π/2と0である2つの信 号は、マジツクT76に通じており、マジツクT
の出力で信号は、再び同相となり、アンテナチヤ
ネル77に送られる。アンテナ77から発する信
号がその出力に関係なく考慮されるなら、フエラ
イトデバイス74により0だけ、フエライトデ
バイス75により0+π/2だけ信号が移相され、 従つて夫々デバイス74及び75から発する信号
は結合器71を通過した後受信機の中で再び同相
となる。
第2b図は、非相互デバイスが3チヤネルサー
キユレータ8である送受切替装置を示す。アンテ
ナを通して到着する近接レーダ送信機の強力伝送
に対しレーダ受信機を保護するため、補助制限器
セルが受信チヤネルのこの種の送受切替装置に添
加され、この補助制限器セルは、比較的短命な
TRガス管或いはフエライト又はダイオードデバ
イスにより構成されている。
キユレータ8である送受切替装置を示す。アンテ
ナを通して到着する近接レーダ送信機の強力伝送
に対しレーダ受信機を保護するため、補助制限器
セルが受信チヤネルのこの種の送受切替装置に添
加され、この補助制限器セルは、比較的短命な
TRガス管或いはフエライト又はダイオードデバ
イスにより構成されている。
上述のように従来の送受切替装置は、前記制限
器セルが、TR管の場合にはミリメートル波用に
存在せず、或いは従来の構造体に設置されたダイ
オードの場合には、高出力電磁波信号に充分耐え
ることができないので、ミリメートル波を用いる
と充分に作動しないという問題点がある。
器セルが、TR管の場合にはミリメートル波用に
存在せず、或いは従来の構造体に設置されたダイ
オードの場合には、高出力電磁波信号に充分耐え
ることができないので、ミリメートル波を用いる
と充分に作動しないという問題点がある。
本発明の目的は、上記従来の受動送受切替装置
における問題点に鑑み、半導体を用いておりミリ
メートル波領域で作動する電磁波信号用の受動送
受切替装置を提供することにある。
における問題点に鑑み、半導体を用いておりミリ
メートル波領域で作動する電磁波信号用の受動送
受切替装置を提供することにある。
本発明によれば、前記目的は、ミリメートル波
領域で作動する送信機及び受信機と該送信機によ
り給電されると共に標的から受信した電磁波信号
を該受信機に再指向するアンテナとから構成され
たレーダシステムにおける電磁波信号用の受動送
受切替装置であつて、該信号の伝搬方向に対応す
る第1伝搬軸△1を有しており該送信機に接続可
能な第1ホーンと、該信号の他の伝搬方向に対応
しており前記第1伝搬軸△1に直交する第2伝搬
軸△2を有しており該受信機に接続可能な第2ホ
ーンと、該第1伝搬軸及び該第2伝搬軸に対して
45度の角度で傾斜するように該第1伝搬軸と第2
伝搬軸との交点に配置されており、入射された信
号のパワーレベルに応じて当該入射された信号を
透過または反射するために一方の表面が金属処理
されており、該金属処理された表面が該入射され
た信号を透過可能な共振スロツト網を有してお
り、各該スロツトが当該スロツトを横切つて導通
可能なダイオードを含んでいる円板状のグリツド
とを備えていることを特徴とする受動送受切替装
置によつて達成される。
領域で作動する送信機及び受信機と該送信機によ
り給電されると共に標的から受信した電磁波信号
を該受信機に再指向するアンテナとから構成され
たレーダシステムにおける電磁波信号用の受動送
受切替装置であつて、該信号の伝搬方向に対応す
る第1伝搬軸△1を有しており該送信機に接続可
能な第1ホーンと、該信号の他の伝搬方向に対応
しており前記第1伝搬軸△1に直交する第2伝搬
軸△2を有しており該受信機に接続可能な第2ホ
ーンと、該第1伝搬軸及び該第2伝搬軸に対して
45度の角度で傾斜するように該第1伝搬軸と第2
伝搬軸との交点に配置されており、入射された信
号のパワーレベルに応じて当該入射された信号を
透過または反射するために一方の表面が金属処理
されており、該金属処理された表面が該入射され
た信号を透過可能な共振スロツト網を有してお
り、各該スロツトが当該スロツトを横切つて導通
可能なダイオードを含んでいる円板状のグリツド
とを備えていることを特徴とする受動送受切替装
置によつて達成される。
本発明の受動送受切替装置によれば、第1ホー
ンが送信機から入力された電磁波信号を第1伝搬
軸△1方向に出力し、第2ホーンが第1ホーンか
ら出力された電磁波信号を第1伝搬軸△1に直交
する第2伝搬軸△2から受信して受信機に入力し、
第1伝搬軸及び第2伝搬軸に対して45度の角度で
傾斜するように該第1伝搬軸と第2伝搬軸との交
点に配置された円板状のグリツドが金属処理され
た一方の表面に設けられた共振スロツト網に含ま
れる各該スロツトのダイオードにより入射された
信号のパワーレベルに応じて当該入射された信号
を透過または反射させる。
