JPH0249994B2 - Kyatsupubutaheihetsudosochi - Google Patents
KyatsupubutaheihetsudosochiInfo
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- JPH0249994B2 JPH0249994B2 JP11777082A JP11777082A JPH0249994B2 JP H0249994 B2 JPH0249994 B2 JP H0249994B2 JP 11777082 A JP11777082 A JP 11777082A JP 11777082 A JP11777082 A JP 11777082A JP H0249994 B2 JPH0249994 B2 JP H0249994B2
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、頂面とスカート部と引裂耳とを備え
たキヤツプを瓶口部に固定するための蓋閉ヘツド
装置に関し、更に詳細には蓋閉作業の変動に対す
る適応性の大きなキヤツプ蓋閉ヘツド装置に関す
るものである。
たキヤツプを瓶口部に固定するための蓋閉ヘツド
装置に関し、更に詳細には蓋閉作業の変動に対す
る適応性の大きなキヤツプ蓋閉ヘツド装置に関す
るものである。
従来、この種蓋閉ヘツド装置として、本出願人
により出願された特開昭51−46271号公報に記載
の型式のものがある。すなわち、この型式の蓋閉
ヘツド装置は、第1図に示されるように、ケーシ
ング110内に嵌挿され摺動自在に上下する支持
スリーブ116と、支持スリーブ116に固定さ
れて上下に可動の逆圧プランジヤ124と蓋閉ス
リーブ126とを備え、一方、逆圧プランジヤ1
24内に中心プランジヤ122が嵌挿され、ま
た、蓋閉スリーブ126を囲繞する圧力スリーブ
140の上部はケーシング110に固定された支
持リング118に接合されると共に下部は摩耗リ
ング158を保持し、蓋閉スリーブ126下端の
傾斜面と摩耗リング158との摺動により容器の
蓋閉を行なうものであるが、蓋閉用の各部材が剛
直に係合された関係にあるため、瓶首と蓋閉ヘツ
ド装置の微細な調節が困難で、しばしば蓋閉作業
中に瓶の破壊を伴う欠点がある。
により出願された特開昭51−46271号公報に記載
の型式のものがある。すなわち、この型式の蓋閉
ヘツド装置は、第1図に示されるように、ケーシ
ング110内に嵌挿され摺動自在に上下する支持
スリーブ116と、支持スリーブ116に固定さ
れて上下に可動の逆圧プランジヤ124と蓋閉ス
リーブ126とを備え、一方、逆圧プランジヤ1
24内に中心プランジヤ122が嵌挿され、ま
た、蓋閉スリーブ126を囲繞する圧力スリーブ
140の上部はケーシング110に固定された支
持リング118に接合されると共に下部は摩耗リ
ング158を保持し、蓋閉スリーブ126下端の
傾斜面と摩耗リング158との摺動により容器の
蓋閉を行なうものであるが、蓋閉用の各部材が剛
直に係合された関係にあるため、瓶首と蓋閉ヘツ
ド装置の微細な調節が困難で、しばしば蓋閉作業
中に瓶の破壊を伴う欠点がある。
また、瓶の寸法の不同、瓶の蓋閉作業位置の不
同などに基づく作業調節を組込んだキヤツプ蓋閉
装置として、公昭48−18910号公報、特公昭48−
25107号公報、及び特公昭50−17910号公報記載の
装置が知られているが、これらの蓋閉用の締付シ
ユーの傾斜面と傾斜リングとの摺動を蓋閉作業の
変動に自動的に適応させる点に尚不充分な欠点が
あつた。
同などに基づく作業調節を組込んだキヤツプ蓋閉
装置として、公昭48−18910号公報、特公昭48−
25107号公報、及び特公昭50−17910号公報記載の
装置が知られているが、これらの蓋閉用の締付シ
ユーの傾斜面と傾斜リングとの摺動を蓋閉作業の
変動に自動的に適応させる点に尚不充分な欠点が
あつた。
そこで、本発明者は、先に述べた欠点を除去
し、蓋閉作業を合理化するため、鋭意試作・実地
試験を繰返して本発明を完成した。
し、蓋閉作業を合理化するため、鋭意試作・実地
試験を繰返して本発明を完成した。
それ故、本発明の一般的目的は、従来のキヤッ
プ蓋閉装置を改良して、蓋閉ヘツド装置と瓶首と
の係合の自由度を大きくし、蓋閉作業時における
瓶破損、キヤツプの不良閉めを無くすことのでき
るキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供するにある。
プ蓋閉装置を改良して、蓋閉ヘツド装置と瓶首と
の係合の自由度を大きくし、蓋閉作業時における
瓶破損、キヤツプの不良閉めを無くすことのでき
るキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供するにある。
また、本発明の別の目的は、軽量小型でコスト
