JPH0249987B2 - - Google Patents
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- JPH0249987B2 JPH0249987B2 JP56189021A JP18902181A JPH0249987B2 JP H0249987 B2 JPH0249987 B2 JP H0249987B2 JP 56189021 A JP56189021 A JP 56189021A JP 18902181 A JP18902181 A JP 18902181A JP H0249987 B2 JPH0249987 B2 JP H0249987B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- piston rod
- spring
- dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/76—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston
- B65D83/763—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston the piston being actuated by a reciprocating axial motion of a shaft which engages the piston, e.g. using a ratchet mechanism
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は特に例えば歯みがきペーストの如き物
質をある分量ずつ分配するための分配装置に関す
るものであり、該分配装置は1つのシリンダを備
えており、その中で1つのピストンが分配開口に
向く方向に段階的に該シリンダに関して移動し、
一方反対方向においては前記ピストンはその上に
配されたクリツプタイプのリードばねを介してシ
リンダの内側壁上にクランプ可能であり、前記分
配開口は圧力が加えられる分配装置の端部と同一
端部に配設されている。
質をある分量ずつ分配するための分配装置に関す
るものであり、該分配装置は1つのシリンダを備
えており、その中で1つのピストンが分配開口に
向く方向に段階的に該シリンダに関して移動し、
一方反対方向においては前記ピストンはその上に
配されたクリツプタイプのリードばねを介してシ
リンダの内側壁上にクランプ可能であり、前記分
配開口は圧力が加えられる分配装置の端部と同一
端部に配設されている。
[従来の技術]
米国特許第第2356874号明細書には、歯みがき
ペーストを分配する従来の分配装置が示されてい
る。第12図に示したこの従来の分配装置は、歯
みがきペーストを収容する管状体100を有し、
管状体の開口した頂端部には管状体と同軸方向に
摺動するキヤツプ110が設けられ、管状体10
0に近ずくあるいは遠ざかるキヤツプの摺動運動
によつて、管状体開口頂端部に設けられたペース
ト取り出し口103が開きあるいは閉じるように
されている。この管状体の底端部外周には、管状
体に対し摺動可能に外側底キヤツプ105がはめ
込まれている。この外側底キヤツプ105内に
は、管状体底端と衝接し且つ外側底キヤツプに対
し摺動可能に配置されたデイスク114が設けら
れている。このデイスク114と外側底キヤツプ
の底部との間には板ばね106が設けられ、この
板ばねにより外側底キヤツプ105は管状体底端
から隔置されている。外側底キヤツプの底部の中
心部には軸116が低部と一体に設けられ、この
軸はデイスクを貫通して管状体100と同軸状に
管状体中心に沿つて延在し、この軸の頂端部10
8はピン113により管状体頂端部のキヤツプ1
10に固定されている。この軸116はつめ状の
段部を有し、このつめ状段部と協動し且つつめ状
段部を有する軸と管状体内壁との両者に対し摺動
可能に装着された従動部材118が管状体内部に
設けられている。この従動部材は、作動時にはつ
め状段部により管状体上方への一方向にのみ移動
し歯みがきペーストをペースト取り出し口103
から排出する。
ペーストを分配する従来の分配装置が示されてい
る。第12図に示したこの従来の分配装置は、歯
みがきペーストを収容する管状体100を有し、
管状体の開口した頂端部には管状体と同軸方向に
摺動するキヤツプ110が設けられ、管状体10
0に近ずくあるいは遠ざかるキヤツプの摺動運動
によつて、管状体開口頂端部に設けられたペース
ト取り出し口103が開きあるいは閉じるように
されている。この管状体の底端部外周には、管状
体に対し摺動可能に外側底キヤツプ105がはめ
込まれている。この外側底キヤツプ105内に
は、管状体底端と衝接し且つ外側底キヤツプに対
し摺動可能に配置されたデイスク114が設けら
れている。このデイスク114と外側底キヤツプ
の底部との間には板ばね106が設けられ、この
板ばねにより外側底キヤツプ105は管状体底端
から隔置されている。外側底キヤツプの底部の中
心部には軸116が低部と一体に設けられ、この
軸はデイスクを貫通して管状体100と同軸状に
管状体中心に沿つて延在し、この軸の頂端部10
8はピン113により管状体頂端部のキヤツプ1
10に固定されている。この軸116はつめ状の
段部を有し、このつめ状段部と協動し且つつめ状
段部を有する軸と管状体内壁との両者に対し摺動
可能に装着された従動部材118が管状体内部に
設けられている。この従動部材は、作動時にはつ
め状段部により管状体上方への一方向にのみ移動
し歯みがきペーストをペースト取り出し口103
から排出する。
[発明が解決しようとする問題点]
この米国特許第2356874号に示されている分配
装置においては軸116が後方に動かされる時に
従動部材118を管状体100の内壁に保持しず
らいという欠点があつた。これは次のような理由
による。即ちこの従動部材118は内壁及び軸の
両者に対し摺動可能に装着され、ラチエツトつか
み119がつめ状の軸116とのみ係合する。従
つて軸116が分配開口に向かう方向に動かされ
る時にラチエツトつかみ119がつめ状の軸11
6にしつかりと係合固定されるためにはこのラチ
エツトつかみ119が剛性を有していることを要
求され、また軸が後方に動される時にはラチエツ
トつかみ119が可撓性(即ち曲がりやすい性
質)を有していることを要求されているという互
いに相反する性質が必要なことによる。
装置においては軸116が後方に動かされる時に
従動部材118を管状体100の内壁に保持しず
らいという欠点があつた。これは次のような理由
による。即ちこの従動部材118は内壁及び軸の
両者に対し摺動可能に装着され、ラチエツトつか
み119がつめ状の軸116とのみ係合する。従
つて軸116が分配開口に向かう方向に動かされ
る時にラチエツトつかみ119がつめ状の軸11
6にしつかりと係合固定されるためにはこのラチ
エツトつかみ119が剛性を有していることを要
求され、また軸が後方に動される時にはラチエツ
トつかみ119が可撓性(即ち曲がりやすい性
質)を有していることを要求されているという互
いに相反する性質が必要なことによる。
更にこの従来技術では、寸法精度の高い複雑な
形状のつめ状軸116を設けなければならず構成
