JPH02500751A - オープン・グレードのアスフアルト - Google Patents

オープン・グレードのアスフアルト

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JPH02500751A
JPH02500751A JP62507046A JP50704687A JPH02500751A JP H02500751 A JPH02500751 A JP H02500751A JP 62507046 A JP62507046 A JP 62507046A JP 50704687 A JP50704687 A JP 50704687A JP H02500751 A JPH02500751 A JP H02500751A
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グラフ,ピーター イー.
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シェブロン リサーチ カンパニー
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 オーブン・グレードのアスファルト 発明の背景 凡IJと1畳 本発明は舗装材料に適したオーブン・グレード(open−graded )の 、乳化アスファルト組成物、その調製品及びその調製方法に関する。
オーブン・グレードの舗装材料は高い空げき含量を有する砕石混合物又はアスフ ァルト混合物として舗装技術において一般に定義されている。舗装材料は熱間混 合アスファルト又はアスファルトのエマルジョンのどちらかとともにallされ うる。それらは比較的低コスト、及び舗装道路の構造を通して水を排水させる能 力という特性を持っている。この最後の特徴は舗装材料を滑らかな舗装道路表面 とタイヤの表面の間に作られた水の薄膜によってひき起された“ハイドロブレー ニンク”という乗物の横滑りを防ぐために実在する高速道路上に上塗りするため に特に望ましくする。
オーブン・グレードの、乳化されたアスファルト舗装材料は熱間混合アスファル トが入手できるプラントからはるかに遠方の地域において特に興味があるもので ある。
乳化アスファルトの使用によって、エマルジョンと冷たい砕石の混合は遠方の地 域において容易に建設される混合プラントにおいて行なうことができる。
しかしながら、オーブン・グレードの舗装道路の建設に乳化アスファルトを使用 することによっていくつもの問題が生じた。混合物の多孔性の性質ゆえに、従来 の遅い硬化エマルジョン(SSタイプ)の使用はふされしくない。そのような場 合には、硬化が生じる前に相当な量のエマルジョンが構造から排出されるであろ うしく流れ去り)、その結果アスファルトの損失を生じる。完全な硬化が生じる 前の雨の襲撃は舗装道路からアスファルトのいっそうの損失さえ生じるであろう (洗い取り)、流れ去り及び洗い取りの両方はその結果として舗装道路の強度損 失及び起りうる環境汚染を生じる。それゆえ、これらの問題を減少するために、 これらの施工に使用されたエマルジョンは、それらが砕石と混合されたとき“破 壊する”ように設計された弱く安定化された中間硬化(MSタイプ)であった。
しかしながら、この早めの破壊ゆえに、砕石の不完全な被覆及びアスファルトと 砕石との貧弱な接着がしばしば生じる。たいていの場合に、これらの結果はかな りの量の(エマルジョンの量と比較して重量で5〜15%、通常8〜10%)石 油ナフサ溶媒を混合物に添加することによって改良された。この結果アスファル トの軟化を生じ、良好な被覆率と接着を付与する。
