JPH0249846B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249846B2 JPH0249846B2 JP57080815A JP8081582A JPH0249846B2 JP H0249846 B2 JPH0249846 B2 JP H0249846B2 JP 57080815 A JP57080815 A JP 57080815A JP 8081582 A JP8081582 A JP 8081582A JP H0249846 B2 JPH0249846 B2 JP H0249846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- acceleration
- moving
- microcomputer
- deceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/12—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of shaking devices, i.e. devices for producing movements of low frequency and large amplitude
- B65G27/14—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements of shaking devices, i.e. devices for producing movements of low frequency and large amplitude hydraulic
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Forging (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は材料を移動させる方法および装置に
関し、さらに詳しくは金属、たとえば金属剪断器
の刃の間の金属スラツプを移動させる方法および
装置に関する。
関し、さらに詳しくは金属、たとえば金属剪断器
の刃の間の金属スラツプを移動させる方法および
装置に関する。
材料を移動させるための従来の方法、材料が載
せられている扁平なトレーを振動させ、この急激
な移動によりトレーとその上に載つている材料と
の間の摩擦効果を低減させるものであり、たとえ
ばトレーを所要の方向に傾かせることによつてこ
の移動は容易に行われる。
せられている扁平なトレーを振動させ、この急激
な移動によりトレーとその上に載つている材料と
の間の摩擦効果を低減させるものであり、たとえ
ばトレーを所要の方向に傾かせることによつてこ
の移動は容易に行われる。
材料を一定の方向へ移動させる他の従来の方法
は、トレーの移動方向への振動を、その反対方向
のものほど激しくしないように調整するものであ
る。すなわち、前進運動が材料を前方へ運び、逆
方向の運動が十分に激しければ、材料は後方へ戻
されないので正味の前進運動が起させられるので
ある。この効果は、従来のコンベヤ・トレーを偏
心クランクシヤフトを以て駆動することによつて
達成されていた。このコンベヤを振動させる方法
は多くの種類の材料を移動させるのに好ましいと
考えられる方法であるが重大な問題である。すな
わち、コンベヤ・トレーの振動により生じる材料
の運動のために、騒音が甚だしく、エネルギー消
費において効率が低く、運転に際して予測を行い
難く、かつ低速である。
は、トレーの移動方向への振動を、その反対方向
のものほど激しくしないように調整するものであ
る。すなわち、前進運動が材料を前方へ運び、逆
方向の運動が十分に激しければ、材料は後方へ戻
されないので正味の前進運動が起させられるので
ある。この効果は、従来のコンベヤ・トレーを偏
心クランクシヤフトを以て駆動することによつて
達成されていた。このコンベヤを振動させる方法
は多くの種類の材料を移動させるのに好ましいと
考えられる方法であるが重大な問題である。すな
わち、コンベヤ・トレーの振動により生じる材料
の運動のために、騒音が甚だしく、エネルギー消
費において効率が低く、運転に際して予測を行い
難く、かつ低速である。
この発明の目的は、上記の問題を解決または軽
減した材料の移動方法および装置を提供すること
を目的とする。
減した材料の移動方法および装置を提供すること
を目的とする。
この発明の1つの材料の移動方法は、材料とそ
れが載つている部材との間に、該部材を所定の割
合で加速または減速することによつて、相対運動
を生じさせ、これによつて両者の間の摩擦力を克
腹するものである。ちなみに上記加速度または減
速度は該部材の位置を任意の時間をおいて検知
し、かつマイクロコンピユータまたはこれと類似
の装置に上記の位置を入力することによつてこれ
を確定するものである。マイクロコンピユータま
たはこれと類似する装置は、上記位置を時間で微
分し該部材を作動させる手段に制御信号を与え
て、該部材の加速または減速を制御するものであ
る。このマイクロコンピユータには材料とこれが
載つている部材との間の摩擦係数に関する追加情
報を入力してもよい。
れが載つている部材との間に、該部材を所定の割
合で加速または減速することによつて、相対運動
を生じさせ、これによつて両者の間の摩擦力を克
腹するものである。ちなみに上記加速度または減
速度は該部材の位置を任意の時間をおいて検知
し、かつマイクロコンピユータまたはこれと類似