ンが送信機から入力された電磁波信号を第1伝搬
軸△1方向に出力し、第2ホーンが第1ホーンか
ら出力された電磁波信号を第1伝搬軸△1に直交
する第2伝搬軸△2から受信して受信機に入力し、
第1伝搬軸及び第2伝搬軸に対して45度の角度で
傾斜するように該第1伝搬軸と第2伝搬軸との交
点に配置された円板状のグリツドが金属処理され
た一方の表面に設けられた共振スロツト網に含ま
れる各該スロツトのダイオードにより入射された
信号のパワーレベルに応じて当該入射された信号
を透過または反射させる。
本発明の受動送受切替装置にかかるグリツドが
誘電体円板で形成されてもよい。
誘電体円板で形成されてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかるグリツドが
半導体円板で形成されてもよい。
半導体円板で形成されてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかるグリツドが
低パワー信号に対して全透過性であり、高パワー
信号に対して全反射性であつてもよい。
低パワー信号に対して全透過性であり、高パワー
信号に対して全反射性であつてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかるダイオード
が当該ダイオードに対応する該スロツトの対向す
る端に接続されてもよい。
が当該ダイオードに対応する該スロツトの対向す
る端に接続されてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかる各スロツト
が少なくとも1対の同一極性のダイオードを含ん
でおり、当該1対のダイオードがアノード−カソ
ードを同一の平面で並列に接続されてもよい。
が少なくとも1対の同一極性のダイオードを含ん
でおり、当該1対のダイオードがアノード−カソ
ードを同一の平面で並列に接続されてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかる前記各スロ
ツトがプロセスされる前記信号の偏波に対応する
矩形であつてもよい。
ツトがプロセスされる前記信号の偏波に対応する
矩形であつてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかる各スロツト
が卵形であつてもよい。
が卵形であつてもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかる各スロツト
が中央に圧縮部分を有してもよい。
が中央に圧縮部分を有してもよい。
本発明の受動送受切替装置にかかる各スロツト
が十字形であり、当該各スロツトが対でアノード
−カソード接続された4つのダイオードを含んで
いてもよい。
が十字形であり、当該各スロツトが対でアノード
−カソード接続された4つのダイオードを含んで
いてもよい。
以下、本発明における受動送受切替装置の一実
施例を図面を参照して説明する。
施例を図面を参照して説明する。
第3図は、本実施例の受動送受切替装置(以
後、送受切替器と称する)の構成を示す。この送
受切替器は、ミリメートル波領域の電磁波信号を
円板状のグリツドとしての平面円形グリツド(以
後、グリツドと称する)11に向ける送信機とし
てのレーダ送信機10に接続された第1ホーン9
を含んでおり、グリツド11の直径は、ミリメー
トル波で作動するように設定されていると共に、
ホーン9の第1伝搬軸△1に対し45゜傾斜してい
る。
後、送受切替器と称する)の構成を示す。この送
受切替器は、ミリメートル波領域の電磁波信号を
円板状のグリツドとしての平面円形グリツド(以
後、グリツドと称する)11に向ける送信機とし
てのレーダ送信機10に接続された第1ホーン9
を含んでおり、グリツド11の直径は、ミリメー
トル波で作動するように設定されていると共に、
ホーン9の第1伝搬軸△1に対し45゜傾斜してい
る。
更にこの送受切替器は、第2伝搬軸△2が軸△1
に直交しており受信機としてのレーダ受信機13
に接続された第2ホーン12と、アンテナとして
の送信受信アンテナ14とを含む。
に直交しており受信機としてのレーダ受信機13
に接続された第2ホーン12と、アンテナとして
の送信受信アンテナ14とを含む。
次に第3図におけるグリツド11の構造の一例
を第4図に示す。第4図のグリツド11は、入射
される電磁波信号(以後、信号と称する)の出力
レベルにより当該信号を反射又は透過する。換言
すれば平面グリツド11は、送信機10により出
力された高出力の信号に対しては全面的に反射性
であり、アンテナ14により受信された弱い信号
に対しては全面的に透過性である。グリツド11
は、誘電材料又は半導体材料により形成されてお
り、どちらの場合とも1つの表面15上で金属処
理されているデイスクからなる。第4図から明ら
