JPH02500620A - コード化通信システム - Google Patents
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/04—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using predictive techniques
- G10L19/08—Determination or coding of the excitation function; Determination or coding of the long-term prediction parameters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
コード化通信システム
この発明は、コード化された音声(スピーチ)信号を伝送するシステムに関する
。この発明はまた、このような音声信号をコード化およびデコードする送受t=
機に関する。
コード化された音声信号を伝送する多くの従来システムでは、コード化部におけ
る入力音声サンプルからフィルターの特性を引出し、これをデコーダ一部へ送っ
ているロブコーダ一部では、送られてきたフィルター特性を、デコードフィルタ
ーを構成するのに用いている。その後、このデコードフィルターは、適当な励起
信号源により励起されて、入力音声信号に対する合成再生信号を生成する。
線形予el符号化(LPG)では、音声信号の短周期なスペクトラルエンベロー
ブをモデル化するのに、周期的に更新される有限個の係数を用いた全極型リカー
シブフィルタ−が採用されている。これらの係数は、通常、「予測誤差」を最小
化するように工夫された線形方程式の組を解くことによって、直接計算される。
(なお上記予測誤差とは、入力された音声信号と予測された音声信号との差分の
計測値をいう。)ある種のLPGシステムでは、上記差分の信号から話し手のピ
ッチに対応した長い周期性を取り除くために、コード化側に予測ステージを含ま
せている。この予測ステージはフィルターの一種と考えることができ、対応する
フィルターパラメータもデコーダ一部に送られる。
前記予測誤差は、予測された音声信号にピッチの予測が含まれているか否かに関
係なく、現実の誤差とは異なったものになる。というのも、この予測は励起モデ
ルに基づくものであって、デコーダ一部における実際の励起に基づくものではな
いからである。
最近のLPGシステムには、例えば多重励起(MP)、レギュラーパルス励起’
(RPE)、およびコードブック励起(CE)といったタイプのLPGシステム
がある。デコーダ一部で用いられる励起は、コード化部において選択もしくは銹
導される。このようなシステムでは、デコーダ一部が制御可能な励起信号発生器
を含んでおり、その場合のコード化部はデコーダ一部へ制御信号を伝送するもの
でなければならない。
デコーダ一部は、それ故、2ステージフイルター(比較的遅延の短い全極フィル
ターおよび比較的遅延の長いフィルター)と励起発生器とによって構成できる。
励起制御信号は、それ自身がコード化部で生成される。
MP型LPGでは、これを「合成による解析」により達成している。すなわち、
非修正の励起パルスシーケンスを合成音声で局部的に用い、実際の誤差信号を生
成するために実際の入力信号から合成音声シーケンスを減算し、誤差信号に聴感
上の重み付けを行い、その後、重み付けされた誤差信号を最適化閉ループ内の制
御に用いて、(重み付けされた)実際の誤差を最小化する励起シーケンスを選択
する。
この発明は、音声のコード化法を提供する。このコード化法では、フィルターパ
ラメータがコード化部の入力音声信号から周期的に取り出される。導出されたフ
ィルターパラメータは、デコーダ一部のフィルターの応答を更新するために、デ
コーダ一部へ送られる。なお、デコーダ一部フィルターに入力される励起入力は
、デコーダ一部において、デコーダ一部フィルターの音声出力から取り出される
。
つまり、励起シーケンスに関連したデータの伝送をやめ、デコーダ一部において
それ以前の出力音声から励起を単純に引き出すことで、ビットレートを下げるこ
とができる。好ましくは、フィルターパラメータのうちの少なくともいくつかは
、予測誤差ではなくデコーダ一部で生成されることになる実際の誤差を減らすよ
うに取り出される。なお、合成フィルターはコード化部に設けられていてもよく
、また実際の誤差は局部的に合成された音声を入力音声信号から減算することで
取り出してもよい。
好ましくは、パラメータの生成は、実際の誤差を最小化してフィルターの全ゼロ
ステージの遅延パラメータを反復して取り出すことにより達成される。また好ま
しくは、その他のパラメータのうち少なくともいくつかは前記ループ内で算出さ
れる。また好ましくは、残り全てのパラメータを遅延パラメータ反復ループ内で
計算することにより、これらをまとめて最適化する。他の実施例では、これらの
最適化法は、フィルターの複数並列フィードフォワードステージの励起として、
以前にデコードされた音声でなく以前の励起を用いたシステムに適用することが
