JPH02500550A - マルチプロセッサコンピュータシステムにおいて多数のロックインジケータを管理する方法及び装置 - Google Patents
マルチプロセッサコンピュータシステムにおいて多数のロックインジケータを管理する方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
マルチプロセッサコンピュータシステムにおいて多数のロックインジケータを
管理する方法及び装置
五葺且血
本発明はコンピュータシステムに係り、より詳細には、保留バスによって相互接
続された多数のプロセッサを有するコンピュータシステムに係る。
近代的なコンピュータシステムは、高い全計算能力を得るために共通のバスによ
って相互接続された多数のプロセッサ、メモリリソース及び入ツノ/出力(Il
o)装置を有している。
このような構造では、1秒当り数百刃の命令を実行することのできる非常に強力
なシステムを形成することができる。しかしながら、多数のプロセッサを相互接
続することにより、読み取り一変更−書き込み(RMW)動作として知られてい
る命令シーケンスを実行することが必要なときに問題が生じる。RMW動作にお
いて、一方のプロセッサはメモリ位置からデータを検索し、そのデータに甚づい
て動作を実行しそしてその変更したデータを元のメモリ位置に書き込む、1つの
プロセッサが1つのメモリ位置に対してRMW動作を開始していて第2のプロセ
ッサがその第1のプロセッサのRMW動作の′読み取り′°動作とそのRMW動
作のパ書き込み″部分との間の時間中にその同じメモリ位置に対してRMW動作
を試みた場合には、データの完全性に彫りを及ぼす予測できない結果を招くこと
がある。
多数のプロセッサが同じメモリ位置に対してRM W動作を実行しないようにす
る1つの方法は、パインターロック読み取す′″機能与えることである。これは
、ロックビットとして知られているパロック″インジケータを使用することであ
り、このビットは、RMW動作の′読み取り″部分が実行されているときにセッ
トされモしてRMW動作の゛書き込み″部分が完了した後にリセットされる。こ
のロックビットがセットされているときにメモリ内の位置にRMW動作を開始し
ようと試みる第2のプロセッサは、この第2のプロセッサがインターロック読み
取りコマンドを発生した所定数のバスサイクルの後にそのメモリが″ビジー″又
は゛′リエントリー″確認によってロック状態情報を返送するようにさせる。こ
のビジー確認は、第2のインターロック読み取りコマンドがメモリによって受け
入れられないことをプロセッサに指示するものである。
このインターロック読み取り動作は、RMW動作を実行しようと各々試みている
多数のプロセッサによって生じる問題を軽減する。プロセッサは、例えば、ラウ
ントロピンアルゴリズムを用いた仲裁プロセスによりこのようなインターロック
読み取り動作に対してバスへの均等なアクセスが許可される。しかしながら、そ
れでも性能上のネックが生じる。例えば、あるパストラフヒック状態のもとでは
、特定のプロセッサがロックされたメモリ位置に縁り返し遭遇し、メモリリソー
スに対して必要とされるアクセスを適時に得ることができない。このような問題
は、メモリノードに対して多数のロックビットを与えることによって減少するこ
とができ、各々のロックビットは全メモリノードではなくてメモリノードの一部
分に関連したものである′へこのような多数のロックビットは、メモリノードに
おけるインターロック読み取り動作の微細なパ粒度°′を与え、これはインター
ロック読み取り動作の後にメモリの小さな部分を結び付けるものである。このよ
うなやり方では、RMW動作のより高いアクセス速度が得られ、システムのスル
ーブツトを改善すセッサシステムにおいて多数のロックビットを実施する場合に
は、ロック状態情報を検出して送信するための精度の低い棲雑な回路となる。
上記説明では、プロセッサノード、メモ、リノード及びI/たが、コマンダノー
ド、即ちバス上のトランザクションを開始するノードと、レスポンダノード、即
ちコマンダノードによって開始されたトランザクションに応答するノードとにつ
いてこのようなシステムをより詳細に説明する0種々の時間に、1つの装置は、
コマンダノード又はレスポンダノードのいずれがとして機能することができる。
各々が異なった特性を有する多数のバスを介して装置が相互接続されているよう
なコンピュータシステムを提供することが望まれる。しかしながら、これは、ロ
ック状態情報が最初のインターロックされた読み取りコマンドに対して固定時間
関係で送信されるようなインターロック読み取り動作を用いた公知の保留バスシ
ステムで実行することが著しく困難である。
且皿勿墨旦
そこで、本発明の目的は、多数のロックビットを有すると具、に、状態ロック情
報を送信するための簡単な回路を有するマルチプロセッサシステムを提供するこ
とである。
本発明の更に別の目的は、ロック状態情報が最初のインターロック読み取りコマ
ンドに対して固定時間関係で送信されないようなインターロック読み取り動作を
有するマルチプロセッサ保留パスコンピユータシステムを提供することである。
本発明の更に別の目的及び効果は、その一部分が以下の説明で述べられそしてそ
の一部分が以下の説明から明らかであり、或いは本発明を実施することによって
学び取ることができよう。
本発明の目的及び効果は、請求の範囲に特に指摘された手段及びその組み合わせ
によって実現及び達成することができる。
本発明は、インターロック読み取りコマンドの所定時間後にアクノーリッジ確認
信号を発生すると共に、インターロック読み取りメツセージの後の不定の時間に
ロック状態情報を発生することにより、公知の問題及び欠点を克服するものであ
る。
本発明の原理によれば、保留バス上の排他的な読み取り−変更−書き取り動作を
実行するためのシステムであって、これらの動作は保留バス上の1組の別々のト
ランザクションを有し、そしてこれは、指定の位置に記憶された情報を検索する
と共に次のインターロック読み取りコマンドによる記憶情報へのアクセスを制限
するためのインターロック読み取りコマンドと、指定の位置に情報を記憶すると
共にその記憶された情報へのアクセスを復帰するためのアンロック書き込みコ、
マントとを含むものであるようなシステムが提供される。このシステムは、バス
と、バスに接続された複数の第1ノードとを具備し、各ノードを開始するための
コマンダノードとして働く、第1ノードは、インターロック読み取りコマンドの
開始に続く不定の時間に、インターロック読み取りコマンドが実行されたかどう
かを指示するロック状態メツセージを受け取るための手段を備えている。
更に、システムは、レスポンダノードとして働くようにバスに接続された第2ノ
ードも具備している。この第2ノードは、第1ノードからのインターロック読み
取りコマンドを受け取るための手段と、情報を記憶するための指定の位置を含む
記憶手段と、この記憶手段に関連されそしてアンロック状態とロック状態との間
で動作して、アンロック状態においては記憶手段へのアクセスを許すと共に、ロ
ック状態においては記憶手段へのアクセスを拒絶するようなロック手段と、第1
ノードの1つからのインターロック読み取りコマンドに応答して、ロック手段が
アンロック状態にある場合には指定の位置からのすN報を第1ノードの1つに供
給しそしてロック手段をアンロック状態がらロック状態に切り替えるためのコマ
ンド手段と、変更された情報を指定の位置に記憶すると共にロック手段をロック
状態からアンロック状態に切り替えるためのアンロック書き込みコマンド手段と
、インターロック読み取りコマンドの開始に続く不定の時間に、インターロック
読み取りコマンドを発生した第1ノードにロック手段の状態に対応するロック状
態メツセージを送信するための状態応答手段とを備えている。
別の特徴において、本発明は、保留バスによって接続されたコマンダノード及び
レスポンダノードを含むシステムにおい法であって、これらの動作が保留バス上
での1組の別々のトランザクションを有し、そしてこれが、指定の位置に記憶さ
れた情報を検索してその次のインターロック読み取りコマンドによる記憶情報へ
のアクセスを制限するためのインターロック読み取りコマンドと、指定の位置に
情報を記憶しそしてその記憶された情報へのアクセスを復帰するためのアンロッ
ク書き込みコマンドとを含むものであるような方法を提供する。この方法は、コ
マンドノードからレスポンダノードへインターロック読み取りコマンドを開始し
、コマンドの開始に続く所定の時間にレス、ボンダノードからコマンダノードへ
のインターロック読み取りコマンドの受信を指示するアクノーリッジ確詔を送信
し、ロックインジケータを検査し、ロックインジケータがアンロック状態にある
場合にはロックインジケータをアンロック状態からロック状態に切り換え、イン
ターロック読み取りコマンドの開始に続く不定の時間に、ロックインジケータの
状態に対応するロック状態メツセージをコマンダノードへ送信し、そして変更さ
れた情報を指定の位置に記憶し、レスポンダノードによるアンロック書き込みコ
マンドの受信の際にロックインジケータをロック状態からアンロック状態に切り
換えるという段階を具備している。
本明細書の一部分を構成する添付図面には本発明の1実施例が示されており、こ
れを参照して本発明の詳細な説明する。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明によるデータ処理システムのブロック図、第2図は、第1図の
データ処理システムのノードを示すブロック図、
第3図は、第1図のデータ処理システムに用いられるタイミング信号を示すタイ
ミング図、
第4図は、第2図のノードにおけるデータインターフェイス61を示すブロック
図、
第5図は、第1図のデータ処理システムにおけるアービタを示すブロック図、