かなように、この表面15の金属処理により各々
に少くとも1つのダイオード17が備えられた複
数の共振スロツト16から構成される共振スロツ
ト網が作られる。デイスクが誘電材料で作られて
いるなら、ダイオードが差し込まれて共振スロツ
ト16の2つの対向エツジにカソードとアノード
とがそれぞれ接続される。デイスクが半導体材料
で作られているなら、ダイオード17は直接デイ
スク上で形成される。
を第4図に示す。第4図のグリツド11は、入射
される電磁波信号(以後、信号と称する)の出力
レベルにより当該信号を反射又は透過する。換言
すれば平面グリツド11は、送信機10により出
力された高出力の信号に対しては全面的に反射性
であり、アンテナ14により受信された弱い信号
に対しては全面的に透過性である。グリツド11
は、誘電材料又は半導体材料により形成されてお
り、どちらの場合とも1つの表面15上で金属処
理されているデイスクからなる。第4図から明ら
かなように、この表面15の金属処理により各々
に少くとも1つのダイオード17が備えられた複
数の共振スロツト16から構成される共振スロツ
ト網が作られる。デイスクが誘電材料で作られて
いるなら、ダイオードが差し込まれて共振スロツ
ト16の2つの対向エツジにカソードとアノード
とがそれぞれ接続される。デイスクが半導体材料
で作られているなら、ダイオード17は直接デイ
スク上で形成される。
以下、上記のように構成された送受切替器の作
動を説明する。
動を説明する。
レーダの送信機10は、レーダからの高出力の
信号を、グリツド11に対して指向するホーン9
を介して出力する。この強力な信号を受信すると
グリツド11の表面に形成された各共振スロツト
16に含まれているダイオード17は、短絡とし
て作用し、スロツトダイオードアセンブリが離調
されてグリツド11を反射性にする。従つてグリ
ツド11は、レーダの信号をアンテナ14に向
け、アンテナは、レーダの信号を空間に反射させ
て、レーダの受信機13を全面的に保護する。
信号を、グリツド11に対して指向するホーン9
を介して出力する。この強力な信号を受信すると
グリツド11の表面に形成された各共振スロツト
16に含まれているダイオード17は、短絡とし
て作用し、スロツトダイオードアセンブリが離調
されてグリツド11を反射性にする。従つてグリ
ツド11は、レーダの信号をアンテナ14に向
け、アンテナは、レーダの信号を空間に反射させ
て、レーダの受信機13を全面的に保護する。
また、アンテナ14が低出力の信号を受信する
と、アンテナ14は、この信号をグリツド11の
方へ向ける。しかしこのような弱い信号に対して
ダイオード17は、キヤパシタンスと等価であ
り、スロツトダイオードアセンブリは、作動周波
数で共振すべく構成される。このようにグリツド
11を構成する共振スロツト網は、低出力の信号
に対しては透過状態にあり、この信号は、ホーン
12を介してレーダ受信機13により充分に受信
される。
と、アンテナ14は、この信号をグリツド11の
方へ向ける。しかしこのような弱い信号に対して
ダイオード17は、キヤパシタンスと等価であ
り、スロツトダイオードアセンブリは、作動周波
数で共振すべく構成される。このようにグリツド
11を構成する共振スロツト網は、低出力の信号
に対しては透過状態にあり、この信号は、ホーン
12を介してレーダ受信機13により充分に受信
される。
更に、送信機10の近傍に配置された別の送信
機(図示せず)が、アンテナ14により受信さ
れ、グリツド11の方へ向けられる高出力なマイ
クロ波の信号を放出するなら、グリツド11は、
反射性となり、受信機13を保護する。
機(図示せず)が、アンテナ14により受信さ
れ、グリツド11の方へ向けられる高出力なマイ
クロ波の信号を放出するなら、グリツド11は、
反射性となり、受信機13を保護する。
共振スロツト16の形は、第5a図に示すよう
な長方形でも、第5b図に示すような卵形でも、
或いは第5c図に示すような中心に圧縮部18を
もつ形でもよい。
な長方形でも、第5b図に示すような卵形でも、
或いは第5c図に示すような中心に圧縮部18を
もつ形でもよい。
共振スロツト16の数が充分与えられているの
で、各々の共振スロツト16、即ち各々のダイオ
ード17に対してホーン9又はアンテナ14によ
りグリツド11全体に分配されたマイクロ波の出
力が比較的弱く、グリツド11はマイクロ波に対
する充分な抵抗を確保することができる。この抵
抗又は耐久性は、更に、第6a図、第6b図、及
び第6c図に示されるように共通の平面でアノー
ド−カソード接続された同一極性を有する少くと
も一対のダイオード19,19を各々の共振スロ
ツト16の両端間で接続させることによりかなり
改良され得る。この場合、入射したマイクロ波の
信号の極性により導電するのは一方のダイオード
