JPH0249709A - ログウッド抽出物含有メラニン生成抑制剤 - Google Patents
ログウッド抽出物含有メラニン生成抑制剤Info
- Publication number
- JPH0249709A JPH0249709A JP63201126A JP20112688A JPH0249709A JP H0249709 A JPH0249709 A JP H0249709A JP 63201126 A JP63201126 A JP 63201126A JP 20112688 A JP20112688 A JP 20112688A JP H0249709 A JPH0249709 A JP H0249709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- extract
- logwood
- water
- melanin formation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
- A61K8/498—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/04—Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Mycology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Botany (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔1〕 発明の目的
本発明はマメ科植物の
【]グウメドの心材から得られノ
、〕、特定した抽出物(屯離物質を含む)からなる、メ
ラニン生成抑制剤に関する。 1産業−にの利用分野」 本発明による抽出物の利用分野としては、肌用化pL料
、肌用外用塗布剤(以下、内削について単に肌用化組、
料という)に配合して用い、f−1焼は防1F効果が期
待出来る。 又、具体的な肌用化粧料としては、クリームや乳液をは
じめ、化粧水、リキッドタイプの処方中に配合して用い
ることが出来る。 1従来の技術。 チロシナーゼ活性抑制作用を有した物質は、肌の日焼は
防止を目的として、又、美肌保持を目的として用いられ
ている。さらに、日焼は防止のためには、紫外線及び可
視光線を吸収するものが求められている。 さらに、ログウッドから得られた抽出物に関して、これ
を肌用化粧料に用いるための刊行物を調査したが、他に
見当らなかった。又、日焼は防止、あるいは紫外線吸収
剤を目的として、肌用化粧料に用いた例や、あるいは、
チロシナーゼ活性抑制(阻害)作用を有することも、ま
ったく知られていなかった。 但し、ログウッドから得られたところのヘマテイ〉′に
つい〔は、染毛剤用原料の一つとして知られ、例えば、
その規格値については、後記同行物(1)に示きれてお
り、さらに、ヘマティンを得るための手段としては、後
記刊行物(2)〜(3)に示されている。又、最近では
へマチインを用いた染毛料が市販されている。 (公知刊行物の所在) (1)染毛剤原料規格(医薬品研究 資料5)9.5日
本公定書協会編 1974年12月発行(2)ザ ジャ
ーナル 才プ ザ ソサイティーオブ ダイアーズ ア
ンド コロレイスト(The Journal of
the 5ociety of Dyers andC
olourists) 第75巻11月号 9.51
31959年発行 (3)同上誌 第70巻9月号 9.3921954年
発行 (4)中日新聞 p、12 広告欄1黒麗髪」昭和63
年7月30(1988年)発行染毛剤への応用は、ログ
ウッドに含まれるヘマティン、あるいはヘマトキシリン
を主体とする色素成分:ベンゾピラン類化合物の有1°
る作用を利用したものである。 r発明が解決しようとする課題」 本発明の課題は、当初の目的が、ログウッドをもとに、
強熱残分の少ない、高品質のヘマティンよれば、強熱残
分が多くなる欠点があり、そのために、染毛剤メーカー
から、市販へ一7テインをもとに、精製の依頼があった
。求められる強熱残分としては、少なくとも5%以下を
クリアーすることが望まれていた。 しかし、市販ヘマティンをもとに公知精製化法をもって
