JPH0250042A - 建物の空調配管 - Google Patents
建物の空調配管Info
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- JPH0250042A JPH0250042A JP19870788A JP19870788A JPH0250042A JP H0250042 A JPH0250042 A JP H0250042A JP 19870788 A JP19870788 A JP 19870788A JP 19870788 A JP19870788 A JP 19870788A JP H0250042 A JPH0250042 A JP H0250042A
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Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は建物内における形状記憶樹脂配管を用いた空調
配管に関する。
配管に関する。
B、従来の技術
建物内における空調配管は、従来工場において製作され
、運搬可能な長さとされた管を施行現場に運搬し、これ
らを建物の所定位置に配設し、つなぎ合せていた。
、運搬可能な長さとされた管を施行現場に運搬し、これ
らを建物の所定位置に配設し、つなぎ合せていた。
C3発明が解決しようとする課題
上記従来の技術によると、管は非常に嵩張り、輸送費が
極めて高くつくうえ、施行に際して建物内の狭い隙間に
作業員が入ったり、あるいは天井など建物の一部を壊し
て管を取付け、取付後復元するなど、作業が極めてやり
難かったり、復元に無駄な経費がかかるなど、問題点が
多かった。
極めて高くつくうえ、施行に際して建物内の狭い隙間に
作業員が入ったり、あるいは天井など建物の一部を壊し
て管を取付け、取付後復元するなど、作業が極めてやり
難かったり、復元に無駄な経費がかかるなど、問題点が
多かった。
本発明は上記問題点を解決し、運搬費が軽減でき、その
うえ施行が容易で取付費の安価な空調配管方法を提供す
ることを目的とする。
うえ施行が容易で取付費の安価な空調配管方法を提供す
ることを目的とする。
D9問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明の構成は次の通りとする
。
。
即ち、第1構成は、形状記憶樹脂からなる立主管、各階
主管およびこれらのリング継手から構成され、前記立主
は、上端に拡径部を持ち、複数本が該拡径部へ上側の立
主管の下端を挿入させて、機械室から立ダクトを通して
階数に応じて順に積み上げられてなり、前記各階主管は
前記立主管の継手筒部に、これら両者にわたって外嵌さ
れた前記リング継手を介して接続されていることである
。
主管およびこれらのリング継手から構成され、前記立主
は、上端に拡径部を持ち、複数本が該拡径部へ上側の立
主管の下端を挿入させて、機械室から立ダクトを通して
階数に応じて順に積み上げられてなり、前記各階主管は
前記立主管の継手筒部に、これら両者にわたって外嵌さ
れた前記リング継手を介して接続されていることである
。
第2構成は、形状記憶樹脂からなる立主管、各階主管、
前記立主管の上下に隣合うもの同志と前記各階主管とを
接続する主継手およびリング継手から構成され、前記立
主管の複数本が端部を前記主継手の拡径部へ挿入させて
、機械室から立ダクトを通して階数に応じて順に積み上
げられてなり、前記各階主管は前記主継手の分岐筒口に
、これら両者にわたって外嵌された前記リング継手を介
して接続されていることである。
前記立主管の上下に隣合うもの同志と前記各階主管とを
接続する主継手およびリング継手から構成され、前記立
主管の複数本が端部を前記主継手の拡径部へ挿入させて
、機械室から立ダクトを通して階数に応じて順に積み上
げられてなり、前記各階主管は前記主継手の分岐筒口に
、これら両者にわたって外嵌された前記リング継手を介
して接続されていることである。
第3構成は、形状記憶樹脂からなる主管、支管およびこ
れらのリング継手から構成され、前記支管は前記主管の
継手筒部に、これら両者にわたって外嵌された前記リン
グ継手を介して接続されたことである。
れらのリング継手から構成され、前記支管は前記主管の
継手筒部に、これら両者にわたって外嵌された前記リン
グ継手を介して接続されたことである。
E8作用
形状記憶樹脂からなる偏平に変形した管素材を施工場所
