JPH0249828A - 簡易水洗便器 - Google Patents
簡易水洗便器Info
- Publication number
- JPH0249828A JPH0249828A JP20232288A JP20232288A JPH0249828A JP H0249828 A JPH0249828 A JP H0249828A JP 20232288 A JP20232288 A JP 20232288A JP 20232288 A JP20232288 A JP 20232288A JP H0249828 A JPH0249828 A JP H0249828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water closet
- toilet
- bowl
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 57
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 2
- 235000000177 Indigofera tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229940097275 indigo Drugs 0.000 description 1
- COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N indigo powder Natural products N1C2=CC=CC=C2C(=O)C1=C1C(=O)C2=CC=CC=C2N1 COHYTHOBJLSHDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、少量の水をボウル内に加圧して噴射すること
でボウルの洗浄をするようにした簡易水洗便器に関する
発明である。
でボウルの洗浄をするようにした簡易水洗便器に関する
発明である。
[従来の技術]
従来から少量の水をボウル内に噴射するようにした簡易
水洗便器が知られている。そして、この簡易水洗便器に
あっては、第6図に示すように、合成樹脂にて形成した
便器本体1内部に陶器製のボウル2を入れ、ボウル2の
下部外周と便器本体1とを水密材37でシールし、この
ことによりボウル2の外面と便器本体1の内面との間の
空間部に水タンク部3′を形成していた。そして、この
水タンク部3′はボウル2の外周を囲むように形成され
ていた。
水洗便器が知られている。そして、この簡易水洗便器に
あっては、第6図に示すように、合成樹脂にて形成した
便器本体1内部に陶器製のボウル2を入れ、ボウル2の
下部外周と便器本体1とを水密材37でシールし、この
ことによりボウル2の外面と便器本体1の内面との間の
空間部に水タンク部3′を形成していた。そして、この
水タンク部3′はボウル2の外周を囲むように形成され
ていた。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、上記のような従来例にあっては、陶器製のボ
ウル2の下部外周と合成樹脂の便器本体1とを水蜜材3
7によりシールしなければならず、組立作業が面倒であ
り、また、シールが破れると水漏れの危険があった。更
に、便器本体1の内面とボウル2の外面との間の空間を
水タンク部3′としているので、水を溜める容量が大き
いものであった。ところが、簡易水洗便器は少量の水を
加圧して噴射するものであるから少量の水しか使用しな
いので、使用されない水が多量に残り、このため水が腐
って(るという問題があった。
ウル2の下部外周と合成樹脂の便器本体1とを水蜜材3
7によりシールしなければならず、組立作業が面倒であ
り、また、シールが破れると水漏れの危険があった。更
に、便器本体1の内面とボウル2の外面との間の空間を
水タンク部3′としているので、水を溜める容量が大き
いものであった。ところが、簡易水洗便器は少量の水を
加圧して噴射するものであるから少量の水しか使用しな
いので、使用されない水が多量に残り、このため水が腐
って(るという問題があった。
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであ
って、その目的とするところは、シール材を必要とせず
、組立作業が簡単で、しかも適量の水を溜めることがで
きる簡易水洗便器を提供するにある。
って、その目的とするところは、シール材を必要とせず
、組立作業が簡単で、しかも適量の水を溜めることがで
きる簡易水洗便器を提供するにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の簡易水洗便器は、便器本体1内にボウル2を内
装した簡易水洗便器において、便器本体1内の後部に水
タンク部3を一体に形成して成ることを特徴とするもの