fi61iJは、インターロック読み取りトランザクション中に第1図のシステ
ムバスに現われる信号を示すタイミング図、第7図は、第1図のデータ処理シス
テムにおけるプロセッサノードを示すブロック図、
第8図は、第1図のデータ処理システムにおけるメモリノードを示すブロック図
、そして
第9図は、第8図のメモリノードにおけるロック制御器を示すブロック図である
。
ま い の
A、システム全体の説明
第1図は、本発明によるデータ処理システム20の一例を示している。システム
2oの中心部はシステムバス25であり、これは、多数のプロセッサと、メモリ
サブシステムと、I10システムとの間で通信を行なうことのできる同期バスで
ある。
システムバス25を介しての通信は、周期的なバスサイクルを用いて同期的に行
なわれる。システムバス25に対する典型的なバスサイクルタイムは、64nS
である。
第1図において、システムバス25は、2つのプロセッサ31及び35と、メモ
リ39と、1つのI10インターフェイス41と、1つのI10ユニット51と
に接続される。■10ユニット53は、l/○バス45及びI10ユニットイン
ターフニイス4】によりシステムバス25に接続される。
ビタ(仲裁回路)28もシステムバス25に接続されている。
アービタ28は、幾つかのタイミング及びバス仲裁信号をシステムバス25上の
他の装置へ直接供給し、ある信号をこれらの装置とで共有する。
第1図に示されたものは、現在好ましいと考えられるものであり、必ずしも本発
明をこれに限定するものではない。例えば、110ユニツト53はシステムバス
25に直接接続することができるし、アービタ28は、本発明について述べるよ
うに動作しなくてもよい。
本発明を説明する上で使用する用語として、プロセッサ31及び33、メモリ3
9、I10インターフェイス41、及びI10装fa51は、全て「ノード」と
称する。 rノード」とは、システムバス25に接続されるハードウェア装置と
定義する。
本発明を説明するのに用いる用語によれば、「信号」又は「ライン」は、物理的
な配線の名称を指すものとして交換可能に用いられる。「データ」又は「レベル
」という用語は、信号又はラインがとることのできる値を指すものとして用いら
れる。
ノードは、システムバス25を介して他のノードとの転送を実行する。「転送」
は、共通の送信器及び共通の7−とりを分担する1つ以上の連続サイクルである
6例えば、あるノードがシステムバス25上の別のノードから情報を得るために
開始する読み取り動作においては、第1のノードから第2のノードヘコマンドを
転送した後に、ある程度の時間が経ってから、第2のノードから第1のノードへ
1つ以上の戻りデータを転送することが必要である。
「トランザクション」は、システムバス25において実行される完全な論理的タ
スクとして定められ、2つ以上の転送を含むことができる。例えば、コマンド転
送に続いて1つ以上の戻りデータ転送を行なう読み取り動作は1つのトランザク
ションである。システムバス25の好ましい実施例では、許容できるトランザク
ションが種々のデータ長さの転送をサポートし、これは、読み取り、書き込み(
マスクされた)、インターロック読み取り、ロック解除書き込み及び割り込み動
作を含む。インターロック読み取りと、通常の即ち非インターロック読み取りと
の相違は、特定位置に対するインターロック読み取りの場合にその位置に記憶さ
れた情報を検索しそしてその後のインターロック読み取りコマンドによってアク
セスをその記憶された情報に制限することである。アクセスの制限は、ロック機
構をセットすることによって行なわれる。その後のロック解[Fき込みコマンド
は、その指定の位置に情報を記憶し、そしてその位置においてロック機構をリセ
ットすることによりその記憶された情報へのアクセスを復帰する。従って、イン
ターロック読み取り/ロック解除書き込み動作は、ある種の読み取り一変更−書
き込み動作である。
システムバス25は[保留されたJパスであるから、他のノードが応答を待機し
て浪費してしまうバスサイクルを使用できるようにすることにより、バスリソー
スを効率良く使用するよう促す、保留されたバスにおいては、1つのノードがト
ランザクションを開始した後に、そのトランザクションが完了する前に他のノー
ドがバスにアクセスすることができる。従って、そのトランザクションを開始す
るノードは、全トランザクション時間中バスを束縛するのではない。これに対し
、非保留バスの場合には、全トランザクション中バスが拘束される。例えば、シ
ステムバス25においては、ノードが読み取りトランザクションを開始しそして
コマンドの転送を行なった後に、そのコマンド転送が向けられるノードは、その
要求されたデータを直ちに返送することができない。従って、コマンド転送と、
読み取りトランザクションの戻りデータ転送との間にバス25のサイクルを使用
することができる。システムバス25は他のノードがこれらのサイクルを使用で
きるようにする。
システムバス25を使用する場合に、各ノードは、情報の転送を行なうために異
なった役割を果たすことができる。これらの役割の1つが「コマンダ」であり、
これは現在処理中のトランザクションを開始したノードとして定義される。例え
ば、書き込み又は読み取り動作においては、コマンダは、書き込み又は読み取り
動作を要求したノードであり、これは、必ずしもデータを送信もしくは受信する
ノードでなくてもよい。システムバス2Sの好ましいプロトコルにおいては、ノ
ードは、たとえ別のノードがトランザクションのあるサイクル中にシステムバス
25の所有権をもったとしても全トランザクションを通じてコマンダとして保持
される0例えば、あるノードは、読み取りトランザクションのコマンド転送に応
答してデータ転送中にシステムバス25の制御権をもつが、二〇ノードはバスの
コマンダとはならない、むしろ、このノードは「レスポンダ」と称する。
レスポンダはコマンダに応答する0例えば、コマンダがノードAからノードBに
データを書き込むための書き込み動作を開始した場合には、ノードBがレスポン
ダとなる。更に、データ処理システム20においては、ノードが同時にコマンダ
及びレスポンダとなることがある。
送信器及び受信器は、個々の転送中にノードがとる役割を果たす、「送信器」は
、転送中にシステムバス25に出される情報のソースであるノードとして定義さ
れる。「受信器Jは、送信器の相補的なものであり、転送中にシステムバス25
に出された情報を受信するノードとして定義される。例えば、読み取りトランザ
クション中に、コマンダは、最初、コマンドの転送中に送信器となりそして戻り
データの転送中に受信器となる。
システムバス25に接続されたノードがシステムバス25上で送信器になろうと
する場合には、そのノードが中央のアービタ28とその特定ノードとの間に接続
された2本の要求ラインCMD REQ (コマンド要求)及びRES REQ
(レスポンダ要求)の一方を肯定する。一般に、ノードは、そのCMD RE
Qラインを用いてコマンダとなることを要求しそしてシステムバス25を介して
トランザクションを開始し、モしてノードは、そのRES REQラインを用い
てレスポンダとなってデータ又はメツセージをコマンダへ返送する。一般に、中
央アービタ28は、どのノードがバスへのアクセスを要求しているか(即ち、ど
の要求ラインが肯定されたか)を検出する。
次いで、アービタは、肯定された要求ラインの1つに応答して、優先順位アルゴ
リズムに基づいてバス25への対応するノードアクセスを許可する。好ましい実
施例では、アービタ28は、2つの独立した円形の待ち行列を維持し、即ち、そ
の一方の待ち行列はコマンダ要求に対するものでありそしてもう一方はレスポン
ダ要求に対するものである。好ましくは、レスポンダ要求はコマンダ要求よりも
優先順位が高く、コマンダ要求の前に処理される。
コマンダ要求ライン及びレスポンダ要求ラインは仲裁信号であると考えられる。
第1図に示すように、仲裁信号は、中央アービタ28から各ノードへ送られるポ
イント−ポイントの条件に応じた許可信号と、マルチパスサイクル転送を実行す
るシステムバス拡張信号と、例えば、メモリのようなノードがシステムバス上の
トラヒックを瞬間的に維持できなくなったときに断たなバストランザクションの
開始を制御するシステムバス抑制信号とを含む。
システムバス25を構成することのできる他の形式の信号は、情報転送信号、応
答信号、制御信号、コンソール/フロントパネル信号、及び幾つかの種々の信号
を含む、情報転送信号は、データ信号、現在サイクル中にシステムバスで行なわ
れるファンクションを表わすファンクション信号、コマンダを識別する識別子信
号、及びパリティ信号を含む、応答信号は、一般に、データ転送の状態を送信器
に通知するための受信器からの確認信号を含む。
制御信号は、クロック信号と、低いライン電圧又は低いDC電圧を示す信号のよ
うな警報信号と、初期化中に使用されるリセット信号と、ノード欠陥信号と、バ
スのアイドリングサイクル中に用いられる欠陥信号と、エラー欠陥信号とを含む
、コンソール/フロントパネル信号は、直列データをシステムコンソールに送信
したりそこから受信したりするための信号と、始動時にブートプロセッサの特性
を制御するためのブート信号と、システムバス25上のプロセッサの消去可能な
PROMを変更できるようにする信号と、フロントパネルのRUN LXGH丁
を制御する信号と、あるノードのクロック論理回路にバッテリ電力を供給する信
号とを含む。その他の信号としては、スペア信号に加えて、各ノードがその識別
コードを定めることができるようにする識別信号を含む。
¥−2図は、システムバス25に接続されたノード60の一例を示している。ノ
ード60は、プロセッサであってもよいし、メモリであってもよいし、I10ユ
ニットであってもよいし、I10インターフェイスであってもよい、第2図に示
す例では、ノード60は、ノードに特定の論理回路65と、ノードバス67と、