の安い改良されたキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供
するにある。
の安い改良されたキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供
するにある。
また、本発明のもう一つの別の目的は、構成が
簡単で組立補修の容易な簡便なキヤツプ蓋閉ヘツ
ド装置を提供するにある。
簡単で組立補修の容易な簡便なキヤツプ蓋閉ヘツ
ド装置を提供するにある。
更に、本発明の他の目的は、金属以外の材質の
キヤツプ、ガラス以外の材質の容器にも対応でき
るキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供するにある。
キヤツプ、ガラス以外の材質の容器にも対応でき
るキヤツプ蓋閉ヘツド装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明では、頂面と
スカート部とを備えたキヤツプを瓶口部に蓋閉す
る円筒形の蓋閉ヘツド装置からなり、前記装置は
その中心部に第1スプリング42で支承される中
心プランジヤ22と、中心プランジヤを嵌挿する
ための逆圧プランジヤ24と、逆圧プランジヤの
周囲を取囲む多数のアーム50で構成される蓋閉
スリーブ26とを含み、前記各アームの端部には
半径内方向部の締付突出部54と半径外方向部の
傾斜面56とにより締付シユー部52を形成し、
更にこれらの部材を着脱自在に保持する支持スリ
ーブ16と、この支持スリーブ16を囲繞するケ
ーシング10と、前記傾斜面56に摺接する摩耗
リング58とよりなり、前記締付シユーの傾斜面
56と前記摩耗リング58との摺動により容器の
蓋閉を行なうキヤツプ蓋閉ヘツド装置において、
支持スリーブ16は截頭円錐形に形成されてケー
シング10内に緩挿されると共にケーシング10
の内周面溝部に嵌着された支持リング18上に載
置され、蓋閉スリーブ26はばね48を介して支
持スリーブ16と逆圧プランジヤ24との間に保
持され、更に摩耗リング58はケーシング10の
内周面と締付シユー部52と支持リング18下面
とにより画成される空間内に摺動自在に保持され
ることを特徴とする。
スカート部とを備えたキヤツプを瓶口部に蓋閉す
る円筒形の蓋閉ヘツド装置からなり、前記装置は
その中心部に第1スプリング42で支承される中
心プランジヤ22と、中心プランジヤを嵌挿する
ための逆圧プランジヤ24と、逆圧プランジヤの
周囲を取囲む多数のアーム50で構成される蓋閉
スリーブ26とを含み、前記各アームの端部には
半径内方向部の締付突出部54と半径外方向部の
傾斜面56とにより締付シユー部52を形成し、
更にこれらの部材を着脱自在に保持する支持スリ
ーブ16と、この支持スリーブ16を囲繞するケ
ーシング10と、前記傾斜面56に摺接する摩耗
リング58とよりなり、前記締付シユーの傾斜面
56と前記摩耗リング58との摺動により容器の
蓋閉を行なうキヤツプ蓋閉ヘツド装置において、
支持スリーブ16は截頭円錐形に形成されてケー
シング10内に緩挿されると共にケーシング10
の内周面溝部に嵌着された支持リング18上に載
置され、蓋閉スリーブ26はばね48を介して支
持スリーブ16と逆圧プランジヤ24との間に保
持され、更に摩耗リング58はケーシング10の
内周面と締付シユー部52と支持リング18下面
とにより画成される空間内に摺動自在に保持され
ることを特徴とする。
支持リング18は固定部66と可動部68とに
2分割され、かつそれぞれの分割面は略球面に形
成されて摺接するよう構成することが好適であ
る。
2分割され、かつそれぞれの分割面は略球面に形
成されて摺接するよう構成することが好適であ
る。
また、摩耗リング58は互いに付着する保持リ
ング60により保持され、摩耗リング58は傾斜
面を有して締付シユー部52の傾斜面56と摺接
し、一方保持リング60の中央部に凸部62を設
けてこれをケーシング10の内周面溝部に当接さ
せ、好適には、保持リング60は凸部62とケー
シング10の段部63とにより画成される空間に
装入されたO−リング64を介してケーシング1
0内周面に当接される。
ング60により保持され、摩耗リング58は傾斜
面を有して締付シユー部52の傾斜面56と摺接
し、一方保持リング60の中央部に凸部62を設
けてこれをケーシング10の内周面溝部に当接さ
せ、好適には、保持リング60は凸部62とケー
シング10の段部63とにより画成される空間に
装入されたO−リング64を介してケーシング1
0内周面に当接される。
摩耗リング58と保持リング60との上部は支
持リング18の可動部68の下面に当接されるよ
うに構成すれば好適である。
持リング18の可動部68の下面に当接されるよ
うに構成すれば好適である。
締付シユー部52の各々の内面には瓶首の案内