に運搬し、取付個所に配置した後、該素材を加熱して復
元させることにより、所定位置に所定の配管を行う。
に運搬し、取付個所に配置した後、該素材を加熱して復
元させることにより、所定位置に所定の配管を行う。
F、実施例
以下本発明の実施態様を図面に示す一実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図はそれぞれ空調設備が設置される建
物の鉛直断面および水平断面の要部を示すが、本発明に
かかる管材料として形状記憶樹脂が用いられる。
物の鉛直断面および水平断面の要部を示すが、本発明に
かかる管材料として形状記憶樹脂が用いられる。
ここで使用された形状記憶樹脂は、く株)クラレ(本社
:大阪市北区梅田1丁目12番39号(新阪急ビル))
の製造にかかるもので、I・ランスポリイソプレンゴム
(TP−301)(熱硬化性ゴム)をベースとし、結晶
性を阻害しない様に架橋を行うことにより形状記憶効果
を出す樹脂であり、形状記憶コンパウンドは、最も良く
形状記憶効果が現れるように調合されたものである。そ
して、商品銘柄SMP−2(ベレット状)を用いる。
:大阪市北区梅田1丁目12番39号(新阪急ビル))
の製造にかかるもので、I・ランスポリイソプレンゴム
(TP−301)(熱硬化性ゴム)をベースとし、結晶
性を阻害しない様に架橋を行うことにより形状記憶効果
を出す樹脂であり、形状記憶コンパウンドは、最も良く
形状記憶効果が現れるように調合されたものである。そ
して、商品銘柄SMP−2(ベレット状)を用いる。
空調ダクトは概ね、立給気主管10、それに−像構成さ
れた分岐継手12を介して接続される各階給気主管20
をもつ給気ダクトと、立排気主管30、それに−像構成
された分岐継手32を介して接続される各階排気主管4
0を持つ排気ダクトとからなる。
れた分岐継手12を介して接続される各階給気主管20
をもつ給気ダクトと、立排気主管30、それに−像構成
された分岐継手32を介して接続される各階排気主管4
0を持つ排気ダクトとからなる。
しかして、空調配管方法は大略、容管を偏平化する第1
工程と、立給、排気主管10.30を下から順に積上げ
る第2工程と、各立主管の上下端および各立主管に各階
給、排気主管20.40を接続させるため水平方向に開
口された分岐継手に有孔袋状カバー2を装着する第3工
程と、各立主管10.30を復元させる第4工程と、カ
バー2を除去する第5工程と、立給、排気主管10,3
0にそれぞれ偏平の各階給、排気主管20.40を気密
的に接続する第6エ程と、各階主管2040の開口端を
有孔袋状カバー2で覆う第7エ程と、各階主管20.4
0を復元させる第8工程と、各階主管20.40のカバ
ー2を取除く第9工程とを含む。
工程と、立給、排気主管10.30を下から順に積上げ
る第2工程と、各立主管の上下端および各立主管に各階
給、排気主管20.40を接続させるため水平方向に開
口された分岐継手に有孔袋状カバー2を装着する第3工
程と、各立主管10.30を復元させる第4工程と、カ
バー2を除去する第5工程と、立給、排気主管10,3
0にそれぞれ偏平の各階給、排気主管20.40を気密
的に接続する第6エ程と、各階主管2040の開口端を
有孔袋状カバー2で覆う第7エ程と、各階主管20.4
0を復元させる第8工程と、各階主管20.40のカバ
ー2を取除く第9工程とを含む。
これら各工程を給気ダクトを例にとって以下詳細に説明
する。第1工程において、ペレット状樹脂を60〜80
℃に加熱してロールでシート状に伸ばし、このシートを
適宜大きさに切断して、四角管成型金型内に投入する。
する。第1工程において、ペレット状樹脂を60〜80
℃に加熱してロールでシート状に伸ばし、このシートを
適宜大きさに切断して、四角管成型金型内に投入する。
次いで金型内を140〜180℃に加熱して樹脂を溶融
させて金型内に充滴させる。その後、自然冷却して脱型
し、四角管を得る。また、同様にして、四角のシールリ
ング50が成形される。これらのあらかじめ製造され、
長さ調整された立主管10やシールリング50を偏平化
するには、工場において80〜100℃に加熱し、プレ
スで加圧して偏平とした後、自然冷却固化する。偏平化
されたこれら管材はトラック等に積載されて施工現場ま
で運ばれるが、偏平化されているため、嵩張らないで多
くを運ぶことができる。
させて金型内に充滴させる。その後、自然冷却して脱型
し、四角管を得る。また、同様にして、四角のシールリ