データインターフェイス61及びグロックデコーダ63を含むシステムバスイン
ターフェイス64とを備えている。データインターフェイス61、クロックデコ
ーダ63及びノードバス67は、システムバス25に接続されたノードのための
標準的な要素であるのが好ましい、ノードに特定の論理回路65は、システムバ
スインターフェイス64とは異なった集積回路を用いており、好裏しくは、ノー
ドの特定の機能を実行するようにユーザによって指定された回路に加えて、ノー
ドバス67にインターフェイスする標準的な回路を含んでいる。一般に、データ
インターフェイス61は、ノード6oとシステムバス25との間の主たる論理的
及び電気的なインターフェイスであり、クロックデコーダ63は中央で発生され
るクロック信号に基づいてノード60ヘタイミング信号を供給し、ノードバス6
7はデータインターフェイス61とノードに特定の論理回路65との間の高速イ
ンターフェイスをなす。
第2図に示されたノード60及びシステムバスインターフェイス64の好ましい
実施例では、クロックデコーダ63は、システムバス25を経て送られるべき信
号を形成するための制御回路を含んでおり、中央アービタ28から受け取ったク
ロック信号を処理して、ノードに特定な論理回路65及びデータインターフェイ
ス61のためのタイミング信号を得るようにする。
クロックデコーダ63によって得られたタイミング信号は中央で発生されたクロ
ック信号を用いているので、ノード60は、システムバス25と同期して作動す
る。
第3図は、1つのバスサイクル、クロックデコーダ63によって受け取ったクロ
ック信号、及びクロックデコーダ63によって発生される幾つかのタイミング信
号を示すタイミング図である。クロックデコーダ63によって受け取られるクロ
ック信号は、第3図に示すように、TimeH(JI号、丁jmeL信号及びP
h a s e (N号を含む。1”imeH及びTimeLは、基本的なり
ロック信号の逆数であり、そしてPhase信号は、基本的なりロック信号を3
で分割することによって得られる。クロックデコーダ63によって発生されたタ
イミング信号は、CI2、C,23,C34、C45、C56及びC61を含み
、これらは全て第3図に示されている。データインターフェイス61によって要
求されバスサイクル当たり一度生じるこれらのタイミング信号は、データインタ
ーフェイス61に送られ、そしてデータインターフェイス61に送られたタイミ
ング信号と等価なものを含む1組のタイミング信号がバッファされて、ノードに
特定の論理回路65に送られる。バッファ動作の目的は、ノードに特定の論理回
路65がタイミング信号を不適切にロードすることによってシステムバスインタ
ーフェイス64の動作に悪影響を及ぼさないようにすることである。クロック6
3は、クロック信号を使用して、各バスサイクルごとに6つのサブサイクルを形
成し、そしてこれらのサブサイクルを使用して、6つのタイミング信号CXYを
形成する。但し、X及びYは、1つのタイミング信号を形成するように合成され
る2つの隣接するサブサイクルを表わしている。
システムバスの各ノードは、そのクロックデコーダ63によって発生されたそれ
自身の対応する1組のタイミング信号を有している0通常、対応する信号は、シ
ステム全体を通じて各ノードごとに全く同じ時間に生じるが、クロックデコーダ
63と多数のノードの他の回路との間の変動により対応する信号間にタイミング
変動を招く、これらのタイミング変動は、一般に第4図は、データインターフェ
イス61の好ましい実施例を示している。データインターフェイス61は、ノー
ドバス67の各ラインとシステムバス25の各ラインとの間に両方向性の高速イ
ンターフェイスを与えるための一時的な記憶回路及びバス駆動回路の両方を含ん
でいる。纂4図に示すように、データインターフェイス61は、ノードバス67
からシステムバス25への通信路を形成するために記憶要素70及び72とシス
テムバスドライバ74とを備えているのが好ましい、又、データインターフェイ
ス61は、システムバス25からノードバス67への通信路を形成するために記
憶要素80及びノードバスドライバ82も儂えている。データインターフェイス
61の説明で用いたように、「記憶要素」という用語は、一般に、透過ラッチや
マスター/スレーブ記憶要素のような双安定性の記憶装置を指すものであって、
特定の手段を指すものではない、当業者であれば、どの形式の記憶要素が適当で
あるか明らかであろう。
第4図に示すように、記憶要素7oは、その入力がノードバス67からデータを
受け取るように接続されそしてその出力が記憶要素72の入力に接続される。記
憶要素72の出力は、システムバスドライバ74の入力に接続され、そしてその
出力はシステムバス25に接続される。記憶要素70及び72は、クロックデコ
ーダ63によって発生されたタイミング信号から導出されるノードバス制御信号
76及び78によって各々制御される。記憶要素70及び72は、ノードバス6
7かもシステムバス25ヘデータをバイブライン動作するための2段の一時的な
記憶手段を形成する0Mi々の個数の記憶段を使用することもできる。
システムバスドライバ74は、システムバスドライバイネーブル信号79によっ
て制御される。システムバスドライパイ入力は、その出力に接続されて記憶要素
72の出力のデータをシステムバス25に転送するか、又はその出力からデカッ
プルされる。システムバスドライブイネーブル信号79がシステムバスドライバ
74の入力と出力をデカップルするときには、システムバスドライバ74がシス
テムバス25に高インピーダンスを与える。又、システムバスドライブイネーブ
ル79は、システムバス25から受け取ったクロック信号と、ノードに特定の論
理回路65から受け取った制御信号とに基づいてクロックデコーダ63によって
発生される。
記憶要素8oは、その入力端子がシステムバス25に接続されそしてその出力端
子がノードバスドライバ82の入力に接続される。ノードバスドライバ82の出
ツノはノードバス67に接続されて戻される。好ましくは、透過ラッチである記
憶要素80は、クロックデコーダ63によって発生されたタイミング信号から導
出されるシステムバス制御信号85によって制御される。ノードバスドライブ信
号87は、システムバスドライブ信号79がシステムバスドライバ74を制御す
るのと同様にノードバスドライバ82を制御する。従って、ノードバスドライバ
信号87に応答して、ノードバスドライバ82はその人ノJをその出力に接続す
るかその入力をその出力がらデカップルし、ノードバス67に高インピーダンス
を与える。
システムバス25を経ていかにデータが転送されるかを説明するために、システ
ムバスドライブイネーブル信号79と制御信号85との間の関係を理解すること
が重要である。ここにバスドライブイネーブル信号79は、通常、バスサイクル
の始めから終りまで導出される。新たなデータは、バスサイクルにおいてドライ
バ伝播及びバス安定時間が経過した後のある時間にシステムバス25から受け取
られるようになる。好ましい実施例においては、記憶要素80は透過ラッチであ
る。制御信号85は、クロックC45と論理的に透過である。バスのタイミング
は、制御信号85が否定される若干前にシステムバス25のデータが受け取られ
るように確保する。記憶要素80は、制御信号85を否定する前の少なくとも設
定時間に安定していて且つ制御信号85を否定した後の保持時間中安定したま)
であるバスデータを記憶する。
ノードバス67は、ノードに特定のHi FJ回路65とシステムバス25との
間でデータインターフェイス61により両方向性のデータ転送を行なうことので
きる非常に高速度のデータバスであるのが好ましい。第2図に示されたノード6
0の好ましい実施例では、ノードバス67は、システムバスインターフェイス6
4とノードに特定の論理回路65との間の点7点接続を形成する相互接続手段で
ある。然し乍ら、本発明によれば、このような点7点相互接続は必要とされない
。
第5図は、システムバス25に接続された中央アービタ28の好ましい実施例を
示している。中央アービタ28は、システムバス25のためのクロック信号を発
生すると共に、システムバス25上のノードに対するバスの所有者関係を許可す
る。
中央アービタ28は、仲裁回路90と、クロック回路95と、発振器97とを備
えているのが好ましい0発振器97は、基本的なりロック信号を発生する。クロ
ック95は、仲裁回路71のタイミング信号と、システムバス25上でタイミン
グをとるための基本的なTime H%Time L及びPhaseクロック信
号とを発生する。仲裁回路71は、コマンダ及びレスポンダの要求信号を受け取
り、システムバス25にアクセスしようとしているノード間の競合の仲裁を果た
し、そしてコマンダ及びレスポンダの要求に対する上記待ち行列を維持する。又
、仲裁回路71は、幾つかの制御信号をクロック95へ供給する。
B、インターロックベースの説明
上記で簡単に述べたように、多数の種々の形式のトランザクションをバス25に
おいて行なうことができる。各々の場合に、トランザクションはあるノードから
別のノードへの1つ以上の別々の転送で構成される。レスポンダが1つ以上のバ
スサイクル中にコマンド転送を首尾良く受け取ったときには、各転送サイクル後
の第2のバスサイクルの始めにアクノーリッジ確認信号を発生する。このような
アクノーリッジ信号は、元の転送に含まれるコマンドを首尾良く美行したことを
指示するものではなく、所望のレスポンダノードの入力待ち行列にその転送が首
尾良く入れられたことを示すに過ぎない0本発明に関連したトランザクションを
以下に述べる。
読み取りトランザクションは、アドレススペースの領域を管理しているレスポン
ダノードの特定の位置からコマンダノードへ、4バイト、8バイト、16バイト
又は32バイトブロツクでデータを移動するのに用いられる。好ましい実施例に
