JPH0249637A - 脈拍計測機能付液晶表示腕時計 - Google Patents
脈拍計測機能付液晶表示腕時計Info
- Publication number
- JPH0249637A JPH0249637A JP63199975A JP19997588A JPH0249637A JP H0249637 A JPH0249637 A JP H0249637A JP 63199975 A JP63199975 A JP 63199975A JP 19997588 A JP19997588 A JP 19997588A JP H0249637 A JPH0249637 A JP H0249637A
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- Japan
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- pulse
- detection pattern
- liquid crystal
- turning
- pulse detection
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学式脈拍センナを有する脈拍計測機能付液晶
表示腕時計の脈拍機能検査を容易にする構造に関するも
のである。
表示腕時計の脈拍機能検査を容易にする構造に関するも
のである。
最近、腕時計とりわけデジタル表示時計において、各種
センサを内臓してその働きにより所定の機能表示を行な
う多機能の腕時計が商品化されている。その中の一つと
して脈拍数を表示する多機能の腕時計がある。この種の
脈拍計測方式としては数種類あるが、商品化されている
ものの一つとして、血流による光の変化をとらえて脈拍
検出を行なう光学式脈拍計測方式がある。この光学式脈
拍計測方式はホトトランジスタ等を脈拍センナとして用
いており、デジタル表示部を避けた位置に脈拍センサを
配置している。そして風防ガラスあるいは脈拍センサを
覆う別部材のガラスを介して指先を脈拍センサの上面に
乗せて脈拍数を測定するようにしている。一方、このよ
うな脈拍計測機能を有する商品を出荷する際、脈拍計測
機能の検査を行なっているが、従来は所定の周期で点滅
する光源を有する検査機を用いて行なっていた。
センサを内臓してその働きにより所定の機能表示を行な
う多機能の腕時計が商品化されている。その中の一つと
して脈拍数を表示する多機能の腕時計がある。この種の
脈拍計測方式としては数種類あるが、商品化されている
ものの一つとして、血流による光の変化をとらえて脈拍
検出を行なう光学式脈拍計測方式がある。この光学式脈
拍計測方式はホトトランジスタ等を脈拍センナとして用
いており、デジタル表示部を避けた位置に脈拍センサを
配置している。そして風防ガラスあるいは脈拍センサを
覆う別部材のガラスを介して指先を脈拍センサの上面に
乗せて脈拍数を測定するようにしている。一方、このよ
うな脈拍計測機能を有する商品を出荷する際、脈拍計測
機能の検査を行なっているが、従来は所定の周期で点滅
する光源を有する検査機を用いて行なっていた。
しかしながら、液晶表示腕時計に光学式脈拍センサを内
臓させ脈拍計測機能を付加させると、脈拍機能のための
出荷検査工程が必要となる。しかも脈拍計測機能の検査
としては、すでに述べた様に、あらかじめ定められた周
期で点滅する光源を有する検査機を用い、光源と脈拍セ
ンサとを対応する様にセットし、光源の点滅の周期を検
出することにより所定の脈拍数が表示されるかどうかに
よって行なっている。したがって、特別の検査機が必要
であり、検査機へ時計をセントする時間がかかるという
問題点があった。
臓させ脈拍計測機能を付加させると、脈拍機能のための
出荷検査工程が必要となる。しかも脈拍計測機能の検査
としては、すでに述べた様に、あらかじめ定められた周
期で点滅する光源を有する検査機を用い、光源と脈拍セ
ンサとを対応する様にセットし、光源の点滅の周期を検
出することにより所定の脈拍数が表示されるかどうかに
よって行なっている。したがって、特別の検査機が必要
であり、検査機へ時計をセントする時間がかかるという
問題点があった。
本発明は、上述のような従来の問題点を解消し、出荷検
査の際特別な検査機を不要とした光学式脈拍機能付液晶
表示腕時計を提供することを目的として℃・る。
査の際特別な検査機を不要とした光学式脈拍機能付液晶
表示腕時計を提供することを目的として℃・る。
上記の目的を達成するために、本発明は次の様な構成と
している。すなわち、この発明に係る光学式脈拍計測機
能付液晶表示腕時計は、液晶表示パネルの下に光学的脈
拍センサを配置し、光学的脈拍センサと重なる液晶表示
パネル部に脈拍検出パターンを設け、通常の脈拍計測モ
ード以外に、脈拍検出パターンをあらかじめ定めた周期
で点滅させることにより外光の変化を検出し、1分間当
りの点滅回数を表示する脈拍計測テストモードを有して
いる。
している。すなわち、この発明に係る光学式脈拍計測機
能付液晶表示腕時計は、液晶表示パネルの下に光学的脈
拍センサを配置し、光学的脈拍センサと重なる液晶表示
パネル部に脈拍検出パターンを設け、通常の脈拍計測モ
ード以外に、脈拍検出パターンをあらかじめ定めた周期
で点滅させることにより外光の変化を検出し、1分間当
りの点滅回数を表示する脈拍計測テストモードを有して
いる。
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す脈拍計測機能付液晶表示
腕時計の平面図である。図において1は風防ガラス、2
は風防ガラス1の下面に配置された液晶パネル、前記液
晶パネル2は時刻表示部2a、カレンダ表示部2b以外
に脈拍検出パターン2cが設けてあり、脈拍検出パター
ン2cの下面には第2図で示すように、光学式脈拍セン
サであるホトリフレクタ6が配置されている。4.5.
