JPH02500007A - 足の平衡位置の測定 - Google Patents

足の平衡位置の測定

Info

Publication number
JPH02500007A
JPH02500007A JP62505957A JP50595787A JPH02500007A JP H02500007 A JPH02500007 A JP H02500007A JP 62505957 A JP62505957 A JP 62505957A JP 50595787 A JP50595787 A JP 50595787A JP H02500007 A JPH02500007 A JP H02500007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
foot
heel
arch
toe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62505957A
Other languages
English (en)
Inventor
ガーディナー・ロイ・ジョン・ウイリアム
Original Assignee
スポーツ・バイオ‐メカニックス・リサーチ・インコーポレイテッド
オレンジ・ジョン・アール・エス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スポーツ・バイオ‐メカニックス・リサーチ・インコーポレイテッド, オレンジ・ジョン・アール・エス filed Critical スポーツ・バイオ‐メカニックス・リサーチ・インコーポレイテッド
Publication of JPH02500007A publication Critical patent/JPH02500007A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/103Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
    • A61B5/1036Measuring load distribution, e.g. podologic studies

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 足の平衡位置の測定 この発明は、人間の足の平衡位置を決める装置に関する。
人間の足は多くの異なった骨から構成されている。
これ等の骨は、数々の筋肉と靭帯と共に、人体の重さを地上に分布させる。各部 に対して、ある平均位置がある。この位置では、種々の骨が適切に配列し、種々 の筋肉と靭帯は必ずしも緊張していない。しかしながら、平衡位置にある幾つか の足に対して、足の底は水平でない、更に、爪先と踵は同一面にはない、一様で ない面の上を走り込みないしは歩行する様に移動する場合には、このことは殆ど 問題にならない。表面に変化を受け入れるには、どの足も僅かづつ不規則に傾い ている。従って、種々の筋肉と腿は多かれ少なかれ伸びている。
しかしながら、多くの人々には、大抵毎日の運動を大体平坦な面で行っている。
従って、都市の環境に住んでいる人々にとって歩く表面は殆ど全てが殆ど平坦な 水平である。即ち、運動選手にとって、競技又は練習する地面も水平である。そ の結果、足が水平でない平均位置にあるなら、体重を足にかける場合、足は「平 衡」位置を占める必要がある。換言すれば、足はその足裏を水平にするように平 衡する。
この補償位置では、靭帯に緊張が加わり、不安定が種々の筋肉に生じている。緊 張の程度及び筋肉の不安定は平衡の度合いに比例している。つまり、このことが 柔軟性の度合いを表している。
人間の骨組みの種々の部分が相互に関連していて、骨組みの一部の緊張が他の多 くの部分に影響を及ぼすために、足を固有な平衡位置に維持することは重要であ ることも知られている。従って、連続的に平衡位置を維持する足は、足自体だけ でなく脚、脛、上部の背中と下部の背中及び首にも緊張と問題をもたらす。
運動家にとって、多くの傷は過度に使用したために生じる緊張ないしはしなやか さに制限があるために生じる。足を平衡位置に安定化し、体を再調整してバラン スのある強さとしなやかさにすることによって、より忍耐強くなる。
それ故、人の足を平衡位置にすることは望ましいことである。しかしながら、足 の平衡位置を正確に決める問題が生じてくる。現在の技術は幾分粗雑で有効性に 欠ける。
一つの技術では、ゴニオメータ又はトラクトグラフが使用される。荷重を加えな い状態位置に足を置き、ゆすって骨の配列を整える。大部分、この測定は測定を する人の判断に依存している。その上、この様な測定は簡単な目視によって決定 される。
他の技術は荷重を加えた状態で測定を行う、各部は自由にしてあり、互いに垂直 な三本の軸の回り、又は互いに垂直な三つの面内で動り、シかし、これ等の測定 技術ではこれ等全ての面内゛で足を自由に、拘束なしに動かすことができない。
このことは、平衡位置を正確に決めるのに特に重要な要因になっている。更に、 これ等の基本的な測定は、踵と爪先を別々にずらすために足を平衡させる適当な 機能回復訓練を準備する基礎になる。この機能回復訓練は通常の靴に使用されて いて、足を平衡位置に維持する。
しかし、現在の測定過程には不正確があるため、多くの機能回復訓練で依然とし て足の正しくない配置が残っている。
足の平衡位置の正確な測定を達成することが望まれていることは知られている。
その様な測定は、測定を行う人の判断ないし経験に過度に依存すべきではない。
