JPH0249585Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249585Y2 JPH0249585Y2 JP2572285U JP2572285U JPH0249585Y2 JP H0249585 Y2 JPH0249585 Y2 JP H0249585Y2 JP 2572285 U JP2572285 U JP 2572285U JP 2572285 U JP2572285 U JP 2572285U JP H0249585 Y2 JPH0249585 Y2 JP H0249585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- cover
- frame
- rear frame
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は照明手段を具備している時計に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来の時計において、照明手段であるランプを
内蔵するものでも、時計枠を前後の枠で構成する
ものが多く、後枠に複数のネジ穴を設け前枠に向
つて複数のネジをねじ込んで結合している。
内蔵するものでも、時計枠を前後の枠で構成する
ものが多く、後枠に複数のネジ穴を設け前枠に向
つて複数のネジをねじ込んで結合している。
(考案が解決しようとする問題点)
このために背面にネジの頭が露出して見苦し
く、ランプの交換に一々複数のネジを外して後枠
を取外さなければならず、煩雑であつた。
く、ランプの交換に一々複数のネジを外して後枠
を取外さなければならず、煩雑であつた。
そこで本考案は、前枠と後枠との結合手段が外
部へ露出することなく、またランプの交換が容易
な時計を提供することを目的とする。
部へ露出することなく、またランプの交換が容易
な時計を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ムーブメントを収納する時計の前枠
11と後枠12との対接部の一部に開口1を設
け、この開口内に照明手段2を配置している。こ
の照明手段を覆うカバー5には、その一端部に係
止突起5a,5aと、他端近傍の両側に相互に対
向して係止爪5b,5bを突出させている。前枠
11と後枠12とはカバー5内にその結合手段3
を設けてあり、また係止突起5a,5a、係止爪
5b,5bが係合可能の係止部11b,12b,
11c,12cが設けてある。
11と後枠12との対接部の一部に開口1を設
け、この開口内に照明手段2を配置している。こ
の照明手段を覆うカバー5には、その一端部に係
止突起5a,5aと、他端近傍の両側に相互に対
向して係止爪5b,5bを突出させている。前枠
11と後枠12とはカバー5内にその結合手段3
を設けてあり、また係止突起5a,5a、係止爪
5b,5bが係合可能の係止部11b,12b,
11c,12cが設けてある。
(作用)
前枠11と12とを結合手段3にて結合し、照
明手段2を開口1内へ取りつける。カバー5はそ
の係止突起5a,5aを係止部11b,12bへ
挿入した後でその係止爪5b,5bを係止部11
c,12cへ押し入れて係合させ、これによりカ
バー5を時計枠へ取りつける。
明手段2を開口1内へ取りつける。カバー5はそ
の係止突起5a,5aを係止部11b,12bへ
挿入した後でその係止爪5b,5bを係止部11
c,12cへ押し入れて係合させ、これによりカ
バー5を時計枠へ取りつける。
(実施例)
第1図から第3図に示すように、時計の前枠1
1と後枠12とはつきあわされて、ムーブメント
(図示せず)を収納してある。前枠11と後枠1
2との対接部の一部には、開口1を設けてあり、
この開口内に照明手段であるランプ2が配設して
ある。透明の前面カバー8の側面8aに対接する
前枠11の一部は、ランプ2の近くが切り欠かれ
てあり(第1図示)、このためにランプ2の光は
前面カバー8の側面を通過して文字板、指針を照
明する。ランプ2の上下位置には、前枠11と後
枠12の結合手段3を設けてあるもので、ねじ4
を後枠12の透孔12aを貫通し、前枠11の雌
ねじ部11aにねじ込むことにより結合される。
照明手段2および結合手段3を覆うようにカバー
5を前枠11、後枠12に連結している。すなわ
ちカバー5は半透明材質からなり、断面コ字状を
している。カバー5にはその一端部に長手方向へ
突出する係止突起5a,5aが突出している。ま
たその他端近傍の両側には、係止突起5a,5a
の方向と直交する方向に、相互に対向して係止爪
5b,5bが突出している。前枠11と後枠12
とには、係止突起5a,5aと対向する面に係止
部11b,12bが凹設してあり、また係止爪5
c,5cと対向する位置に係止部11c,12c
が設けてある。ランプ2は接続具6によつて商用
電源に接続されており、スイツチ7(第2図示)
によりオン・オフするように構成してある。
1と後枠12とはつきあわされて、ムーブメント
(図示せず)を収納してある。前枠11と後枠1
2との対接部の一部には、開口1を設けてあり、
この開口内に照明手段であるランプ2が配設して
ある。透明の前面カバー8の側面8aに対接する
前枠11の一部は、ランプ2の近くが切り欠かれ
てあり(第1図示)、このためにランプ2の光は
前面カバー8の側面を通過して文字板、指針を照
明する。ランプ2の上下位置には、前枠11と後
枠12の結合手段3を設けてあるもので、ねじ4
を後枠12の透孔12aを貫通し、前枠11の雌
ねじ部11aにねじ込むことにより結合される。
照明手段2および結合手段3を覆うようにカバー
5を前枠11、後枠12に連結している。すなわ