6.7はスイッチボタンである。
腕時計の平面図である。図において1は風防ガラス、2
は風防ガラス1の下面に配置された液晶パネル、前記液
晶パネル2は時刻表示部2a、カレンダ表示部2b以外
に脈拍検出パターン2cが設けてあり、脈拍検出パター
ン2cの下面には第2図で示すように、光学式脈拍セン
サであるホトリフレクタ6が配置されている。4.5.
6.7はスイッチボタンである。
第1図では7月14日 木曜日 PM12時34分56
秒を表示している。
秒を表示している。
第2図は第1図のI−I断面図である。液晶パネル2は
上ガラス2d、下ガラス2e、上偏光板2f、下偏光板
2gより構成されている。8は回路基板、9は回路チッ
プ、10は回路封止枠で、回路チップ9を樹脂モールド
IGaするとともにホトリフレクタ乙の平面、方向の位
置決めを行なっている。11は水晶振動子、12は回路
構成部品の一部であるコンデンサ、16は電池、14は
電池16の支持とともに回路基板8と(+)極の導通を
取る電池押工板、15は電池受バネで回路基板8と(−
)極の導通を取っている。16はフレーム部材■、17
はフレーム部材■で、液晶パネル2、回路基板8、電池
13、電池押工板14等の位置決めと支持を行なってい
る。18は反射板でホトリフレクタ乙の部分に切欠き1
8aを有している。
上ガラス2d、下ガラス2e、上偏光板2f、下偏光板
2gより構成されている。8は回路基板、9は回路チッ
プ、10は回路封止枠で、回路チップ9を樹脂モールド
IGaするとともにホトリフレクタ乙の平面、方向の位
置決めを行なっている。11は水晶振動子、12は回路
構成部品の一部であるコンデンサ、16は電池、14は
電池16の支持とともに回路基板8と(+)極の導通を
取る電池押工板、15は電池受バネで回路基板8と(−
)極の導通を取っている。16はフレーム部材■、17
はフレーム部材■で、液晶パネル2、回路基板8、電池
13、電池押工板14等の位置決めと支持を行なってい
る。18は反射板でホトリフレクタ乙の部分に切欠き1
8aを有している。
第3図は脈拍計測として使用している状態で、第3図(
A)はスイッチボタン4の操作により脈拍計測機能モー
ドが選択された直後である。脈拍検出パターン2Cが消
灯しホトリフレクタ6が見えカレンダー表示部2bが「
−一」表示の点滅に切換わる。第3図(B)はホトリフ
レクタ乙の上に指19を乗せることにより、測定者の血
流によるX141の変化をホトリフレクタ6が検出し、
その周期より脈拍数が計測され、「−一」表示に代り脈
拍数72が表示される。
A)はスイッチボタン4の操作により脈拍計測機能モー
ドが選択された直後である。脈拍検出パターン2Cが消
灯しホトリフレクタ6が見えカレンダー表示部2bが「
−一」表示の点滅に切換わる。第3図(B)はホトリフ
レクタ乙の上に指19を乗せることにより、測定者の血
流によるX141の変化をホトリフレクタ6が検出し、
その周期より脈拍数が計測され、「−一」表示に代り脈
拍数72が表示される。
第4図はスイッチボタン4と7の同時操作により脈拍計
測テストモードが選択され、脈拍検出パターン2Cが点
滅し、交互に第4図(A)と(B)の状態になる。ここ
で脈拍計測テストモードの選択をスイッチボタン4と7
の同時操作で行なうことは、このモードが使用者にとっ
て不要なので容易に選択出来ない様、特種な操作方法に
している。
測テストモードが選択され、脈拍検出パターン2Cが点
滅し、交互に第4図(A)と(B)の状態になる。ここ
で脈拍計測テストモードの選択をスイッチボタン4と7
の同時操作で行なうことは、このモードが使用者にとっ
て不要なので容易に選択出来ない様、特種な操作方法に
している。
第4図(A、)は脈拍検出パターン2cが消灯し、第4
図(B)は脈拍検出パターン2cが点灯している状態で
ある。従って、脈拍検出パターン2cの下面に配置しで
あるホトリフレクタ6は、脈拍検出パターン2cの点滅
による外光の変化の周期である点滅回数を検出し、1分
間当りの点滅回数、すなわち脈拍計測と同様の表示をす
る様になっている。ここで脈拍検出パターン2cの点滅
を一定の周期で繰返すことにより所定の脈拍数(第4図
においては60)が表示されるかどうかで脈拍機能の検
査を行なっている。
図(B)は脈拍検出パターン2cが点灯している状態で
ある。従って、脈拍検出パターン2cの下面に配置しで
あるホトリフレクタ6は、脈拍検出パターン2cの点滅
による外光の変化の周期である点滅回数を検出し、1分
間当りの点滅回数、すなわち脈拍計測と同様の表示をす
る様になっている。ここで脈拍検出パターン2cの点滅
を一定の周期で繰返すことにより所定の脈拍数(第4図
においては60)が表示されるかどうかで脈拍機能の検
査を行なっている。
以上の説明で明らかなように、光学式脈拍センサを内臓
した脈拍計測機能付液晶表示時計における脈拍機能の検
査は、本発明によれば液晶パネルの特定の表示パターン