おいて、メモリ及びI10動作は共通のアドレススペースを参照するものである
。レスポンダノードは、メモリノード、プロセッサノード又はI10ノードの何
れかとなり得る。
インターロック読み取りトランザクションは読み取りトランザクションに類似し
ている。しかしながら、インターロック読み取りトランザクションの厳色な作用
は、以下で詳細に述べるようにレスポンダノードにおけるロックタグの状態に基
づくものである。ロックタグは、アドレススペース内の位置又は位置のグループ
へのアクセスを防止する。ロックタグの作用は、金属性の゛ブラックボード″に
またがって現われるシステム2できる。インターロック読み取りトランザクショ
ンで指定されたアドレススペースの位置がロックタグで既にカバーされている場
合、即ち指定のアドレススペースが″″クロックされている場合は、レスポンダ
ノードは″′クロックれた”応答メツセージでインターロック読み取り要求に応
答し、データは返送されない。これは、インターロック読み取りコマンドで指定
されたアドレススペース内の位置がアクセスできないことをコマンダに知らせる
。このロックされた応答メツセージは、レスポンダノードがインターロック読み
取りコマンドを処理した後であって且つレスポンダノードがバスへのアクセス権
を得ることができるようになった後にコマンダへ送信される。従って、コマンダ
は、インターロック読み取りトランザクションのコマンド転送後の不定の時間に
ロックされた応答メツセージを受け取る。
指定の位置がロックされない場合、即ちロックタグに関連していない場合には、
インターロック読み取りコマンドで指定されたアドレスに記憶された情報が、応
答メツセージにおいて、インターロック読み取りコマンドを発生したコマンダノ
ードに返送される。又、レスポンダノードは、インターロック読み取りコマンド
で指定されたアドレススペース内の位置へロックタグを取り付け、従って、その
後のインターロック読み取りコマンドに対しアドレススペース内の指定の位置へ
のアクセスを拒絶する。
アンロック書き込みトランザクションは、インターロック読み取りトランザクシ
ョンに対して相補的なものである。コマンダノードが読み取り一変更−書き込み
動作において読み取り及び変更を首尾良く完了しないと、インターロック読み取
りコマンドによって一時的にロックされているアドレススペース内の位置をアン
ロックしなければならない、コマンダは、アドレススペース内の指定の位置への
アンロック書き込みトランザクションを実行して、適当に変更されたデータを指
定の位置へ書き込むことによりこの動作を実行する。レスポンダノードは、アド
レススペースをアンロックしそして要求されたデータを書き込むことによりアン
ロック書き込みコマンドを処理する。次いで、ロックタグは、以下で詳細に述べ
るようにクリアされる。
インターロック読み取りコマンド転送中にバス25を経て送信されるメツセージ
は、64木のデータライン上にデータを含んでいる。このデータは、4ビツトコ
マンドフイールドと、例えば、メモリ39からプロセッサノード31へ転送され
るべきワード数を指定する2ビット長さのフィールドと、データを読み取ろうと
するメモリ39内のアドレス位置を指定する30ビツトのアドレスフィールドと
を含んでいる。インターロック読み取りコマンド中に情報を搬送するシステムバ
ス25の他のラインは、コマンド転送を指示する4ビツトフアンクシヨンコード
を搬送する4つのファンクションラインと、インターロック読み取りコマンドを
開始したコマンダノードを識別する6ビツトコードを搬送する6本のIDライン
と3本のパリティラインとを含んでいる。
上記で簡単に述べたように、システムバス25は、送信器によってバスに出され
た情報が首尾良く受け取られたことを指示するために受信器によって使用される
応答信号を含んでいる。
好ましい実施例において、応答信号は、3つの同じワイヤドオア確認(CNF)
ラインを含んでいる。3本のラインが設けられている理由は、特に、インターロ
ックコマンド又はI10レジスタへの書き込みの場合に、レスポンダが各コマン
ドに応答して何を行なうかをコマンダが厳密に知ることがバストランザクション
の完全性にとって著しく重要だからである。それ故、受信器は、3段のCNFラ
イン全部を7サートすることによってアクノーリッジ(A CK)確認信号を送
信するか、又は3本のCNFライン全部をアサートしないことによってノーアク
ノリッジ(NAcK)確認イπ号を送信するかの何れかである。受信器にはエラ
ー修正論理回路が設けられていて、3つのCNFライン全部が同じ論理レベルで
受信器によって受信されないか動かについて真のCNF状態を決定する。
ACK確認信号は、レスポンダがコマンド転送の1つのサセージの1つのサイク
ルからの情報を受け入れたことを指示する。ACK確認指示を生じる読み取りコ
マンド転送サイクルは、レスポンダがある時間の後に読み取り応答メツセージを
返送することを指示する。
CNFライン上に返送されるNACK確認信号はコマンド転送のそのバスサイク
ルからの情報を受け入れる受信器がないことを指示する。これには次の3つの理
由がある。即ち、(1)システムバスにパリティエラーが生じている。(2)例
えば、受信器の入力待ち行列がいっばいであるときに、受信器が一時的にコマン
ドを受け入れることができない、或いは(3)指定のアドレスに対応するレスポ
ンダノードがない。
バスサイクルに対応する確認指示は、バスサイクルの後の第2のサイクルの始め
に受信器ノードによってCNFラインに出される。
インターロック読み取りトランザクションの一例を第6図について説明する。第
6図の上部の水平軸は、バス25上の次々のバスサイクルを示している。第6図
の左側に沿って垂直に現われる表示は、バス25に含まれるラインのグループ、
即ちファンクションライン、データライン、IDライン、確認ライン及び仲裁ラ
インを示している。第6図の水平及び垂直軸によって形成されるマトリックス内
の入力は、指定のバスサイクル中に指定のパスラインに現われるデータの形式を
示している。
バスサイクルOにおいて、第1のコマンダノード、例えば第1図のノード31は
、アービタ28へ至るCMD REQ仲裁要求ライン(第1図に示されてアービ
タ28に接続されたポイント/ポイントラインの1つ)をアサートする。従って
、第6図は、サイクル1にシステムバス25の仲裁ライン上に存在する’cmd
r #1”要求を指示する。それより優先順位の高い他のノードがバスへのアク
セスを同時に要求していないと仮定すれば、プロセッサ31がサイクルlにバス
アクセス権を得そしてシステムバス25にメツセージを送信する。
サイクル1の間にバス25のファンクションラインになされる情報は、バス上の
情報がコマンド(cmd)情報であることを指示している。バス25のデータラ
インに出されるデータは現在のトランザクションをインターロック読み取りトラ
ンザクションとして識別すると共にデータをプロセッサ31へ返送すべきメモリ
39内のアドレスを指定するコマンド及びアドレス(c / a )データで構
成される。バスサイクル1中のIDラインは、バス25上に現在送信しているプ
ロセッサ(コマンダ/crndr)ノード31の識別コードを含んでいる。
バスサイクル2において、本発明のインターロック読み取りトランザクションに
ついてはバス25に何の情報も出されない。
インターロック読み取りトランザクションが開始された2メモリノード39は、
該メモリ39がバスサイクルlの間に送られたコマンド転送を首尾良く受l′j
取っている場合に、バス25の確認ラインにACK確認信号を送信する0次いで
、メモリ39は、メモリ39の入力待ち行列にコマンドメツセージをいれる。
バスサイクル3の終了は、インターロック読み取りトランザクションにおける第
1転送の終了を構成する。バス15におけるトランザクションはその特性が保留
性であるため、要求された情報がメモリ39からプロセッサ31へ返送される時
間を正確に定めることができない。応答時間は、要求を処理するためにメモリ3
9によって必要とされる時間と、他のノードによって発生されたバス25上の更
に別のトラフィックを処理するためにシステムバス25に必要とされる時間とに
基づく、インターロック読み取りトランザクションの2つの転送間の時間を特定
できないことが、バスサイクル3と4との間で第6図の点線によって示されてい
る。従って、その後の情報は第6図においてバスサイクル4ないし7に生じるよ
うに示されているが、これはインターロック読み取りトランザクションに含まれ
るタイミングの特定例に過ぎず、このようなトランザクションの第2の転送をバ
ス25のその後のサイクルにおいて行なえることを理解されたい。
メモリ39は、その入力待ち行列からインターロック読み取り転送メツセージを
順次に取り出しそして転送に含まれたアドレス情報を検討することによりインタ
ーロック読み取りコマンドを処理する。情報は、以下で詳細に述べるロックタグ
に記憶されたアドレス位置と比較される。記憶されたアドレス値とインターロッ
ク続々取り転送のアドレス情報との間に一致がある場合には、所望のアドレス位
置が手前のインターロック読み取りコマンドによってロックされていることを指
示する1次いで、メモリ39は、゛′ロックされた″ファンクションコードを含
むロックされた応答メツセージを、応答メツセージに対して列に発生する。
ロックタグに記憶されたアドレス値と、インターロック読み取り転送アドレス情
報との比較が″ヒツト′°を生じない場合、即ち転送されたアドレスが記憶され
たアドレスに一致しない場合には、メモリノード39は、ファンクションライン
に対する“良好読み取りデータ″ (g r d O)コードのような有効読み
取り応答ノード、データラインに対する指定のアドレス位置の内容、及びIDラ
インに対してインターロック読み取りコマンドを開始したコマンダノードのコマ