が複雑で高価となる欠点があつた。
形状のつめ状軸116を設けなければならず構成
が複雑で高価となる欠点があつた。
また歯みがきペースト詰替える場合には、歯み
がきペーストを管状体100の底部からつめ終つ
た後に軸116をキヤツプ110の孔111には
め込まなければならず、歯みがきペーストが充填
されている状態で軸116を管状体の底から挿入
し頂部にあるキヤツプの小さな孔111にはめ込
むことはかなりめんどうな作業であるという欠点
があつた。
がきペーストを管状体100の底部からつめ終つ
た後に軸116をキヤツプ110の孔111には
め込まなければならず、歯みがきペーストが充填
されている状態で軸116を管状体の底から挿入
し頂部にあるキヤツプの小さな孔111にはめ込
むことはかなりめんどうな作業であるという欠点
があつた。
この発明の目的は、これら従来型の分配装置の
欠点を改良した、ペースト状物質をある分量ずつ
分配するための分配装置を得ることである。
欠点を改良した、ペースト状物質をある分量ずつ
分配するための分配装置を得ることである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の分配装置は、ペースト状の物質をある
分量ずつ分配するための分配装置10であつて、 前記物質を収容しているシリンダ12を有し、
該シリンダ中には軸線方向に移動可能なピストン
ロツド41に装着され且つ戻しばね28に基づい
て作動するピストン19が配置され、 ピストンの下側にリードばね44が取付けら
れ、該リードばねは半径方向の配列において内側
リード45及び外側リード46を有し、該内側リ
ード及び外側リードは共通の接続リング47によ
つて互いに保持され且つ下向きに傾斜し、内側リ
ード45はピストンロツドが分配開口18に向か
う方向(上向き)に動かされる時にピストンロツ
ド41に保持され且つ外側リード46はピストン
ロツドが後方(下向き)に動かされる時にシリン
ダー内壁に保持され、 シリンダ12はハウジング状の容器部分32内
に装着され且つ該シリンダは、該シリンダ及び容
器部分32に支持されている戻しばね28の作用
に対向して長手方向に移動可能であり、該容器部
分32は同時に把持部材としての役目を有し、且
つ該容器部分32にピストンロツド41が固定さ
れていることを特徴とする。
分量ずつ分配するための分配装置10であつて、 前記物質を収容しているシリンダ12を有し、
該シリンダ中には軸線方向に移動可能なピストン
ロツド41に装着され且つ戻しばね28に基づい
て作動するピストン19が配置され、 ピストンの下側にリードばね44が取付けら
れ、該リードばねは半径方向の配列において内側
リード45及び外側リード46を有し、該内側リ
ード及び外側リードは共通の接続リング47によ
つて互いに保持され且つ下向きに傾斜し、内側リ
ード45はピストンロツドが分配開口18に向か
う方向(上向き)に動かされる時にピストンロツ
ド41に保持され且つ外側リード46はピストン
ロツドが後方(下向き)に動かされる時にシリン
ダー内壁に保持され、 シリンダ12はハウジング状の容器部分32内
に装着され且つ該シリンダは、該シリンダ及び容
器部分32に支持されている戻しばね28の作用
に対向して長手方向に移動可能であり、該容器部
分32は同時に把持部材としての役目を有し、且
つ該容器部分32にピストンロツド41が固定さ
れていることを特徴とする。
[作用]
本発明によれば前記シリンダはハウジング型の
容器部分内に設けた戻しばねの作用に対抗して長
手方向に変位するよう装着されており、前記容器
部分は同時に把持部材として作用するとともに、
ピストンロツドは容器部分に対して少なくとも間
接的にしつかりと接続されている。従つてシリン
ダの頂部上に圧力が加えられると、ある分量の分
配が行なわれ、ピストンはピストンロツドに固定
され、一方シリンダの戻りストロークの間におい
てはピストンがシリンダに固定されるように行な
われる。
容器部分内に設けた戻しばねの作用に対抗して長
手方向に変位するよう装着されており、前記容器
部分は同時に把持部材として作用するとともに、
ピストンロツドは容器部分に対して少なくとも間
接的にしつかりと接続されている。従つてシリン
ダの頂部上に圧力が加えられると、ある分量の分
配が行なわれ、ピストンはピストンロツドに固定
され、一方シリンダの戻りストロークの間におい
てはピストンがシリンダに固定されるように行な
われる。
物質を収納し、基本的に剛体部品である前記シ
リンダが把持部材として作用する容器ハウジング
内で長手方向に変位するよう装着されているの
で、排出されるべき分量の程度は容易に実現出来
るシリンダの一定ストロークにのみ依存する。不
動のピストンロツドに沿つてピストンが上向きに
段階的に移動可能であり、ピストンの外側容器部
品に対する相対位置はシリンダの上側部分上に圧
力が加えられても一定に維持されるので、所望の
物質分配部分が配量され、一方シリンダの戻りス
トロークに際にはピストンは物質が占める一定体
積を維持するように戻される。かくて例えば歯ブ
ラシにつける歯みがきペーストのような中味の部
分配量が簡単な態様で可能となる。
リンダが把持部材として作用する容器ハウジング
内で長手方向に変位するよう装着されているの
で、排出されるべき分量の程度は容易に実現出来
るシリンダの一定ストロークにのみ依存する。不
動のピストンロツドに沿つてピストンが上向きに
段階的に移動可能であり、ピストンの外側容器部
品に対する相対位置はシリンダの上側部分上に圧
力が加えられても一定に維持されるので、所望の
物質分配部分が配量され、一方シリンダの戻りス
トロークに際にはピストンは物質が占める一定体
積を維持するように戻される。かくて例えば歯ブ
ラシにつける歯みがきペーストのような中味の部
分配量が簡単な態様で可能となる。
[実施例]
本発明の実施例について以下付図を参照して説
明する。
明する。
分配装置10は例えば歯みがきペーストのよう
な物質11を収納するシリンダ12を備えてお
り、当該シリンダの下側13は開口しており、上
側封体14は押しボタン15として作用する真直
セクシヨン16を備えている。このセクシヨン1
6には一方に分配開口18を備えた管状分配チヤ
ンネル17が引続いている。物質11は分配開口
18とピストン19の間でシリンダ12の内側に
含まれている。ピストン19の上側部分20はシ
リンダ12の内径よりも小さな直径と、押しボタ
ン15の下方に形成されたシリンダ12の傾斜し
た上側セクシヨン22の内部21に進入し得る輪
郭を備えている(特に第2図参照)。シリンダ1
2の内側表面23に沿つてピストン19は囲いシ
ールリツプ24及び25によつて案内されてい
る。
な物質11を収納するシリンダ12を備えてお
り、当該シリンダの下側13は開口しており、上
側封体14は押しボタン15として作用する真直
セクシヨン16を備えている。このセクシヨン1
6には一方に分配開口18を備えた管状分配チヤ
ンネル17が引続いている。物質11は分配開口
18とピストン19の間でシリンダ12の内側に
含まれている。ピストン19の上側部分20はシ
リンダ12の内径よりも小さな直径と、押しボタ
ン15の下方に形成されたシリンダ12の傾斜し
た上側セクシヨン22の内部21に進入し得る輪
郭を備えている(特に第2図参照)。シリンダ1
2の内側表面23に沿つてピストン19は囲いシ