傾斜部12bと、これに連続しキヤツプスカート
部を押圧して蓋閉する締付突出部54と、これに
連続する凹部70とが好適に設けられる。
傾斜部12bと、これに連続しキヤツプスカート
部を押圧して蓋閉する締付突出部54と、これに
連続する凹部70とが好適に設けられる。
支持スリーブ16の下部屈曲延長部をケーシン
グ10に開設された開口部72を介してケーシン
グ外壁に摺接する外周スリーブ74に固定し、外
周スリーブ74下端部は所定位置に固定されたス
トツパ76に衝止されるように構成できる。
グ10に開設された開口部72を介してケーシン
グ外壁に摺接する外周スリーブ74に固定し、外
周スリーブ74下端部は所定位置に固定されたス
トツパ76に衝止されるように構成できる。
この発明の他の目的および利点は、以下の説明
から一層明らかとなるであろう。
から一層明らかとなるであろう。
次に、本発明にかかるキヤツプ蓋閉ヘツド装置
の好適な実施例につき添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
の好適な実施例につき添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第2図において、円筒形ケーシング10は肉厚
金属筒で形成され、その下部には案内傾斜部12
aを有する案内リング14を螺着して円錐形の開
口部を形成し、またその上部には蓋閉ヘツド支持
装置(図示せず)に固定するための溝15が設け
られる。
金属筒で形成され、その下部には案内傾斜部12
aを有する案内リング14を螺着して円錐形の開
口部を形成し、またその上部には蓋閉ヘツド支持
装置(図示せず)に固定するための溝15が設け
られる。
ケーシング10内には、截頭円錐形に形成され
た支持スリーブ16が摺動自在に収納される。支
持スリーブ16の下端部は、ケーシング10と案
内リング14との接合部上端に設けられた溝部に
嵌着された支持リング18上に載置され、支持ス
リーブ16の上部は、ケーシング10上部に形成
されたスプリングハウジング(図示されず)に収
納された第2スプリング20により軸線下方向に
押圧される。
た支持スリーブ16が摺動自在に収納される。支
持スリーブ16の下端部は、ケーシング10と案
内リング14との接合部上端に設けられた溝部に
嵌着された支持リング18上に載置され、支持ス
リーブ16の上部は、ケーシング10上部に形成
されたスプリングハウジング(図示されず)に収
納された第2スプリング20により軸線下方向に
押圧される。
支持スリーブ16内には、その中心部に中心プ
ランジヤ22と、中心プランジヤ22を嵌挿する
逆圧プランジヤ24と、逆圧プランジヤ24を取
囲む蓋閉スリーブ26とが収納される。
ランジヤ22と、中心プランジヤ22を嵌挿する
逆圧プランジヤ24と、逆圧プランジヤ24を取
囲む蓋閉スリーブ26とが収納される。
逆圧プランジヤ24は上部絞部と下部拡大部と
からなり、絞部は支持スリーブの上部開口部に挿
入され、支持スリーブ16の頂面とは座金28を
介してナツト30による螺着により固定され、ま
た支持スリーブ16の上部下面とは接合部に設け
た溝にスペーサ32に挿着することにより固定さ
れる。スペーサ32は各種寸法のものが用意さ
れ、これらの瓶の高さに合わせて選択使用して逆
圧プランジヤ24の下端を所定位置に合わせるこ
とができる。ナツト30と逆圧プランジヤ絞部と
の螺着は、ナツト30の側面に設けたねじ穴を介
して止ピン34により達成される。逆圧プランジ
ヤ24の拡大部下端縁には曲面36が形成され
る。
からなり、絞部は支持スリーブの上部開口部に挿
入され、支持スリーブ16の頂面とは座金28を
介してナツト30による螺着により固定され、ま
た支持スリーブ16の上部下面とは接合部に設け
た溝にスペーサ32に挿着することにより固定さ
れる。スペーサ32は各種寸法のものが用意さ
れ、これらの瓶の高さに合わせて選択使用して逆
圧プランジヤ24の下端を所定位置に合わせるこ
とができる。ナツト30と逆圧プランジヤ絞部と
の螺着は、ナツト30の側面に設けたねじ穴を介
して止ピン34により達成される。逆圧プランジ
ヤ24の拡大部下端縁には曲面36が形成され
る。
中心プランジヤ22は、逆圧プランジヤ24の
絞部に摺接する細管38と逆圧プランジヤ24の
拡大部に摺接するスリーブ40とよりなり、スリ
ーブ40の下端閉塞底部に細管38の端部が固定
されて2重管として形成され、2重管の間に第1
スプリング42が挿入され、第1スプリング42
上端は逆圧プランジヤ24の段部内面に当接し、
第1スプリング42の下端はスリーブ40の底部
を押圧する。スリーブの底部は案内リング14下
端より若干下方に位置する。細管38の上部分に
軸方向に向けられた細長い通し穴44を備え、穴
44には逆圧プランジヤ24細管内に装架された
ピン46が挿通されて細管38を非回転的に上下