更に、平衡位置を正確に測定することが出来るには、成る方向に足を自由に動か せて、荷重ないし自重を加えて位置でこれ等の測定を行うべきである。
それ故、この発明の目的は、平衡位置を測定する新規な技術を提供して、上に述 べた不利を除去ないしは緩和することにある。
この発明によれば、足の爪先、アーチ及び踵部分の平衡位置を決定する装置は、 爪先部分を支持する手段、 アーチ部分を支持する手段、 踵部分を支持する手段、 を有し、 上記支持手段の各々は足の延びる寸法に合わせて長手軸に沿って設置してあり、 足の各部に嵌まり、上記支持手段の各々は垂直軸に沿って移動でき、少なくとも 長手軸の回りに回転でき、 上記支持手段の一方を他方の支持手段の垂直移動に対して垂直に移動させる、各 支持手段に結合している変位手段、 から成る。
人の足の平衡位置を決定する方法も提供している。
この方法は、爪先部分支持手段と、アーチ部分支持手段と、踵部分支持手段とを 具備していて、その場合、各支持手段は長手軸に沿って前記足の延びる寸法に合 わせて設置しあり、足の各部分に嵌まり、各支持手段は垂直軸に沿って移動でき 、少な(とも長手軸の回りに回転でき、前記支持手段の各々に結合して一方の支 持手段を他方の支持手段の垂直移動に対して垂直に移動させる変位手段とからも 成る装置を使用し、 足の爪先部分、アーチ部分及び踵部分を各支持手段に対して位置決めし、 自重をかけた状態に前記足を置(ように人の向きを決め、前記支持手段に圧力分 布を加え、この圧力分布は、前記支持手段を垂直軸に対して相対移動させ、前記 支持手段を前記長手軸に対して回転させて、前記足を平衡位置と思えるところに 設定し、前記平衡位置を決定するように前記変位と回転の結果を観測する、 ことなら構成されている。
更に、人の動作条件を確かめる方法も提供している。この方法は、次の過程から 成る。即ち、前記使用者の足を二つの部材の各一方に置き、前記部材の各々は、 それぞれ爪先支持、アーチ支持及び踵支持から成り、各部材中の前記支持は長手 軸に沿って配設してあり、垂直軸に対して移動可能で、長手軸の回りに回転でき 、合成して前記垂直軸の回りに回転でき、 前記人を成る位置に向け、その場合前記足は自重を加えた状態にあり、前記支持 に圧力分布を加える結果になり、 前記圧力分布は前記支持間の相対垂直移動をもたらし、各部に対して前記圧力分 布を平衡させ、前記垂直移動が前記支持間の関係によって支配され、その場合、 一方の支持の変位が少な(とも他の一つの支持の変位を補償することになり、 前記圧力分布は、少な(とも前記踵と爪先支持を前記長手軸の回りに回転させ、 各支持への圧力分布を平衡させ、少な(とも一つの前記部材中の前記支持の垂直 軸の回りの合成回転もたらし、人の足、脛及び臀部の部分間の捩じり不平衡を解 消し、前記支持の前記垂直移動と回転が前記足の各々を平衡位置にもたらし、 前記爪先、アーチ及び踵部分を前記平衡位置から各方向に向けて変位限界まで垂 直移動させ、前記変位を測定して、前記変位限界を決定し、前記爪先、アーチ及 び踵部分を前記長手軸の回り □に前記平衡位置から各向きに長手方向の回転限 界まで回転させ、 前記回転を測定して、前記回転限界を決定し、変位と回転の前記限界を三次元の 各々の運動範囲の表示にする、 から成る。
こうして、この発明は足が荷重を受けている場合の平衡位置の測定を行い、それ 故に現在知られている装置より平衡位置のより正確な測定をもたらす。
更に、この発明は、足及び脛と臀部の種々の位置の運動範囲を測定する技術を提 供することによって、骨の整列及び筋肉と靭帯の不平衡の解析も可能にしている 。
用語「平衡位置」とは、骨が整列平衡し、筋肉と靭帯が均衡を保っている荷重状 態での足の平衡位置を指す。
この発明を更に良く理解し、この発明がどの様な効果をもたらすかを更に詳しく 示すため、ただ例示的であるが、この発明の種々の具体例を示す添付図を提示す ることにする。これ等の図面では、第1図は、平衡位置測定装置の上部からの斜 視図である。
第2図は、一部を断面にした第1図の線分2−2に沿った側面図である。
第3図は、別な平衡位置測定装置の下に向けて見た斜視図である。
第4図は、第3図の線分3−3に沿った部分断面の側面図である。
第1図と第2図を参照すると、平衡位置測定装置10には、度合マーク「A」で 指定しである回転角度で基礎部材16に回転可能に装着した一対の足支持部材1 2.14がある。各足部材にはそれぞれ三個の支持部分、つまり爪先支持部分1 8、アーチ支持部分20及び踵支持部分22があり、各支持部分は延長部材24 の上に調節可能に設置してあり、その部材に沿って移動する。各支持部分お変位 は度合マークr13Jによって表示されている。
足の爪先、アーチ及び踵部分を受け止めるには、それぞれ爪先、アーチ及び蹴板 26.28.30である。これ等の板は、各支持部分の上部に回転可能に設置し である。爪先と踵部分18.22の各々には、それぞれ外部スリーブ40がある 。このスリーブは、長方形の管状柱42を垂直に慴動し、滑り摩擦を44で示し たボールベアリングを用いて最小にしである。スリーブの移動は度合マーク「C 」及びrl)Jで示しである。
管状の柱42は支え46に垂直に位置決めしである。この支えは、柱42と下端 を受け止める柱部分48と案内部分50から形成されている。案内部分50には 、一対の下向きに延びる垂直アーム52゜54がある。これ等のアームは延長部 材24の側面に嵌まって慴動する。前記支えは通し部材56によって延長部材に 沿って解除可能に位置決めされている。蹴板30を用いても同じ様に、爪先板は シャツ)60によってスリーブ40の上端に回転可能に装着しである。回転摩擦 は62で示したニードルベアリングによって最小にしである。爪先と蹴板の回転 はそれぞれ度合マーク「E」で示しである。