ールリツプ24及び25によつて案内されてい
る。
シリンダ12の下側環状端面26においてデイ
スク27がゆるく挿入されており、その下側では
戻しばね28が支持作用を行なつており、該ばね
はここではらせん圧縮ばね29として形成されて
いる。圧縮ばね29の第2の座は容器部品32の
底部31の内側30によつて形成されている。底
部31はプラグ接続部材によつて容器部品32と
つながれており、この接続作用のため環状ビード
及び環状割溝からなるスナツプ構造33が存在し
ている。
スク27がゆるく挿入されており、その下側では
戻しばね28が支持作用を行なつており、該ばね
はここではらせん圧縮ばね29として形成されて
いる。圧縮ばね29の第2の座は容器部品32の
底部31の内側30によつて形成されている。底
部31はプラグ接続部材によつて容器部品32と
つながれており、この接続作用のため環状ビード
及び環状割溝からなるスナツプ構造33が存在し
ている。
容器部品32は円筒状をなしており、上側セク
シヨン22及び34を除いてシリンダ12をほぼ
その全長にわたつて取囲んでいる。シリンダ12
の外側36並びに容器部品32の内側37が会合
する領域においてリブと割溝又は類似の形態の実
質的に軸線方向を向いたプラグ装置が配設されて
おり、当該装置はシリンダ12が長手方向軸線B
のまわりで容器部品32のまわりを転廻すること
を防止している。軸線Bの方向に設けられる長さ
部分35は1つの配量ストロークよりも大きいの
が便利である。
シヨン22及び34を除いてシリンダ12をほぼ
その全長にわたつて取囲んでいる。シリンダ12
の外側36並びに容器部品32の内側37が会合
する領域においてリブと割溝又は類似の形態の実
質的に軸線方向を向いたプラグ装置が配設されて
おり、当該装置はシリンダ12が長手方向軸線B
のまわりで容器部品32のまわりを転廻すること
を防止している。軸線Bの方向に設けられる長さ
部分35は1つの配量ストロークよりも大きいの
が便利である。
配量ストロークの寸法は本実施の場合デイスク
27の下側と、底部31の内側30上に形成され
たカラー39の上側間の距離38によつて決定さ
れている。実際、ねじキヤツプ40を除去した
後、シリンダ12は戻しばね28の作用に対抗し
て容器部品32に関して押しボタン15上に矢印
49の向きの圧力を加えることにより長さ38の
分だけ下方に移動させることが可能である。
27の下側と、底部31の内側30上に形成され
たカラー39の上側間の距離38によつて決定さ
れている。実際、ねじキヤツプ40を除去した
後、シリンダ12は戻しばね28の作用に対抗し
て容器部品32に関して押しボタン15上に矢印
49の向きの圧力を加えることにより長さ38の
分だけ下方に移動させることが可能である。
底部31のカラー39内の長手方向軸線Bと同
軸状にピストンロツド41が固定されている。ピ
ストンロツドの自由端部42はシリンダ12の上
側封体14の下側から距離43だけ離れた所で終
結しており、この距離43は配量ストローク38
よりも幾分大きいことが好ましい。かくて上側封
体14の下側がピストンロツド41にぶつかるこ
とが防止されている。しかし、ピストンロツド2
1の長さによつてストロークを規定することも可
能であろう。寸法38の方が寸法43よりも大き
い場合には後者の寸法43が配量ストロークを決
定することになる。
軸状にピストンロツド41が固定されている。ピ
ストンロツドの自由端部42はシリンダ12の上
側封体14の下側から距離43だけ離れた所で終
結しており、この距離43は配量ストローク38
よりも幾分大きいことが好ましい。かくて上側封
体14の下側がピストンロツド41にぶつかるこ
とが防止されている。しかし、ピストンロツド2
1の長さによつてストロークを規定することも可
能であろう。寸法38の方が寸法43よりも大き
い場合には後者の寸法43が配量ストロークを決
定することになる。
物質を配量する目的でピストン19を排出開口
18の方向に段階的に移動させることが可能とす
るために、当該ピストンはその下側において締付
け錠部材即ちリードばね44に接続されている。
このばね44はそれぞれほぼ半径方向の配列にお
いて内側リード45及び外側リード46を担持し
ており、当該両リードは共通の接続リング47に
よつて互いに保持されている。内側リード45の
みならず外側リード46も容器底部31の内側サ
イド30へと下向きにわずかに傾斜している。内
側リード45はピストンロツド41の外側ジヤケ
ツト48とクランプ係合することが可能であり、
一方外側リードはシリンダ12の内側ジヤケツト
23と確実に接触することが可能である。
18の方向に段階的に移動させることが可能とす
るために、当該ピストンはその下側において締付
け錠部材即ちリードばね44に接続されている。
このばね44はそれぞれほぼ半径方向の配列にお
いて内側リード45及び外側リード46を担持し
ており、当該両リードは共通の接続リング47に
よつて互いに保持されている。内側リード45の
みならず外側リード46も容器底部31の内側サ
イド30へと下向きにわずかに傾斜している。内
側リード45はピストンロツド41の外側ジヤケ
ツト48とクランプ係合することが可能であり、
一方外側リードはシリンダ12の内側ジヤケツト
23と確実に接触することが可能である。
この結果、以下の作動態様が生ずる。もしも圧
力がボタン15上に矢印49の方向に加えられる
と、分配装置10がその底部31を支持台上に置
いて立つていようと、容器部分32が人の手内に
にぎられていようが、シリンダ12は容器部分3
2に関して押し下げられる。ピストン底部上にも
同一方向の圧力が誘起されるので、リード45は
ピストンロツド41に沿つて沈みこんで係合し、
ピストン19は容器底部31に向けて動くことが
出来ない。しかしながらリードばね44の外側リ
ード46の傾斜により、シリンダ12は保持され
たピストン19に関して容易に下向きに移動する
ことが出来る。このため物質11を含んだ体積部
分50は減少し、当該物質の一部分は変位させら
れた体積に相当する量だけ開口18から排出され
る。物質が排出されると、ボタン15が解放さ
れ、シリンダ12はばね29によつて上向きに動
かされる。かくてばね44の外側リード46はシ
リンダの内側壁23内に入り込んで係合し、一方
内側リード45とピストンロツド41の間のクラ
ンピングくさび効果が解消する。従つてピストン
19はシリンダ12の戻りにともなつて戻され、
体積50は一定に保たれる。かくて得られた位置
は、ピストン19がもとのレベルから1ストロー
ク長さ(寸法38)分だけ上方にいつているとい
う意味で第1図の開始位置と異なつている。シリ
ンダ12の戻りストロークは容器部分32の端部
に設けられた頂部側ストツプ51によつて実現さ
れており、当該ストツプ51は内向きカラーとし
て形成されており、当該カラーにはシリンダ12
の接触肩52が装着されている。
力がボタン15上に矢印49の方向に加えられる
と、分配装置10がその底部31を支持台上に置
いて立つていようと、容器部分32が人の手内に
にぎられていようが、シリンダ12は容器部分3
2に関して押し下げられる。ピストン底部上にも
同一方向の圧力が誘起されるので、リード45は
ピストンロツド41に沿つて沈みこんで係合し、
ピストン19は容器底部31に向けて動くことが
出来ない。しかしながらリードばね44の外側リ
