JPH02500422A - 高速研磨盤用研磨デイスク装置 - Google Patents
高速研磨盤用研磨デイスク装置Info
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- JPH02500422A JPH02500422A JP62506553A JP50655387A JPH02500422A JP H02500422 A JPH02500422 A JP H02500422A JP 62506553 A JP62506553 A JP 62506553A JP 50655387 A JP50655387 A JP 50655387A JP H02500422 A JPH02500422 A JP H02500422A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高速研磨盤用研磨ディスク装置
本 明は、特に形状一定の断面を有する研磨ディスクを用いる高速研磨盤のため
の、請求項1の前提概念に従う研磨ディスク装置に関する。
形状一定の断面を有する高速研磨ディスクは耐久時間と切削効率に関して通例の
研磨ディスクに比してはるかに勝れていたので、初期の技術発展の段階では、非
常にしばしば装着されている。この種のディスクとしては、例えばボラゾンディ
スク、すなわち窒化ホウ素(CBN)ディスクあるいはダイヤモンドディスクが
使用され、その際、この種のディスクの直径は作業幅の場合では200mmから
500mm以上にもすることができた。
通常、この種の高速研磨ディスクは心出しコーンを介して研磨主軸に固定され、
その際の緊締ナツトは十分大きな力で研磨ディスクを緊締コーン(5pannk
onus)に押しつけるためには十分に大きな軸方向の力を生じることを課題と
していた。
上に要求されている高速研磨ディスクは非常に高速で稼動されるので、今までア
ンバランスモーメントの排除に重点をおいていた。その際、例えば取りつけられ
た研磨ディスクが力学的にバランスすることが優先された。
しかし、研磨ディスクが消耗したときに、通常別の問題が示された。この場合、
研磨ディスク全体を取り替えなければならなかった0通例はその際生じる公差の
条件による回転偏差及び面ふれ偏差(Rundlauf−und Planla
ufabweichungen)が最終的に問題となる可能性のある新たなバラ
ンスを必要とした。その問題はこのような形状一定の断面をもつ研磨ディスクは
もはや表面仕上げ(ドレッシング)できないので、研磨ディスクはもはや所望の
品質の研磨のためには装着されることができないということであった。このよう
な形状一定の断面をもつ高速研磨ディスク使用の経済性はしたがって通例の緊締
系では不十分にしか引き出せなかった。
それゆえに、本発明は形状一定の断面をもつ研磨ディスクの経済性のある使用を
可能にするという高速研磨盤用の研磨ディスク装置を提供することを課題とする
。
この課題は請求項1の特徴部分に示されている構成によって解決される。
本発明によると、追加的な作業ステップにだけ、すなわち特に単に1つの研磨リ
ングのみによって形成されている研磨ディスクの整向にだけ、研磨ディスクの緊
締工程が拡張される。したがって研磨ディスクは最適の切削条件が研磨ディスク
に確保されるように緊締系(Spannsys teas)の製造公差とは無関
係に研磨盤に装着されることができる。その際、本発明は研磨被覆の負荷が全周
にわたってできるかぎり均一であることが、このような高速研磨ディスクの寿命
にとっては、決定的であるという認識に基づく。しかもこのような研磨ディスク
では、いわゆる単粒子1i (Einkornbelag)が設けられているだ
けであり、その際粒子の大きさはおよそ100μmと300μmとの間の範囲に
あり、個々の場合ではしかも3μmで使用されることができる。そこで研磨リン
グの最適の整向の可能性によって、研磨工程においてこれらの粒子のできるだけ
多くが工作物と係合することを今や達成する。したがって研磨ディスク被覆の全
被覆が非常に減少される。本発明に従う手段によって、このような研磨ディスク
の寿命を大幅に長くすることができることはすでに明らかである。
研磨ディスクが半径方向に非常に薄く、すでに研磨ディスクにしっかりと固定し
ている支持フランジに対して整向可能であり、リングとして形成されるという趣
旨で研磨ディスクを変形することにより、研磨ディスク装置の最大の寸法は研磨
ディスクの交換の際にもはや一緒に交換する必要が無いという付加的な長所が生
じる。
研磨ディスク装置の都合のよい形態は請求項2の要件である。これによって研磨
ディスクの整向精度が付加的に高められることができる。一対の端部面は通例の
一対の円錐面より容易に異物を取り除(ことが可能になり、したがってこの種の
高速研磨ディスクの交換の際の決定的なエラーの原因を取り除くことができる。
そのうえ、安価に研磨ディスクの外形を端部面に正確に整向して仕上げることが
可能であり、したがって、研磨ディスク輪郭は研磨ディスクを支持フランジの対
応する面に対し取りつけた後に最早ふれ偏差(Planlaufabweicb
ung)をもたない0本発明に基づいて特にリング形で半径方向内側の支持面に
ついて生じる心合わせについては尚単に回転偏差を最小にしなければならないが
、そのことば尚緊締ねじがしっかり締められていない場合に研磨ディスクが端部
面で半径方向に自由に動かすことができるために、非常に簡単に実施される。研
磨ディスクの交換後、今まで達成できなかった切断速度で研磨ディスクを動かす
ことが、この方法によって可能となる。
しかし、本発明に従う装置は研磨ディスクの交換のときにほとんど困難がないと
いう利点をもつだけでな(、研磨ディスクが本質的に取り扱いやすくなり、それ
が研磨ディスク自身の交換のときのみならず輸送や製造コストの面からも有利で
あることにより付加的に優れている。
研磨ディスク装置のこの別の形態のその他の利点は、研磨ディスク断面の軸方向
の位置が交換の際に本件が通例の5錐緊締方式の場合にあった予測されない態様
で変化することがないことにあり、それによって本発明に従う装置は、研磨主軸
の後調整を省略することができるので数値制御される装置に使用するために特に
通している。
研磨ディスクの中心軸合わせのためにはすでに支持面のわずかの点状の支持もし
くは点に近位の支持で充分であることは明らかである。しかし、特に都合のよい
のは、この方法では夫々の位置決め部材を直径方向に反対側に配置された対向位
置決め部材が付属しているから、請求項4に従う中心軸合わせの形態である。こ
の方法で、位置決め部材の作動の際に、研磨ディスクが例えば3つの位置決め部
材の場合よりも正確に整向してずらされることが確保されることができるので、
調整過程を速くすることができる。
