JPH02500700A - ハイブリッド光学電子連想メモリ - Google Patents

ハイブリッド光学電子連想メモリ

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JPH02500700A
JPH02500700A JP63504390A JP50439088A JPH02500700A JP H02500700 A JPH02500700 A JP H02500700A JP 63504390 A JP63504390 A JP 63504390A JP 50439088 A JP50439088 A JP 50439088A JP H02500700 A JPH02500700 A JP H02500700A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ハイブリッド光学電子連想メモリ 発明の分野 本発明は連想メモリシステム、特に電子および光学部品を用いた連想メモリシス テムに関する。
発明の背景 現在のデジタルコンピュータの速度及び計算精度は良く知られている。しかしす べてのデジタルコンピュータは数値計算によって順次的な方法で問題を解決する 。簡単なポケット型計算機に備えられた処理ユニットによって番号フランチタス クにおいて人の脳を容易にしのぐ一方で、デジタルコンピュータが実行できるの はこの精巧な数値分析の段階的な実行のみである。
デジタルコンピュータがその最高能力を発揮することができるのは連続的にプロ グラム可能なアルゴリズムによってでるる。デジタルコンピュータは人がパター なうことはできない。犯罪の場合で発見された指紋を、−指紋全体Of−タベー ヌと比較するような問題は実際的で必要性のある問題であシ、デジタルコンピュ ータではいまだ容易には解決されないような問題である。
犯罪場面において発見された指紋をファイル中に存在する指紋と照合させるよう にデジタルコンピータがプログラムされる範囲においては、正確な/母ターン認 識をデジタル処理によって行なうためにメモリの長い連続的な直列サーチが必要 でるる。
連想メモリモデルに基づくマトリックス代数がジェイ・ジエイ・ボブフィールド (J、J、Hopfield)による゛緊急集中計算能力を有する神経ネットワ ーク及び物理システム”(米国ナシ曹ナルアカデミ−・オツ・サイエンス機関誌 、1982年、第79巻、第2554−2558XIK記載されている。ボブフ ィールドのモデルでは、出力/イメージを連想メモリシステムに与えられる入力 ・母ターンに最も適合する記憶パターンにするために、フィードバック及び非線 形しきい値が用いられている。このモデルのデジタルエミュレーシツンでは記憶 が大きくなければならないし、またモデル内に用いられている連想マトリ、クス の操作に非常な計算努力が必要である。例えばNXN画素から構成される2次元 イメージパターンを記憶するために、モデルはN4のマトリックスエントリを用 いることが必要となる。
連想メモリモデルの自然な実行は光学技術を用いるものである。光学連想メモリ システムは情報をパターンとして記憶する。それ故、記憶パターンがシステムに 導入されると、システムは記憶された)やターンを再度呼び出し照合を実行する 。これらの光学システムは大量の並列処理を達成する。このよ5な機能を実行す る光学連想メモリの能力は/9ターン認識及びイメージ理解の分野に広く適用す ることができる。レーデビームとともに用いる場合は、特別に処理された感光性 フィルムまたはプレートがホログラムとして作用する。
ホログラムは対象物の凍結した絵”でろシ、対象物のイメージは平面波(写真フ ィルムにおいてのみ方向付けられる)の基準ビームと対象物波面(対象物波面が 基準ビームを生成するのと同じコヒーレント源によって形成される場合、対象物 からの反射によって生成される)との間の干渉・イメージとしてフィルムプレー ト上に記録される。ホログラムは非常に良好な空間コヒーレン:x、を有する特 徴がある。ホログラムを形成するために用いる光は通常レーザビームでる9、一 時的に高いコヒーレンスを示す。記録されたがログラフイメージを見るためには 1元来のホログラムを記録した基準ビームと同じパスに溢ってコヒーレントな九 を再度方向付ける。観察者は対象物に結合した視野と同じ線に沿ったホログラム と、その記録中のホログラムを見る。ホログラム上に新しい基準ビームを向ける ことによってイメージが現れ、レンズのない環境で3次元イメージを与える。ホ ログラム内に生成されたレンズのないイメージの実物そりくシの次元性は、写真 と違い、ホログラムが振@変化を記憶するだけではなく。
位相変化をも空間的な;ヒーレント対象物と基準ビームとの間の相互作用から生 じる干渉縞として配録することによる。
ホログラムは非常に正確で実物上り〈シのイメージが特徴でおる。さらにホログ ラムは異なる角度から見ると記録されたイメージの異なる面を生成する。このホ ログラムはイメージを記録するのに用いる基準ビームの角度を変えることによっ て、複数のイメージを記録する際に用いるようにプログラム可能である。ホログ ラム内に記憶された情報はホログラフ媒体taして記録され、ホログラムの一部 分においても完全な記録を保持する。従って並列処理システムにおいてホログラ ムが非常に有効であることがわかる。さらにホログラムは本質的に光学パターン 認識機構において有効でるる。当該分野で知られているホログラムには1体積ホ ログラム、7レネルホログラム及びフラウンホファーホログラムがある。体積ホ ログラムには厚みがあシ、薄いホログラムに固有の1次波及び共役波の両方を生 成しなくとも振幅変調、または位相に調されたイメージのいずれかを記録するの に用いることができる。
フラウンホ7アーホログラムは遠い対象物を記録するホログラムであることが特 徴でおる。もつと大きくて近接して配着されている対象物はフレネルホログラム を生成する。
7−リエ変換ホログラムではレンズを用いてメモリの記憶のために調節すること ができる。数値分析分野で良く知られているように、フーリエ変換は正弦型手段 である。関数をその7−リエコンポーネントに分割するこの方法は関数のフーリ エ変換の決足として知られている。フーリエ変換ホログラフィでは、7−りエ変 換を受けた後に1つ瀘対象物の波面をホログラフ的にとらえる。このためにレン ズの後方焦点面に写真ホログラフィプレートを置く。スライドのよりな平坦な対 象物は写真グレートが後方に置かれるとレンズの前方のそれと同じ距離に置かれ る。対象物の波面がプレートに達すると、レンズによってフーリエ変換される。