に摺動させる。スリーブ40は逆圧プランジヤ2
4の拡大部の長さより若干短かく構成される。
絞部に摺接する細管38と逆圧プランジヤ24の
拡大部に摺接するスリーブ40とよりなり、スリ
ーブ40の下端閉塞底部に細管38の端部が固定
されて2重管として形成され、2重管の間に第1
スプリング42が挿入され、第1スプリング42
上端は逆圧プランジヤ24の段部内面に当接し、
第1スプリング42の下端はスリーブ40の底部
を押圧する。スリーブの底部は案内リング14下
端より若干下方に位置する。細管38の上部分に
軸方向に向けられた細長い通し穴44を備え、穴
44には逆圧プランジヤ24細管内に装架された
ピン46が挿通されて細管38を非回転的に上下
に摺動させる。スリーブ40は逆圧プランジヤ2
4の拡大部の長さより若干短かく構成される。
蓋閉スリーブ26は、その上端部が半径内方向
に直角屈曲され、この屈曲部上面を支持スリーブ
16の下面に当接すると共にその下面と逆圧プラ
ンジヤ24段部との間に皿ばね48が備えられ
る。皿ばね48は、コイルスプリングなどの他の
ばね手段に替えることができる。
に直角屈曲され、この屈曲部上面を支持スリーブ
16の下面に当接すると共にその下面と逆圧プラ
ンジヤ24段部との間に皿ばね48が備えられ
る。皿ばね48は、コイルスプリングなどの他の
ばね手段に替えることができる。
蓋閉スリーブ26は、多数(普通約20個位)の
蓋閉アーム50により構成され、蓋閉アーム50
の各々はその自由端部に締付シユー部52を備え
る。締付シユー部52は、半径内方向部に締付凸
部54と半径外方向部に傾斜面56を備える。
蓋閉アーム50により構成され、蓋閉アーム50
の各々はその自由端部に締付シユー部52を備え
る。締付シユー部52は、半径内方向部に締付凸
部54と半径外方向部に傾斜面56を備える。
傾斜面56と案内リング14と支持リング18
とで画成される空間には摩耗リング58と保持リ
ング60が内接して収納され、摩耗リング58は
保持リング60内に保持され、摩耗リング58は
内面は傾斜して締付シユー部傾斜面56と摺動的
に係合される。保持リング外面中央部には凸部6
2を設け、この凸部62は案内リング内面に設け
た溝部内に当接され、摩耗リング58と保持リン
グ60の上面は支持リング18の下面に当接され
る。摩耗リング58としては低摩擦係数と高い硬
さ番号、好ましくは水潤滑で0.1以下、そして、
約ロツクウエル硬さ番号120以上、好適な可塑性
物質をもつて作られる。例えば、デルリン(登録
商品名)のようなホルムアルデヒド・プラスチツ
クが好適に使用される。保持リング60としては
ステンレス鋼が好適に使用される。
とで画成される空間には摩耗リング58と保持リ
ング60が内接して収納され、摩耗リング58は
保持リング60内に保持され、摩耗リング58は
内面は傾斜して締付シユー部傾斜面56と摺動的
に係合される。保持リング外面中央部には凸部6
2を設け、この凸部62は案内リング内面に設け
た溝部内に当接され、摩耗リング58と保持リン
グ60の上面は支持リング18の下面に当接され
る。摩耗リング58としては低摩擦係数と高い硬
さ番号、好ましくは水潤滑で0.1以下、そして、
約ロツクウエル硬さ番号120以上、好適な可塑性
物質をもつて作られる。例えば、デルリン(登録
商品名)のようなホルムアルデヒド・プラスチツ
クが好適に使用される。保持リング60としては
ステンレス鋼が好適に使用される。
第3図は第2図の蓋閉ヘツド装置の改良された
装置を示し、すなわち、支持スリーブ16の下端
径はケーシング10の内径より若干小さく、その
ため支持スリーブ16の下端部はケーシング10
内で若干揺動可能となる。次に、保持リング60
と案内リング14内面との係合は、保持リング6
0と保持リング凸部62と案内リング14内面に
設けた溝とで画成される空間に内接される2個の
ゴム製のO−リング64を介して行なわれる。支
持リング18は、球状面で滑動自在に摺接する固
定部66と可動部68とに2分割され、両部はス
テンレス鋼と真鍮で夫々構成すると好適である。
可動部下面に摩耗リング58と保持リング60の
上面が当接して、両リングは上方に移動可能とな
る。更に、締付シユー部52は、その下部に案内
リング14の案内傾斜部が結合されて構成され、
従つて、案内リング14は、ケーシング10下部
に螺着されて円筒ケーシングを構成するのみの構
成とされ、一方、締付シユー部52は、半径内方
向に案内傾斜12が円錐形の開口を形成し、案内
傾斜12に連続して締付突出部54と凹部70が
形成される。
装置を示し、すなわち、支持スリーブ16の下端
径はケーシング10の内径より若干小さく、その
ため支持スリーブ16の下端部はケーシング10
内で若干揺動可能となる。次に、保持リング60
と案内リング14内面との係合は、保持リング6
