JPH0249614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249614Y2 JPH0249614Y2 JP1982027019U JP2701982U JPH0249614Y2 JP H0249614 Y2 JPH0249614 Y2 JP H0249614Y2 JP 1982027019 U JP1982027019 U JP 1982027019U JP 2701982 U JP2701982 U JP 2701982U JP H0249614 Y2 JPH0249614 Y2 JP H0249614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical
- insulating coating
- insulated wire
- conductor
- electrical conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
本考案は電気導体及び電気絶縁被覆の一部に両
者間の相対的変位を生ぜしめ得るようにした絶縁
電線に関し、 熱収縮に起因して導体に施された絶縁被覆に生
ずる不具合を除去することを目的とし、 電気導体及びこれに被覆される電気絶縁被覆の
うちの少なくとも一方を他方に対し独立に伸縮し
得る伸縮部と非伸縮部とを交互に形成して構成し
た。
者間の相対的変位を生ぜしめ得るようにした絶縁
電線に関し、 熱収縮に起因して導体に施された絶縁被覆に生
ずる不具合を除去することを目的とし、 電気導体及びこれに被覆される電気絶縁被覆の
うちの少なくとも一方を他方に対し独立に伸縮し
得る伸縮部と非伸縮部とを交互に形成して構成し
た。
本考案は電気導体及び電気絶縁被覆の一部に両
者間の相対的変位を生ぜしめ得るようにした絶縁
電線に関する。
者間の相対的変位を生ぜしめ得るようにした絶縁
電線に関する。
従来、絶縁電線の被覆に用いられる電気的な絶
縁物には樹脂等各種のものがある。これらの絶縁
物を被覆した絶縁電線は一般に、常温で用いられ
ている限りにおいては、絶縁被覆とその心線(導
体)との間の熱収縮に起因する問題はない。
縁物には樹脂等各種のものがある。これらの絶縁
物を被覆した絶縁電線は一般に、常温で用いられ
ている限りにおいては、絶縁被覆とその心線(導
体)との間の熱収縮に起因する問題はない。
しかし乍ら、上述のような絶縁電線を低温乃至
極低温で用いると、常温では殆ど問題とならなか
つた熱収縮が大きな問題として浮かび上がつて来
る。このような問題は、例えば極低温に置かれる
ジヨセフソン素子を用いた装置と室温環境内に置
かれた装置との間を結ぶ電線に生ずる。
極低温で用いると、常温では殆ど問題とならなか
つた熱収縮が大きな問題として浮かび上がつて来
る。このような問題は、例えば極低温に置かれる
ジヨセフソン素子を用いた装置と室温環境内に置
かれた装置との間を結ぶ電線に生ずる。
例えば、第4図に示すような室温側装置7と、
これに接続する低温側装置(例えば、ジヨセフソ
ン素子を用いた装置)1を含むクライオスタツト
2においては、液体ヘリウム3内に浸漬された装
置1からの絶縁電線4はクライオスタツト2の断
熱壁5を貫通してその外部に設けられたコネクタ
6へ配線されている。その他、クライオスタツト
に付属した系は図面の明瞭さを保つため省略して
ある。
これに接続する低温側装置(例えば、ジヨセフソ
ン素子を用いた装置)1を含むクライオスタツト
2においては、液体ヘリウム3内に浸漬された装
置1からの絶縁電線4はクライオスタツト2の断
熱壁5を貫通してその外部に設けられたコネクタ
6へ配線されている。その他、クライオスタツト
に付属した系は図面の明瞭さを保つため省略して
ある。
このような装置構成においては、断熱壁5内部
の樹脂等の絶縁電線4の下方部分には、4.2Kの
低温にある液体ヘリウム3中にあるから、樹脂等
の絶縁物と導体との間の熱収縮に大きな差が生
じ、これら両者間に応力がかかり絶縁物にひずみ
が生じて来てその弾性限界を超えて塑性変形に至
り遂には亀裂等の破壊が生ずることがある。
の樹脂等の絶縁電線4の下方部分には、4.2Kの
低温にある液体ヘリウム3中にあるから、樹脂等
の絶縁物と導体との間の熱収縮に大きな差が生
じ、これら両者間に応力がかかり絶縁物にひずみ
が生じて来てその弾性限界を超えて塑性変形に至
り遂には亀裂等の破壊が生ずることがある。
本考案は上述したような熱収縮を伴う使用環境
において有する従来の絶縁電線の有する欠点に鑑
みて考案されたもので、熱収縮に起因して導体に
施された絶縁被覆に生ずる不具合を除去し得る絶
縁電線を提供することをその目的とする。
において有する従来の絶縁電線の有する欠点に鑑
みて考案されたもので、熱収縮に起因して導体に
施された絶縁被覆に生ずる不具合を除去し得る絶
縁電線を提供することをその目的とする。
第1図は本考案の基本構成図を示す。