イメージとして生成されたホログラフ4”l−7はもとの対象物とは全く似てい ない。対象物がレーザビームのようなコヒーレントな光によってのみ照射される ならば、又基準ビームがグレートに対してらる角度で与えられるならば、フーリ エ変換をホログラムとして記録することができる。
パターン認識では回転動作を実行するために別の方法でフーリエ変換ホログラム を用いている。回転を理解するだめの最良の方法は例を見ることである。3点を 保存する第1のスライドを1つの三角形を保持する第2のスライドとホログラフ ィフーリエ変換を用いて回転させるならば、これらの点の各々の位置に1つづつ 3つの三角形を得る。回転に数学的に関連する同シ動作は相関でるる。2つの同 一の対象物を相関すると、2つの対象物を重ねるシフト値に対応する位置に鋭い ピークが生じる。このピークは2つの対象物が同一でないならば大きく減少し、 ・母ターン認識において相関を有効にする。
2つのスライド(これはまた対象物をも指す)を相関するためには、第1の対象 物をレンズの前方の焦点距離の位置に置き、第2の対象物のフーリエ変換ホログ ラムをこのレンズの後方の1焦点距離の位置に置くタケで良い、第2のレンズは 第2の対象物のフーリエ変換ホログラムの後方に置かれる。第1及び第2の対象 物の相関は第2のレンズの後方の1焦点距離の位置に現われる。
相関を用いた光学・ぞターン認識の例は、テキヌトの印刷頁において買上のある 位置の特定の語(word)おるいは文字を認識する場合である。特定の語がテ キヌトに現われると、光の明るいスポットが相関イメージの語を強調する。その 語が買上に現われた場合は。
相関イメージ中の対応する明るい光のスポットによって相関ピークが呼び出され る。従ってコヒーレントな光源を用いた光学システムでのホログラム及び組合せ たレンズの性質によって、/母ターン認識の動作が行なわれる。このような装置 は光学神経コンピュータと呼ばれる。′神経”という言葉は、連想メモリを提供 するホログラムの並列処理が記憶情報が特定されない人間の脳の神経システムの 処理に似ていることから来ている。
これまでこのような光学連想メモリはアブ・モスタファ(ムbu−Mostaf i)及びプサルチス(Paaltis )によシ”サイエンティフィック・アメ リカン″(第256巻、第3号、1987年3月、N88頁)K掲載された°光 学神経コンピュータ”という論文に記載されている。ここでは光学しきい値装置 及びピンホールアレイが二重ホログラム連想メモリシステムの一部として用いら れている。
本発明者はすでに係属中の出願”位相共役ミラーを使用する連想ホログラフィメ モリ装置″(第06/786884号、1985年lO月11日出願)に共同発 明者として連想メモリシステムが開示している。又本願出願人はやはシ係属中の ”2波混合逆方向コヒーレントイメージ増幅器内の位相共役ミラーを用いた連想 ホログラフィメモリ装置″(第06/821237号。
1986年1月22日)という出願の共同発明者でもある。
(この2つの出願の開示内容はここでも参考に述べられている。)本願の譲受人 でめるヒーーズ・エアクラフォト・カンノfニーも又これら2つの出願の譲受人 である。これらのシステムではまた主に全光学素子が用いられている。
上記のようにホログラムOよプな光学素子によって優れた連想メモリ記憶装置が 構成される。少なくとも1つのホログラムを保持するシステム(そのイメージの 明瞭な表示を有する)に歪められた入力イメージが与えられると、システムはそ の歪められた入力イメージをホログラム上に記憶されたイメージの1つと相関さ せ照合するように光をそのコンポーネントを通して処理する。相関ピークが鋭く なればなるほど、照合も良くなる。すべての光学システムは優れた並列プロセッ サであるが一般的にシフト不変ではなく、さらにイメージが処理されるとシステ ム内の光学及び利得損失が現われる。照合を良くするためには、光学連想メモリ は優れたしきい値及び利得を有しなければならず。
(イメージが再構成される場合の)基準ビームを再構成する相関ピークが鋭く又 明るくなければならない。
上記の関連出He)るいはアブ・モヌタファによる論文に記載された光学システ ムを通して光が処理される場合は、システム内の光の強度の損失は不可避である 。
また係属中の出B第06/786884号及び06/821237号における全 光学システム内の基準ビームの再構成及び位相共役は1本質的K例えばB a  T 10 sを用いた位相共役ミラー(PCM )を用いることによって達成さ れる。
そのようなシステムでは、しきい値はPCM中の物理的処理によって決定され、 容易に変更や調整をすることができない。さらにこのような光学システムはこれ までPCMが応答するのに少なくとも第2番目に必要とされたものであった。B aTiO3による光学技術はコンピュータとしては比較的遅い。全光学部品のシ ステムの位相共役ミラーはイメージを完全に再構成してその原点に戻し・ぐター ン認識を行なうのに用いることができる。
位相共役ミラーにおける非線形性は、しきい値を越える記憶対象物を、対象物入 力の計算処理された全体と記憶対象物とのオーバーラツプに基づいて選択するの に用いられる。2つの対象物の記憶および呼び出しはシフト不変でε数的に達成 されたが1位相共役ミラーによって与えられる利得はホログラムの損失と補5に は十分でない。さらに位相共役ミラーの非線形性を制御することは困難である。
従ってPCMt−用いた全光学システムにはパターン認識のような大量並列処理 を行なうのに電子コンピュータにはない特定の利点があるが、比較的速度が遅く しきい値の制御も容易ではない。
従って本発明の目的はホログラムの・千ターン認識の性質を用いてはいるが、光 学損失が最小限に保たれておシ、しきい値動作が達成され、シフト不変でビデオ フレーム速度におけるホログラムのイメージの鋭い相関が実行されるシステムを 提供することである。
米国特許第4546248号及び第4556986号(匹ずれもグレン・ディー ・クレイの発明で米国(NASA )に譲渡されている)では、イメージをコヒ ーレントな光源で処理するために使用される電子光学システムが開示されている 。このシステムでは光学イメージのしきい値及び増強を行なわずに信号の光学的 利得を空間的に変える試みがなされている。この文献では電子光学技術の状態が 示されているが、その文献自体は本発明の対象物の達成を前進させて高速反応シ フト不変連想メモリシステムを提供してはいない。