0と保持リング凸部62と案内リング14内面に
設けた溝とで画成される空間に内接される2個の
ゴム製のO−リング64を介して行なわれる。支
持リング18は、球状面で滑動自在に摺接する固
定部66と可動部68とに2分割され、両部はス
テンレス鋼と真鍮で夫々構成すると好適である。
可動部下面に摩耗リング58と保持リング60の
上面が当接して、両リングは上方に移動可能とな
る。更に、締付シユー部52は、その下部に案内
リング14の案内傾斜部が結合されて構成され、
従つて、案内リング14は、ケーシング10下部
に螺着されて円筒ケーシングを構成するのみの構
成とされ、一方、締付シユー部52は、半径内方
向に案内傾斜12が円錐形の開口を形成し、案内
傾斜12に連続して締付突出部54と凹部70が
形成される。
第4図の実施例は、耐圧性に劣る罐瓶用の改良
された蓋閉ヘツド装置の断面図であつて、支持ス
リーブ16の半径方向延長部は、ケーシング10
に開設された開口部72を介して、ケーシング1
0外壁に摺接する外周スリーブ74に固定され、
外周スリーブ74下端部は所定位置に固定された
ストツパ76に衝止される。外周スリーブの移動
が停止されても、ケーシング10およびこれに固
定される支持リング18並びに摩耗リングなどは
降下できる。第4図の装置は第2図の装置にスト
ツパを設けた例であるが、第3図の装置にも同様
にストツパを設けることができる。
された蓋閉ヘツド装置の断面図であつて、支持ス
リーブ16の半径方向延長部は、ケーシング10
に開設された開口部72を介して、ケーシング1
0外壁に摺接する外周スリーブ74に固定され、
外周スリーブ74下端部は所定位置に固定された
ストツパ76に衝止される。外周スリーブの移動
が停止されても、ケーシング10およびこれに固
定される支持リング18並びに摩耗リングなどは
降下できる。第4図の装置は第2図の装置にスト
ツパを設けた例であるが、第3図の装置にも同様
にストツパを設けることができる。
次に、第2図に示されるキヤツプ蓋閉ヘツド装
置の作用につき説明する。
置の作用につき説明する。
蓋閉ヘツドは、支持装置(図示されてない)に
吊持され、作動装置(図示されていない)によつ
て作動されて、瓶上方の蓋閉作業位置へ移動され
る。瓶は予め既知の方式でキヤツプの素材によつ
て蔽われている。蓋閉ヘツド装置は瓶に対し垂直
に降下し、、先づ、中心プランジヤ22の下端面
がキヤツプ頂面に接し、第1スプリング42の作
用によりキヤツプと瓶を押圧しながら降下し、前
記下端面が逆圧プランジヤ24の内端縁の曲面3
6内に達する。第1スプリング42の圧力は弱い
ので、若し中心プランジヤがキヤツプ中心部に一
致しない場合、案内傾斜面66により中心プラン
ジヤとキヤツプ及び瓶の中心が一致するように調
整されつつ前記曲面36に達する。次いで、中心
プランジヤ22と逆圧プランジヤ24下端面36
とで瓶およびキヤツプを第2スプリング20の圧
力に抗しつつ押圧して降下すると、蓋閉スリーブ
26、支持スリーブ16も一体に押上げられる。
この押上げにより締付シユー部52の傾斜面12
は摩耗リング58と摺動しながら半径内方向に移
動し、締付シユー部52の突出部54はキヤツプ
のスカート部に蓋閉圧力を加えて、瓶口部のふく
らみ縁部に沿つてスカート部を瓶口に固定する。
吊持され、作動装置(図示されていない)によつ
て作動されて、瓶上方の蓋閉作業位置へ移動され
る。瓶は予め既知の方式でキヤツプの素材によつ
て蔽われている。蓋閉ヘツド装置は瓶に対し垂直
に降下し、、先づ、中心プランジヤ22の下端面
がキヤツプ頂面に接し、第1スプリング42の作
用によりキヤツプと瓶を押圧しながら降下し、前
記下端面が逆圧プランジヤ24の内端縁の曲面3
6内に達する。第1スプリング42の圧力は弱い
ので、若し中心プランジヤがキヤツプ中心部に一
致しない場合、案内傾斜面66により中心プラン
ジヤとキヤツプ及び瓶の中心が一致するように調
整されつつ前記曲面36に達する。次いで、中心
プランジヤ22と逆圧プランジヤ24下端面36
とで瓶およびキヤツプを第2スプリング20の圧
力に抗しつつ押圧して降下すると、蓋閉スリーブ
26、支持スリーブ16も一体に押上げられる。
この押上げにより締付シユー部52の傾斜面12
は摩耗リング58と摺動しながら半径内方向に移
動し、締付シユー部52の突出部54はキヤツプ
のスカート部に蓋閉圧力を加えて、瓶口部のふく
らみ縁部に沿つてスカート部を瓶口に固定する。
蓋閉ヘツドと瓶とは常に中心線上に一直線に保
持されるならば、不規則な圧力が作用しないこと
になるが、連続作業下においては、この理想的作
業の保持は困難なことであつて、しばしば不規則
な圧力による瓶の破壊、キヤツプの不良蓋閉が発
生するのが現状である。
持されるならば、不規則な圧力が作用しないこと
になるが、連続作業下においては、この理想的作
業の保持は困難なことであつて、しばしば不規則