本考案は、電気導体に電気絶縁被覆を施し、室
温側電気信号処理装置と低温側電気信号処理装置
との間に設けられる絶縁電線において、低温使用
環境での、熱収縮時における前記電気導体及び前
記電気絶縁被覆の熱収縮差による応力変形を前記
電気絶縁被覆の弾性変形の範囲内に留め得る熱収
縮吸収手段として前記電気導体及び前記電気絶縁
被覆の少なくとも一方を他方に対して独立に熱収
縮し得る伸縮部13と、非伸縮部16とを交互に
設けたことを特徴として構成した。
温側電気信号処理装置と低温側電気信号処理装置
との間に設けられる絶縁電線において、低温使用
環境での、熱収縮時における前記電気導体及び前
記電気絶縁被覆の熱収縮差による応力変形を前記
電気絶縁被覆の弾性変形の範囲内に留め得る熱収
縮吸収手段として前記電気導体及び前記電気絶縁
被覆の少なくとも一方を他方に対して独立に熱収
縮し得る伸縮部13と、非伸縮部16とを交互に
設けたことを特徴として構成した。
本考案絶縁電線を室温側電気信号処理装置と低
温側電気信号処理装置との間に配線し、その温度
差による熱収縮が絶縁電線に掛かつても、伸縮部
13によりその熱収縮は吸収されるので、電気導
体と絶縁被覆との間に永久ひずみに至る熱収縮は
掛からず、絶縁被覆に永久ひずみを発生させてし
まうのを防止することが出来る。従つて、絶縁電
線は保護される。
温側電気信号処理装置との間に配線し、その温度
差による熱収縮が絶縁電線に掛かつても、伸縮部
13によりその熱収縮は吸収されるので、電気導
体と絶縁被覆との間に永久ひずみに至る熱収縮は
掛からず、絶縁被覆に永久ひずみを発生させてし
まうのを防止することが出来る。従つて、絶縁電
線は保護される。
伸縮部13間にある非伸縮部16は、電気的性
能(誘導性リアクタンスの低減等)の向上、室温
使用環境の絶縁電線温度分布の安定に維持し得る
ことの効果を期待し得る。この後者の効果は、又
絶縁電線を引き込んで低温(極低温)で動作して
いる装置のための冷却装置の負荷低減に寄与す
る。
能(誘導性リアクタンスの低減等)の向上、室温
使用環境の絶縁電線温度分布の安定に維持し得る
ことの効果を期待し得る。この後者の効果は、又
絶縁電線を引き込んで低温(極低温)で動作して
いる装置のための冷却装置の負荷低減に寄与す
る。
第2図は本考案の一実施例を示す。10は絶縁
電線11の導体で、これに絶縁被覆12が施さ
れ、且つ導体10及び絶縁被覆12の少なくとも
一方を他方に対し独立に伸縮し得る伸縮部13が
非伸縮部16(但し、第2図には参照番号付せ
ず。)と交互に形成されている。その非伸縮部1
6は第2図に示す伸縮部13の右側に伸縮部13
と交互して形成されて成るが、図面の簡略化のた
め、その交互連続している構造は図示しない。こ
の関係は、第3図についても又同じである。導体
10は、例えば銅、りん青銅であり、絶縁被覆1
2は、例えばテフロン(デユポン社(米国)の商
標名)(物質名としてはPTFE(ポリテトラフルオ
ロエチレン))、ポリイミド、ポリエチレン等であ
る。
電線11の導体で、これに絶縁被覆12が施さ
れ、且つ導体10及び絶縁被覆12の少なくとも
一方を他方に対し独立に伸縮し得る伸縮部13が
非伸縮部16(但し、第2図には参照番号付せ
ず。)と交互に形成されている。その非伸縮部1
6は第2図に示す伸縮部13の右側に伸縮部13
と交互して形成されて成るが、図面の簡略化のた
め、その交互連続している構造は図示しない。こ
の関係は、第3図についても又同じである。導体
10は、例えば銅、りん青銅であり、絶縁被覆1
2は、例えばテフロン(デユポン社(米国)の商
標名)(物質名としてはPTFE(ポリテトラフルオ
ロエチレン))、ポリイミド、ポリエチレン等であ
る。
前記伸縮部13は断面円形の絶縁被覆12に断
面円形の中空部14として形成され、この中空部
14内にある電気導線(導体)10を螺施状に形
成することにより設けられる。15はストツパで
ある。
面円形の中空部14として形成され、この中空部
14内にある電気導線(導体)10を螺施状に形
成することにより設けられる。15はストツパで
ある。
このように、導体10に絶縁被覆12に対し伸
縮し得て熱収縮吸収手段となる伸縮部13が設け
られているから、上述構造の絶縁電線11を室温
側電気信号処理装置と低温(乃至極低温)側電気
信号処理装置との間の伝送路として用いても、そ
の導体10及び絶縁被覆12の変形を弾性変形の
範囲内に留めておくことが出来る。従つて、これ
ら両者間に永久ひずみに至る応力はかからず、絶
縁被覆に永久ひずみを殆ど生じさせず、その変形
も弾性限界内にあつて塑性変形に至らない。従つ
て、絶縁被覆12を破壊に至らしめる虞はなくな
る。又、非伸縮部16は、導体11を直線として
いるから、この部分でのインダクタンスの低減、
ひいては電気信号伝送性能の向上になる。更に
は、伸縮部13は、絶縁電線を前述低温(乃至極
低温)側電気信号処理装置への電力乃至電気信号
