JPH0249639A - 呼吸曲線導出装置 - Google Patents

呼吸曲線導出装置

Info

Publication number
JPH0249639A
JPH0249639A JP63201751A JP20175188A JPH0249639A JP H0249639 A JPH0249639 A JP H0249639A JP 63201751 A JP63201751 A JP 63201751A JP 20175188 A JP20175188 A JP 20175188A JP H0249639 A JPH0249639 A JP H0249639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
conductive rubber
sensitive conductive
plate
fixed plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63201751A
Other languages
English (en)
Inventor
Emi Koyama
恵美 小山
Hiroshi Hagiwara
啓 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63201751A priority Critical patent/JPH0249639A/ja
Publication of JPH0249639A publication Critical patent/JPH0249639A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分瞥] 本発明は、生体より呼吸に対応する変化を検出して電気
信号に変換する呼吸曲線導出装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、ノンレム(NREM)睡眠期では単位時間当り
の呼吸数が安定しているが、レム(REM)[1眠期に
は自律神経系の活動状態に乱れが生じ、呼吸数が著しく
変動することが知られている。従って、呼吸数の変動を
検出すれば、レム睡眠期を推定することができるのであ
り、呼吸数を正確に検出することは、生体の睡眠中の活
動状態を知る上で重要な役割を持っている。
ところで、生体より呼吸数を検出する際には、呼吸に伴
って生じる生体の状態変化を電気信号として導出したも
のを呼吸曲線として表現し、その周期から呼吸数を算出
する。
従来、呼吸曲線導出装置としては、第5図に示すように
、腹部20にひずみセンサー21をひも22を介して巻
き付け、呼吸に伴う腹部表面の変位を電気信号に変換す
る方式や、第6図(al、 (b)に示すように、!2
3の孔の入口に温度センサー24を装着し、呼吸に伴う
気流によって生じる温度変化を検知して電気信号に変換
する方式が用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の方式で呼吸曲線を得るには、腹部
にひずみセンサーを装着する方式では、センサー21が
適度に伸びるように、その両端のひも22を引っ張って
腹部20に結び付けて使用しなければならず、また、鼻
にセンサーを装着する方式では、第6図+8)に示すよ
うにセンサー24を挟持具25を介して鼻23の孔に直
接挟持するか、第6図Tb)に示すようにセンサー24
をIh23の孔付近に張り付けて使用しなければならな
い。
従って、腹部20に結び付けたひも22が腹部20に食
い込んだり、余分な圧力を加えたりするという問題があ
り、また、!23の孔付近にセンサー24を装着するた
め、呼吸計測中の被験材にセンサー装着に伴う不快感を
生じさせるという問題があった。
本発明は上述の問題点を解決することを目的とするもの
であって、センサー装着に伴う不快感の少ない呼吸曲線
導出装置を提供しようとするものである。
し課題を解決するための手段] 本発明は、固定板1に固着した感圧導電性ゴム2を押圧
板3で押圧し、感圧導電性ゴム2に加わる圧力を電気抵
抗に変換して出力するセンサー部4と、該センサー部4
を着衣胴回りに挟持装着する挟持部5とで構成される呼
吸曲線導出装置であって、前記固定板1と押圧板3をそ
の対向する両面のなす角度が可変するように連結部6を
介して連結すると共に、前記感圧導電性ゴム2または押
圧板3に小突起物7を固着したことを特徴とするもので
ある。
[作 用] 上記構成によれば、挟持部5によって着衣胴回りに挟持
装着されたセンサー部4は着衣と腹部との間に位置し、
固定板1に固着された感圧導電性ゴム2は小突起物7を
介して押圧板3から圧力を受け、その圧力が呼吸に伴う
腹部の変位によって変化することになるので、感圧導布
性ゴム2の電気抵抗も呼吸に対応して変化し、呼吸曲線
が導出できるのであり、その際に、小面積薄板層状のセ
ンサー部4を着衣に挟持装着すればよいのであるから、
センサー装着に伴って生じる不快感が減少し、前述の問
題点を解決できる。
し実施例] 本発明の一実施例を第1図乃至第4図を用いて説明する
。第1図に示すようにセンサー部4は、生体の呼吸に伴
う腹部表面の変位によって生じる圧力を電気抵抗に変換
する感圧導電性ゴム2と、感圧導電性ゴム2を固定する