行えば、精製化においてロスが生じ、又、何回となく洗
n−専の操作を必要とするため、コスト高をまねいてい
た。 すなわち、染毛剤原料規格められたヘマティンの強熱残
分は、従来法をもとに得られた実態を反映させ、上限を
15%と大幅に高い数値に設定され、これ以下と規定さ
れており、数値の低減は、メーカーの自主的な技術的手
段に委ねられていたといえる。 本発明に当っての引き金は、この現況を把握して、ログ
ウッドをもとにヘマティンを得て、強熱なった。 すなわち、種々の抽出法の検討を加える過程で得られた
、いろいろの抽出物をもとに、本発明者らは、それらの
抽出物について、染毛剤以外への応用を求めるべく、同
時に検索に当り、物性等の試験を並行して行ってきた。 その結果、以下に示すごとく、各抽出物において、それ
らに強いメラニン生成抑制作用が有ることを見出し、こ
れをもとに、さらに追求してみると、染毛成分である色
素:へマチイン及びヘマトキシリンが主役物質であるこ
とをつきとめるに至った。 すなわち、本発明の解決すべき課題は、ヘマティンの高
純度のものを得ることから、それに付帯して発生し、そ
の新規応用分野の一つとして、頭髪染毛剤のみならず、
肌用化粧料への応用へと発展させることに成功したもの
である。 以下に、本発明について具体的に示すために、実験(試
験)法等をもって詳記する。 〔2〕 発明の構成 本発明は、ログウッド心材から得られた抽出物が、以下
に示す実施例■〜■に示すごとくの抽出溶媒を用いて得
られたエキス、又は実施例■に示すごとくのログウッド
から得られた、ヘマトキシリン又はヘマティンを含有し
てなるメンニン生成抑制剤に特定される。 1課題を解決するための手段。 本発明に用いる抽出物、又はその屯PJ成分を入手4−
るには、以下に示す製造法(実施例)をもとにすれば、
客筋に得られる。但し、本発明においてへマドキシリン
については、市販きれている試薬用を入手し、これを用
いた。 (実施例1:水を用いた抽出法) ログウッドの刻みを用い、その1kgに対して、精製水
71を加え、95°C以上において、攪拌抽出後、濾過
を行い、濾液を分取し、その残渣に対して再び、上記抽
出と濾過を行い、濾液を分取し約500m1程度になる
まで、減圧濃縮を行い、得られたエキスをメラニン生成
抑制側となす。 (実施例2:有機溶媒を用いた抽出法)ログウッドを細
切した後、その1kgに対して、精製水3部とメタノー
ル3部、又は、メタノールの代わりに、エタノール3部
の混液を、6部加えて、室温ドで浸漬した後、濾過を行
い、濾液を分取、さらに、その残渣に対して再び、上記
抽出溶媒を加えて、浸漬後、濾過して、濾液を取り、初
めの濾液と合わせ、50〜60°Cで、ペースト状にな
るまで、減圧濃縮して、得られたエキスをメラニン生成
抑制Mとなす。 (実施例3:へマチインの抽出法) 前記実施例1の工程において得られたエキスを、攪拌下
においてアンモニア水100截を加え、次に、過酸化水
素水50m1を加えた後、30分間放置する。30分間
の放置(反応)を完了した後、直ちに2〜3倍量の水を
流し込み、適量のメタノールを加え、減圧濃縮、減圧乾
燥を行い、粉砕してヘマティンを得る。このものをメラ
ニン生成抑制削となす。 尚、実施例2においては、水とメタノール、水とエタノ
ールの混合割合を示したが、この割合については、特に
限定するものではない。 1作用の確認:メラニン生成抑制作用の評価」(試験法
:メラニン重合体生成阻害試験)マツシュルーム抽出チ
ロシナーゼを用い、次の反応系における条件下で測定し
た。その成績結果は、次表(第1〜4表)に示イ゛ごと
くである。 (1)反応系 L−チ1」ジン溶液1 、 Q mQ、マメクルパイン
バグファー溶液2 、 OmQを試験管に加え、37℃
恒温槽中において、10分間ブレインキュベートし、次
にチロシナーゼ溶液0.1−を加え、37°C恒温槽中
で1時間の反応を行う、そのまま10時間以上、室温で
放置した後、小さいシャーレに移し、メラニン重合体の
生成を観察する。尚、各溶液は、始めに加える。 (2)検液 A:実施例1により得られた抽出エキス。 B:実施例2により得られた抽出エキス。 C:実施例3により得られたヘマティン。 D=市販試薬へマドキシリン。 (3)試料溶液の調製 Aは2wallを精製水に混和して1000絨となした