各スリーブの上部には、細長い六64が形成しである。この穴をケーブル66が 貫通している。このケーブルの端部66aは、スリーブの外面に揃えである多数 の保持ピン68の一つに取外可能に止めである。上記の細長い穴を、柱の上端の 近くでこの柱の中に成形した穴72を貫通して装着しである上部プーリ74も貫 通している。柱にも、延長部材24の中央部分に成形したチャンネル78と案内 部分50に形成した穴76を協働する柱の下端に形成した穴74がある。
アーチ支持部分20にも、スリーブ82に入れ子穴に嵌まる管状の柱80があり 、この柱80の動きは度合マーク「F」によって記入される。この場合、スリー ブ82は支え84に垂直に位置決めされていて、管状の柱80と支え84の間に 滑り摩擦を少なめるボールベアリング86が装備しである。アーチ板28には、 この板の下面に成形したソケット90がある。このソケットは管状の柱80の上 端に装着した球状部材92を嵌めている。
管状の柱80にも、その反対側に形成した一対の細長い穴94.96があり、隣 の細長い穴96は支えの中に形成されている。この細長い穴96を包むのは、内 部穴100を決める複数のハウジング98である、各々のハウジングには上端に 装着したブーI7102がある。プーリー102は、それぞれ支えの下側部分に 装着したブーl7−104の上に位置し、延長部材24中に成形したチャンネル 78の中に伸びている。プーリー104はケーブル66をチャンネル7・8に案 内し、ハウジングを経由して柱80の下端に装着した中央プーリー106に通ず る。
こうして、連続するケーブルを多重プーリー構造に載り、爪先、アーチ及び踵支 持部分1B、20゜22の各々を繋ぐ、従って、これ等の支持部分の一つが動く と、他の支持部分によって比例反応変位が生じ、この反応変位は、以下に説明さ れるように、爪先、アーチ及び蹴板26.28.30の各々の上の力の分布に関 係している。
足支持部材の各々は、それぞれ115で示しであるベアリングによって板部材1 10と112の上に旋回可能に設置しである。板部材110は台114に固定し である。板部材112はこの台114に沿って軸受部材によって転がり、示して ないが、足支持部材12.14の間隔を使用者の寸法に合わせてあけさせること ができる。板112も通し締め具113によって位置を固定できる。この台にも 高さ調節足116と水平基準器118が装備してあり、平衡位置測定装置10の 正しい水平位置を確実にしている。
この装置10を操作するには、最初に足支持部材12と14を移動板部材112 によって台114に対してベース部材16に沿って、使用者の肩の感覚とほぼ同 じ距離まで分離させる0次いで、通し締め具113を回して台116に対してい 足支持部材の位置に固定する。
次いで、使用者は足支持部材12.14の上に立って、足の爪先、アーチ及び踵 部分をそれぞれvi26.28及び30に合わせる。上記の板は上に述べた様に 自由に回転するため、これ等の板に沿った圧力変化が、どの板も平衡位置に達す るまで回転させる。ここでは、圧力は板の各側で平衡を保つ、更に、各足支持部 材の三枚の板にわたる力の変化は各足支持部材18,20.22を力が平衡する まで垂直に移動させる。
板の相対垂直移動は、ケーブル66とプーリーに依存している。何故なら、一つ のプーリー、例えば爪先支持部分18のプーリー70の変位は踵支持部分22中 の同じプーリーとアーチ支持20のプーリー106の補償移動を要求するからで ある。このことは、ケーブルの長さが殆ど変化しないと言う事実に基づいている 。従って、爪先支持板28に何らかの下向きの力があると、この板の下向きの変 位と踵支持板30の上向きの移動、及び恐らく下向きの力がケーブル66の張力 によってバランスするまで、アーチ支持板28の比較的小さい上向きの移動をも たらす。
同様に、アーチ支持板28上の下向きの非平衡は、「偏平な」足によって生じも のと思えるが、力がケーブル66の張力に釣り合うまで、アーチ支持板28の下 向きの移動と、爪先と踵支持板26.30の上向きの移動をもたらす。
更に、足が使用者の脛と臀部に対して当然の捩しで何らかのずれるがあると、足 支持部材12.14がそれぞれ板部材110,112に対し回転ずことによって このずれが記録される。
次いで、装置が種々の支持板の釣り合いでその力と圧力に合い、種々の変位を度 合マーク「A」から「E」によって測定して記録された時、平衡位置に達する。
注意すべきことは、装W10が各部の平衡位置を測定を行うが、この装置は様々 な他の手順で利用できる。これ等の手順の各々は、以下に説明するように、使用 者の人体の骨、筋肉及び靭帯の条件を広範に解析することになる点である。
今度は第3図を参照して、全体として代わりの調節測定装置が引用数字200で 表しである。この調節測定装置200は、一対の同じ足支持部材で構成されてい て、左足支持部材は202で特定していある。右足支持部材は大体左足支持部材 202に同一であるが、明確にすること及び簡単のために図示してない。
調節測定装置200には、台206があり、この台は角のブロック214で止め である横棒212と共に前棒と後棒208,210によって形成されている。
各角ブロック24から調節可能な支持台216が延びている。横棒212には水 準器218が設置していあり、この水準器は支持台216を調節してこの台を水 平にさせることができる。
