JPH0249619A - 風呂マット - Google Patents

風呂マット

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JPH0249619A
JPH0249619A JP20148888A JP20148888A JPH0249619A JP H0249619 A JPH0249619 A JP H0249619A JP 20148888 A JP20148888 A JP 20148888A JP 20148888 A JP20148888 A JP 20148888A JP H0249619 A JPH0249619 A JP H0249619A
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bath mat
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Yukio Shudo
周藤 幸夫
Tateo Fujimoto
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、風呂マットに関するものである。
[従来の技術〕 風呂マットは、風呂の床に敷き、タイルに直接肌が触れ
ることによる冷たさを防止するものである。
従来、このような目的としては、木製の簀子が風呂場内
に載置されていた。しかし、木製製品の高騰と、プラス
チック製品の低価格のために、木製の簀子等は全体のご
(僅かとなっている。
現在は、プラスチックの発泡体がほとんどである。これ
は、クツション性を有し、かつ断熱効果もあり、低価格
であるためである。通常は、ポリエチレンの発泡体やポ
リプロピレンの発泡体が用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の発泡プラスチック製の風呂マットでは、
その上に直に座った場合等の肌触りが非常に悪い。
また、水で濡れているとく当然であるが)、足が滑り非
常に危険な場合がある。
使用者に最も嫌悪されているのは、滑る時に摩擦音が生
じることである。この音が非常に不快な音であり、中に
は身の毛がよだつ人もいるほどである。
勿論、木製等はこのようなことはないが、高価であるこ
とと、重いことが難点である。
通常、風呂マットの表面には、美観向上のため種々の印
刷が施されている。これは、印刷したプラスチックフィ
ルムを表面に貼着したものがおおいが、この表面フィル
ムが水の浸透や足等による応力によって剥がれることが
多い。
よって、一般需要者にあっては、上記のような欠点のな
い、肌触りのよい風呂マットが要望されていた。
[課題を解決するための手段] 以上のような現状に鑑み、本発明者は鋭意研究の結果、
本発明風呂マットを完成させたものであり、その特徴と
するところは、長平方向に延伸された熱可塑性樹脂より
なるテープ状体を、狭い空隙を形成する加熱部材中に通
過させることによって不規則に収束形成して得られる模
造イグサを、織って形成した織物を、プラスチックの板
状体に固着させた点にある。
本発明風呂マットは、日本人にとっては、畳というもの
が非常に落ち着く感触を有していること及び、滑らない
ため使用時に安全であることや不快な音が発生しない点
に着目して、完成させたものであるが、畳は水に弱くだ
れも風呂場等で使用すること等は思い付かないが、本発
明者はプラスチック製のイグサを用いたものであれば、
この欠点は解消できることに思い至り完成したものであ
る。
まず、第1に本発明風呂マットに使用する模造イグサに
ついて説明する。
熱可塑製樹脂とは、加熱することによって粘度が低下し
、成型が容易になる性質を有するプラスチックをいい、
ポリオレフィンがその代表的なものである。例えば、ポ
リエチレン、ポリプロピレン等である。
また、ポリカーボネート、硬質塩化ビニル、等ポリオレ
フィン以外の熱可塑性樹脂も使用できることはいうまで
もなく、複数の樹脂を混合したものであっても、複数の
モノマーの共重合物であってもよい。
さらに、この熱可塑性樹脂(ポリカーボネートを主成分
とするもの以外)にポリカーボネートを混合すると、曲
げ剛性が大きくなり、所謂こしの強いものとなる。この
ことは、天然のイグサに近いものとなるばかりか、織機
等による取り扱いが非常に容易となり、従来の天然イグ
サ用の機械(織機等)も使用できることとなる。
ポリカーボネートの混合比率としては、熱可塑性樹脂中
5%〜40%がよく、好ましくは5%〜20%程度であ
る。5%以下では、こしが弱く、40%以上ではしなや
かさが低下するためである。
熱可塑性樹脂には、これ以外に通常混合されるものを混
合しても問題はない。例えば、顔料、可塑剤、つや消し
剤その他のものである。特にイグサ特有の色を表現する
ためには、当然顔料が必要である。しかし、新しい素材