の装置に上記の位置を入力することによつてこれ
を確定するものである。マイクロコンピユータま
たはこれと類似する装置は、上記位置を時間で微
分し該部材を作動させる手段に制御信号を与え
て、該部材の加速または減速を制御するものであ
る。このマイクロコンピユータには材料とこれが
載つている部材との間の摩擦係数に関する追加情
報を入力してもよい。
この発明の他の1つの材料の移動装置は、材料
を運ぶコンベヤおよびこのコンベヤを前後方向に
移動させる手段を含んでおり、このコンベヤを移
動させる手段が、所定方向へのコンベヤの加速が
コンベヤと材料の間になんらの相対運動を生じさ
せず、一方、逆方向への加速が所定の量の相対運
動を惹起させるようにする制御手段を備えている
ものである。
を運ぶコンベヤおよびこのコンベヤを前後方向に
移動させる手段を含んでおり、このコンベヤを移
動させる手段が、所定方向へのコンベヤの加速が
コンベヤと材料の間になんらの相対運動を生じさ
せず、一方、逆方向への加速が所定の量の相対運
動を惹起させるようにする制御手段を備えている
ものである。
コンベヤを移動させる手段は、一端においてコ
ンベヤに、他端において1つの固定点にそれぞれ
固定されている複動式流体圧シリンダであり、コ
ンベヤの双方の方向に向つての加速が、該シリン
ダへの流体の流れを制御する方向制御弁で制御さ
れるようになつていることが好ましい。
ンベヤに、他端において1つの固定点にそれぞれ
固定されている複動式流体圧シリンダであり、コ
ンベヤの双方の方向に向つての加速が、該シリン
ダへの流体の流れを制御する方向制御弁で制御さ
れるようになつていることが好ましい。
上記方向制御弁の作動は、予め定めるプログラ
ムを備え、運ぶべき材料の種類及びコンベヤの位
置に関連する入力信号を与えられているマイクロ
コンピユータまたはこれと類似の装置により制御
されるようになつていることが好ましい。
ムを備え、運ぶべき材料の種類及びコンベヤの位
置に関連する入力信号を与えられているマイクロ
コンピユータまたはこれと類似の装置により制御
されるようになつていることが好ましい。
材料の種類に関連する信号は、装置運転者が手
動で入力してもよい。
動で入力してもよい。
コンベヤの位置に関する信号は、コンベヤと固
定点との間に連結してある位置トランスデユーサ
によつて自動的に入力されるようにしておくこと
が好ましい。
定点との間に連結してある位置トランスデユーサ
によつて自動的に入力されるようにしておくこと
が好ましい。
方向制御弁は、ポンプ・ユニツトによつて流体
の供給を受けるようになされ、かつ制御弁とポン
プ・ユニツトとの間の供給ラインにアキユムレー
タを設けておくことが好ましい。
の供給を受けるようになされ、かつ制御弁とポン
プ・ユニツトとの間の供給ラインにアキユムレー
タを設けておくことが好ましい。
この発明を、以下、実施例を示す図面を参照し
て説明する。図面には、剪断器に材料を送り込む
ための材料コンベヤおよびコンベヤ用の油圧回路
が図示されている。この実施例において、移動せ
しめる材料は、コンベヤ・トレー2を用いてシヤ
ー1,1′に適確な速度を持つて送り込まれる
種々の長さの金属板である。シヤーの各々の切断
サイクルの前に、金属板が一定の距離でもつてシ
ヤーの刃の間に搬入されることが必要である。こ
の搬入はできる限り穏やかに行なうことが重要で
ある。コンベヤ・トレー2は、車輪3により軌動
4上を走行するようになつており、油圧シリンダ
5がその両端のいずれかにおいてコンベヤ・トレ
ー2に、他端において軌動4上に固定された支持
部6にそれぞれ固定されている。油圧シリンダ5
はパイプ7を通して圧力油の供給を受けて、トレ
ー2の前方への運動、すなわちシヤーに向つての
運動を起させるとともに、パイプ8を通しての圧
力油の供給により逆方向への運動を起させる。圧
力油の量は、油圧ポンプ・ユニツト10により供
給管路11を通して油の供給を受ける可変流量形
油圧弁9により制御される。供給管路11の途上
には、シヨツクを吸収するため、または油の再生
源としての役割を果すために、アキユムレータ1
2が設けられている。また、弁9から放出された
油圧ポンプ・ユニツト10の油タンク14に戻す
ための戻り管路13が設けられている。
て説明する。図面には、剪断器に材料を送り込む
ための材料コンベヤおよびコンベヤ用の油圧回路
が図示されている。この実施例において、移動せ
しめる材料は、コンベヤ・トレー2を用いてシヤ
ー1,1′に適確な速度を持つて送り込まれる
種々の長さの金属板である。シヤーの各々の切断
サイクルの前に、金属板が一定の距離でもつてシ
ヤーの刃の間に搬入されることが必要である。こ
の搬入はできる限り穏やかに行なうことが重要で
ある。コンベヤ・トレー2は、車輪3により軌動
4上を走行するようになつており、油圧シリンダ
5がその両端のいずれかにおいてコンベヤ・トレ
ー2に、他端において軌動4上に固定された支持
部6にそれぞれ固定されている。油圧シリンダ5
はパイプ7を通して圧力油の供給を受けて、トレ
ー2の前方への運動、すなわちシヤーに向つての
運動を起させるとともに、パイプ8を通しての圧
力油の供給により逆方向への運動を起させる。圧
力油の量は、油圧ポンプ・ユニツト10により供
給管路11を通して油の供給を受ける可変流量形
油圧弁9により制御される。供給管路11の途上
には、シヨツクを吸収するため、または油の再生
源としての役割を果すために、アキユムレータ1
2が設けられている。また、弁9から放出された