右足支持部材は、ネジ、ボルト等で台206の右端に止めた長方形の右側台板2 30の上に装着しである。
左足支持部材は、左側の台板232の上に装備しである。この合板は、横移動の ため233で指定した目盛付の目盛板で示しであるように、台206の上に設置 しである。このため、台板232には一般に細長い四個の開口234がある。こ れ等の開口は前棒と後棒208,210の上に位置する。各開口234には、各 シャフトに装着した水平ローラ236がある。これ等のローラ236は板232 の下に延びるように装着してあり、前及び後棒208.210の上側面に噛み合 うので、台板232を支えている。
台板232を水平面で台206に沿って調節するため、案内ローラ238が装備 しである。これ等の案内ローラ238は垂直軸の回りに回転するために取り付け てあり、前及び後棒208.210の外部垂直面に噛み合うように台板232中 に保持されている各シャフト240に取り付けである。従って、ローラ゛238 の配置は合板36を右側台板230と左側角ブロック214の間で横に移動させ ることが分かる。
左側台板232の位置を固定するため、ロックユニット250が装備しである。
このロッキングユニット250は、台板232に止めたブロック252から成り 、前棒208の下に延びていて、このユニットにはジェルゲン通しハンドル25 4がある。このハンドルは板232を前棒203に挟持するためにブロック25 2の通し穴に嵌まる。
左足支持部材202は、ベアリング256によって台足板232の上に回転可能 に取り付けである。
このベアリングは金属円板258を支え、旋回変位は259に示した目盛付の目 盛板によって記録される。延長部材260は金属円板258の上に取り付けてあ り、一般にT字型の断面を有し、断面の大部分を形成するT字の垂直廖を有する 。
左足支持部材202には、爪先支持部分270、アーチ支持部分272及び踵支 持部分274がある。
爪先支持部分に対するように、用語「爪先」は爪先だけでなく、中足の前端も表 すように使用されている。
爪先支持部分270には支え276があり、延長部材260に沿って慴動するた めに装着しである。
油圧シリンダ278は支え276から上に向けて垂直に伸びていて、このシリン ダには第一爪先支持ブラケット282を支えるピストン200がある。前記支持 ブラケット282には、水平交差片284と上に延びる二つのアーム286とが ある。第二爪先支持ブラケット288には、交差片290とこの交差片290か ら水平に後ろの方に延びる二つのアーム292とがある。これ等のアーム286 .292は、ピボットシャフト294によって旋回運動用に一緒に接続されてい る。このシャフトは、その様に形成した横方向に延びるピボット軸296を規定 する。二つのブラケットを共に固定するため、一方のアーム286には隣のアー ム292にある通し穴に合わしたアーチ状の溝298がある。ボルト300はこ の溝298を通り抜けて伸びていて、通し穴に嵌まっている。この穴はアーム2 86.292の対を挟持するのに使用され、ブラケット282,288を互いに 固定する。目盛板302はアーチ状の溝298の回りに装備しであるが、ボルト 300はブラケット282.288の間の角度を正確に表示するためにある。
第二爪先ブラケット288の交差片290には、穴304があり、この穴の上に 交差片290の盛り上がった部分に形成されたアーチ状の溝306がある。穴3 04を通過し、交差片290の内面に越えてシャフトが延びている。このシャフ トには第二爪先ブラケット288に対して長手方向の軸の回りに旋回運動するた めの爪先支持プラットホーム310が旋回可能に取り付けである。この軸は31 2で示しである。
プラットホーム310には、ボルト316を受け入れる通し穴314がある。再 び、このボルトはプラットホーム310を第二爪先ブラケット288に対して固 定させることができる。目盛板302に対応して目盛板318が、支持プラット ホーム310の角度を測定するためのアーチ状の溝306の周り装備しである。
延長部材260の中心には、中心ブラケット320が設置しである。このブラケ ットは爪先と踵の支持部分270.274の長手位置に対する基準中心を決める もので、爪先と踵の支持部分270,274の相対位置を測定することができ、 二つの目盛板322.324は中心ブラケット320から外向きに延びるように 設置しである。中央の油圧シリンダ326は中央のブラケット320から上向き に延びていて、ピストン328を保有する。中央アーチ支持本体330は直径を 窄めたピストン328の上端に嵌まる同心状に配設した穴332によってピスト ン328に装着しである。この本体330は一般に円筒状でドーム状の頂部表面 334を有し、使用者の足のアーチ部分を支える。アーチ支持本体330はピス トン328の周りを所望の位置まで自由に回転する。この代わりとして、ピスト ン328によってもたらされるピボット配置を前の具体例のようにボールとソケ ットのジヨイントに置き換えることができる。
踵支持部分274には、後部慴動ブラケット336がある。油圧シリンダ338 はこの慴動ブラケット336から上に延びていて、第一踵支持ブラケット342 が装着し−Cあるピストン340を保有する。
この踵支持ブラケット342は第二踵支持ブラケット344、踵支持プラットホ ーム346を支えていて、これ等の部材の配置は一般に爪先支持部分270の配 置に一致する。