な圧力による瓶の破壊、キヤツプの不良蓋閉が発
生するのが現状である。
しかしながら、本発明にかかる改良された蓋閉
ヘツド装置によれば、若干の偏位された中心線
は、支持スリーブがその中心線に合わせて傾斜可
能となり、支持スリーブに支持される全部材も同
様に傾斜され、この傾斜に合わせて摩耗リングも
O−リング64を介して半径方向に支持リング1
8の可動部68を介して軸方向に偏位して順応で
きる。中心線の偏位に基づく不規則分力は皿ばね
48により吸収され、瓶首に不規則な力が作用す
ることが防止される。更に、蓋閉アームは普通20
個またはそれ以上で構成され、瓶口が楕円形に基
づく蓋閉圧の不規則分力は、各アームの偏位と、
各アームを支承する皿ばね48により吸収され
る。
ヘツド装置によれば、若干の偏位された中心線
は、支持スリーブがその中心線に合わせて傾斜可
能となり、支持スリーブに支持される全部材も同
様に傾斜され、この傾斜に合わせて摩耗リングも
O−リング64を介して半径方向に支持リング1
8の可動部68を介して軸方向に偏位して順応で
きる。中心線の偏位に基づく不規則分力は皿ばね
48により吸収され、瓶首に不規則な力が作用す
ることが防止される。更に、蓋閉アームは普通20
個またはそれ以上で構成され、瓶口が楕円形に基
づく蓋閉圧の不規則分力は、各アームの偏位と、
各アームを支承する皿ばね48により吸収され
る。
先に述べた通り、本発明にかかる蓋閉ヘツド装
置は、異常な蓋閉圧力を吸収して、不規則な圧力
の作用を防止できるので、キヤツプの材質として
強度の強い金属やプラスチツクのような材質まで
幅広い材質に適用でき、また径の大きなキヤツプ
の蓋閉用としても好適で、この場合、締付シユー
部52の凹部70は、キヤツプ締付時の硬質キヤ
ツプ材料の変形を促進する。
置は、異常な蓋閉圧力を吸収して、不規則な圧力
の作用を防止できるので、キヤツプの材質として
強度の強い金属やプラスチツクのような材質まで
幅広い材質に適用でき、また径の大きなキヤツプ
の蓋閉用としても好適で、この場合、締付シユー
部52の凹部70は、キヤツプ締付時の硬質キヤ
ツプ材料の変形を促進する。
更に、本発明にかかる改良された蓋閉ヘツド装
置は、第4図に示すように、罐瓶78などのよう
に耐圧性に乏しい容器にキヤツプを固定する場
合、圧プランジヤ24の下端曲面36がキヤツプ
に接した時罐瓶78に一定圧以上の圧力が掛から
ないようにストツパ76を設け、支持スリーブ1
6に固定される外周スリーブ74がストツパ76
に衝止するように調節しておけば、耐圧性に劣る
罐瓶78に必要以上の軸方向圧力が及ぼされない
で蓋閉作業をすることができる。
置は、第4図に示すように、罐瓶78などのよう
に耐圧性に乏しい容器にキヤツプを固定する場
合、圧プランジヤ24の下端曲面36がキヤツプ
に接した時罐瓶78に一定圧以上の圧力が掛から
ないようにストツパ76を設け、支持スリーブ1
6に固定される外周スリーブ74がストツパ76
に衝止するように調節しておけば、耐圧性に劣る
罐瓶78に必要以上の軸方向圧力が及ぼされない
で蓋閉作業をすることができる。
すなわち、外周スリーブ74が衝止後、ケーシ
ング10は引続き下降することができ、摩耗リン
グ58も共に下降して、半径内方向に締付シユー
部52を押圧し蓋閉作業を完了する。罐瓶78は
緩衝ばねつき台80に載置すれば好適である。蓋
閉作業が終れば、今迄と逆のコースにより蓋閉ヘ
ツドを上昇させると、第2スプリングの伸長によ
り支持スリーブ16が押下げられることにより、
締付シユー部52は瓶より押離され、次いで第1
スプリングの作用により瓶は蓋閉ヘツド装置より
離される。案内リングと締付シユー部52が一体
的に形成されるため、キヤツプの耳部が案内リン
グに引掛り破損の原因となつた欠点も無くなつて
いる。
ング10は引続き下降することができ、摩耗リン
グ58も共に下降して、半径内方向に締付シユー
部52を押圧し蓋閉作業を完了する。罐瓶78は
緩衝ばねつき台80に載置すれば好適である。蓋
閉作業が終れば、今迄と逆のコースにより蓋閉ヘ
ツドを上昇させると、第2スプリングの伸長によ
り支持スリーブ16が押下げられることにより、
締付シユー部52は瓶より押離され、次いで第1
スプリングの作用により瓶は蓋閉ヘツド装置より
離される。案内リングと締付シユー部52が一体
的に形成されるため、キヤツプの耳部が案内リン
グに引掛り破損の原因となつた欠点も無くなつて
いる。
本発明の蓋閉ヘツドは、組立分解が極めて容易
であつて、先端の案内リング14を反時計方向に
回転して、ケーシング10との螺着を解くことに
より、ケーシング内の全部材が順次脱落して出て
くる。従つて、摩耗の集中する摩耗リング58を
容易に交換することができる。
であつて、先端の案内リング14を反時計方向に
回転して、ケーシング10との螺着を解くことに