発明の概要 歪められた(あるいは完全記憶イメージの一部かその両方である)入力イメージ がメモリシステムに与えられると、完全な歪みのない記憶イメージを再度呼び出 すことができるハイブリッド光学電子連想メモリシステムが開示されている。以 下このような入力イメージを”歪んだイメージ”と呼ぶ。本発明の連想メモリシ ステムには第1の対象物の第1の対象変換を記録し再構成するためのホログラフ ィ手段が備えられている。レンズのようなイメージ変換装置によってホログラム に第2の対象物の第2の変換が与えられる。ホログラムは第1の対象物、第2の 対象物及びホログラムを記録するのに用いる第1の基準ビームの変換の積を形成 する。歪んだ11/E2の基準ビームとして知られる複合積は相関レンズによっ て積の変換でるる相関関数に変換される。相関関数は、電子光学しきい値及び光 増強システムによシ増強され、このシステムはまた増強された第2の基準ビーム としてホログラムに増強された相関を逆反射して戻す0次に増強された第2の基 準ビームはホログラム内に記憶された第1の対象変換を読みとる。そして変換レ ンズを通った後に出方面に再構成された第1の対象物としてイメージが現われる 。
本発明の電子光学しきい値及び光増幅サツシステムは、相関レンズから基準ビー ムを受け取るためのビジコンカメラを備えている。第1のビジコンカメラの標準 応答時間は30フレ一ム/秒であるため、ホログラフィメモリイメージを短時間 の入力対象物と比較することができる。ビジコンカメラは電子出力信号を(望ま しい実施例では)電子イメージプロセッサでろる光学プロセッサに与える。
プロセッサはビジコンの相関面で発見される相関ピークを増強するために信号を 純化させてしきい値動作させ、それによって基準ビームの品質及びイメージの分 解能を改善する。この第1の電子イメージプロセッサからは観察またはCRTス クリーンにグロセ、す出力信号が与えられる。 CRTはその出力スクリーンに おける電子光学イメージ信号を生成する。 CRTの出力スクリーンは空間光変 調器と互い違いになるように配置され、これは現在の望ましい実施例では調節可 能な液晶光パルプ(LCLV )を構成している。液晶光パルプ(LCLV ) は電子的に制御することができ、高強度読取シビームを変調する。偏光ビーム分 割器は液晶光パルプの位相K11ie制御に従って高強度読取シビームの振幅を 変調する。このようにしてCRT 、 LCLV及び偏光ビーム分割器は光学1 増幅器”の制御要素として作用する。
CRT、LCLV及び偏光ビーム分割器は基準ビームを増幅増強して、増強され た基準ビームをホログラムに逆反射させる。別の実施例では、イメージレンズ及 び拡散器が偏光ビーム分割器とホログラムの間に配置されて。
ホログラム上の光の分散がよシ良好に行なわれる。
エレクトロニクス装置は並列処理がすでに起こっているかおるいは増強されたイ メージがホログラムの並列処理機構を一層効果的にするのに必要な場合において のみシステム内に導入されることがわかるでろろう。光学部品が必要とされる機 能乞よシ良好に実行する場合に光学部品の代シにエレクトロニクス装置を用いる 試みは行なわれない。エレクトロニクス部品は慎重に導入されて第1のビジコン カメラの相関面に最初に与えられた光ビームの調節可能なしきい値を与え。
又PCMを除去することによってシステム性能を向上させる。
システムの第2のレグは第2のビジコンカメラがホログラムから焦点を結んだイ メージを受け取る場合に与えられる。この第2のビジコンカメラから#′i第2 の光学プロセッサに電子信号が与えられ、グロセ、すは望ましい実施例では電子 イメージプロセッサである。
第2の光学プロセッサからは第2のCRTに対象レグ出力信号が与えられる。第 1の対象物のイメージは第2のイメージプロセッサによって限定されたしきb値 で第2のCRTヌクリーン上に表示される。第2のCRTは第2のLCLV I C動作上結合されておシ、この第2のLCLVによって偏光ビーム分割器を用い て第2の読取シビームの変調制御が行なわれる。ビーム分割器が明るい読取シビ ームによって照射されると、増強され増幅された対象ビームがメモリシステム内 で共鳴し、よシ実物に近い照合をホログラフィグレートに与える。
本発明のシステムでは光学素子を用いる代シに電子部品を用いてよシ効果的に機 能を実行するために。
電子制御の柔軟性を利用していることがわかるでろろ5゜ 本発明の電子光学システムの連想メモリによって達成される/やターン認識のだ めのデータ処理は、7′−タ(7′ルタ関数)の基準セットの変換(平面波)を 用いてデータの第1のがディが変換されポログラムのようなメモリ記憶手段の範 囲内に記録され、メモリシステムに歪められた入力イメージである第2の不完全 な?ディのデータが与えられる場合の連想メモリシヌテムとして一般化すること ができる。例えばこの変換の本質はフーリエ変換である。第2のがディのデータ に対応するデータの第2の変換セットはホログラムに与えられる。相関装置と結 合するホログラムは第1及び第2のデータのがディの相関を生成する。このよう な−膜化されたモデルは又この相関関数を強調し改善するための手段を備え、シ ステムの損失を除去してしきい値動作を達成している。この改善された相関関数 は強調された基準ビームに変換され1次にシステム内に記憶されたデータが保持 されているデータ記憶領域に与えられる。このため第1の&7’イのデータが再 構成される。
相関関数を(しきい値処理及び増幅によって)解決するための電子データプロセ ッサは、データの複合生成セットを変換データ記憶手段に戻すために用いられる 。変換データ記憶はこれらの第1の記憶され変換されたセットのデータを第2の 変換された入力データ及び基準データと結合させ相関させてデータの複合生成セ ットを形成するために連想処理を行い、それによって第1の記憶されたデータの がディが第2の不完全がディのデータと関連する。この出願の現在の望ましい実 施例では、並列処理及び/やターン認識が光学的に行なわれる一方で、しきい値 処理及び利得が電子的に行なわれる。しかしシステムの動作はシステム自体を完 全デジタル設定で使用するようになっておシ、この場合適切なアルゴリズムがコ ンビ、−夕を駆動するようにプログラムされる。
どのような場合でも1本発明のハイブリッド光学電子連想メモリシステムはメモ リシステムに歪んだ入力イメージが与えられる時に第1の記憶イメージを再度呼 び出すことができ、対象物の第1の記憶イメージをホログラムに凍結される散乱 フィールドパターン変換として記録する光学媒体を有するホログラムを備えてい る。光源は照射されてはいるが歪んだ可能性のあるイメージをホログラム上の記 憶されたイメージと比較するために生成する。記憶されたイメージは歪んだイメ ージがホログラムに与えられる時に再構成されて。
