JPH0249792A - スルフェンアミド誘導体 - Google Patents
スルフェンアミド誘導体Info
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- JPH0249792A JPH0249792A JP11913289A JP11913289A JPH0249792A JP H0249792 A JPH0249792 A JP H0249792A JP 11913289 A JP11913289 A JP 11913289A JP 11913289 A JP11913289 A JP 11913289A JP H0249792 A JPH0249792 A JP H0249792A
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関する。
・ペプシンなどの攻撃因子と、粘膜抵抗、粘液、血流、
十二指腸制御などの防御因子とがバランスを崩すことに
よって、自己消化が起こり潰瘍が生じるものと説明され
ている。
物療法が試みられている。現在、最も使用されている抗
潰瘍剤としては、ヒスタミンH2受容体拮抗作用に基づ
くシメチジン(cimetidine)、ラニチジン(
ranitidine)などを挙げることができる。し
かしながら、これらの薬剤は、副作用として抗アンドロ
ゲン作用、肝臓の代謝酵素活性阻害作用などが報告され
ている。
るI(”−K”ATP aseという酵素の阻害剤が優
れた酸分泌抑制剤となりうろことが示唆されている。
化合物は構造的にはベンズイミダゾール系誘導体である
。
優れた抗潰瘍作用を有する化合物を長期にわたって探索
した結果、優れた抗潰瘍作用を有するベンズイミダゾー
ル系化合物を見出し、すでに特許出願を行った(特願昭
62−286668号)。
的な面から鋭意研究を行ってきたところ、その変換生成
物とも考えられるスルフェンアミド誘導体が、上記の特
許出願した化合物に劣らない優れた抗潰瘍作用を有して
いることを見出した。
ルフェンアミド誘導体である。
アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン化された低級
アルキル基、低級アルコキシカルボニル基、カルボキシ
ル基又はハロゲン原子を意味する。
味する。
基、アリール基又はアリールアルキル基を意味する)で
示される基、又は式−〇−(CH2) h−0−R6(
式中、nは1〜3の整数を意味する。R6は水素原子、
低級アルキル基、アリール基又はアリールアルキル基を
意味する)で示される基を意味する。
規なスルフェンアミド誘導体、その製造方法、及びそれ
を含有する新規な消化性潰瘍剤を提供するにある。
、 R2,R3,R’、 R5,R6の定義にみられる
低級アルキル基とは、炭素数1〜6の直鎖もしくは分枝
状のアルキル基、例えばメチル、エチル、n−プロピル
、n−ブチル、イソプロピル、イソブチル、1−メチル
プロピル、tert−ブチル、n−ペンチル、1−エチ
ルプロピル、イソアミル、n−ヘキシルなどの基をあげ
ることができるが、最も好ましい例はメチル基、エチル
基である。
」 「ハロゲン化された低級アルキル基」「低級アルコ
キシカルボニル基」は、上記の低級アルキル基から誘導
される基を意味するが、最も好ましい基はメチル基、エ
チル基、プロピル基から誘導される基である。具体的に
は、例えば「低級アルコキシ基」としてはメトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基が、「低級アルコキシカルボ
ニル基」としてはメトキシカルボニル基、エトキシカル
ボニル基をあげることができる。また、「ハロゲン化さ
れた低級アルキル基」としては、例えばトリフルオロメ
チル基などが好ましい。
臭素、ヨウ素、フン素を意味する。
の低級アルキル基、メトキシ基などの低級アルコキシ基
及びトリフルオロメチル基などが好ましいが、更にいえ
ば、片方が低級アルキル基、低級アルコキシ基であり、
片方が水素原子である場合、並びにいずれも水素原子で
ある場合が好ましい。
、トリル基、キンリル基、ナフチル基などをいい、メト
キシ基、エトキン基などの低級アルコキシ基、水酸基、
ハロゲンなどで置換されていてもよい。
は、例えばベンジル基、フェネチル基などを意味する。