であり、その導電したダイオードの端子を横切つ
て付与された電圧を制限することにより他方のダ
イオードを保護する。第6a図から第6c図は、
共振スロツト16の異なる形状に対する一対のダ
イオード19,19の接続を示す。
で、各々の共振スロツト16、即ち各々のダイオ
ード17に対してホーン9又はアンテナ14によ
りグリツド11全体に分配されたマイクロ波の出
力が比較的弱く、グリツド11はマイクロ波に対
する充分な抵抗を確保することができる。この抵
抗又は耐久性は、更に、第6a図、第6b図、及
び第6c図に示されるように共通の平面でアノー
ド−カソード接続された同一極性を有する少くと
も一対のダイオード19,19を各々の共振スロ
ツト16の両端間で接続させることによりかなり
改良され得る。この場合、入射したマイクロ波の
信号の極性により導電するのは一方のダイオード
であり、その導電したダイオードの端子を横切つ
て付与された電圧を制限することにより他方のダ
イオードを保護する。第6a図から第6c図は、
共振スロツト16の異なる形状に対する一対のダ
イオード19,19の接続を示す。
本実施例による送受切替器を更に改良するた
め、特にグリツド11に達するマイクロ波の信号
が2つの方向に分極され得るなら、十字形の共振
スロツト20の網を構成することができる。その
ような共振スロツト20は、第7図に図示されて
おり、各突出部22及び23は、2つの分極のう
ちの1つの分極に対し1つのスロツトとしてそれ
ぞれ作用する。
め、特にグリツド11に達するマイクロ波の信号
が2つの方向に分極され得るなら、十字形の共振
スロツト20の網を構成することができる。その
ような共振スロツト20は、第7図に図示されて
おり、各突出部22及び23は、2つの分極のう
ちの1つの分極に対し1つのスロツトとしてそれ
ぞれ作用する。
各突出部22,23に対しダイオード21は、
対をなしてアノード−カソードで接続されている
が、一方の突出部のダイオード21は、他方の突
出部の幅により離間されているため同一平面上に
は配置されていない。
対をなしてアノード−カソードで接続されている
が、一方の突出部のダイオード21は、他方の突
出部の幅により離間されているため同一平面上に
は配置されていない。
また、本実施例の送受切替器で使用可能なマイ
クロ波の信号の通過周波数帯域幅を向上させるに
は、上述のグリツドのうち複数の同一なグリツド
を互いに平行に配置することにより、チエビシエ
フ(Tchebisheff)または、バターワース
(Butterworth)応答フイルタを構成すればよい。
クロ波の信号の通過周波数帯域幅を向上させるに
は、上述のグリツドのうち複数の同一なグリツド
を互いに平行に配置することにより、チエビシエ
フ(Tchebisheff)または、バターワース
(Butterworth)応答フイルタを構成すればよい。
本実施例の送受切替器のグリツドの直径、共振
スロツトの数及び共振スロツトの形状は、使用さ
れるダイオードの特性、処理されるマイクロ波の
信号の極性及び強度により決定される。
スロツトの数及び共振スロツトの形状は、使用さ
れるダイオードの特性、処理されるマイクロ波の
信号の極性及び強度により決定される。
本発明の受動送受切替装置によれば、電磁波信
号の伝搬方向に対応する第1伝搬軸△1を有して
おり該信号機に接続可能な第1ホーンと、該信号
の他の伝搬方向に対応しており前記第1伝搬軸△
1に直交する第2伝搬軸△2を有しており該受信機
に接続可能な第2ホーンと、該第1伝搬軸及び該
第2伝搬軸に対して45度の角度で傾斜するように
該第1伝搬軸と第2伝搬軸との交点に配置されて
おり、入射された信号のパワーレベルに応じて当
該入射された信号を透過または反射するために一
方の表面が金属処理されており、該金属処理され
た表面が該入射された信号を透過可能な共振スロ
ツト網を有しており、各該スロツトが当該スロツ
トを横切つて導通可能なダイオードを含んでいる
円板状のグリツドとを備えているので、グリツド
に入射された高出力のマイクロ波の信号をグリツ
ドに集積化された共振スロツト内のダイオードに
対して共振スロツト網全体に亘り分配して抵抗性
を向上し、その結果、ミリメートル波の範囲内の
全ての高出力マイクロ波信号に対してレーダの受
信機の送受切替及び保護が得られる。
号の伝搬方向に対応する第1伝搬軸△1を有して
おり該信号機に接続可能な第1ホーンと、該信号
の他の伝搬方向に対応しており前記第1伝搬軸△
1に直交する第2伝搬軸△2を有しており該受信機
に接続可能な第2ホーンと、該第1伝搬軸及び該
第2伝搬軸に対して45度の角度で傾斜するように
該第1伝搬軸と第2伝搬軸との交点に配置されて
おり、入射された信号のパワーレベルに応じて当
該入射された信号を透過または反射するために一