歪んだイメージが第1の記憶されたイメージと相関され1次に、対象物の第1の 記憶されたイメージをホログラムを通して再構成させ出力面で見れるようにする (デルタ関数のような)強調された基準と結合される(回転を通して)。
第1の電子光学手段には、相関手段と光増幅及びしきい値手段を備えている。光 増幅及びしきい値サブシステムは電子装置であるため基準ビームを強調し。
本発明のシステムの出力は入力イメージを最良に照合させた記憶イメージである 。
図面の簡単な説明 第1図に本発明のハイブリッド光学電子連想メモリの簡略化した第1の実施例を 示す。
第2図に第1図に示された実施例をさらに詳細に示したものである。
第3図に本発明の望ましい実施例に従ってハイブリッド電子光学共鳴連想メモリ システムを示している。
第4(1)図及び第4伽)図は4つの異なる対象物が同時記録されている間の入 力及び相関面を示している。
第5(1)図は第4(1)図に示され次記録イメージの対象物A’を照合するの に用いられる対象mAの入力イメージを示している。
第5伽)図に対応する相関スポットを示している。
第6(a)図に対象物Bのイメージのマスクされ友人力を示している。
第6(b)図は対応する相関スポットの位置を示している。
第7(a)図に対象@Cのイメージ入力選択を示している。
第7(b)図に第7(a)図のイメージCに対する相関面上における相関スポッ トの対応する位置を示している。
第8(龜)図は第4(&)図に記録された4つの対象物の内のマスクされ選択さ れた対象物Dt−示している。
第8(b)図に第1図に示された第1のビジコンカメラの相関面の対象物りに対 応する相関スポットの相関的な位置づけを示している。
第9図は第1図に示された連想メモリシステムの別の実施例の構#:ヲ示してい る。
望ましい実施例の詳細な説明 第1図及び第2図を参照すると、本発明の望ましい実施例が一般化して示されて おり、第1の記録モード及び第2の再構成モードで動作するものである。ここで 説明するのに再構成モードで動作する連想メモリシステムの詳細である。ホログ ラム18は内部に少なくとも2つの異なる対象物によって生成された少なくとも 2つのコヒーレントな波の畿幅を記憶している。
ホログラム18にその感光性媒体内に記憶された対象物に関する位相及び碌幅情 報を保持する。以下の説明で詳細に示されている特定のホログラム18#’X7 −りエ変換ホログラムである。7レネルホログラムあるいに体積ホログラムを用 いることもできるが、この場合にシフト不変の損失が起こり、この点にフーリエ 変換ホログラムの1喪な利点である。′シフト不変”によって対、!?!7が認 識され、入力面での位置と関係なく再構成される。
ホログラム18が記憶されたイメージの歪められたパージ、ンである複合波面に よって照射されると、ホログラム18にシステムの他の部品と結合して用いられ 、不完全な入力イメージをホログラム18上の記憶てれたイメージと照合する。
歪んだイメージに対象入力平面z2によって連想メモリシステムに与えられる。
対象入力平面12からの光なビーム分割器14に向けられる。ビーム分割器14 は対象入方千面12からの元を7−リエ変換レンズ16にさらに向ける。対象入 力平面12はフーリエ変換レンズ16の前号の1焦点距離の位置にある。ホログ ラム18はフーリエ変換レンズ16の後方の1焦点距離の位置VCある。歪んだ 基準ビームである複合生成ビームが相関レンズ32を通ってホログラム上に入射 した対象物波面によって生成される。相関レンズ32はホログラム18の後方に 位置している。
複合生成ビーム、ま′fcは歪んだ基準ビームにビーム分割器20に与えらnる 。この歪んだ基#F党ビームに次にビジコン22の相関面及びgi光バルツ28 に同時に与えられ、これらはそれぞれ相関レンズ32の後方の1焦点距離の位置 にある。ビジコン22及び液晶元バルブ28によって受けられたイメージに、ホ ログラム1B内に記憶された対象物のイメージと対象物入力平面12からの歪ん だイメージ入力との相関として特徴づけられる。
簡略化された符号が示すものは。
1=対象物“1” A=ホログラム18に記憶された対象物″″1′のフーリエ変換 b=基臨′″b at、このフーリエ変換Bもまたホログラム18に記憶される 。
量A及びBは一般に複素数である。そしてホログラム18の振幅透過iAとBの 合計の自乗の大きさ、すなわち(A+B)2に比例する・ もし歪んだ入力イメージa′がフーリエ変換レンズ16によってホログラム18 に与えられると、変換入力イメージA′がホログラム18に与えられる。フーリ エ変換ホログラム18JrXg1図に示されたようにシステムに配置されると、 歪んだイメージa′と量aとの相関を生じさせ、それI′Xbで回転される。
空間ドメイン内の2つの関数の回転が空間周波数ドメインのそれぞれの関数のフ ーリエ変換の積に等しいことは良く印られている。記号1*′にここでに回転を 表わすtめに使用され、5本(a’*a)はa′とaの相関(→からなる量でb が回転することを意味している。
空間周波数ドメインにおいてに、ホログラムによって伝達される振幅が式A’( A+B) に比例する。もしこの積を拡大すると、以下の式が導出される。
A(A+A旦十B +BΔ〕 これt−変形すると、以下の式が得られる。
A’(A2+B2)+A’(BΔ)+A’(ΔB〕ここでΔにAの共役11累数 であり、月はBの共役複素数である。
この式の初めの2つのlにそれぞれ0番目及び−1番目の項を表わし、いずれも 本発明には直接関係はない、しかし最後の項A/ (ΔB)は本発明に重要な点 である。Bに傾斜平面波であシ、この平面波はシフトされ友デルタ関数である基 準すから導出される。従って空間ドメインでに量b * (*’本、)に歪んだ 入力イメージa′と記憶された凰との相関のシフトされたパージ。
ンを表わす。第1図には上記の量がビジコン(相関面)22と液晶光パル7”  (LCLV ) 2 gに同時に存在することが示されている。
上記の計算の結果に光学システムで経験的に観察されるものと共に保持嘔れてい る。もし第1の対象物がフーリエ変換レンズの前号の1焦点距離の位置にちゃ、 第2の対象物のフーリエ変換ホログラムが7−リエ変換レンズの後方の1焦点距 離の位置にあるならば、第2のレンズに第2の対象物の7−リエ変換ホログラム の後方の1焦点距離の位置にあり、第2のレンズのさらKl焦点距離後1にある スクリーンが7−リエ変換ホログラムに記憶された第1の対象物及び第2の対象 物の相関され回転され友イメージを生成する。もし記憶されたイメージ変換Bが fルタ関数b(すなわち傾斜し九面波)のフーリエ変換であるならば、周波数ド メイン内の重要なものA′[株]の残りの項は入力イメージ1′と記憶されtイ メージ1の空間ドメイン相関に対応する。このような連想関係に7−リエ変喚ホ ログラム18が第1図に示されているように連想メモリ内で用いられる場合に本 質的に生じてくるものである。ここで述べたように相関イメージにビーム分割器 2oによってビジコン22の相関面及び液晶元バルブ28に与えられる。