もの。 Bは0.5gを50%メタノール溶液に溶かし、10G
+IItとなしたもの。 Cはtot、o■を50%エタノール溶液に溶かし、5
011tとしたもの。 Dは100.0■を50%エタノール溶液に溶かし、5
〇−聾としたもの。 (4)評価判定基I′!11(第1〜4表記号)メラニ
ン重合体が観察されないものニーメラニン重合体の生成
が明確でないもの:±。 メラニン重合体が観察されたもの:十。 「第1表」 メラニン重合体の観察【検体:A)「第2
表」 メラニン重合体の観察(検体二B)1%3表」
メラニン重合体の観察(検体:C)1%4表」 メラニ
ン重合体の観察(検体:D)「紫外線吸収作用、 第1図は、ヘマティンの有する紫外部吸収スペクトル、
又、第2IyJは可視部の吸収スペクトルについて測定
したものであるが、前記実施例1〜2において得られた
抽出物:エキスについても、同様にして、200〜21
0n−付近に極大吸収を有し、さらに270〜b り、又、可視部では400〜500n−にかけて吸収r
tを有することが特徴である。 したがって、先のメラニン生成抑制作用と共に、このよ
うに、広い範囲にわたる吸収能を有したものは、これに
よって肌を日光から保護し、肌の黒化現象を抑制して、
シミやソバカスなどの色素沈着を防ぐこととなり、肌の
表面上からも、メラニン生成を抑制Vる効果が期待出来
ることである。 4゛なわも、01を表(第1〜4表)にあっては、肌の
内部にあ−)で、又、第1図や第2図に示される吸収波
艮からは、肌の表面において、いずれも日焼は防11〕
効果が期待出来ることとなる。 「配合!葎の目安」 本発明による抽出物の応用に当って、例えば肌用化粧料
に用いる際の、配合量の目安としては、実施例1により
得られたエキスにあっては、0゜04〜0.1v/v%
以下、実施例2によるエキスにあっては、0.008〜
0.01 w/ v%以下、ヘマティンにあっては、0
.02〜0.04w/V%以下、ヘマトキシリンでは、
0.004 w/V%以下を一つの目安とすることでよ
い、この添加!Jtは、肌の表皮ケラチン蛋白質層への
滲透によって、表皮層の新陳代謝を向上し、新庄形成を
促進することとなり、シミやシワの抑制、すなわち、肌
の老化を防止するに役立つものであって、肌の表皮ケラ
チン蛋白質に対して、染若するに至らない’+tの[1
安でもある。 この配合1tに従λ、げ、肌用化粧料の剤層等に左右さ
れ11、クリート、+1−ンJン、パック、化粧用右端
、及び浴用Mにも利用出来、これによって肌の老化を防
ぐ、−とが期待される。 以−ドに、本発明によるメラニン生成抑制剤を含有4゛
る処方例について、二〜三を示すも、本発明は、これら
の処方例に限定されることなく、公知な各種の肌用化粧
料に配合して用いることが出来る。 (処方例1:クリーム) ミツロウ・・・・・・・・・・・ セフノール・・・・−・・φ嗜− 流動ポリイソブチレン・・・・・ スクワラン・・書・・11会・争・ 脂肪酸グリセリンエステル・・・ ラノリン拳・喚拳・+++e脅・ ノ■ピレングリコール・++1 実施例1により得られたエキス・ 精製水・・・・・・・・・・・・ 香料・隣腐削・・・・・・・・・ (処)」例2:化粧水) 実施例1により得られたエキス・ クエンC1(1・1++拳・拳・・・ J r+ピレングリコール・・・・・ R3Cリキッド・・・・・・・・ ・ ・ 6 、0% ・ ・ 5 、5 % ・13.0% ・10.0% ・ ・ 4 、5% ・ ・ 4.0 % ・ ・ 5.0 % ・ 0 、04 % ・ 51 、0% ・・・適 Iit ・ 0 、1 % ・ 0 、5 % ・ 7 、0 % ・ 5 、0 % 精製水・・・・・・・・・・・・・87.4%香料・防
腐吊・・・・・・・・・・・・適 量(処方例3:パ/
り) ヘマトキシリン・・・・・・・・0.004%ビーガム
・・・・・・・・・・・・・6.0%スクワラン・・・
・・・・・・・・・2.5%プロピレングリ;7−ル・
・−・・・・6.0%醋化亜鉛・・・・・・・・・・・
・10゜0%カオリン・・・・・・・・・・・・・9.