ための固定板1と、感圧導電性ゴム2に対向して配置さ
れ、固定Fj、1と共に感圧導電性ゴム2に圧力を加え
る押圧板3と、感圧導電性ゴム2に接着され、押圧板3
からの圧力を感圧導電性ゴム2に伝達する小突起物7と
、固定板1と押圧板3をその一端で連結し、両者の面の
なす角度が可変になるように構成された連結部6とから
成り、このセンサー部4は、腹部8と着衣9との間に位
置し、押圧板3に接着した挟持部5によって着衣胴回り
に挟持装着されている。なお、10は感圧導電性ゴム2
に接続された導出線である。
上記実施例では、固定板1と押圧板3には、厚さ1 n
+1、大きさ約18mmX 2Bmmのアクリル板を用
い、小突起物7にはビーズ玉を用いている。固定板1と
押圧板3とを連結する連結部6としては、第2図に示す
ように複数のリングを連結した構造のものや、第3図に
示すように蝶番を2組張り合わせた構造のものを用いる
ことができる。感圧導電性ゴム2と小突起物7を挟み込
んだセンサー部4の厚さは5ffilI+程度で充分実
現可能であるため、センサー部4が腹部8を圧迫して不
快感を与えることはない。次に、挟持部5は第4図に示
す如き周知のクリップを、その取付片11を抑圧板3に
接着して用いている。着衣9を押さえる部分12は平板
状でも鋸歯状でもよい。なお、センサー部4の内外を逆
にして固定板1に挟持部5を接着してもよく、また、小
突起物7を押圧板3に接着しても、上記実施例と同様の
機能を有する。
このように構成された呼吸曲線導出装置においては、呼
吸曲線は以下に示す動作により導出される。センサー部
4が腹部8と着衣9との間に位置しており、固定板1と
感圧導電性ゴム2と小突起物7と押圧板3が互いに接し
ているため、感圧導電性ゴム2には小突起物7を介して
圧力が加わっている。呼吸によって腹部8は脹らんだり
へこんだりする。息を吸って腹部8が脹らむと、固定板
1が外側へ変位し、感圧導電性ゴム2と小突起物7が押
圧板3に押しつけられる結果、感圧導電性ゴム2が受け
る圧力が強くなり、感圧導電性ゴム2の電気抵抗が減少
する。従って、感圧導電性ゴム2の電気抵抗を計測する
回路(ブリッジ法または抵抗分割法による)の出力を取
り出せば、呼吸曲線の導出が可能になるのである。ここ
で、小突起物7を感圧導電性ゴム2と押圧板3の間に位
置させることによって、固定板1の微小変位によって変
動する押圧板3からの圧力を確実に感圧導電性ゴム2に
伝達できるという効果が生じる。
[発明の効果] 本発明は上記のように、感圧導電性ゴムと小突起物とを
、連結部でつながった固定板と押圧板とで挟む構造のセ
ンサー部と、そのセンサー部を着衣胴回りに挟持装着す
る挟持部とを具備しているので、呼吸に伴う腹部表面の
変位を感圧導電性ゴムの受ける圧力に変換して、その電
気抵抗変化を呼吸曲線として得ることができるのみなら
ず、小型で薄いセンサー部を着衣に装着するだけで呼吸
曲線が得られるため、センサー装着による不快感を減少
させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の呼吸曲線導出装置を着衣胴回り腹側に
装着した状態を示す一部断面の側面図、第2図及び第3
図はそれぞれ本発明に係る連結部の例を示す斜視図、第
4図は本発明に係る挟持部の一例を示す側面図、第5図
及び第6図はそれぞれ従来例を示すもので、第5図はひ
ずみセンサーを腹部に装着した状態を示す簡略図、第6
図は鼻に温度センサーを装着した状態を示す簡略図であ
る。 1・・・固定板、2・・・感圧導電性ゴム、3・・・押
圧板4・・・センサー部、5・・・挟持部、6・・・連
結部、7・・・小突起物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定板に固着した感圧導電性ゴムを押圧板で押圧
    し、感圧導電性ゴムに加わる圧力を電気抵抗に変換して
    出力するセンサー部と、該センサー部を着衣胴回りに挟
    持装着する挟持部とで構成される呼吸曲線導出装置であ
    って、前記固定板と押圧板をその対向する両面のなす角
    度が可変するように連結部を介して連結すると共に、前
    記感圧導電性ゴムまたは押圧板に小突起物を固着したこ
    とを特徴とする呼吸曲線導出装置。
JP63201751A 1988-08-11 1988-08-11 呼吸曲線導出装置 Pending JPH0249639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201751A JPH0249639A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 呼吸曲線導出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201751A JPH0249639A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 呼吸曲線導出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0249639A true JPH0249639A (ja) 1990-02-20