支持面は幾何学的には様々な形に形成されることができる。したがって特に請求
項6に従う形態が簡単でそれゆえ経済的である。
すでに上に述べたように、緊締固定装置(Aufspannνorrichtu
ng)の本発明に従う形態によって、研磨ディスクを本質的に簡単で容易に形成
することの可能性が開かれている。また研磨ディスク質量の縮小によって、ディ
スクの質量バランスをとるような研磨ディスク自体の形態を考慮する必要はもは
やない。むしろ、本発明に従う装置により、場合によって必要なバランス作用に
ついてもっばら支持フランジを設けることを達成し、それによって研磨ディスク
がさらに簡素化され、そしてそれによりフランジの製造がより経済的になった。
研磨ディスクの質量の減少によりて、すでに、一度中心を合わされた研磨ディス
クをクランプねじを締めてその位置に保持するためにはわずかな位置決め部材で
十分である。しかし研磨ディスクを付加的に保全するために、別の緊締手段、例
えば請求項17に従う付加的緊締手段を設けるのが有利であり、その際アンバラ
ンスの原因を少なくするために12個の付加的位置決め部材を用いることが有利
であるのは明らかである。
通常、高速研磨ディスクは研磨主軸の突起したジャーナルに装着されているので
、研磨ディスクの前面が固定ナツトの半径方向外側に自由に近づきやすい、その
ような場合に、位置決め部材の作動をこの前面から行うこと、しかも請求項7に
従い研磨ディスクの半径方向側にある支持フランジの前面部分から行うことが有
利である。
これに加えて、任意の調整機構が備えるられることができる。
請求項13に従って1対の端部面が選ばれると、1対のくさび面は自己制動でな
いという危惧あがる。所望の調整力を位置決め部材に伝達するためには、45°
くさび角度が十分であることが明らかである。この種の高速研磨ディスクのはじ
めに示した切断速度の場合、機能的に信頼のある緊締固定方式では研磨盤の運転
中に付加的なアンバランスがシステム中に生しることがないことを要求する。こ
のために最初の前提は請求項13の要件である。この0.2から0.3 wta
の遊びがリング状の研磨ディスクと支持フランジとの間に重要な研磨スラグが付
着せず、そのため研磨ディスクの新規の始動の際にアンバランスを招くことがな
いことが考慮される。
請求項15に係る別の形態は、この種の研磨スラグが調整機構の作動位置では堆
積するという可能性をとり除く。
請求項18に従う別の形態によって前記の機能が尚支持されそのとき研磨ディス
クによって外側から内側へ入フてくる研磨スラグが運転開始後半径外方向へ投げ
飛ばされることができるようにしずく溝が貢献する。
請求項20に従う別の形態によってそれが研磨ディスクが動いているときに侵入
する研摩スラグが研磨ディスクと支持フランジとの間のリング状の間隙から半径
方向外側へ押し出されることを考慮しである一種の遠心分離コーンが支持フラン
ジの側面に作られている。
研磨盤内で研磨ディスクを整向するための特に簡単で確実な装置が請求項24〜
29の要件である。
この装置は支持フランジから研磨ディスクリングへの力の流れが特に有効である
ということによって秀でているというだけでなく、そのうえに有利な方法で、必
要な構造部材数が非常に減少できる可能性を与えることで優れている。この方法
で、単に4つの調節ブロックにより作業することに成功し、それらのプロスタに
おいては、簡単な方法で一方では支持フランジのための支持面の最大化が、そし
てもう一方では研磨ディスクの半径方向に内側にある接触面が可能である。
請求項29に従って設けられることにより位置決め部材の緊締固定を実施するこ
とが特に好都合であることは明らかである。研磨ディスクの整向のため及びその
緊締固定のために必要とされる構造部材の数はこの方法でさらに減少されること
ができる。
請求項30に従う形態は研磨ディスクの調節及び整向のために必要な構造部材及
び機構部材を周囲に対し効果的に遮蔽するので、調節装置が腐蝕の出現、及び研
磨くず堆積のない状態で保持されることができる。したがって、カバープレート
をとりのぞいた後、調整機構が自由に手を与えられるだけでなく、ただちに適当
した道具を用いて調整できる。
その他の有利な形態は残りの請求項の要件である。
次に略図に基づいて本発明の2.3の実施例を詳細に説明する。
第1図は緊締固定された研磨ディスクを有する研磨主軸の半径方向の断面図、第
2図は線■−■で切断したときの第1図に従う実施形態の部分断面図、第3図は
第1図の■の部分の拡大図、第4図は研磨ディスク装置の別の実施形態の部分断
面図、第5図は第4図に従う実施形態において用いられている位置決め部材の断
面図、第6図は第5図の“■”による図である。
第1図において緊締コーン4を備える研磨主軸が符号2によって表されている。
緊締コーン4にはねじ軸部8にねじ込まれている固定ナツト6によって研磨ディ
スク支持フランジが固定されている。この支持フランジは端部面14を形成する
ための半径方向肩部12を有する。
支持フランジ10は形状一定の断面(forminvariableIllPr
ofil)をもつ高速研磨ディスクとして形成されている研磨ディスク16を担
持している。研磨ディスクは断面輪郭(Profilkontur)の領域にボ
ラゾンをすなわちCBN(キュービック窒化ホウ素)付着面18をもつ。金属体
によって形成されている。研磨ディスク16は高速研磨ディスクとして形成され
ていて、大体において、長方形断面のリングの形状をもち、そのficBN面1
8に前方の半径面20及び後方の半径面22がつながっている。
内側の軸方向にのびる面としての内部リング面は24で表されている。
研磨ディスクは研磨ディスク軸線もしくはCBN面に向かって平らに延びている
状態で端部面26をもち、該端部面は放射状肩部12の端部面14に機能接触し
ている。端部面14及び26によって研磨ディスク16と支持フランジ10との
結合(ZusaIlmenspannung)が生じ、それによって研磨ディス
クの駆動が行われる。
結合手段として多数の緊締ねじ28が役立ち、該緊締ねじの軸部ねしは研磨ディ
スク160貫通穴30に遊びをもって挿入されている。緊締ねじ28の頭部32
はくぼみ若しくはリング溝34の中に座し、前記頭部は座金35を介して穴30
の肩部に支えられている。
研磨ディスク16の研磨主軸2に対する中心合わせのために後に詳しく説明され
る心出し装置が設けられ、該心出し装置によって研磨ディスク16はその内側の
リング面24について心出しされる。この内側のリング面はこの目的のために支
持面として形成されていて、該支持面には多数の位置決め部材36が支えられる
0位置決め部材36は半径方向に調節可能であり、そのために押しくさび機構の
形式の調整機構が使われる。この目的のために各々の位置決め部材36はその半
径方向の内端に傾斜をつけられた面38を有しており、該傾斜面がスタンドの同