ナフサの使用によって、新しい問題が起きた。第1に、蒸発によって大気中の単 純に失なわれるナフサのために価格が高くなる。第2にナフサの蒸発は空気汚染 の問題を起こす。第3に、操作の間じゆう火災の危険が高められる。第4に、ナ フサはアスファルトを軟化させるから、舗装道路は十分の強度を達成するために かなりの時間を必要とし、そして十分の強度を達成する前の舗装道路上に重い車 を走らせるとその結果として表面に車の跡が生じる可能性がある。それゆえ、良 好な砕石被覆性と演じてナフサの使用なしに望ましい洗い去り及び洗い取り特性 を達成し、そしてその十分な強度を迅速に発現させる舗装道路を形成するオーブ ン・グレードの乳化アスファルト舗装混合物を製造することが望まれる。
米国特許第4,523.957号はイオン性の高分子電解質を含有している低ナ フサ含量のオーブン・グレードのアスファルトエマルジョンを開示している。
及豆亘11 約80〜97重量%のオーブン・グレードの砕石と約3〜20%のアスファルト を含む舗装組成物が開示され、前記組成物は2種類のアスファルト含有エマルジ ョン、A及びB1と前記砕石とを連続して混合することによって生成され、ただ し エマルジョンAは99℃(210下)で50〜1000センチストークスの粘度 を有する約40〜75重量%の軟質アスファルト及び0.25〜5重量%の乳化 剤、並びに連続相の前記エマルジョンとして100重量%にするための水を含み :そして エマルジョンBは25℃(77°F)で針入度5〜25damを有する約40〜 75重量%の硬質アスファルト及び0.25〜5重量%の乳化剤、並びに連続相 の前記エマルジョンとして100重量%にするだめの水を含む。
発明の詳細な記述 本発明の新しい組成物は砕石と2種類のアスファルト含有エマルジョンで作られ るオーブン−・グレードの舗装組成物を必然的に含む。一つのエマルジョンは比 較的に軟かいアスファルトを含有しそしてもう一つのエマルジョンは比較的に硬 いアスファルトを含有する。両方のエマルジョンはナフサ含量が低くそして本質 的に石油ナフサがなくてもよい。両エマルジョンは砕石と混合されたときに迅速 にこわれる。意外にも、同じ硬くかつ柔かいアスファルトを含有している単一の エマルジョンの使用に比べたとき使える舗装組成物が2種類のアスファルトエマ ルジョンの別個の利用によって生成されることが発見された。
二二互2ユ之A エマルジョンAは99℃(210°F)で50〜1000センチストークスの粘 度を有する約40〜75重量%の軟質アスファルト及び0.25〜5重量%の乳 化剤、及び連続相の前記エマルジョンとして100重量%にするだめの水を含む 。好ましくは、軟質アスファルトは99℃(210下)で300〜600センチ ストークスの粘度を有する。
エマルジョンB エマルジョンBは25℃(77下)で5〜256mの針入度を有する約40〜7 511%の硬質アスファルト及び0.25〜5重量%の乳化剤、及び連続相の前 記エマルジョンとして100重1%にするための水を含む。
好ましくは、硬質アスファルトは25℃(77°F)で10〜20dagの針入 度を有する。
i11且上湊1 上弓1かのエマルジョンは0〜15重量%の低沸騰炭化水素を含有することがで きる。しかしながら、両エマルジョンは非常に低い低沸騰炭化水素含量であるこ とが好ましくて約0〜511fi%の低沸騰炭化水素を含有する。
なお好ましくは両エマルジョンは3重量%又はいっそう少ない低沸騰炭化水素を 含有する。低沸騰炭化水素に関してはそれは一般にアスファルトエマルジョンに 使用されてきたナフサ及びその他の低沸騰炭化水素を意味する。
両エマルジョンはナフサ及びその他の低沸騰炭化水素が本質的になくてよい。0 本質的にない”に関してはそれはエマルジョンの重責に比較して1重量%より少 ないことを意味する。
乳化剤 両エマルジョンA及びBは従来のアスファルト乳化剤を使用して従来のそしてよ く知られた方法によって作られる。エマルジョンは高温で高いせん断のもとて溶 融アスファルトと乳化剤の水溶液を混合することによって調製される。カチオン 性の乳化剤が好ましい。