不発明及び本願で開示されたシステムの重要な側面の1つに、ビジコン22及び 液晶光バルブ28に与えられた相関イメージが反復ループ21によって強調され る方法である。
相関レンズ32及びビーム分割器2oによってビジコンカメラ22に与えられた イメージは・、対象物入力平面72(a’)からのリアルタイムイメージの不完 全入力による相関さfiたイメージと関連する部分的に歪んだ疑似光を保持する 。歪みを除去しシステムに元信号の振幅強度のしきい値を与えるために、ビジコ ン22によって獲得さflfc歪んだ相関イメージが電子しきい値装置24に電 子的に与えられる。望ましい実施例でC:電子しきい値装置24に高速フレーム 獲得能力を有するイメージプロセッサである。このようなイメージプロセッサの 11)にイメージング技術社(マサチューセッツ州、01801.ウォバーン) によりて裂造されるIBM PC/AT用のシリーズl OO7Mコンピュータ の調節可能な回路部品板である。ビジコン22のスクリーンの新しいフレーム掃 引が電子しきい値装置24によって1秒間に30回行なわれ、ビジコンカメラ2 2に与えられる情報は記憶されて電子しきい値装置24でデジタル的に変換され る。本願で用いられている”しきい値′という言葉に電子しきい値装置24を指 し、それにビジコン22に与えられる相関イメージの中央における光強度を、ビ ジコン信号のどの部分が消去され、他のどの部分がさらに処理されてCRT ( 陰極線管)スクリーン26に送られるかを決める基準信号として用いるように、 そのプログラムされたメモリ+p節する。言い替えると、ビジコン22上のイメ ージがフレアー或はウィングを有する円のイメージのように部分的に歪むと、相 関の外側の部分におけるフレアーまたにウィングがクリラグされ、電子しきい値 装置24にCRTスクリーン26にはなめらかで丸い相関イメージを送る。
この相関イメージは次に空間光変調器に筈き込み党として与えられ、9間光変調 器に望ましい実施例においてに液晶光パルプ28でろる。液晶光バルブ28に低 強度の入力光イメージ上受取り、これをリアルタイムで他の光源からの光を伴う 出力イメージに変換させることのできる光射光イメージトランスジ、−サである 。この装置に入力及び出力光ビームが完全に分離されて、相互作用が行なわれな いように設計されている。液晶光バルブ(LCLV ) z gにCRTスクリ ーン26のtき込み光によって与えられる制御に従って読み取りビーム36の位 相を変調させるように動作する。
液晶光バルブに光値屈折?行わせ、読み取りビーム36の複屈折位相(グCRT からの元に二って空間的に変調される。偏光ビーム分割器30(Cよって高強度 のコヒーレントな読取シビーム36にLCLV 2 Bに向けられ、複屈折位相 変調が振幅変調に変換される。
偏光ビーム分割器12第1図に示されたホログラム18への二方向発散パスに溢 ってホログラム18へその信号の半分を戻す6従ってビジコン22に与えられた もともとの相関イメージ[a’*a]は電子しきい値装置24によって処理され 、CRTスクリーン26に与えられる。このしきい値で強調された信号は、ホロ グラム18により利得の高い強信号を与える液晶光パルプ2s (LCLV ) の動作によってグーストされる。この信号処理によって対象物入力平面12から のイメージとホログラムI8の乙巳1されたイメージ力;より鋭くま九明確に相 関され、出力平面34で見ることが保証されている。
第2図を参照すると、本発明の連想メモリに基づいた液晶光パル7 (LCLV  )を示す望ましい実施例の詳細が示されている。入力対象物干面12はビーム 分割器14によって部分的に歪んだイメージをフーリエ変換レンズ16及びフー リエ変換ホログラム18に与える。ビジコン35は、出方イメージが第1図の出 力面34において見られたのと同じような出力イメージに受ける。相関レンズ3 2にホログラム18の後刃に置かれ、ビジコン22と液晶光パルf2Bの両方に 同時に相関イメージを与える。
相関レンズ32からにビーム分割器20及びミラー21によってビジコン22に 相関イメージが与えられる。液晶光パルプ28にビーム分割器20.ミラー4Q 、ミラ−38全通して相関レンズ32からのイメージ全党は取る。ビジコン22 は、第1図において望ましい実施例でにイメージプロセッサである電子しきい値 装置24によって処理される部分的に歪んだ相関面イメージを認識する。この電 子しきい値装置24はビジコンの相関面からの光を電子信号の形で通過させ、C RT 26のスクリーン上に受け取られた光のイメージ′t−表示する。ビジコ ン22に落ちたイメージの中央と同じかこれより強度の大きなビジコン22に落 ちる光だけが、CRTスクリーン26に与えられる。液晶光バルブ(LCLV  ) 2 gにCRTスクリーン26の異面での光の形で与えられる変il!!制 御信号に従って読取りビーム36を位相変調する。偏光ビーム分割器30は第1 図に示されているように、読取シビーム36を振幅変調しミラー38及び40に よってホログラム18に増幅され友コヒーレントな光信号を戻すための分析器と 、ビーム分割器200両方として動作する。このようにして高度に;ヒーレント でよく相関されたパターン認識システムが提示てれる。
この望ましい実施例において連取される光1増@”効果に、電子しきい値増幅器 (イメージプロセッサ)24からの電子信号によって読取シビーム36を位相に 調するために駆動されるCRT 26中で使用される(第1図において)。ある いに電子しきい値装置24からの電子信号によって直接((駆動される空間光変 調i (SLM ) 2 Bを用いることにより、読取pビーム36の位相変調 が達成され、CRT制御LCLVの必要性全除去する。このようなSLMの1つ は文献“シリコン液晶光パルプ′(ニー・エフロンらに:!ll、磯関誌5PI E (写真光字機器技術)1983年1月20−21日発行の第308巻、第7 5頁、以下参照に記f!てれた論文)に記載されている。SLMに電子的に1接 に制御可能であ・り36のような読取りビーム全振幅変調させるように構成され ている。このような装置によって偏光ビーム分割器30を除去することが可能に なり、通常のビーム分割器に代替きれる。
