JPH02500715A - 広拡散バッフルを有するラウドスピーカシステム - Google Patents
広拡散バッフルを有するラウドスピーカシステムInfo
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- JPH02500715A JPH02500715A JP63506720A JP50672088A JPH02500715A JP H02500715 A JPH02500715 A JP H02500715A JP 63506720 A JP63506720 A JP 63506720A JP 50672088 A JP50672088 A JP 50672088A JP H02500715 A JPH02500715 A JP H02500715A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
広拡散バッフルを有するラウドスピーカシステム本発明は、ラウドスピーカシス
テムに係り、特に広拡散パターンをもつ有用なスピーカシステムに関連する。
2、関連技術の説明
音声再生のエレクトロニクスを改良することが長年に渡り、広い範囲で試みるに
もかかわらず、誰もが満足なラウドスピーカシステムが存在しないので、完全に
成功できない。このように、電子音声再生システムの発展のための大きな努力の
結果は、音声輻射システムの発展のための努力結果を比較するのに匹敵され、正
確に及び、忠実に再生可能なシステムは増幅器から受けた電気信号を輻射音声に
変換する。多くの音声輻射もしくは、ラウドスピーカシステムは音声を広拡散パ
ターンに輻射することがたいへん望ましいことである。狭い範囲の拡散パターン
で音声を輻射することが可能なスピーカは、広さを60@もしくは、それ以下の
オーダーの広さを有するパターンが広く利用されているが、120°もしくは、
それ以上の拡散パターンは周知のシステムで達成するのが困難である。あるスピ
ーカシステムは、個々には狭い範囲の拡散パターンを有す多数のスピーカアレイ
を含む広拡散パターンを有し、個々にスピーカは集積的に広いパターンを提供す
るように異なる方向に向られている。ホーンは広拡散バターくはある程度の周波
数のいずれかで必要とされる物理的なサイズにより制限されている。
スピーカアレイ、もしくはホーンタイプ配列において、気になる原価、困難性な
どの諸問題はバッフルの種類もしくは、音声リフレクタが工夫されている。ある
反射型スピーカシステムは要求される拡散パターンを達成するために壁もしくは
、部屋の隅からの輻射された音声をそれらに反射するために設計される。他のシ
ステムで、米国特許第4,348,549号に開示される様に、例えばスピーカ
に向けて下方に向けられた円錐形のりフレフタ外面に対して上向に垂直なスピー
カ輻射を指向すると共にスピーカ開口の平面の回り、もしくは平面に位置された
頂点を持つことにより、360’拡散を達成する。このようにフルコーンリフレ
クタでは役に立たない、しかも干渉の形態で、ある程度のひずみを持ち込んでい
る。
何故ならフル円形コーンの位置のために、比較的に幅が狭いパターンとはいえ、
スピーカにより輻射される音声の重要な部分は、ある角度で輻射されコーンの反
射面まで、もしくは過ぎて、平行な方向に輻射さると共に、この様にスピーカに
よって輻射された音声の一部分は部屋の天井に向い上方へ放射され、それは損失
となるが、もしくは不完全に、もしくは不適当に反射される。さらにまた、フル
円形コーンの位置のために、円錐形のりフレフタ面に大体平行な方向においてス
ピーカの片側からの輻射される音声は、スピーカのもう片側からの上方へ垂直に
直接に輻射される音声で干渉され、さらに直接輻射音声の進路に交差する進路に
沿って水平に反射される。これが干渉及びある音声の成分の損失を招く。またさ
らに、上記の円錐形のりフレフタは完全な360@拡散のみを提供し、また18
0@から360@までの角度の間の拡散パターンをたやすくは選択調節できない
。ほかに直線、カーブ、楕円のりフレフタでは十分な広さの拡散パターンを提供
することができない。
従って、この発明の目的は、上述した問題を回避するか、もしくは最少限にする
ことができる選択された広さの広拡数パターンを持つスピーカシステムを提供す
ることにある。
発明の摘要
本発明の原理の実現において、好ましい実施例によれば、広角度拡散スピーカシ
ステムは、スピーカの輻射軸に対しである角度で、スピーカから伸びる複数の方
向の音声を再指向するためにスピーカに隣接する位置に置くリフレクタを含む。
上記リフレクタ手段は、各々が輻射軸に関しである鋭角で、スピーカ開口のエッ
チに隣接する点からスピーカ開口を横切るように伸びる複数のりフレフタエレメ
ントを含む反射面を持つ。むしろ、上記反射面はスピーカ開口平面からの距離で
、スピーカ開口の外周に隣接する一番目の点から輻射軸上の二番目の点を通り越
して伸びる線の動作で制限され、上記の線のこのような動作は、スピーカ開口の
外周部分に沿った一番目の点の動きにより制限される。このように、凹型及び凸
型部分の両方を有する反射面が形成される。本発明の特定な特長によれば、スピ
ーカシステムは円形の開口を持つスピーカを用い、反射面は開口から置き換えら
れる頂点に向って、スピーカ開口の水平面から一番目の凸型円錐の反射面の先細
り部分及び、スピーカ開口から離れた頂点から広がる二番目の凹型円錐の反射面
部分を含む。本発明の他の特長によると、リフレクタは、スピーカ開口の外周区
分で、同一の広がりを持ち実質上のエッヂを有する、及び二番目の頂点で、実質
上の位置を決められた頂点を有する一番目の凹区分を含み、スピーカから離れた
頂点から外面が先細の凸状反射面のカーブになる
図面の簡単な説明
図面によると、第1図は、本発明の原理を具体化するりフレフタを有するスピー
カの図面による図解である。
第2図は、凹凸の半円錐の部分を有するリフレクタが明瞭に示す反射面の回転図
である。
第3図は、本発明の原理を具体化するりフレフタを有するスピーカパネルに取り
付けられたスピーカ部分を参照する垂直断面図である。
第4図は、第3図の平面に垂直平面を与えられた第3図のスピーカシステムの図
面である。
第5図及び、第6図は、第3図の5−5及び6−6線上の部分である。
第7図は、第1図から第6図を通じたスピーカ装置の一部変更を示す。
第8図は、尚一層進んだ実施例を示す。
第9図は、他の実施例を示す。
第10図、11図、12図及び13図は、第9図の各々の10−10.11−1
1.12−12、及び13−13線上の区分を示す。
好ましい実施例の説明
第1図に示すように、マグネット10及びスピーカフレーム12を有する従来の
スピーカは、スピーカ開口に規定される切れ目のない円外周エッチ部分16を有