できる。本願発明の採用によって、大幅な信号対雑音比の改善や装置の小型化が
効果的に行い得、これにより所定の信号対雑音比に対してコード化の遅れをより
短くできる。
この発明の他の形態は特許請求の範囲おいて詳述されている。これよりこの発明
は添付図面を参照し、実施例を用いて説明される。
図面の簡単な説明
第1図はこの発明によるコーダーををする一般化した送信器の略図、
第1a図はこの発明によるコーダーを有する送信器の一実施例を示し、
第2図はこの発明によるデコーダーを有する一般化した受信器の略図、
第2a図はこの発明によるデコーダーを有する受信器の一実施例を示し、
第3図は、第1図又は第2図の単一励起合成フィルターの構成要素を示す略図、
第4a図及び第4b図は、この発明によるコーダーの合成フィルターのパラメー
タを最も効果的に活用する方法に対応する6つのアルゴリズムを提供し、
第5図はこの発明の他の形態によるコーダーの複合の励起合成フィルターの構成
要素を示す略図、第6図は複合入力合成フィルターのパラメータを鼓も効果的に
活用する方法の例を示し、
第7a図及び第7b図は、この発明の実施例において発生する励起波の波形を示
す図である。
以下の説明は、第1図の送信器を参照して、フレームにサンプルのCY−:]
(]i−0.1,2....n−1を与えるための実例を示している。各フレー
ムから、フィルターの最適利用ステージ1は、次に示す゛合成分析°技術を用い
、フィルターパラメータを引き出す。励起シーケンス源2は最を発生し・この最
初の励起シーケンスは、H(z)の応答を有する所定のインパルス応答フィルタ
ーB (z)と・無限インパルス応答(全ての極)フィルター1/A(z)に一
致して、2つのステージの合成フィルター3を駆動する:に=1
折フレームのサイズである。
誤差のより良い測定は、誤差スペクトラムにおけるフォーマット領域を強調しな
い方法で、誤差信号を周波数重み付けを摂関数で、重み付はフィルター5によっ
て望ましくフィルターリングされる。この信号は反復閉ループにおいて、最適計
算器6によって合成フィルター3のパラメータを最適にするために最小にされる
。合成フィルター3は[akコ、[b コ、dlに対する値を取得する。これら
の値は量子化に
器7によって量子化され、コーダー8を通過する。コーダー8はデコードステー
ションへの伝送に関するパラメータをコード化する。また、コーダー8は受信ス
テーションでのデコーダーと機能的に等しいローカルデコーダー10への伝送に
関するパラメータもコード化する。
ローカルデコーダー10において、パラメータはローカルの出力フレームを生成
するために、パラメータが最適化された同じ励起シーケンス[X 、]によって
励起シーケンス発発生器
器2から駆動される。
この合成出力は、励起適応計算器12によって必要に応じて受信され、処理され
る。この励起適応計算器12はデコーダー合成フィルター11の出力から新しい
励起シーケンスr x −s ]を構築する。新しい励起シーケンスは、先にデ
コードされた音声(PDS)信号の一部を形成する次の入力音声フレームの使用
に対して励起シーケンス発生器2を通過させる。
励起適応計算器12およびローカルデコーダー10は第1a図に示すように本発
明のすべての実施例において必要ではない。この簡単な実施例において、入力音
声[y−]のフル
−ムは受信され、最適化されたフィルターパラメータは励起シーケンス発生器2
によって供給される励起シーケンスを用いることにより閉ループにおいて得られ
る。これが行われた場合、これらの最適化されたパラメータを用いることによて
前述したようにローカルデコーダー合成フィルター11よりはむしろ)合成フィ
ルター3によって合成され、合成フレ発生器2に供給され、これを次の励起シー
ケンス[X 、〕として与えている。(入力音声の第1フレームがコード化され
ている場合、必要とされる初期の励起シーケンスも記憶している。)
第2図において、遠方デコーダー20内のデコーダーユニットはフィルターパラ
メータ[a ]、[bk〕、dlを元に戻すためにコーダー8と反対の動作を行
う。このフィルターパラメータは送信器において先に最適化された配置を生成す
るために、合成フィルター21を通過する。励起シーケンス発生器23は励起シ
ーケンス[X 、]でフィルターを駆動する。この励起シーケンス[X 、]は
送信器で用いられてい−す
るのと同じであり、音声の第1のフレームに対して、送信器で用いられているの
と等しい初期の励起シーケンスである。
この出力もローカルデコーダー10と同様な方法で、励起シーケンス発生器23
において新しい励起シーケンス[X 、]″−1
を作るために、励起適応計算器22に供給される。
第2a図に示すように、単一人力の実施例では、励起適応計算器22は必要ない
。また、励起シーケンス発生器23は、上述したように最後にデコードしたフレ
ーム(および初期動イルター及び同じ初期励起を用いて全く同じ合成を行なうの
で、この結果作られる更新された励起シーケンスもまた同じであり、励起シーケ
ンスデータを伝送する必要はない。
誤って受信したフィルターパラメータは“不正”の励起シーケンスを生じ、この