一つの型の適したアスファルトエマルジョンはカチオン性の乳化剤を用いて調製 される。これらの中には米国特許第3.026.266号、第3.096,29 2号、第3.220.953号及び第3.445.258号に記述された乳化剤 がある。水中の゛ピチューメンを乳化できるどの適したカチオン性乳化剤も4綴 窒素塩基のカチオン活性塩、脂肪アミンの塩、好ましくは直鎖1級脂肪モノ及び ジアミン、ステアリン酸のアミドアミン塩酸塩などのようなアミドアミン塩、テ トラエチレンペンタミンと脂肪酸などのようなポリアルキレンポリアミンの7ミ ノアミドのハロゲン化水素塩を含めて使用される可能性がある。もう一つの部類 の適した乳化剤は脂肪ジアミンのエチレンオキシドアダクトの塩及び炭化水素置 換イミダシリンのエチレンオキシドアダクトの塩を含有するものである。もちろ ん、このリストは単に説明だけのものであって、すべてを含んだものではない。
さまざまなカチオン性乳化剤の混合物の使用も熟考される。好ましいカチオン性 乳化剤は米国特許第3.220.953号に開示された4級窒素塩基の塩として 記述されたものである。これらの化合物は好ましくは下式のものであり式中R、 R、R及びR4は、おのおのが窒素原子に対して炭素・窒素結合を有する有機基 であり、Xは原子価が2を越えないアニオンであり、モしてm及びnはそれぞれ の塩を生成するために必要とされるカチオンとアニオンのモル比率を示す小さな 整数である。好ましい乳化させる塩は有機基R、R、R及びR4が炭素原子1〜 24個のアルキル、アルケニル、ヒドロキシアルキル、アリールアルキル又はア ルキルアリール基であるか又はその中の2〜3価の窒素原子価が単一のへテロ環 状基の2個の炭素原子によって分かちあわれる炭素原子4〜10個のへテロ環状 基であるものである。水中油型のエマルジョンのmHにおいてカチオン性乳化剤 として使用するのに適した4級窒素塩基のこれらの塩のすべてにおいて、それら の分子のカチオン性の部分の炭素原子は油の溶解度及び乳化性を付与するために 十分大きくあるべきであり、そして好ましくは炭素原子は15個より少なくなく て30個より多くなくあるべきである。換言すれば、この部類のカチオン性4級 窒素含有化合物はピリジニウム、キノリニウム、イソキリリニウム、モルホリニ ウム、ピペリジニウム、イミダゾリニウム及びその他局様の4級窒素含有塩基の ような四置換アンモニウム塩基の塩によってモしてヘテロ環状窒素塩基の塩によ って生成される。アニオンはハロゲン化物(X)、メトスルフアート(CH30 −3o3−) 、硝酸塩(NO3−)又は同様なイオンのどれかであってよい。
1価のアニオン、特にハロゲン化物アニオンが好ましい。
たくさんのカチオン性4級窒素含有乳化剤がカチオン性の水中油型のエマルジョ ンの[jのために使用される可能性がある。それらの間で、少し述べるならば二 N、N−ジメチルーN−ベンジル−N−オクタデシルアンモニウムクロリド、 N、N−ジメチル−N−ヒドロキシエチル−N−ドデシルアンモニウムクロリド 、 N、N−ジメチル−N−ベンジル−N−オクタデシルアンモニウムクロリド、 N、N−ジメチル−N−ベンジル−N−ドデシルアンモニウムクロリド、 N、N−ジメチル−N−ヒドロキシエチル−N−ベンジルアンモニウムクロリド 、 ヘキサデシルピリジニウムクロリド、 ヘキサデシルトリエチルアンモニウムプロミド、オクタデシルベンジルトリメチ ルアンモニウムメトスルフアート、 イソプロピルナフチルトリメチルアンモニウムクロリオクタデシルビリジニウム ブロミド、 1−(2−ヒドロキシエチル)−2−ヘプタデシル−1−(4−りOロブチル) イミダゾリニウムクロリド、ヘキサデシルメチルピペリジニウムメトスルフアー ト、ドデシルヒトOキシエチルモルホリニウムプロミド。
水中油型エマルジョンの119のためのカチオン性乳化剤として商業的に入手で きる4級窒素含有物質の中には、商標″ALIQLJAT”のちとにゼネラルミ ル(General Hills )から販売された4級アンモニウムハロゲン 化物物質、いくつかのARQtJAD”という商標で7クゾケミー(Akzo  Chemie )から販売された物質、いくつかの“SAPAMINE″という 商標で、スイスのバーゼルのザ ソサイエテイ オブ ケミカル インダストリ ー(the 5ociety of Chemical Industry)に よって開発され販売された4扱化された物質、及びその他多くのような4級アン モニウム塩があった。
