JPH02500086A - 低エア漏洩ベッドを揺動させるエアサック - Google Patents
低エア漏洩ベッドを揺動させるエアサックInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
低エア漏洩ベッドな
揺動させるエアサック
発明の背景
本出願は1984年12月17日付の出願番号683.153の部分継続出願で
ある1985年10月4日付の本出願人による共動出願番号784.875の部
分継続出願でおる1986年9月9日付の本出願人による共動出願番号905,
553の部分継続出願でるる。
本発明は低エア漏洩の患者支持システムに使用するエアサックに関連するもので
ある。更に特定的にいえば、本出願人による共動出願番号905,553に於い
て公開されたような患者がベッドの端に移動させられた時に患者をエアサック上
に留める総合手段な有する低エア漏洩ベッドに使用するエアサックに関連したも
のである。このようなベッドは寝たきりの患者の床ずれや肺への液体の集積を防
ぐことに有益に用いられることができる。
米国と外国の両方で数多くの特許が交互に膨張、収縮するエアセルの一団で先ず
患者を支え、次に別の一団によって支えるエアセルの組合わせを特徴とするエア
マツトレスやクッションを公開している。これらの特許の中には以下の米国特許
:1.772,310.2,245,909.2,998,817.3,390
,674 。
3.467.081.3,587,568.3,653.083.4.068,
334.。
4.175,297.4,193.149.4.197,837.4.225.
989 。
4.347,633.4.391,009及び4.472,847 と以下の外
国特表千2−500086(2)
特許:英国959,103.オーストラリア401,767、ドイツ24469
35.2919438及び2807038とを含む。これらの特許により℃公開
された装置の中には患者の体重をより広範なエアクッシ曹ン又はセル上に分散さ
せるため、又は患者の体の各部の下の圧力を交互に緩和させるためにその上に支
えられた患者を回転又は交互に移動させるものはない。
又、エアマツトレス又はクヴシ璽ン以外のものであるが、先ずあるセルの組合わ
せにセし1次に他のセルの組合わせに交互に空気な供給することを内容とするふ
くらまし可能な装置を公開した特許も数多く存在する。これらの特許の中には米
国特許番号1,147,560.3.595.223及び3.867.732と
、 英国特許番号1,405,333が含まれる。これらの特許のうち英国の特
許のみがその装置のセル内の空気圧力の変化に伴う体の動きを公開している。こ
れら参考のために示したもののうちには低エア漏洩患者支持システムでの使用に
適合する器具な公開したものは存在しない。
英国特許第946.831号は互いに並列し、流体で連絡し合うふくらまし可能
な先細形サックを有するエアマツトレスを公開し℃いる。この二個のサックの内
側を接続する水管にはバルブが備えられ℃いる。患者を支持するのに充分な量の
空気な両方のサックに供給し、それにより患者をベッド上又はそのエアマツトレ
スが置かれる他の面上に持ち上げる。患者の体重配分の何らかの不均衡は、空気
な一方のサックからもう一方のサックに向けて押し出させ、患者がその時点で収
縮したサックの側に寝返り?打つのな可能にさせる。詳細の示されていない自動
切替えパルプがその時点で収縮したサーIりをふくらませ、その一方の最初にふ
くらんだサックを収縮させ、それにより患者を反対方向に揺り動か丁とし℃いる
。
その特許の中で公開された装置にはその床ずれを防止する能力に限界があり、そ
れは収縮したサック上に患者が揺動した際に患者をベッド又はそのマツトレスが
置かれている面より上で支持するのに不充分な空気しがないかもしれないからで
あり、結果としてエアマツトレスなしに板又は他の面から加えられるのと本質的
には同一の圧力が患者の体表面に加えられることになる。もしかりに収縮したサ
ックに患者を支えるのに充分な空気が残されたとし℃も、エアマツトレスが低エ
ア漏洩式に組み立℃られていたとしても、サックの中に残る空気は患者が直接ベ
ッドの上に横になるか又は他の面の上で同様の状態になるまで徐々に流失し続け
るであろう。最後にその装置は患者の快適さや治療上の理由のためにベッドのい
くつかの部分での傾きの角度を調節できるように、ベッドに横になる患者の体の
各部に合わせた蝶番を含んだ部分を有するベッドには適合しない。
本発明は空気圧を維持する性能と、低エア漏洩ベッドの作動中に一個又はそれ以