油圧ポンプ・ユニツト10の油タンク14に戻す
ための戻り管路13が設けられている。
油圧弁9は、マイクロコンピユータ15が、そ
の記憶装置に書込まれている所定の制御プログラ
ムに従つて発する出力信号により制御される。時
間間隔は制御プログラムの範囲内で誘導される。
トレー2と支持部6との間には、コンベヤと支持
部6の間の相対距離を検知する位置トランスデユ
ーサ16が配置され、このトランスデユーサ16
からの信号がマイクロコンピユータ15内に送り
込まれて、プログラムにおける入力データとして
用いられる。上記制御プログラムは、位置を時間
で微分することにより加速度を決定するものであ
り、シリンダ5への圧力油の流量はマイクロプロ
セツサからの油圧弁9への信号により調節され
る。
の記憶装置に書込まれている所定の制御プログラ
ムに従つて発する出力信号により制御される。時
間間隔は制御プログラムの範囲内で誘導される。
トレー2と支持部6との間には、コンベヤと支持
部6の間の相対距離を検知する位置トランスデユ
ーサ16が配置され、このトランスデユーサ16
からの信号がマイクロコンピユータ15内に送り
込まれて、プログラムにおける入力データとして
用いられる。上記制御プログラムは、位置を時間
で微分することにより加速度を決定するものであ
り、シリンダ5への圧力油の流量はマイクロプロ
セツサからの油圧弁9への信号により調節され
る。
コンベヤ・トレー2の上の材料17の種類及び
量の変動は、制御プログラムにおける動的調整の
さいに考慮に入れられる。
量の変動は、制御プログラムにおける動的調整の
さいに考慮に入れられる。
装置の運転あるいは前進工程のさいには、圧力
油はポンプ10によつて供給管路11を通り、マ
イクロプロセツサ15の制御下にある弁9を介し
てパイプ7を通つてシリンダ5に送られる。加速
は、トランスデユーサ16を介してマイクロプロ
セツサ15により監視され、マイクロプロセツサ
15の記憶装置内にあるプログラムを用いた計算
により信号が弁9に出力されて、コンベヤの加速
度が、コンベヤとコンベヤにより運ばれる材料と
の間の静摩擦係数の値のフラクシヨン
(fraction)に等しくなるように調節される。こ
の段階中に、パイプ8はシリンダ5から油を排出
させるが、この油は弁9を介して管路13を通つ
てタンク14へ送り戻される。この動作の間、ト
レーに相対的な材料の運動はないはずである。所
要の移動距離がマイクロプロセツサによつて決定
されると、弁9は管路8を管路11に、管路7に
管路13に連結する信号を受ける。したがつて、
ポンプ及びシリンダ5よりの油はコンベヤ・トレ
ー2が停止するまでアキユムレータ12内に送ら
れる。次いで、マイクロコンピユータ15からの
信号を受けて弁9がセツトされることにより、ト
レー2の移動方向は逆になり、圧力油は管路8を
通つてアキユムレータ12からシリンダ5内へ流
れ、トレー2の急速な加速がひき起される。この
加速は運搬する金属板17とコンベヤとの間の動
摩擦より大きくなるように決められている。この
条件下においては、材料の減速は、材料とトレー
との間の制御された相対運動が得られるように、
相対速度とは関係なく、実質的に一定の値を取
る。サイクルの戻り工程においては、トレー2の
位置は、トランスデユーサ16からの信号を用い
てマイクロコンピユータによりモニタされ、定め
られたトレーの位置において、供給管路11を管
路7に連結する信号が弁9に送られる。油は再び
アキユムレータ12内に圧送され、コンベヤはそ
の出発位置で停止するまでの速度が遅くなる。次
いで、マイクロコンピユータは弁9に中立位置を
取るように信号を送る。この位置では油の流れな
い。ポンプが可変性のものである場合は、ポンプ
をゼロポンピングの状態に代えることができる
し、あるいは、その代りに、アキユムレータが次
のサイクルの開始にさいしてすぐに使えるように
ポンプからアキユムレータへの油の圧入を続ける
こともできる。
油はポンプ10によつて供給管路11を通り、マ
イクロプロセツサ15の制御下にある弁9を介し
てパイプ7を通つてシリンダ5に送られる。加速
は、トランスデユーサ16を介してマイクロプロ
セツサ15により監視され、マイクロプロセツサ
15の記憶装置内にあるプログラムを用いた計算
により信号が弁9に出力されて、コンベヤの加速
度が、コンベヤとコンベヤにより運ばれる材料と
の間の静摩擦係数の値のフラクシヨン
(fraction)に等しくなるように調節される。こ
の段階中に、パイプ8はシリンダ5から油を排出
させるが、この油は弁9を介して管路13を通つ
てタンク14へ送り戻される。この動作の間、ト
レーに相対的な材料の運動はないはずである。所
要の移動距離がマイクロプロセツサによつて決定
されると、弁9は管路8を管路11に、管路7に
管路13に連結する信号を受ける。したがつて、
ポンプ及びシリンダ5よりの油はコンベヤ・トレ
ー2が停止するまでアキユムレータ12内に送ら
れる。次いで、マイクロコンピユータ15からの
信号を受けて弁9がセツトされることにより、ト
レー2の移動方向は逆になり、圧力油は管路8を
通つてアキユムレータ12からシリンダ5内へ流
れ、トレー2の急速な加速がひき起される。この
加速は運搬する金属板17とコンベヤとの間の動
摩擦より大きくなるように決められている。この
条件下においては、材料の減速は、材料とトレー
との間の制御された相対運動が得られるように、
相対速度とは関係なく、実質的に一定の値を取
る。サイクルの戻り工程においては、トレー2の
位置は、トランスデユーサ16からの信号を用い