より、ケーシング内の全部材が順次脱落して出て
くる。従つて、摩耗の集中する摩耗リング58を
容易に交換することができる。
本発明にかかるキヤツプ蓋閉ヘツド装置による
と、蓋閉作業時の瓶の破壊、キヤツプの不良蓋閉
による損失が防止され、作業能率が向上し、装置
が軽量かつ低コストとなり、装置の補修が容易と
なり、引裂耳を備えたキヤツプの連続的蓋閉に極
めて有利である。
と、蓋閉作業時の瓶の破壊、キヤツプの不良蓋閉
による損失が防止され、作業能率が向上し、装置
が軽量かつ低コストとなり、装置の補修が容易と
なり、引裂耳を備えたキヤツプの連続的蓋閉に極
めて有利である。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
が、本発明の精神を逸脱しない範囲内において
種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図は従来のキヤツプ蓋閉ヘツド装置の断面
図、第2図は本発明にかかるキヤツプ蓋閉ヘツド
装置の断面図、第3図は本発明にかかる別の改良
されたキヤツプ蓋閉ヘツド装置の断面図、第4図
は罐瓶用蓋閉ヘツド装置として改良されたストツ
パを設けたキヤツプ蓋閉ヘツド装置の断面図であ
る。 10……ケーシング、12a,12b……案内
傾斜、14……案内リング、15……溝部、16
……支持スリーブ、18……支持リング、20…
…第2スプリング、22……中心プランジヤ、2
4……逆圧プランジヤ、26……蓋閉スリーブ、
28……座金、30……ナツト、32……スペー
サ、34……止ピン、36……曲面、38……細
管、40……太管、42……第1スプリング、4
4……通し穴、46……ピン、48……皿ばね、
50……蓋閉アーム、52……締付シユー部、5
4……締付突出部、56……傾斜面、58……摩
耗リング、60……保持リング、62……凸部、
63……段部、64……O−リング、66……固
定部、68……可動部、70……凹部、72……
開口部、74……外周スリーブ、76……ストツ
パ、78……罐瓶、80……緩衝台、110……
ケーシング、116……支持スリーブ、118…
…支持リング、122……中心プランジヤ、12
4……逆圧プランジヤ、126……蓋閉スリー
ブ、140……圧力スリーブ、150……蓋閉ア
ーム、158……摩耗リング。
図、第2図は本発明にかかるキヤツプ蓋閉ヘツド
装置の断面図、第3図は本発明にかかる別の改良
されたキヤツプ蓋閉ヘツド装置の断面図、第4図
は罐瓶用蓋閉ヘツド装置として改良されたストツ
パを設けたキヤツプ蓋閉ヘツド装置の断面図であ
る。 10……ケーシング、12a,12b……案内
傾斜、14……案内リング、15……溝部、16
……支持スリーブ、18……支持リング、20…
…第2スプリング、22……中心プランジヤ、2
4……逆圧プランジヤ、26……蓋閉スリーブ、
28……座金、30……ナツト、32……スペー
サ、34……止ピン、36……曲面、38……細
管、40……太管、42……第1スプリング、4
4……通し穴、46……ピン、48……皿ばね、
50……蓋閉アーム、52……締付シユー部、5
4……締付突出部、56……傾斜面、58……摩
耗リング、60……保持リング、62……凸部、
63……段部、64……O−リング、66……固
定部、68……可動部、70……凹部、72……
開口部、74……外周スリーブ、76……ストツ
パ、78……罐瓶、80……緩衝台、110……
ケーシング、116……支持スリーブ、118…
…支持リング、122……中心プランジヤ、12
4……逆圧プランジヤ、126……蓋閉スリー
ブ、140……圧力スリーブ、150……蓋閉ア
ーム、158……摩耗リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頂面とスカート部とを備えたキヤツプを瓶口
部に蓋閉する円筒形の蓋閉ヘツド装置からなり、
前記装置はその中心部に第1スプリング42で支
承される中心プランジヤ22と、中心プランジヤ
を嵌挿するための逆圧プランジヤ24と、逆圧プ
ランジヤの周囲を取囲む多数のアーム50で構成
される蓋閉スリーブ26とを含み、前記各アーム
の端部には半径内方向部の締付突出部54と半径
外方向部の傾斜面56とにより締付シユー部52
を形成し、更にこれらの部材を着脱自在に保持す
る支持スリーブ16と、この支持スリーブ16を
囲繞するケーシング10と、前記傾斜面56に摺
接する摩耗リング58とよりなり、前記締付シユ
ーの傾斜面56と前記摩耗リング58との摺動に
より容器の蓋閉を行なうキヤツプ蓋閉ヘツド装置
において、支持スリーブ16は截頭円錐形に形成
されてケーシング10内に緩挿されると共にケー
シング10の内周面溝部に嵌着された支持リング
18上に載置され、蓋閉スリーブ26はばね48
を介して支持スリーブ16と逆圧プランジヤ24