上のエアサックを迅速且つ容易に交換できる性能とエアサック内の空気圧調節の
容易さとを含めたい(つかの点での従来の技術に対する優位性を特徴とする。
従って、本発明の一つの目的は水蒸気通過可能な材質により構成されるほぼ直方
体の封入体と、封入体の内側と封入体を膨張させる気体の源な接続する手段と、
封入体を低エア漏洩ベッドに取りはずし可能に取りつげる手段と、その封入体が
膨張している際にその直方体の封入体の上面上に横になる患者をそこの一端に向
げ℃移動させる複合手段と:直方体の封入体の患者が移動させられる側の一端に
於いて患者を封入体の上面上に留め置くための複合手段とを特徴とする低エア漏
洩、水蒸気通過可能サックを供することである。
本発明のもう一つの目的はベッドの作動中にも迅速且つ容易にエアベッドから取
りはずしができ、工、アサツクの容易な交換が可能なことな特徴とする単一の口
を有するエアサックな供することである。
本発明のもう一つの目的は患者をエアサックの上に安全に留め置きつつ、患者を
ベッドの上で行ったり来たり揺動させることが可能な低エア漏洩ベッドに使用す
るエアサックを供することにおる。
他の目的及び利益は当業者には以下の開示により明白である。
発明の概要
これらの目的及び利益は患者を支持し且つ圧点の生じるのを防ぐため患者の体に
かかる圧力な分散させる封入体と、その封入体の内側と気体でその封入体t!:
膨張させる気体の源な接続する手段とを特徴とする並列に取りつげられた複数の
エアサックな有する低エア漏洩ベッドに使用するエアサックな供することで本発
明によって連取される。この封入体はこの封入体?低エア漏洩ベッドに固定する
手段と、エアサックが膨張した際に封入体上に支持される患者をその封入体の一
端に向けて移動させるための手段とな有する。そのエアサックは又患者が封入体
の端に向けて移動させられる際に、封入体の上面上に支持される患者をそこに留
め置くための複合手段な有する。
図面の簡単な説明
第1図は本発明によるエアサックの現在推奨される実施例をそこに含む低エア漏
洩ベッドの透視図である。
第2図は一つのエアサックをその背後のエアサックと供に示したもので第1図の
線+21−+2)に沿った断面図であり、2つ目のエアサックは平明2期すため
に破線で示した。
第3図は第1図に示した低エア漏洩ベッドに使用されるエアサックの現在推奨さ
れる一実施例の側面図である。
第4図は第1図に示した低エア漏洩ベッドに使用されるエアサックの現在推奨さ
れる別の実施例の端面図である。
第5図は第1図に示した低エア漏洩ベッドに使用されるエアサックの現在推奨さ
れる別の実施例の端面図である。
第6図は第1図に示した低エア漏洩ベッドに使用されるエアサックの現在推奨さ
れる別の実施例の端面図である。
第7A−7D図の(7DJは本発明による低エア漏洩ベッドのエアサックの上面
上に患者が支持されている端面図、(7AJはその患者が低エア漏洩ベッドのフ
レームの一方に向は工揺動された図、(7CJはその反対側に揺動された図、(
図7BJは総てのエアサックが完全に膨張した場合で患者がエアサック上に支持
されている図である。
第1図に於い℃フレーム(12Jを含むベッド(10J’に示した。フレーム(
12ノは点(44′ノ、(44“ノ、(44”ノ で蝶番でつながる複数の部分
(14つ、(14“J 、 (14”J 。
(14”ノと、端部材(16ノとを含む。フレーム(12ノはその一端に頭板(
20ノと、そのも一方の端に足板(21ノとを有する。
エアサック(58ノはその形状が本質的には直方体でるり、水蒸気は出入できる
が水やその他の液体は通過できないコーティングを施された布又は類似の材質に
よって構成される。これに適合する材質の一つとして「GORE−TEXJの商
標で販売されているものがある。
第1〜6図に於いてエアサックをベッド(10ノのフレーム(12ノに取り付け
る位置に従っ℃、用途の別に異なった形状のエアサックな示した。例えば足部ベ
ースボード(46ノに取りつけられたエアサックのいくつかは参照番号(32B
)によって指定される形状のものである。同様に、足部ベースボード(46)に
取り付けられるエアサックのいくつかは参照番号(322Jで指定される形状の
ものであり、脚部ベースボード(48〕と席部ベースポード(50)とに取り付
けるエアサックの総ては参照番号(322Jで指定される形状のものでるる。
あるいは参照番号(322Jで指定されるエアサックの一部又は全部を参照番号
(325J(第4図を径照ノ又は(337J(第6図を参照ノと置き換えること