ード46の傾斜により、シリンダ12は保持され
たピストン19に関して容易に下向きに移動する
ことが出来る。このため物質11を含んだ体積部
分50は減少し、当該物質の一部分は変位させら
れた体積に相当する量だけ開口18から排出され
る。物質が排出されると、ボタン15が解放さ
れ、シリンダ12はばね29によつて上向きに動
かされる。かくてばね44の外側リード46はシ
リンダの内側壁23内に入り込んで係合し、一方
内側リード45とピストンロツド41の間のクラ
ンピングくさび効果が解消する。従つてピストン
19はシリンダ12の戻りにともなつて戻され、
体積50は一定に保たれる。かくて得られた位置
は、ピストン19がもとのレベルから1ストロー
ク長さ(寸法38)分だけ上方にいつているとい
う意味で第1図の開始位置と異なつている。シリ
ンダ12の戻りストロークは容器部分32の端部
に設けられた頂部側ストツプ51によつて実現さ
れており、当該ストツプ51は内向きカラーとし
て形成されており、当該カラーにはシリンダ12
の接触肩52が装着されている。
本発明に係る分配装置はその内部を最大限に排
出するように作られている。このことは特に上側
端部セクシヨンについてもあてはまる。このこと
が第2図に示されている。第2図によればシリン
ダ12が完全に押圧された時最後の可能な配量分
が排出されたことが示されている。この位置にお
いてはピストン部分20の表面とシリンダ12の
上側封体14の下側との間には最小距離が出現し
ている。従つて、基本的には、物質は今や分配チ
ユーブ17の内側にのみ存在している。このこと
が可能となつているのは基本的にはピストンロツ
ド41が可能な限り上昇位置にあり、ピストンが
最上側セクシヨン22内に進入可能となつている
事実によつている。
出するように作られている。このことは特に上側
端部セクシヨンについてもあてはまる。このこと
が第2図に示されている。第2図によればシリン
ダ12が完全に押圧された時最後の可能な配量分
が排出されたことが示されている。この位置にお
いてはピストン部分20の表面とシリンダ12の
上側封体14の下側との間には最小距離が出現し
ている。従つて、基本的には、物質は今や分配チ
ユーブ17の内側にのみ存在している。このこと
が可能となつているのは基本的にはピストンロツ
ド41が可能な限り上昇位置にあり、ピストンが
最上側セクシヨン22内に進入可能となつている
事実によつている。
ユーザが最後の可能な配量分を排出した後容器
が空になつていることを確認出来るようにするた
め、押しボタン15上に付加的圧力を加えてもシ
リンダはピストンが動かされず、例えばピストン
ロツド21上へ類似のクランプ作用が与えられて
もピストンが底部の下側に打当ることのない状態
で無駄ストロークを行なうように全構造が設計さ
れている。このことを実現する手段装置はまず第
1にピストンロツド41の端部領域内に設けたわ
ずかにせばめられたセクシヨン53を有してい
る。狭小セクシヨン53の直径はばね44の内側
リード45がこの領域に到達した時にもはやピス
トンロツド41とクランプ接触することが出来な
いように選ばれている。狭小セクシヨン53の長
さLは1ストローク長さ(寸法38)よりも幾分
長く、好ましくは狭小セクシヨンはピストンロツ
ド41の自由端部から距離Aの地点で開始してい
る。この寸法Aは内側リード45のクランプ縁と
リツプシール54の間の距離Zよりも幾分大き
い。ここにリツプシール54はピストン底部に領
域に配置されており、狭小セクシヨン53を含む
ピストンロツド41と作動的に接触している。
が空になつていることを確認出来るようにするた
め、押しボタン15上に付加的圧力を加えてもシ
リンダはピストンが動かされず、例えばピストン
ロツド21上へ類似のクランプ作用が与えられて
もピストンが底部の下側に打当ることのない状態
で無駄ストロークを行なうように全構造が設計さ
れている。このことを実現する手段装置はまず第
1にピストンロツド41の端部領域内に設けたわ
ずかにせばめられたセクシヨン53を有してい
る。狭小セクシヨン53の直径はばね44の内側
リード45がこの領域に到達した時にもはやピス
トンロツド41とクランプ接触することが出来な
いように選ばれている。狭小セクシヨン53の長
さLは1ストローク長さ(寸法38)よりも幾分
長く、好ましくは狭小セクシヨンはピストンロツ
ド41の自由端部から距離Aの地点で開始してい
る。この寸法Aは内側リード45のクランプ縁と
リツプシール54の間の距離Zよりも幾分大き
い。ここにリツプシール54はピストン底部に領
域に配置されており、狭小セクシヨン53を含む
ピストンロツド41と作動的に接触している。
ピストン19が上側位置に到達し、内側リード
45が狭小セクシヨン53の領域内に進入し、ピ
ストンロツド41との接触を絶つてもシーリング
リツプ54はまだピストンロツド41の上側端部
セクシヨンと接触しているので物質はピストン底
部内の孔中を下向きに通過することは出来ない。
もしも、第2図から始めて、シリンダ12が再び
上昇することを許容されるならば、前記ピストン
は外側リード46とシリンダの内側ジヤケツト2
3の間のクランプコネクシヨン中を移動させられ
る。しかしボタン15上に作用する圧力によつて
ピストンは再び力を発生することなく下向きに動
かされる。というのはピストンはもはやピストン
ロツド41上に支持され得ないからである。当然
中味はもはや排出開口18から取り出されない。
かくてユーザは容器が空になつたことを知る。
45が狭小セクシヨン53の領域内に進入し、ピ
ストンロツド41との接触を絶つてもシーリング
リツプ54はまだピストンロツド41の上側端部
セクシヨンと接触しているので物質はピストン底
部内の孔中を下向きに通過することは出来ない。
もしも、第2図から始めて、シリンダ12が再び
上昇することを許容されるならば、前記ピストン
は外側リード46とシリンダの内側ジヤケツト2
3の間のクランプコネクシヨン中を移動させられ
る。しかしボタン15上に作用する圧力によつて
ピストンは再び力を発生することなく下向きに動
かされる。というのはピストンはもはやピストン
ロツド41上に支持され得ないからである。当然
中味はもはや排出開口18から取り出されない。
かくてユーザは容器が空になつたことを知る。
図示の例においては、通常の寸法のセクシヨン
55が狭小セクシヨン53の上方に存在してリツ
プシール54とこのセクシヨン55との間の最適
シーリングを保証している。しかしながら、シー
リングリツプ54にはそれが狭小セクシヨン53
の領域においても又シール作用を行なうことが要
求されているので、別法としてセクシヨン53は
全長Aにわたつて上向きに延ばすことも可能であ
る。
55が狭小セクシヨン53の上方に存在してリツ
プシール54とこのセクシヨン55との間の最適
シーリングを保証している。しかしながら、シー
リングリツプ54にはそれが狭小セクシヨン53
の領域においても又シール作用を行なうことが要
求されているので、別法としてセクシヨン53は
全長Aにわたつて上向きに延ばすことも可能であ
る。
もどりストロークが完了した後(第1図)シリ
ンダ12はその上側セクシヨン22が容器部品3
2から突出する。このセクシヨン22は外側にね
じ構造55を備えており、当該ねじ構造はねじキ
ヤツプ40の相対応する内側上のねじ構造56と