最も好ましい。
が、具体的には、例えばCI、Br、1PO,−、CI
O,−又は八UCl4−をあげることができる。
下に示す。
の存在下に常法により加熱反応せしめて目的化合物(I
)を得ることができる。この際用いられる酸としては、
例えばテトラフルオロ硼酸、ヘキサフルオロ燐酸、硫酸
、塩酸、臭酸、ヨウ酸、過塩素酸、メタンスルホン酸、
トルエンスルホン酸などをあげることができる。
える。
ラヒドロフランなどのエーテル類、メチルアルコール、
エチルアルコールナトのアルコール類、水、クロロホル
ム、ジクロロメタン、アセトン、アセトニ) IJル、
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド及びこれ
らの混合物をあげることができる。反応温度は一40℃
から約100℃であるが、好ましくは約30〜50℃で
ある。反応時間は数分から数時間である。
体は、例えば特願昭62−286668号に記載の方法
により製造することができる。
できる。
V)で表されるハロゲン化合物若しくはスルホナート化
合物とを反応させることにより、化合物(V)を得るこ
とができる。
ヨウ素などを意味し、各種スルホニルオキシ基とは、例
えばメチルスルホニルオキシ基、エチルスルホニルオキ
シ基などのアルキルスルホニルオキシ基、ベンゼンスル
ホニルオキシ基、トシルオキシ基などの芳香族スルホニ
ルオキシ基などを挙げることができる。
える。脱酸剤としては、例えば炭酸カリウム、炭酸ナト
リウム、炭酸水素ナトリウムなどのようなアルカリ金属
の炭酸塩又は炭酸水素塩、水酸化す) IJウム、水酸
化カリウムなどの水酸化アルカリ、ピリジン、トリエチ
ルアミンのような有機アミン類などが挙げられる。
チルアルコールの如きアルコール類、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド及びこれらと水との混合物などを挙げることが
できる。
は約0〜60℃である。
り、本発明の出発物質であるピリジン誘導体(II)を
容易に得ることができる。
安息香酸、次亜塩素酸ナトリウム、亜臭素酸ナトリウム
などの酸化剤を用いて常法によって行うことができる。
、クロロホルム、ベンゼン、トルエン、メタノール、エ
タノールなどから選択された溶媒が用いられる。
好ましくは一60〜25℃である。
記の意味を有し、Hal はハロゲン原子を意味する) 即ち、−最大(VI)で表されるハロゲン化合物を、−
最大Z−1t (■)で表されるアルコール類、チオー
ル類、アミン類と反応させ、−最大(V)で表される化
合物を得、前記と同様酸化せしめて化合物(If)を得
ることができる。本反応も脱酸剤の存在下に行うことが
好適である。
ようなアルカリ金属の炭酸塩或いは炭酸水素塩、水酸化
ナトリウム、水酸化カリウムのような水酸化アルカリ、
又はトリエチルアミンなどを挙げることができる。反応
溶媒としては、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン
等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトンのよう
なケトン類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどのベン
ゼン系溶媒、更にアセトニ) +Jル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチル燐酸トリ
アミドなどが用いられる。反応温度゛としては、水冷下
乃至溶媒沸点までの温度で行う。
物の代表的化合物についての薬理実験例を示す。
H”−K”ATP aseの調整新鮮な豚の胃粘膜の胃
底腺部よりサラコマ= (Saccoman i)
らの方法(Biochem、 andBiophys、
Acta、 464.313 (1977))の変法に
て調整した。
濃度の本発明化合物と、H”−K”ATP ase、1
0μg蛋白質/rneと共に、pH7,40の40 m
MTris−MCI緩衝液中で37℃、30分インキ
ユベートシた。15mM KCI添加添加1徒とATP
でATP ase反応を開始し、10分後放出された無
機燐酸をYoda and Hokinの方法(Bio
chem、 Biophys、 Res、、 com、