も可能である。参照谷号(322Jで示したエアサックのいくつかは、又参照番
号(58ノで示した形状のエアサックのように頭部ベースボード(52ノに取り
付けられる。
エアサック(58ノ 、(322ノ 、(325ノ 、(328ノ 、(337
ノは直方体の封入体の形態に構成されており、少なくとも上面(323Jの部分
は上で述べたような水蒸気通過性の材質で構成される。エアサック(58ノ、(
322ノ、(325ノ、(328ノ及び(337Jは第2図にみられるようにベ
ースボード(50ノに取り付けられるガスマニホールド(80ノの中にベースボ
ード(50ノ上の穴(54J’に通って延びるニップル(23ノ(第2〜6図を
参照ノによつ℃エアサック封入体の内部を気体で封入#−な膨張させる気体の発
生源(図示されずノに接続する手段を含んでいる。穴(54ノでニップル(23
ノを密封するためにオー(0ノリング(68ノが付けられ、エアサック(322
Jを定位置に保つためにスクリ、−(13Jの下にエキステンシ璽ンタブ(15
ノな適合させる。エアサック(58ノ(322ノ、(325ノ、(32Bノ、(
337ノにはその一端に保持器な有してベースポード(50ノの下側と穴(54
ノを通して係合するポスト(32ノによってエアサック封入体を低エア漏洩ベッ
ド(IOJに取りはずし可能な状態で固定する手段も含まれる。
エアサック(322ノ、(325ノ、(328ノ及び(337ノ が膨張させら
れる際にエアサック(322J 、(325ノ、(328ノ及び(337J上に
支持される患者(348J(第7A−7D図参照ノをフレーム(12Jの一側端
に向けて移動させる手段と、患者(348Jがフレーム(12ノの一側端又はそ
の反対向に回転又は揺り動かされた際に患者(348Jをエアサック(322)
(325)、(328)及び(337)の上面(323) 上に留め置くための
手段が含まれている。エアサック(322J 、(325ハ(328]及び(3
37J が膨張した際にエアサック(322)。
(325)、(328)及び(337) 上に支持される患者(348)なフレ
ーム(12)の−側端に向けて動かす手段は、本質的には直方体でおるエアサッ
ク(322J 、(325J、(328J及び(337Jの各々の上部(323
,)に於ける切抜きC,324)’l特徴とする。
エアサック(322)、(325)、(328)及び(337)の各々は又、エ
アサック(322)、(325)、(328)及び(337)の各々の不可欠な
一部で且つ膨張させた際には上向きに突き出し″C本質的には直方体の封入体で
あるエアサック(322J、(325J(328J及び(337Jの端及び隅の
部分を形状する柱な特徴としたエアサック(322ノ、(325ノ、(328ノ
及び(337ノの膨張で患者(348Jがフレーム(12Jの一端に向け1回転
さ場られた際に患者(348Jをエアサック(322ノ、(325J。
(328J及び(337Jの上面(323J上に留め置く手段な有する。
第1図にみられるように、複数のエアサック(58ノ、(322J(325ノ、
(328ノ及び/又は(337ノなベッド(10ノのフレーム(12J上に横列
に取り付けた。エアサック(,3−ZZJ、(325ノ、(328ノ及び(33
7ノは柱(326ノと切抜き(324ノがフレーム(12ノの別の一端よりるる
一端に近い第一セットと、柱(326ノと切抜き(324ノがベッドフレーム(
12ノの第二の端の方に近い第二セットに分げられる。纂−セットのエアサック
(322ノ、(325ノ、(328ノ及び(337ノと、 第二セットのエアサ
ック(322ノ、(325ノ、(328ノ及び(337ノとはベースボード(4
6ノ、(48ノ、(50ノ及び(52ノの全長に浴りで交互に配される。説明を
加えれば、第一セットのエアサック(322)、(325)。(328)及び(
337) は気1体発生源(図示されず)からの空気で影脹し、それによりその
上に支持されている患者(3487をベッドフレーム(12〕の最初の端に向け
て回転移動させ、次いで第二セットのエアサック(322)、(325)、(3
28)及び(337) が膨@する間に収縮され、それによりその上に支持され
る患者(348)はベッドフレーム(12)の反対側に向けて移動する(第7A
−7D図参照)。エアサックの両セット内の空気圧はゲージ(241Jによりて
モニターされる。
頭部ベースポード(52〕に取り付けられたエアサック(58)は、患者(34
8Jの木部がまずベッドフレーム(12Jの一側端へそし1次に逆にベッドフレ