方の表面が金属処理されており、該金属処理され
た表面が該入射された信号を透過可能な共振スロ
ツト網を有しており、各該スロツトが当該スロツ
トを横切つて導通可能なダイオードを含んでいる
円板状のグリツドとを備えているので、グリツド
に入射された高出力のマイクロ波の信号をグリツ
ドに集積化された共振スロツト内のダイオードに
対して共振スロツト網全体に亘り分配して抵抗性
を向上し、その結果、ミリメートル波の範囲内の
全ての高出力マイクロ波信号に対してレーダの受
信機の送受切替及び保護が得られる。
第1図は従来の送受切替装置の一つの構成例を
示す図、第2a図及び第2b図は従来の送受切替
装置の他の構成例を示す図、第3図は本発明にお
ける送受切替装置の一実施例を示す図、第4図は
第3図に示す本実施例の送受切替装置で用いられ
るグリツドの平面図、第5a図から第5c図、第
6a図から第6c図及び第7図は本実施例の送受
切替装置で用いられる共振スロツトの種々の形状
を示す図である。 9,12…ホーン、10…送信機、11…グリ
ツド、13…受信機、14…アンテナ、16,2
0…共振スロツト、17,19,21…タイオー
ド。
示す図、第2a図及び第2b図は従来の送受切替
装置の他の構成例を示す図、第3図は本発明にお
ける送受切替装置の一実施例を示す図、第4図は
第3図に示す本実施例の送受切替装置で用いられ
るグリツドの平面図、第5a図から第5c図、第
6a図から第6c図及び第7図は本実施例の送受
切替装置で用いられる共振スロツトの種々の形状
を示す図である。 9,12…ホーン、10…送信機、11…グリ
ツド、13…受信機、14…アンテナ、16,2
0…共振スロツト、17,19,21…タイオー
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミリメートル波領域で作動する送信機及び受
信機と該送信機により給電されると共に標的から
受信した電磁波信号を該受信機に再指向するアン
テナとから構成されたレーダシステムにおける電
磁波信号用の受動送受切替装置であつて、該信号
の伝搬方向に対応する第1伝搬軸△1を有してお
り該送信機に接続可能な第1ホーンと、該信号の
他の伝搬方向に対応しており前記第1伝搬軸△1
に直交する第2伝搬軸△2を有しており該受信機
に接続可能な第2ホーンと、該第1伝搬軸及び該
第2伝搬軸に対して15度の角度で傾斜するように
該第1伝搬軸と第2伝搬軸との交点に配置されて
おり、入射された信号のパワーレベルに応じて当
該入射された信号を透過または反射するために一
方の表面が金属処理されており、該金属処理され
た表面が該入射された信号を透過可能な共振スロ
ツト網を有しており、各該スロツトが当該スロツ
トを横切つて導通可能なダイオードを含んでいる
円板状のグリツドとを備えていることを特徴とす
る受動送受切替装置。 2 前記グリツドが誘電体円板で形成されている
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記グリツドが半導体円板で形成されている
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 前記グリツドが低パワー信号に対して全透過
性であり、高パワー信号に対して全反射性である
特許請求の範囲第2項または第3項に記載の装
置。 5 前記ダイオードが当該ダイオードに対応する
該スロツトの対向する端に接続される特許請求の
範囲第4項に記載の装置。 6 前記各スロツトが少なくとも1対の同一極性
のダイオードを含んでおり、当該1対のダイオー
ドがアノード−カソードを同一の平面で並列に接
続された特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 前記各スロツトがプロセスされる前記信号の
偏波に対応する矩形である特許請求の範囲第5項
に記載の装置。 8 前記各スロツトが卵形である特許請求の範囲
第5項に記載の装置。 9 前記各スロツトが中央に圧縮部分を有する特
許請求の範囲第5項に記載の装置。 10 前記各スロツトが十字形であり、当該各ス
ロツトが対でアノード−カソード接続された4つ
のダイオードを含む特許請求の範囲第5項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8116467 | 1981-08-28 | ||
| FR8116467A FR2512281B1 (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843601A JPS5843601A (ja) | 1983-03-14 |