として、無色(白色)としてもよい。延伸はテープ状体
の長平方向に行い、通常2倍〜7倍程度でよい。
テープ状体とは、押し出し成型等によるフィルム状のも
のをいい、その厚さや製造方法は限定するものではない
。テープ状といっても、インフレーション加工によって
筒状体を重ねた形態に製造されたものであってもよい。
さらに、テープ状体をある程度収束させ、紐状にしたも
のであってもよい。
このテープ状体には、必須要件ではないが、多数の凹凸
部を設けるとよい。
凹凸部とは、前記テープ状体の長手方向に並行に存在す
る波のような皺をいい、完全に規則的である必要はない
。さらに、波状ではなく多数の肉厚節部分を設けても同
様である。この皺によってイグサに所謂こしの強さを与
えるのである。
狭い空隙とは、テープ状体の幅よりも狭いという意味で
あり、この空隙を通過させることによって大きな幅のテ
ープ状体を収束させて、イグサ程度の太さにするのであ
る。空隙を通過させるだけでは、保形性が小さいため、
加熱部材によって加熱し表面を融着させることが好まし
い。これによって、イグサ程度の径を保つことができ、
所謂こしの強さが生まれるのである。
さらに、この形成された融着皮膜が外皮となり内部のテ
ープ状体の収束体が内部組織となり、天然イグサと同様
の茎状物となるのである。これによって、こしが強くな
り、織った場合に経糸による押圧変形箇所が小さくなり
、経糸が見えず、イグサ様となるのである。
即ち、押圧変形箇所が大きいと、経糸によって押圧され
た場合、緯糸自体がなだらかに変形し、天然イグサのよ
うに、経糸部分で非常にくびれた形態とならないのであ
る。
不規則に収束させるとは、テープ状体を、規則的に折り
畳んだり、巻き込んだすせず、ランダムに皺をよらせて
内部にテープ状体を有する筒状体にすることをいう。
加熱部材とは、テープ状体の表面を融解させる温度に加
熱できるものであればどのようなものでもよく、電気ヒ
ーターが最も簡単である。加熱部分が狭い空隙(通常円
筒状)を形成すればよいのである。
さらに、加熱部材の溝とは、収束形成したものの表面に
凹凸を生ぜしめるものであり、長手方向(即ち、テープ
状体の進行方向)に溝や凸条を形成したものをいう。こ
の溝の断面形状はどのようなものでもよく、波型、凹凸
型、不規則な凹凸、部分的な凹凸等でよい。叩ち、ここ
でいう溝を有するとは、平滑な円や楕円、矩形を除いた
マクロ的な表面非平滑であることをいう。
この溝は、加熱部材のテープ状体の通過部分全体に設け
ても、最後の出口付近のみでもよい。
本模造イグサの製造方法の概略を第1図に基づいて説明
する。
(11テープ状体を製造する。
熱可塑性樹脂原料を押出成型によって、凹凸部を有する
テープを製造する。凹凸部は金型に多数の溝又は突起を
設けるだけでよい。勿論、前記した通り、この凹凸部は
なくてもよい。
これを延伸してテープ状体を製造する。
勿論、インフレーション装置で筒状にして、延伸したも
のでもよい。
(2)テープ状体を加熱空隙に通過させる。
テープ状体1をローラー2で加熱収束装置3に導入し、
加熱融着させ、ローラー4で引っ張り、適当な長さにカ
ントして製品とする。
加熱収束装置3の空隙の径は、1.0〜1.5mm程度
がよい。勿論、この径は、膨出の径や厚みによるが、出
来上がりの模造イグサの径、充填率(後述する)によっ
て決定されるべきものである。
加熱の温度としては、180℃〜280 ’C程度が好
ましい。
通過速度は、15〜75m/分程度でよい。
加熱部材の先端部分には、溝が形成されている。その溝
は、規則的に円周状に断面V字状のものを8つ程度設け
るのがよい。大きさは幅が0.05〜0.2fflI1
1、深さ0.1〜0.2 mm程度が好適ある。
通過後、フィルムは、空隙径よりも膨張するため、はぼ
1.5mm程度の径になる。
模造イグサとしての最も重要な点、即ち、風合や外観が
天然イグサと類似する点であるが、これは出来上がりの
模造イグサの径が1++uw〜3IIII11程度であ
るとともに、使用フィルムの厚さが一定の範囲にあり、
充填率が一定の数値を持つことが望ましい。ここで充填
率とは、フィルム自体の断面積を出来上がりイグサの断
面積で除したものをいいイグサの断面に占めるフィルム
の割合である。この充填率が15%〜50%であると非
常に天然のものに近い風合と外観を呈することを見いだ
した。この充填率の求め方は次のようになる。製品模造
イグサの単位長さの重量を測定し、これを密度で除した
ものが断面積となる。この断面積と、製品イグサの断面
積と比較すればよいのである。例えば100cmの重量
が0.4g 外径が1.61、 密度がt、o g/cm”のイグサでは、0.4÷10
0÷1 =0.004 cm20.16X0.16÷4
 X3.14−0.02cm20.004÷0.02 
= 0.2 即ち、充填率20%となる。