する円錐型のスピーカコーンエレメント14を取り付けられる。通常スピーカは
、18で示すように対称に配置される輻射の軸に沿って音声を輻射する。取付け
られたスピーカは、一般的に20で示されるリフレクタの形態に凹型、凸型バッ
フルがあり、部分22の凹型反射面及び、部分24の凸型反射面を有する。リフ
レクタ20は、凹型及び、凸型リフレクタ部分22.24のエッヂの間に垂直(
軸18を垂直と仮定する)に延伸する平らな三角形の支持プレート26.27を
含む。現に好まれているように、リフレクタ及び、支持板は薄く、堅く及び、表
面が滑らかな材質で、リキッドバキュームフォームド、もしくはプラスティック
射出成形のように形成されている。
第2図は、支持プレート26.27を外したりフレフタを示す。一般に反射面2
2.24は、スピーカ輻射軸18に交差する点Aの及び、スピーカコーン14の
開口外周16上に、もしくは密接に隣接する位置にある点りの線BADのような
線の動きにより規定される。特別の例として、点Bは線AD上に位置し、また点
B及び点りは、点Aから等距離である。
カーブの反射面は、線BADの点りから点Gを通り、点Cまでスピーカ開口の外
周16部分に沿って点りを移動する動きにより規定される。この動作が起きてい
る間、線上の点Aは実質上、輻射軸18上に残り、ゆえに線上の点Bは、線端り
により描かれる弧DGCと一致しない反対側の位置に弧BFEを描くことになる
。スピーカコーンは円形であり、及びその開口外周16は円形であることが、第
−図及び第二図に示されるように、弧BFE及び、弧DGCは半円形、もしくは
少なくとも円形の弧である。これらの弧に対しては180゜の角度が望ましく、
しかし180@より多少大きい、もしくは小さいリフレクタ面が用いられても差
し支えない。円形のスピーカコーンは本発明で用いるのに好ましいとはいえ、本
発明の原理は、このように凹型及び、凸型面の半円錐のりフレフタ面が用いられ
、22及び24で示されるように、例えば、楕円のような非円外形の開口を有す
るスピーカに適応されても差し支えない。−例のように、線BADの描かれる動
きは、輻射の中心軸18上に点Aを維持し、現楕円の開口部分に沿って点りを動
かすと、結局は凹型及び、凸型−組のりフレフタ部分になる、ただし半円錐には
ならない。
上記線BAD上の動きにより規定される面を有する上記リフレクタは、凹型部分
22上にエッヂ28.30及び、凸型部分24上にエッヂ32.34を有する。
第1図で示す上記システムで、正面を上に向けたスピーカ開口は円形であり、こ
のように、反射部分は両方とも半円錐部分であり、カーブした反射面22.24
内で規定される線BADの点りに描かれた動きは、スピーカコーンの外周16の
半分を越えることになる。すなわち、点りは180”の半円錐を通して動くこと
である。実施例のように、エッチ28.30は垂直輻射軸18に連続している垂
直平面に存在し、及び同様に、白部分24のエッヂ32.34は、よく似た平面
に存在する。片方の32.28及び、もう片方の34.30のエッヂのために、
支持プレート26及び、27で大事に保護され、このように凸型部分24から凹
型部分22までを固定し、堅く接続し、支える。凹型部分22は上に横たえるよ
うに外周フランジ40を用意され、スピーカフレームの周辺フランジ12(第3
図及び、第4図に図示)の部分を保護されている。第3図及び、第4図で示され
るように、スピーカフレームはそのフランジにより保護されており、第3図及び
、第4図に示されている部分のスピーカ取付はプレート49内のエッヂのネジ穴
にネジ46.48で締つける。
リフレクタ20の凹型及び、凸型の反射面の組合せが円形の開口を有するスピー
カに用いられたときに、垂直軸18の回りに、第2図の線BADのような線の回
転により、規定される回転面として描かれてもよい。このような線は、垂直軸1
8を中心に回転するとき、半円錐凸型反射面22及び、半円錐凹型反射面24の
二つの円錐面を描く。望ましいコーンの角度は、すなわち、線BADに沿ったよ
うなコーンと円錐、もしくは軸18の輻射の間の角度は、45@もしくはそれ以
下である。このように、反射面22.24の各々は約45゜よりそれ以下でない
スピーカ開口(上を向くスピーカの水平面)で角度をつくられる。水平面に対し
て反射面の角度のように45°以下であるならば、スピーカからの音声輻射は、
望ましくない下に向う方向(スピーカ開口水平面に向う)に反射される。上記反
射が反射面と水平面の間ならば、45″より多少大きくなり、音声は下向きにさ
れる構成部分より望ましい少し上を向く構成部分で反射されるようになる。もち
ろん、スピーカは輻射軸が垂直に対して、少し傾くように取付けられ、輻射軸に
対して反射面の角度は、要求される角度で伸びる平面に反射される音声を向ける
ことがとても重要になる。ただし、スピーカ開口部分の平面へ向けないことが望
ましい。
スピーカの輻射軸18は垂直になり、及び反射面22.24は水平面に関して、
45″の角度で伸びる全エレメントを持つと仮定すると、スピーカコーン14か
ら輻射された音声は第3図、第5図及び、第6図で図示される矢印に指示される
方向に、輻射及び、反射される。このように、スピーカコーン14の一部分から
の輻射される音声を指示する第3図の線50の点線方向は、凹型反射面22から
水平方向へ反射され、スピーカコーンの゛もう片方の部分から輻射された音声は
、凸型反射面24から水平方向の線60に沿って反射される。
従って、リフレクタから反射されるスピーカの垂直に輻射された音声は、水平面
に沿って、または入って反射面から放射され、もっと明確にいうと、上記輻射音
声は、水平面上の垂直線を中心とするパターンで放射される。第5図及び、第6
図の断面図で図示される重要なことは、音声がこのような水平面(方位角)の範
囲で広く散乱されることである。
このように第5図及び、第6図に、凹型リフレクタ部分により音声を集め、及び
反射するまでの間に上部もしくは凸部のりフレフタ部分から広い拡散を提供する
ためのりフレフタの有用性を図示する。たとえば、上記部分は第5図に図示され
る凹型部分22からの垂直な輻射音声反射Q全水平面で複数の異なる方向が、矢
印51.52.53.54.55.56及び、57により示され、及び全部の点
はスピーカの輻射軸18へ向う。第6図で図示されているように、もう一方では
、凸型部分24から反射される垂直方向の音声は、直線61.62.63.64
.65.66及び、67により図示されるスピーカ輻射軸18を中心として外向
きで輻射される全ての方向に反射され、及びこのように水平方向で180”いっ
ばいの拡散パターンを提供する。
実際上、反射面はりフレフタ面を規定する多くの反射エレメントの集合で構成さ
れる。各エレメントは、平面の中に音声を反射する重要な面位置を有し、その平