協働することが出来る。同時に前記構造はねじキ
ヤツプ40の下側端面57が容器部品32の上側
端面58上に支持され得るようにされている。把
持可能なねじ肩がシリンダ12の押圧位置におい
ても容器部品32から突出しているので、キヤツ
プをねじ込んだ状態においてねじ運動によりシリ
ンダ12を容器部品32から引き出すことが可能
である。このことは予期せぬ理由により圧縮ばね
28のみが完全な戻りストロークを実施出来ない
場合に有利である。その上ねじキヤツプは分配開
口18の平面の傾斜に適合された円錐状内側表面
59を備えており、ねじキヤツプ40の寸法は円
錐状表面59がシールとして作用し、シリンダ1
2の接触領域51及び52と容器部品32が接触
する前に分配開口18の口61を取囲む環状端面
60と接触するようにされている。等にキヤツプ
40及び/又はチユーブ17が弾性材料で作られ
ている時には、この接続作用がキヤツプ40のね
じ込みによりきつくされることにより分配開口1
8の特に信頼性に富んだシール作用が得られる。
ンダ12はその上側セクシヨン22が容器部品3
2から突出する。このセクシヨン22は外側にね
じ構造55を備えており、当該ねじ構造はねじキ
ヤツプ40の相対応する内側上のねじ構造56と
協働することが出来る。同時に前記構造はねじキ
ヤツプ40の下側端面57が容器部品32の上側
端面58上に支持され得るようにされている。把
持可能なねじ肩がシリンダ12の押圧位置におい
ても容器部品32から突出しているので、キヤツ
プをねじ込んだ状態においてねじ運動によりシリ
ンダ12を容器部品32から引き出すことが可能
である。このことは予期せぬ理由により圧縮ばね
28のみが完全な戻りストロークを実施出来ない
場合に有利である。その上ねじキヤツプは分配開
口18の平面の傾斜に適合された円錐状内側表面
59を備えており、ねじキヤツプ40の寸法は円
錐状表面59がシールとして作用し、シリンダ1
2の接触領域51及び52と容器部品32が接触
する前に分配開口18の口61を取囲む環状端面
60と接触するようにされている。等にキヤツプ
40及び/又はチユーブ17が弾性材料で作られ
ている時には、この接続作用がキヤツプ40のね
じ込みによりきつくされることにより分配開口1
8の特に信頼性に富んだシール作用が得られる。
本発明に係る分配装置の第2の実施例が第3図
から第7図までに示されている。
から第7図までに示されている。
この第3図から第7図で全体として10で示す
分配装置は特に歯みがきペーストの如きペースト
状物質11を収納するシリンダ12を備えてい
る。シリンダ12の下側13は開口している。頂
部においてシリンダは閉鎖部分14とともに終結
している。この閉鎖部分14の頂部は14′で示
されている。
分配装置は特に歯みがきペーストの如きペースト
状物質11を収納するシリンダ12を備えてい
る。シリンダ12の下側13は開口している。頂
部においてシリンダは閉鎖部分14とともに終結
している。この閉鎖部分14の頂部は14′で示
されている。
閉鎖部分14からは分配装置の長手方向軸線X
−Xと同軸上で平行に配向され且つ偏心して配置
された分配チヤンネル17が延在している。分配
開口18の上流側においてチヤンネルセクシヨン
は底部チヤンネルとくらべて横断面が減少してい
る。下側部分における遷移領域は外側ねじ55を
備えている。ねじ55はねじキヤツプ40の対応
する内側の対向ねじ56と協働している。ねじキ
ヤツプはその下側環状端面57が同様の円筒状容
器部分の上側端面58に接触している。
−Xと同軸上で平行に配向され且つ偏心して配置
された分配チヤンネル17が延在している。分配
開口18の上流側においてチヤンネルセクシヨン
は底部チヤンネルとくらべて横断面が減少してい
る。下側部分における遷移領域は外側ねじ55を
備えている。ねじ55はねじキヤツプ40の対応
する内側の対向ねじ56と協働している。ねじキ
ヤツプはその下側環状端面57が同様の円筒状容
器部分の上側端面58に接触している。
容器部分32は、シリンダ12の閉鎖部分14
の頂部14′上に延在した支持接触部Sの形状の
延在部を有している。この支持接触部容器部分3
2のセクシヨン32′によつて形成されており、
セクシヨン32′はシリンダ12の閉鎖部分14
に平行に延在するとともに、分配装置の管状分配
口を形成する分配チヤンネル17のための通路5
1′を形成している。前記通路の直径はキヤツプ
40が除去された時に、前記分配口は通路内で自
由に変位可能である。
の頂部14′上に延在した支持接触部Sの形状の
延在部を有している。この支持接触部容器部分3
2のセクシヨン32′によつて形成されており、
セクシヨン32′はシリンダ12の閉鎖部分14
に平行に延在するとともに、分配装置の管状分配
口を形成する分配チヤンネル17のための通路5
1′を形成している。前記通路の直径はキヤツプ
40が除去された時に、前記分配口は通路内で自
由に変位可能である。
支持接触部Sと閉鎖部分14の頂部14′との
間には膨脹くさびKが設けられている。Sと1
4′の間の距離yを拡大させる膨脹領域Aは14
の頂部に係合している。膨脹くさびKの基本的位
置は第4図から明らかである。
間には膨脹くさびKが設けられている。Sと1
4′の間の距離yを拡大させる膨脹領域Aは14
の頂部に係合している。膨脹くさびKの基本的位
置は第4図から明らかである。
膨脹くさびKは、自由に接近可能な押しボタン
15を形成するように延在している。ボタン15
の作動領域はDで示されている。横断面で眺めた
時、ボタンは半円形より幾分大きい形状である
(第5図参照)。押しボタン作動端部を通させるた
めに、支持接触部Sを形成するセクシヨン32′
は適切な形状の通路を提供している。即ち止め棒
のように作動する膨脹くさびKは容器部分32の
エツジ32″に対して必要な運動の自由度を備え
ている。
15を形成するように延在している。ボタン15
の作動領域はDで示されている。横断面で眺めた
時、ボタンは半円形より幾分大きい形状である
(第5図参照)。押しボタン作動端部を通させるた
めに、支持接触部Sを形成するセクシヨン32′
は適切な形状の通路を提供している。即ち止め棒
のように作動する膨脹くさびKは容器部分32の
エツジ32″に対して必要な運動の自由度を備え
ている。
エツジ32″の端面はシリンダ12の形状を保
持しながら支持接触部Sを形成しているセクシヨ
ン32′と同一のレベルにおいて終結している。
持しながら支持接触部Sを形成しているセクシヨ
ン32′と同一のレベルにおいて終結している。
膨脹表面Aは分配装置10の長手方向軸線X−
Xの領域に存在している。支持接触部Sにおける
膨脹くさびKの支持点S′と膨脹表面Aとの間の接
続線Gはシリンダ12の変位の軸線に対し約50゜
の傾斜角をなして延在している。接続線Gは死中
心位置を超えて延在していないので、基本位置に
シリンダ及び容器部分32を付勢する戻しばね2
8は同時にボタン15を作動基準位置へと維持し
ている。
Xの領域に存在している。支持接触部Sにおける
膨脹くさびKの支持点S′と膨脹表面Aとの間の接
続線Gはシリンダ12の変位の軸線に対し約50゜
の傾斜角をなして延在している。接続線Gは死中
心位置を超えて延在していないので、基本位置に
シリンダ及び容器部分32を付勢する戻しばね2
8は同時にボタン15を作動基準位置へと維持し
ている。