これらの物質の活性カチオン成分は特徴的なプラスに荷電した4級窒素配置を含 有し 式中R1、R2、R3及びR4の全体の炭素原子は油の溶解度及び乳化する性質 を付与するのに十分であって、好ましくは15より少なくなくて30より多くな い炭素原子に等しい。
最善の乳化は活性カチオン成分がアルキル又はアルケニル鎖のような、12より 少なくなくて24より多くない炭素原子の少なくとも一つの脂肪族炭化水素長鎖 を含有する上述の4級窒素含有物質の中のものによって達成することができる。
この後のN鎖は獣脂、大豆油、肝脂などのような有機材料の混合物から誘導され る可能性がある。
乳化剤はすっかり4級窒素塩基の活性カチオン性の塩からなってもよく、又は塩 化アシルもしくはアミンのようないくつかの不純物を含有してもよい。また濃厚 水溶液の形で使用してもよくまた貿易で慣例的に使用される量の補助安定剤を含 有してもよい。
この型の入手できる商業的乳化剤の中で、以下のものは本発明のカチオン性エマ ルジョンの1ls1に使用してもよい。
11] HYAMINE2389.これは下記の式を有する、アルキルメチルベ ンジル−N、N、N−トリメチルアンモニウムクロリドに対する、O−ム アン ド ハース ケミカル社(Rohi and Haas Chemical C ompany)の製品の商標であり: 式中Rは平均が約12個の炭素原子となる。
(21A RQ U A D T 、これは以下の式を有する、014〜018 アルキルトリメチルアンモニウムクロリドに対する、アクゾケミー社(AkZO Cheiie )の製品の商標式中Rは獣脂から誘導されたアルキル長鎖である 。
+31 )−IYAMINE 1622.これはジイソプチルフエノキシエトキ シエチルジメチルベンジルアンモニウムクOリド−水和物に対するローム アン ド ハースケミカル社の製品の商標である。
(41A RQ U A D S 、 コレLt 1” 式含有t ル、c16 〜C78アルキルトリメチルアンモニウムクロリドに対するアーマツク社(Ar a+ak Couany )の製品の商標であり:式中Rは大豆油から誘導され た長鎖アルキルである。
少量の出発物質、たとえばアミンが不純物として通常上述の乳化剤中に存在する ことが信じられている。これらは本発明の機能的作用(0DeratiVene SS )に全く影響がない。
これらの及びその使の好適な乳化剤は、たとえ多かれ少なかれ乳化剤の値段、乳 化剤の有効性、分散されるピチューメンの堡などのような因子に依存して使用さ れる可能性があるにせよ、仕上がったエマルジョンのLmに基づいて、通常的0 .25〜約5%、好ましくは約0.40〜約2%の活性カチオン性成分を値を変 えて使用されてもよい。アスファルトはエマルジョンに関して約40〜75、好 ましくは60〜70重量%の盪でエマルジョン中に存在するであろう。エマルジ ョンの残分は100%にするための水であろう。
もう一つの型の好適なアスファルトエマルジョンはアニオン性乳化剤で調製され る。これらの中にはカナダ特許第812.658号、英国vr許第864.10 2号、第1.149.257号及び第1.165.517号及び米国特許第2. 730.506号、第2.436.046号、第2.855.319号及び第2 ,512,580号に記述されたエマルジョンがある。スルホン酸及びカルボン 酸のアルカリ金属塩を含めて水中にビチューメンを乳化することができるどのよ うな好適なアニオン性乳化剤も使用できる可能性がある。
カルボン酸乳化剤は脂肪酸、ナフテン酸及びクレゾール酸の塩を含む。これらの 塩は通常アルカリ金属から作られ、そしてナトリウムが好ましい金属である。カ ルボン酸が好ましい。