の伝送に用いた場合に、当該電気信号処理装置を
含むクライオスタツト2内への熱移動の低減に役
立ち、又非伸縮部16は、前述低温(極低温)使
用環境での絶縁電線温度分布を安定に維持できる
作用を呈するから、クライオスタツト2内部を低
温(極低温)に冷却する冷却システムの負荷軽減
となる。
縮し得て熱収縮吸収手段となる伸縮部13が設け
られているから、上述構造の絶縁電線11を室温
側電気信号処理装置と低温(乃至極低温)側電気
信号処理装置との間の伝送路として用いても、そ
の導体10及び絶縁被覆12の変形を弾性変形の
範囲内に留めておくことが出来る。従つて、これ
ら両者間に永久ひずみに至る応力はかからず、絶
縁被覆に永久ひずみを殆ど生じさせず、その変形
も弾性限界内にあつて塑性変形に至らない。従つ
て、絶縁被覆12を破壊に至らしめる虞はなくな
る。又、非伸縮部16は、導体11を直線として
いるから、この部分でのインダクタンスの低減、
ひいては電気信号伝送性能の向上になる。更に
は、伸縮部13は、絶縁電線を前述低温(乃至極
低温)側電気信号処理装置への電力乃至電気信号
の伝送に用いた場合に、当該電気信号処理装置を
含むクライオスタツト2内への熱移動の低減に役
立ち、又非伸縮部16は、前述低温(極低温)使
用環境での絶縁電線温度分布を安定に維持できる
作用を呈するから、クライオスタツト2内部を低
温(極低温)に冷却する冷却システムの負荷軽減
となる。
又、非伸縮部16は、前記両電気信号処理装置
を絶縁電線11で接続する場合、特にその敷設が
第4図に示す如き垂下した状態となる場合におけ
る絶縁電線11の支持のための手段を提供するほ
か、機械的強度の増大に役立つ。本考案の支持手
段は、導体16と絶縁被覆との位置関係を保存す
るから、前述の電気的性能、及び熱的性能の安定
化に役立つ。
を絶縁電線11で接続する場合、特にその敷設が
第4図に示す如き垂下した状態となる場合におけ
る絶縁電線11の支持のための手段を提供するほ
か、機械的強度の増大に役立つ。本考案の支持手
段は、導体16と絶縁被覆との位置関係を保存す
るから、前述の電気的性能、及び熱的性能の安定
化に役立つ。
第3図は本考案の他の実施例を示す。この実施
例は熱収縮吸収手段としての伸縮部13を次のよ
うにして構成したことにその特長がある。即ち、
導体10を直線状に形成し、絶縁被覆12を蛇行
状に形成して伸縮部13を設けたものである。こ
の伸縮部13を構成する絶縁被覆12は4.2Kの
温度において弾性のある樹脂である。この樹脂
は、例えばPTFE(ポリテトラフルオロエチレ
ン)、ポリイミド、ポリエチレン等である。
例は熱収縮吸収手段としての伸縮部13を次のよ
うにして構成したことにその特長がある。即ち、
導体10を直線状に形成し、絶縁被覆12を蛇行
状に形成して伸縮部13を設けたものである。こ
の伸縮部13を構成する絶縁被覆12は4.2Kの
温度において弾性のある樹脂である。この樹脂
は、例えばPTFE(ポリテトラフルオロエチレ
ン)、ポリイミド、ポリエチレン等である。
この実施例においても、第2図実施例と同様に
温度差に起因する熱収縮により絶縁被覆に生ずる
不具合は除き得る。
温度差に起因する熱収縮により絶縁被覆に生ずる
不具合は除き得る。
前記第2図実施例において、導体10を螺施状
に形成する例を述べたが、蛇行状に形成してもよ
い。
に形成する例を述べたが、蛇行状に形成してもよ
い。
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、熱収縮を吸収し得る伸縮部と非伸縮部とを交
互に設けているから、この絶縁電線を室温使用環
境から低温使用環境へ接続して用いても低温使用
環境において従来絶縁電線では生じてしまう不具
合、即ち熱収縮により応力が導体と絶縁電線被覆
との間にかかり、永久ひずみを生じさせることは
殆どない。その変形も弾性限界内にあつて塑性変
形領域に至ることはなく、導体と絶縁被覆との間
の熱収縮差による亀裂等の破壊に発展する虞はな
くなる。結果として、その寿命も長くなる。又、
非伸縮部は絶縁電線支持のための手段となるし、
絶縁電線の機械的強度の増大に役立つ。
ば、熱収縮を吸収し得る伸縮部と非伸縮部とを交
互に設けているから、この絶縁電線を室温使用環
境から低温使用環境へ接続して用いても低温使用
環境において従来絶縁電線では生じてしまう不具
合、即ち熱収縮により応力が導体と絶縁電線被覆
との間にかかり、永久ひずみを生じさせることは
殆どない。その変形も弾性限界内にあつて塑性変
形領域に至ることはなく、導体と絶縁被覆との間
の熱収縮差による亀裂等の破壊に発展する虞はな
くなる。結果として、その寿命も長くなる。又、
非伸縮部は絶縁電線支持のための手段となるし、
絶縁電線の機械的強度の増大に役立つ。
第1図は本考案の基本構成図、第2図は本考案
の1つの実施例を示す図、第3図は本考案の他の
実施例を示す図、第4図は従来のクライオスタツ
トの縦断面図である。 第1図乃至第3図において、10は導体、12