励起シーケンスは、次のパラメータ群を送信機側で最適化するためのシーケンス
ではないので、伝−力ルデコーダーを一致させることが望ましい。これを実現す
るには制御ビットを周期的に前記両デコーダーに送り、各励起シーケンス発生器
23に、あらかじめプログラムされた初期励起シーケンスをリスタートさせるよ
う指示すればよい。
上述した機能の殆どあるいは全部は、単一デジタルプロセッサで実現可能であり
、余分の物理的回路を必要としない。
第1図及び第1a図の送信機のフィルター最適化ステージ1について詳細に述べ
る。LPCコーディング技術を用いた多くの従来システムでは、最適化プロセス
は、予/l1ll (有意の)誤差の値を最小にすることにより行なわれる。こ
の有意の誤差は音声信号の現在値と過去のサンプル値にもとすく予測値とを比較
することにより得られる。
但し、e、はithサンプルの予測誤差である。
この技術はこの発明を具現化する場合にも使用しようと思えばできるが、合成フ
ィルター3の合成音声出力間の実加圧みすけフィルター5を通すことにより、得
られる重みず1つのフィルター特性を最適化することが望ましい。
重みすけフィルター5はMPLPGあるいはRPE−LPGと同様に定義される
ので、その動作説明を省略する。
“実際の誤差”とは認知的に重みすけされた実際の21差を含むものとする。
に複雑な計算を伴う非線形の問題であり、この発明の好適実施例では、フィルタ
ー特性は、直通信号である最小予測誤差エネルギーe”iに対するパラメータを
(平均最小二乗法を用いて)初めに計算することにより、問題を部分的に線形化
することにより選択される。これらの値を用いて、残りのバより得られる。
他のパラメータの値はループ内あるいはループ外で下記の如くに計算することが
できる。
第3図において、フィルター最適化ステージ1の合成フィルター3は直列接続さ
れた2ステージで構成される。すなn−di
わち、伝送特性B (z)z を有する無限インパルス応答フィルターから成る
第1フィルター回路31と、伝送特性1 / A (z)を有する無限インパル
ス応答フィルターから成る第2フィルター回路32で構成される。従って、全体
のフィルターインパルス応答H(Z)は式Aにおいて必要となるである。第1の
フィルター回路31は、q1+1係数回路[b、] (i−0,11,、、q
)及びq 1+d を遅延回路で構成されており、(d 1+n−1)の長さの
遅延を有し、その後にq1+1ステージの非リカーシブフィルタ−が結合されて
いる。実際には、少数の係数回路(q 1−0.1o「2)が用いられる。
使用される遅延回路(それゆえ、遅延長)の数は実際の動作で所定の最大数N−
1(この値はフレームサイズnより小さくでも大きくても良い)まで変わる。
それゆえ、この第1のフィルター回路31は励起信号EX 、3を受取、[X
、] シーケンスの最も最近のq l+d 1+nサンプル値を含んでいる。
第2フィルター回路はフィルター係数 [akコ (k−1,21,、、p)に
より定義される全極応答を有するリカーシブフィルタ−から成る。
以下の、記述では、ベクトル標示を用いる。ベクトルaは[ak]係数群を示し
、ベクトルbは[b、]係数群を示す。
入力音用の各受信したフレームに対して、フィルター最適化計算器6は最初に、
平均予測誤差エネルギーeTeの[a、〕係数を計算する。
好適実施例では、(第4図及び第5図の方法1参照)0とN−1の間の各d1の
値に対してループ内のbベクトルと結合してaベクトルを計算し、上述したよう
に最小のe に対警
最小にするaベクトルとbベクトルは次式で得られる。
但し、Xは −(n+d 十q )から −(dl+1)までの励起サンプルX
kのnx (ql +1)マトリクスであり、Yはy からy までのykサン
プルの(nxp)マトリ−p n−2
クスである。
実際の誤差エネルギーiT″i!は次ぎの3つの方法のいずれかを用いて最小化
される。
実際の誤差エネルギー否T古はニーy−’9を用いてもめられる。それゆえ、)
I (Z)は°合成解析°ループ内で決定される。このループ内ではdlはNの
値の範囲で変化する。
−に対して最適化されるのに対し、iと5は最小予11FI誤差エネルギー11
1に対して選択される。これについては、スキーム1として、第4図で述べる。
第2実施例においては、Eを評価するためのアプローチは上述のスキーム1の変
形である。この場合、iと6は予測誤差;T古を最小にするようなd の値に対
する方程式(D)により定義される。一度、dlが最適化されると、ベクトルb
は(F)式を用いて実際の誤差を最小にするように(最適化ループの外で)再評
価される。
ここで、mはその出力がゼロの時の、1/A(z)フィルターの出力を示してい
る。そのメモリは従前の合成された音声フレームの最も最近のサンプルから構成
される。Qは(n x n)の渦状のマトリクスを意味し、qkは合成検索ステ
ップによる従前の分析から得られたiとdlを用いた1/A(z)フィルターの
インパルス応答のに番目の値である。これは、第4図に第2スキームとして示さ
れる。