であって、このような構成を採用することで、本発明の
目的を達成したものである。
装した簡易水洗便器において、便器本体1内の後部に水
タンク部3を一体に形成して成ることを特徴とするもの
であって、このような構成を採用することで、本発明の
目的を達成したものである。
[作用]
しかして、本発明にあっては、便器本体1内の後部に水
タンク部3を一体に形成することで、従来のように水蜜
材を必要とせず水タンク部3が形成でき、また便器本体
1内の後部に形成するので、ボウル2の外周と便器本体
1の内周との間に形成するものに比べて、容量が小さ(
なり、簡易水洗便器として適量となる水量を溜めること
ができて、水が腐らないようになった。
タンク部3を一体に形成することで、従来のように水蜜
材を必要とせず水タンク部3が形成でき、また便器本体
1内の後部に形成するので、ボウル2の外周と便器本体
1の内周との間に形成するものに比べて、容量が小さ(
なり、簡易水洗便器として適量となる水量を溜めること
ができて、水が腐らないようになった。
[実施例1
以下本発明を添付図面に示す実施例により詳述する。
簡易水洗便器は合成樹脂製の便器本体1内に陶器製のボ
ウル2を内装し、便器本体1の上部に合成樹脂製の上部
カバー5を取り付けて構成しである0便器本体1内の後
部(すなわちボウル2よりも後方位e)には便器本体1
と一体に合成樹脂により仕切り壁4を形成してあり、こ
の仕切り壁4を形成することで仕切り壁4と便器本体1
の後部内面との間に水タンク部3が形成しである。また
便器本体1内にはダイヤ7ラムボンブ6、グイヤ7?ム
ボンブ操作ペダル7、ボウル2の下部開口2aを開閉す
るM8、蓋8を開閉する操作ベグル(図示せず)等が取
り付けである。水タンク部3内には給水管9の一端部が
開口しており、この給水管9の他端はダイヤ7ラムボン
ブ6に接続しである。
ウル2を内装し、便器本体1の上部に合成樹脂製の上部
カバー5を取り付けて構成しである0便器本体1内の後
部(すなわちボウル2よりも後方位e)には便器本体1
と一体に合成樹脂により仕切り壁4を形成してあり、こ
の仕切り壁4を形成することで仕切り壁4と便器本体1
の後部内面との間に水タンク部3が形成しである。また
便器本体1内にはダイヤ7ラムボンブ6、グイヤ7?ム
ボンブ操作ペダル7、ボウル2の下部開口2aを開閉す
るM8、蓋8を開閉する操作ベグル(図示せず)等が取
り付けである。水タンク部3内には給水管9の一端部が
開口しており、この給水管9の他端はダイヤ7ラムボン
ブ6に接続しである。
またボウル2の上端部の噴射部10とダイヤ7ラムボン
ブ6とは連通ホース11により連通させである。水タン
ク部3内には浮子12により弁が開閉されて水タンク部
3内に水を供給したり、水の供給を停止したりするため
のボールタップ装置が設けである。また、水タンク部3
の下部には排水筒13が貫設しで取り付けてあり、排水
筒13の水タンク部3内への突入基部部分には排水孔1
3aが設けてあり、また排水孔13mの上部内周には雌
ねじ部14が設けである。この雌ねじ9.14にはパイ
プ15の下部外周の雄ねじ部16が螺合してあり、パイ
プ15を回転して上進させるとパイプ15の下端°部に
より#13図(b)に示すように排水孔13aを閉じ、
逆にパイプ15を上進させると第3図(a)に示すよう
に排水孔13mが開口して水タンク部3内の水を排水?
i@13から排水できるようになっている。パイプ15
の上部には連結部17を介して操作fi1isが連結し
てあり、この場合、パイプ15の上端部にはオーバー7
0−開口19が形成しである(添付図面の実施例ではオ
ーバーフロー開口19はパイプ15の上端と操作筒18
の下端との間に形成されている)、そして、パイプ15
を回転するには上部カバー5の蓋体20を外して操作f
Ii18を回転操作することで、パイプ15を回転して
排水孔13aのrlAWiができるものである。また水
タンク部3内に必要以上に水が供給された場合にはオー
バー70−開口19からバイブ15内に排水され、パイ
プ15から排水筒13に排水される。添付図面中21は
便座、22は便蓋である。
ブ6とは連通ホース11により連通させである。水タン
ク部3内には浮子12により弁が開閉されて水タンク部
3内に水を供給したり、水の供給を停止したりするため
のボールタップ装置が設けである。また、水タンク部3
の下部には排水筒13が貫設しで取り付けてあり、排水
筒13の水タンク部3内への突入基部部分には排水孔1
3aが設けてあり、また排水孔13mの上部内周には雌
ねじ部14が設けである。この雌ねじ9.14にはパイ
プ15の下部外周の雄ねじ部16が螺合してあり、パイ
プ15を回転して上進させるとパイプ15の下端°部に
より#13図(b)に示すように排水孔13aを閉じ、
逆にパイプ15を上進させると第3図(a)に示すよう
に排水孔13mが開口して水タンク部3内の水を排水?