ーム(12]のもう一方の側端へと交互に回転移動させられている間に、患者(
348Jの頭部が比較的一定の位置に保たれるように平らな上面(323Jを有
する。第3図に於いて、患者(34’8 Jの頭の下に使用するエアサック(5
8ノ一個を示す。エアサック(58ノは本質的には直方体であるが、角(448
,1に隣接する部分(331Jで傾斜する上面(323Jを有する。エアサック
(58ノの全高はエアサック(322ノ、(325ノ。(328ノ、及び(33
7ノの高さよりも低く、これは患者(348ノがエアサック<322)。
(325J、(328J及び/又は(337Jの上に慣になった場合により菫だ
い部分即ち頭以外の体の各部分が第7D図に示したように、エアサック(322
ノ。(325ノ、328ノ及び/又は(337Jに沈み込むからでるる。頭の部
分は体の他の部分が、俸の残りを支持するエアサγり(322J、(328J。
(325J。
及び(337Jに沈み込む限りは、エアサック(58ノに沈み込むことはないか
ら、患者(348Jがエアサック(322ノ、 (325J(328J及び/又
は(337Jに沈み込んだ場合に、頭はエアサック(58ノの上で平らに静止す
る。
足部ベースポード(46ノに取り付けたエアサック(328Jも又エアサック(
322ノについて@明したような切抜き(324ノと柱(326Jを有する。加
え℃エアサック328はこぷ(330Jを有し、患者(34B)の脚が患者(3
48Jの行つたり来たりの交互の動きの間に比較的動きにくいようにし℃、こメ
1.により患者(348Jの表面に加えられる圧力をより大きな地域に分散させ
ようとするのと同時に、患者(348]な工J・す゛ツク(58)。(322)
、(325)、(328)及び(337)の上面(323J上に留め置くのを助
けている。第5図に於いて、その上面(323,)上に形成されたこぷ(330
Jな有する工1サック(328)の正面図を示した。見られる通り、エアザック
(328,1が膨膨させられた場合、こぶ(330Jと柱(326)とが上向き
に突き出し℃、患者(348)の回転運動がエアザック(328Jの片側又はそ
の反対側に行き過ぎないように防ぐ役に立つ。
上で触れたように、足部ベースポード(46〕に取り付けるエアサックのうちの
いくつかと、脚部ベースポード(48)及び座部ベースポード(50)に取り付
けるエアサックのできれば全部とは第2図に参照番号322で示した形状のもの
でらる。
別法としては、エアサック(322Jを第4図Q針照査号325又は第6図の参
照番号337に示した形状に1lllEする方法がある。エアサック(325〕
はエアサック(322)、(328J及び(337,1の切抜き(324)とほ
ぼ同じ深さの切抜き(324)を有するが、エアサック(325Jの地域(32
9Jの部分に当たる上m(323]は、エアサック(322)、(328)及び
(337Jの上面(323Jの地域(329Jの部分に比して傾斜が少ない。エ
アサックC325)は又参照番号327で示す折抜きC324)の壁面の傾斜が
逆転している地域を有する。エアサック(325Jの隅(335Jは第7A及び
70図の示すのに従い、患者(348Jの体重が患者(348Jがエアサック(
325Jの各両端に向は回転移動するのを助けるように、患者(348Jがエア
サック(325Jの一側端から反対の側端に交互に回転移動させられる際には平
衡点としての役割を果す。患者が第7A及び70図に示す位置にb転移動さられ
た際に、患者(348Jの肩及び腰にエアサック(325Jから加えられる圧力
を更に分散させるために、切抜き(3’24 Jには柱(326Jの壁面に参照
番号339で示した傾きをつげた部分が含まれる。エアサック(325Jはエア
サック(58ノ(322J、(328J及び又は(337J内の空気圧の調節と
の兼ね合いで、患者(348)がベッドフレーム(12)の−側端から反対側の
端に回転移動させられる範囲と速度を増加又は減少させるために、患者(348
Jの体の異なった部分の下に用いられる。エアサック(325Jは例えば患者(
348Jの肩の下での使用に特に良く適合する。
第7A〜7D図に於いては患者(348Jは影照香号325で示す形状を有すエ
アサックにより℃支持されるところな示すが、この開示により利益を受ける当業
者には患者(348ノがエアサック(322J 、(328J及び(337Jの
いずれかにより℃支持された場合にも父性りたり米たりの回転運動な交互にされ
得ることが承知されよう。利用される形状の如何なるかを問わず、エアサック(
322ノ、(325ノ、(328ノ及び(°337 Jの一方のセットが膨張さ