ちカバー5は半透明材質からなり、断面コ字状を
している。カバー5にはその一端部に長手方向へ
突出する係止突起5a,5aが突出している。ま
たその他端近傍の両側には、係止突起5a,5a
の方向と直交する方向に、相互に対向して係止爪
5b,5bが突出している。前枠11と後枠12
とには、係止突起5a,5aと対向する面に係止
部11b,12bが凹設してあり、また係止爪5
c,5cと対向する位置に係止部11c,12c
が設けてある。ランプ2は接続具6によつて商用
電源に接続されており、スイツチ7(第2図示)
によりオン・オフするように構成してある。
このような構成であるので、前枠11と後枠1
2とによつてムーブメントを収納し、結合手段3
で結合する。照明手段2を開口1から取りつけ、
ついでカバー5を取りつけるに際して、その上端
部に突出する係止突起5a,5aを係止部11
b,12b内へ挿入し、ついで下端部両側の係止
爪5b,5bを係止部11c,12cへ向つて押
圧すると、両係止爪が内方へたわんで両係止部へ
係止し、カバー5は脱出不能に枠体に取りつけら
れる。ランプ2がきれたりして交換したいとき
は、カバー5の下端部を手で挟んで軽く押圧する
と、係止爪5b,5bが内方へたわんで係止部1
1c,12cから外れるので引き出す。ついでカ
バー5を下方へ引き下げると、上端部の係止突起
5a,5aが係止部11b,12bから脱出し、
カバー5は取り外される。これにより照明手段2
は露出し、容易にランプの交換ができる。ランプ
2を点燈すると、その光は前面カバー8の側面8
aを透過して文字板を照明し、またカバー5を透
過して枕許などを照明する。
2とによつてムーブメントを収納し、結合手段3
で結合する。照明手段2を開口1から取りつけ、
ついでカバー5を取りつけるに際して、その上端
部に突出する係止突起5a,5aを係止部11
b,12b内へ挿入し、ついで下端部両側の係止
爪5b,5bを係止部11c,12cへ向つて押
圧すると、両係止爪が内方へたわんで両係止部へ
係止し、カバー5は脱出不能に枠体に取りつけら
れる。ランプ2がきれたりして交換したいとき
は、カバー5の下端部を手で挟んで軽く押圧する
と、係止爪5b,5bが内方へたわんで係止部1
1c,12cから外れるので引き出す。ついでカ
バー5を下方へ引き下げると、上端部の係止突起
5a,5aが係止部11b,12bから脱出し、
カバー5は取り外される。これにより照明手段2
は露出し、容易にランプの交換ができる。ランプ
2を点燈すると、その光は前面カバー8の側面8
aを透過して文字板を照明し、またカバー5を透
過して枕許などを照明する。
(考案の効果)
このように本考案は、前枠と後枠との結合手段
がカバー内に位置しているので、外部に露出する
見苦しさがなく、またカバーの着脱が容易である
のでランプの交換が容易である。
がカバー内に位置しているので、外部に露出する
見苦しさがなく、またカバーの着脱が容易である
のでランプの交換が容易である。
第1図は展開斜視図、第2図は正面図、第3図
は第1図−線拡大断面図である。 1……開口、2……照明手段、3……結合手
段、5……カバー、5a……係止突起、5b……
係止爪、11……前枠、12……後枠、11b,
12b,11c,12c……係止部。
は第1図−線拡大断面図である。 1……開口、2……照明手段、3……結合手
段、5……カバー、5a……係止突起、5b……
係止爪、11……前枠、12……後枠、11b,
12b,11c,12c……係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ムーブメントを収納している時計の前枠と後枠
との対接部の一部に開口を設け、この開口内に照
明手段を配設してあり、 この照明手段を覆うカバーには、その一端部に
係止突起と、その他端近傍の両側に相互に対向し
て突出する係止爪とが設けてあり、 上記前枠と後枠とは、上記カバー内の位置にそ
の結合手段を設けてあるとともに、上記カバーの
係止突起および係止爪が係合可能の係止部が設け
てある ことを特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572285U JPH0249585Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2572285U JPH0249585Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143073U JPS61143073U (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0249585Y2 true JPH0249585Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=30521051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2572285U Expired JPH0249585Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249585Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP2572285U patent/JPH0249585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143073U (ja) | 1986-09-04 |
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