第3の実施例において、dlの各与えられた値に対し、方程式(D)を用いて、
予ΔIIJ誤差を最小にするように、a(及びb)が計算される。石の値は実際
の誤差を最小にするためのループ内で、(F)を用いて、(再)計算される。
従ッテ、各d [(0(d、(N−1)に対して定義された合成ループによる分
析内で、iが式(D)を用いて、最初古T古は(G)式から直接水める事もでき
る。
実際の誤差エネルギーを最小にするd1値、対応するa。
5値は最適となるようにそれから選択される。これは、第4図にスキーム3とし
て示される。
上記のスキーム2と3は精度上の理由で、予測誤差エネルギーiよりも実際の誤
差エネルギーiを最小にする事により5が(再)定義されるように選択される。
他の実施例において、第4.5図に方法IIとして示されるように、iは、6が
ゼロに等しいとの仮定のちとに、6とは独立に、(H)式に従ってループの外で
、予測エネルギーを最小にするように、はじめに計算される。
E = (YTY)″l YTY ’ (H)次に、iが与えられ、6とd1パ
ラメータが上述のスキーム1.2.3により、最適化できる。特に、最小予測エ
ネルギーをeTeを生成するbの値は(J)式により与えられる。
6 = (xTx)−1x” (y −yM) (J)スキーム1.2.3への
対応するアプローチは、それぞれスキーム4,5.6として、それぞれ¥S4図
に示され、この発明の第4.5.6の実施例を構成する。
生成されたパラメータはそれから量子化器7により量子化される。この量子化器
はパラメータ間に利用できるビットを割り付ける。
合成フィルターに対する励起は単一の励起シーケンス[X、]を用いて説明した
が、数個の励起シーケンスを用いることが望ましい。従って、第1図において、
励起シーケンス源2は複数の異なるシーケンス[X 、1. [u 、] 。
[V 、]を合成フィルター3に供給するように適合させられ−す
る。
力される過去にデコードされた音声y、でよく、他のシーケンスは、合成フィル
ター3の中間出力から励起適合計算器12によって得られる。(あるいは、その
ようなシーケンスの全てが以下に述べるようにして得てもよい。)第5図におい
て、フィルター3は(当然、第1.2.28図のフィルター11.21も)直列
に配置された2つのステージから構成される。第1のフィルター素子51はj個
のフィルター51a、51b、、、51jから構成され、各フィルターは励起シ
ーケンス[X、]。
[u ]、EV−1]等を受け、出力を生成する。図示され−す
るように、フィルター51a、51b等は、それぞれ応答(1) Z−n−dl
(2) Z−n−d2B (z) 、B (z)
(3)Z−n−d3、を有する。そして、それらのB (2)
組み合わされた出力は第2フイルター素子32に供給される。
第2フイルター素子32は、前述のように、応答1/A (z)を有する反復フ
ィルターである。
図示されるように、各フィルター51a、51b等はフィ単一の励起フィルター
を用いる場合において、パラメータ間に対し、実際の誤差エネルギーを最小にす
る事により最適化される。この最適化は第1から第6の実施例において、説明さ
れたそれらに基づいた方法を用いて、部分的に線形化することにより(すなわち
、最小子Al11エネルギーをめる事によりいくつかのパラメータを計算する事
により)、計算上の複雑さを減少して行われる。
一般的には、フィルターパラメータは、フィルターが成長その精度を改善するよ
うに、順番に最適化される。
これは伝送スキームに役に立ち、もしビットの割合の減少か要求されるのであれ
ば、より早い係数のみ(例えば(1)、dl)か伝送される必要がある。
S b
第6図に示すように、一実施例におけるフィルター最適化ステージ6は単一の励
起ケースの場合の第1の実施例(方法l)に基づく計算を採用するために用いら
れる。プロセスの第1ステージにおいて、a、b 及びdlは零に見せかけた他
のパラメータによって第4図のスキーム1.2、若しくは3に従う実際の誤差エ
ネルギーを最小にすることによって見付けられる。
好ましい実施例においては、種々の方法で、それら自身でa及びb を再限定す
るために使用されることができ、以下のように説明される。
第1のアプローチはスキーム1(若しくはスキーム2)に基づく。もしb が、
iおよびb と独立して計算されるときは最小の予測エネルギーe”e解法は以
下の式で与えられる。 。
b (2)−(uTu)−’uT(y−Ya−Xb (1))まで、励起サンプ
ルukのnx (ql+1)マトリクスを示し、第1ステージの等式Fに相当す
る。
−(2)は交互にiと結合されたり、i及びb と結合されて計算され、この場
合、第1ステージにおける等式(D)に相当する簡単なマトリクス表示が用いら
れる。
ルギーに対して計算することができる。しかしながら、これるフィルターが選択
される。
フィルターパラメータのいくつかは、前記プロセスによって既に決定された特別
な値d□−d1′及びd2−d、、’に対して(ループを外れて)再評価される
。特に、合成プロセスによる第2の解析が最小予測エネルギーに対するフィルタ