ング50が成形される。これらのあらかじめ製造され、
長さ調整された立主管10やシールリング50を偏平化
するには、工場において80〜100℃に加熱し、プレ
スで加圧して偏平とした後、自然冷却固化する。偏平化
されたこれら管材はトラック等に積載されて施工現場ま
で運ばれるが、偏平化されているため、嵩張らないで多
くを運ぶことができる。
立給気主管10は第2工程において、第3図示のごとく
各階高さに合せて長さ調整された複数の直管11が各階
毎に分岐継手用筒口12を備えて、それぞれが11PJ
から直列に積上げられて立ダクトルームA内に挿入され
、その下端が仮支持台Cでで支持される。仮支持台Cは
第1a〜lb図のごとく、偏平化された管の幅方向両端
部を支持し、かつ、復元された管の下端の対向端部を支
持するものである。これによって、後記カバー2が管下
端に装着できる。この積上げに際し、主管10は、あら
かじめ立ダクトルームAの側壁から並列突設された固定
金具1の2本の支持片1a、la間に配置される(第4
図)。
各階高さに合せて長さ調整された複数の直管11が各階
毎に分岐継手用筒口12を備えて、それぞれが11PJ
から直列に積上げられて立ダクトルームA内に挿入され
、その下端が仮支持台Cでで支持される。仮支持台Cは
第1a〜lb図のごとく、偏平化された管の幅方向両端
部を支持し、かつ、復元された管の下端の対向端部を支
持するものである。これによって、後記カバー2が管下
端に装着できる。この積上げに際し、主管10は、あら
かじめ立ダクトルームAの側壁から並列突設された固定
金具1の2本の支持片1a、la間に配置される(第4
図)。
前記立給気主管10は、上端に拡径部11aを持ち、複
数本が該拡径部上側の立給気主管の下端を挿入させて、
v1緘室から階数に応じて順に積上げられる(第3図)
。
数本が該拡径部上側の立給気主管の下端を挿入させて、
v1緘室から階数に応じて順に積上げられる(第3図)
。
第3工程において主管10の最上・下端及び各階主管2
0への分岐筒口12に有孔袋状カバー2が装着される。
0への分岐筒口12に有孔袋状カバー2が装着される。
つぎに第4工程では、立主管1oの上端からカバー2の
孔をとおして70℃(60〜100 ’C)の温風を送
入し、立主管10を元の四角管に復元させる(第5図)
。温風は偏平管を加熱復元させながら(又は同時に偏平
管の隙間を通り)、最主管から最下管まで流れ、立主管
下端や分岐筒口12でのカバー2の孔から排出される。
孔をとおして70℃(60〜100 ’C)の温風を送
入し、立主管10を元の四角管に復元させる(第5図)
。温風は偏平管を加熱復元させながら(又は同時に偏平
管の隙間を通り)、最主管から最下管まで流れ、立主管
下端や分岐筒口12でのカバー2の孔から排出される。
このように、カバー2に孔があるため、温風は流動して
全体的な加熱が行われる。ここで、立主管1oの四角に
復元された寸法は、直管11の下端の外径よりも拡径部
11aの内径が伍かに小さく定められている。これによ
り上下管接続部にシール機能が生じる6立主管10は断
熱材4を介して両支持片1a。
全体的な加熱が行われる。ここで、立主管1oの四角に
復元された寸法は、直管11の下端の外径よりも拡径部
11aの内径が伍かに小さく定められている。これによ
り上下管接続部にシール機能が生じる6立主管10は断
熱材4を介して両支持片1a。
1aの先端部に止め片1bがボルト締めされ固定される
(第61’J)。
(第61’J)。
分岐筒口12に装着された有孔カバー2を除去する第5
工程につづいて、第6エ程では、天井裏ダクトスペース
を利用して前記受部筒口12に偏平状態の各階給気主管
20の一端を突合わせる。
工程につづいて、第6エ程では、天井裏ダクトスペース
を利用して前記受部筒口12に偏平状態の各階給気主管
20の一端を突合わせる。
この両者にわたって、同材料からなるシールリング50
を60〜100℃に加熱復元させ、がっ、弾力に抗して
拡径させて外装させ、また、その外方から袋状シール3
で密封する(第7,8図)。
を60〜100℃に加熱復元させ、がっ、弾力に抗して
拡径させて外装させ、また、その外方から袋状シール3
で密封する(第7,8図)。
そして第7エ程で、各階給気主管20の他端を有孔カバ
ー2で覆ったのち、第8工程では立給気主管10を通し
て再び温風を送入して各階主管20を復元させる。これ
によって、各階主管20と、立主管10の筒口12とが
