JPH0249677Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0249677Y2
JPH0249677Y2 JP15593284U JP15593284U JPH0249677Y2 JP H0249677 Y2 JPH0249677 Y2 JP H0249677Y2 JP 15593284 U JP15593284 U JP 15593284U JP 15593284 U JP15593284 U JP 15593284U JP H0249677 Y2 JPH0249677 Y2 JP H0249677Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
signal
microphone
input
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15593284U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6170399U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15593284U priority Critical patent/JPH0249677Y2/ja
Publication of JPS6170399U publication Critical patent/JPS6170399U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0249677Y2 publication Critical patent/JPH0249677Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 (a) 技術分野 この考案は、マイクロフオンからの入力に応じ
て複数個のランプを選択的に点滅するようにした
音量反応照明装置に関する。
(b) 従来技術とその欠点 音響装置等に用いられ、音量に対して反応する
照明装置がある。これらは複数のランプを配設し
マイクロフオンが集音した音量に応じて照明が変
化するようにしたものである。従来の音量反応照
明装置では、マイクロフオンが集音した音量に応
じて照明光を変更するのみならず配設した複数の
ランプを一定間隔で点滅するようにしたものがあ
る。上記従来の照明装置は音声反応手段と点滅手
段とを備え、必要に応じてスイツチ等の操作によ
り何れか一方を選択するようにしたものである。
このため照明光を変更して異なつた雰囲気を演出
する際に切り換え操作を手動により行う必要があ
り、また瞬間的に雰囲気の変更を行うことができ
ない欠点があつた。
(c) 考案の目的 この考案の目的は上記従来の欠点に鑑み、音量
反応手段と点滅手段との切り換え操作を自動で行
うことにより音量反応照明と点滅照明との変更時
に手動操作を省略し更にその変更を瞬間的に行う
ことができる音量反応照明装置を提供することで
ある。
(d) 考案の構成および効果 この考案は、マイクロフオンからの入力に対し
て複数の段階の音量に反応しそれぞれに対応した
信号を出力する音量反応手段と、常時複数の点滅
信号を出力する点滅信号形成手段と、音量反応手
段と点滅信号形成手段とのそれぞれの信号を入力
する複数の調光装置と、マイクロフオンからの入
力がないときには点滅信号形成手段の信号を有効
にし、マイクロフオンからの入力時に点滅信号形
成手段の信号を無効にして音量反応手段の信号を
有効にするスイツチ手段とを備えたことを特徴と
する。
上述のように構成することによりこの考案によ
れば、マイクロフオンが集音していない場合に
は、点滅信号形成手段の信号を有効にして点滅照
明を行い、マイクロフオンが集音した際には音量
反応手段の信号を有効にして音量反応照明に変更
することができる。またこの変更作業が自動的に
行われるため手動切り換え操作を行う必要がな
く、マイクロフオンが集音していない状態から集
音した際または集音している状態から集音しなく
なつた際に照明光の変更作業を即時行うこができ
る。
(e) 実施例 第2図は、この考案の実施例である音量反応照
明装置に用いられる音量反応装置の回路図であ
る。
マイクロフオン21は集音した音量に応じた電
気信号を出力する。この電気信号がアンプ22に
より増幅され、減衰器23,24,25に入力さ
れる。第一減衰器23および第二減衰器24の間
にトランジスタQ1が接続され、第2減衰器24
と第3減衰器25との間にトランジスタQ2接続
されている。マイクロフオン21から出力されア
ンプ22により増幅された電気信号は減衰器23
〜25により3段階に減衰される。これら各減衰
器は各々同じdBだけ減衰する。
マイクロフオン21が小音量を集音した際には
第1減衰器23のみから出力が現れる。マイクロ
フオン21が中音量を集音した際には第1減衰器
23および第2減衰器24の両方の出力が現れる
が、両者の間に接続されたトランジスタQ1が第
2減衰器からの出力によりONし第1減衰器23
の出力を短絡する。従つてマイクロフオン21に
中音量が集音された際には第2減衰器24からの
出力のみが有効になる。マイクロフオン21が大
音量を集音した際には配設された全ての減衰器か
ら出力が現れるが上述のように第1減衰器23の
出力は第2減衰器24の出力のトランジスタQ1
への入力により短絡され、また同様に第2減衰器
24の出力も第3減衰器25の出力のトランジス
タQ2への入力により短絡される。従つてマイク
ロフオン21が大音量を集音した際には第3減衰
器25の出力のみが有効にされる。上記のように
してマイクロフオン21の集音音量に応じて同図
左端に小音量信号“L”、中音量信号“M”、大音
量信号“H”がそれぞれ出力される。
第1図は、この考案の実施例である音量反応照
明装置の回路図である。
正弦波信号発振装置1は、一定時間間隔で調光
装置3,4,5のそれぞれに接続されたトランジ
スタQ3,Q4,Q5に正弦波信号を入力する。
調光装置3〜5にはトランジスタQ3〜Q5に入
力される正弦波信号の大きさに応じた電流iがホ
トカプラを介して供給され、その電流iの大きさ
に従つてランプの輝度を変更する。前述の音量反
応装置2から出力される信号は上記トランジスタ
Q3〜Q5と平列接続されたトランジスタQ6,
Q7,Q8にそれぞれ入力される。更に音量反応
装置2内に配設された第1減衰器23の出力がト
ランジスタQ10に入力される。このトランジス
タQ10では入力信号を反転しトランジスタQ9
に導く、トランジスタQ9はトランジスタQ3〜
Q5のエミツタをコレクタに共通接続し、各トラ
ンジスタQ3〜Q5を共通にオン、オフ制御す
る。即ち、第1減衰器23の出力がオンのとき
(マイクロフオン21に音の入力があるとき)に
トランジスタQ3〜Q5をオフ状態に設定して正
弦波発振装置1の出力を無効にする。
上記の構成により音量反応装置2内に配設され
たマイクロフオン21が集音していない時には、