せられた時には患者(348,)の一方の側端が切抜き(324Jの中に落ち込
み、患者(348〕はエアサック(322)、C325ノ、 (328)及び(
337Jの一端に向げ1回転させられる。エアサック(322〕、(325)、
(328)及び/又は(337)のそのセットが収縮して、エアサック(322
)、(325J 。
(328J及び/又は(337Jの第二セットが膨張すると、患者<328)は
先ずW7D図に示した水平状態に復帰しそして次にエアサック(322)、(3
25)、(328)及び/又は(337Jの反対側に向げて回転さセられる。
上で触れたように、エアサック(58〕、(322)、 (325)(328J
及び(337Jの各々は本質的に直方体の封入体でるり、気体を封入しない際の
四角形の寸法は約18X39インでろる。膨張した時には封入体の大きさは約1
6X36インチである。各々はエアサック(58]、(322)、(325)(
328J及び(337Jが膨張させられた時に、@壁C61)が弓型に曲がるの
な防ぎ、支えるために側壁(61J (第1及び2図参照〕の内側に張り付けら
れたバッフル(460Jを有する。隅(448Jの各々は約3インチの曲率の半
径を有し、切抜き(324JのM(451Jに示された方向に溢つた深さは約8
インチから約13インチに及び、現在推奨される寸法はおよそ10インチである
。エアサγり(325J 、(328J及び(337Jの柱<326)の縁(’
450 )に溢りた寸法は約5インチから約12インチに及び、現在推奨される
寸法は約7乃至約12インチでおる。M(450Jに浴つたこの範囲の寸法は柱
(326Jに充分なかさを与え且つ従り″′C膨張した際の充分な固さを与え、
パブフル(460Jと関連してエアサック(58ノ、(322ノ。(325ノ。
(928ノ及び(337ノの両セットが部分的に膨張即ち患者(348Jが舅7
D図の位置に居るとき、又は完全に膨張して患者が第7B図に示す位置に居ると
きに柱(326ノがベッドフレーム(12ノの側から外に押し出されるのを防ぐ
。エアサック(325Jの形状(第4図参照ノは切抜き(324Jの底部に向か
う柱(326)の壁土の傾斜部分(339Jにより、柱(326Jのその外側へ
の動きを防止するのに更に一層効果的であり、そし℃この開示により利益を¥受
する当業者にはエアサック(322J。
(328J及び(337)の柱(326)のいずれか又は総てが同様な傾斜部分
(339Jを含み得ることが承知されよう。
第2図に於いて、エアサック(322Jの上面(323Jの線(459Jに沿っ
た寸法は約19インチでおる。上面(323Jは面(329Jに浴りた半径約3
インチの曲部(464Jに於い℃切抜き(324Jに落ち込んでいる。切抜き(
324Jの1(462Jに示される方向に溢った寸法は柱(326)の線(45
0Jの方向に溢りだ寸法に従ったものであり、約5乃至至約lOインチでちり、
現在推奨されろ寸法は約7インチでちる。
第4図に於いて、切抜き(324〕の線(452Jによって示される方向の寸法
は約5から約10インチの間でるる。エアザック(325Jの上面(323)の
逆転部分(327Jの傾斜は線(461Jの寸法に従りて決定され、これば現在
推奨される実施例では線(450J及び(452Jの寸法に従えば2乃至5イン
チでおり、これらの総てはめられる特定な操作方式や患者(348Jの1晋と大
きさによっ℃変動し得る。
エアサック(328J(第5図ノの各寸法は以下の通りである。上で触れたよう
に、柱(326Jの緑(450Jに浴りた寸法は約5から約12インチの間で変
動し、切抜き(324Jの線(452JK溢りた寸法も緑(4SOJの寸法に従
って同様にV動じ得る。エアザック(328Jのこぶ(330)の線(454で
示される方向の寸法は約5インチでらり、線(456Jで示1一方向ではその寸
法は約2インチでらる。面(333Jの線(458Jにより℃示される寸法は約
14インチでるる。
次にエアサック(337J (第6図ノに於い1面(329ノのm (453J
で示される方向の寸法は約20インチでろり、そし℃その面(329月−切抜き
(3241に向げ℃半径約3インチの曲M(4ss、+と(329)より急な傾
斜を有する面(466)に浴り′C落ち込む。
柱(326)と切抜き(324)の寸法は、エアサック(322J、(325,
1及び(328Jに関連して先に述べたように、変動する。
ベッドフレーム(12ノの全長に渡る単一のエアクッションより同側のエアサッ
ク(58J、(322ノ、(328,1及び(337Jを使うことによって、−