は絶縁被覆、13は伸縮部である。
の1つの実施例を示す図、第3図は本考案の他の
実施例を示す図、第4図は従来のクライオスタツ
トの縦断面図である。 第1図乃至第3図において、10は導体、12
は絶縁被覆、13は伸縮部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電気導体に電気絶縁被覆を施し、室温側電気
信号処理装置と低温側電気信号処理装置との間
に設けられる絶縁電線において、 低温使用環境での、熱収縮時における前記電
気導体及び前記電気絶縁被覆の熱収縮差による
応力変形を前記電気絶縁被覆の弾性変形の範囲
内に留め得る熱収縮吸収手段として前記電気導
体及び前記電気絶縁被覆の少なくとも一方を他
方に対して独立に熱収縮し得る伸縮部13と、
非伸縮部16とを交互に設けたことを特徴とす
る絶縁電線。 (2) 前記伸縮部13は各伸縮部形成電気絶縁被覆
を中空に形成し、その中を通る前記電気導体の
部分を螺施状に形成したことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の絶縁電線。 (3) 前記伸縮部13は各伸縮部の電気導体を直線
状に形成し、該各伸縮部の電気絶縁被覆を中空
に、且つ蛇腹状に形成したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の絶縁電線。 (4) 前記電気絶縁被覆はポリテトラフルオロエチ
レン、ポリイミド、又はポリエチレンよりなる
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の絶縁電線。 (5) 前記電気導体とこれに被覆された前記電気絶
縁被覆との間は離隔し、且つ前記電気導体及び
前記電気絶縁被覆の内の少なくとも一方を他方
に対して独立に熱収縮し得る前記伸縮部13
と、前記電気導体と前記電気絶縁被覆とが密着
形成された前記非伸縮部16とを有し、 前記伸縮部13の、それぞれの電線形成電気
導体端部及び電線形成電気絶縁被覆端部が、こ
れに対応する前記伸縮部13の両側の前記非伸
縮部16の電線形成電気導体端部及び電線形成
電気絶縁被覆端部と連続して一体に形成された
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の絶縁電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2701982U JPS58130315U (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 絶縁電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2701982U JPS58130315U (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 絶縁電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130315U JPS58130315U (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0249614Y2 true JPH0249614Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=30038943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2701982U Granted JPS58130315U (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 絶縁電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130315U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5276973U (ja) * | 1975-12-08 | 1977-06-08 | ||
| JPS55154009A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-01 | Yutaka Fukuda | Elongation responsive electric cord |
| JPS5717007U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2701982U patent/JPS58130315U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130315U (ja) | 1983-09-03 |
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