JPH02500533A - 内燃機関の燃料節約装置 - Google Patents
内燃機関の燃料節約装置Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
内燃機関の燃料節約装置
技術分野
本発明は、内燃機関の気化器によって作られた混合気の燃焼性を改善するための
装置に関するものである。
一般的に本発明の装置は気化器の下流側または排気通路の端部に取付けられ、気
化器で発生した混合気を受け取し、燃料と空気との物理的混合度を高め、空気中
の燃料の気化を増強させることによって混合気を高揚させる。
このようにして、高揚された混合気がエンジンのシリンダ内へと導かnて点火さ
詐ると、燃料の一層完全な燃焼が起る。所与の大きさのエンジンを作動させるの
に必要な燃料の量において著しい節約が達成され、さらにエンジンによって発生
する排気ガス汚染も同時に減少する。
背景となる技術
米国特許第1542.933号は、内燃機関の気化器と吸気マニホルドとの間に
設置されるに適した装置を開示している。
この装置は、ハウジング内に設置され、多孔板により支持されている通常のスク
リーンの段列より成っている。多孔板は、エンジン速度を調節するためにスクリ
ーン列を通過する混合気の容量を規制する調節手段として記されている。
多孔板はこのようにスクリーンが混合気に対して発揮すべき効果を減少させる。
それらは混合気自体の量を減少させるのであって、混合気内の燃料の量を減少さ
せるのではない。
発明の開示
本発明の記載において、「吸気マニホルド」とは内燃機関の気化器からシリンダ
へと通じる通路を意味する。
本発明の燃料節約装置は、内燃機関における気化器と吸気マニホルドとの間に設
けるに適したハウジングを有する。
ハウジング内に形成されたチャンバは、気化器の排気通路にびったシ取付けられ
るように適合された吸気端開口部を備え、気化器で作られた混合気を受入れる。
チャンバの排気端開口部は吸気マニホルドに接続するように適合される。
微小孔フィルタ手段は、ハウジングによシチャンバ内で支持され、混合気の少く
とも一部がチャンバを通υ抜けて流れる進路に配置され、燃料と空気の混合の結
果生ずる混合気を通過させ、同時に燃料の気化を促進するように適合さる混合気
の進路に対して横断するように延びた複数の微小孔フィルタ板よシ成シ、流路に
連続的に配置されるのが良い。フィルタ板の少くとも1つと組合わせて混合気の
一部をバイパスして流す通路が設けられる。たとえば、フィルタ板手段は第1、
第2、第3および第4の連続したフィルタ板よシ成夛、第1と第4のフィルタ板
は50から130ミクロンの範囲の孔の径を有し、第2と第3のフィルタ板は5
力ラ50ミクロンの範囲の孔の口径を有する。フィルタ板は、互いに縦方向に、
すなわち流れの進路方向に間隔をおいて配置される。
他の好ましい特徴は、チャンバは吸気端開口部の断面区域から吸気端開口部と排
気端開口部との間に位置する最大断面区域へと次第に拡大する横断面区域を持っ
て構成され、ハウジングは、チャンバの最大断面区域において契合する契合面に
よ多形成される吸気先端部および排気端部を有する2区画から成る構造であシ、
フィルタ板の1つは、吸気端部と排気端部のいずれか1つの契合面に形成された
くぼみに嵌合される周縁部を持ち混合気の一部をバイパスして流すために、フィ
ルタ板と組合わせて作られた通路がそのフィルタ板の周囲に配置されていること
である。
図面の説明
第1図は本発明にか\る燃料節約装置の部分的立面図であり、仮想線で抽かれた
内燃機関の気化器と吸気マニホルドに対する本発明の装置の取付は関係を示して
おシ、第2図は第1図と直角な位置における部分的立面図である。
笑施例
第1図および第2図に示されるように、本発明の燃料節約装置10は、内燃機関
(図示されていない)の従来型式の気化器14および吸気マニホルド160間に
はさまれるように取付けられたハウジング12を有する。ハウジング12内には