ンダ識別コードより成る応答メツセージを構成する。この応答メツセージは、メ
モリノード39の出ツノ待ち行列にロードされる。
メモリ39がインターロック読み取りトランザクションを処理しそして以下で詳
細に述べるようにその出力待ち行列内に応答メツセージを発生すると、メモリ3
9はアービタ28に至るそのRES REQ要求ライン(第1図に示された別の
ポイント/ポイントライン)をアサートする。従って、仲裁ラインは、バスサイ
クル4において第6図に示すようにレスポンダ要求(resp)指示を搬送する
。このときにこれより優先順位の高い他のノードがないとすれば、アービタ28
はバスサイクル5の間にバス25へのメモリ39のアクセスを許可する。メモリ
39は、パ良好読み取りデータ″’ (grdo)信号を含む応答メツセージを
システムバス25のファンクションラインにスフイールドによって指定されたメ
モリ位置からシステムバス25のデータラインを経て8バイト(即ち、64ビツ
ト)のデータを送信し、そしてプロセッサ31のIDをバス25のIDラインに
送信して、インターロック読み取り要求を最初に発生したコマンダ(即ち、プロ
セッサ31)と返送データとを関連させる。
バスサイクル6の間に、このインターロック読み取りトランザクションに関連し
たトラヒックはシステムバス25に現われない、更に、インターロック読み取り
トランザクションは、バスサイクル7において、プロセッサ31がACK確認信
号をバス25の確認ラインに送信したときに終了する。
メモリ内の同じ指定の位置に対する第2のインターロック読み取りトランザクシ
ョンにより、第6図のサイクル8−15で示すようにバス25にデータが現われ
る。サイクル8において、第2のコマンダ(cmdr #2)はアービタ28へ
のコマンダ要求を開始する。バスサイクル9−12は、サイクル1−4と同様の
トラヒックをバス25に生じさせる。しかしながら、メモリ39は、受は取った
インターロック読み取りコマンドを処理する際に、ロックタグに記憶されたアド
レス値と、インターロック読み取りコマンドと共に送信されたアドレスとの間の
一致を見い出している。従って、LOG応答は、例えば、サイクル13において
バス25のファンクションラインに与えられる。バスサイクル14及び15はサ
イクル6及び7と同じである。
C,プロセッサ31の説明
第7図には、プロセッサ31内のノードに特定な論理回路65の幾つかの素子が
詳細なブロック図で示されている。プロセッサノード31は、全てのノードと同
様に、バスインターフェイス回路64を備えている。又、プロセッサノード31
は、プロセッサ論理回路202を備えている。第74図に示すように、プロセッ
サ論理回路202は、当業者に良く知られたようにソフトウェアを実行するため
に必要とされる中央処理ユニット(CPU)回路を備えている。又、プロセッサ
論理回路202は、必要なアプリケーションファンクションを実行すると共にシ
ステムバス25を介しての転送を制御するためにシステム20によって要求され
るコマンド及びアドレス情報も発生する。
又、プロセッサノード31は、パリティエラーチェック回路204も備えており
、この回路は、バスインターフェイス回路64からシステムバス25のファンク
ションライン、データライン、IDライン及びパリティラインを経て受け取った
情報を監視して、良く知られたようにこれら信号に対するパリティチェックを行
なう、パリティエラーが検出されると、信号ライン206にパリティエラー指示
が発生される。
IDライン上の信号は比較回路208によって監視され、31の位置によって決
定されるバックブレーン上の固定布線接続部210からプロセッサ31の識別コ
ードも送られる。比較器207からの比較結果は、パリティエラー信号ライン2
06上の情報と共に、A、CK確認発生器208へ送られる。パリテを経て受け
取ったIDコードがプロセッサ31のIDコードに一致しない場合には、プロセ
ッサ31へ送られる各々の応答サイクルの後の第2のバスサイクルの始めにAC
K確L!しli生器208によってバス25のCNFラインにACK確認信号が
送られる。
バス25のファンクション及びデータライン上の情報は、バスインターフェイス
64を経て応答デコーダ212へ送られる。デコーダ212は、バス25上のメ
ツセージが゛プロセッサ31に意図されたものであるときに比較器207によっ
てイネーブルされる。これは、比較器207からの肯定比較結果によって決定さ
れる。デコーダ212が比較器207によってイネーブルされると、デコーダ2
12はシステムバス25のファンクションラインからファンクションコードを引
き出し、幾つかのファンクションコードに対し、バス25のデータラインからプ
ロセッサ論理回路202ヘコマンド及びデータ情報を供給し、適当な動作を行な
わせる。
本発明によれば、インターロック読み取りコマンド及びアンロック書き込みコマ
ンドを含むコマンドメツセージを送信するための手段が設けられている。ここに
実施するように、送信手段はコマンド発生器214を含む、プロセッサ31がバ
ス25上のトランザクションを開始しようとするときには、コマンド、アドレス
及びデータ情報が、接続部210かも送られるこのノードのIDと共に、コマン
ド発生器214へ送られる。コマンド発生器214は、コマンド転送メツセージ
を形成し、ノッサ31がコマンダメツセージを送信するためにバス25へのアク
セスを所望していることをアービタ28(第7図には示さず)へ指示する。アー
ビタ28は、仲裁システムを使用して、もとのインターロック読み取り転送の後
の不定の時間にプロセッサ31へのアクセスを許可する。
アクセスが許可されると、コマンド発生器214は、バスインターフェイス64
がコマンド発生器214からシステムバス25ヘコマンドメツセージを送f言す
るようにさせる。
インターロック読み取りコマンドが送られるレスポンダノードは、インターロッ
ク読み取りコマンド転送の2サイクル後にACK確認信号を発生する。第7図に
特に示すように、コマンド発生器212は、CNFラインを監視し、プロセッサ
31によりシステムバス25を経て送られた各コマンド転送サイクルの2つのバ
スサイクル後にCNFパスライン上にACK確認信号が存在することを検出する
。八〇に確認信号の存在が検出されないと、適当な修正動作が取られ、これは好
ましい実施例ではその前のコマンドを再送信することより成る。転送が完了する
と、レスポンダノードはインターロック読み取りコマンドを処理し、応答メツセ
ージをシステムバス25に転送する。システムバス25上のトラヒック及び待ち
行列の長さによって確実でないために、レスポンダノードは、コマンド転送後の
不定の時間に応答メツセージを発生する。
本発明によれば、コマンダノードは、インターロック読み取りコマンドの開始に
続く所定の時間に、プロセッサノードによって開始されたインターロック読み取
りコマンドの受信を指示するACK確認指示を受け取ると共に、インターロック
読み取りコマンドの開始に続く不定の時間に、インターロック読み取りコマンド
が実行されたかどうかを指示するロック状態情報を受け取るための手段を備えて
いる。第7図に示すシステムで実施されるように、バスインターフェイス64、
プロセッサ論理回路202、バスインターフェイス64とプロセッサ論理回路2
02を接続す゛るCNFライン、及び応答デコーダ212がこのような手段を構
成する。
D、メモリ39の説明
第8図は、レスポンダノードとして働くメモリ39のブロック図である。第8図
に示すように、メモリ39は、コマンドデコード/アドレス/パリティチェック
回路300を備えている0回路300は、バスのファンクション、アドレス及び
IDラインに接続され、良く知られたようにパリティチェックを実行する。又、
回路300は、バスアドレスライン上の情報を、レジスタ302から送られるメ
モリ39によって作用されるアドレススペースの限界と比較し、この比較結果を
アドレス一致ライン301に供給する。バス25を経て送られたアドレス情報が
メモリ39によって作用されるアドレススペースの範囲内にある場合及びパリテ
ィエラーが生じていない場合には、回路300に接続されたACK確認発生器3
04が、メモリ39を行き先とする転送の送信サイクル後の第2サイクルの始め
に3本のCNFライン全部をアサートすることによってACK確詔信号を発生す
る。
本発明によれば、メモリは、プロセッサノードからのインターロック読み取りコ
マンドを受け取る手段を備えている。ここに実施するように、このような手段は
、バス25を経そしてバスインターフェイスユニット64を経て行なわれる転送
から受け取ったメツセージ(コマンド、アドレス及びデータ情報よりなる)を記
憶するための入力待ち行列306を含む。この入力待ち行列306はバス25を
経て高い速度で受け取ったこのようなメツセージを、メモリ39の相対的に速度
の低い論理回路がこれに作用できるようになるまで、記憶することができる。
入力待ち行列306は、バス25上のメツセージに現われるアドレス情報がアド
レス一致信号301によって決定されるメモリ39に対するアドレススペースの
範囲内に入るときに、バス25からのメツセージを記憶するようにイネーブルさ
れる。
本発明によれば、レスポンダノードは、コマンダノードからのインターロック読
み取りコマンドを受け取ると共にインターロック読み取りコマンドの開始に続く
所定の時間にACK確認信号をコマンダノードへ送信するための手段を備えてい
る。
第8図に示すように、バスインターフェイス64、入力待ち行列306、回路3
00、アドレスレジスタ回路302、ACK確1851生器304、及びメモリ
39の内部のCNFラインがこのような手段を構成する。
本発明によれば、メモリは、入力待ち行列からの記憶されたメツセージを取り出
すと共にこのメツセージからインターロック読み取り/アンロック書き込みコマ
ンドとアドレスデータとを発生するためのコマンドデコーダ手段を備えている。