てマイクロコンピユータによりモニタされ、定め
られたトレーの位置において、供給管路11を管
路7に連結する信号が弁9に送られる。油は再び
アキユムレータ12内に圧送され、コンベヤはそ
の出発位置で停止するまでの速度が遅くなる。次
いで、マイクロコンピユータは弁9に中立位置を
取るように信号を送る。この位置では油の流れな
い。ポンプが可変性のものである場合は、ポンプ
をゼロポンピングの状態に代えることができる
し、あるいは、その代りに、アキユムレータが次
のサイクルの開始にさいしてすぐに使えるように
ポンプからアキユムレータへの油の圧入を続ける
こともできる。
本発明より逸脱することなく、種々の改変を施
すことができる。上記の配置がおそらく最も申分
のないものであるが、コンベヤ・トレーを、その
車輪に働く水力原動機あるいはその代りに電動機
によつて駆動してもよい。さらに、それに代る手
段として、電磁的手段もトレーを前進、後退せし
めるのに用いることができる。しかしながら、こ
れらの改変のいずれにおいても、軌道に対するト
レーの位置は、トレーの加速及び減速がいつも所
望の如くに制御されるように、位置トランスデユ
ーサが常にこれをモニタし、トランスデユーサか
らマイクロコンピユータに信号されるものとして
おく。
すことができる。上記の配置がおそらく最も申分
のないものであるが、コンベヤ・トレーを、その
車輪に働く水力原動機あるいはその代りに電動機
によつて駆動してもよい。さらに、それに代る手
段として、電磁的手段もトレーを前進、後退せし
めるのに用いることができる。しかしながら、こ
れらの改変のいずれにおいても、軌道に対するト
レーの位置は、トレーの加速及び減速がいつも所
望の如くに制御されるように、位置トランスデユ
ーサが常にこれをモニタし、トランスデユーサか
らマイクロコンピユータに信号されるものとして
おく。
位置トランスデユーサの代りの手段として、加
速トランスデユーサを用いることもできるが、そ
の結果としてマイクロコンピユータのプログラム
を単純化することができる一方で、トレーの位置
を知ることが依然として絶対に必要であるので、
さらに位置トランスデユーサがやはり必要となる
であろう。
速トランスデユーサを用いることもできるが、そ
の結果としてマイクロコンピユータのプログラム
を単純化することができる一方で、トレーの位置
を知ることが依然として絶対に必要であるので、
さらに位置トランスデユーサがやはり必要となる
であろう。
トレーはローラあるいはスライダに取付けて、
軌道のかわりに案内面上を走行せしめることもで
きる。
軌道のかわりに案内面上を走行せしめることもで
きる。
アキユムレータを油圧回路中に組込むことの結
果として、大きな油圧源を要せずして十分な油の
供給ができるのであるので、これの使用は非常に
望ましいものではあるが、これは必ずしも必要と
はしない。
果として、大きな油圧源を要せずして十分な油の
供給ができるのであるので、これの使用は非常に
望ましいものではあるが、これは必ずしも必要と
はしない。
さらにその他の改良としては、減速力を用い
て、材料とトレーの相対移動を生ぜしめることは
できる。すなわち、前進工程の終りにおけるトレ
ーの減速を、材料がトレーに対して移動するよう
にまで大きくすることができるが、そのさいに、
戻り工程でのトレーの加速を、材料が上記移動距
離よりも大きく移動しないように、小さく保つて
おくことがよい。
て、材料とトレーの相対移動を生ぜしめることは
できる。すなわち、前進工程の終りにおけるトレ
ーの減速を、材料がトレーに対して移動するよう
にまで大きくすることができるが、そのさいに、
戻り工程でのトレーの加速を、材料が上記移動距
離よりも大きく移動しないように、小さく保つて
おくことがよい。
上述した実施例においては、装置には油圧ポン
プ・ユニツトが備えてあるが、これにかえて、外
部の圧力源より圧力油を供給することもできる。
さらに、制御バルブを無くし、可変圧ポンピング
手段によつて種々の圧力油を供給することもでき
る。
プ・ユニツトが備えてあるが、これにかえて、外
部の圧力源より圧力油を供給することもできる。
さらに、制御バルブを無くし、可変圧ポンピング
手段によつて種々の圧力油を供給することもでき
る。
以上のように、この発明の方法および装置によ
れば、トレー上の材料の規則正しい、制御された
運動を起すことができる。さらに、この装置は非
共鳴揺動による、騒音の減弱とロスの減少をもた
らすものである。
れば、トレー上の材料の規則正しい、制御された
運動を起すことができる。さらに、この装置は非
共鳴揺動による、騒音の減弱とロスの減少をもた
らすものである。
図面はこの発明の実施例を示す全体図である。
2……コンベヤ、5……流体圧シリンダ、17
……材料。
……材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料と、これが載つている部材との間の摩擦
力を克服するように、上記部材を加速または減速
して上記材料と上記部材とを相対的に移動させる
方法であつて、任意の時間をおいて上記部材の位
置を検知しこの検知位置をマイクロコンピユータ
またはこれと類似する装置に入力することにより
上記加速度または減速度を決定するものであり、
上記マイクロコンピユータまたはこれと類似する
装置が、上記部材の位置を時間で微分し、上記部
材の加速または減速を制御するための制御信号を
上記部材を作動させる手段に与えるものである材
料の移動方法。 2 マイクロコンピユータに上記材料と上記部材