第一踵支持ブラケット342には、交差片348と上に延びるアーム350とが ある。第二踵支持ブラケット344も同様に交差片352とアーム354を具備 している。短いピボットシャフト356はアーム350,354を一緒に旋回可 能に連結させている。
再び、固定装置がアーム354の穴に嵌まり、アーム350中に形成したアーチ 状の溝355を通り抜けるボルト353によって形成されている。対応する角度 目盛も備えてあり、この配置を356で示しである。
踵支持プラットホーム346はシャフトのそばで交差片352の穴に、358に 示しであるように、旋回可能に取り付けである。他方、爪先支持プラットホーム に対応させて、固定装置と角度位置測定素子がボルト360の傍に装備しである 。
ピボットシャフト362は横水平ピボット軸を形成しているが、シャフト358 は踵支持プラットホーム346の長手方向の水平ピボット軸を形成している。
爪先支持プラットホーム310と踵支持プラットホーム346の両方に対して、 それぞれの軸はプラットホームの上の表面の中心を通って延びている。
これ等の軸は、こうして各プラットホームが水平である場合、プラットホームの 平面にある。このことは、使用者の足に加わる荷重によって生じるトルク又はモ ーメントを防止する。各プラントホーム31O,346は、こうして、人の足を 一様に支えるように自由に旋回する。
踵支持プラットホーム346に対して更に明確に示しであるように、このプラッ トホームは鋳造しであるか、あるいは一体に成形しである。このプラットホーム は一般に中心が一様な厚さで、縁の方に向けてテーパーが付けである。踵支持プ ラットホーム310は同じ構造であるが、中足を収納するためより長い。
油圧シリンダ278,326及び338は一般的に350で指定しである油圧結 合部によって連結されている。油圧シリンダ27’8,326及び338には、 これ等のシリンダの側壁に形成された穴があり、穴の中にそれぞれ油圧弁352 ,354及び356が貫通して嵌まっている。弁354.356の出口は、ホー ス358の傍で連通していて、360で示す「TJ型カップリングに結合してい る。答弁には実線で示す「開」位置と、点線で示す「閉」位置がある。油圧力ッ プリング350はシリンダ278.326及び338の間の閉回路をもたらすの で、シリンダの一つ、例えばシリンダ278の下降運動が他のシリンダの一つ又 は両方、つまりシリンダ326.338の上昇運動を、それ等のシリンダの間の 圧力変化に応じて、補償する結果になる。
更に、油圧シリンダ278,326,338が寸法的に同じであれば、シリンダ 326,338の一つの補償上昇運動、又はシリンダ326と338の上昇運動 を合計したものがシリンダ278の降下運動に一致する。
更に、弁352,354,356を使って三個の弁の一つを他の弁から遮断でき る。このことは、アーチ支持部分272の移動を防止するのに特に有用で、爪先 と踵の支持部分310,346の相対移動を決める。その外、幾つかの応用で、 種々の大きさの油圧シリンダを提供するのに有望で、それ故シリンダの相対変位 と各シリンダの負荷の比例分を効果的に変更できる。
ここで、調節測定装置を使用することの説明を行う。
先ず、ハンドル254を操作して左の測定装置202を始動させる0次いで、爪 先と踵支持部分270.274を調節して、使用者の足の大きさに大体合わせる 。そして、使用者は左と右の測定装置202.204を踏み付ける。使用者の足 は、どちらも素足か、あるいは靴下等を履いている。従って、その足の平衡調整 位置を想定できる。使用者が測定器W2O0を踏み付けるたり踏み離すことを助 けるため、安定用の棒又は類似な物を装備しあることが望ましい。
使用者が一度二つの測定器202,204にそれ等を使って自重で立っていると 、僅かな調整を行いその人の足を装置で正しく保持することができる。
こうして、使用者はベアリング256により垂直軸の回りに自分の足を回転させ て楽な位置を取ることができる。同じ様に、左の測定器202をローラ236の 上で転がして楽な横間隔に自分の足を動かすことができる。一度、この位置にな ると、ハンドル254によってその位置を固定できる。
各測定器14上での使用者の足の各々の位置は、正確に調整できる6そうする場 合、アーチ支持本体330は使用者の足のアーチの下に正確に位置決めするため に回転させる。爪先と踵支持部分270゜274の各々は、使用者の各部の爪先 と踵がブラットホーム310.346のどちらか一つに完全に嵌まるまで、慴動 棒260に沿って移動する。
プラットホーム310.346の水平位置では、種々の水平軸が上に述べた様に 、各プラットホームの平坦の上面を通過する。従って、各支持プラットホーム3 10.346は各対の軸の回りで旋回して足に対して一様な支持をもたらす。
一様に支持された足を用いて、プラットホーム310.346のそれ等の水平軸 の回りの角度を測定する。このことは、未だ自由に旋回するプラットホームを用 いるか、又は固定したプラットホームで行われる。もっとも角度測定をする前に 両方のプラットホームの位置を固定するのが有利である。このため、爪先支持プ ラットホーム310のボルト300及び踵支持プラットホーム346の対応する ボルト353は、使用者は自分の足を平衡位置に維持しながら、締め付ける。種 々の目盛板の読みを行い、平衡位置でけでなく、左右の足の角度向きと両者の間 隔を表示する。
垂直移動、水平軸回転及び垂直軸回転の能力は、足を三次元で移動させることが できることに注意すべきである。更に、使用者が立った位置で装置の上に載るこ とは、この移動を実現させ、足と脛を自重を加えた位置にする。こうして、装置 10,200は平衡位置の静的な測定をもたらすだけでなく、実際に動的な他の 解析も可能にする。