てらにもし読取シビーム36を振幅変調させる伝違型の電子的に制御可能なSL Mが用いられると、偏光ビーム分割器30に除云されて代替も必要ない。従って 読取りビーム36′t−変調するためにここに記載されたシステムには現存する SLMの多くの変形が用いられ、コレらのSLMの変形の内のいくつかの例によ って、反復ループ21の機能に本質的に必要な要素の数及び型を減少させること ができる。
第9図にはさらに追Wの素子として拡散器100及びイメージングレンズ102 を備え、第2図に示された連想メモリシステムに基つ(LCLVの別の実施例が 示されている。フーリエ変換ホログラム18に中央部から離f′Lfcその周辺 部によp大きな空間周波数信号管記憶する。相関イメージが強請されて偏光ビー ム分割器30からミラー38.40.及びビーム分割器20によってホログラム 18に戻されると、独自に動作する相関レンズ32は拡散することができずにホ ログラム18の全体面に与えら′rLfc強調された基準ビームを拡大する。こ の信号の拡大を保証するために、イメージングレンズ102は液晶光パル7″2 8から促進信号を拡散器100f通してホログラム18に向けて戻す。拡散器1 00に低い空間周波数入力信号を高い空間周波数出力信号に変換する。次に高い 空間周波数信号がホログラム18に与えられる。イメージングレンズ102及び 拡散器100をさらに備えることによりて本発明の電子・光学連想メモリシステ ムにさらに大きな分解能が与えられる。
本発明の動作を理解するためにさらに第4(a)図を参照すると、ホログラム8 00Å方及び出方平面が示されている。ビジコン22の相関面にはイメージ9゜ (第4(b)図参照)として対応するイメージングが生じる。
例えば対象物′″A′の読取シが行なわれると、マスク83が入力対象物の周囲 に与えられて対象物1人#が一部になっている全体のイメージ82がマスク83 によってマスキングされる。第5(a)図のように引き出されLH取りイメージ はホログラム18内に記憶された対象物″A′と入力平面12に与えられる対象 物1A′の歪んだ入力イメージA/(第1図)の間の正確な適合を表わす。第5 (b)図の相関面にあるイメージ92の位置は、記憶されたイメージに対応する サーチ及び読取りイメージ1A#に応答する相関イメージのシフトを表わす。
同様に第6 (a)図にゴーダ85によってマスクされるスライド84上の複数 のイメージ内に含まれる入力イメージを示し、出力においてホログラム18上の 記憶イメージ″″B’(第1図)と適合するイメージ′″B1を観察することが できる。また第6(急)図のイメージ″″B”の選択の結果としてシフトする相 関平面イメージがある(相関イメージ94のシフトを示す相関面である第6(b )図参照)。
第7 (a)図には、対象物′mC”が面86から選択される場合読取シが入力 と適合して、対象物”C″がマスク87の境界内に見られることが示てれている 。第7(b)図には、第7 (a)図のイメージ“C′が選択されると相関イメ ージ96が相関面のさらに別の方向にシフトされることが示されている。
最後にマスク89によって囲まれた対象物Ill D jlは読取り面88が入 力イメージ(マスク89によって限定される境界の範囲内の)入力イメージに適 合する対象物′″D’t−夛わし、相関イメージ98が第8(b)図に示される ように相関面においてシフトする。
従りて第5(1)図乃至第8(32図の”A′乃至″D”の各々にホログラム8 0に記録されておシ、比較的シフト不変のこのシステムの連想メモリによって違 匡される認識パターンを表vTために相関面イメージの独特のシフトを示す。′ シフト不変′とは、入力対象物の位ttシフトしても再構底の質には影響になく 、その位置だけが変わることを意味する。″A2乃至1D′の各対象物は特有の 角度1同の連想基準ビームを宵し、これは基準ビームが記憶されたイメージを呼 び出すのに用いる場合にメモリから適切なイメージング表わすのに必要である。
こ′rLにホログラムの記録中に各対象物の異なる基準ビーム角度を用いること による多重対象物の記録と同じである。
第3図には共振器形態のハイグリッド光学・電子連想メモリシステムが示されて いる。歪んだイメージは入力平面42におけるビーム分割器44への入力である 。入力平面42からのイメージの一部にイメージングレンズ66によりてビジコ ン68にイメージされる。このイメージに光学イメージプロセッサ70f介して CRT 72に電子的に与えられる。CRT 720面からの光によって今度に 読取りビーム81の複屈折位相を変調するLCLV 74が駆動てれる。偏光ビ ーム分割器76はこの複屈折位相変調?振幅変調に変換する。
次に読取りビームがフーリエ変換レンズ46全通してホログラム48に@Jけら n、ここで入力イメージの相関が第1の相互作用ルーフ’7Jによって処理され る。
ビーム分割器54からに液晶光バルブ62及びビジコン56の相関面に回転及び 相関イメージが与えられてさらに損失を除云し、しきい値を与える友めの処理が 行なわれる。ビジコン56から12電子しきい値装置58に歪んだ相関面イメー ジが与えられ、この電子しきい値装置は邑該技術分野で知られ九イメーゾ処理回 路システムであって例えば307秒ごとにフレームをとらえて情報を凍結し、さ らKこの情報を処理できるようにする。速度はこれよシ遅くてもよめ。
第1図及び第2図の説明で述べたように1しきい値装置58はビジコン56に与 えられる相関イメージの一部を選択しさらに処理できるようにする。しきb僅装 置58はビジコン56の面上の相関イメージの中央で与えられる光強度を標準と して用いて十分な強度の入力信号のみを通過させる。しきい値装置58にCRT スクリーン60にこの強!111−gれたイメージを与える。
CRTスクリーン60に投射光61を位相変調させるように作動し、この光に次 に偏光ビーム分割器64で振幅変調される。偏光ビーム分割器64の出力はビー ム分割器54及び相関レンズ52に戻されて、ミラー50’f通過しホログラム 48に戻される。第3図に示された実施例でに、ビジコン68におけるイメージ を読取るよりも第2の相互作用ルーf73上に現在与えられる強調された出力イ メージによって共振器効果が起こる。この強調されたイメージにビーム分割器4 4からイメージングレンズ66に与えられてビジコン68に入力される。ビジコ ン68のイメージは再び第2のイメージプロセッサ70によって処理され、ここ からにCRTスクリーン72にさらに強調されたイメージが現われる場合の信号 に対して光学しきい値が与えられる。CRT 72のスクリーン上のイメデジは 次に、LCLV 74に溢って偏光ビーム分割器76全通して7−リエ変換レン ズ46及びホログラム48に戻される読取りビームElf位相変講させる。強調 された信号は、対象物の全体のシステム及びホログラム48に記憶された基準対 が安定した状態になるまで、第1の相互作用ルーグア1及び第2の相互作用ルー fysの間の前後循還を継続する。この非線形システムに入力イメージと記憶さ れた対象物のオーバーラツプにしたがって対象物状製から基準状態にジャンプす る。入力面42によって与えられる本来の入力イメージは歪みが少く、さらに迅 速に共掘が起こり、システムは安定状態に達する。システムのラッチングによっ て(出力面79において)記憶された対象物を識別し、これら対象物のリアルタ イム位置及び対象物及び基準空間の両方における速度を表示するのに用いること ができるイメージが与えられる。