5%エタノール・6傘・・・・・・・・・6.0%精製
水・・・・・・・・・・・・・59.9%香料・防腐剤
・・・・・・・・・・・・適 [、【(処方例4:乳液
) ヘ−ンテイン・・・・・・・・・・・0.04%スj−
アリン酸−−−−・・・・−・・1 、2 %(・タノ
ール・・・・・・・・・・・・2.2%ソI!リン・・
・・・・・・・・・・・2.7%スクソラン・・・・・
・・・・・・・5.0%嫂化バー11油・・・・・・・
・・・・1.5%ポリオキンエ1−レン(20)ソルビ
タンモノスラ′アレート・・・・・・・・2.0%親油
型モノステアリン酸ソルビタン・1.5%グリ仕リン・
・・・・・◆・・・・・5.0%精製水・・・・・・・
・・・・・・78,8%香料・防腐剤・・・・・・・・
・・・・適 hll−記処方例に示す肌用化粧料の期待
される効果は、これを肌に塗布、塗擦すれば、11光に
よる肌の露出部の黒化を防ぎ、又、さらに顔面に出来て
し、1・ったシミやソバカスの斑点については、■光に
よって、他の周囲の肌の色よりも、さらに濃さが強くな
り、よく目立つようになることが多いが、これを防ぎ、
淡く保つことが出来る。 〔3〕 発明の効果 本発明は、ログウッド抽出物をもとに、メラニン生成抑
制削としで用いることが、その効果である。 そし〔、具体的な利用分野としては、例λばrrii記
しt−ご!とくの死力中に配合して、肌の保護、とくに
シミ、ソバカスのt防、あるいは、出来てし6[っだ、
顔面上のシミやソバカスの斑点を、1]\γたなくする
ような場合に用いることがよい。 確なわも、従来、L1グウッドから得られた抽出物につ
いで、メラニン生成抑制作用がイする、−とは、まった
く知られていなかったが、零発1す1によって、従来、
染料、あるいは染毛削、染色剤として用いられてきた用
途以外に、このメラニン生成抑制能を利用すれば、前記
しノー肌用化粧料へ、の応用にとどまらず、例えば医薬
分野への応用や、植物組織培養、あるいは園芸用植物へ
・にお1.する、生長コント11−ル(発根、発芽)剤
など〜の応用、発酵を業の野(抗生物質のt名j9にお
ける一]・/ト1】−ルなど)に)3い1、応用がl1
rf砒υあイ)、ヒ考λられる。 4−なわも、生体(動物、植物、微生物)の、アミ・′
酸の’1合成に関5.す64−11ジL −t= ノ
役i’il ハ虫費℃あり、とくにノy、 ニー1−ル
ア7:−’744I+ジンを経て進行する、酸化物質へ
の誘導は、それが^YA”+t’あれば、種・Jの瞥害
を牛Cる、−ととなる。 したがって、こと″r:適!J′cのメラニン生成抑制
作用としても用いることも可能である。
、〕、特定した抽出物(屯離物質を含む)からなる、メ
ラニン生成抑制剤に関する。 1産業−にの利用分野」 本発明による抽出物の利用分野としては、肌用化pL料
、肌用外用塗布剤(以下、内削について単に肌用化組、
料という)に配合して用い、f−1焼は防1F効果が期
待出来る。 又、具体的な肌用化粧料としては、クリームや乳液をは
じめ、化粧水、リキッドタイプの処方中に配合して用い
ることが出来る。 1従来の技術。 チロシナーゼ活性抑制作用を有した物質は、肌の日焼は
防止を目的として、又、美肌保持を目的として用いられ
ている。さらに、日焼は防止のためには、紫外線及び可
視光線を吸収するものが求められている。 さらに、ログウッドから得られた抽出物に関して、これ
を肌用化粧料に用いるための刊行物を調査したが、他に
見当らなかった。又、日焼は防止、あるいは紫外線吸収
剤を目的として、肌用化粧料に用いた例や、あるいは、
チロシナーゼ活性抑制(阻害)作用を有することも、ま
ったく知られていなかった。 但し、ログウッドから得られたところのヘマテイ〉′に
つい〔は、染毛剤用原料の一つとして知られ、例えば、
その規格値については、後記同行物(1)に示きれてお
り、さらに、ヘマティンを得るための手段としては、後
記刊行物(2)〜(3)に示されている。又、最近では
へマチインを用いた染毛料が市販されている。 (公知刊行物の所在) (1)染毛剤原料規格(医薬品研究 資料5)9.5日
本公定書協会編 1974年12月発行(2)ザ ジャ
ーナル 才プ ザ ソサイティーオブ ダイアーズ ア
ンド コロレイスト(The Journal of
the 5ociety of Dyers andC
olourists) 第75巻11月号 9.51
31959年発行 (3)同上誌 第70巻9月号 9.3921954年
発行 (4)中日新聞 p、12 広告欄1黒麗髪」昭和63