、 40.8801970) に準じて測定した。
−メチル−51(−ピリド〔1°、2′;4.5 ]
〔1,2,4〕チアジアノ [:2.3−a )ベン
ズイミダゾール−13−イウム テトラフルオロボレー
ト(実施例1の化合物)を選択し、これをメタノールに
溶解し使用した。
合物における測定値の差を求め、これを対照群での測定
値の百分率で求めた。
であった。なお、対照化合物としてオメプラゾール(O
meprazole)を選択したが、この化合物のIC
5oは1.lX10−5であった。
強力なH”−に’ATP ase活性阻害作用を有して
いる。
活性阻害作用に基づく優れた胃酸分泌抑制作用を有し、
ヒト又は動物の消化性潰瘍の治療・予防剤として有用で
ある。
る場合、散剤、類粒剤、カプセル剤、シロップ剤などと
して経口的に投与してもよいし、また坐剤、注射剤、外
用剤、点滴剤として非経口的に投与してもよい。投与量
は症状の程度、年令、潰瘍の種類などにより著しく異な
るが、通常1日当たり約0.01〜200mg/kg、
好ましくは0.05〜50mg/kg 、更に好ましく
は0.1〜10mg/kgを1日1〜数回に分けて投与
する。
る。
、更に必要に応じて結合剤、崩壊剤、滑沢剤、着色剤、
矯味矯臭剤などを加えた後、常法により錠剤、被覆錠剤
、頚粒剤、散剤、カプセル剤などとする。
ブドウ糖、ソルビット、結晶セルロース、二酸化ケイ素
などが、結合剤としては、例エバポリビニルアルコール
、ポリビニルエーテル、エチルセルロース、メチルセル
ロース、アラビアゴム、トラガント、セラチン、ンエラ
ソク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシフロ
ビルスターチ、ポリビニルピロリドンなどが、崩壊剤と
しては、例えば殿粉、寒天、セラチン末、結晶セルロー
ス、炭酸力ルンウム、炭酸水素ナトリウム、クエン酸カ
ルシウム、デキストリン、ペクチン等が、滑沢剤として
は、例えばステアリン酸マグネシウム、タルク、ポリエ
チレングリコール、シリカ、硬化随吻油等が、着色剤と
しては医薬品に添加することが許可されているものが、
矯味矯臭剤としては、ココア末、ハツカ脳、芳香酸、ハ
ツカ油、龍脳、桂皮末等が用いられる。これらの錠剤、
預粒剤には糖衣、ゼラチン衣、その他必要により適宜コ
ーティングすることは勿論差し支えない。
剤、緩衝剤、安定化剤、可溶化剤などを添加し、常法に
より皮下、筋肉内、静脈内用注射剤とする。
されることがないことは言うまでもない。
メチルピリジン−2−イル〕メチルスルフィニルーIH
−ペンズイミタゾール0.36 g 。
チルコンプレックス0.19 gの混合物を40℃で1
0分間撹拌した後、水冷下30分間撹拌し、析出した結
晶を濾取することにより、目的物0、32 gを黄色結
晶として得た。
ピリジン−2−イル〕メチルスルフィニルーIH−ベン
ズイミダゾール ナトリウム塩0.38 g 、メタノ
ール5ml、85%テトラフルオロ硼酸エーテルコンプ
レックス0.38 gの混合物を40℃で10分間撹拌
した後、水冷下30分間撹拌し、析出した結晶を濾取す
ることにより、目的物0.32 gを黄色結晶として得
た。
−NMR(90MHz、 CDCl5−CD、On)
Cl2.22(2H,m)、 2.5H3H,s)、
3.36(3H,s)。
8(2H,t、 J=6.3Hz)、 4.85(2)
1.s)、 7.23〜7.77(4H,m)。
7(lft、 d、 J=7.2Hz) 実施例2 2− C4−(3−メトキシ)プロポキシ−3メチルピ
リジン−2−イル〕メチルスルフィニルーIH−ベンズ
イミダゾール ナトリウム塩0、38 g、メタノール
5−160%へキサフルオロ燐酸0.48 gの混合物
を40℃で10分間撹拌した後、水冷下30分間撹拌し
、析出した結晶を濾取することにより、目的物0.30
gを淡黄色結晶として得た。
R(90MHz、 CDCl30M5Od6) Cl
2.25(2H,m)、 2.53(3H,s)、 3
.38(3H,s)。
65(2H,t、 J=6.3Hz)。
H,m)、 7.81(LH。
、 J=7.2Hz)6.3Hz)、 3.36(3
H,s)、 4.10(3H,s)、 4.58(
2H,t、J=6.3Hz)、 4.88(2H,s)
、 6.76〜7.80(4)1. m) 、 9.