| JPH0249561B2 true JPH0249561B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=9261748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149018A Granted JPS5843601A (ja) | 1981-08-28 | 1982-08-27 | 受動送受切替装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4574288A (ja) |
| EP (1) | EP0074295B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5843601A (ja) |
| AT (1) | ATE16332T1 (ja) |
| CA (1) | CA1202105A (ja) |
| DE (1) | DE3267174D1 (ja) |
| FR (1) | FR2512281B1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245352A (en) * | 1982-09-30 | 1993-09-14 | The Boeing Company | Threshold sensitive low visibility reflecting surface |
| US4684954A (en) * | 1985-08-19 | 1987-08-04 | Radant Technologies, Inc. | Electromagnetic energy shield |
| US6747607B1 (en) * | 1988-02-12 | 2004-06-08 | The Directv Group, Inc. | Radiation power limiter |
| JPH0711002Y2 (ja) * | 1988-08-10 | 1995-03-15 | 株式会社ユニシアジェックス | 液体ポンプの流量制御弁 |
| US5594456A (en) * | 1994-09-07 | 1997-01-14 | Patriot Scientific Corporation | Gas tube RF antenna |
| US5990837A (en) * | 1994-09-07 | 1999-11-23 | Asi | Rugged gas tube RF cellular antenna |
| US5592186A (en) * | 1995-03-02 | 1997-01-07 | Northrop Grumman Corporation | Sectional filter assembly |
| JPH0951293A (ja) * | 1995-05-30 | 1997-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 室内無線通信システム |
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| US6624719B1 (en) | 2000-04-05 | 2003-09-23 | Asi Technology Corporation | Reconfigurable electromagnetic waveguide |
| US6812895B2 (en) | 2000-04-05 | 2004-11-02 | Markland Technologies, Inc. | Reconfigurable electromagnetic plasma waveguide used as a phase shifter and a horn antenna |
| US6876330B2 (en) * | 2002-07-17 | 2005-04-05 | Markland Technologies, Inc. | Reconfigurable antennas |
| US6710746B1 (en) | 2002-09-30 | 2004-03-23 | Markland Technologies, Inc. | Antenna having reconfigurable length |
| US11424525B2 (en) | 2020-10-19 | 2022-08-23 | Wi-LAN Research Inc. | Duplexers and related devices for 5G/6G and subsequent protocols and for mm-wave and terahertz applications |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2761137A (en) * | 1946-01-05 | 1956-08-28 | Lester C Van Atta | Solid dielectric waveguide with metal plating |