年7月30(1988年)発行染毛剤への応用は、ログ
ウッドに含まれるヘマティン、あるいはヘマトキシリン
を主体とする色素成分:ベンゾピラン類化合物の有1°
る作用を利用したものである。 r発明が解決しようとする課題」 本発明の課題は、当初の目的が、ログウッドをもとに、
強熱残分の少ない、高品質のヘマティンよれば、強熱残
分が多くなる欠点があり、そのために、染毛剤メーカー
から、市販へ一7テインをもとに、精製の依頼があった
。求められる強熱残分としては、少なくとも5%以下を
クリアーすることが望まれていた。 しかし、市販ヘマティンをもとに公知精製化法をもって
行えば、精製化においてロスが生じ、又、何回となく洗
n−専の操作を必要とするため、コスト高をまねいてい
た。 すなわち、染毛剤原料規格められたヘマティンの強熱残
分は、従来法をもとに得られた実態を反映させ、上限を
15%と大幅に高い数値に設定され、これ以下と規定さ
れており、数値の低減は、メーカーの自主的な技術的手
段に委ねられていたといえる。 本発明に当っての引き金は、この現況を把握して、ログ
ウッドをもとにヘマティンを得て、強熱なった。 すなわち、種々の抽出法の検討を加える過程で得られた
、いろいろの抽出物をもとに、本発明者らは、それらの
抽出物について、染毛剤以外への応用を求めるべく、同
時に検索に当り、物性等の試験を並行して行ってきた。 その結果、以下に示すごとく、各抽出物において、それ
らに強いメラニン生成抑制作用が有ることを見出し、こ
れをもとに、さらに追求してみると、染毛成分である色
素:へマチイン及びヘマトキシリンが主役物質であるこ
とをつきとめるに至った。 すなわち、本発明の解決すべき課題は、ヘマティンの高
純度のものを得ることから、それに付帯して発生し、そ
の新規応用分野の一つとして、頭髪染毛剤のみならず、
肌用化粧料への応用へと発展させることに成功したもの
である。 以下に、本発明について具体的に示すために、実験(試
験)法等をもって詳記する。 〔2〕 発明の構成 本発明は、ログウッド心材から得られた抽出物が、以下
に示す実施例■〜■に示すごとくの抽出溶媒を用いて得
られたエキス、又は実施例■に示すごとくのログウッド
から得られた、ヘマトキシリン又はヘマティンを含有し
てなるメンニン生成抑制剤に特定される。 1課題を解決するための手段。 本発明に用いる抽出物、又はその屯PJ成分を入手4−
るには、以下に示す製造法(実施例)をもとにすれば、
客筋に得られる。但し、本発明においてへマドキシリン
については、市販きれている試薬用を入手し、これを用
いた。 (実施例1:水を用いた抽出法) ログウッドの刻みを用い、その1kgに対して、精製水
71を加え、95°C以上において、攪拌抽出後、濾過
を行い、濾液を分取し、その残渣に対して再び、上記抽
出と濾過を行い、濾液を分取し約500m1程度になる
まで、減圧濃縮を行い、得られたエキスをメラニン生成
抑制側となす。 (実施例2:有機溶媒を用いた抽出法)ログウッドを細
切した後、その1kgに対して、精製水3部とメタノー
ル3部、又は、メタノールの代わりに、エタノール3部
の混液を、6部加えて、室温ドで浸漬した後、濾過を行
い、濾液を分取、さらに、その残渣に対して再び、上記
抽出溶媒を加えて、浸漬後、濾過して、濾液を取り、初
めの濾液と合わせ、50〜60°Cで、ペースト状にな
るまで、減圧濃縮して、得られたエキスをメラニン生成
抑制Mとなす。 (実施例3:へマチインの抽出法) 前記実施例1の工程において得られたエキスを、攪拌下
においてアンモニア水100截を加え、次に、過酸化水
素水50m1を加えた後、30分間放置する。30分間
の放置(反応)を完了した後、直ちに2〜3倍量の水を
流し込み、適量のメタノールを加え、減圧濃縮、減圧乾
燥を行い、粉砕してヘマティンを得る。このものをメラ
ニン生成抑制削となす。 尚、実施例2においては、水とメタノール、水とエタノ
ールの混合割合を示したが、この割合については、特に
限定するものではない。 1作用の確認:メラニン生成抑制作用の評価」(試験法
:メラニン重合体生成阻害試験)マツシュルーム抽出チ
ロシナーゼを用い、次の反応系における条件下で測定し
た。その成績結果は、次表(第1〜4表)に示イ゛ごと
くである。 (1)反応系 L−チ1」ジン溶液1 、 Q mQ、マメクルパイン
バグファー溶液2 、 OmQを試験管に加え、37℃
恒温槽中において、10分間ブレインキュベートし、次
にチロシナーゼ溶液0.1−を加え、37°C恒温槽中