、吸気端開口部19および排気端開口部20を有するチャンバ18が形成されて
いる。吸気端開口部19は、気化器の排気通路に一致するように適合され、気化
器で作られた混合気を吸気する。排気端開口部20はマニホルド16に接続する
ように適合され、高揚された混合気をマニホルドに供給する。
ハウジング12は互いに契合する契合面24を持つ吸気端部nおよび排気端部2
3を備えた2区画から成る構造であシ、吸気端部22および排気端部23は、チ
ャンバ18が吸気端開口部19の横断面区域から、吸気端開口部19と排気端開
口部加との中間でかつ契合面24の位置にある最大横断面区域へと漸増的に増加
する(図1に示すごとく)横断面区域を持つような内部輪郭を備えている。ハウ
ジング12は、気化器14のハウジング12と対向する面26およびマニホルド
のハウジング12と対向する面27にそれぞれ契合するに適した外部構造を持ち
、またハウジング12は、吸気端部22および排気端部23を共に接続しかつ気
化器14とマニホルド16との間にハウジング12を設けるための適当な手段を
備えたコーナー補強部28(第2図)を有している。
微小孔フィルタ板手段は、気化器14内で作られた混合気の燃焼性を高揚させる
ために、チャンバ18内においてハウジング12によって支持される。図示され
た燃料節約装置10において、フィルタ板手段は、ハウジングの吸気端部22に
形成された支持バッド33に取付けられた第1フイルタ板32と、周縁部35が
契合面2401つに形成されたくほみ36に嵌合されかつ槓断欅37により中央
で支持された第2フイルタ板34と、第3フイルタ板38と、ハウジング12の
排気端部nに形成された支持パッド42に取付けられた第4フイルタ板荀とを備
え、第3フイルタ板38は第2図に示されるように、第2、第3および第4.の
フィルタ板を貫通しているボルト・ ゛ =−→シミ
45上でスペーサ44によって位置決めされている。
して流れるための通路が第1、第3および第4のフィルタ板との組み合わせで設
けられ、各通路はフィルタ板の周縁とこの周縁に隣接するチャンバ18の壁との
間のギャップ46によ多形成されている。
各フィルタ板32,34.38および40はいずれも微小孔性材料によって形成
されている。本発明の目的達成のために用いられる「微小孔性材料」とは、混合
気が通過することができる材料、すなわちそれぞれがオリフィスを形成する微小
孔を持った材料を指している。か\る微小孔性材料の一例は、カリフォルニア州
、ロスアンゼルスのパシフィックシンタードメタル会社によって作られた種々の
孔の口径を備エタ焼結ブロンズフィルタである。たとえば、第1フイルタ板32
の孔の口径は50から130ミクロンの範囲であるのが良く、第2フイルタ板3
4および第3フイルタ板38の場合は5から50ミクロンの範囲、第4フイルタ
板40の場合は5′oから130ミクロンの範囲であるのが良い。
連続するフィルタ板は、図示されているように縦方向にすなわち混合気流の一般
的な進行方向に互いに間隔をおいて設けられるのが良く、その結果、チャンバ1
8は複数のサブチャンバに分割され、各サブチャンバでは燃料と空気との混合お
よび燃料の気化が生じる。
ハウジング12の排気端部23には、公知のクランクケースとの通気用連絡管4
9のための開口48(第2図に示す)が設けられており、この開口は、クランク
ケースの汚染物質がフィルタ板のいずれをもよとさ力いように第4プレート板4
0の下流側に位置している。
工業的適応性
夾質的に図示され記載された通シに製作され、かつ4枚の正妃の範囲の孔の口径
を有する焼結ブロンズフィルタを備えた試験装置が、6555立方センチメート
ル(400立方インチ)の■8エンジンを搭載した1977年型マーキエリ車に
ついてテストされた。燃料節約装置を設けていない在庫車について、ハイウェイ
において時速88から96キロメードル(55から60マイル)でテストされた
結果は、平均燃料消費量は1リットル当り5.8キロメートル(1ガロン当、!