充填率自体は、15%〜50%程度であることが必要で
あり、好ましくは前記した如<20〜40%である。
また、表面を単に融着し平滑にせず、加熱装置に設けら
れた溝によって、皺を付与しているため所謂こしの強さ
がより大きなものとなる。
イグサの織機は、イグサを緯糸として織るもので、緯糸
はシャトル等によって導かれるものではなく、両端から
ローラ等によって発射されるものであるため、こしが弱
いと、他端まで届かず中間位置で停まることとなる。よ
って、従来の織機を使用する場合には、このこしの強さ
が必須の条件となるのである。勿論、これは模造イグサ
自体の風合にも大きな影響を与えるものである。
結局、この模造イグサを天然品に近づけるためには、次
の性質が所定の範囲内にあることが望ましいということ
となる。
■ 製品の直径は、1.5Ll+m 〜3.0mm■ 
充填率は、15%〜50% ■ フィルムの厚さは、5μ〜20μ ■ 表面の突条又は溝の数は、4〜12本次に上記の模
造イグサから本発明風呂マットを製造する方法について
説明する。
まず、本模造イグサを用いた織物について説明する。根
本的には、従来の天然イグサとまったく同様に織ること
ができるため、従来の織り方はすべて適用できると言っ
てもよく、特に織り方を限定するものではない。
ここでいう織物とは、イグサ等を織ったものをいい、畳
表、簸、莫厘等のものをいう。
イグサ等の織り方には、引目(通常の畳表の織り方)、
諸口(1目の中に2本の経糸を織り込んだもの)、目積
(1目の中に1本の経糸を織り込んだもの)、大目(1
目の中に3本以上の経糸を織り込み、経糸で押さえられ
ている間隔が長いもの)、目積袋織(緯糸が二段になり
、裏側の緯糸かまった(見えないもの)等がある。本発
明模造イグサは、これらの織り方すべて適用できるばか
りでなく、天然のイグサでは、強度がなく経糸によって
切れが生じるような織り方であっても実施できる。例え
ば、経糸が3本近接する所謂PP中目織であっても可能
である。
また、従来のプラスチック筒状体の花筐等では緯糸が経
糸を多数本(5本以上)またぐような織り方(大目織等
)はできなかった。これは、筒状体が変形せず円筒のま
ま表面に表出し、それぞれが離反し、経糸が見えたりす
る現象(割れ現象)が生じるためである。
織物であるため、色の異なる複数の模造イグサを用いる
と、その織り方によって種々の模様が表現できる。この
ことは、通常の織物、花鐘と同様である。
さらに、天然イグサでは織物の周囲を、はつれないよう
に処理しなければならないが、本発明模造イグサでは、
熱で簡単に係止できる。これによって、織物であっても
端部を縁等のようなものでほつれ防止策を取る必要がな
り、小才熱融着するだけでよい。製造時に適当な大きさ
にカットするが、この場合加熱した刃を用いれば、カッ
トと同時に融着固定ができるために非常に便利である。
プラスチックの板状体とは、プラスチックを板状に成型
したものをいう。材質としては、熱可塑性樹脂が好まし
い。例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリ塩化ビニル等である。また、クツション性を
持たせるためには、発泡体としたものもが好適である。
大きさや厚みは、通常の風呂マットと同様でよく、1例
としては、50cmX 80cmX 1cm等である。
また、形状も特に矩形とする必要はなく、円形や楕円形
、ハート型環自由である。
固着はどのような方法で行なってもよいが、溶剤型の接
着剤で接着するか、ホットメルト型接着剤を用いて接着
するのが便利である。
さらに、水をマット上に滞留させないように、水抜孔を
設けてもよい。この水抜孔も打恢刃を加熱し1段で行な
うか、又は打ち抜いた後に加熱によって切口を融着して
もよい。
また、マット自体の滑り防止のためには、裏面にゴムを
貼付する等従来の風呂マットが適用している方法がすべ
て通用できることは言うまでもない。
風呂マットの表面、即ち織物の表面に印刷して美観を向
上させることも可能である。勿論、表面が畳のように凹
凸状であるため、通常の印刷は困難であるが、熱転写方
式ならば可能である。熱転写方式とは、コールドセント
インキを用いて凸版で印刷するものである。コールドセ
ントインキとは、常温では固体でるが、印刷時には加熱
熔融して液体として使用し、印刷された瞬間に冷却固化
してセットするものである。勿論、インキ溜、ローラ、
版等をインキの溶融温度以上にしなければならない。こ
の方法を用いると、ベヒクルが被印刷物に滲透しないた
めシャープな画線をつくる。
通常は、熱可塑性樹脂をベヒクルとして用いたものであ
る。
このように織物に印刷を施すと、恰も透かし模様のよう
な風合が出、模様によっては涼しげなものとなり、また
温かみのあるものも表現できる。
tel  実施例 第2図(a)、(b)、(C)は、本発明に用いる模造