との間の摩擦係数に関する追加情報を入力するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 所定の方向への前進行程の終りにおける上記
部材の減速が、上記材料が上記部材に対して上記
所定方向に相対的に移動しうるように大きく、上
記部材が停止した後の上記所定方向と反対方向へ
の戻り行程における上記部材の加速が、上記材料
の上記部材に対する上記反対方向への相対的な移
動を妨げるに足る程度に小さいことを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の方
法。 4 所定方向に所定量だけ材料を移動させる装置
であつて、該材料を運ぶコンベヤ、該コンベヤを
前進方向及び逆方向に移動させる手段、および所
定方向への該コンベヤの加速がコンベヤと材料と
の間に相対運動を生じさせず、一方においては、
反対方向への加速が所定量の相対運動を生じさせ
るように、コンベヤを移動させる上記手段に対す
る制御手段を備えていることを特徴とする材料の
移動装置。 5 コンベヤを移動させる手段が、一端において
該コンベヤに、他端において1つの固定点にそれ
ぞれ固定されている複動式流体圧シリンダであ
り、コンベヤの両方向への加速が該シリンダへの
流体の流れを制御する可変圧ポンピング手段によ
つて制御されるようになつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 コンベヤを移動させる手段が、一端において
コンベヤに、他端において1つの固定点にそれぞ
れ固定されている複動式流体圧シリンダであり、
これが該シリンダへの流体の流れを制御する方向
制御弁によつて制御されるようになつていること
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置。 7 上記方向制御弁の作動が、移動されるべき材
料の種類及びコンベヤの位置に関する入力信号を
与えられているプログラムを含むマイクロコンピ
ユータまたはこれと類似の装置によつて制御され
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
装置。 8 コンベヤの位置に関する信号が、コンベヤと
1つの固定点の間に連結してある位置トランスデ
ユーサによつて自動的に入力されることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 方向制御弁が、ポンプ・ユニツトによつて流
体の供給を受け、アキユムレータが上記弁とポン
プ・ユニツトとの間の供給管路に設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項、第7項
および第8項のうちいずれかに記載されている装
置。 10 位置トランスデユーサに加えて、加速トラ
ンスデユーサを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8114464A GB2100210B (en) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | Reciprocating carrier-conveyors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205019A JPS57205019A (en) | 1982-12-16 |
| JPH0249846B2 true JPH0249846B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=10521737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080815A Granted JPS57205019A (en) | 1981-05-12 | 1982-05-12 | Method and device for moving material |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508208A (ja) |
| EP (1) | EP0065833B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57205019A (ja) |
| AT (1) | ATE15872T1 (ja) |
| CA (1) | CA1196306A (ja) |
| DE (1) | DE3266633D1 (ja) |
| ES (1) | ES512061A0 (ja) |
| GB (1) | GB2100210B (ja) |
| IE (1) | IE53221B1 (ja) |
| PT (1) | PT74862B (ja) |
| ZA (1) | ZA823193B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06127587A (ja) * | 1991-04-04 | 1994-05-10 | Minoru Sangyo Kk | 植物鑑賞用ケース |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2548640B1 (fr) * | 1983-07-08 | 1986-08-14 | Vosgienne Applications Ind | Dispositif permettant de positionner un objet mince et peu rigide |