様に傾斜をつけられた面40で面として支えられている。位置決め部材36は半
径方向に調整されるが、スタンド42は軸方向に動く。軸線42と36は共通の
軸方向面EAX内にあり、そのために傾斜をつけられた面38及び40は各々の
中心軸線に対して45″の角度で延びている。
位置決め部材36とスタッド42は特に円柱ビンにより形成され、該円柱ビンは
穴44もしくは46に嵌合されている0位置決め部材36のための調整機構の駆
動が、紺かいねじを具備する調節ねじ48により行われる。このねじの作動は例
えば支持フランジ10の前面54の1つのリング溝52について形成されている
6角穴50によって行われる。リング溝52はさらにここには詳しくは図示なさ
れていないバランサーを収容するために使用される。カバーリング56により研
磨くずがリング溝52に入るのを防ぐ、同様に締結ねじ28の頭部32の領域に
もこのようなカバーリングが設けられている。
支持フランジ10に対する研磨ディスク160半径方向の調節や心出し移動を可
能にするために、研磨ディスク16のリング状の支持面24と支持フランジ10
の外側リング面58との間に軸線方向に拡がる間隙60が設けられており(第2
図参照)、該間隙の最も狭い部分の幅Wm1Rはほぼ0.2〜0.3 mである
0位置決め部材3.6がこの間隙を架橋しているので、半径方向の支持はもっば
ら位置決め部材36により行われる。
さらに第2図から判るように、位置決め部材36はそ半径方向外側の端部を円筒
状に形成され若しくは研磨されているので、位置決め部材は内径部に、若しくは
支持面24に面として密着する。
研磨ディスク16が取り去られた際に位置決め部材360回転及び脱落するのを
避けるために、各々の位置決め部材36は後方の表面62に面した側に長溝64
を有し、該長溝に固定ねじ680円柱状ピン部66が係合する。
すでにはじめに述べたように500mm以上の比較的大きな外形において大回転
数を条件付けられる高速研磨ディスクにおいては、特に運転中に新たなアンバラ
ンスが生しないよにう考慮されている。高速研磨ディスクの作業特性をはっきり
わかる程度に害するようなアンバランスは、半径方向外側の部分に研磨くずが溜
まることによって生じる。この研磨くずの堆積を防ぐために、間隙60が入口部
を、個々には第3図に示されているような特別の形に形成されている。研磨ディ
スク16はその間隙の入口部に溝70を有するので、突出部72が生じ、該突出
部では発生するしずくが確実にはがされる。溝70と協働して支持フランジ10
の側にしずく溝74が形成され、しかも、突出部72により剥がされたしずくを
この溝が捕らえることができるように形成される。この目的のためにしずく溝7
4は軸線方向に溝70とずらして設けられている。前面54に面した側では、し
ずく溝74がリング状の稜76によって、もう一方の側では外側リング面58に
よって境界される。リング状の稜76はこの方法で研磨ディスク16の前側の半
径面20より前にあるので、リング状の稜から剥がされた研磨潤滑油は、研磨デ
ィスクが回転運動におかれたとき、研磨ディスク16のそばを通って外側に飛ば
される。
第3図に示すように外側リング面58は、研磨ディスクの軸線に対して2°〜6
°の傾斜角α/2を形成する円錐面により形成されている。この円錐面は間隙6
0の中にある研磨くずを、研磨ディスクの回転中に第3図の矢印Bの方向へ、半
径方向及び軸線方向外側へと押しだす作用をするので間隙60は動的に掃除され
る。
位置決め部材36が研磨ディスク16の支持面24に面として接することを確実
にするために、特に、位置決め部材36が先ず第1に穴44に挿入され、固定ね
じ68によって位置決め部材が研磨ディスク16の内径を超えて突出するように
固定される。支持フランジ10は今や位置決め部材36と共に研磨主軸に差込ま
れる0次いで位置決め部材36は研磨ディスク16の内径と一致する外側寸法に
研削される0位置決め部材36とスタンド42との間のしっかりとした送り結合
がされて、まず固定ねじ68によって固定されたとき更に正確に位置決め部材3
6の支持面が仕上げられることができる。
全体的には研磨ディスク16の心出しのために調節ねじ48と、スタッド42と
、位置決め部材36から成る4つのこの種の調整機構が設けられていおり、そし
て図にはこの種の調整機構が1つだけ示されている。それぞれ2つのこの種の調
整機構が軸線面EAX内で直径方向に互いに相対して配置されている。特に調整
機構のおかれている軸線面とは互いに垂直に交わる。
心出しのために用いる調整機構に対して付加的に、その他の特に12個の別のロ
ック系(Blockiersysteme)が設けられおり、該ロック系自身は
調整機構のような支持機構を有する。これらのロック系は研磨ディスクの心出し
完了の際に研磨ディスクをさらに半径方向に支えるために作動される。ロック系
は特に位置決め部材が等しい角度間隔で周方向に均等に分配配置されるように設
けられている。
研磨ディスク16の交換は以下のように行われる。
まずカバーリング56を取り外す。続いて調節ねじ48を緩める。緊締ねじ28
をゆるめた後、研磨ディスクを支持フランジ10から取り外すことができる。今
度は新しい研磨ディスクを装着し緊締ねじ28で軽く表面14に押しつける0輪
郭(Profil)すなわちCBN被覆18かあるいは詳しく図示されていない
測定突出部と保合可能であるダイアルゲージを用いて心出しが行われる。
この目的のために角度90@ごとにずれておかれた4つの調整機構が交互に、回
転偏差が許容限度以下になるまで作動される。続いて研磨ディスクを半径方向に
均一に支えるために、ロック系の同一に形成された調整機構が作動される。この
ことが行われるとすぐに締結ねじ28を締め、カバーリング56ならびに締結ね
じ28のカバーリングを取付ける。
当然、前記の実施例とは区別して取付固定装置の形態の別の可能性が与えられて
いる。そこで例えば研磨ディスクの支持面24の形状は円筒面とは異なる形状を
もつことができる0位置決め部材36の適合された半径方向外側面に形状的に拘
束されて協働する多角形面を設けられることができる。
位置決め部材36自体が円筒形とは異なる構成をもち得る。それが多角形40の
場合には緊締ねじ68は省略されることができる。
当然上述の取付固定装置により、まず第1にアンダーカット研磨方法(Eins
tich−5chleifverfahren)に適した図示したような形状と
は異なり別の輪郭をもつ研磨ディスクを固定することも可能である。
図示された実施例に対する他の変形例において、スタンドの傾斜の角度は、調整
力の伝達が改善されるように選ばれることができ、その際、たしかに傾斜角は必
要はない、位置決め部材の保合面とスタッドの保合面との間に自己制動的な摩擦
釣力連結が生じるように緩やかである。
第4図〜6図に基づいて、以下に改良された研磨光位置決め部材をもつ研磨ディ