例えば、装置10,200も、足の爪先、アーチ及び踵の位置に対する種々の運 動範囲を測定すれば、人の姿勢の条件を確かめるために使用できる。 このこと は、各支持部分を平衡位置から垂直方向で上の境界と下の境界に移動させること によって行われる。この解析は足の前期部分を水平及び垂直軸の回りに長手方向 及び垂直方向の回転限界まで回転させることも含んでいる。
筋肉又は靭帯の不平衡、及び骨の不完全な調整はこうして垂直変位の性質によっ て、例えば境界に向けて不均等な動きによって決定できる。
この手続きでは、使用者の足は上に述べた方式で、使用者自身が正しい外形にし て足支持部材上で調整される。この外形は解析の特殊な分野に依存するし、スキ ー・スポーツで典型的なように、完全に立っている位置から前かがみになってい る位置まで変化する。
所定の体の外形に対して得られた平衡位置を用いて、垂直軸に対する足の種々の 位置の変位の限界と平衡位置から水平及び垂直軸での回転の限界を測定できる。
各部はその時三次元で平衡位置から測定される。更に、処置は同時に三次元で行 えるか一次元又は二次元に限定した動きで行われる。
これ等の測定で、骨の不整、筋肉又は靭帯の不平衡及び脛、臀部及び下部背中の 柔軟性のなさを特定できる。
この情報は、その様な弱点をもたらす傷を直すためだけでなく、傷を防止するた めにも特に重要である。このことは、人体の特別な部分の柔軟性のなさはこの部 分に傷を受けることを示すことによる。
種々の変位を自動的に測定して、平衡位置の数値表示を使用者に伝えるために、 電気回路を使用することも考えられる。
こうして、この発明は各部の平衡位置の測定を別々に可能に、各部は体重の正し い比例部分を支える。
この様な測定を用いて、足をその平衡位置に向ける機能回復訓練を準備できる。
FI G、 3 2nn 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の合÷ 79茅1項) 平成1年3月31日

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.爪先部分を支持する手段、 アーチ部分を支持する手段、 踵部分を支持する手段、 を有し、 上記支持手段の各々は足の延びる寸法に合わせて長手軸に沿って設置してあり、 足の各部に嵌まり、上記支持手段の各々は垂直軸に沿って移動でき、少なくとも 長手軸の回りに回転でき、上記支持手段の一方を他方の支持手段の垂直移動に対 して垂直に移動させる、各支持手段に結合している変位手段、 から成る足の爪先、アーチ及び踵部分の平衡位置を決定する装置。
  2. 2.前期支持手段は、それぞれフレーム部分に調節可能に設置してある請求項1 記載の装置。
  3. 3.前記支持手段の各々には、前記長手軸に対して伸長支持部材に回転可能に装 着したプラットホーム手段がある請求項1記載の装置。
  4. 4.前記伸長支持部材には、入れ子式に嵌まり、柱部分に対して垂直に慴動ずる スリーブ部分がある請求項3記載の装置。
  5. 5.前記アーチ支持手段のプラットホーム手段は前記伸長支持部材手段に旋回可 能に取り付けたアーチ状の支えによって規定されている請求項3記載の装置。
  6. 6.前記アーチ支えはその中に前記伸長支持部材に形成されたボール部分に慴動 可能に噛み合うソケットを形成している請求項5記載の装置。
  7. 7.前記変位手段には、前記支持部材の各々に回転可能に取り付けたプーリー手 段と、前記支持部材の一つを引き延ばして前記支持部材の他方を引き込むため前 記プーリー手段に載るケーブル手段とがある請求項4記載の装置。
  8. 8.前記ケーブル手段は一対の端部を有し、これ等の端部は前記爪先と踵部分支 持手段の前記伸長支持部材の各々一つに装着してある請求項7記載の装置。
JP62505957A 1986-10-02 1987-10-02 足の平衡位置の測定 Pending JPH02500007A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US914,270 1986-10-02
US06/914,270 US4802494A (en) 1986-10-02 1986-10-02 Measurement of the neutral alignment position of the foot

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02500007A true JPH02500007A (ja) 1990-01-11

Family

ID=25434109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62505957A Pending JPH02500007A (ja) 1986-10-02 1987-10-02 足の平衡位置の測定

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4802494A (ja)
EP (2) EP0266071A1 (ja)
JP (1) JPH02500007A (ja)
AU (1) AU8034887A (ja)
WO (1) WO1988002236A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023076767A (ja) * 2017-11-07 2023-06-01 ス キム,イル 身体情報測定用チルティング制御器