i@13から排水できるようになっている。パイプ15
の上部には連結部17を介して操作fi1isが連結し
てあり、この場合、パイプ15の上端部にはオーバー7
0−開口19が形成しである(添付図面の実施例ではオ
ーバーフロー開口19はパイプ15の上端と操作筒18
の下端との間に形成されている)、そして、パイプ15
を回転するには上部カバー5の蓋体20を外して操作f
Ii18を回転操作することで、パイプ15を回転して
排水孔13aのrlAWiができるものである。また水
タンク部3内に必要以上に水が供給された場合にはオー
バー70−開口19からバイブ15内に排水され、パイ
プ15から排水筒13に排水される。添付図面中21は
便座、22は便蓋である。
ところで、上記のような構成の簡易水洗便器は床23に
下記のようにして取り付けられるものである。すなわち
、床23に孔24を穿孔して、この孔24に第5図に示
すような排出管25をはめ込み、排出管25の上部の外
鍔26をパツキン27を介して床23に重ね、外鍔26
から外側方に突出した固定片27を床23に第4図に示
すようにして固着具28により固着する。そして、この
排出管25の外鍔26上にパツキン材29を載設してお
く。また第5図に示すような環状部31の前部に前突出
部32を設け、後部に2本の脚部33を有する便器位置
決め部材30の環状部31を外鍔26の外側に被嵌し、
前突出部32及び脚部33に設けた挿入孔34から木ね
じ38を挿入して床23に固着し、便器位置決め部材3
0に便器本体1の下部を被嵌し、便器位置決め部材30
の前突出部32及び脚部33から上方に突設したボルト
39を利用して便器本体1を便器位置決め部材30に固
着する。この場合、便器本体1に設けた排出用接続部3
5の下端が排出管25の上端に被嵌されると共に外鍔2
6の上のパツキン27に圧接されるのである。上記排出
用接続fiI35の上端はボウル2の下部開口2aに連
通している。第4図中36は排出管25に挿入固着され
る排出パイプである。
下記のようにして取り付けられるものである。すなわち
、床23に孔24を穿孔して、この孔24に第5図に示
すような排出管25をはめ込み、排出管25の上部の外
鍔26をパツキン27を介して床23に重ね、外鍔26
から外側方に突出した固定片27を床23に第4図に示
すようにして固着具28により固着する。そして、この
排出管25の外鍔26上にパツキン材29を載設してお
く。また第5図に示すような環状部31の前部に前突出
部32を設け、後部に2本の脚部33を有する便器位置
決め部材30の環状部31を外鍔26の外側に被嵌し、
前突出部32及び脚部33に設けた挿入孔34から木ね
じ38を挿入して床23に固着し、便器位置決め部材3
0に便器本体1の下部を被嵌し、便器位置決め部材30
の前突出部32及び脚部33から上方に突設したボルト
39を利用して便器本体1を便器位置決め部材30に固
着する。この場合、便器本体1に設けた排出用接続部3
5の下端が排出管25の上端に被嵌されると共に外鍔2
6の上のパツキン27に圧接されるのである。上記排出
用接続fiI35の上端はボウル2の下部開口2aに連
通している。第4図中36は排出管25に挿入固着され
る排出パイプである。
しかして、上記のような構成の簡易水洗便器を使用する
には藍8を閉じた状態で用便をし、その後、ダイヤプラ
ムポンプ操作ベグルアを操作してグイヤ7フムボンプ6
を作動させ、水タンク部3内の水を噴射部10から加圧
水としてボウル2内に噴射してボウル2の洗浄をするの
であるが、この場合、同時に蓋8を開閉する操作ペダル
を操作して蓋8を開いてボウル2の下部開口2aから排
出するのである。そして、ダイヤプラムポンプ操作ペグ
ルア及び蓋8の操作ベグルへの操作を解除して元の状態
に復帰させるのである。
には藍8を閉じた状態で用便をし、その後、ダイヤプラ
ムポンプ操作ベグルアを操作してグイヤ7フムボンプ6
を作動させ、水タンク部3内の水を噴射部10から加圧
水としてボウル2内に噴射してボウル2の洗浄をするの
であるが、この場合、同時に蓋8を開閉する操作ペダル
を操作して蓋8を開いてボウル2の下部開口2aから排
出するのである。そして、ダイヤプラムポンプ操作ペグ
ルア及び蓋8の操作ベグルへの操作を解除して元の状態
に復帰させるのである。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように便器本体内にボウルを
内装した簡易水洗便器において、便器本体内の後部に水
タンク部を一体に形成しであるので、従来のように水密
材を必要とせずに水タンク部が形成できて便器本体内へ
のボウルの組立作業が簡単となり、また便器本体内の後
部に形成するので、従来のようにボウルの外周と便器本
体の内周との間に形成するものに比べて、容量が小さく
なり、簡易水洗便器として適量となる水量を溜めること
ができで、水が腐らないようにすることができるもので
ある。また便器本体内の後部のデッドスペースを水タン
ク部として有効に利用できるのでコンパクト化がはかれ
るものである。
内装した簡易水洗便器において、便器本体内の後部に水
タンク部を一体に形成しであるので、従来のように水密
材を必要とせずに水タンク部が形成できて便器本体内へ
のボウルの組立作業が簡単となり、また便器本体内の後
部に形成するので、従来のようにボウルの外周と便器本
体の内周との間に形成するものに比べて、容量が小さく
なり、簡易水洗便器として適量となる水量を溜めること
ができで、水が腐らないようにすることができるもので
ある。また便器本体内の後部のデッドスペースを水タン
ク部として有効に利用できるのでコンパクト化がはかれ
るものである。
第1図は本発明の断面図、第2図は同上の排水筒とパイ
プとを示す分解斜視図、第3図(、)(b)は同上の排
水孔の開状態及び開状態の断面図、第4図は排出管及び
便器位置決め部材の床への取り付は部分の断面図、第5
図は同上の排出管及び便器位置決め部材の斜視図、@6
図は従来例の断面図であって、1は便器本体、2はボウ
ル、3は水タンク部である。 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 (a) 第5図 3ム 第6図
プとを示す分解斜視図、第3図(、)(b)は同上の排
水孔の開状態及び開状態の断面図、第4図は排出管及び
便器位置決め部材の床への取り付は部分の断面図、第5
図は同上の排出管及び便器位置決め部材の斜視図、@6
図は従来例の断面図であって、1は便器本体、2はボウ
ル、3は水タンク部である。 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 (a) 第5図 3ム 第6図
Claims (1)
- (1)便器本体内にボウルを内装した簡易水洗便器にお
いて、便器本体内の後部に水タンク部を一体に形成して