| GB756381A (en) * | 1953-12-09 | 1956-09-05 | Emi Ltd | Improvements in or relating to slot aerials |
| US2982960A (en) * | 1958-08-29 | 1961-05-02 | Hughes Aircraft Co | Arbitrarily polarized slot radiator |
| GB1047471A (ja) * | 1962-05-03 | 1900-01-01 | ||
| US3274601A (en) * | 1962-12-12 | 1966-09-20 | Blass Antenna Electronics Corp | Antenna system with electronic scanning means |
| US3245008A (en) * | 1963-02-27 | 1966-04-05 | Gen Electric | Gas tube reflective surface ionizable by high energy electromagnetic waves |
| US3484784A (en) * | 1963-11-05 | 1969-12-16 | Raytheon Co | Antenna array duplexing system |
| US3317860A (en) * | 1964-04-20 | 1967-05-02 | Robert V Garver | Diode limiter |
| FR2133169A5 (ja) * | 1971-04-09 | 1972-11-24 | Thomson Csf | |
| US3969729A (en) * | 1975-03-17 | 1976-07-13 | International Telephone And Telegraph Corporation | Network-fed phased array antenna system with intrinsic RF phase shift capability |
| FR2458153A1 (fr) * | 1979-05-31 | 1980-12-26 | Thomson Csf | Limiteur passif d'ondes electromagnetiques et duplexeur constitue a l'aide d'un tel limiteur |
-
1981
- 1981-08-28 FR FR8116467A patent/FR2512281B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-08-10 DE DE8282401518T patent/DE3267174D1/de not_active Expired
- 1982-08-10 AT AT82401518T patent/ATE16332T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-10 EP EP82401518A patent/EP0074295B1/fr not_active Expired
- 1982-08-26 US US06/411,958 patent/US4574288A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-27 JP JP57149018A patent/JPS5843601A/ja active Granted
- 1982-08-27 CA CA000410362A patent/CA1202105A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843601A (ja) | 1983-03-14 |
| CA1202105A (en) | 1986-03-18 |
| US4574288A (en) | 1986-03-04 |
| FR2512281A1 (ja) | 1983-03-04 |
| ATE16332T1 (de) | 1985-11-15 |
| FR2512281B1 (ja) | 1983-10-28 |
| EP0074295B1 (fr) | 1985-10-30 |
| DE3267174D1 (en) | 1985-12-05 |
| EP0074295A1 (fr) | 1983-03-16 |
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