その外のカルボン酸乳化剤はトール油酸、ロジン酸、脂肪酸ピッチ(脂肪酸蒸留 の残留物)及びパインチップs!脂抽出物の塩を含む。この後は好ましいカルボ ン酸乳化剤である。
アニオン系エマルジョンを生成するために使用されたスルホン酸は400〜50 0の範囲の分子量を有するアルキルアリールスルホナート、たとえはビス(ドデ シルフェニル)エーテルジスルホン酸、オクタデシルベンゼンスルホン酸、ポリ プロピレンベンゼンスルホン酸、ジオクチルベンゼンスルホン酸などを含む。上 記の酸のすべてはそのアルカリ金属塩、好ましくはナトリウム塩として利用され る。
石油源から抽出されたナフテン酸はこの目的のための良好な乳化剤である。その ようなナフテン酸の酸価は75〜175の範囲内にあるべきである。
アスファルトエマルジョンはアニオン性又はカチオン性歴青エマルジョンに対す る慣例的な方法で調製される。
かくして、たとえばカチオン性エマルジョンのTA製においてはカチオン性乳化 剤は第1に水中に、好ましくは温度38〜60℃<100〜140下)でけん化 される。
それから116〜218.5℃(240〜425°F)に加熱されたアスファル トがコロイドミル中で生じた水溶液中に分散される。通常、50〜70部のアス ファルトがこのようにカチオン性乳化剤及びittにその他の添加剤を含有して いる30〜40部の水溶液で乳化される。
エマルジョンはそのあと直ちに使用してもよく、又は代わりに後刻の使用のため に貯蔵してもよい。アニオン性エマルジョンはアニオン性乳化剤を使用して同じ 方法で調製される。
砕石 本発明のエマルジョンとともに使用するために適した砕石は広範囲にわたるさま ざまのシリカ及び石灰質の材料を含む。先に述べたように、いわゆる“オーブン ・グレード”の砕石が好ましい。
オーブン・グレードのアスファルト混合物は1972年3月17日、アイダホ大 学の23年会道路建設業者セミナーに提出されたり、 D、 Coyneによる アスファルトオーブングレード乳化混合物及び上張りの設計及び建設に記述され ている。そのような混合物は一般に高い空げき重含量を有する砕石混合物又はア スファルト混合物として定義され、通常微細な砕石(砂)及び鉱物質充填剤に欠 けている。連邦ハイウェイ行政部、領mio、EworyRichardson 及び賛、、Liddle “オーブングレードのうし化アスファルトの舗装をも つパシフィック ノースウェストでの経験”はオーブン・グレードのアスファル ト舗装混合物はアスファルトエマルジョン、粉々にされた石又は粉々にされた砂 利砕石として随1oふるい通過が10%より少なくてぎっしり詰まった舗装材料 中に20〜30%の空気空げき率をもつ砕石の使用によって特徴づけられると定 義する。オーブン・グレードの砕石のほとんどすべての定義の一致する解釈はN d2O2のスクリーンを2%より少なく通過するということである。
エマルジョンと の Aせ エマルジョンは使用寸前に砕石と連続して組合せられる。どちらのエマルジョン が最初に砕石と混合されてもよい。しかしながら、軟質アスファルトエマルジョ ンが最初に砕石と混合され続いて硬質アスファルトエマルジョンが添加されそし てさらに混合する場合最善の性能が見出されてきた。
硬質アスファルトエマルジョン対軟質アスファルトエマルジョンの重量比は1: 3〜3:1の範囲であってもよく1:1が好ましい。
2種類のエマルジョンの破壊後最終舗装組成物は約3〜20.好ましくは5〜1 0重量%のアスファルトと約97〜80.好ましくは約95〜90重λ%のオー ブン・グレードの砕石を前記舗装組成物の重量に基づいて含有するであろう。
実施例 以下の実施例は本発明を説明する。実施例は単に説明するだけであって限定する ものではない。