| EP0231406B1 (en) * | 1986-01-22 | 1994-04-27 | Inc. Vibro Industries | Asymmetrically accelerated vibrator for feeding materials |
| FR2702458B1 (fr) * | 1993-03-08 | 1995-06-09 | Marrel Sa | Procede de transport d'une charge par plancher anime a va-et-vient, appareil mettant en oeuvre ce procede, et caisse pour contenir une charge comportant un tel appareil. |
| US5944170A (en) * | 1997-05-01 | 1999-08-31 | Laveine; Andrew T. | Stroke control system for a vibratory conveyor |
| EP1311447A4 (en) | 2000-04-10 | 2004-11-24 | Magnetic Products Inc | CONVEYOR WITHOUT PNEUMATICALLY CONTROLLED BELT |
| US6722492B2 (en) | 2002-01-16 | 2004-04-20 | Dennis A. Trestain | Conveyor motor having bellows |
| US7650986B2 (en) * | 2005-07-22 | 2010-01-26 | Magnetic Products, Inc. | Shaker conveyor assembly having an electronically controllable stroke speed |
| US8752695B2 (en) * | 2007-04-05 | 2014-06-17 | Magnetic Products, Inc. | Electric shaker conveyor assembly |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE316789C (ja) * | ||||
| GB127229A (en) * | 1918-05-24 | 1919-10-15 | Charles Candlot | Apparatus for Electro-magnetically Controlling Jigging Conveyors. |
| US3212630A (en) * | 1963-04-26 | 1965-10-19 | Kenneth M Allen | Reciprocating conveyor |
| DE1254071B (de) * | 1964-09-09 | 1967-11-09 | Hazemag Hartzerkleinerung | Hydraulisch angetriebener Schubwagenspeiser |
| US3897490A (en) * | 1973-12-19 | 1975-07-29 | Monsanto Co | Hydroxy ether carboxylates |
| US4019626A (en) * | 1975-02-27 | 1977-04-26 | Goodman Equipment Corporation | Shaker conveyor and drive mechanism therefor |
| GB1529889A (en) * | 1975-04-22 | 1978-10-25 | Zaklady Mech Im Gen Karola Swi | Hydraulic servo-motor control system |
| US4132152A (en) * | 1976-10-29 | 1979-01-02 | Hunkar Laboratories, Inc. | Closed loop electro-fluidic control system |
-
1981
- 1981-05-12 GB GB8114464A patent/GB2100210B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-05-05 EP EP82302298A patent/EP0065833B1/en not_active Expired
- 1982-05-05 DE DE8282302298T patent/DE3266633D1/de not_active Expired
- 1982-05-05 IE IE1063/82A patent/IE53221B1/en not_active IP Right Cessation
- 1982-05-05 US US06/375,259 patent/US4508208A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-05 AT AT82302298T patent/ATE15872T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-05-10 PT PT74862A patent/PT74862B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-05-10 ZA ZA823193A patent/ZA823193B/xx unknown