ここに実施するように、このような手段はデコーダ308を含む。
入ツノ待ち行列306の出力はデコーダ308に送られ、このデコーダは、入力
待ち行列306に記憶されたメツセージからアドレス及びコマンド情報を取り出
す。デコーダ308は、種々のコマンドをデコードするために多数の指示を供給
しそして1組の並列な信号ラインにアドレス情報を供給するが、デコーダ306
のアドレス及びコマンド出ノJは、図示明瞭化のために束ねられたライン309
及び311として第8図に各々系されている。
本発明によれば、メモリ39は、情報を記憶するための記憶手段を含む、ここに
実施するように、この記憶手段はメモリアレイ312を含む、良く知られている
ように、情報は、メモリアレイ312へ供給される読み取り及び書き込みコマン
ドによって指定されたアドレスで識別されるメモリアレイ312内の複数の別々
の位置に記憶される。
本発明によれば、メモリ39は、記憶手段に関連されてアンロック状態とロック
状態との間で作動するロック手段であって、アンロック状態においては記憶手段
へのアクセスを8′「可しそしてロック状態においては記憶手段へのアクセスを
拒絶するためのロック手段を備えている。ここに実施するように、このロック手
段はロック制御器310より成る。
本5!明によれば、メモリは、プロセッサノードの1つからのインターロック読
み取りコマンドに応答してロック手段の状態を指示するロック状態指示を発生す
ると共にロック手段をアンロック状態からロック状態へ切り換えるためのコマン
ド手段であって、更に、アンロック書き込みコマンドに応答して変更された情報
を指定の位置に記憶すると共にロック手段をロック状態からアンロック状態に切
り換えるためのコマンド手段も儲えている。ここに実施するように、このコマン
ド手段はロック制御器310及びメモリアレイ312を含む。
アドレス及びコマンド情報はロック制御器310へ送られ、この制御器は以下で
詳細に述べるロック機構を含んでいる。デコーダ308からのアドレス及びコマ
ンド情報はメモリアレイ312へも送られる。メモリアレイ312は読み取り及
び書き込みコマンドに応答して、デコーダ308から受け取ったアドレス情報で
指定されるアレイ312内の位置へデータを書き込んだりそこからデータを読み
取ったりする。
本発明によれば、メモリ39は、インターロック読み取りコマンドの開始に続く
不定の時間に、インターロック読み取りコマンドを発生したプロセッサノードへ
、ロック状態指示を含むロック状態メツセージを送信するための状態応答手段を
備えている。好ましくは、応答発生器は、ロック手段がアンロック状態にあると
きには指定の位置の内容を含む第1メツセージ形式を発生するとともに、ロック
手段がロック状態にあるときには指定の位置が使用できないことを指示する第2
メツセージ形式を発生するための応答手段を備えている。ここに実施するように
、この状態応答手段は、応答発生器316及び出力待ち行列318を含む。
制御器310からのロック状態信号314及びメモリアレイ312からのメモリ
データは、応答発生器316へ送られ、この発生器は以下で詳細に述べる出力応
答メツセージを発生する0発生器312からの応答メツセージは、出力待ち行列
318へ送られ、メモリ39は前記の仲裁プロセスによってバスへのアクセスを
得るまでそこに記憶される。
応答発生器316は、メモリ312から受け取ったデータ、制御器310から受
け取ったロック状態信号314、及びデコーダ308から受け取ったコマンド及
びID情報に基づいて応答メツセージを形成する0発生器316によって形成さ
れた応答メツセージは、メモリ39が要求されたデータを供給できるかどうかに
よって2つの形式の何れかとなる。応答されるコマンドがインターロック読み取
りコマンドでない場合、又はコマンドがインターロック読み取りコマンドであっ
て且つロック状態信号314がアサートされない場合には、応答発生器316は
、メモリ312内の指定の位置の要求された内容を含む第1形式のメツセージを
形成する。しかしながら、コマンドがインターロック読み取りコマンドであり且
つロック状態ライン314がアサートされた場合には、応答発生器316は第2
形式のメツセージを形成し、ファンクションライン上の゛′ロックされた″コー
ドは、インターロック読み取りコマンドの指定のアドレスがロック状態にありそ
して要求されたメツセージが受信したインターロック読み取りコマンドに応答し
てメモリ39によす送信される応答メツセージに与えられないことを指示する。
本発明によれば、メモリ39は、応答発生器316からの応答メツセージを記憶
すると共にプロセッサ31による対応するコマンドの開始に、続く不定の時間に
バス25へのアクセスを送信するための出力待ち行列手段を備えている。ここに
実施するように、このような手段は出力待ち行列318を含む1発生器316は
、応答メツセージをコンパイルすると、これを出力待ち行列318に供給する。
出力待ち行列318は、メモリ39がバス25へのアクセスを希望していること
をバスインターフェイス64に知らせる。応答メツセージは、このようなアクセ
スが得られるまで不定の時間中出力待ち行列318+’−記憶される。
メモリ39がバス25へのアクセスを許可されると、出力待ち行列318に含ま
れた応答メツセージがシステムバス25に出され、そのコマンドを最初に発生し
たコマンダノードへ送られる。メモリ39がコマンダノードによって最初に送ら
れたコマンドの実行をいつ完了するかは分からず、そしてメモリ39が要求され
たデータ又はロック状態情報の何れかを供給するためにバス25へのアクセスを
いつ得るかも分からないので、インターロック読み取りコマンドに対応するロッ
ク状態情報は、もとのインターロック読み取りコマンドの開始に続く不定の時間
にコマンダノードにおいてバス25のファンクションラインに現われる。
コマンダノードが首尾良いインターロック読み取りコマンドの後にレスポンダノ
ードによって発生された応答メツセージ示を発生しない、レスポンダノードがそ
の応答メツセージからACK確認信号を受け取らなかったときには、そのインタ
ーロック読み取りコマンドによってセットされたロックピットをり本発明によれ
ば、メモリ39は、ロック手段がアンロック状態にあるときに指定の位置の内容
を含む第1メツセージ形式を発生すると共に、ロック手段がロック状態にあると
きに指定の位置が利用できないことを指示する第2メツセージ形式を発生するた
めの手段を備えている。ここに実施するように、このような手段は、ロック状態
ライン314、応答発生器3゛16、デコーダ308及びロック制御器310を
含む。
E、ロック制御器310の説明
第9図は、ロック制御器310の詳細な図である。本発明によれば、ロック手段
は、インターロック読み取りコマンドを阻止すべきメモリアレイ39内のアドレ
スに対応する選択されたアドレスを受け取るためのロックタグ手段を備えている
。ここで実施するように、このロックタグ手段は、4つのロックタグ352a、
352b、352c及び352dを備えており、これらは論理制御器35oと共
にロック制御器312を構成する。特定の用途に基づいてこれより多くの又はこ
れより少数のロックタグを設けられることを理解されたい、ロックタグ352a
−dは構造及び作用が同じである。明瞭化のために、ロックタグ352aに対す
る詳細な回路しか示されていない。
各々のロックタグ352a−dは、システム20のアドレススペース内の位置に
対応する値を記憶するための記憶レジスタ354を備えている。レジスタ354
は、該レジスタに記憶された値が現われるところの出力端子356を備えている
。レジスタ354は、イネーブル端子358と、アドレスライン309に接続さ
れた入力端子360とを備えている。イネーブル端子358を作用させることに
より、レジスタ354はアドレスライン309に現われる信号をロードする。
レジスタの出力端子356は、比較器368の1つの入力端子366に接続され
る。比較器366の別の入力端子370はアドレスライン309に接続される。
比較器366の出力端子372は″一致゛′信号を構成し、これは入力アンドゲ
ート374の一方の入力端子に送られる。アンドゲート374の他方の入力端子
はコマンドライン311のアンド書き込みライン380に接続される。アンドゲ
ート374の出ツノ端子はラッチ382のリセット端子に接続される。ラッチ3
82の出力端子は【、OCK信号を摺成し、これは入力アンドゲート386の一
方の入ツノ端子387に送られる。アンドゲート386の他方の入力端子は比較
器368の一致信号出力に接続される。アンドゲート386の出力は、アドレス
ラインに現われるアドレスがロックタグ352aによってパロツク″されたこと
を指示する゛′ヒツト′°信号を構成する。
ロックタグ352aの最後の部品は4人カアンドゲート388である。アンドゲ
ート388の一方の入力は、メモリノード39によって現在処理されているコマ
ンドがインターロック読み取りコマンドであることを指示するコマンドライン3
11のライン390に接続される。アンドゲート388の第2人力はクロック信
号389に接続され、ロックタグ352aの動作を適当にゲートすると共に競合
状態を防止する。アンドゲートてパ端子に接続される。アンドゲート388の第
4の入jノ端子は反転ロック状態信号314に接続される。アンドゲート388
の出力端子は、レジスタ354のイネーブル入力358及びラッチ382のセッ
ト端子に接続される。
論理制御器350は、アイドルロックタグを選択するための選択エンコーダとし
て働くロックタグ割当て回路392を備えている。この割当て回路392は、ロ
ックタグ352a−dからのロックピットの状態によりどのロックタグがフリー
であるかを判断し、そしてその選択されたロックタグに対する゛′割当て′°傷
信号立ち上げることによりロック機能を与えるように使用可能なロックタグの1