1災3 支11ユ 軟 アスファルトエマルジョンの − 10部の水を0.35部の界面活性剤Tyfo Kと混合して60℃(140下 )に加熱した。T111fOKはナショナル リサーチ社(National  Re5earch Co、 )がら購入しそしてイミダシリントリメチルアンモ ニウムクロリドであると信じられる。0.28部の塩酸次いで0.35部の界面 活性剤Redicote E 5を添加した。RedicoteE5はアクゾ  ケミ−によって販売されてC−018のアルキルトリメチルアンモニウムクロリ ドであると信じられる。混合物をかくはんして追加の22.95部の水を添加し た。必要なときpHは塩酸で約2.5〜3.5に調整した。この水混合物を38 ℃(100’F)に加熱した。
60℃(140′F)で約50〜20oボイスノ粘度を有する60部の軟質アス ファルトをコロイドミル中で上記の水混合物と結合させた。その結果生じた軟質 アスファルトエマルジョンに3部の炭化水素ナフサを添加した。
11■1 硬質アスファルトエマルジョンの − 14部の水をヒドロキシエチルセルロース増粘剤Natrosol 250 H 4BR0,20部と混合して、1/2時間かくはんした。別個に、14部の水を 0.1部の界面活性剤■yto Kと混合して60”C(140下)に加熱した 。0.40部の塩酸、続いて0.50部の界面活性剤Redicote E 5 を添加した。この混合物をかくはんしそして増粘された水溶液と結合させた。そ れから、13.7部の追加の水をこの混合物に添加した。必要なときpHは塩酸 で約1.5〜2.5に調整した。その結果生じた水混合物は60℃(140下) に加熱した。15デシミリメータの針入度を有する56部の硬質アスファルトを 204〜218.5℃(400〜425下)に加熱しそして0.5部の界面活性 剤■yro Kと結合させた。
混合物を10分間かくはんし次いで0.5部のせチルアルコールを添加した。混 合物はすべてのアルコールが混合されるまでさらに30分間かくはんした。
その直後に、アスファルト混合物と乳化水はコロイドミル中で結合させた。その 結果生じる硬質アスファルトエマルジョンを100’C(212’F)以下に冷 却した。
実施例3 え五立亘1 土練機中で、50%の3/4 X 1/2インチの砕石及び50%の3/8イン チ×10メツシュの砕石からなりそして2%の天然の水分(95,6部)を含有 している粗い砕石混合物は0.5〜1.0%だけ水含量を増大するために最初水 を吹きかけ次いで砕石は実施例1に記述した2、6部の軟質アスファルトエマル ジョンで先づ被覆した。それから1.8部の実施例2の熱い、硬質アスファルト エマルジョンを土練機列の終り近くで砕石に吹き付けた。その結果生じる混合物 を細長い土地へ運んでふされしい場所に敷いた。
1見五A アスファルトの 置 実施例3の混合物はP F −65Blau−knox舗装機械を使用して首尾 よく配置した。オーブン・グレードの舗装材料混合物から抽出された結果生じる アスファルトは25℃(77°F)で90〜121 djImの針入度を持って いた。
友i五五 硬 と軟質のアスファルトエマルジョンの組Aせ上記のものと実質的に同一の硬 質及び軟質アスファルトエマルジョンは最初に一緒に混合し次いで砕石と混合し た。エマルジョンは砕石の完全な被覆及び混合の前に迅速に破壊し砕石とエマル ジョンの混合物を舗装に対して適しなくする。
当技術に精通している者にとって明白であろうように、開示の精神又は範囲から 又は以下の請求の範囲の範囲からはずれることなく、前述の開示及び討議にかん がみて、本発明のさまざまの変更をなすことができ又は理解することができる。
国際調査報告 1”′。”°゛0”#l“@kaw”−PCT/L:557102850