の下面に配置した光学式脈拍センサで表示パターンの点
滅による外光の変化の周期を検出し、1分間当りの点滅
回数を表示させることにしている。従って特別な検査機
を使用せずに脈拍機能という従来の時計にはなかった特
殊機能の検査が可能となる。又、検査機を用いないので
、時計と検査機とのセツティングの時間が不要となり、
検査工数の削減となる。
した脈拍計測機能付液晶表示時計における脈拍機能の検
査は、本発明によれば液晶パネルの特定の表示パターン
の下面に配置した光学式脈拍センサで表示パターンの点
滅による外光の変化の周期を検出し、1分間当りの点滅
回数を表示させることにしている。従って特別な検査機
を使用せずに脈拍機能という従来の時計にはなかった特
殊機能の検査が可能となる。又、検査機を用いないので
、時計と検査機とのセツティングの時間が不要となり、
検査工数の削減となる。
更に、従来脈拍センサは液晶表示パネルを避けた位置に
配置していたので、デザイン上の制約、時計ケースのコ
ストアップ(ケースに脈拍センサ用の窓を設は保護ガラ
スで覆う。あるいは風防ガラスに印刷で脈拍センサ用の
透明な窓部を設ける等)があったが、本発明の様に液晶
表示ノ゛<ネルの下面に脈拍センサを配置することによ
り、デザイン上の制約、時計ケースのコストアンプをな
くすことが出来るという効果がある。
配置していたので、デザイン上の制約、時計ケースのコ
ストアップ(ケースに脈拍センサ用の窓を設は保護ガラ
スで覆う。あるいは風防ガラスに印刷で脈拍センサ用の
透明な窓部を設ける等)があったが、本発明の様に液晶
表示ノ゛<ネルの下面に脈拍センサを配置することによ
り、デザイン上の制約、時計ケースのコストアンプをな
くすことが出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例である脈拍計潰!]機能付液
晶表示腕時計の平面図、第2図は第1図の■−■断面図
、第3図(A)、(B)は脈拍計測モードの一実施例で
ある平面図、第4図(A)、(B)は脈拍計測テストモ
ードの一実施例である平面図である。 2・・・・・・・・・液晶パネル、 2c・・・・・・脈拍検出パターン、 6・・・・・・・・・ホトリフレクタ。 第3図 第 l 閃
晶表示腕時計の平面図、第2図は第1図の■−■断面図
、第3図(A)、(B)は脈拍計測モードの一実施例で
ある平面図、第4図(A)、(B)は脈拍計測テストモ
ードの一実施例である平面図である。 2・・・・・・・・・液晶パネル、 2c・・・・・・脈拍検出パターン、 6・・・・・・・・・ホトリフレクタ。 第3図 第 l 閃
Claims (1)
- 脈拍計測機能付液晶表示腕時計において、液晶パネルの
下面にホトリフレクタ等の光学式脈拍センサを配置し、
前記光学式脈拍センサを覆う液晶パネル部に脈拍検出パ
ターンを設けるとともに、前記脈拍検出パターンを消灯
し指先を乗せて脈拍計測を行ない脈拍数を表示する脈拍
計測モード以外に、脈拍計測テストモードを備え、前記
脈拍計測テストモードにおいて前記脈拍検出パターンが
所定の周期で点滅し、点滅の周期を検出して1分間当り
の点滅回数を表示することを特徴とする脈拍計測機能付
液晶表示腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199975A JPH0249637A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 脈拍計測機能付液晶表示腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199975A JPH0249637A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 脈拍計測機能付液晶表示腕時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249637A true JPH0249637A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16416700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199975A Pending JPH0249637A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 脈拍計測機能付液晶表示腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249637A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63199975A patent/JPH0249637A/ja active Pending
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