JPH0249866B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0249866B2
JPH0249866B2 JP55149591A JP14959180A JPH0249866B2 JP H0249866 B2 JPH0249866 B2 JP H0249866B2 JP 55149591 A JP55149591 A JP 55149591A JP 14959180 A JP14959180 A JP 14959180A JP H0249866 B2 JPH0249866 B2 JP H0249866B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wrapping
magnetic head
tape
center
swing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55149591A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5775772A (en
Inventor
Nobukazu Hosogai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANSHIN SHOKO KK
Original Assignee
SANSHIN SHOKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANSHIN SHOKO KK filed Critical SANSHIN SHOKO KK
Priority to JP14959180A priority Critical patent/JPS5775772A/ja
Publication of JPS5775772A publication Critical patent/JPS5775772A/ja
Publication of JPH0249866B2 publication Critical patent/JPH0249866B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ヘツドの磁気テープ接触面をラツ
ピングする磁気ヘツドラツピング装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来この種の磁気ヘツドラツピング装置として
は特公昭45−37718号公報、実開昭49−28414号公
報、特開昭51−48894号公報のものが知られてい
る。
この従来構造のものは、回転している砥石状の
研磨円盤に磁気ヘツドを接触可能に設け、この磁
気ヘツドを揺動させて磁気ヘツドの先端を弧状に
研磨する構造のものや一方向に移送されているラ
ツピングテープに磁気ヘツドを接触可能に設け、
この磁気ヘツドを回転させて研磨する構造のもの
が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこの従来構造のものは、研磨円盤
の回転や単なるラツピングテープの移送作用と磁
気ヘツドの揺動作用や回転作用との二つの作用に
より研磨する構造となつており、しかもこの両作
用をもたらす運動方向たるその作用方向は同方向
のため研磨作用は同方向の二つの作用によりされ
る。このために常に研磨材の未研磨部で磁気ヘツ
ドの曲面状の研磨面(ラツピング面)をむらなく
一様に研磨(ラツピング)することができないか
ら研磨面の表面あらさ(平滑度)につき満足し得
るものが得られないという不都合を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこれらの不都合を解決することを目的
とするもので、添付図面を参照するとその要旨
は、磁気ヘツド1をそのラツピング面2の曲率中
心を揺動中心として揺動運動させるヘツド揺動機
構Hと、該磁気ヘツド1のラツピング面2に摺接
してラツピング面の接線方向に有端状のラツピン
グテープ3を一方向に連続移送させるテープ移送
機構Tと、該テープ移送機構Tを磁気ヘツド1の
揺動中心の軸方向に直線往復運動させるテープ揺
振機構Oとを備えて構成したことを特徴とする磁
気ヘツドラツピング装置にある。
〔作用〕 ヘツド揺動機構により磁気ヘツドはそのラツピ
ング面の曲率中心を揺動中心として揺動運動し、
このラツピング面に摺接して有端状のラツピング
テープはテープ移送機構によりラツピング面に接
線方向にして一方向に連続移送され、かつラツピ
ングテープはテープ揺振機構により磁気ヘツドの
揺動中心の軸方向に直線往復運動し、これらの揺
動、移送及び往復運動の三運動がもたらす三つの
作用によりラツピングがなされる。
〔実施例〕
第1図乃び第4図は本発明の実施例を示してい
る。
本図のヘツド揺動機構Hは、機体4の正面に保
持筒5を回転自在に突設し、この保持筒5の先端
部に磁気ヘツド1のラツピング面2の曲率中心c
と保持箇5の揺動中心とが合致した位置で磁気ヘ
ツド1を保持する保持溝6を形成し、機体4に揺
動用モーター7を付設し、この揺動用モーター7
の主軸にクランク盤8を固定し、このクランク盤
8の上方に揺動歯車9を軸着し、この揺動歯車9
とクランク盤8とに連杆10を架設し、揺動歯車
9に保持筒5と連結した駆動歯車11を噛合さ
せ、磁気ヘツド1を揺動運動させるように構成し
たものである。
本図のテープ移送機構T及びテープ揺振機構O
は、機体4の側面に上下スライド台12を上下ス
ライド自在に固定し、この上下スライド台12に
磁気ヘツド1の揺動中心の軸方向にスライド自在
な前後スライド台13を設け、この前後スライド
台13の側面に磁気ヘツド1に向けて左右スライ
ド自在な左右スライド台14を設け、この左右ス
ライド台14をシリンダー15により左右スライ
ドさせ、この左右スライド台14上に軸受台16
を付設し、この軸受台16に微調整ナツト17に
より微小前後動する押圧杆18を貫挿し、この押
圧杆18の先端中央にラツピングテープ3を磁気
ヘツド1のラツピング面2に押圧する押圧板19
を付設し、更に押圧杆18の両側にY字状にして
端部を有する有端状のラツピングテープ3をラツ
ピング面2の接線方向に案内する案内板20を付
設し、左右スライド台14の上部にラツピングテ
ープ3捲回した供給リール21を付設し、左右ス
ライド台14の下部にアイドルローラ−22と駆
動ローラ−23とを接触状態で対設し、供給リー