膨脹表面A及び支持点S′の間の接続線Gは膨脹
くさびKの押しボタン作動領域よりも短く、比率
は約1:2である。
くさびKの押しボタン作動領域よりも短く、比率
は約1:2である。
支持点S′は支持接触部Sにおいて、ハウジング
に内側に向かつて、突出部Nの後方に位置してい
る。前記突出部はこの支持接触部Sの下側に位置
しており、閉鎖部分14の頂部14′に垂直をな
して延在している。突出部は止め棒を形成する膨
脹くさびのセクシヨン内のくぼみM内に噛合つて
くさびを変位出来ないように固定している。くさ
びはフオーク形状をなしている。2つのフオーク
歯15′は分配装置10からの間隔yを以つて排
出チヤンネル17を包囲している。フオーク形態
は第5図において明らかである。
に内側に向かつて、突出部Nの後方に位置してい
る。前記突出部はこの支持接触部Sの下側に位置
しており、閉鎖部分14の頂部14′に垂直をな
して延在している。突出部は止め棒を形成する膨
脹くさびのセクシヨン内のくぼみM内に噛合つて
くさびを変位出来ないように固定している。くさ
びはフオーク形状をなしている。2つのフオーク
歯15′は分配装置10からの間隔yを以つて排
出チヤンネル17を包囲している。フオーク形態
は第5図において明らかである。
膨脹くさびKが移動するとピストン19は排出
開口18の方向に押される。ピストンはポツト形
状をなしており、シリンダ12の内側ジヤケツト
23上に設けた一体成形の包囲シーリングリツプ
24,25によつてガイドされている。
開口18の方向に押される。ピストンはポツト形
状をなしており、シリンダ12の内側ジヤケツト
23上に設けた一体成形の包囲シーリングリツプ
24,25によつてガイドされている。
シリンダ12の下側環状端面26にはゆるく挿
入されたデイスク27が設けられている。戻しば
ね28はデイスク下側において支持されている。
ばね28はらせん圧縮ばねである。
入されたデイスク27が設けられている。戻しば
ね28はデイスク下側において支持されている。
ばね28はらせん圧縮ばねである。
戻しばね28のための第2の着座は蓋型の底部
31の内側30によつて閉じられており、底部3
1はハウジング容器32を下側から閉じており、
クリツプ式に閉鎖することが出来る。底部は同時
にピストンロツド41を担持している。ピストン
ロツド41は分配装置10の長手方向軸線を通る
面X−X内を延在しており、シリンダ12の底部
14の内側からある距離離れた位置において終結
している。この距離はくさびKによる最大作動ス
トロークに少なくとも対応している。
31の内側30によつて閉じられており、底部3
1はハウジング容器32を下側から閉じており、
クリツプ式に閉鎖することが出来る。底部は同時
にピストンロツド41を担持している。ピストン
ロツド41は分配装置10の長手方向軸線を通る
面X−X内を延在しており、シリンダ12の底部
14の内側からある距離離れた位置において終結
している。この距離はくさびKによる最大作動ス
トロークに少なくとも対応している。
ピストン19を段階移動的に分配開口18に向
けて移動し、物質部分を排出する目的でリードば
ね44が錠止装置によりピストンの下側に接続さ
れている。半径方向の配列においてリードばねは
内側リード45及び外側リード46を担持してお
り、外側リード46は共通の連結リング47によ
つて互いに保持されている。図示の如く、内側リ
ード45のみならず外側リード46は容器1の内
側30に向けてわずかに下向きに傾斜している。
内側リード45はピストンロツド41の表面48
とクランプ係合することが可能であり、一方外側
リード46はシリンダ12の内側表面23と作動
接触する。デイスク27は中央が穿孔されてピス
トンロツド41が自由に通過出来るようになつて
いる。
けて移動し、物質部分を排出する目的でリードば
ね44が錠止装置によりピストンの下側に接続さ
れている。半径方向の配列においてリードばねは
内側リード45及び外側リード46を担持してお
り、外側リード46は共通の連結リング47によ
つて互いに保持されている。図示の如く、内側リ
ード45のみならず外側リード46は容器1の内
側30に向けてわずかに下向きに傾斜している。
内側リード45はピストンロツド41の表面48
とクランプ係合することが可能であり、一方外側
リード46はシリンダ12の内側表面23と作動
接触する。デイスク27は中央が穿孔されてピス
トンロツド41が自由に通過出来るようになつて
いる。
かくて次のような機能が得られる。圧力が押し
ボタン15により矢印49の向きに加えられた
時、支持接触部S上に支持された膨脹くさびKの
表面Aは、シリンダ12を容器底部31の方向へ
と変位せしめる。シリンダ12とハウジング容器
32のこの相対変位はストロークに対応する量の
物質11を排出する。常に同一量の物質が分配さ
れる。何故ならば押しボタン作動領域Dと対向す
る押しボタン15の下側は閉鎖部分14の頂部1
4′に対して接触を限定する態様で配置されてい
るからである。Gで示される接続線は従つてより
立ち上つた位置(第7図参照)を占め、閉鎖部分
14の頂部14′の領域Aはその地点においてハ
ウジング壁の方向へとわずかに変位する。この作
動において、ピストン19はピストンロツド41
における錠止内側リード45によつて固定状態に
とどまる。代りに外側リード46はシリンダがば
ね力に対抗して下向きに滑動することを許容せし
める。もし押しボタンが解放させると、外側リー
ド46はシリンダ内に進入し、内側リード45は
戻しばね28の力によつてピストンロツドに沿つ
て滑動上昇する。前述したように、A及びS′間の
接続線Gが死中心位置(支持接触部Sと閉鎖部分
14の頂部14′とを結ぶ最短接続線位置)に到
達していないので、同一ばね28は押しボタン1
5をもどして基準位置に復帰させる。もしもその
後ねじキヤツプ40が再び取付られて端部表面5
7がハウジング容器の対応する上側端面58と接
触すると、押しボタン15の作動は阻止される。
ボタン15により矢印49の向きに加えられた
時、支持接触部S上に支持された膨脹くさびKの
表面Aは、シリンダ12を容器底部31の方向へ
と変位せしめる。シリンダ12とハウジング容器
32のこの相対変位はストロークに対応する量の
物質11を排出する。常に同一量の物質が分配さ
れる。何故ならば押しボタン作動領域Dと対向す
る押しボタン15の下側は閉鎖部分14の頂部1
4′に対して接触を限定する態様で配置されてい
るからである。Gで示される接続線は従つてより
立ち上つた位置(第7図参照)を占め、閉鎖部分
14の頂部14′の領域Aはその地点においてハ
ウジング壁の方向へとわずかに変位する。この作
動において、ピストン19はピストンロツド41
における錠止内側リード45によつて固定状態に
とどまる。代りに外側リード46はシリンダがば
ね力に対抗して下向きに滑動することを許容せし
める。もし押しボタンが解放させると、外側リー
ド46はシリンダ内に進入し、内側リード45は
戻しばね28の力によつてピストンロツドに沿つ
て滑動上昇する。前述したように、A及びS′間の
接続線Gが死中心位置(支持接触部Sと閉鎖部分
14の頂部14′とを結ぶ最短接続線位置)に到
達していないので、同一ばね28は押しボタン1
5をもどして基準位置に復帰させる。もしもその
後ねじキヤツプ40が再び取付られて端部表面5
7がハウジング容器の対応する上側端面58と接