上記のシステムの明確な利点にしきい値装置24.58及び7Qのイメージプロ セッサにすべて307秒あるいにそれ以上のフレーム速度で動作し、これに全て の光字システムが記憶されたホログラムイメージと入力対象物の照合に用いられ る場合に必要とされる干渉の安定性を必要としないことである。ビジコン22に 与えられる相関イメージに完全に掃引されて例えばl/30秒で電子しきい値装 置24によって記憶されるため、1730秒より遅い速度の入力平面12におけ る対象物の動きにホログラム18に与えられる強調された基準ビームの分解能に 影響を与えない(第1図2゜望ましい実施例の記載にさらに付加された実施例に 記載された実施例の精神及び機能全反映している。
しかも添付された請求の範囲による保護に等価な設計に対して拡張されることが 所望される。例えば本発明の連想メモリシステムは、メモリ記憶手段内に記録さ れる第1の?rイのデータと連想機能を実行するためにf−夕の基準のセラトラ 用いるのが必要な第2の不完全なぎfイのデータを連想させることができるシス テムとして考えることができる。このようなデータ処理システムでは、データの 基準セット及びデータの複合積のセットが強調されることが必要になることもち る。このようなシステムではデータの基準セットを分解し、しきい傷処理し、増 幅することができる電子r−タ処理手段によってデータの基準セットが強調され る。このようなシステムの1)iデータを(マトリックスの形状で)強調するの に有効でおり、本発明のイメージプロセッサまたはしきい値装置24と同じよう な動作を行なう回路でちる。これに、相関データの強度またに値の変化が計算さ れてしきい値装置24によって強調され平均化され、よシ分解能の高い相関イメ ージが連想処理機能に対して与えられる。このようなシステムに音声ホログラム 、または関連システムを用いて連想共役機能を実行する。また上記のように、電 子信号によってSLMの投射側上の読取シビームを直接に変調させる電子駆動空 間光変調益金、開示されてbるLCLVの代ジに用いることができる。このよう なシステムでに部分的に歪んだホログラムイメージを強調するのにCRTスクリ ーン素子は必要でない。
従って望ましい実施例で用いられる部材がすべて制御嘔nたしきい傷処理を実行 するのに必要となるわけでにない。添付請求の範囲を限定する際にはこのような 部品全交換可能となるように選択することが熟考される。従ってここに開示てれ た発明は光学的に方向付けられた、あるいにハイブリッド光学・電子システムに 限定されるものではない。
国際調査報告 国際調査報告 US 8801473 Si ?23S9

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.メモリシステムに歪んだ入力イメージが与えられた時に記憶されたイメージ を再度呼び出すことができるハイブリッド光学及び電子連想メモリシステムにお いて、 第1の対象物の第1の対象物変換を記録し再構成するためのホログラフ手段であ って、前記第1の対象物変換が第1の基準ビームによって記録され、前記第1の 対象物変換が前記対象物の第1の実際のイメージであるようなホログラフ手段と 。 第2の対象物の第2の対象物変換を前記ホログラフ手段に与えるためのイメージ 変換手段であって。前記第2の対象物変換が前記第2の対象物の第2の実際のイ メージの変換であるようたイメージ変換手段とを具偏し、 前記ホログラフが前記第1の対象物変換と、前記第2の対象物変換及び前記第1 の基準ビームとの複合生成物を形成し、 前記複合生成物が歪んだ第2の基準ビームであり、さらに、記記歪んだ第2の基 準ビームを前記第1及び第2の対象物に関連する相関関数に変換する手段と、 前記第2の基準ビームと前記相関関数とを強調する手段とを備え、 前記強調する手段には、前記相関関数及び歪んだ第2の基準ビームを分解し低レ ベル疑似光を消去するための電子・光学しきい値及び光増幅手段を備えているハ イブリッド光学及び電子連想メモリシヌテム。
  2. 2.前記電子・光学しきい値及び光増幅手段は。 前記相関関数を受けるための、30フレーム/秒以上の応答時間を有する第1り ビジコンカメラを具備し、 前記第1のビジコンカメラは第1の光学プロセッサに電子出力信号を与え、この プロセッサは前記信号を限定してしきい値処理して前記相関関数の分解能を強調 し又低レベル疑似光を消去し、 前記第1の光学プロセッサはCRT出力スクリーンを有するCRTにプロセッサ 出力信号を与えて前記CRT出力スタリーンにおいて電子・光学イメージ信号を 生成し、 前記CRTスクリーンが調節可能な空間光変調器と互い違いに配置されており、 前記空間光変調器が高強度の読取クビームの変調制御を行なう手段を構成し、そ れによって前記CRT及び前記空間光変調器が前記相関関数を強調しまた逆反射 する請求の範囲第1項記載のハイブリッド光学及び電子連想メモリシステム。
  3. 3.前記空間光変調器が液晶光パルプ(LCLV)である請求の範囲第2項記載 のハイブリッド光学及び電子連想メモリシステム。
  4. 4.前記システムは又、 前記相関関数を前記歪んだ第2の基準ビームに変換して戻す相関手段と、 前記第2の基準ビームを前記ホログラフ手段に与える手段と、 前記第2の対象物の強調されたものを前記ホログラフ手段から受取り、電子信号 を第2の光学プロセッサに与える第2のビジコンカメラ手段とを備え、前記第2 の光学プロセッサが対象物レグ出力信号を出力スクリーンを有する第2のCRT に与え、前記第2のCRTが前記第2のCRT出力スクリーン上に前記第2の対 象物変換の前記強調されたもののしきい値限定されたものである電子・光学イメ ージ信号を生成し、前記第2のCRTが第2のLCLVと動作上結合し、前記L CLVが高強度読取りビームの変調制御を行い、それによって前記強調された第 2の対象物ビームが前記ホログラフ手段に戻るように再度方向付けられ、前記シ ステムが共振器を形成している請求の範囲第3項記載のハイブリッド光学及び電 子連想メモリシステム。