スク装置の別の変形が示されている。研磨主軸102に再び支持フランジ110
が締付固定されており、該支持フランジ110はその半径方向外側の領域に半径
方向肩部112を形成するためのリング状凹部104を有する。この領域には支
持フランジ110によって担持される研磨ディスク116の端部平面126が面
接触するための端部平面114が設けられている。研磨ディスク116は上に述
べた実施例のように半径方向に比較的清いリング体として形成され、該リング体
は研磨ディスクの削りくずを取り去る機能面を形成するCBS層118をもつ。
研磨ディスク若しくは研磨リング116を支持フランジ110と回転方向及び軸
方向にしっかり結合するために軸方向に延びて特に互いに周方向に均一な間隔に
ある多数の緊締ね−128をもつ緊締ねし装置が利用され、前記緊締ねし128
のために半径方向肩部112にはねじ穴129が設けられている。ねじ頭部13
2のためにリング溝あるいは支持肩部134が形成されており、該支持肩部中間
リング135が接している。
半径方向には、研磨リング116が互いに90°の角度間隔で配置されている4
つの位置決め部材136を介して支持フランジ110に支えられている。リング
状空所104はこの理由から十分大きく選ばれている。第6トされていて、面1
40で終わっている溝138が形成されている。溝138の底面が符号142に
より示されている。この面は研磨ディスク装置の軸線103に対して予め定めた
傾斜角Tをもつように延びている。
ブロック状の位置決め部材136のウェブ(Steg) 144は滑動面146
とは反対の側に、研磨ディスク116の円筒形の支持面124と力伝達状に保合
可能な支持表面148を有する。位置決め部材136と支持面124とを接触さ
せるために、各々の支持表面148は第5図に150として示されている円筒の
外面部によって形成されており、前記円筒は研磨ディスク116の支持面124
を作る円?J152(第4図参賊)と大体において一致しているか完全に一致し
ている。この円筒150の軸線は滑動面146に対して上記の傾斜角γだけ傾斜
している。
対称面154が軸線103を含んでいる位置決め部材136では、2つの穴が、
半径方向にずれており、段付貫通穴156及びウェブ144の半径方向外側にね
じ穴158が設けられている。この穴は、対称面154内に軸線を有し、滑動面
146に平行に延びている。
段付穴156は調節ねじ160を挿入するために用いられ、調節ねじ160の頭
部162は穴肩部164に接触可能であり、その軸部166は段付穴156を遊
びをもって貫通し、ねじ部168が支持フランジ110の対応するねじ穴170
に係合する。それによって調節ねじ160は溝138及び位置決め部材136と
により、機械に締付固定された支持フランジ110に研磨ディスク116を整向
(Ausrichtung)をするための調整機構を形成している。
調wJ機構により研磨ディスク116の希望の整向が終了したとき、ねじ穴15
8は、面140に対して緊張可能である副ねじ(Konterschraube
) 172を有する。該副ねじ】72は上に述べた実施例の場合に設けられてい
る付加的位置決め部材の代わりをする。
研磨ディスク116の整向の際、さきに第1の実施形態に関して述べたのと大体
において同じ方法で行われるので詳しい記載は省略する。
研磨ディスク装置の機能面を研磨くず及び/あるいは冷却剤から守るために支持
フランジ110のすべての前面とねし頭部132のための凹所を周囲から遮蔽す
ることができるカバープレート174が設けられている。
前記構成とは異なって、この発明思想の範囲で例えば線接触を形成するために、
支持面124と位置決め部材136との間の面の対を変形することが可能である
。
研磨ディスク116の軸線方向の拡がりが縮小されているときには、調整機構も
使用できる。この場合、位置決め部材は適当に例えば直角に曲げた形に形成する
ことができる。
研磨盤の研磨ディスクの整向のための本発明に係る装置が完全に半径方向の整向
に限定されないことはさらに強調できる。調整機構は場合によっては、軸線方向
あるいは軸線方向及び半径方向の整向を行うことができるように変形すべきであ
る。
本発明は形状一定の断面をもつ研磨ディスクを装着しである特に高速研磨盤のだ
めの研磨ディスク装置を提供する。研磨ディスクの切くずを取り除く機能面を研
磨ディスク主軸に取り付けられた状態で半径方向及び/あるいは軸線方向に整向
可能である装置が設けられている。
この方法で機械内において表面仕上げ(ドレッシング)できない研磨ディスクの
体積(Volumen)ならびに研磨ディスクの交換後のバランスのための出費
を減少することができる0機械内における整向によって切削力が研磨ディスクの
周囲にわたって均質にされることができ、それによって寿命が長くなり、それと
ともにこの種の研磨ディスクの経済的な装着が可能になった。
補正音の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成 1年4月21日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
l 特許出願の表示 PCT/EP871006232 発明の名称 高速研磨
盤用研磨ディスク装置3 特許出願人
代表者 ベーグ、ロルフ
国 籍 ドイツ連邦共和国
4代理人■105
5 補正音の提出日 1989年 1月19日6 添付書類の目録
(1)補正音の写し (翻訳文) 1通特I♂求もt昂
(1)軸方向に作用する緊締手段(Spannmi ttel)を用いて、例え
ばボラゾン(CBN−)あるいはダイヤモンド研磨ディスクのような、特に形状
一定の断面をもつ研磨ディスクが軸方向にそして回転しないように着座する研磨
主軸を有し、研磨ディスクの削り屑取り去り機能面(18;118)が主軸(2
;102)に取りつけられた状態で半径方向に整向可能であり、その際研磨ディ
スク(16;115)が半径方向の端部面(26i126)によって支持フラン
ジ(10,12;110.112)に対して緊締されており、そして円筒状の半
径方向内側にある支持面(24; I 24)によって支持フランジに対し心出
しされている、特に高速研磨盤用の研磨ディスク装置において、研磨ディスク(
16;116)が研磨リングにより形成され、該研磨リングが夫々研磨ディスク
(16i116)に遊びをもって挿入された多数の緊締ねしく28;128)を
介して支持フランジ(10゜12;110,112)に緊締可能であり、そして
前記研磨リングが軸方向に拡がる支持面(24;124)を介して直接主軸(2
;102)に心出しされ緊締される支持フランジに心出しされ、そのとき90°
の角度間隔で配置されている4つの位置決め部材(36;136)が支持フラン
ジ(10,12;110,112)の前面(54)の方から作動可能である調節