40 (IH,d、 J=7.2Hz)実施例1bと同
様にして目的物を得た。
NMR(90MHz、 CDCl30M5Od6)
Cl2.23(2H,m)、 2.52(3H,s)、
3.19(2H,t、J実施例1bと同様にして目的
物を得た。
R(90MH2,CDCl3 DMSOds) Cl
2.24(2H,m)、 2.47(3H,s)、 3
.38(3H,s)。
(2H,t、 J=6.3Hz)。
4H,m) 、 8.03 (LH。
ノ〔2,3−a:]オロボレート 実施例1bと同様にして目的物を得た。
D30D) δ1.96〜2.36(2H,m)、
3.36(3t(t、 J=6.3Hz)、 4.61
(2H,t、 J=6(2H,s) 、 7.46〜8
.12 (6H,m)8、1Hz) s) 、 3.62 (2H 3tlz) 4.96 939(LH,d J 実施例1bと同様にして目的物を得た。
−NMR(90MHz、 CDCl 3−CD30D)
δ;1.58〜2.16(4H,m)、 2.52
(3H,s)、 3.36(3H。
.53(2H,t、J=63t(z)、 4.88(2
H,s)、 7.22〜7.82(4H,m)。
(LH,d、 J=7.2Hz)実施例1bと同様にし
て目的物を得た。
Nl、MR(90MHz、 CDC13−CD30D)
δ;1.90〜2.30(2H,m)、 2.62
(6H,s)、 3.38(3H。
,m)、 4..89(2H,br)。
,s)実施例9 A+ 9 B オロボレート 実施例1bと同様にして目的物を得た。
N、MR(90MHz、 CDC1z CDrOD)
δ2.36(3H,s)、 2.40(3)1.s)
、 2.53(311,s)3.38(3H,s)、
3.65(4H,m)、 3.90〜4.10(2t1
m)、 456〜4.78(2t1.m)、 4.86
(2H,s>、 7.20(LH,s)、 7.49(
LH,s)、 7.80(LH,d、 J=7.211
z)。
1bと同様にして目的物を得た。
NMR(90,’、!Hz、 CDCl 3−DへIs
Oδ6) δ;2、54 (3H,s) 、 3.3
6 (3H,s) 、 3.66 (4H,m) 。
1(2H,m)5.03(2H,s)、 7.24〜7
.98(4H,m)、 9.52(LH。
MR(90M)lz、 CDCl5) δ;2.22
(2H,m)、 2.40(3H,s)、 3.68(
2M、t、J=6.3Hz)、 4.51(2H,s)
、 4.61(2H,t、J=6.3Hz)。
,m)、 9.40(IH。
。
d6) δ;2.18(2H,m)、 2.53(3
H,s)、 3.80(2tl、t、J=6.3Hz)
、 4.70 (2H,t、J=6.3Hz)、 5.
01(28,s)。
H,d、J=7.2Hz)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1、R^2は同一又は相異なる水素原子、
低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン化された
低級アルキル基、低級アルコキシカルボニル基、カルボ
キシル基又はハロゲン原子を意味する。 R^3、R^4はそれぞれ水素原子又は低級アルキル基
を意味する。 mは2〜10の整数を意味する。 Zは式−OR^5(式中、R^5は水素原子、低級アル
キル基、アリール基又はアリールアルキル基を意味する
)で示される基、又は式−O−(CH_2)_n−O−
R^6(式中、nは1〜3の整数を意味する。R^6は
水素原子、低級アルキル基、アリール基又はアリールア
ルキル基を意味する)で示される基を意味する。 X^−は製薬的に許容しうるアニオンを意味する〕 で表されるスルフェンアミド誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11913289A JP2779206B2 (ja) | 1988-05-12 | 1989-05-12 | スルフェンアミド誘導体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11549488 | 1988-05-12 | ||
| JP63-115494 | 1988-05-12 | ||
| JP11913289A JP2779206B2 (ja) | 1988-05-12 | 1989-05-12 | スルフェンアミド誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249792A true JPH0249792A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2779206B2 JP2779206B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=26453989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11913289A Expired - Lifetime JP2779206B2 (ja) | 1988-05-12 | 1989-05-12 | スルフェンアミド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779206B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520137A (en) * | 1993-03-12 | 1996-05-28 | Hitachi Zosen Corporation | Twin-hull boat with hydrofoils |
| WO2004077367A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Zeria Pharmaceutical Co. Ltd. | 四環系スルフェンアミド化合物 |
| WO2008047681A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Eisai R & D Management Co., Ltd. | Benzimidazole compound having gastric acid secretion inhibitory activity |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11913289A patent/JP2779206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520137A (en) * | 1993-03-12 | 1996-05-28 | Hitachi Zosen Corporation | Twin-hull boat with hydrofoils |
| WO2004077367A1 (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Zeria Pharmaceutical Co. Ltd. | 四環系スルフェンアミド化合物 |
| WO2008047681A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-24 | Eisai R & D Management Co., Ltd. | Benzimidazole compound having gastric acid secretion inhibitory activity |
| JP5492417B2 (ja) * | 2006-10-13 | 2014-05-14 | エーザイ・アール・アンド・ディー・マネジメント株式会社 | 胃酸分泌抑制作用を有するベンズイミダゾール化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779206B2 (ja) | 1998-07-23 |
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