JPH024989A - 電力ケーブル防食層の異常監視方法 - Google Patents
電力ケーブル防食層の異常監視方法Info
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- JPH024989A JPH024989A JP15099488A JP15099488A JPH024989A JP H024989 A JPH024989 A JP H024989A JP 15099488 A JP15099488 A JP 15099488A JP 15099488 A JP15099488 A JP 15099488A JP H024989 A JPH024989 A JP H024989A
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地下埋設の送配電用型カケープル等の片端接地
の電力ケーブルの防食層の異常監視方法に関するもので
ある。
の電力ケーブルの防食層の異常監視方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
第3図は単心型カケープルの概要構造の横断面図である
。図面において、(11)は導体、(12)は架橋ポリ
エチレン、油浸紙テープ巻等による絶縁層、(13)は
波付アルミニウムシース、鉛被等の金属シース、04)
は塩化ビニル、ポリエチレン等の防食層である。
。図面において、(11)は導体、(12)は架橋ポリ
エチレン、油浸紙テープ巻等による絶縁層、(13)は
波付アルミニウムシース、鉛被等の金属シース、04)
は塩化ビニル、ポリエチレン等の防食層である。
このような単心型カケープルは通常片端接地により布設
されており、ケーブルの防食層(14)の異常の有無を
監視する方法としては、ケーブルの非接地端のシース(
13)電圧を測定する方法がとられている。
されており、ケーブルの防食層(14)の異常の有無を
監視する方法としては、ケーブルの非接地端のシース(
13)電圧を測定する方法がとられている。
(解決しようとする課題)
と
上述した従来のシース電圧台測定する防食層の監視方法
によるときは、開閉時や雷により発生する異常電圧に対
して電圧測定装置の耐圧を大きくしなければならないと
いう問題点があった。
によるときは、開閉時や雷により発生する異常電圧に対
して電圧測定装置の耐圧を大きくしなければならないと
いう問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解消した防食層の異常監視方法
を提供するもので、その特徴は、片端接地の電力ケーブ
ルの接地線電流を測定することにより、防食層の異常の
有無を監視することにある。
を提供するもので、その特徴は、片端接地の電力ケーブ
ルの接地線電流を測定することにより、防食層の異常の
有無を監視することにある。
第1図は本発明の防食層の異常監視方法の具体例の説明
図である。
図である。
図面において、(1)は片端接地の電力ケーブルで、(
2)はその両端に設置されたケーブル終端装置、(3)
は前記電力ケーブル(1)のシース(+3) (第3図
参照)の接地線、(4)は接地線に設けたシース電流を
検出するためのCT1(5)はシースの接地電流の測定
装置である。
2)はその両端に設置されたケーブル終端装置、(3)
は前記電力ケーブル(1)のシース(+3) (第3図
参照)の接地線、(4)は接地線に設けたシース電流を
検出するためのCT1(5)はシースの接地電流の測定
装置である。
(作用)
片端接地の電力ケーブル(+)においては、第2図に示
すように、充電電流がシース(13)を流れる。
すように、充電電流がシース(13)を流れる。
このシース(13)を流れる充電電流はωCvである。
ここでCはケーブルの静電容量であり、■は導体(11
)−シース(13)間の送電電圧である。
)−シース(13)間の送電電圧である。
通常の送電状態にあっては、■は一定であり、シースを
流れる充電電流、即ち接地線電流も一定であると考えら
れる。
流れる充電電流、即ち接地線電流も一定であると考えら
れる。
しかし、ケーブルの防食層に異常が発生し、第2図のよ
うに防食層が接地状態(6)になると、その部分(6)
からも充電電流が流出し、シースの接地線(3)を流れ
る充電電流が減少する。従ってシースの接地線(3)電
流を常に測定することによって、防食層の異常の有無を
監視することができる。
うに防食層が接地状態(6)になると、その部分(6)
からも充電電流が流出し、シースの接地線(3)を流れ
る充電電流が減少する。従ってシースの接地線(3)電
流を常に測定することによって、防食層の異常の有無を
監視することができる。
又地絡事故が発生した時には地絡電流)充電電流の変化
量であるため、地絡事故の監視も可能である。
量であるため、地絡事故の監視も可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の防食層の異常監視方法に
よれば、ケーブルの接地線電流を測定することにより防
食層の異常の有無を監視するので、従来のシース電圧測
定のように異常電圧を考慮する必要がなく、簡易な装置
で容易に実施できる効果を有するものである。
よれば、ケーブルの接地線電流を測定することにより防
食層の異常の有無を監視するので、従来のシース電圧測
定のように異常電圧を考慮する必要がなく、簡易な装置
で容易に実施できる効果を有するものである。
第1図は本発明の防食層の異常監視方法の具体例の説明
図、第2図はその回路説明図である。 第3図は単心型カケープルの概要構造の横断面図である
。 1・・・電力ケーブル、II・・・導体、12・・・絶
縁層、+3・・・シース、14・・・防食層、2・・・
ケーブル終端装置、3・・・シースの接地線、4・・・
CT、5・・・シース電流測定装置。 rつ
図、第2図はその回路説明図である。 第3図は単心型カケープルの概要構造の横断面図である
。 1・・・電力ケーブル、II・・・導体、12・・・絶
縁層、+3・・・シース、14・・・防食層、2・・・
ケーブル終端装置、3・・・シースの接地線、4・・・
CT、5・・・シース電流測定装置。 rつ
Claims (1)
- (1)片端接地の電力ケーブルの接地線電流を測定する
ことにより防食層の異常の有無を監視することを特徴と
する電力ケーブル防食層の異常監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099488A JPH024989A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電力ケーブル防食層の異常監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15099488A JPH024989A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電力ケーブル防食層の異常監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024989A true JPH024989A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15508961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15099488A Pending JPH024989A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電力ケーブル防食層の異常監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024989A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15099488A patent/JPH024989A/ja active Pending
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