面に対して異なる角度は、輻射軸に含まれている。各エレメントは凹型の反射面
を規定し、その側面に他のエレメントが集積する一番目の部分(コーン頂点の片
側面)を持つ。各エレメントもまた凸型の反射面の範囲を規定するための他のコ
ーン頂点の片側面に他のエレメントが集積する二番目の部分(コーン頂点のもう
片側面)を持つ。各エレメントが、輻射軸に対して垂直な平面で放射されるとき
、輻射軸に異なる角度に伸びる。
上記に記述されたシステムは、単一に反射するりフレクタを用い、尚全での角度
に対して均一な反応をする。このポイントに対して記述される実施例は、180
°の拡散パターン輻射を提供する。上記記述プロセスとして理解され、第7図、
第8図及び、第9図の接続で示されるように、本発明の記述は180@より広い
拡散パターンを提供されるスピーカシステムへ適用されることができ、尚実際上
180°と360゜の間のある広さである。
第7図は、完全な360”の音声拡散パターンで、提供するために組上げた本発
明の原理を合せたりフレフタによって配置したスピーカである。この配置は、一
番目と二番目のスピーカが互いに対向し、上下垂直に向きを合せられるスピーカ
70及び、72は、互いに固定し接続されるスピーカパネル74及び、76を持
つスピーカエンクロジヤの中に据え付けられる、そのためスピーカは、互いに内
で真っ直ぐに向くように据付けられ、音声を垂直に各々輻射する。上部スピーカ
70は、音声を垂直に下へ向は輻射し、下部スピーカ72は、音声を垂直に上へ
向は輻射する。第1図から第6図までの中に示されるリフレクタ20と一致でき
るリフレクタ80は、一番目の半円錐部分82及び、二番目の半円錐部分84を
含んでいる。上記の二つは、双方のスピーカの輻射軸88の中間に互いに共通の
頂点、中間点86で継ぎ合わせられる。
リフレクタ部分82は、第1図に図示される22と同等になる、また実際上に同
一になりうる半円錐部分である。同様に84は同等になりうる、もしくは第一図
のスピーカリフレクタ部分24に等しい。上記の二つの部分は、第一図のプレイ
ド26.28のような平板により、いっしょに接続される。
上記82.84の各々は、リフレクタ20がリフレクタフランジ40によりスピ
ーカフレーム12を保護されると同じ方法で、各々のスピーカの据付は用フラン
ジを保護するフランジを有する。
リフレクタは堅く、薄い材質で作られ、なお両側面を滑らかにする、ゆえに両ス
ピーカ部分82.84の両側はこのシステムで実施可能である。このようにスピ
ーカ72に関して、リフレクタ部分82は水平方向92に垂直上向きの音声を反
射する凹型リフレクタ面90を、及び水平方向96にスピーカ72からの垂直上
向きの音声を反射する凸型リフレクタ面94を提供する。このようにスピーカ7
2及びリフレクタ80は第1図、3図、5図及び、6図で図示されるように、上
記の同じ方法で、180°の拡散パターンを提供する。
上部スピーカ70に関して、上部反射部分84はスピーカ72からの反射音声の
線92の示す方向と反対方向である水平方向100へ垂直下向きの音声を反射す
る円錐反射面98(反射面94の反対側の面でリフレクタ部分84の片側)を提
供する。同様にリフレクタ部分82は、92の示す方向と反対方向である線10
6により示される水平方向に反射されるスピーカ70からの垂直下向きの凸型反
射面を提供する。
このように下部スピーカ72からの音声を反射する同じリフレクタ80は、上部
スピーカ70からの音声反射の凹型及び、凸型反射面の組合せの反対側の反射面
を用いる。まとめると、二つのスピーカ70及び、72は、スピーカ70からの
音声は、完全円形の最初の半分を通して拡散され、及びスピーカ72からの音声
は上記フル円形の残り半分を通して拡散されるフル360°パターンを通して、
一つの共通のりフレフタ80から音声の拡散を提供する。
第8図を参照して、第7図の360’拡散システムが、−組の小型高周波スピー
カを含むことに一部変更し、−組の低レンジスピーカ110.112を具備する
そのシステムは一個のスピーカエンクロジヤにスピーカパネル114.116が
、各々互いに固定し接続され、二つのスピーカは互いに直線上にされ、ちょうど
第7図の配列のように下向き、及び上向きの垂直方向に据付けられる。二つの小
型高周波数スピーカ118.120は三きやく構造、もしくはそれに相当する支
持構造112を用いて対向する形でいっしょに据付け、二つの高周波数スピーカ
は低周波数スピーカ110.112の共通の輻射軸と互いに直線上に配置され、
各々の上向き及び、下向き方向の輻射軸を持つ。一番目の半円の円錐部分132
及び、二番目の判円錐リフレクタ部分134の一番目のりフレフタ130は、適
当な据付は用フランジにより上部スピーカの枠へ据付けられる。リフレクタ13
0はζ第1図及び、第7図で示される凸型、凹型リフレクタの組合せに等しくな
り、このリフレクタの上部反射面の放射音声は136.138で示す水平方向に
上部スピーカ110からの下向き垂直で放射される。このリフレクタのもう片方
は、高周波数スピーカ118からの垂直上向きの音声を向は直すために作用し、
142.143の示される水平方向にこのような音声を放射する。このように、
リフレクタ130に同等なりフレフタ150は下部スピーカ112の周囲フラン
ジ152へ固定される下部円錐の円形エッヂを有し、及び154.156で示さ
れる水平方向へスピーカ112からの垂直上向きで輻射する凹型反射面を提供す
るに対して、下向きの高周波数スピーカ120で上の方へ伸びる。第8図で参照
されるように、正面より見て右に向いているリフレクタ150の面は、スピーカ
112からの音声反射のために凹型面151を持ち、及びスピーカ112からの
音声反射のために凸型面153を持つ凹型半円錐部分を提供する。このリフレク
タ150の反対側面は、線158により示される水平方向へ放射される高周波数
スピーカ120からの垂直下向きに輻射される反射音声を左側に向かわせる凸型
の反射面157を提供する。リフレクタ150のこの反対側面もまた、160で
示される水平方向に沿って向は直される高周波数スピーカ120からの輻射され
る垂直下向き方向の音声を受け取る凹型反射面159を提供する。このように、
上部リフレクタ130は左に向けて放射される180”拡散パターンで上部スピ
ーカ110からの音声を方向づけ、及び、右の方へ方向づけられる180’パタ
ーンで上部高周波数スピーカからの音声もまた方向づける。同様の方法で、下部
リフレクタ150は右に向けて方向づけられる180”拡散パターンで下部スピ
ーカ112からの音声を方向づけ及び、左の方へ方向づけられる180″′パタ
ーンで二番目の高周波数スピーカからの音声を反射する。
上記配列は、それゆえに、低及び高周波数スピーカの双方からの放射される36
0”パターンの音声を提供する。