7118マイル)であった。燃料節約装置を装備した時、気化器のジェットはサ
イズ61からサイズ41へ減少し、かつ平均燃料消費量は同じハイウェイ速度で
ある時速88から96キロメードル(55カラ60マイル)において1リットル
当シ9.3キロメートル(1ガロン当シ22マイル)と約60係上昇した。第3
フイルタ板を除いた燃料節約装置を用いたときは、気化器のジェットサイズを4
7マでしか下げられず、時速88から96キロメート/I/(55から60マイ
ル)において平均燃料消費量は1リットル当シ&5キロメートル(1ガロン当り
加マイル)であった。これらのテスト結果は、本装置10が混合気の燃焼性を改
碧または高揚するために機能していることを明らかに示してお夛、本発明によれ
ば燃量消費量を減少させることができるといえる。
高揚された燃焼性は、混合気が本発明の装置の混合チャンバを通過しまたチャン
バに設けられたフィルタ板を通過し迂回する間に、下記の1またはそれ以上の作
用を受けて達成されるものと考えられる。
1、 燃料と空気を混合するための時間が延長される。
2 燃料と空気との物理的混合は、フィルタ板を横切って通過する混合気流によ
シ、またフィルタ板の組合わせによシ形成されたバイパス通路を通ることによっ
て向上される。
λ 燃料がフィルタ板の微小孔を通シ抜けることによって燃料の粒子径が小さく
なる。換言すれば燃料の気化が向上する。燃料の気化の向上は、フィルタ板の設
置およびチャンバ18の断面積の増加による混合気内の圧力減少によるものと考
えられる。燃料の気化の向上は、長期間のエンジン稼働後においてもハウジング
12に触ると冷たく慝じることによって明らかである。
こ\に図示され記載された装置10の特徴ちる構造は本発明のごく代表的なもの
であるが、か\る技術に熟練した人たちには評価されるであろう。ハウジング1
2の大きさおよび形状は、各種のエンジンの気化器およびマニホルドに適するよ
うに変えることができる。事実、分離型として開示されたハウジング12は掃除
が簡単で好まれると考えられるが、もし、必要なら本装置は気化器と一体型とし
て作ることもできる。また、本装置の特徴ある設計として用いられたフィルタ板
の数は、その孔の口径と同様に必要に応じて変更しても差支えない。少くとも1
■のフィルタ板についてバイパス通路を利用することは、本装置を通過する混合
気の流れが制限されるのを避けるため、エンジン機能(つtシ加速)が吾されな
い範囲まで好んで行うことができる。
FIGユ
FIG 2
国際調査報告
Claims (22)
- 1.内燃機関の気化器と吸気マニホルドとの間に位置するように設けられるハウ ジングを有し、該ハウジング内にチャンバが形成され、該チャンバは、前記気化 器の排気通路に装着されかつ該気化器内て作られた混合気を受取るように適合さ れた吸気端開口部を有し、また該チヤンバは前記吸気マニホルドに接続するよう に適合された排気端開口部を有する燃料節約装置てあって、前記チヤンバ内に設 けられかつ前記吸気端開口部および排気端開口部との間の混合気の流町に対して 横断的に延びる微小孔フィルタ手段を有し、該微小孔フィルタ手段は、少くとも その部分が、前記気化器より受取る混合気が通過することを許ナ微小孔フィハル タ板によって形成されている内燃機関の燃料節約整置。
- 2.フィルタ手段は、吸気端開口部あるいは排気端開口部の間の混合気の流路内 に連続的に配置された複数の微小孔フィルタ板より成る請求項1に記載の内燃機 関の燃料節約装置。
- 3.混合気の一部をバイパスして流すために、微小孔フィルタ板の少くとも1つ と組合わされて、通路手段が設けられている請求項2に記載の内燃料機関の燃料 節約整置。
- 4.チャンバは、吸気端開口部り断面区域から該吸気端開口部と排気端開口部と の間に位置する最大断面区域へと漸増的に拡大する横断面区域を持って形成され ており、かつ該微小孔フィルタ板の1つは該最大断面区域に設けられている請求 項3に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 5.該ハウジングは吸気端部と排気端部との2区画から成る構造てあり、該吸気 端部および該排気端部はチャンバの最大断面区域において契合する契合面を持っ て形成されている請求項4に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 6.吸気端部および排気端部の一方の契合面にくほみが形成されており、微小孔 フィルタ板の1つはくほみに嵌合する周縁部を有する請求項5に記載の内燃機関 の燃料節約装置。
- 7.連続的に配置された微小孔フィルタ板の少くとも1つは、先行するフィルタ 板の孔の口径より小さい孔の口径を有する請求項2に記載の内燃機関の燃料節約 装置。