つを指定する。全てのロックタグが現在指定されている場合には、全てビジー″
の出力信号が5人ツノオアゲート394の1つの入力に送られる。オアゲート3
94の他の入力は、ロックタグ352a−dの各パヒット′″信号が供給される
。
ロック制御器310がインターロック読み取りコマンドを処理する動作について
以下に説明する。アドレスライン309上のアドレス位置は、レジスタ354内
に記憶されたアドレス値と邦°に比較される。レジスタ354内に記憶されたア
ドレス値が何れもアドレスライン309に現われるアドレス位置に等しくない場
合には、一致信号がアサートされず、゛′ヒツト″信サートされないとすれば、
オアゲート394の入力はアクティブではなく、ロック状態ライン314はセッ
トされない、メモリアレイ312(第8図)は指定位置の内容を応答発生器31
6へ供給する。ロック状態ライン314がアサートされないと、応答発生器31
6は第1形式の応答メツセージを発生し、応答メツセージのビットにおいてパ良
好な読み取りデータ”′コードがセットされ、これはバス25のファンクション
ラインを経て、それを要求したコマンダノードへ最終的に送信される。
ロック状態ライン314の反転値は、ここでアンドゲート388に送られる0回
路392はロックタグ352’a−dの割当て信号の1つを供給する。インター
ロック読み取りは処理されているので、インターロック読み取りライン390は
デコーダ308 (第8図)によってセットされる。従って、ロック信号389
がアクティベートされると、ロックタグ352aのアンドゲート388がアクテ
ィベートされ、レジスタ354をイネーブルする。アドレスライン309に現わ
れるアドレス値は、ロックタグ352aのレジスタ354に記憶される。又、ア
ンドゲート388がアクティベートされてラッチ382がセットされ、ロックタ
グ352aの384のロックピットがアサートされる。ここで、ロックタグ35
2のレジスタ354に含まれた指定位置へのアクセスが次のインターロック読み
取りコマンドに対して拒絶される。
ドにより、次のような動作が生じる。アドレスライン309に現われるアドレス
値は、ロックタグ352aのレジスタ354に記憶された値に等しくなる。従っ
て、ロックタグ352aの端子372の一致信9号がセットされる。ロックタグ
352aに読み取り動作によってセットされているので、アンドゲート386の
両方の入力がここでアクティブと成り、ロックタグ352aのヒツト信号をアサ
ートさせる。これにより、オアゲート394がアクティベートされ、ロック状態
ライン314がアクティベートされる。ロック状態ライン314がアクティベー
トされると、応答発生器316(第8図)が第2形式の応答メツセージを発生し
、LOCKED応答コードがメツセージのファンクションビットにセットされる
。
ロックビットをクリアするためのアンロック書き込みコマンドの動作について以
下に説明する。既にロックされている位置に対するアンロック書き込みコマンド
は、アドレスライン309に現われる値がロックタグのレジスタ354に記憶さ
れた値に等しくなるようにする。例えば、アンロック書き込みコマンドがロック
タグ352aによってロックされた位置をアンロックするために送信されたと仮
定する。アドレスライン309にアドレス値が現われると、比較器368の出力
により一致信号がセットされる。このとき、アンロック書き込みライン391は
高レベルであるので、アンドゲート374がアクティベートされ、ラッチ382
は8力端子384のロックビット信号をリセットする。アンドゲート386がデ
アクティベートされ、ロックタグ352aに対するアクティブなヒツト信号をオ
アゲート394の入力婢子から取り去る。アンロック書き込みコマンドと共に送
信されたデータは、メモリ内の指定の位置に書き込まれる。
インターロック読み取りコマンド後の不定の時間にシステムバスを経て送られる
データ転送としてプロセッサに送られるロック状態メツセージを与えることによ
り、本発明では、ACK確認の転送とロック状態の送信との機能を別々に行なう
ことができ、これにより、ロック状態情報が所定の時間に又は専用のロック状態
ラインを経て送信される必要がある場合に要求される経費及び複雑さを伴うこと
なく、多数のロックピットを使用することが可能となる。又、これにより、シス
テムバスとは別々のバス及びアダプタを経てシステ゛ムに接続されたノードから
ロック状態情報を得ることができる。
前記の説明全体にわたり、ロックされたメモリ又はアドレススペースは゛位置″
によって指定されると言えた。各々のアドレス記憶レジスタはある範囲のアドレ
スを構成し、単一のインターロック読み取りコマンド又はアンロック書き込みコ
マンドは、端に填−位置ではなくである範囲のアドレス位置を各々ロックしたリ
アンロックしたりすることができることを理解されたい。
本発明の精神又は範囲から逸脱することなく、本発明のバスインターフェイス回
路及びインターフェイスにおいて種々の変更や修正がなされ得ることが当業者に
明らかであろう0本発明は、請求の範囲内及びその等動物においてこのような修
正や変更を全て網薙するものとする。
FI6.5
FIG、θ。
国際調量報告
国際調査報告
uS ε801297
SA 22350
Claims (11)
- 1.保留バス上で排他的な読み取リ−変更一書き込み動作を実行するためのシス テムであって、上記動作は上記保留バス上での1組の別々のトランザクションを 有するものであり、これらは、指定の位置に記憶された情報を検索するためのイ ンターロック読み取リコマンドであって、次のインターロック読み取リコマンド による上記記憶された情報へのアクセスを制限するためのインターロック読み取 リコマンドと、上記指定の位置に情報を記憶すると共に上記記憶された情報への アクセスを復帰するためのアンロック書き込みコマンドとを含むものであり、上 記システムは、 バスと、 上記バスに接続されて、各々コマンダノードとして働き、上記インターロック読 み取りコマンド及びアンロック書き込みコマンドを開始するための複数の第1ノ ードとを具備し、この第1ノードは、上記インターロック読み取りコマンドの開 始に続く所定の時間に、上記第1ノードによって開始された上記インターロック 読み取りコマンドの受信を指示するACK確認信号を受け取ると共に、上記イン ターロック読み取リコマンドの開始に読く不定の時間に、上記インターロック読 み取リコマンドが実行されたかどうかを指示するロック状態メッセージを受け取 るための手段を備えており、 更に、上記バスに接続されてレスボンダノードとして働く第2のノードを具備し 、この第2のノードは、上記第1ノードから上記インターロック読み取リコマン ドを受け取ると共に、上記インターロック読み取リコマンドの開始に続く上記所 定の時間に上記ACK確認信号を上記第1ノードへ送信するための手段と、情報 を記憶するための上記指定の位置を含む記憶手段と、上記記憶手段に関連されて 、アンロック状態とロック状態との間で作動し、アンロック状態においては上記 記憶手段へのアクセスを許しそしてロック状態においては上記記憶手段へのアク セスを拒絶するためのロック手段と、上記第1ノードの1つからのインターロッ ク読み取りコマンドに応答して、上記ロック手段の状態を指示するロック状態指 示を発生すると共に、上記ロツク手段をアンロツク状態からロック状態へ切り換 え、そして更にアンロツク書き込みコマンドに応答して、上記指定の位置に変更 された情報を記憶すると共に、上記ロック手段をロック状態からアンロツク状態 へと切リ換えるためのコマンド手段と、上記インターロック読み取リコマンドの 開始に続く不定の時間に、インターロック読み取リコマンドを発生した第1ノー ドに、上記ロック状態指示を含むロック状態メッセージを送信するための状態応 答手段とを備えたことを特徴とするシステム。
- 2.上記状態応答手段は、上記ロック手段が上記アンロック状態にあるときの上 記指定の位置の内容を含む第1メッセージ形式と、上記ロック手段が上記ロック 状態にあるときに上記指定の位置が使用できないことを指示する第2メッセージ 形式とを発生するための手段を含んでいる請求項1に記載のシステム。
- 3.上記記憶手段はメモリアレイを含む請求項1に記載のシステム。
- 4.上記ロック手段は、インターロック読み取りコマンドを防止すべきところの 上記メモリモジュール内のアドレスに対応する選択されたアドレスを受け取るた めのロックタグ手段を備えている請求項1に記載のシステム。
- 5.上記ロック手段は、選択されたアドレスを各々受け取る複数の上記ロックタ グ手段を備え、これにより、上記メモリモジュール内の複数のアドレス位置に対 してインターロック読み取りコマンドを選択的に防止できるようにした請求項4 に記載のシステム。
- 6.上記ロックタグ手段は、上記メモリモジュール内の複数のアドレス位置に対 応する選択されたアドレスを受け取る請求項4に記載のシステム。