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5188121A (en) * 1990-12-18 1993-02-23 Hanson Gordon N Range of motion instruments for the spine
FI92972C (fi) * 1991-04-16 1995-02-10 Karhu Titan Oy Menetelmä ja laite jalan asentoa korjaavan pohjallisen ja/tai jalkineen valitsemiseksi
US5168634A (en) * 1991-06-25 1992-12-08 Colgate-Palmolive Company Universal platform
US5216817A (en) * 1992-03-18 1993-06-08 Colgate-Palmolive Company Digitizer measuring system
US5303480A (en) * 1992-11-27 1994-04-19 Chek Paul W Cranio-cervical sagittal-alignment caliper and universal measurement system
CA2169276A1 (en) * 1994-06-17 1995-12-28 Silvano Grassi Biomedical apparatus particularly for measuring anisomelia of the lower limbs
US6162189A (en) * 1999-05-26 2000-12-19 Rutgers, The State University Of New Jersey Ankle rehabilitation system
AUPQ284499A0 (en) * 1999-09-14 1999-10-07 Smith, Neil Robert Apparatus and method for pescribing and manufacturing orthotic foot devices
AU769494B2 (en) * 1999-09-14 2004-01-29 Vertical Foot Alignment Systems Pty Limited Apparatus and method for prescribing and manufacturing orthotic foot devices
US6823595B1 (en) * 2002-05-03 2004-11-30 Ronald C Bellavich Table top X-Y carriage for use with quilting frame
US7069665B1 (en) 2002-07-19 2006-07-04 Biocorrect L.L.C. Correcting foot alignment
US9078494B2 (en) * 2002-10-17 2015-07-14 Michael M. Pupko Ski boots and other shoes and method for improved balance
US7346996B2 (en) * 2005-04-06 2008-03-25 Ford Global Technologies, Llc Apparatus and a method for assessing an anchorage position
US7854071B2 (en) * 2007-03-30 2010-12-21 The Hong Kong University Of Science And Technology Customized shoe and insole, method and apparatus for determining shape of a foot and for making a shoe or insole
US7685728B2 (en) * 2007-03-30 2010-03-30 The Hong Kong University Of Science And Technology Method and apparatus for determining comfortable footbed shapes
CN103344363B (zh) * 2013-06-26 2015-01-07 北京航空航天大学 一种扁平外翻足矫正力测量仪
GB202009804D0 (en) 2020-06-26 2020-08-12 Dynastat Biomechanics Ltd Apparatus for static assessment of foot and lower limb abnormalities

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR702007A (fr) * 1930-09-15 1931-03-27 Appareil à prendre les mesures à l'usage des bottiers
US2095268A (en) * 1935-09-14 1937-10-12 Roberts Charles Alonzo Orthopedic pressure distribution balance