触すると、押しボタン15の作動は阻止される。
第8図及び第9図に係る本発明の第3の実施例
においては、止め棒型の膨脹くさびの代りにシリ
ンダの長手方向を横切つて変位可能な滑動くさび
K′が用いられている。くさびK′は閉鎖部分14
の頂部14′に横断方向に変位可能な態様で位置
している。そのくさびK′の上側はくさび表面6
5を形成している。対向するくさび表面は閉鎖部
分14の頂部14′上に延在している支持接触部
材Sによつて形成されている。この場合において
もフオーク歯の形態が採用されている。フオーク
歯15′の端面からはくさびK′の盲穴内に装着さ
れた圧縮ばねFが突出しており、該ばねは直立部
14″によつて形成されたシリンダ12の接触部
材に支持されている。機能は他の点においては前
述の例と同一であるので、更に説明することは省
略する。滑動くさびK′の捕捉的相関作用は平面
図(第9図)からもわかるようにクリツプ接続を
介して得られている。2つの圧縮ばねFの代り
に、単一の環状ばねF′をくさびK′の後壁15″と
シリンダ12の中央直立部14の間に設けるこ
とが可能である。この直立部14は同時にその
くさび側の表面で滑動くさびK′のための限定接
触部材を形成している。後壁15″はシリンダの
壁とともに終結している。ハウジング容器の壁は
操作を容易にするためにそこで切り取られてい
る。
においては、止め棒型の膨脹くさびの代りにシリ
ンダの長手方向を横切つて変位可能な滑動くさび
K′が用いられている。くさびK′は閉鎖部分14
の頂部14′に横断方向に変位可能な態様で位置
している。そのくさびK′の上側はくさび表面6
5を形成している。対向するくさび表面は閉鎖部
分14の頂部14′上に延在している支持接触部
材Sによつて形成されている。この場合において
もフオーク歯の形態が採用されている。フオーク
歯15′の端面からはくさびK′の盲穴内に装着さ
れた圧縮ばねFが突出しており、該ばねは直立部
14″によつて形成されたシリンダ12の接触部
材に支持されている。機能は他の点においては前
述の例と同一であるので、更に説明することは省
略する。滑動くさびK′の捕捉的相関作用は平面
図(第9図)からもわかるようにクリツプ接続を
介して得られている。2つの圧縮ばねFの代り
に、単一の環状ばねF′をくさびK′の後壁15″と
シリンダ12の中央直立部14の間に設けるこ
とが可能である。この直立部14は同時にその
くさび側の表面で滑動くさびK′のための限定接
触部材を形成している。後壁15″はシリンダの
壁とともに終結している。ハウジング容器の壁は
操作を容易にするためにそこで切り取られてい
る。
第10図及び第11図に示された本発明の第4
の実施例は回転くさびK″を用いている。この膨
脹くさびは、シリンダの閉鎖部分14の頂部1
4′上において湾曲したスキツド部材を形成する
フオーク歯15′によつて偏心輪の如く作用し且
つ閉鎖部分14の頂部14′に圧力を付与する。
フオーク歯15′上には水平方向に配向した支持
ピン66が形成されている。この実施例において
もまたハウジング容器部分32は回転くさび
K″のための支持接触部材Sの形状をした延在物
を有しており、該くさびの膨脹表面Aは14の頂
部14′に位置し、該くさびはSと14′との距離
yを大きくする。支持ピン66は容器部分32及
びシリンダ12によつて形成された担持開口67
内に位置している。相対した向きの担持部68,
69は互いに隣接し且つ重なり合つている(第1
1図参照)。1方の担持溝は案内シヤフト内へ上
方に延在している。該案内シヤフトは、シリンダ
12が上向きに押される時、支持ピン66をガイ
ドしている。
の実施例は回転くさびK″を用いている。この膨
脹くさびは、シリンダの閉鎖部分14の頂部1
4′上において湾曲したスキツド部材を形成する
フオーク歯15′によつて偏心輪の如く作用し且
つ閉鎖部分14の頂部14′に圧力を付与する。
フオーク歯15′上には水平方向に配向した支持
ピン66が形成されている。この実施例において
もまたハウジング容器部分32は回転くさび
K″のための支持接触部材Sの形状をした延在物
を有しており、該くさびの膨脹表面Aは14の頂
部14′に位置し、該くさびはSと14′との距離
yを大きくする。支持ピン66は容器部分32及
びシリンダ12によつて形成された担持開口67
内に位置している。相対した向きの担持部68,
69は互いに隣接し且つ重なり合つている(第1
1図参照)。1方の担持溝は案内シヤフト内へ上
方に延在している。該案内シヤフトは、シリンダ
12が上向きに押される時、支持ピン66をガイ
ドしている。
[発明の効果]
この発明の分配装置においては、ピストンロツ
ド41が分配開口18に向かう方向に動かされる
時に、ピストンに取付けられた締付け錠部材によ
りピストンはピストンロツド41にしつかりと保
持され、他方ピストンロツドが後方に動かされる
時にピストンはシリンダの内壁にしつかりと保持
されている構造を有しているため、従来の分配装
置に比較し確実な作動が可能となつた。
ド41が分配開口18に向かう方向に動かされる
時に、ピストンに取付けられた締付け錠部材によ
りピストンはピストンロツド41にしつかりと保
持され、他方ピストンロツドが後方に動かされる
時にピストンはシリンダの内壁にしつかりと保持
されている構造を有しているため、従来の分配装
置に比較し確実な作動が可能となつた。
更に従来の分配装置では、寸法精度の高い複雑
な形状のつめ状軸6を設けることあるいはボール
弁等の装置を設けなければならず構成が複雑で高
価となる欠点があつたが、この発明では複雑で高
価な構成を必要としないという効果をもたらし
た。
な形状のつめ状軸6を設けることあるいはボール
弁等の装置を設けなければならず構成が複雑で高
価となる欠点があつたが、この発明では複雑で高
価な構成を必要としないという効果をもたらし
た。
第1図は充満された分配装置の部分的長手方向
断面図、第2図は可能な限り空にされた容器の上
側セクシヨンの部分的長手方向断面図、第3図は
本分配装置の1つの実施例の斜視図、第4図は分
配装置の長手方向断面図であり、下側部分は第5
図の線−に沿つて眺めた直径断面図であり、
上側部分は第5図の線−に沿つて眺めたオフ
セツト平行断面である。第5図は第3図の平面
図、第6図は取付け閉鎖位置における、第5図の
線−に沿つて眺めた断面図、第7図は作動位
置における、第5図の線−に沿つて眺めた断
面図、第8図は第6図に示したような別の実施例
に係る分配装置を示す図、第9図は第8図の平面
図、第10図は第6図に示したような別の実施例
に係る分配装置を示す図、第11図は第10図の
線−に沿つて眺めた断面図であるが、簡明の
ために断平面は幾分変更してある図、第12図
は、従来の分配装置を示す断面図である。 12……シリンダ、28……戻しばね、32…
…容器部品、41……ピストンロツド、19……
ピストン、14……シリンダの頂部。
断面図、第2図は可能な限り空にされた容器の上
側セクシヨンの部分的長手方向断面図、第3図は
本分配装置の1つの実施例の斜視図、第4図は分
配装置の長手方向断面図であり、下側部分は第5
図の線−に沿つて眺めた直径断面図であり、
上側部分は第5図の線−に沿つて眺めたオフ
セツト平行断面である。第5図は第3図の平面
図、第6図は取付け閉鎖位置における、第5図の
線−に沿つて眺めた断面図、第7図は作動位