、<ラメータを評価するとき、フィルターパラメータのいくつか又はすべては、
最小予測誤差エネルギーと最小の実際の誤差エネルギーのいずれかに対して、以
下のように再限定さ計算される。
交互に、スキーム3のアルゴリズムに基づくアプローチが採用される。例えば、
(i) b はa及びb と独立して、d2のN異なる値に対して実行される合
成ループによっての解析範囲−T二
は最小のエネルギーeeであるd 2− d 2 ’の値に対して選択される。
(ii) b は最小予測誤差エネルギーeTeに対続され、6(2)は、最小
予測誤差に対して再評価される。
(iii) b(2)は最小予測誤差に対してi及び−(1)と結合して計算さ
れる。新しいiベクトルは存続され、一方、b 及びb は等式(D3)からの
最小予測誤差に対して再評価される。
最適化値d1及びd2、即ちdユ′及びd2′が与えられると、フィルターパラ
メータのいくつかは等式(D3)を用いて(合成ループによる解析によらない)
単一のステ・ノブにおいて、再最適化が行なわれ、その結果、b 及び−(2)
を再限定する。
−(3)及びd3を計算するため、及び先のフィルター特す
性を再計算するための第3のステージに対する上述した計算の延長は、もし等式
がより高い項を含むように適当に修正さ合計項数があるステージから次のステー
ジに展開する最適化プロセスのように順次増加する。
この発明の他の実施例においては、第4b図のスキームの4.5又は6のアプロ
ーチは以下のように行なわれ、係数[akコは、通常のLPG解法を用いて最小
予測誤差エネルギーiTiに対して最初に最適化される。
フィルタ係数の計算において用いられている方法は、ステージ1で用いられ得る
6つのスキームのうちの1つ、或いはそれ以上のスキームに基づく広範なアルゴ
リズムから選択される。第2のステージの式を検討すると、ステージ1の式と形
式的に類似していることが判る。フィルタ最適化計算器6はステージ2と、それ
に続くステージのためにステージ1と同じ方法を、必要に応じて拡張して用いる
事ができる。繰り返しプログラミング技術を簡単にでき、ひいてはシステムの簡
略化につながるからである。
フィルタパラメータのいくつかを選択することは、最小予測誤差エネルギeに対
してそれらを計算することによって実行されるが、他の(例えば逆フイルタ動作
[yi]によって)計算され、算出され得ることは理解されよう。
上述のH(Z)フィルタを適応することは、係数の組みの値に限定されるのみな
らず、フィルタの°構造°、すなわちに再定義されるということを実現すること
が重要である。
励起適応計算器]2の動作を次に述べる。前述の適用から、合成フィルタ21を
駆動するために受信ステーションで用いられる励起は、そのフィルタが最適化さ
れるものでなければならないということは明らかである。受信フィルタ21が、
送信器中のローカルデコーダフィルタ11と最適化フィルタ3と同一である場合
、励起は、送信されたパラメータが最適化されるためのそれと同じでなければな
らない。
予めプログラム化されている初期シーケンスでもって送信器2と受信器23にお
ける励起シーケンス発生器を提供することにより、上記のように、これは構成さ
れる。シーケンスが有する正確な特性はクリティカルなものではなく、例えば零
平均ガウシアン(Gaussian)ランダムシーケンスのようなものである。
この単一シーケンスは、第5図に示したような構成の複合入力合成フィルタ3の
各入力を駆動するのに用いることができる。上述したような3つの応答、
を待った最初の3個のフィルタ51as 51bs 51cについて考える0こ
こで、nは分析フレームのフレームサイズ、パラメータd1、d2、d3の値は
、シーケンス[X、]中の特定のセグメントを示し、これらはH(Z)合成フィ
ルタ3のFIR要索51a、51b、51c中に各々に対する励起信号として供
給される。
この発明のPDSの実施例において、付加信号演算回路]2は単に励起fJ号格
納部と音声出力部との間のリンクである。PDS信号を励起シーケンスとして用
いることは、与えられた伝送速度における信号対雑音比(SNR)を上げる点、
およびコード化の遅れを少なくする点のいずれか一方、もしくは双方の点からみ
て極めて有効である。
以上述べたように、X (Z)の代わりに他の入力を用いることももちろん可能
である。特に、X (Z)は最初のフィルタ要素31または51の出力から(即
ち、全体のフィルタH(Z)の中間出力として)取り出すことができる。この場
合、このフィルタ要素は、その出力と入力との間にフィードバック回路があるの
で、無限応答フィルタとして考えることができる。ここで、励起信号はこの中間
出力からのみ取り出される。また、A (Z)フィルタへの入力は、例えば、ロ
ーズ(Rose)およびバーンウェル(Barnwel I)による、°自己励
起ボコーダ: 4800ボーを用いた長距離通話に対する他のアプローチ”、(
ICASSPのIEEE PROC,における1986年4月号の453〜45
6頁)に示された“自己励起ボコーダ′の中で生成されたデータと同等のもので
ある。
上述したようなパラメータ最適化法は、並行フィルタ構造を有する場合も同様に