で1時間の反応を行う、そのまま10時間以上、室温で
放置した後、小さいシャーレに移し、メラニン重合体の
生成を観察する。尚、各溶液は、始めに加える。 (2)検液 A:実施例1により得られた抽出エキス。 B:実施例2により得られた抽出エキス。 C:実施例3により得られたヘマティン。 D=市販試薬へマドキシリン。 (3)試料溶液の調製 Aは2wallを精製水に混和して1000絨となした
もの。 Bは0.5gを50%メタノール溶液に溶かし、10G
+IItとなしたもの。 Cはtot、o■を50%エタノール溶液に溶かし、5
011tとしたもの。 Dは100.0■を50%エタノール溶液に溶かし、5
〇−聾としたもの。 (4)評価判定基I′!11(第1〜4表記号)メラニ
ン重合体が観察されないものニーメラニン重合体の生成
が明確でないもの:±。 メラニン重合体が観察されたもの:十。 「第1表」 メラニン重合体の観察【検体:A)「第2
表」 メラニン重合体の観察(検体二B)1%3表」
メラニン重合体の観察(検体:C)1%4表」 メラニ
ン重合体の観察(検体:D)「紫外線吸収作用、 第1図は、ヘマティンの有する紫外部吸収スペクトル、
又、第2IyJは可視部の吸収スペクトルについて測定
したものであるが、前記実施例1〜2において得られた
抽出物:エキスについても、同様にして、200〜21
0n−付近に極大吸収を有し、さらに270〜b り、又、可視部では400〜500n−にかけて吸収r
tを有することが特徴である。 したがって、先のメラニン生成抑制作用と共に、このよ
うに、広い範囲にわたる吸収能を有したものは、これに
よって肌を日光から保護し、肌の黒化現象を抑制して、
シミやソバカスなどの色素沈着を防ぐこととなり、肌の
表面上からも、メラニン生成を抑制Vる効果が期待出来
ることである。 4゛なわも、01を表(第1〜4表)にあっては、肌の
内部にあ−)で、又、第1図や第2図に示される吸収波
艮からは、肌の表面において、いずれも日焼は防11〕
効果が期待出来ることとなる。 「配合!葎の目安」 本発明による抽出物の応用に当って、例えば肌用化粧料
に用いる際の、配合量の目安としては、実施例1により
得られたエキスにあっては、0゜04〜0.1v/v%
以下、実施例2によるエキスにあっては、0.008〜
0.01 w/ v%以下、ヘマティンにあっては、0
.02〜0.04w/V%以下、ヘマトキシリンでは、
0.004 w/V%以下を一つの目安とすることでよ
い、この添加!Jtは、肌の表皮ケラチン蛋白質層への
滲透によって、表皮層の新陳代謝を向上し、新庄形成を
促進することとなり、シミやシワの抑制、すなわち、肌
の老化を防止するに役立つものであって、肌の表皮ケラ
チン蛋白質に対して、染若するに至らない’+tの[1
安でもある。 この配合1tに従λ、げ、肌用化粧料の剤層等に左右さ
れ11、クリート、+1−ンJン、パック、化粧用右端
、及び浴用Mにも利用出来、これによって肌の老化を防
ぐ、−とが期待される。 以−ドに、本発明によるメラニン生成抑制剤を含有4゛
る処方例について、二〜三を示すも、本発明は、これら
の処方例に限定されることなく、公知な各種の肌用化粧
料に配合して用いることが出来る。 (処方例1:クリーム) ミツロウ・・・・・・・・・・・ セフノール・・・・−・・φ嗜− 流動ポリイソブチレン・・・・・ スクワラン・・書・・11会・争・ 脂肪酸グリセリンエステル・・・ ラノリン拳・喚拳・+++e脅・ ノ■ピレングリコール・++1 実施例1により得られたエキス・ 精製水・・・・・・・・・・・・ 香料・隣腐削・・・・・・・・・ (処)」例2:化粧水) 実施例1により得られたエキス・ クエンC1(1・1++拳・拳・・・ J r+ピレングリコール・・・・・ R3Cリキッド・・・・・・・・ ・ ・ 6 、0% ・ ・ 5 、5 % ・13.0% ・10.0% ・ ・ 4 、5% ・ ・ 4.0 % ・ ・ 5.0 % ・ 0 、04 % ・ 51 、0% ・・・適 Iit ・ 0 、1 % ・ 0 、5 % ・ 7 、0 % ・ 5 、0 % 精製水・・・・・・・・・・・・・87.4%香料・防
腐吊・・・・・・・・・・・・適 量(処方例3:パ/
り) ヘマトキシリン・・・・・・・・0.004%ビーガム
・・・・・・・・・・・・・6.0%スクワラン・・・
・・・・・・・・・2.5%プロピレングリ;7−ル・
・−・・・・6.0%醋化亜鉛・・・・・・・・・・・
・10゜0%カオリン・・・・・・・・・・・・・9.