置における、第5図の線−に沿つて眺めた断
面図、第8図は第6図に示したような別の実施例
に係る分配装置を示す図、第9図は第8図の平面
図、第10図は第6図に示したような別の実施例
に係る分配装置を示す図、第11図は第10図の
線−に沿つて眺めた断面図であるが、簡明の
ために断平面は幾分変更してある図、第12図
は、従来の分配装置を示す断面図である。 12……シリンダ、28……戻しばね、32…
…容器部品、41……ピストンロツド、19……
ピストン、14……シリンダの頂部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ペースト状の物質をある分量ずつ分配するた
めの分配装置10であつて、 前記物質を収容しているシリンダ12を有し、
該シリンダ中には軸線方向に移動可能なピストン
ロツド41に装着され且つ戻しばね28に基づい
て作動するピストン19が配置され、 ピストンの下側にリードばね44が取付けら
れ、該リードばねは半径方向の配列において内側
リード45及び外側リード46を有し、該内側リ
ード及び外側リードは共通の接続リング47によ
つて互いに保持され且つ下向きに傾斜し、内側リ
ード45はピストンロツドが分配開口18に向か
う方向(上向き)に動かされる時にピストンロツ
ド41に保持され且つ外側リード46はピストン
ロツドが後方(下向き)に動かされる時にシリン
ダー内壁に保持され、 シリンダ12はハウジング状の容器部分32内
に装着され且つ該シリンダは、該シリンダ及び容
器部分32に支持されている戻しばね28の作用
に対向して長手方向に移動可能であり、該容器部
分32は同時に把持部材としての役目を有し、且
つ該容器部分32にピストンロツド41が固定さ
れている、分配装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3044439A DE3044439C2 (de) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Spendebehälter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153876A JPS57153876A (en) | 1982-09-22 |
| JPH0249987B2 true JPH0249987B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=6117572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189021A Granted JPS57153876A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-25 | Dispenser |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57153876A (ja) |
| DE (1) | DE3044439C2 (ja) |
| ZA (1) | ZA818004B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013525208A (ja) * | 2010-03-12 | 2013-06-20 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | 自己粘着性製品を自動的に分注するための塗布器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3338933A1 (de) * | 1983-10-27 | 1985-05-15 | mega product- und Verpackungsentwicklung Marketing GmbH & Co KG, 5600 Wuppertal | Spender fuer pastoese massen |
| FR2635473B1 (fr) * | 1988-08-19 | 1990-11-16 | Oreal | Dispositif pour distribuer des doses d'un produit pateux |
| JP4734886B2 (ja) * | 2004-10-08 | 2011-07-27 | 横浜ゴム株式会社 | 管継手と接続治具との接続構造 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2356874A (en) * | 1942-06-03 | 1944-08-29 | Rene F Nageotte | Dispensing container |
| US3215320A (en) * | 1963-11-18 | 1965-11-02 | Heisler Harold | Container and dispenser for dispensing predetermined, set, measured amounts of material |
| US3255935A (en) * | 1965-03-29 | 1966-06-14 | Walter B Spatz | Dispensers for fluent masses |
| US3560100A (en) * | 1969-03-10 | 1971-02-02 | Spatz Lab | Roll-on applicators |
| DE2611644A1 (de) * | 1976-03-19 | 1977-09-29 | Henkel & Cie Gmbh | Behaelter fuer kosmetika |
| DE2901717A1 (de) * | 1979-01-17 | 1980-07-31 | Joachim Czech | Spender fuer pastoese produkte |
-
1980
- 1980-11-26 DE DE3044439A patent/DE3044439C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-11-18 ZA ZA818004A patent/ZA818004B/xx unknown
- 1981-11-25 JP JP56189021A patent/JPS57153876A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013525208A (ja) * | 2010-03-12 | 2013-06-20 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | 自己粘着性製品を自動的に分注するための塗布器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3044439A1 (de) | 1982-07-15 |
| JPS57153876A (en) | 1982-09-22 |
| ZA818004B (en) | 1982-10-27 |
| DE3044439C2 (de) | 1986-01-02 |
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