適用可能である。
第7a図に示したグラフは、全極フィルタ32に対する入力として用いられる代
表的な信号波形を示す。この信号はPDS信号であって、全零フィルタ31によ
ってろ波されたものであり、音声波形に極めて類似したものである。二のPDS
励起の音声近似性は、第7b図に示したPES励起波形とはまったく異なるもの
である。これらのPES励起波形は、M P L P Cのような従来のシステ
ムの中で用いられる励起波形に極めて似たものである。
これらの励起は、人間のボーカルコードによって形成された声門パルス列に極め
て似ているパルス列である。
このように、この発明によるPDS励起は、従来のPES励起を用いる場合より
もずっと良好な結果が得られる。従って、PDS信号は、少ないろ波処理を行う
だけであるにもかかわらず、“音声近似”信号であり、従来の音声源/フィルタ
モデルにおけるランダム波形から各音声フレームを再合成しなければならない方
法に対して、音声フレーム間の変化を見るために、単にフィルタにおいて先行音
声フレームを変形するだけでよい。
各実施例において、フレームサイズの増加に伴ってSNRが減少することが分っ
た。特に、単一の励起シーケンスによるPDSを用いた実施例では、特に、フレ
ームサイズの小さいところで高い5NR4’!性を示し、このことは伝送される
音声の明瞭度を高めることを意味している。さらに、単一励起型のPDSを用い
る実施例はより小さいフレームサイズで構成することができ、この結果、コード
化による遅れを減少させることができる効果か得られる。
フィルタパラメータを個々に評価する代わりに、いくつかのパラメータを合わせ
て評価することによって好都合なことがある。
フィルタの係数の個数を増加したり、または、d、の最大値を増加したりするこ
とによって、コード化、デコード化の際のSNRを高めることができることが分
った。SNRの改善を行うために、フレーム当たりの伝送ビットを増加させる必
要があるとしても、ビット数を新しいフィルタの係数に対して割当てることより
は、遅延パラメータのために特別なビットを割当てることの方が有利であること
は明らかである。
国際調査報告
Claims (25)
- (1)フィルターパラメータは、コーダーにおいて入力音声信号から周期的に導 き出され、デコーダーフィルターの応答を更新するために、デコーダーに送信さ れ、前記デコーダーフィルターへの励起入力は前記デコーダーフィルターの音声 出力から前記デコーダーにおいて導き出されることを特徴とする音声通信の方法 。
- (2)前記フィルターパラメータを導き出すことは、前記入力音声信号と前記デ コーダーの前記出力との間の実際の誤差を減少させるように、実行されることを 特徴とする請求項1記載の方法。
- (3)前記デコーダーは、直列の第1と第2のフィルターを具備する合成フィル ターを含み、前記第1フィルターは可変遅延パラメータを有し、前記第2のフィ ルターは無限インパルス応答フィルターであり、および前記フィルターパラメー タは、前記遅延パラメータを変え、前記入力音声信号と前記デコーダーの前記出 力との間の前記実際の誤差の対応する評価を導きだし、その後、この評価された 実際の誤差を減少させる前記遅延パラメータ値を選択することとを含む反復プロ セスによって、前記コーダーにおいて周期的に導き出されることを特徴とする請 求項2記載の方法。
- (4)前記コーダーは、そのような合成フィルターを含み、前記実際の誤差の評 価は、前記遅延パラメータの各値に対する合成音声出力を生成し、前記合成音声 出力と前記入力音声信号とを比較することによって、前記コーダーにおいて導き 出されることを特徴とする請求項3記載の方法。
- (5)前記遅延パラメータ値の各々に対して、前記第1のフィルターの他のパラ メータに対し、および前記第2のフィルターのパラメータに対する値は、一緒に 計算され、前記評価された実際の誤差を導き出すために使用されることを特徴す る請求項3あるいは4記載の方法。
- (6)前記第2のフィルターのパラメータに対する値は、前記反復プロセス外で 初めに評価され、前記第1のフィルターの他のパラメータに対する値は、前記遅 延パラメータ値の各々に対して計算され、前記評価された実際の誤差を導き出す ために使用されることを特徴する請求項3あるいは4記載の方法。
- (7)フィルターパラメータは、コーダーにおいて入力音声信号から周期的に導 き出され、デコーダーフィルターの応答を更新するために、デコーダーに送信さ れ、前記デコーダーは、直列の第1と第2のフィルターを具備し、前記第1フィ ルターは可変遅延パラメータを有し、前記第2のフィルターは無限インパルス応 答フィルターであり、前記デコーダーフィルターへの励起入力は前記デコーダー フィルターの1以上の中間出力から前記デコーダーにおいて導き出され、前記フ ィルターパラメータは、前記遅延パラメータを変え、前記第1と第2のフィルタ ーの他のパラメータ値を計算し、前記入力音声信号と前記デコーダーの前記出力 との間の前記実際の誤差の評価を導きだすために、前記値を使用し、その後、こ の評価された実際の誤差を減少させるように前記遅延パラメータ値を選択するこ ととを含む反復プロセスによって、前記コーダーにおいて導き出されることを特 徴とする音声通信の方法。