イグサを製造するためのテープ状体1の部分拡大断面図
である。凹凸皺5が多数形成されている。(alの凹凸
皺5は一方へ突出する皺であり、(b)のものは両方に
突出するものである。(C)は、肉圧部分が存在する形
態のものである。
第3図は、本発明に用いる模造イグサ6の実施例の斜視
図である。天然のイグサのように内部に空隙7が一定量
存在し、周囲に外皮のような融着皮膜8が見える。
第4図は、模造イグサの製造に用いる収束装置3の空隙
部9の断面図である。加熱装置10が内部に設けられて
いる。これは、表面を熔融させるためのものである。そ
して、溝11が加熱部材の出口付近に設けられている。
第5図は溝11部分の正面図である。7字状の溝11が
8つ設けられているのが分かる。
第6図は、加熱部材の他の実施例の正面図である。深い
断面矩形の溝11が多数設けられているのが分かる。
第7図は、本発明風呂マットに用いる模造イグサ織物1
2の1例を示す斜視図である。この織り方は引目織と呼
ばれるもので、畳表に最もよく用いられているものであ
る。織った物は、その色を天然イグサに近いものとする
と、非常に天然のものと近い外観、風合を有し、従来の
プラスチック花鐘等とはまったく異質の感じである。
第8図は、本発明風呂マットの1例を示す斜視図である
。第7図に示す織物12を発泡ポリエチレンシート13
の上に熱融着したものである。発泡倍率は30倍程度で
、厚みは1cmである。形状は長方形である。水抜孔1
4が多数設けられている。模造イグサ織物12と下方の
シートが熱融着されているため、貫通孔を設けても、は
つれたりバラバラになることはない。
マットの表面には、コールドセットインキによって、模
様15(ここでは植物)が印刷されている。織物上への
印刷であり、透かし模様のようであり涼しげな感じであ
って、夏用の風呂マットとして最適である。
[発明の効果] 本発明風呂マットには、次のような大きな利点がある。
■ 触感が非常によく、風呂場でゆっくりその上に座る
ことができる。
■ 本発明マットの上では、はとんど滑らないため、危
険が防止できる。これは、身体障書者や子供、老人には
大きなメリットである。
■ 不快な音が発生しない。
■ プラスチック製であるため、水による腐蝕や損傷が
ない。
■ 顔料の配合によって、まったく自由な色ができる。
特に螢光塗料を含有させると、銀色のようになり、非常
に美しいものとなる。
■ 異なる色の模造イグサを複数種用いることによって
、種々の織り出し模様ができる。
■ 安価である。
■ 軽いため、洗浄や乾燥時の取り扱いが容易である。
■ 水抜孔も打抜加工等によって、簡単に設けることが
できる。
用いる模造イグサを製造するためのテープ状体の断面図
、第3図は模造イグサの実施例の斜視図、第4図は模造
イグサの製造に用いる加熱装置の空隙部の断面図、第5
図は溝部分の正面図、第6図は加熱部材の他の実施例の
正面図、第7図は模造イグサ織物の斜視図、第8図は本
発明風呂マットの1例を示す斜視図である。
1・・・テープ状体 3・・・加熱収束装置 5・・・凹凸皺 7・・・空隙 9・・・空隙部 11・・・溝 13・・・発泡ポリエチl/ンシート 14・・・水抜孔 2・・・ローラー 4・・・ローラー 6・・・模造イグサ 8・・・融着皮膜 10・・・加熱装置 12・・・織物 15・・・模様
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる模造イグサを製造する工程を示
す概略側面図、第2図(a) (bl (C)は本発明
に第2図 第1図 第3反 第4回 叢7図 度8回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、長手方向に延伸された熱可塑性樹脂よりなるテープ
    状体を、狭い空隙を形成する加熱部材中に通過させるこ
    とによって不規則に収束形成して得られる模造イグサを
    、織って形成した織物を、プラスチックの板状体に固着
    させたことを特徴とする風呂マット。 2、テープ状体は多数の凹凸皺を有するものである特許
    請求の範囲第1項記載の風呂マット。 3、熱可塑性樹脂は、ポリオレフィンを主材とし、ポリ
    カーボネートを含むものであり、且つ該模造イグサの表
    面に融着皮膜を形成させたものである特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の風呂マット。 4、色の異なる模造イグサを複数種用いて、模様を織り
    出したものである特許請求の範囲第1項記載の風呂マッ
    ト。 5、織物の表面に、転写印刷することによって模様を現
    出したものである特許請求の範囲第1項記載の風呂マッ
    ト。
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