個が漏洩したり、掃除やその他の注意ft要す場合には1固別のサックな交換で
きる。個別のエアサック(58ノ、(322ノ、(325ノ、(328ノ及び(
337ノな各々のペースポード(46ノ、(48ノ、(50ノ及び(52ノから
取りはずしたいときは、柱(32ノと保持器(34ノを穴(54ノからはずす(
第2図診照ノ。次にニップル(23ノを延長タブ(15Jがネジ(13ノから回
ってはずれるまで回し、それからニップル(23ノを強く引いてそれな穴(54
ノからはずす。
エアサック(328Jのこぶ(330Jは、エアサック(328Jの上表面にそ
って従の境界をつくり出し患者(348Jの両脚のうちの各々がその従の境界の
どちらかに留め置かれ。
エアサック(328Jの交互の膨張と収縮の間もそうでらる。
このように、こぶ(330ノは患者(348Jがエアサック(328Jのどちら
か一方に回転し過ぎるのを防止する。更に、患者C348)の両脚は患者(34
8Jがベッドフレーム(12Jの一方から他方へ交互に回転させられている間、
いっしょに合わさってすれたりこすれたりしない。当業者にはそこにこぶ(33
0Jを有しているエアサック(328Jは特定の患者に対してのぞまれる治療の
方法や動作の程度により℃はエアサック(322ノ、(325ノまたは(337
ノと交換できることが承知されよう。
本発明を推奨される実施例に活って記述してきたが、この記述は説明の便宜上行
ったものであり、本発明の限界を構成するものではなく、その展望は以下の請求
によってのみ明らかでろる。
手続補正書
1.事件の表示
PCT/US8810 コ、860
2、発明の名称
低エア漏洩ベッドを揺動させるエアサック3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 キネティック・コンセプッ・インコーホレーテッド4、代理人
住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
5、補正の対象
(1)出願人の代表者名を記載した国内書面(2)委任状及び翻訳文
国際調査報告
Claims (11)
- 1.横列に取り付けられる複数のエアサックを取り付けた低エア漏洩ペッドに使 用するエアサックで:患者を支持するためと、圧点を予防する目的で圧力を分散 するためとの封入体と; 前記封入体の内部と、気体で前記封入体を膨張させるための気体の源とを接続す る手段と; 前記エアサックが膨張させられた際に前記エアサック上に支持される患者を前記 封入体の一側端に向けて回転させる手段と; 患者が前記封入体の側端に向けて回転させられる際に患者を前記封入体の上面に 留め置くための前記封入体に於ける複合手段とを特徴とするエアサック。
- 2.前記接続手段が前記封入体の壁を貫通して延びる先細形のシャンクを有する ニップルと、前記ニップルのそのシャンクを前記封入体の壁の定位置に留め置く フランジとを含んでいることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のエアサック 。
- 3.前記ニップルのシャンクが前記確保手段である請求の範囲第2項に記載りエ アサック。
- 4.前記ニップルが前記封入体を取りはずし可能に確保する低エア漏洩ペッド上 のフランジに係合するためタプを有することを特徴とする請求の範囲第2項に記 載のエアサック。
- 5.前記封入体が上面と、低部と、側壁と端壁と有することと、前記接続手段が そこの底部に取り付けられていることとを特徴とする請求の範囲第1項に記載の エアサック。
- 6.前記患者を前記直方体の封入体の一側端に向けて移動させる手段が、その上 面に位置す切抜きを特徴とする請求の範囲第7項に記載のエアサック。
- 7.前記切抜きが逆転部分を有することを特徴とする請求の範囲第6項に記載の エアサック。
- 8.前記直方体の封入体の上面が前記切抜き内に向けて下り傾斜していることを 特徴とする請求の範囲第6項に記載のエアサック。
- 9.上面の傾斜部分がより傾斜の大きい面を有する面を含むことを特徴とする請 求の範囲第8項に記載のエアサック。
- 10.前記封入体の上面に患者を留め置くための前記手段が、前記封入体の患者 が回転させられる方向側の構成要素であることを特徴とする請求の範囲第5項に 記載のエアサック。
- 11.その上面にこぶを有することを付加的な特徴とする請求の範囲第5項に記 載のエアサック。
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