上記の明らかにされる記述から、この中で記述されるパターンの一組のりフレフ
タで相対的な方向づけ(コーン及び、スピーカの輻射軸について)を選択的に選
ぶことにより、たやすく価値を認められ、−組のスピーカの各自の一つを据付け
られ、音声拡散の全体パターンが、第1図から第6図で参照される、個々のスピ
ーカの180°配置及び、個々のコーン間のある角度が提供するために選ばれ、
第7図及び、第8図で参照されるように一つ、もしくはそれ以上のコーンで二つ
、もしくはそれ以上のスピーカで360’のパターンを実現スル。その上、単に
軸の方向に整列された一組のりフレフタの対する方向づけを変更することにより
、一つのパターンが180’及び、360@の間のある角度を補償する。たとえ
ば、第9図に示されるように、2700のワイド拡散パターンを得るために、各
々のパネル164.166の上に据付けられる上部及び、下部のスピーカ161
.162は、一つのスピーカエンクロジヤ内に互いに固定し接続される。
第1図及び、第8図に示される例として、各々は外周フランジ168.170の
一部分を保護され、上記に記述されるパターンのりフレフタ172.174を有
する。二つのスピーカは互いに直線にされ、176で指示される共通の輻射軸を
持つ。二つのりフレフタ172.174は共通の輻射及び、リフレクタコーン軸
176について互いに901′を通して関連し、回転される。方向づけに関連し
ているこの90°は第10図及び第11図の上記部分と第12図及び、第13図
の上記部分を比較することにより、よく理解される。第10図から第12図で、
スピーカ接続線175.177は全ての部分に共通に適用する点で示すために表
示する。
第10図及び、第11図は下部円錐リフレクタ174を通した部分であり、矢印
180の矢印により示される方向で、リフレクタ174の半円錐リフレクタ面か
らのスピーカ162の反射音声及び、矢印184により示される広く拡散される
方向で、リフレクタ174の凸型面からの反射音声を第10図で示す。このよう
にリフレクタ174は第10図及び、第11図で、スピーカ162による垂直上
向き輻射音声を大体、左に向く水平方向へ向は直す。
第12図及び、第13図は上部リフレクタ172部分を示し、第13図はりフレ
フタ172の凹型反射面からのスピーカ161の垂直下向き輻射音声の反射を矢
印186により示す。同じく、第12図はスピーカ161からの垂直下向き輻射
音声の方向を示し、及びこのリフレクタ凸型部分からの118で示される水平方
向へ反射される。第10図、11図、12図及び、13図の上記部分は、互いに
同じ関連の方向づけで表示される。スピーカの方向づけは、接続線175.17
7により示されている。このように例の下部リフレクタ174で参照でき、第1
0図及び、第11図で参照するように左に向かう反射音声を持ち、第9図、第1
0図及び、第11図で左まで真っ直ぐ広がり、直線に沿って集積するパターンで
、スピーカ162からの180mのワイド拡散の音声を提供する。第12図及び
、第13図に関して上部リフレクタ172でわかるように、下部リフレクタ17
4に対して、90″を通して共通の放射軸176に角を成して置き換えられ、反
射音声はスピーカ161からの垂直下向きを第12図、及び第13図で図示され
るような平面に対して、上向きに伸びた軸に沿って集積される矢印186.18
8より示される大体の水平方向へ輻射される。第9図で図示されるスピーカ16
から垂直下向きに輻射される音声は、第9図で図示されるような平面に対して垂
直に伸びる線に大体沿って集積されるパターンが、水平平面へ反射される。たと
えば、第13図をから第10図を再度参照すると、下部リフレクタ174はこれ
らの略図で図示されるような左に向かう線上に集積される180@パターンを提
供し、上部リフレクタ172は、第12図及び第13図で図示されるような大体
上に向かう方向へ集積される180°パターンで反射音声を提供する。第10図
及び、第11図の片方と第12図及び第13図の他と重なる二つの180”パタ
ーンによる部分を共通の90″へ補償される音声で270°の広さの最大パター
ンを提供する。
また第9図の配置に図示されるのはスピーカコーンで対称的に吊るされるスピー
カ161.162へ高周波数スピーカ、もしくはツイータ190.192の据付
けてあり、またスピーカ開口の各自平面で実質的に横たわっている。リフレクタ
174の同じ凹型、凸型面は、ツイータ190.192からの垂直輻射される音
声の反射に影響する180”のパターンで低周波数スピーカから垂直輻射される
音声を反射する及び、大形スピーカから反射されるちょうど同じような180@
のパターンに方向づけられる180°でこの音声を射する各々に凹型及び、凸型
部分を含む第7図、第8図及び、第9図のいくつかの実施例のりフレフタは第1
図から第6図までの支持プレート26.27に対応する支持プレートにより他の
それぞれを固定し保護している。このような支持プレートは、記述の位置に固定
し据付けるために、もしくは互いに二つの部分を物理的に継ぐためで、多くの異
なる方法を単に示す意味とし、及び上記の他に対して、一部分を接続することと
必ずしも関連しない。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成元年夕月20日
1、国際出願番号
PCT/US88102415
2、発明の名称
広拡散バッフルを有するラウドスピーカシステム3、特許出願人
住所 アメリカ合衆国 カリフォルニア州90045−00680サンゼルス、
ヒユーズ・テラス7200名称 ヒユーズ・エアクラフト・カンパニー代表者
カランベラス・ニー・ダブユ
国籍 アメリカ合衆国
4、代理人
東京都千代田区霞が関3丁目7番2号
請求の範囲
1、スピーカ開口が持つ平面に規定される音声輻射エレメントを有するスピーカ
と、一番目の直径の円外周を持ち、上記音声の輻射エレメントから放射される音
声の軸に沿った前記平面に直交する輻射軸を有する前記音声の輻射エレメントと
共に、
前記輻射軸にある角度で伸びる上記スピーカからの複数方向の音声を再指向する
ために、上記スピーカへ接続されるリフレクタ手段を具備し、上記スピーカ開口
から一定の間隔をあけられる凸型部分を有すると共に、前記リフレクタ手段が上
記スピーカ開口と前記凸型区分の間に広がる凹型部分とから成り、前記一番目の
直径より小さくない直径を有する円の部分に沿って伸びる内側エッヂを持つ前記
凹型部分とを具備する広角度拡散スピーカシステム。
2、前記スピーカ開口の平面に関して、前記スピーカ開口のエッチに隣接する点
から、ある鋭角で前記スピーカ開口を横切り、各々に伸びる複数の反射面エレメ
ントを有する各前記反射面部分と、前記エレメントのグループの各エレメントが