機構(4B、42゜3B、40;138.160,142,170)を介して半
径方向内側から円筒状支持面(24;124)に向かって押圧されることだでき
ることを特徴とする研磨ディスク装置。
(2)研磨ディスク(16;116)の支持面(24;124)と支持フランジ
(10,12;110,112)の外側表面(58;104)との間に軸線方向
に拡がるリング状の間隙(60)が設けられており、該間隙が約0.2胸から0
.3 mmの最小幅(W、i、 ) もつことを特徴とする請求項1に記載の研
磨ディスク装置。
(3)位置決め部材(361;136)が研磨ディスク(16;116)の支持
面(24i124)に面で接触していることを特徴とする請求項1又は2に記載
の研磨ディスク装置。
(4)緊締ねじ(28:12B)が周方向に均一に配分され、夫々が沈みをもっ
て研磨ディスク(16;116)の中に挿入され、特に共通のカバーリング(1
74)により蓋されることができることを特徴とする請求項1−〜3のいずれか
一つに記載の研磨ディスク装置。
(5)調整機構が調節ねじ(48)を有し、該調節ねじが、くさび面(40)で
位置決め部材(36)の半径方向の内側端部に支持されているスタッド(42)
と接触していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の研磨ディ
スク装置。
(6)位置決め部材(36)がその半径方向の内側端部にくさび面(38)を有
し、該くさび面がスタンド(42)と面接触していることを特徴とする請求項5
に記載の研磨ディスク装置。
(7)位置決め部材(36)が円筒状の、特に硬化されたピンによって形成され
ており、該ビンが支持フランジ(10,12)の凹部(44)に相対回転しない
ように挿入されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の研
磨ディスク装置。
(8)調整機構の調節ねじ(48)が夫々、支持フランジ(10,12)の表面
(54)の共通のリング溝(52)からなる、特に軸方向に整向されたねじ大向
に座していることを特徴とする請求項2〜7のいずれか一つに記載の研磨ディス
ク装置。
補正音の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成 1年4月21日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1 特許出願の表示 PCT/EP871006232 発明の名称 高速研磨
盤用研磨ディスク装置3 特許出願人
4代理人■105
5 補正音の提出日 1988年11月28日6 添付書類の目録
(1)補正音の写し (翻訳文) 1通高速研磨盤用研慶ディスク装置
本発明は、特に形状一定の断面を有する研磨ディスクを用いる高速研磨盤のため
の、請求項1の前提概念に従う研磨ディスク装置に関するや
文献米国特許第2841919号明細書からすでに、請求項1の前提概念に従う
研磨ディスク装置は公知である。この文献は比較的薄いダイヤモンドを装備する
分割ディスク用の整向装置に関するものであり、分割ディスクの金属的支持体は
2つのL字状クランブリング(36,38)及びクランプナツト(42)により
研磨ディスクアダプターに位置決め可能である。両方のクランブリング(38)
の1つは研磨ディスクの円穴用のはめあい面(Passungsfliche)
を有し、そのクランプIJ 7グハ多数の調節ねじを収容し、該調節ねじは半径
方向に延在し、その内側にある頭端が別のクランブリングの支持面に支持される
。研磨ディスクの同心性を改善するために調節ねじを支持するクランブリングは
正確に主軸に対し整向されなければならなず、そのことは、主軸に対する十分に
大きなはめあい面(Passungsfliche)をクランブリングが有する
時にのみ達成される。この公知の研磨ディスク装置は従って使用分野に関しては
狭い分離ディスクの保持にのみ限定され、その際研磨ディスクを心出しするクラ
ンブリングの半径方向内側にある装置により、クランブリングの半径方向移動の
場合にアンバランス(lJnwucht)への作用に限定されていることを配慮
されることができる。
文献米国特許第2846826号明細書から、同様に比較的薄い研磨ディスクが
2つのクランプディスク(32,34)の間に緊張固定される装置は公知であり
、その際円錐状調節面を有する軸方向及び周方向に均一に配分された多数のスタ
ッドねしく?1odensehrauben)により研磨ディスクの半径方向の
整向可能性が与えられている。
又この公知の装置においては、研磨ディスクの整向の場合に主軸とクランプディ
スクとの間の遊びが調節速度に障害として作用するという問題が生じる。
直径を作業幅の場合では200mmから500mm以上にもすることができる、
形状一定の断面を有する高速研磨ディスクの場合には、例えばボラゾンディスク
、すなわち窒化ホウ素(CBN)ディスクあるいはダイヤモンドディスクの場合
には、今まで、正確な整向には最大の寸法を必要とする(erforderli
chen H6chstmaBe)という理由から、研磨ディスクを心出しコー
ンを介して研磨主軸に固定することが行われ、その際の緊締ナツトは十分大きな
力で研磨ディスクを緊締コーン(5pannkonus)に押しつけるためには
十分に大きな軸方向の力を生じることを課題とした。この実施態様では、もちろ
ん表面仕上げ(ドレッシング)できない研磨ディスク(CBNディスク)を使用
する場合に、同心性が正確でないこと(Rundlauf−1]ngenaui
gkei t)は自明のことと受け取られる。
上に要求されている高速研磨ディスクは非常に高速で稼動されるので、今までア
ンバランスモーメントの排除に重点をおいていた。その際、取りつけられた研磨
ディスクを全体的に力学的にバランスしなければならなかった。研磨ディスクが
損耗した場合には、研磨ディスク全体を交換しなければならなかった。形状一定
の断面をもち表面仕上げ(ドレッシング)できない研磨ディスクを使用すること
は、普通の緊締装置によっては可能ではなかった。
それゆえに、本発明は形状一定の断面をもつ研磨ディスクの経済性のある使用を
可能にするという高速研磨盤用の研磨ディスク装置を提供することを課題とする
。
この課題は請求項1の特徴部分に示されている構成によって解決される。
本発明によると、研磨ディスクが単に尚研磨リングとして形成され、該研磨リン
グは研uftx内で緊締系(Spannsystems)の製造公差とは無関係
に、経済的に簡単に、最適の切削条件が研磨ディスクの機能面に確保されるよう
に調節されることができる。その際、本発明は研磨被覆の負荷が全周にわたって
できるかぎり均一であることが、このような高速研磨ディスクの寿命にとっては
、決定的であるという認識に基づく。しかもこのような研磨ディスクでは、いわ