  5. 5.イメージ変換手段がフーリエ変換レンズである請求の範囲第1項記載のハイ ブリッド光学及び電子連想メモリシニテム。
  6. 6.ホログラフ手段がフーリエ変換ホログラムである請求の範囲第1項記載のハ イブリッド学及び電子連想メモリシステム。
  7. 7.ホログラフ手段がフレネルホログラムである請求の範囲第1項記載のハイブ リッド光学及び電子連想メモリシステム。
  8. 8.ホログラフ手段が体積ホログラムである請求の範囲第1項記載のハイブリッ ド光学及び電子連想メモリシステム。
  9. 9.前記液晶光バルブが電子的に活性化される請求の範囲第3項記載のハイブリ ッド光学及び電子連想メモリシステム。
  10. 10.メモリ記憶手段内に記録されたデータの第1のボデイをデータの第2の不 完全なボデイに連想させることがてきる連想メモリシステムにおいて、前記第1 のボデイのチータの変換されたものに対応する第1の変換セットのデータを記憶 するための変換データ記憶手段と、 第2のボデイのデータに対応する第2の変換セットのデータを前記変換データ記 憶手段に与えるデータ入力手段とを具備し、 基準セットのデータが複数のデルタ関数の変換に対応し、 前記変換データ記憶手段が前記第1のボデイのデータの変換と、前記第2のボデ イのデータの変換と、前記基準セットのデータの複合生成物に対応するデータの セットを形成し、 前記複合生成物及び前記基準セットのデータを強調する手段であって、 前記複合生成セットのデータを前記変換データ記憶手段に再度方向付けする手段 と、 前記複合生成物セットのデータを、前記変換データ記憶手段に再度向けられて前 記第1のボデイのデータに変換される前に、しきい値処理及び増幅によって分解 する電子データ処理手段と、 前記第1の変換セットのデータを前記第2の変換セットのデータ及び前記基準セ ットのデータに結合させ、相関させることによって、前記第1のボデイのデータ を前記第2の不完全なボデイのデータと相関させる前記変換データ記憶手段に動 作上結合している連想処理手段とを具備している連想メモリシステム。
  11. 11.前記データセットをしきい値処理及び増幅することによって前記複合生成 セットのデータを分解するための前記電子データ処理手段が、 前記基準セットのデータを並列に受け、並列データを変調手段に与える並列処理 手段を具備し、 前記変調手段がデータ増幅器と関連して動作し、前記データ増幅器が前記変調器 によって変調される高利得のデータを受取ウ、 前記変調された高利得データが前記連想処理手段に与えられ、そこで前記高利得 データが前記変換セットのチータと結合され相関されて、前記第1の変換データ ボデイと前記第2のデータボデイの聞の関連を識別する請求の範囲第10項記載 の連想メモリシステム。
  12. 12.前記電子データ処理手段が前記基準データセットを比較的高速の制御可能 な方法で選択的にしきい値処理する請求の範囲第11項記載の連想メモリシステ ム。
  13. 13.前記メモリシステムは、 前記第2の不完全なボデイのデータの調節可能なしきい値を与えるチータ共振器 を備え、この共振器は、前記不完全な第2のデータをしきい値処理して高利得デ ータを前記しきい値処理された第2のデータボデイにより変調する第2の並列プ ロセッサを具備して前記基準データが連続的に強調される請求の範囲第12項記 載の連想メモリシステム。
  14. 14.部分的に歪んだ不完全な入力イメージが与えられた時に第1の記憶イメー ジを再度呼び出すことができるハイブリッド光学及び電子連想メモリシステムに おいて、 対象物の第1の記憶イメージをホログラム内の散乱領域パターンとして記録する 光学媒体を有するホログラムと、 前記部分的に歪んだ不完全た入力イメージを生成する手段とを具備し、 前記第1の記憶されたイメージは前記部分的に歪んだ入力イメージが前記ホログ ラムに与えられた時に再構成され、 前記入力イメージが前記第1の記憶イメージと相関し、前記イメージが強調され た基準ビームと結合して対象物の前記第1の記憶イメージを前記ホログラムを通 して再構成させ出力面において見れるように構成され、 電子・光学手段によって形成された前記入力基準ビームを分解するための前記強 調された基準ビームが相関手段と光増強及びしきい値手段を含み、それによって 前記第1の記憶されたイメージが前記ホログラムにおいて前記部分的に歪んだ入 力と相関され、前記記憶されたイメージに対応する出力イメージを再構成するハ イブリッド光学電子連想メモリシステム。
  15. 15.前記基準を分解するための前記電子光学手段は、相関レンズから成る相関 手段と、 調節可能な制御を有し前記入力基準ビームのしきい値を設定するイメージプロセ ッサから成るしきい値手段と、 偏光ビーム分割器によって処理するために選択された読取りビームを変調するた めの光増幅手段であって、前記入力基準ビームの前記しきい値に対応する光学信 号を与え、前記光学信号が前記読取りビームを変調して強調された基準ビームを 引出し、それによって前記第1の対象物を再度構成させて前記出力面において見 られるようにする光増幅手段とを具備する請求の範囲第14項記載のハイブリッ ド光学電子連想メモリシステム。
  16. 16.前記光増幅器は、 空間光変調器(SLM)と互い達いに配置されている光学CRTディスプレイを 具備し、前記SLMが前記CRTからしきい値イメージを出力して前記読取りビ ームを変調し、前記CRTデイスプレイが前記しきい値手段から引き出されたイ メージを与え、 前記変調された読取りビームを再度方向付けて強調された基準ビームを前記ホロ グラムに与える偏光ビーム分割器を具備している請求の範囲第15項記載のハイ ブリッド光学電子連想メモリシステム。
  17. 17.前記SLMが液晶光バルブ(LCLV)である請求の範囲第16項記載の ハイブリッド光学電子連想メモリシステム。
  18. 18.システムの対象物レグに入る光を強調するための手段であって、 第2の読取りビームを変調するための第2の光増幅手段及び第2のしきい値手段 を備えている光強調手段を具備し、 それによって、前記対象物レグから前記第1の電子光学手段に戻る時に光が共振 し強調される請求の範囲第15項記載のハイブリッド光学電子連想メモリシステ ム。
  19. 19.前記第1及び第2の光増幅手段がそれぞれ前記第1及び第2の読取りビー ムを変調するように直接電子的に制御される請求の範囲第18項記載のハイブリ ッド光学電子連想メモリシステム。
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