との間に保持され、更に摩耗リング58はケーシ
ング10の内周面と締付シユー部52と支持リン
グ18下面とにより画成される空間内に摺動自在
に保持されることを特徴とするキヤツプ蓋閉ヘツ
ド装置。 2 支持リング18は固定部66と可動部68と
に2分割されかつそれぞれの分割面は略球状に形
成されて摺接することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のキヤツプ蓋閉ヘツド装置。 3 摩耗リング58は保持リング60により保持
されかつ傾斜面を備えて締付シユー部52の傾斜
面56と摺接し、一方保持リングの中央部に凸部
62を設けてこれをケーシング10の内周面溝部
に当接させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のキヤツプ蓋閉ヘツド装置。 4 保持リング60は凸部62とケーシング10
の段部63とにより画成される空間に装入された
O−リング64を介してケーシング10内周面に
当接されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第3項に記載のキヤツプ蓋閉ヘツド装
置。 5 摩耗リング58と保持リング60との上部は
支持リング18の可動部68の下面に当接される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
項記載のキヤツプ蓋閉ヘツド装置。 6 締付シユー部52の夫々の内面には瓶首の案
内傾斜部12bと、これに連続しキヤツプスカー
ト部を押圧して蓋閉する締付突出部54と、これ
に連続する凹部70とが形成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のキヤツプ蓋閉ヘ
ツド装置。 7 支持スリーブ16の下部に半径方向延長部を
設け、これをケーシング10に開設された開口部
72を介してケーシングの外壁部に摺接する外周
スリーブ74に固着し、この外周スリーブ74の
下端部は所定位置に固定されたストツパ76に衝
止されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第6項記載のキヤツプ蓋閉ヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11777082A JPH0249994B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | Kyatsupubutaheihetsudosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11777082A JPH0249994B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | Kyatsupubutaheihetsudosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915089A JPS5915089A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0249994B2 true JPH0249994B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=14719887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11777082A Expired - Lifetime JPH0249994B2 (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | Kyatsupubutaheihetsudosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249994B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6147386A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-07 | 東洋製罐株式会社 | キヤツプ蓋閉ヘツド装置 |
| JPH0536877Y2 (ja) * | 1986-10-29 | 1993-09-17 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11777082A patent/JPH0249994B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915089A (ja) | 1984-01-26 |
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