- (8)前記遅延パラメータ値の各々に対して、前記第1のフィルターの他のパラ メータの値は、予測誤差が低くなるように計算されることを特徴する請求項5乃 至7のうちいずれかに記載の方法。
- (9)前記遅延パラメータ値の各々に対して、前記第1のフィルターの他のパラ メータの値は、実際の誤差が低くなるように計算されることを特徴する請求項5 乃至7のうちいずれかに記載の方法。
- (10)前記遅延パラメータの選択後、前記第1のフィルターの他のパラメータ の値は、実際の誤差が低くなるように再計算されることを特徴する請求項5乃至 7のうちいずれかに記載の方法。
- (11)前記実際の誤差は、重要性が低いと認識されるスペクトラル領域の依存 を減少させるように重み付けられることを特徴とする請求項1乃至10のうちい ずれ化に記載の方法。
- (12)前の合成音声出力化ら導き出された信号によって励起される時、それら の特性を有するフィルターによって生成される合成音声出力と入力音声信号との 間の実際の誤差の評価を減少させるように、前記入力音声信号からフィルター特 性を周期的に導き出すように構成された手段を具備することを特徴とする音声コ ーダー。
- (13)前記合成音声出力を生成するのに適応する合成フィルターを有し、前記 実際の誤差の評価は、前記入力音声信号と前記合成フィルターの前記合成音声出 力との間で形成される誤差であることを特徴とする請求項12記載のコーダー。
- (14)入力音声信号からフィルター特性を周期的に導き出すように構成された 手段を具備し、前記フィルター特性は、直列の第1と第2のフィルターを具備す る合成フィルターを具備する合成フィルターによって生成される出力と前記入力 音声信号との間の実際の誤差を減少させるように導き出され、前記第1フィルタ ーは複数の並列フィードフォワードフィルターを具備し、前記複数の並列フィー ドフォワードフィルターの少なくとも1つは、前記並列フィードフォワードフィ ルターの出力の結合から導き出される複数の異なる励起シーケンスの1つを受信 するように接続され、前記第2のフイルターは無限インパルス応答フィルターで あり、前記無限インパルス応答フィルターは、励起されるとき、それらの特性を 有することを特徴とす音声コーダー。
- (15)ある第1の並列フィードフォワードフィルターの遅延パラメータを変え 、そのような値に対して前記実際の誤差の当該評価を導きだし、前記実際の誤差 を減少させるその遅延パラメータ値を選択し、その後、前記並列フィードフォワ ードフィルターの各々の前記遅延パラメータに対して前記ステップを繰り返すこ ととを具備する方法によって、前記フィルター特性を導き出すように構成された 手段を具備することを特徴とする請求項14記載のコーダー。
- (16)合成音声出力を生成するのに適応するローカルデコーダーをさらに具備 することを特徴とする請求項12乃至14のいずれかに記載のコーダー。
- (17)フィルターを具備し、コード化音声信号の受信時に、それから前記フィ ルターの特性を更新するように構成され、前記フィルターは、励起入力と、それ に接続された音声出力とを有し、その結果前記フィルターは前の音声出力から使 用時に励起されることを特徴とするコード化音声のためのデコーダー。
- (18)フィルターを具備し、コード化音声信号の受信時に、それから前記フィ ルターの特性を更新するように構成され、前記フィルターは、直列の第1と第2 のフィルターを具備し、前記第1フィルターは複数の並列フィードフォワードフ ィルターを具備し、前記複数の並列フィードフォワードフィルターの少なくとも 1つは、前記並列フィードフォワードフィルターの出力の結合から導き出される 複数の異なる励起シーケンスの1つを受信するように接続され、前記第2のフィ ルターは無限インパルス応答フィルターであることを特徴とするコード化音声の ためのデコーダー。
- (19)少なくとも1つの前記並列フィードフォワードフィルターは、前記第2 のフィルターの出力から導き出される励起シーケンスを受信するのように接続さ れていることを特徴とする請求項18記載のデコーダー。
- (20)請求項17乃至19のいずれかに記載のデコーダーを具備する受信器。
- (21)第2図及び第2図aを参照して述べられたものと実質的に同等な受信器 。
- (22)請求項12乃至16のいずれかに記載のコーダーを具備する送信器。
- (23)第1図及び第1図aを参照して述べられたものと実質的に同等な送信器 。
- (24)請求項1乃至23のいずれかに記載の送信器と受信器を具備する音声通 信システム。
- (25)図面を参照して説明されたものとほとんど同等の音声通信の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8720388 | 1987-08-28 | ||
| GB878720388A GB8720388D0 (en) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | Speech coding |