US2255066A (en) * 1939-10-20 1941-09-09 Lamb Edgar Quinn Foot manipulating device
US2477817A (en) * 1944-08-29 1949-08-02 Mirti Joseph Foot measuring device
US2795953A (en) * 1954-02-11 1957-06-18 Makowsky Gabriel Apparatus for ascertaining the required shape for corrective arch or foot supports
US3336917A (en) * 1964-09-08 1967-08-22 Pile Apparatus for determining bone structure misalignment
US4033329A (en) * 1976-05-03 1977-07-05 National Upper Cervical Chiropractic Research Association, Inc. Machine for determining vertebrae locations in the human body
US4492236A (en) * 1981-11-05 1985-01-08 Pile Donald L Apparatus for balancing skeletal alignment
US4548289A (en) * 1983-11-14 1985-10-22 Mechling Richard W Variable resistance tiltboard for evaluation of balance reactions

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023076767A (ja) * 2017-11-07 2023-06-01 ス キム,イル 身体情報測定用チルティング制御器

Also Published As

Publication number Publication date
AU8034887A (en) 1988-04-21
US4802494A (en) 1989-02-07
EP0323483A1 (en) 1989-07-12
EP0266071A1 (en) 1988-05-04
WO1988002236A1 (en) 1988-04-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02500007A (ja) 足の平衡位置の測定
US7004895B2 (en) Proprioception machine
US4733859A (en) Exercise apparatus
US5897464A (en) Method and apparatus for ankle exercise
US5324247A (en) Apparatus and method for multi-axial spinal testing and rehabilitation
US5749668A (en) Apparatus for exercising and/or rehabilitating an ankle
US5518476A (en) Triplane foot and biplane ankle exercise apparatus
US4337939A (en) Ankle exercise device
US4548289A (en) Variable resistance tiltboard for evaluation of balance reactions
US4452447A (en) Ankle exerciser
KERWIN et al. Strategies for maintaining a handstand in the anterior-posterior direction
US5879275A (en) Leg exerciser and method
US4845987A (en) Cervical muscle exercising and testing apparatus
CN100459929C (zh) 具动态干扰与生理回馈的姿势稳定度评量及训练装置
KR102001531B1 (ko) 기능성 밸런스 측정 장비
WO1989007418A1 (en) Human limb measuring system and method
JP2586910B2 (ja) 足関節痙縮度測定装置
US20210319720A1 (en) Biomechanical Model System
EP0917890A2 (en) Rehabilitation exercise apparatus
CN215191635U (zh) 一种踝关节力矩测试装置
WO1995029631A1 (en) Equipment for measuring body axis and method of regulating deviation of body axis
RU2006119815A (ru) Тренажер для видов спорта, связанных с использованием спортивных досок
JP3175356B2 (ja) 身体軸の測定装置
JPS6363429A (ja) 足関節痙縮度測定装置
WO2014146188A1 (en) Fitness apparatus