成ることを特徴とする簡易水洗便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202322A JP2603698B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 簡易水洗便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202322A JP2603698B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 簡易水洗便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249828A true JPH0249828A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2603698B2 JP2603698B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16455628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202322A Expired - Lifetime JP2603698B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 簡易水洗便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073994A (en) * | 1990-09-12 | 1991-12-24 | Thetford Corporation | Low water toilet with pulsed flush |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020033411A1 (en) | 2018-08-07 | 2020-02-13 | Kohler Co. | Toilet with non-vitreous flush engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110020A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-27 | Kubota Ltd | Karitorishukakuki |
| JPS5355938U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-13 | ||
| JPS5524328U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202322A patent/JP2603698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110020A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-27 | Kubota Ltd | Karitorishukakuki |
| JPS5355938U (ja) * | 1976-10-15 | 1978-05-13 | ||
| JPS5524328U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073994A (en) * | 1990-09-12 | 1991-12-24 | Thetford Corporation | Low water toilet with pulsed flush |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603698B2 (ja) | 1997-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106413495B (zh) | 卫生洁具清洁系统 | |
| WO2001040589A1 (en) | Tankless toilet, western style flush toilet, private part washing device, and spud for flush toilet | |
| US6151722A (en) | Toilet cleaner dispensing system | |
| US3735428A (en) | Combination toilet and urinal | |
| JPH01322037A (ja) | 小便器 | |
| US5924142A (en) | Automatic dispensing system | |
| JPH0249828A (ja) | 簡易水洗便器 | |
| MXPA00007770A (es) | Disco de ensamble de diafragma. | |
| EP0985775B1 (en) | Power flush tank with air inducer | |
| US12442172B2 (en) | Bidet washing apparatus with disinfectant wash feature | |
| US1142092A (en) | Water-closet valve. | |
| JPH10131255A (ja) | 洗面化粧台 | |
| FR2620470A1 (fr) | Dispositif de traitement d'eau sanitaire | |
| KR20210034442A (ko) | 샤워기 헤드의 잔류수 흘림 방지장치 | |
| US4376313A (en) | Access port for a commode | |
| JPH0745667Y2 (ja) | 簡易水洗便器 | |
| US1016342A (en) | Bath-trap. | |
| JP2777256B2 (ja) | 水洗式便器 | |
| US6502252B1 (en) | Toilet water supply device | |
| JPH0547804Y2 (ja) | ||
| US4499617A (en) | Water closet modifications | |
| US5946739A (en) | Mixing chamber for use in a toilet sanitizing system | |
| JPS64457Y2 (ja) | ||
| JPS6338299Y2 (ja) | ||
| JPH088717Y2 (ja) | 便器における臭気遮断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129 Year of fee payment: 12 |