前記輻射軸を含む関係平面に関して、それぞれ異なる角度で伸びる平面内の位置
に置かれる面に反射する音声を持つと共に、それによって前記開口の上記平面と
平行する平面に、異なる方向で音声が反射にされる前記グループの各エレメント
を具備する請求の範囲第1項に記載の上記システム。
3、前記反射面の前記リフレクタエレメントグループの各々が、前記スピーカ開
口のエッヂに隣接するある点を横切り、前記輻射軸と交差する線を含むと共に、
前記反射面が、前記開口の全周囲と、さらに周囲内に伸びる複数の点で前記開口
の上記平面を横切り前記の線の一本に複数の隣接により範囲を規定される請求の
範囲第2項に記載の上記システム。
4、前記の線の各々が、前記輻射の軸より短い長さの範囲内で前記輻射の軸を横
切る請求の範囲第3項に記載の上記システム。
5、各々の前記リフレクタエレメントが、前記輻射に向かう上記スピーカ開口の
エッヂから、前記輻射の軸の範囲を越える間隔のために、一本の直線で伸びる請
求の範囲第4項に記載の上記システム。
6、各リフレクタエレメントのために前記距離が、前記開口のエッヂと上記輻射
軸の間の上記同リフレクタの上記長さに実質上等しくされる請求の範囲第5項に
記載の上記システム。
7、前記凹型部分は、前記開口の上記平面から置き換えられる一つの頂点を有す
ると共に、前記スピーカ開口部分で位置が決められる半円の端部分を有する円錐
面部分を含む請求の範囲第1項に記載の上記システム。
8、前記グループの全エレメントの前記鋭角は、同一である請求の範囲第2項に
記載の上記システム。
9、前記凹型部分は、前記スピーカ開口の平面から前記開口により置き換えられ
る一つの頂点に向かって先細になる円錐面部分から成る請求の範囲第1項に記載
の上記システム。
10、前記凸型部分が、前記スピーカ開口から離れた前記頂点から伸びる円錐面
部分を具備する請求の範囲第9項に記載の上記システム。
11、前記凸型及び凹型部分が、前記輻射軸で直線になる共通の軸を有すると共
に、世耳に隣接する頂点を有する一番目及び、二番目の半円錐面から成り、前記
一番目の半円錐面は上記スピーカ開口から離れる上記頂点から伸びて、前記二番
目の半円錐面は上記スピーカに向かって上記頂点から伸びている請求の範囲第1
項に記載の上記システム。
12、前記二番目の半円錐面が、前記スピーカ開口の上記エッヂ部分に置かれる
半円のエッチを有する請求の範囲第11項に記載の上記システム。
13、スピーカが、一つの平面を持つスピーカ開口に範囲を規定される音声輻射
エレメントを有し、前記音声輻射エレメントは、上記音声輻射エレメントから放
射される音声の軸に沿った前記平面に直交な輻射軸を有すると共に、前記輻射軸
に対しである角度で複数の方向に伸びる上記リフレクタ手段を具備し、前記リフ
レクタ手段が上記スピーカ開口、及び上記スピーカ開口と前記凸型部分の間に広
がる凹型部分と一定の間隔をあける凸型部分を有する反射面を具備すると共に、
二番目のスピーカが、前記一番目の記述される開口から一定の間隔をあけられる
平面に横たわるスピーカ開口、及び前記一番目に記述される輻射軸と直線になる
輻射軸を有すると共に、前記二番目のスピーカ開口から一定の間隔をあけられる
前記反射面の凹型部分、及び上記二番目のスピーカと荊配回型部分の間に広がる
前記反射面の凹型部分を具備する広角度拡散スピーカシステム。
14、前記凹型区分が、前記一番目のスピーカへ接続される据付は用フランジを
具備し、及び前記凸型部分が、前記二番目のスピーカへ接続される据付は用フラ
ンジを具備する請求の範囲第13項に記載の上記システム。
15、スピーカが、一つの平面を持つスピーカ開口に範囲を規定される音声輻射
エレメントを有し、前記音声輻射エレメントは、上記音声輻射エレメントから放
射される音声の軸に沿った前記平面に直交な輻射軸を有すると共に、前記輻射1
由に対しである角度で複数の方向に伸びる上記スピーカからの音声輻射のために
上記スピーカへ接続されるリフレクタ手段を具備し、前記リフレクタ手段が上記
スピーカ開口、及び上記スピーカ開口と前記凸型部分の間に広がる凹型部分と一
定の間隔をあける凸型部分を有する反射面を具備すると共に、
二番目のスピーカが、前記一番目の記述される開口から一定の間隔をあけられる
スピーカ開口を有すると共に、前記一番目に記述される輻射軸と一直線になる二
番目の輻射軸を有すると共に、前記二番目の輻射軸に対しである角度で複数の方
向へ仰びる音声を上記二番目のスピーカから輻射するために前記二番目のスピー
カへ接続される二番目のりフレフタ手段を具備し、前記二番目のりフレフタ手段
が、上記二番目のスピーカ開口から一定の間隔をあけられる二番目の凸型部分、
及び上記二番目のスピーカ開口と前記二番目の凸型部分の間に広がる一つの二番
目の凸型部分を持つ、一つの反射面を具備する広い角度拡散スピーカシステム。
16、前記スピーカの上記輻射の軸について互いに関連する角をもつ向きにされ
る前記一番目、及び二番目のりフレフタ手段を具備する請求の範囲第15項に記
載の上記システム。
17、前記一番目に記述されるリフレクタ手段が、前記一番目に記述されるスピ
ーカ開口に実質上に平行する平面で一番目の方向に伸びている一番目のパターン
の軸を有する拡散パターンを提供すると共に、前記二番目のりフレフタ手段が、
約1800及び360”の間にある前記一番目のパターン軸に関して、ある角度
で伸びる二番目のパターン軸を持つ輻射パターンを提供する請求の範囲第15項
に記載の広角度拡散スピーカシステム。
18、前記一番目に記述されるスピーカが、比較的低い周波数のスピーカであり
、前記二番目に記述されるスピーカか、比較的高い周波数のスピーカであるそれ
によって、低い周波数のスピーカからの音声が前記リフレクタ手段の片側から反
射され、高い周波数のスピーカから輻射された音声が、前記リフレクタ手段のも
う片側から輻射される請求の範囲第13項に記載の上記システム。
19、前記二番目のスピーカが、高い周波数のスピーカであると共に、前記一番
目に記述されたスピーカと前記リフレクタ手段の間に据付けられる請求の範囲第
13項に記載の上記システム。
20、リフレクタ本体が、ラウドスピーカに隣接して据付けられるように適合さ
れると共に、前記本体は、一番目の方向で、小さくなる凹型の端部に向かい円錐
状に先細りになる円錐凹型反射面を有する凹型部分と、前記一番目の方向と反対
側の二番目の方向で、小さくなる凸型の端部に向って円錐状に先細りになる円錐
凸型反射面を有する凸型部分とから成っていると共に、凹型及び凸型円錐反射面
の両方を持つリフレクタを提供するために、互いに隣接する前記端部でお互いに
前記部分を接続するための手段を具備するラウドスピーカリフレクタ。
21、前記反射面は、端部を並列させるように回転した形状である請求の範囲第
20項に記載の上記リフレクタ。