ゆる単粒子層″Einkornbelag”が設けられているだけであり、その
際粒子の大きさはおよそ100μmと300μmとの間の範囲にあり、個々の場
合ではしかも3μmで使用されることができる。そこで研磨リンーグの最適な微
細な整向の可能性によって、研磨工程においてこれらの粒子のできるだけ多くが
工作物と係合することを今や達成する。したがって研磨ディスク被覆の全被覆が
非常に減少される0本発明に従う手段によって、このような研磨ディスクの寿命
を大幅に長くすることができることはすでに明らかである。研磨ディスクが半径
方向に非常に薄く、すでに研磨ディスクにしっかりと固定してあり整向された半
径方向支持面を有する支持フランジに対して半径方向に整向可能であるリング体
として形成されるというように研磨ディスクを変形することにより、最大の寸法
の研磨ディスク装置が研磨ディスクの交換の際にもはや一緒に交換する必要が無
い。その際一対の端部面は容易に汚れを取り除くことが可能になり、したがって
この種の高速研磨ディスクの交換の際の決定的なエラーの原因を取り除くことが
できる。比較的僅かの費用で研磨ディスクの外形を端部面に対し正確に整向して
仕上げることが可能であることが示され、したがって、研磨ディスク輪郭は研磨
ディスクを支持フランジの対応する面に対し取りつけた後に最早ふれ偏差(PI
anlaufabweichung)をもたない0本発明に基づいて直接リング
形で半径方向内側の支持面を介して行われる心合わせについては尚単に回転偏差
を最小にしなければならないが、そのことば尚緊締ねじがしっかり締められてい
ない場合に研磨ディスクが端部面で半径方向に自由に動かすことができるために
、非常に簡単に実施される。
しかし、本発明に従う装置は研磨ディスクの交換のときにほとんど困難がないと
いう利点をもつだけでなく、研磨ディスクが本質的に取り扱いやすくなり、それ
が研磨ディスク自身の交換のときのみならず輸送や製造コストの面からも有利で
あることにより付加的に優れている。
研磨ディスク装置のこの別の形態のその他の利点は、研磨ディスク断面の軸方向
の位置が交換の隙に本件が通例の円錐緊締方式の場合にあった予測されない態様
で変化することがないことにあり、それによって本発明に従う装置は、研磨主軸
の後調整を省略することができるので数値制御される装置に使用するために特に
適している。
その際、研磨ディスクの非常に急速で正確な心出しは、位置決め部材が夫々90
″′の角度間隔でずらされているときに行われることが明らかにされる。この方
法で、位置決め部材の作動の際に、研磨ディスクが例えば3つの位置決め部材の
場合よりも正確に整向してずらされることが確保されることができるので、調整
過程を速くすることができる。
すでに上に述べたように、緊締固定装置(Aufspann vorricht
ung)の本発明に従う形態によって、研磨ディスクを本質的に簡単で容易に形
成することの可能性が開かれている。また研磨ディスク質量の縮小によって、デ
ィスクの質量バランスをとるような研磨ディスク自体の形態を考慮する必要はも
はやない、むしろ、本発明に従う装置により、場合によって必要なバランス作用
についてもっばら支持フランジを設けることを達成し、それによって研磨ディス
クがさらに簡素化され、そしてそれによりフランジの製造がより経済的になった
。
通常、高速研磨ディスクは研磨主軸の突起したジャーナルに装着されているので
、研磨ディスクの前面が固定ナンドの半径方向外側に自由に近づきやすい、した
がって、位置決め部材の作動をこの前面から行うこと、しかも研磨ディスクの半
径方向側にある支持フランジの前面部分から行うことが有利であり、それにより
、位置決め部材が直接円筒状支持面に作用することにより、調整機構から研磨デ
ィスクへの出来るだけ損耗のない力伝達(Kraf tumsetgzung)
が行われる。この場合任意の調節機構が設けられることができる。
研磨ディスクの質量の減少によって、すでに、一度中心を合わされた研磨ディス
クをクランプねじを締めてその位置に保持するためにはわずかな位置決め部材で
十分である。しかし研磨ディスクを付加的に保全するために、別の緊締手段、例
えば請求項10に従う付加的緊締手段を設けるのが有利である。
請求項6に従って1対の端部面が選ばれると、1対のくさび面は自己制動でない
という危惧あがる。所望の調整力を位置決め部材に伝達するためには、45°く
さび角度が十分であることが明らかである。この種の高速研磨ディスクのはじめ
に示した切断速度の場合、機能的に信顛のある緊締固定方式では研磨盤の運転中
に付加的なアンバランスがシステム中に生じることがないことを要求する。この
ために最初の前提は請求項2の要件である。
この0.2からQ、3mmの遊びがリング状の研磨ディスクと支持フランジとの
間に重要な研磨スラリが付着せず、そのため研磨ディスクの新規の始動の際にア
ンバランスを招くことがないことが考慮される。
請求項9に係る別の形態は、この種の研磨スラリが調整機構の作動位置では堆積
するという可能性をとり除く。
請求項11に従う別の形態によって前記の機能が尚支持されそのとき研磨ディス
クによって外側から内側へ入ってくる研磨スラリが運転開始後半径外方向へ投げ
飛ばされることができるようにしずく溝が貢献する。
請求項13に従う別の形態によってそれが研磨ディスクが動いているときに侵入
する研磨スラリが研磨ディスクと支持フランジとの間のリング状の間隙から半径
方向外側へ押し出されることを考慮しである一種の遠心分離コーンが支持フラン
ジの側面に作られている。
研磨盤内で研磨ディスクを整向するための特に簡単で確実な装置が請求項17〜
22の要件である。
この装置は支持フランジから研磨ディスクリングへの力の流れが特に有効である
ということによって秀でているというだけでなく、そのうえに有利な方法で、必
要な構造部材数が非常に減少できる可能性を与えることで優れている。この方法
で、単に4つの調節ブロックにより作業することに成功し、それらのブロックに
おいては、簡単な方法で一方では支持フランジのための支持面の最大化が、そし
てもう一方では研磨ディスクの半径方向に内側にある接触面が可能である。
請求項22に従って設けられることにより位置決め部材の緊締固定を実施するこ
とが特に好都合であることは明らかである。研磨ディスクの整向のため及びその
緊締固定のために必要とされる構造部材の数はこの方法でさらに減少されること
かできる。
請求項23に従う形態は研磨ディスクの調節及び整向のために必要な構造部材及
び機構部材を周囲に対し効果的に遮蔽するので、調節装置が腐蝕の出現、及び研
磨くず堆積のない状態で保持されることができる。したがって、カバープレート
をとりのぞいた後、調整機構が自由に手を与えられるだけでなく、ただちに適当
した道具を用いて調整できる。