- 1982-05-11 ES ES512061A patent/ES512061A0/es active Granted
- 1982-05-12 JP JP57080815A patent/JPS57205019A/ja active Granted
- 1982-05-12 CA CA000402832A patent/CA1196306A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06127587A (ja) * | 1991-04-04 | 1994-05-10 | Minoru Sangyo Kk | 植物鑑賞用ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE53221B1 (en) | 1988-09-14 |
| EP0065833A1 (en) | 1982-12-01 |
| DE3266633D1 (en) | 1985-11-07 |
| GB2100210B (en) | 1985-07-10 |
| CA1196306A (en) | 1985-11-05 |
| US4508208A (en) | 1985-04-02 |
| JPS57205019A (en) | 1982-12-16 |
| PT74862B (en) | 1983-12-02 |
| ZA823193B (en) | 1983-03-30 |
| ES8308281A1 (es) | 1983-08-16 |
| EP0065833B1 (en) | 1985-10-02 |
| ES512061A0 (es) | 1983-08-16 |
| GB2100210A (en) | 1982-12-22 |
| PT74862A (en) | 1982-06-01 |
| ATE15872T1 (de) | 1985-10-15 |
| IE821063L (en) | 1982-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0249846B2 (ja) | ||
| US5038654A (en) | Apparatus for scoring a glass sheet | |
| SE9803606L (sv) | Metod och anordning för styrning av svarvoperation | |
| US3251255A (en) | Flying cutoff | |
| KR830007212A (ko) | 공작기계에 있어서의 스텝휘이드 장치 | |
| JPH07504246A (ja) | 調整ポンプの初期圧力を調節するための装置 | |
| US5988411A (en) | Method and apparatus for reduced vibration of human operated machines | |
| CN103909445B (zh) | 带锯床自适应切削控制装置 | |
| US4112999A (en) | Conveyor control system | |
| JPS6467611A (en) | Robot controller | |
| EP0551513A4 (en) | HYDRAULIC CONSTRUCTION MACHINE CONTROL SYSTEM. | |
| US3175477A (en) | Control means for concrete laying machines | |
| US2423019A (en) | Shaker for burring small parts | |
| US3240322A (en) | Eccentric pulley drives | |
| US3546818A (en) | Reciprocating grinders | |
| KR200494476Y1 (ko) | 진동체의 진동을 감쇄하는 진동감쇄장치 | |
| US3139967A (en) | Reciprocating plate feeding device | |
| SU810455A1 (ru) | Станок дл резки труб | |
| RU2001125083A (ru) | Способ и машина для очистки щебня рельсового пути | |
| JPS59232753A (ja) | 機械構成部材もしくは工作物を無段に位置決めする方法および装置 | |
| US3643045A (en) | Reciprocating grinders | |
| SU365215A1 (ru) | УСТРОЙСТВО дл НАГРУЖЕНИЯ ПРИВОДОВ ФРЕЗЕРНОГО СТАНКА ПРИ ИСПЫТАНИЯХ НА НАДЕЖНОСТЬ И ДОЛГОВЕЧНОСТЬ | |
| SU582963A1 (ru) | Подающее устройство стволообрабатывающего станка | |
| JPH0513458Y2 (ja) | ||
| SU1453008A1 (ru) | Насадка гидромонитора |