5%エタノール・6傘・・・・・・・・・6.0%精製
水・・・・・・・・・・・・・59.9%香料・防腐剤
・・・・・・・・・・・・適 [、【(処方例4:乳液
) ヘ−ンテイン・・・・・・・・・・・0.04%スj−
アリン酸−−−−・・・・−・・1 、2 %(・タノ
ール・・・・・・・・・・・・2.2%ソI!リン・・
・・・・・・・・・・・2.7%スクソラン・・・・・
・・・・・・・5.0%嫂化バー11油・・・・・・・
・・・・1.5%ポリオキンエ1−レン(20)ソルビ
タンモノスラ′アレート・・・・・・・・2.0%親油
型モノステアリン酸ソルビタン・1.5%グリ仕リン・
・・・・・◆・・・・・5.0%精製水・・・・・・・
・・・・・・78,8%香料・防腐剤・・・・・・・・
・・・・適 hll−記処方例に示す肌用化粧料の期待
される効果は、これを肌に塗布、塗擦すれば、11光に
よる肌の露出部の黒化を防ぎ、又、さらに顔面に出来て
し、1・ったシミやソバカスの斑点については、■光に
よって、他の周囲の肌の色よりも、さらに濃さが強くな
り、よく目立つようになることが多いが、これを防ぎ、
淡く保つことが出来る。 〔3〕 発明の効果 本発明は、ログウッド抽出物をもとに、メラニン生成抑
制削としで用いることが、その効果である。 そし〔、具体的な利用分野としては、例λばrrii記
しt−ご!とくの死力中に配合して、肌の保護、とくに
シミ、ソバカスのt防、あるいは、出来てし6[っだ、
顔面上のシミやソバカスの斑点を、1]\γたなくする
ような場合に用いることがよい。 確なわも、従来、L1グウッドから得られた抽出物につ
いで、メラニン生成抑制作用がイする、−とは、まった
く知られていなかったが、零発1す1によって、従来、
染料、あるいは染毛削、染色剤として用いられてきた用
途以外に、このメラニン生成抑制能を利用すれば、前記
しノー肌用化粧料へ、の応用にとどまらず、例えば医薬
分野への応用や、植物組織培養、あるいは園芸用植物へ
・にお1.する、生長コント11−ル(発根、発芽)剤
など〜の応用、発酵を業の野(抗生物質のt名j9にお
ける一]・/ト1】−ルなど)に)3い1、応用がl1
rf砒υあイ)、ヒ考λられる。 4−なわも、生体(動物、植物、微生物)の、アミ・′
酸の’1合成に関5.す64−11ジL −t= ノ
役i’il ハ虫費℃あり、とくにノy、 ニー1−ル
ア7:−’744I+ジンを経て進行する、酸化物質へ
の誘導は、それが^YA”+t’あれば、種・Jの瞥害
を牛Cる、−ととなる。 したがって、こと″r:適!J′cのメラニン生成抑制
作用としても用いることも可能である。
第1図は、へ−rティンの有する紫外部吸収スペクトル
である。 第2図は、ヘマティンの有する可視部吸収スペクトルで
ま)る。 第3図は、・\マチインの有it−る赤外部吸収スベタ
1−ルでl)る、
である。 第2図は、ヘマティンの有する可視部吸収スペクトルで
ま)る。 第3図は、・\マチインの有it−る赤外部吸収スベタ
1−ルでl)る、
Claims (1)
- (1) ログウッド抽出物が、[1]水を用いて抽出されたエキ
ス、[2]水とエタノール、水とメタノールのいずれか
の混液を用いて抽出されたエキス、[3]ヘマテイン、
[4]ヘマトキシリンの内、その[1]〜[4]のいず
れか1種類を含有することを特徴とするメラニン生成抑
制剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201126A JPH0249709A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ログウッド抽出物含有メラニン生成抑制剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201126A JPH0249709A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ログウッド抽出物含有メラニン生成抑制剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249709A true JPH0249709A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16435845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201126A Pending JPH0249709A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ログウッド抽出物含有メラニン生成抑制剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249709A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11279069A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Ichimaru Pharcos Co Ltd | 活性酸素消去剤 |
| US6710076B2 (en) | 1994-10-24 | 2004-03-23 | Physician's Choice Of Arizona, Inc. | Hydroxy-kojic acid skin peel |
| ES2206057A1 (es) * | 2002-10-25 | 2004-05-01 | Universidad De Cordoba | Proceso y su correspondiente instalacion para la obtencion de extractos de madera mediante liquidos sobrecalentados. |