- 8.連続的に配置された微小孔フィルタ板の孔の口径が漸進的に減少しかつ増加 する請求項2に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 9.連続的に配置された複数の微小孔フィルタ板は隣接ナる上流および下流のフ ィルタ板を有し、上流のフィルタ板は、下流りフィルタ板より吸気端開口部に近 い位置に配置されており、下流のフィルタ板の孔の口径より大なる孔の口径を持 っている請求項2に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 10.連続的に配置され横断的に伸びている微小孔フィルタ板は、混合気の流れ 方向に互いに間隔をおいて配置されている請求項2,7,8または9に記載の内 燃機関の燃料節約装置。
- 11.ハウジングには、内燃機関のクランクケースとの通気用連絡管のための開 口が微小孔フィルタ板の下流側に設けられている請求項2に記載の内燃機関の燃 料節約装置。
- 12.気化器とともに用いられる燃料節約装置であって、前記気化器が、その内 部で形成された混合気のための排気通路を有するとともに、内燃機関の吸気マニ ホルドに導かれるように構成され、かつ前記燃料節約装置が、前記排気通路の延 長部を形成する吸気口と前記吸気マニホルドに接続されるように適合された排気 口とを有するチャンバを形成するように構成されたものにおいて;前記ハウジン グにより前記チャンバ内に支持されて前記混合気の燃焼性を高揚させる微小孔フ ィルタ板手段を有し、この微小孔フィルタ板手段を、前記チャンバを通過する前 記混合気の少くとも一部分のための流路の中に配置したことを特徴とする内燃機 関の燃料節約装置。
- 13.チャンバは、排気通路から漸増的に増加して吸気口と排気口との中間の位 置において最大断面積を有する横断面区域を持つように形成され、かつ微小孔フ ィルタ板手段は、漸増的に拡大する横断面区域の少くとも一部に配置されている 請求項12に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 14.混合気の一部が微小孔フィルタ板手段の少くとも一部をバイパスして流れ るように、該微小孔フィルタ板手段と組合わせて設けられた通路手段を有する請 求項12に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 15.徴小孔フィルタ板手段は混合気の流路内に連続的に配置された複数のフィ ルタ板より成り、該複数のフィルタ板は該混合気の流れ方向に互いに間隔をおい て配置されている請求項12に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 16.複数のフィルタ板のうち第1のものは混合気の流路の上流に配置され、該 複数のフィルタ板のうち下流にあるものの1つよりも大きい孔の口径を備えてい る請求項15に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 17.複数のフィルタ板のうち最後のものは流路の下流に配置されており、該複 数のフィルタ板のうち上流にあるものの一つよりも大きい孔の口径を備えている 請求項16に記載り内燃機関の燃料節約装置。
- 18.複数の)フィルタ板のうち第1のものおよび最後のものはそれぞれ50か ら130ミクロンの範囲の孔の口径を有し、25から50ミクロンの範囲の孔の 口径を有する中間部に設けられたフィルタ板の少なくとも1つに対して上流およ び下流側に配置されている請求項17に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 19.最後のフィルタ板は混合気の一部がバイパスして流れるように構成されて いる請求項18に記載の内燃機関の燃料節約装置。
- 20.ハウジング手段は、複数のフィルタ板の下流側に、内燃機関のクランクケ ースとの通気用連絡管のための開口を備えている請求項15に記載の内燃機関の 燃料節約装置。
- 21.燃料が点火のため内燃機関内を混合気として通過するための通路、を備え た該内燃機関より発生する排気汚染を減少させる方法であって、該方法は前記燃 料が微小孔フィルタ手段を通過し左ければならないような方法で該微小孔フィル タ手段を前記通路に設置すること、および前記混合気が希薄左混合気てあるよう な量まで前記通路を通過する燃料の流れを減少させることを含むことを特徴とす る内燃機関の燃料節約方法。
- 22.気化器内で混合気が形成されそして該混合気が排気通路を通して吸気マニ ホルドへ供給される内燃機関の燃料消費を減少させ、かつ該内燃機関によう発生 する排気汚染を減少させる方法であって、該方法は、前記排気通路を通過する前 記混合気の流路内に微小孔フィルタ手段を設けること、および前記気化器で形成 される混合気が希薄な混合気であるように前記気化器で計量される燃料の量を減 少させることを含むことを特徴とする内燃機関の燃料節約方法。
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