同一大きさで合致する6同時に、シールリング50も最
初に記憶された大きさに(各附主管20と管口12の外
径よりも伍かに小さい内径)に復元し、両者を密接合す
る。
ー2で覆ったのち、第8工程では立給気主管10を通し
て再び温風を送入して各階主管20を復元させる。これ
によって、各階主管20と、立主管10の筒口12とが
同一大きさで合致する6同時に、シールリング50も最
初に記憶された大きさに(各附主管20と管口12の外
径よりも伍かに小さい内径)に復元し、両者を密接合す
る。
第9工程で立給気主管10の上下端および各階給気主管
20の他端のカバー2を取り除く。そして、前記と同様
に、各階給気主管2oは固定金具1を用いて天井裏スペ
ース内に固定される。
20の他端のカバー2を取り除く。そして、前記と同様
に、各階給気主管2oは固定金具1を用いて天井裏スペ
ース内に固定される。
排気ダクトも上記給気ダクトと同じ方法によって配管さ
れる。
れる。
上記第4工程において、加熱空気は立給気主管10の」
1端開口から有孔カバー2を経て送入されるので、該主
管10は゛上方より順次欧化復元され、従って、それよ
り下方部は未だ硬化状態であり、上方からの重量にも充
分堪えられる。
1端開口から有孔カバー2を経て送入されるので、該主
管10は゛上方より順次欧化復元され、従って、それよ
り下方部は未だ硬化状態であり、上方からの重量にも充
分堪えられる。
なお、前記シールリング5oは、運搬に支障なければ、
偏平にせず、最初の四角リング状態のまま現場に運び、
そのまま主管接続部に拡径させて装着させてもよい。
偏平にせず、最初の四角リング状態のまま現場に運び、
そのまま主管接続部に拡径させて装着させてもよい。
第9図は、T字分岐継手13が別体とされ、該継手の上
下に拡径部が形成された他の実施例を示す。
下に拡径部が形成された他の実施例を示す。
T字継手は立主管の上下端に嵌合するように背向する接
続口が拡径部とされたものである。この継手も前記と同
様に形状記憶樹脂がらなり、前記と同様に製造され、偏
平化されて現場に運ばれる。
続口が拡径部とされたものである。この継手も前記と同
様に形状記憶樹脂がらなり、前記と同様に製造され、偏
平化されて現場に運ばれる。
そして第2工程において、偏平化された前記立給気主管
と前記立排気主管とを各々前記T字継手の拡径部を上下
に位置させてこれらに上下側の立主管の端部を挿入させ
て、1階から立ダクトを通して階数に応じて順に積上げ
る。他の工程は前記と同様である。
と前記立排気主管とを各々前記T字継手の拡径部を上下
に位置させてこれらに上下側の立主管の端部を挿入させ
て、1階から立ダクトを通して階数に応じて順に積上げ
る。他の工程は前記と同様である。
なお、各階主管や支管同志を接続する手段として、前記
継手リングと同様なものを用いてもよい。
継手リングと同様なものを用いてもよい。
この場合、継手リングは偏平化された状態で、主管や支
管の端部が嵌合可能な隙間が残される。また、第2図の
ごとく、十字継手を用いる場合は、前記T字継手の場合
と同様に、偏平化した状態で拡径部に各階管を嵌合させ
、その後に加熱復元させる。
管の端部が嵌合可能な隙間が残される。また、第2図の
ごとく、十字継手を用いる場合は、前記T字継手の場合
と同様に、偏平化した状態で拡径部に各階管を嵌合させ
、その後に加熱復元させる。
本発明は1階のみ、又は複数階のうちのいずれか1階の
みに適用されてもよい。
みに適用されてもよい。
本発明は前記した実施例や実施態様に限定されず、特許
請求の範囲の精神および範囲を逸脱せずに種々の変形を
含む。
請求の範囲の精神および範囲を逸脱せずに種々の変形を
含む。
G0発明の効果
本発明の構成により、−度に多量のダクト素材が運搬で
き、運搬費が節減できる。そのうえ、施行が容易で狭い
ダクトルームへの取付けがスムーズにできるため、取付
が早く、取付費も安いなど多大の効果を上げることがで
きた。
き、運搬費が節減できる。そのうえ、施行が容易で狭い
ダクトルームへの取付けがスムーズにできるため、取付
が早く、取付費も安いなど多大の効果を上げることがで
きた。
第1図は本発明の配管施行方法の一実施例を示す建物の
縦断面図、第1a図は作業工程を示す要部縦断面図、第
1b図はその平面図、第2図は第1図の横断面図、第3
図は第2図の要部拡大断面図、第4図は第2工程を示す
要部横断面図、第5図は第4工程を示す要部横断面図、
第6図は立給気主管の固定状態を示す要部横断面図、第