- 7.保留バス上の排他的な読み取り−変更一書き込み動作を実行するシステムで あって、上記動作は上記保留バス上での1組の別々のトランザクションを有する ものであり、これらは、指定の位置に記憶された情報を検索するためのインター ロック読み取りコマンドであってそれに続くインターロック読み取りコマンドに よる上記記憶された情報へのアクセスを制限するためのインターロック読み取り コマンドと、上記指定の位置に情報を記憶しそして上記記憶された情報へのアク セスを復帰するためのアンロック書き込みコマンドとを含むものであり、上記シ ステムは、 バスと、 上記バスに接続されて、コマンダノードとして働き、上記インターロック読み取 りコマンド及びアンロック書き込みコマンドを開始するたφの複数の第1ノード とを具備し、これらの第1ノードは、上記インターロック読み取リコマンドの開 始に続く不定の時間に、上記インターロック読み取リコマンドが実行されたかど うかを指示するロック状態メッセージを受け取るための手段を備えており、 更に、上記バスに接続されて、レスボンダノードとして働く第2ノードを具備し 、この第2ノードは、上記第1ノードから上記インターロック読み取リコマンド を受け取るための手段と、情報を記憶するための上記指定の位置を含む記憶手段 と、上記記憶手段に関連されて、アンロック状態とロック状態との間で作動でき 、アンロツク状態にあるときは上記記憶手段へのアクセスを許しそしてロック状 態にあるときは上記記憶手段へのアクセスを拒絶するためのロック手段と、上記 第1ノードの1つからのインターロック読み取リコマンドに応答して、上記ロッ ク手段の状態を示すロック状態指示を発生すると共に上記ロック手段をアンロッ ク状態からロック状態へと切リ換え、そしてアンロック書き込みコマンドに応答 して、上記指定の位置に変更された情報を記憶すると共に上記ロック手段をロッ ク状態からアンロック状態に切リ換えるためのコマンド手段と、上記インターロ ック読み取リコマンドの開始に続く不定の時間に、インターロック読み取りコマ ンドを発生した第1ノードに、上記ロック状態指示を含むロック状態メッセージ を送信するための状態応答手段とを備えていることを特徴とするシステム。
- 8.繰リ返しのバスサイクル中にデータを伝播する保留バス上で排他的な読み取 リ−変更一書き込み動作を実行するためのシステムであって、上記動作は上記保 留バス上の1組の別々のトランザクションを有するものであり、これらは、メモ リノード内の指定の位置に記憶された情報を検索するためのインターロック読み 取リコマンドであって、上記指定の位置をロック状態に入れて、次のインターロ ック読み取りコマンドによる上記記憶された情報へのアクセスを制限するための インターロック読み取りコマンドと、上記指定の位置に情報を記憶すると共に上 記指定の位置をアンロック状態に入れて、上記記憶された情報へのアクセスを復 帰するためのアンロック書き込みコマンドとを含むものであり、上記システムは 、バスと、 上記バスに接続されて、上記インターロック読み取りコマンドを各々開始するこ とのできる複数のプロセッサノードとを具備し、これらのプロセッサノードは、 上記インターロック読み取りコマンド及びアンロック書き込みコマンドを含むコ マンドメッセージを送信する手段と、上記インターロック読み取リコマンドの開 始に続く所定数のバスサイクルにACK確認信号を受け取る手段とを備え、上記 ACK確認情報は、上記プロセッサノードによって開始された上記インターロッ ク読み取リコマンドの受信を指示するものであり、更に上記手段はコマンドメッ セージに続く不定の時間に応答メッセージを受け取リ、この応答メッセージは、 上記指定の位置がアンロック状態にあるときに上記情報を含むと共に、上記指定 の位置がロック状態にあるときにロック応答を含むものであり、更に、上記バス に接続されたメモリノードを具備し、このメモリノードは、上記受け取ったコマ ンドの開始に続く上記所定数のバスサイクルの後に上記ACK確認信号を上記プ ロセッサノードへ送信するための確認手段と、上記インターロック読み取リコマ ンドとアンロック書き込みコマンドを上記プロセッサノードから受け取るための 入力待ち行列手段と、上記入力待ち行列手段から記憶されたコマンドを取リ出す と共に、上記コマンドからインターロック読み取リ及びアンロック書き込み制御 及びアドレス情報を発生するためのコマンドデコーダ手段と、上記指定の位置を 含む複数のアドレス位置を有していて、上記デコーダ手段からの制御及びアドレ ス情報に応答して上記記憶された情報を記憶及び検索するためのメモリアレイと 、上記メモリアレイ内のアドレス位置に対応するメモリアドレス値を記憶するた めのロック記憶レジスタと、上記デコーダ手段からの上記インターロック読み取 リ制御及びアドレス情報に応答し、上記インターロック読み取リアドレスが上記 ロック記憶レジスタに既に現われない場合には上記インターロック読み取リアド レスデータを上記ロック記憶レジスタにいれ、そしてロック状態においては上記 ロック記憶レジスタに記憶された上記アドレスデータに対応するメモリアレイア ドレス位置を入れるためのロック制御手段とを備え、このロック制御手段は、上 記デコーダ手段からのアンロック書き込みコマンド及びアドレスデータに応答し て、アンロック状態においては上記ロック記憶レジスタに記憶された上記アンロ ック書き込み状態に対応するメモリアレイアドレス位置を入力し、更に、上記ロ ック制御手段は、上記インターロック読み取リコマンドデータに応答して、上記 インターロック読み取リアドレスデータで指定されたメモリアレイアドレス位置 の状態に対応するロック状態信号を発生し、更に上記メモリノードは、上記ロッ クデータ信号に応答して、上記指定のアドレスがアンロック状態にある場合は上 記入力待ち行列から受け取ったコマンドのアドレスデータによって指定されたメ モリアドレスの内容を含む応答メッセージを発生すると共に、上記指定のアドレ スがロック状態にある場合はロック応答を含む応答メッセージを発生するための 発生手段と、上記発生手段からの応答メッセージを記憶すると共に、上記プロセ ッサノードによる対応コマンドの開始に続く不定の時間に上記バスヘのアクセス を得た後に上記プロセッサノードへ上記記憶された応答メッセージを送信するた めの出力待ち行列手段とを備えていることを特徴とするシステム。
- 9.上記ロック制御手段は、上記応答メッセージが上記プロセッサノードによっ て首尾良く受け取られない場合に上記メモリアレイのアドレス位置をアンロック 状態に復帰する請求項8に記載のシステム。
- 10.保留バスによって接続されたコマンダノード及びレスボンダノードを含む システム上で排他的な読み取リー変更一書き込み動作を実行するための方法であ って、上記動作は、上記保留バス上での1組の別々のトランザクションを有する ものであり、これらは、指定の位置に記憶された情報を検索するためのインター ロック読み取リコマンドであって、それに続くインターロック読み取リコマンド による上記記憶された情報へのアクセスを制限するためのインターロック読み取 リコマンドと、上記指定の位置に情報を記憶すると共にこの記憶された情報への アクセスを復帰するためのアンロック書き込みコマンドとを含むものであり、上 記方法は、 コマンダノードからレスボンダノードヘのインターロック読み取りコマンドを開 始し、 コマンドの開始に続く所定の時間に上記レスボンダノードから上記コマンダノー ドヘの上記インターロック読み取リコマンドの受信を指示するACK確認信号を 送信し、ロックインジケータを検査し、このロックインジケータがアンロック状 態にある場合に、上記ロックインジケータをアンロック状態からロック状態へと 切り換え、上記インターロック読み取りコマンドの開始に続く不定の時間に、上 記ロックインジケータの状態に対応するロック状態メッセージを上記コマンダノ ードへ送信し、そして変更された情報を上記指定の位置に記憶すると共に、上記 レスボンダノードによるアンロック書き込みコマンドの受信の際に上記ロックイ ンジケータをロック状態からアンロック状態に切リ換えるという段階を具備する ことを特徴とする方法。
- 11.繰リ返しのバスサイクル中にデータを伝播する保留バス上で排他的な読み 取リ−変更一書き込み動作を実行する方法であって、上記動作は、上記保留バス 上での1組の別々のトランザクションを有するものであり、これらは、メモリノ ード内の指定の位置に記憶された情報を検索するインターロック読み取リコマン トであって、その後のインターロック読み取リコマンドによる上記記憶された情 報へのアクセスを制限するように上記指定の位置をロツク状態に入れるためのイ ンターロック読み取リコマンドと、上記指定の位置に情報を記憶すると共に上記 指定の位置をアンロック状態に入れて、上記記憶された情報へのアクセスを復帰 するためのアンロック書き込みコマンドとを含んでおり、上記方法は、 上記位置を指定するアドレスを含むインターロック読み取リコマンドをコマンダ ノードからレスボンダノードへ開始し、上記インターロック読み取リコマンドに 続く所定数のサイクルにおいて上記レスボンダノードから上記コマンダノードヘ の上記インターロック読み取りコマンドの受信を指示するACK確認信号を送信 し、 上記プロセッサノードからのインターロック読み取リコマンド及びアンロック書 き込みコマンドを入力待ち行列に受け、上記入力待ち行列からの記憶されたコマ ンドを取リ出しそしてこれらのコマンドからインターロック読み取リ及びアンロ ツク書き込み制御及びアドレス情報を発生し、上記インターロック読み取リ制御 情報に応答して、上記インターロック読み取リアドレス情報をロック状態レジス タにいれ、ロックビットをセットし、そして上記インターロック読み取リアドレ ス情報が上記ロック状態レジスタに予め記憶されていない場合に、上記インター ロック読み取リアドレス情報に対応するメモリアレイ位置の内容を第1形式の応 答メッセージとして出力待ち行列に記憶し、 上記インターロック読み取リ制御情報に応答し、上記インターロック読み取リア ドレス情報が上記ロック記憶レジスタに予め記憶されている場合に、ロックされ たコードを第2形式の応答メッセージとして上記出力待ち行列にいれ、アンロッ ク書き込み制御情報に応答して、上記メモリアレイにデータを書き込み、そして 上記アンロック書き込みアドレス情報が上記ロック記憶レジスタに予め記憶され ている場合に、上記ロックピットをリセットし、そして上記インターロック読み 取リコマンドの開始に続く不定の時間に、上記出力待ち行列に記憶された上記第 1及び第2形式のメッセージを上記コマンダノードへ送信するという段階を具備 することを特徴とする方法。
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