その他の有利な形態は残りの請求項の要件である。
次に略図に基づいて本発明の2.3の実施例を詳細に説明する。
第1図は緊締固定された研磨ディスクを有する研磨主軸の半径方向の断面図、第
2図は線■−■で切断したときの第1図に従う実施形態の部分断面図、(9)
リング溝(52)がカバーリング(56)によって覆われることを特徴とする請
求項8に記載の研磨ディスク装置。
0ω 研磨ディスク装置(16)の付加的な半径方向の支持のための多数の、特
に12個の追加の位置決め部材(36)を特徴とする請求項1〜9のいずれか1
つに記載の研磨ディスク装置。
aD 支持面(24)が研磨ディスク装置(16)の端部面(26)とは反対側
の前面(20)への移行領域に溝(70)を有し、該漠に半径方向に間隔をおい
て支持フランジ(10,12)のしずく溝(74)が封装することを特徴とする
請求項1〜10のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。
0の 大体において研磨ディスク装置(16)の前面(20)の平面に頂部を有
するようにしずく溝(74)が設けられていることを特徴とする請求項18に記
載の研磨ディスク装置。
0り)しずく溝(74)は端部面(14,26)とは反対の側では円錐面(58
)により境界され、該円錐面は研磨主軸(4)の方へ下がり、そして他方の側で
は鋭いリング(76)に移行していることを特徴とする請求項12に記載の研磨
ディスク装置。
(2)位置決め部材(36)とスタッド(42)が円筒状のビンにより形成され
、それらの互いに向かい合った端部が45°の角度で傾斜をつけられていること
を特徴とする請求項4〜13のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。
051 支持フランジ(10,12)が夫々の位置決め部材(36)のために、
位置決め部材(36)の軸方向溝(64)に嵌合する保持ビン(68)を収容す
ることを特徴とする請求項4〜14のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。
00 円錐面(58)が2°と6°との間の傾斜角(α/2)をもつ円錐形によ
って形成されていることを特徴とする請求項13〜15のいすか1つに記載の研
磨ディスク装置。
07)調整機構が、位置決め部材(136)を遊びをもって貫通する調節ねじ(
160)により形成され、該調節ねしは支持フランジ(110)のねし穴(17
0)に係合していることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載の研磨
ディスク装置。
08)支持フランジのアンダーカットされた溝(138)に案内され、横断面が
T型のロックによって位置決め部材(136)が形成されていることを特徴とす
る請求項17に記載の研磨ディスク装置。
09 溝(138)が研磨ディスク装置の軸線面(154)に関して対称に形成
されており、研磨ディスク装置の軸線(103)に対して傾斜角(角T)を形成
している溝底面(142)を有していることを特徴とする請求項18に記載の研
磨ディスク装置。
+201 位置決め部材(136)が半径方向外側へ向かうウェブ(144)を
有し、該ウェブの上面(148)が円筒(150)の外面部により形成され、該
円筒が研磨ディスク装ff(116)の支持面(124)を生じる円! (15
2)と完全に一致し、且つ位置決め部材(136)の滑動面兼支持面(146)
に対して傾斜角度が形成される軸線を有することを特徴とする請求項19に記載
の研磨ディスク装置。
(21)半径方向内側領域において調節ねじ(160)が滑動面兼支持面(14
6)に対して平行に延びるように調節ねしく160)が位置決め部材(136)
を貫通していることを特徴とする請求項20に記載の研磨ディスク装置。
(22)位置決め部材(136)において調整ねしく160)の半径方向外側に
副ねしく172)のためのねじ穴(15B)が形成され、該副ねじのために支持
フランジ(110,112)に支持面(140)が形成されていることを特徴と
する請求項21に記載の研磨ディスク装置。
(23) 研磨ディスク装置の前面を少なくとも緊締ねしく12B)と位置決め
部材(136)との間の領域で液密状に周囲から遮蔽することができ、研磨ディ
スク(116)に特に心出しして固定可能であるカバープレート(174)を特
徴とする請求項4〜22のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。
国際調査報告
国際調査報告
ミコB7t30ε22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)軸方向に作用する緊締手段(Spannmittel)を用いて、例えば ボラゾン(CBN−)あるいはダイヤモンド研磨ディスクのような、特に形状一 定の断面をもつ研磨ディスクが軸方向にそして回転しないように着座する研磨主 軸を有する、特に高速研磨盤用の研磨ディスク装置において、研磨ディスク(1 6;116)の削り屑取り去り機能面(18;118)が主軸(2;102)に 取りつけられた状態で半径方向および/あるいは軸方向に整向可能であることを 特徴とする研磨ディスク装置。 (2)研磨ディスク(16;116)が特に研磨リングの形で半径方向に拡がる 端部面(26;126)によって主軸に緊締された支持フランジ(10,12; 110,112)に対して緊締されており、そして大体において軸方向に拡がり 半径方向内側にある支持面(24;124)によって支持フランジに心出しされ ていることを特徴とする請求項1に記載の研磨ディスク装置。 (3)互いに周方向に間隔をおいて配置されており、一方では支持フランジ(1 0,12;110,112)にそして他方では支持面(24;124)に支えら れている、少なくとも3つの調節可能な位置決め部材(36;136)によって 、研磨ディスク(16;116)が心出しされていることを特徴とする請求項2 に記載の研磨ディスク装置。 (4)4つの位置決め部材(36;136)が設けられており、その位置決め部 材の夫々2つが180°の角度間隔で配置されていることを特徴とする請求項3 に記載の研磨ディスク装置。 (5)隣同志の位置決め部材(36;136)が90°の角度間隔で配置されて いることを特徴とする請求項4に記載の研磨ディスク装置。 (6)支持面(24;124)が円筒面で形成されていることを特徴とする請求 項1〜5のうちのいずれか一つに記載の研磨ディスク装置。 (7)位置決め部材(36;136)が支持フランジ(10,12;110,1 12)の前面(54)の方から作動可能であることを特徴とする請求項2〜6の いずれか一つに記載の研磨ディスク装置。 (8)位置決め部材(36;136)が調節機構(48,42,38,40;1 38,160,142,170)を介して作動可能であることを特徴とする請求 項2〜7のいずれか一つに記載の研磨ディスク装置。 (9)研磨ディスク(16;116)の支持面(24;124)と支持フランジ (10,12;110,112)の外側表面(58;104)との間に軸線方向 に拡がるリング状の間隙(60)が設けられており、該間隙が約0.2mmから 0.3mmの最小幅(Wmin)もつことを特徴とする請求項2〜8のいずれか 一つに記載の研磨ディスク装置。 (10)位置決め部材(361;136)が研磨ディスク(16;116)の支 持面(24;124)に面で接触していることを特徴とする請求項3〜9のいず れか一つに記載の研磨ディスク装置。 (11)全周にわたって均一に配分された多数の緊締ねじ(28;128)が設 けられ、該緊締ねじは夫々沈みをもって且つ遊びをもって研磨ディスク(16; 116)の中に挿入され、特に共通のカバーリング(174)により蓋されるこ とができることを特徴とする請求項1〜10のいずれか一つに記載の研磨ディス ク装置。 (12)調整機構が調節ねじ(48)を有し、該調節ねじが、くさび面(40) で位置決め部材(36)の半径方向の内側端部に支持されているスタッド(42 )と接触していることを特徴とする請求項8〜11のいずれか1つに記載の研磨 ディスク装置。 (13)位置決め部材(36)がその半径方向の内側端部にくさび面(38)を 有し、該くさび面がスタッド(42)と面接触していることを特徴とする請求項 12に記載の研磨ディスク装置。 (14)位置決め部材(36)が円筒状の、特に硬化されたピンによって形成さ れており、該ピンが支持フランジ(10、12)の凹部(44)に相対回転しな いように挿入されていることを特徴とする請求項8〜13のいずれか一つに記載 の研磨ディスク装置。 (15)調整機構の調節ねじ(48)が夫々、支持フランジ(10、12)の表 面(54)の共通のリング溝(52)からなる、特に軸方向に整向されたねじ穴 内に座していることを特徴とする請求項9〜14のいずれか一つに記載の研磨デ ィスク装置。 (16)リング溝(52)がカバーリング(56)によって覆われることを特徴 とする請求項15に記載の研磨ディスク装置。 (17)研磨ディスク装置(16)の付加的な半径方向の支持のための多数の、 特に12個の追加の位置決め部材(36)を特徴とする請求項8〜16のいずれ か1つに記載の研磨ディスク装置。 (18)支持面(24)が研磨ディスク装置(16)の端部面(26)とは反対 側の前面(20)への移行領域に溝(70)を有し、該溝に半径方向に間隔をお いて支持フランジ(10,12)のしずく溝(74)が対位することを特徴とす る請求項1〜17のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。 (19)大体において研磨ディスク装置(16)の前面(20)の平面に項部を 有するようにしずく溝(74)が設けられていることを特徴とする請求項18に 記載の研磨ディスク装置。 (20)しずく溝(74)は端部面(14、26)とは反対の側では円錐面(5 8)により境界され、該円錐面は研磨主軸(4)の方へ下がり、そして他方の側 では鋭いリング(76)に移行していることを特徴とする請求項19に記載の研 磨ディスク装置。 (21)位置決め部材(36)とスタッド(42)が円筒状のピンにより形成さ れ、それらの互いに向かい合った端部が45°の角度で傾斜をつけられているこ とを特徴とする請求項工1〜20のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。 (22)支持フランジ(10、12)が夫々の位置決め部材(36)のために、 位置決め部材(36)の軸方向溝(64)に嵌合する保持ピン(68)を収容す ることを特徴とする請求項11〜21のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置 。 (23)円錐面(58)が2°と6°との間の傾斜角(α/2)をもつ円錐形に よって形成されていることを特徴とする請求項20〜22のいずか1つに記載の 研磨ディスク装置。 (24)調整機構が、位置決め部材(136)を遊びをもって貫通する調節ねじ (160)により形成され、該調節ねじは支持フランジ(110)のねじ穴(1 70)に係合していることを特徴とする請求項8〜11のいずれか1つに記載の 研磨ディスク装置。 (25)支持フランジのアンダーカットされた溝(138)に案内され、横断面 がT型のロックによって位置決め部材(136)が形成されていることを特徴と する請求項24に記載の研磨ディスク装置。 (26)溝(138)が研磨ディスク装置の軸線面(154)に関して対称に形 成されており、研磨ディス久装置の軸線(103)に対して傾斜角(角γ)を形 成している溝底面(142)を有していることを特徴とする請求項25に記載の 研磨ディスク装置。 (27)位置決め部材(136)が半径方向外側へ向かうウエブ(144)を有 し、該ウエブの上面(148)が円筒(150)の外面部により形成され、該円 筒が研磨ディスク装置(116)の支持面(124)を生じる円筒(152)と 完全に一致し、且つ位置決め部材(136)の滑動面兼支持面(146)に対し て傾斜角度が形成される軸線を有することを特徴とする請求項26に記載の研磨 ディスク装置。 (28)半径方向内側領域において調節ねじ(160)が滑動面兼支持面(14 6)に対して平行に延びるように調節ねじ(160)が位置決め部材(136) を貫通していることを特徴とする請求項27に記載の研磨ディスク装置。 (29)位置決め部材(136)において調整ねじ(160)の半径方向外側に 副ねじ(172)のためのねじ穴(158)が形成され、該副ねじのために支持 フランジ(110、112)に支持面(140)が形成されていることを特徴と する請求項28に記載の研磨ディスク装置。 (30)研磨ディスク装置の前面を少なくとも緊締ねじ(128)と位置決め部 材(136)との間の領域で液密状に周囲から遮蔽することができ、研磨ディス ク(116)に特に心出しして固定可能であるカバープレート(174)を特徴 とする請求項11〜29のいずれか1つに記載の研磨ディスク装置。
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|---|---|---|---|---|
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- 1987-10-22 EP EP87907105A patent/EP0327569A1/de active Pending
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