22、前記凹型及び凸型反射面は、共通の頂点を育する半円錐が正反対に向かい
合っている請求の範囲第20項に記載の上記リフレクタ。
23、前記反射面は、上記軸を横切り、上記軸に関しである鋭角で伸びている一
本の線で軸の回りの部分的な回転により規定される回転形状の面の部分である請
求の範囲第20項に記載の上記リフレクタ。
24、スピーカが、平面を持つスピーカ開口の範囲に規定する音声輻射エレメン
トを有すると共に、前記音声輻射エレメントが、前記平面に直交する、加えて上
記音声輻射エレメントから放射される音声の軸である輻射軸を有すると共に、リ
フレクタ手段は、上記輻射軸に垂直な平面上に放射した時、前記輻射軸と異なる
角度で広がる。複数の方向にスピーカからの音声を輻射するために、上記スピー
カに隣接する位置に置かれると共に、前記一番目の点が、前記外周部分に隣接す
るパスに沿って動かされたならば、前記開口の外周に隣接する一番目の点から、
スピーカ開口部分より成る距離をおいた前記輻射軸上に固定される二番目の点を
通り、向う側に伸びる直線により広がるバスによって範囲が規定される反射面と
を具備する広角度拡散スピーカシステム。
25、前記リフレクタ手段の隣接部分は、前記輻射軸を含む関係平面に関連して
、各々に異なる角度に広がる平面に置かれた面に反射する音声を有すると共に、
それにより、前記隣接部分が、前記開口平面と平行する平面で、異なる方向に音
声を反射する請求の範囲第24項に記載の上記システム。
26、前記スピーカ開口は円形であると共に、前記動作は、前記スピーカ開口の
直径より小さくない直径を持つ円形に沿って前記輻射軸の回りを回転する前記線
である請求の範囲第24項に記載の上記システム。
27、前記スピーカ開口は円形であると共に、前記スピーカ開口は、前記スピー
カ開口に内側エッヂを持ち、及び前記反射面は、前記固定された点に頂点を持つ
前記開口の前記固定された点と上記平面の間に一番目の部分的な円錐面を具備す
ると共に、二番目の部分的な円錐面が、前記固定された頂点を持ち、及び前記一
番目の円錐面から離れて広がる請求の範囲第24項に記載の上記システム。
28、前記リフレクタ面は、前記外周から前記固定された点まで伸びている凹型
部分、及び前記固定された点の向う側より伸びている凸型部分を具備する請求の
範囲第24項に記載の上記システム。
29.スピーカが、前記音声輻射エレメントの軸に沿って、真っ直ぐのパターン
で音声を放射するために音声輻射エレメントを有すると共に、
リフレクタ手段は、上記スピーカから前記スピーカ輻射軸に対しである角度に真
っ直ぐの拡散パターンで放射される音声を輻射するための上記スピーカと接続さ
れる、及び前記リフレクタ手段は、回転形状部分の形成する反射面を持つバッフ
ルを具備すると共に、前記輻射軸及び、上記音声輻射エレメントのエッヂに隣接
する点を横切っている線を前記輻射軸の回り゛に回転した円周により範囲を規定
すると共に、前記反射面は、前記輻射軸に関しである鋭角で前記エッチに隣接す
る範囲から広がることを具備するスピーカシステム。
30、前記バッフルは、前記輻射軸の異なる部分で互いに隣接する位置に置かれ
る凹型、及び凸型反射部分を具備する請求の範囲第29項に記載の上記システム
。
31、前記凹型反射部分は、前記音声輻射エレメントのエッチ部分で、または沿
って伸びる位置に置かれる端部分を有する請求の範囲第30項に記載の上記シス
テム。
32、前記バッフルは、前記輻射軸で直線になる共通の頂点及び、共通の軸を持
つ半円錐の凹型及び凸型部分を具備すると共に、前記凹型部分は、前記音声輻射
エレメントの長さに沿って伸びる端部分を有している請求の範囲第29項に記載
の上記システム。
33、約180°より大きくないある角度を通して前記輻射軸の回りに前記の線
を回転させることにより示される回転形状によって規定される請求の範囲第29
項に記載の上記システム。
34、一番目の半円錐リフレクタメンバーは、一つの内部面を有し、一つの頂点
を有し、及び前記頂点を通して伸びる一つのコーン軸を有すると共に、前記リフ
レクタメンバーは、互いの前記面から一定の間隔をあけられた一番目及び二番目
のコーンエレメントエッヂを有すると共に、二番目の半円錐リフレクタメンバー
は、一つの外部面を有し、一つの二番目の頂点を有し、及び前記二番目の頂点を
通して伸びる一つの二番目のコーン軸を有すると共に、前記二番目のりフレフタ
メンバーは、互いの前記外部面から一定の間隔をあけられた三番目及び四番目の
コーンエレメントエッチを有すると共に、
横たわる全ての共通平面の前記エッヂと互いに接近して、隣接になる前記リフレ
クタメンバーズの前記頂点で互いに前記リフレクタメンバーズを堅く止めるため
の手段を具備する広い拡散パターンでスピーカから音声を輻射するラウドスピー
カのためのりフレフタ。
35、一つのスピーカフレームは一つの円周を持つと共に、円周を持つの一つの
音声輻射エレメントは、前記音声輻射エレメントの軸に沿った方向に音声を輻射
するために上記フレームに据付けられるとともに、
一番目の半円錐リフレクタメンバーは、前記音声輻射エレメントの円周に伸びる
内部面を持ち、一つの頂点を持ち、及び前記頂点を通して伸びる一つのコーン軸
を持ち、前記リフレクタメンバーは、互いの前記面から一定の間隔をあけられた
一番目及び二番目のコーンエレメントエッヂを有すると共に、
二番目の半円錐リフレクタメンバーは、一つの外部面を持ち、一つの二番目の頂
点を持ち、及び前記二番目の頂点を通して伸びる一つの二番目コーン軸を持つと
共に、前記リフレクタメンバーは、互いの前記外部面から一定の間隔をあけられ
た一番目及び二番目のコーンエレメントエッヂを有すると共に、
横たわる全ての共通平面の前記エッチと互いに接近して隣接になる前記リフレク
タメンバーズの前記頂点で互いに前記リフレクタメンバーズを堅く止めるための
手段と共に、前記スピーカフレームに前記リフレクタを接続するための手段を具
備する広く拡散パターンにスピーカから音声を輻射するためのりフレフタとを具
備するラウドスピーカシステム。
36、一つのスピーカフレームと共に、一番目の半円錐リフレクタメンバーは、
一つの内部面を有し、一つの頂点を有し、及び前記頂点を通して伸びる一つのコ
ーン頂点を有すると共に、前記リフレクタメンバーは、互いの前記面から一定の
間隔をあけられた一番目及び二番目のコーンエレメントエッヂを有すると共に、
二番目の半円錐リフレクタメンバーは、一つの外部面を有し、一つの二番目の頂
点を有し、及び前記二番目の頂点を通して伸びる一つの二番目のコーン頂点を有
すると共に、前記二番目のりフレフタメンバーは、互いの前記外部面から一定の
間隔をあけられた三番目及び四番目のコーンエレメントエッヂを有すると共に、
横たわる全ての共通平面の前記エッヂと互いに接近して隣接になる前記リフレク