| JP2007077171A (ja) * | 2006-12-25 | 2007-03-29 | Kao Corp | カテプシンd産生促進剤 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63201126A patent/JPH0249709A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710076B2 (en) | 1994-10-24 | 2004-03-23 | Physician's Choice Of Arizona, Inc. | Hydroxy-kojic acid skin peel |
| JPH11279069A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Ichimaru Pharcos Co Ltd | 活性酸素消去剤 |
| ES2206057A1 (es) * | 2002-10-25 | 2004-05-01 | Universidad De Cordoba | Proceso y su correspondiente instalacion para la obtencion de extractos de madera mediante liquidos sobrecalentados. |
| JP2007077171A (ja) * | 2006-12-25 | 2007-03-29 | Kao Corp | カテプシンd産生促進剤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1294554C (fr) | Composition cosmetique pour la coloration de la peau renfermant de l'aldehyde mesotartrique et une ou plusieurs hydroxyquinones et procede decoloration de la peau avec cette composition | |
| JP6158219B2 (ja) | 皮膚の色素沈着を治療するための組成物 | |
| EP2196181A2 (fr) | Composition cosmétique comprenant au moins un orthodiphénol, un sel métallique, du péroxyde d'hydrogène, du (bi)carbonate et un tensio-actif; procéde de coloration à partir de la composition | |
| EP2196183B1 (fr) | Procédé de coloration à partir d'orthodiphénol et comprenant une étape d'essuyage, de séchage ou de non rincage | |
| JP5905878B2 (ja) | コウゾの花および実の抽出物を含有する皮膚美白用の皮膚外用剤組成物 | |
| CN106038342A (zh) | 一种新型防晒、抗氧化、美白化妆品组合物及其制备方法 | |
| FR2731907A1 (fr) | Composition dermatologique et/ou cosmetique depigmentante et utilisation dans une methode cosmetique | |
| WO2000076473A1 (fr) | Preparation externes de decoloration de la peau | |
| JPH0660089B2 (ja) | 染毛化粧料 | |
| CH642537A5 (en) | Cosmetic sunscreen product | |
| EP1335791B1 (fr) | Composition cosmetique et/ou dermatologique stabilisee contenant un colorant et un emulsionnant | |
| KR101008817B1 (ko) | 피부 미백용 흑 효모 유래 추출물 | |
| EP1424060B1 (fr) | Agent de coloration des matières kératiniques humaines à au moins deux composants et procédés de coloration | |
| JPH06279257A (ja) | メラニン生合成阻害剤 | |
| JP3295665B2 (ja) | 美白用皮膚外用剤 | |
| JP3140876B2 (ja) | メラニン産生抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| JP3885243B2 (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPH0363211A (ja) | 美白化粧料 | |
| JPH06157277A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JPH01149706A (ja) | 色白化粧料 | |
| JP3527406B2 (ja) | 美白用皮膚外用剤 | |
| KR100364314B1 (ko) | 탈색제로서 미발효된 당밀의 용도 | |
| DE69529437T2 (de) | Melanininhibitoren enthaltende Salbe | |
| JPH06145038A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP2008247830A (ja) | 化粧料 |