Family

ID=16446334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63201751A Pending JPH0249639A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 呼吸曲線導出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0249639A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07500748A (ja) * 1991-11-07 1995-01-26 マギル,アラン レミー 健康モニタリング技術
JPH1099299A (ja) * 1996-09-26 1998-04-21 Agency Of Ind Science & Technol 呼吸センサー装着衣
JP2007501664A (ja) * 2003-08-04 2007-02-01 デ クラーク ピエテルセン ジョアネス 人体の状態を監視するための装置
WO2021182249A1 (ja) * 2020-03-11 2021-09-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 信号処理システム、センサシステム、生体管理システム、環境制御システム、信号処理方法、及びプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07500748A (ja) * 1991-11-07 1995-01-26 マギル,アラン レミー 健康モニタリング技術
JPH1099299A (ja) * 1996-09-26 1998-04-21 Agency Of Ind Science & Technol 呼吸センサー装着衣
JP2007501664A (ja) * 2003-08-04 2007-02-01 デ クラーク ピエテルセン ジョアネス 人体の状態を監視するための装置
WO2021182249A1 (ja) * 2020-03-11 2021-09-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 信号処理システム、センサシステム、生体管理システム、環境制御システム、信号処理方法、及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2605584Y2 (ja) マルチセンサ
US6547743B2 (en) Respiratory-analysis systems
JP4460414B2 (ja) 血圧計
US11363967B2 (en) Muscle contraction detection sensor
JP6386402B2 (ja) 呼吸に伴う人間の体表面の変位を検出するセンサ装置
JPH0249639A (ja) 呼吸曲線導出装置
EP3069658A1 (en) Sensor device for detecting displacements of human's body surface accompanying respiration
JPH06197872A (ja) 圧力検出装置
KR102169975B1 (ko) 신체 부착형 생체신호 획득 장치 및 그 부착 방법
JP2003325466A (ja) 心拍数計測装置
CN213787367U (zh) 智能居家康复腕表
CN118766498A (zh) 腕戴设备
JP3101531B2 (ja) 呼吸監視用ストレス検出装置
KR102122270B1 (ko) 호흡소리 신호 감지 장치
CN205568948U (zh) 一种穿戴式呼吸传感器
CN111904398A (zh) 一种桡动脉检测装置及其检测方法
CN220069711U (zh) 一种穿戴式心电电极片
CN215135790U (zh) 一种小儿贴辅助贴合装置
JPH02261423A (ja) 脈波導出装置
JP2002159455A (ja) 装着形計測機器
CN120970861B (zh) 一种结合仿生鳞片结构贴合皮肤的高性能柔性可穿戴压力采集装置
KR101958023B1 (ko) 맥파 측정 장치
JP2002272694A (ja) 四肢用サポータにおける最適圧力の決定に関する評価方法
JPH02299637A (ja) 脈拍計の脈拍検出バンド
JP2016174785A (ja) 呼吸に伴う人間の体表面の変位を検出するセンサ装置