タメンバーズの前記頂点で互いに前記リフレクタメンバーズを堅く止めるための
手段を具備する広い拡散パターンでスピーカから音声を輻射するラウドスピーカ
のためのりフレフタ。
前記スピーカフレームに前記リフレクタを接続するための手段を具備すると共に
、
二番目スピーカは、一つのパターンで前記一番目に記載されたスピーカに向かっ
て音声を放射するために音声輻射エレメントを持ち、前記一番目に記載された輻
射軸で直線になる輻射軸を持つと共に、前記リフレクタ手段は上記それぞれのり
フレフタメンバーズの上記一番目に記載された面で反対側になる、または適合す
る一つの二番目反射面を持つと共に、前記二番目リフレクタメンバーは、前記二
番目のスピーカと前記一番目リフレクタメンバーの間にはさまれると共に、前記
リフレクタメンバーズの間で互いに前記スピーカに接続するための手段とを具備
するラウドスピーカシステム。
国際調査報告
一軸n−―−1l^刺−i佃−−・P口丁/LIS 8ε1024二5国際調査
報告
Claims (36)
- 1.スピーカ開口および、上記開口平面に直交すると共に上記スピーカ開口から 放射される音声に沿った輻射軸を規定する音声輻射エレメントを有するスピーカ と、前記輻射軸にある角度で、伸びる複数の方向の上記スピーカからの音声を再 指向するために上記スピーカに接続されるリフレクタ手段を具備し、前記リフレ クタ手段が上記スピーカ開口から一定の間隔をあけられる凸型部分を有すると共 に、上記スピーカ開口と前記凸型部分の間に広がる凹型部分とから成る広角度拡 散スピーカシステム。
- 2.前記スピーカ開口の平面に関して、前記スピーカ開口のエッヂに隣接する点 から、ある鋭角で前記スピーカ開口を横切り、各々に伸びる複数の反射面エレメ ントを有する各前記反射面部分と、前記エレメントのグループの各エレメントが 前記輻射軸を含む関係平面に関して、それぞれ異なる角度で伸びる平面内の位置 に置かれる面に反射する音声を持つと共に、それによって前記開口の上記平面と 平行する平面に、異なる方向で音声が反射される前記グループの各エレメントを 具備する請求の範囲第1項に記載の上記システム。
- 3.前記反射面の前記リフレクタグループの各々が、前記スピーカ開口のエッヂ に隣接するある点を横切り、前記輻射軸と交差する線を含むと共に、前記反射面 が、前記開口の全周囲と、さらに周囲内に伸びる複数の点で前記開口の上記平面 を横切り前記の線の一本に複数の隣接により規定される請求の範囲第2項に記載 の上記システム。
- 4.前記の線の各々が、前記輻射軸より短い長さの範囲内で、前記輻射軸を横切 る請求の範囲第3項に記載の上記システム。
- 5.各々の前記リフレクタエレメントが、前記輻射軸に向かう上記スピーカ開口 のエッヂから、前記輻射軸の範囲を越える間隔のために、一本の直線で伸びる請 求の範囲第4項に記載の上記システム。
- 6.各リフレクタエレメントのために前記の距離が、前記開口のエッヂと上記輻 射軸の間の上記同リフレクタの上記長さに実質上等しくされる請求の範囲第5項 に記載の上記システム。
- 7.前記凹型部分は、前記開口の上記平面から置き換えられる一つの頂点有する と共に、前記スピーカ開口部分で位置が決められる半円の端部分を有する円錐面 部分に含む請求の範囲第5項に記載の上記システム。
- 8.前記グループの全エレメントの前記鋭角は、同一である請求の範囲第2項に 記載の上記システム。
- 9.前記凹型部分は、前記開口の平面から前記開口より置き換えられる一つの頂 点に向かって先細になる円錐面部分から成る請求の範囲第1項に記載の上記シス テム。
- 10.前記凸型部分が、前記スピーカ開口から離れた前記頂点から伸びる円錐面 部分を具備する請求の範囲第9項に記載の上記システム。
- 11.前記凸型及び凹型部分が、前記輻射軸で直線になる共通の軸を有すると共 に、相互に隣接する頂点を有する一番目及び、二番目の半円錐面から成り、前記 一番目の半円錐面は上記スピーカ開口から離れるその頂点から伸びて、前記二番 目の半円錐面は上記スピーカ開口に向かってその頂点から伸びている請求の範囲 第1項に記載の上記システム。
- 12.前記二番目の半円錐面が、前記スピーカ開口の上記エッヂの部分に置かれ る半円のエッヂを有する請求の範囲第1項に記載の上記システム。
- 13.上記二番目のスピーカは、前記一番目の記述される開口から一定の間隔を あける平面に横たわる一つのスピーカ開口及び、前記一番目の記述される輻射軸 で直線になる一つの幅射軸を有すると共に、前記反射面の凸型部分は、前記二番 目スピーカ開口、及び上記二番目のスピーカと前記凹型部分の間に広がる前記反 射面の凸型部分から一定の間隔をあけるようになることを具備する請求の範囲第 1項に記載の上記システム。
- 14.前記凹型部分が、前記の一番目のスピーカへ接続される据付け用フランジ を具備し、及び前記凸型部分が、前記の二番目のスピーカへ接続される据付け用 フランジを具備する請求の範囲第13項に記載の上記システム。
- 15.二番目のスピーカが、前記一番目の記述されるスピーカ開口から一定の間 隔をあける一つのスピーカ開口を有し、及び前記一番目の記述される輻射軸で直 線になる一つの二番目の輻射軸を有すと共に、リフレクタ手段は前記二番目の輻 射軸にある角度で複数の方向に伸びる上記二番目のスピーカから音声を輻射する ために上記二番目のスピーカに接続されると共に、前記二番目のリフレクタ手段 が、上記二番目のスピーカ開口と前記二番目の凸型部分の間に広がる一つの二番 目の凹型部分から一定の間隔をあける二番目の凸型部分を有する一つの反射面と を具備する請求の範囲第1項に記載の上記システム。
- 16.前記スピーカの上記輻射軸について互いに関連し、角をもつ向きにされる 前記一番目及び、二番目のリフレクタ手段を具備する請求の範囲第15項に記載 の上記システム。
- 17.前記一番目の術載されるリフレクタ手段が、前記一番目の記述されるスピ ーカ開口に実質上に平行する平面で一番目の方向に伸びている一番目のパターン の軸を有する拡散パターンを提供するともに、前記二番目のリフレクタ手段が、 約180°及び360°の間にある前記一番目のパターン軸に関して、ある角度 で伸びる二番目のパターン軸を有する輻射パターンを提供する具備する請求の範 囲第15項に記載の広角度拡散スピーカシステム。
- 18.前記一番目に記載されるスピーカが、比較的に低い周波数のスピーカであ り、前記一番目に記述されるスピーカが、比較的高い周波数のスピーカであるこ とにより、前記低周波数スピーカからの音声が、前記リフレクタ手段の片側から 反射され、及び前記高周波数のスピーカから輻射される音声が、前記リフレクタ 手段の上記反対の片側から輻射される請求の範囲第13項に記載の上記システム 。