7図は要部拡大縦断面図、第8図は第7図の■−■断面
図、第9図は他の実施例を示す要部縦断面図である。
縦断面図、第1a図は作業工程を示す要部縦断面図、第
1b図はその平面図、第2図は第1図の横断面図、第3
図は第2図の要部拡大断面図、第4図は第2工程を示す
要部横断面図、第5図は第4工程を示す要部横断面図、
第6図は立給気主管の固定状態を示す要部横断面図、第
7図は要部拡大縦断面図、第8図は第7図の■−■断面
図、第9図は他の実施例を示す要部縦断面図である。
Claims (3)
- (1)形状記憶樹脂からなる立主管、各階主管およびこ
れらのリング継手から構成され、前記立主は、上端に拡
径部を持ち、複数本が該拡径部へ上側の立主管の下端を
挿入させて、機械室から立ダクトを通して階数に応じて
順に積み上げられてなり、前記各階主管は前記立主管の
継手筒部に、これら両者にわたって外嵌された前記リン
グ継手を介して接続されていることを特徴とする建物の
空調配管。 - (2)形状記憶樹脂からなる立主管、各階主管、前記立
主管の上下に隣合うもの同志と前記各階主管とを接続す
る主継手およびリング継手から構成され、前記立主管の
複数本が端部を前記主継手の拡径部へ挿入させて、機械
室から立ダクトを通して階数に応じて順に積み上げられ
てなり、前記各階主管は前記主継手の分岐筒口に、これ
ら両者にわたって外嵌された前記リング継手を介して接
続されていることを特徴とする建物の空調配管。 - (3)形状記憶樹脂からなる主管、支管およびこれらの
リング継手から構成され、前記支管は前記主管の継手筒
部に、これら両者にわたつて外嵌された前記リング継手
を介して接続されたことを特徴とする建物の空調配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19870788A JPH0250042A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 建物の空調配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19870788A JPH0250042A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 建物の空調配管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250042A true JPH0250042A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16395680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19870788A Pending JPH0250042A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 建物の空調配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250042A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563372A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-14 | Takasago Thermal Engineering | Uniting method of verticul duct for air conditioning of high building |
| JPS62264931A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-11-17 | エル・イクス・エス・シユルンプフテヒニク−ガルニトウ−レン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 形状記憶を有するプラスチツク成形品、ならびに該プラスチツク成形品を製造する方法および装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19870788A patent/JPH0250042A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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