| GB888801858A GB8801858D0 (en) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Coded communications system |
| GB8801858 | 1988-01-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02500620A true JPH02500620A (ja) | 1990-03-01 |
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ID=26292659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63507222A Pending JPH02500620A (ja) | 1987-08-28 | 1988-08-26 | コード化通信システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0341271A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02500620A (ja) |
| WO (1) | WO1989002148A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830299A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Nec Corp | 音声符号化装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI90477C (fi) * | 1992-03-23 | 1994-02-10 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhesignaalin laadun parannusmenetelmä lineaarista ennustusta käyttävään koodausjärjestelmään |
| FI96248C (fi) * | 1993-05-06 | 1996-05-27 | Nokia Mobile Phones Ltd | Menetelmä pitkän aikavälin synteesisuodattimen toteuttamiseksi sekä synteesisuodatin puhekoodereihin |
| FI98164C (fi) * | 1994-01-24 | 1997-04-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | Puhekooderin parametrien käsittely tietoliikennejärjestelmän vastaanottimessa |
| TW317051B (ja) * | 1996-02-15 | 1997-10-01 | Philips Electronics Nv |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4038495A (en) * | 1975-11-14 | 1977-07-26 | Rockwell International Corporation | Speech analyzer/synthesizer using recursive filters |
| US4301329A (en) * | 1978-01-09 | 1981-11-17 | Nippon Electric Co., Ltd. | Speech analysis and synthesis apparatus |
-
1988
- 1988-08-26 WO PCT/GB1988/000711 patent/WO1989002148A1/en not_active Ceased
- 1988-08-26 EP EP19880907742 patent/EP0341271A1/en not_active Withdrawn
- 1988-08-26 JP JP63507222A patent/JPH02500620A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0830299A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-02-02 | Nec Corp | 音声符号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0341271A1 (en) | 1989-11-15 |
| WO1989002148A1 (en) | 1989-03-09 |
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