- 19.前記二番目のスピーカが高周波数のスピーカであると共に、前記一番目に 記述されたスピーカと前記リフレクタ手段に間に据付けられる請求の範囲第13 項に記載の上記システム。
- 20.リフレクタ本体が、ラウドスピーカに隣接して据付けられるように適合さ れると共前記本体は、一番目の方向で、小さくなる凹型の端部に向かい先細りに なる凹型反射面を有する凹型部分と、 前記一番目の方向と反対側にある二番目の方向で、小さくなる凸型の端部に向か い先細りになる凸型反射面を具備する凸型部分と、 凹型及び凸型の両方の反射面を有するリフレクタを提供するために互いに隣接す る前記端部で互いに前記部分を接続するための手段を具備するラウドスピーカリ フレクタ。
- 21.前記反射面は、端部を並列させるように回転した形状である請求の範囲第 20項に記載の上記リフレクタ。
- 22.前記凹型及び凸型反射面が、共通の頂点を有する半円錐が正反対に向かい 合っている請求の範囲第20項に記載の上記リフレクタ。
- 23.前記反射面が、上記軸を横切り、上記軸に関してある鋭角で伸びている一 本の線で軸の回りの回転により規定される回転形状の面の部分である請求の範囲 第20項に記載の上記リフレクタ。
- 24.スピーカが、スピーカ開口に規定される音声輻射エレメントを有すると共 に、前記開口の上記音声輻射エレメントから放射される音声と沿った上記平面に 直交する輻射軸と共に、 リフレクタ手段が、上記輻射軸に垂直な平面上で放射した時、前記輻射軸に異な る角度で広がる複数の方向にスピーカからの音声を輻射するために、上記スピー カに隣接する位置に置かれると共に、前記リフレクタ手段は、ある鋭角で前記ス ピーカ開口のエッヂに隣接した点から前記スピーカ開口を横切り各々伸びていく 複数の反射面エレメントを有する反射面と共に、前記開口の上記平面からの距離 で、開口の上記外周に隣接する一番目の点から前記輻射軸上の二番目の点を通し て向こう側に伸びる一本の線の動作により規定される前記反射面及びエレメント と共に、前記外周部分に沿った前記一番目の点及び、実質上に位置を固定される 二番目の点の動きにより規定される前記の線の前記動作とを具備する広角度拡散 スピーカ装置。
- 25.前記エレメントグループの各エレメントが、前記輻射軸を含む関係平面に 関連して各々に異なる角度に広がる平面に置かれた音声反射面を有すると共に、 それにより、前記前記グループの各エレメントが、前記開口平面と平行する平面 で、異なる方向に音声を反射する請求の範囲第24に記載する上記システム。
- 26.前記スピーカ開口は円形であるとともに、前記動作は、前記輻射軸の回り を回転する前記の線である請求の範囲第24に記載する上記システム。
- 27.前記スピーカ口径は円形であると共に、前記反射面は、前記二番目の点と 前記開口平面の間の一番目の部分的な円錐面を具備すると共に、二番目の部分的 な円錐面が前記二番目の点で一つの頂点を有ち、前記一番目の円舞面から離れて 伸びる請求の範囲第24に記載する上記システム。
- 28.前記反射面は、前記一番目と二番目の点の間に凹型部分と共に、前記二番 目の点を越えて広がる凸型部分とを具備する請求の範囲第24に記載する上記シ ステム。
- 29.スピーカが、前記音声輻射エレメントの軸に沿って真っ直のパターンて音 声を輻射するために音声輻射エレメントを有すると共に、 リフレクタ手段は、前記スピーカ輻射軸にある角度で真っ直ぐの拡散パターンで 上記スピーカから放射される音声を輻射するために上記スピーカで接続されると 共に、前記リフレクタ手段は、上記音声輻射エレメントのエッヂに隣接する点と 記輻射軸に交差する一本の線が前記輻射軸の回りを回転することにより範囲を規 定される回転形状の反射面を形成する部分を有するバッフルを具備すると共に、 前記反射面が、前記輻射軸に関してある鋭角で前記エッヂに隣接するある範囲か ら広がることを具備する一つのスピーカシステム。
- 30.前記バッフルは、前記輻射軸の異なる部分で互いに隣接する位置に置かれ る凹型及び、凸型反射部分を具備する請求の範囲第29項に記載の上記システム 。
- 31.前記凹型反射区分が、前記音声輻射エレメントのエッヂ部分で、または沿 って伸びる位置に置かれる端部を有する請求の範囲第30項に記載の上記システ ム。
- 32.前記バッフルは、前記輻射軸で直線になる共通の頂点及び、共通の軸を有 する半円錐の凹型及び凸型部分を具備すると共に、前記凹型部分は、記音声輻射 エレメントの長さに沿って伸びる部分を有している請求の範囲第29項に記載の 上記システム。
- 33.約180°より大きくないある角度を通して前記輻射軸の回りに前記の線 を回転させることにより示される回転形状によって規定される請求の範囲第29 項に記載の上記システム。
- 34.一番目の半円錐リフレクタメンバーは、一つの内部面を有し、一つの頂点 を有し及び、前記頂点を通して伸びる一本のコーン軸を有すると共に、前記リフ レタメンバーは互いの前記面から一定の間隔をあけられた一番目及び、二番目の コーンエレメントエッヂを有するとともに、二番目の半円錐リフレクタメンバー は、一つの外部面を有し、一つの二番目の頂点を有し及び、前記二番目の頂点を 通して伸びる一本の二番目のコーン軸を有すると共に、前記二番目のリフレクタ メンバーは、互いの前記外部面から一定の間隔をあけられた三番目及び、四番目 のコーンエレメントエッヂを有すると共に、 横たわる全ての共通平面の前記エッヂと、互いに接近して隣接になる前記リフレ クタメンバーズの前記頂点で、互いに前記リフレクタメンバーズを堅く止めるた めの手段を具備する広拡散パターンで上記スピーカから音声を輻射するラウドス ピーカのためのリフレクタ。
- 35.一つのスピーカフレームと共に、音声輻射エレメントは、前記輻射エレメ ント軸に沿う方向に音声を放射するため上記フレームに据付けると共に、請求の 範囲34に述べられる上記型リフレクタは、前記輻射エレメントの上記軸と直線 にされる上記コーン軸の位置に置かれると共に、 前記スピーカフレームに前記リフレクタを接続する手段とを具備するラウドスピ ーカシステム。
- 36.二番目のスピーカは、前記一番目に記述される輻射軸と、直線になる反射 軸を有するパターンの前記一番目に記述されるスピーカに向かって、音声を放射 するための音声輻射エレメントを有すると共に、前記リフレクタ部分は、二番目 の反射面の向う側に、及び上記各々のリフレクタの部分と一致する上記一番目に 記載される面を各々に有すると共に、前記二番目のスピーカ及び前記一番目のリ フレクタ部分の間にさし入れる前記二番目のリフレクタ部分と、これらの間の前 記リフレクタ部分で互いに前記スピーカを接続する手段を具備する請求の範囲第 35項に記載の上記システム。
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