音量反応装置2から何れの信号も出力されていな
い。従つてトランジスタQ6〜Q8およびQ10
がオフ状態、トランジスタQ9がオン状態にあ
り、またトランジスタQ3〜Q5には正弦波信号
発信装置1からの正弦波信号が入力されている。
この正弦波信号に応じた電流iが調光装置3〜5
に入力されこれらが有するランプが点滅する。今
音量反応装置2内に配設されたマイクロフオン2
1が小音量を集音した際には小音量信号“L”お
よびトランジスタQ10のオン信号が出力され
る。この時トランジスタQ6およびQ10がオン
状態になり同時にトランジスタQ3〜Q5がオフ
する。トランジスタQ7およびQ8も信号の入力
がないためオフ状態にあり調光装置4および5に
は入力電流iが供給されない。トランジスタQ6
がオンしていることにより調光装置3のみに入力
電流iが供給されそのランプが点灯する。上述の
ようにしてマイクロフオン21が小音量を集音し
た際には調光装置3のランプのみが点灯する。同
様にしてマイクロフオン21が中音量を集音した
際にはトランジスタQ7およびQ10が、また大
音量を集音した際にはトランジスタQ8およびQ
10がオン状態、その他のトランジスタがオフ状
態になるため、中音量集音時には調光装置4のラ
ンプのみが点灯し、大音量集音時には調光装置5
のランプのみが点灯する。上述の作用によりマイ
クロフオン21が集音していない時、小音量を集
音したとき、中音量を集音したとき、大音量を集
音したときのそれぞれの状況に応じて照明光イメ
ージを自動的に且つ瞬時に変更することができ
る。
上述の構成において音量反応装置2がこの考案
の音量反応手段に対応し、正弦波信号発振装置1
が点滅信号形成手段に対応し、トランジスタQ3
〜Q10がスイツチ手段に対応する。
なお、1つの減衰器の減衰量を小さくし、小音
量と大音量との間をさらに細分化することにより
4段階以上の音量に分割し、これらに対応する調
光装置およびトランジスタ数量を増加して更に多
数の段階の音量に反応するようにすることも可能
である。また1つの調光装置に多数のランプを配
設することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例である音量反応照明
装置の回路図、第2図は同実施例に用いられる音
量反応装置の回路図である。 1……正弦波信号発振装置、2……音量反応装
置、3〜5……調光装置、21……マイクロフオ
ン、23〜25……減衰器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) マイクロフオンからの入力に対して複数の段
    階の音量に反応し、それぞれに対応した信号を
    出力する音量反応手段と、常時複数の点滅信号
    を出力する点滅信号形成手段と、音量反応手段
    と点滅信号形成手段とのそれぞれの信号を入力
    する複数の調光装置と、マイクロフオンからの
    入力がないときには点滅信号形成手段の信号を
    有効にしマイクロフオンからの入力時には点滅
    信号形成手段の信号を無効にして音量反応手段
    の信号を有効にするスイツチ手段とを備えてな
    る音量反応照明装置。 (2) 前記点滅信号形成手段が、複数の正弦波信号
    を発振する正弦波信号発振手段である実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の音量反応照明装
    置。
JP15593284U 1984-10-15 1984-10-15 Expired JPH0249677Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15593284U JPH0249677Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15593284U JPH0249677Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6170399U JPS6170399U (ja) 1986-05-14
JPH0249677Y2 true JPH0249677Y2 (ja) 1990-12-27

Family

ID=30713948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15593284U Expired JPH0249677Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0249677Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6170399U (ja) 1986-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0249677Y2 (ja)
KR840006421A (ko) 분할형 공기 조절장치의 제어 신호회로
EP0414524A3 (en) Multiple zone audio system
JPH0249676Y2 (ja)
JPH0249678Y2 (ja)
CN222996721U (zh) 智能音光同步控制器
JPH11238301A5 (ja)
RU96124373A (ru) Устройство модуляции для пейджингового передатчика (варианты)
JPS57148479A (en) Apparatus controlling system
US3329761A (en) Two channel tremolo
EP0959640A3 (en) Optical switch and optical network
JPS5918771Y2 (ja) スピ−カの音量調整装置
JPS5364018A (en) Speaker system
FR2333669A1 (fr) Avertisseur sonore pour vehicule
JPS634237Y2 (ja)
JPS53113521A (en) Automatic control unut for frequency characteristics
JPS6312596Y2 (ja)
JPS54134597A (en) Display circuit
JPS60188499U (ja) 多ケ所操作型調光装置
JPS5955899U (ja) 照明制御システムの照明監視盤
KR940002731Y1 (ko) 헤드폰을 이용한 음향기기의 전원 및 음량조절회로
KR930004589Y1 (ko) 마이컴을 사용하는 오디오 시스템의 스위치회로
JPS6087557A (ja) 電力線搬送式インタ−ホン装置
JPH0313698U (ja)
SE8102819L (sv) Indikeringsanordning for forinstellning pa t ex en radiomottagare