ル21より解したラツピングテープ3を案内板2
0、押圧板19を迂回してアイドルローラー22
と駆動ローラー23とで挾着し、駆動ローラ23
をモーター(図示省略)で回転させてラツピング
テープ3を移送させ、更に機体4の下部に直線往
復用モーター24を設け、この直線往復用モータ
ー24の主軸に偏心カム25を固定し、前後スラ
イド台13に長孔26を穿設し、機体4の側面に
ベルクランク27を揺動自在に枢着し、このベル
クランク27の一端に偏心カム25に接触するカ
ムローラー28を枢着し、ベルクランク27の他
端に前後動ローラー29を枢着し、この前後動ロ
ーラー29を長孔26に嵌合し、前後スライド台
13と上下スライド台12との間に前後スライド
台13を常時前方たるカムローラーと偏心カムと
の接触圧を付与し、常時接触状態を保持する方向
に弾発付勢する圧縮バネ30を架設し、直線往復
用モーター24により偏心カム25を回転させ、
この偏心カム25によりベルクランク27を揺動
させ、ベルクランク27により前後スライド台1
3を前後方向たる磁気ヘツドの揺動中心の軸方向
に直線往復運動させるように構成したものであ
る。
31は上下スライド台12と機体4との蟻溝、
32は前後スライド台13と上下スライド台12
との蟻溝、33は前後スライド台13と左右スラ
イド台4との蟻溝、34はベルクランク29の支
点軸、35はウレタゴムなどのクツシヨン板であ
る。
〔発明の効果〕
本発明は上述の如く、ヘツド揺動機構により磁
気ヘツド1はそのラツピング面2の曲率中心を揺
動中心として揺動運動し、このラツピング面2に
摺接して有端状のラツピングテープ3はテープ移
送機構Tによりラツピング面2に接線方向にして
一方向に連続移送され、かつラツピングテープ3
はテープ揺振機構Oにより磁気ヘツド1の揺動中
心の軸方向に直線往復運動し、これらの揺動、移
送及び往復運動の三運動がもたらす三つの作用に
よりラツピングがなされることになり、このため
ラツピングテープ3と磁気ヘツド1のラツピング
面2とは接線接触状態を呈するとともにラツピン
グテープ3は一方向にのみ連続的に移送されてい
るのでラツピングテープ3は常に新たなラツピン
グ作用を現出し、しかも磁気ヘツド1の揺動及び
このラツピングテープ3の一方向連続移送に加え
て、ラツピングテープ3は磁気ヘツド1の揺動中
心の軸方向に直線往復運動され、すなわち常に新
たなラツピング作用とこの三つのラツピング作用
とによりラツピング面2はラツピングされること
になる。従つて、このためラツピング面2の表面
あらさ(平滑度)は、従来法により研磨した場合
に比べ、常にラツピング面2にはラツピングテー
プ3の未研磨が接触研磨することによりむらなく
一様に研磨するから、著しく平滑度が向上した良
好なラツピング面2を得ることができ、かつテー
プ移送機構Tをテープ揺振機構Oにより直線往復
運動させてラツピングテープ3を磁気ヘツド1の
揺動中心の軸方向に直線往復運動させる横造のた
め、これと逆に磁気ヘツド1をその揺動中心の軸
方向に直線往復運動させる構造に比べ、摺動間隙
等による磁気ヘツド1の揺動中心のずれを防止で
き、揺動中心を確実に保持できてラツピング面2
の形状精度を向上することができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものにして、第
1図は全体正面図、第2図は要部の斜視図、第3
図は全体側面図、第4図は後面図である。 1……磁気ヘツド、2……ラツピング面、3…
…ラツピングテープ、c……曲率中心、H……ヘ
ツド揺動機構、O……テープ揺振機構、T……テ
ープ移送機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気ヘツドをそのラツピング面の曲率中心を
    揺動中心として揺動運動させるヘツド揺動機構
    と、該磁気ヘツドのラツピング面に摺接してラツ
    ピング面の接線方向に有端状のラツピングテープ
    を一方向に連続移送させるテープ移送機構と、該
    テープ移送機構を磁気ヘツドの揺動中心の軸方向
    に直線往復運動させるテープ揺振機構とを備えて
    構成したことを特徴とする磁気ヘツドラツピング
    装置。
JP14959180A 1980-10-25 1980-10-25 Magnetic head lapping method Granted JPS5775772A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14959180A JPS5775772A (en) 1980-10-25 1980-10-25 Magnetic head lapping method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14959180A JPS5775772A (en) 1980-10-25 1980-10-25 Magnetic head lapping method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5775772A JPS5775772A (en) 1982-05-12
JPH0249866B2 true JPH0249866B2 (ja) 1990-10-31

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JP14959180A Granted JPS5775772A (en) 1980-10-25 1980-10-25 Magnetic head lapping method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58206375A (ja) * 1982-05-25 1983-12-01 Suzuki Motor Co Ltd 穴の面取装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5149186Y2 (ja) * 1974-06-21 1976-11-27

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JPS5775772A (en) 1982-05-12

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