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.約80〜97重量%のオープン・グレードの砕石と約3〜20%のアスファ ルトを含む舗装組成物であって、前記組成物は2種類のアスファルト含有エマル ジョンA及びBと前記砕石とを連続して混合することによって生成し、ただし エマルジヨンAは99°C(210°F)で50〜1000センチストークスの 粘度を有する約40〜75重量%の軟質アスファルト及び0.25〜5重量%の 乳化剤並びに連続的の前記エマルジョンAとして100重量%にするための水を 含み:そして エマルジョンBは25℃(77°F)で針入度5〜25dmmを有する約40〜 75重量%の硬質アスファルト及びO.25〜5蓮量%の乳化剤、並びに連続相 の前記エマルジョンBとして100重量%にするための水を含むことを特徴とす る舗装組成物。
  2. 2.90〜95重量%の砕石と5〜10%のアスファルトを含む請求の範囲第1 項記載の組成物。
  3. 3.前記エマルジヨンAの軟質アスファルトが99℃(210°F)で300〜 600センチストークスの粘度を有する請求の範囲第2項記載の組成物。
  4. 4.前記エマルジョンBの硬質アスファルトが25℃(77°F)で10〜20 dmmの針入度を有する請求の範囲第3項記載の組成物。
  5. 5.前記エマルジョンA及びBがナフサを含有する請求の範囲第1項記載の組成 物。
  6. 6.前記エマルジョンA及びBがまた3重量%又はそれ以下のナフサを含有する 請求の範囲第5項記載の組成物。
  7. 7.エマルジョンA及びBに使用された乳化剤がカチオン性の乳化剤である請求 の範囲第6項記載の組成物。
  8. 8.エマルジョンA対エマルジヨンBの重量比が1:3〜3:1の範囲内にある 請求の範囲第7項記載の組成物。
  9. 9.エマルジョンA対エマルジョンBの重量比が約1:1である請求の範囲第8 項記載の組成物。
  10. 10.約80〜97重量%のオープン・グレードの砕石と約3〜20%のアスフ ァルトを含む舗装組成物であって、前記アスファルトは99°C(210°F) で50〜1000センチストークスの粘度を有する軟質アスファルトと25°C (77°F)で5〜25mmの針入度を有する硬質アスファルトとの混合物を含 み、該混合物は前記砕石と2種類の別個のアスファルト含有エマルジョンA及び Bとを連続して混合することによつて生成し、しかもエマルジョンAは前記軟質 アスファルトを含有しそしてエマルジョンBは前記硬質アスファルトを含有して いることを特徴とする舗装組成物。
  11. 11.90〜95重量%の砕石と5〜10%のアスファルトを含む請求の範囲第 10項記載の組成物。
  12. 12.前記軟質アスファルトが99°C(210°F)で300〜600センチ ストークスの粘度を有する請求の範囲第11項記載の組成物。
  13. 13.前記硬質アスファルトが25°C(77°F)で10〜20dmmの針入 度を有する請求の範囲第12項記載の組成物。
  14. 14.前記硬質アスファルトと軟質アスファルトの重畳比が1:3〜3:1の範 囲内にある請求の範囲第13項記載の組成物。
  15. 15.前記軟質アスファルトエマルジョンが最初に前記砕石と混合される請求の 範囲第14項記載の組成物。
  16. 16.前記エマルジョンA及びBがナフサを含有する請求の範囲第10項記載の 組成物。
  17. 17.前記エマルジョンA及びBが3重量%又はそれ以下のナフサを含有する請 求の範囲第16項記載の組成物。
  18. 18.2種類のアスファルト含有エマルジョンA及びBとオー7ン・グレードの 砕石を連続的に混合することを含むオー7ン・グレードの舗装組成物を製造する 方法において、 エマルジョンAは99°C(210°F)で50〜1000センチストークスの 粘度を有する約40〜75重量%の軟質アスファルト及び0.25〜5重量%の 乳化剤、並びに連続相の前記エマルジョンAとして100重量%にするための水 を含み:そして エマルジョンBは25°C(77°F)で5〜25dmmの針入度を有する40 〜75重量%の硬質アスファルト及び0.25〜5重量%の乳化剤、並ひに連続 相の前記エマルジョンBとして100重量%にするための水を含むことを特徴と するオーブン・グレード舗装材料を製造する方法。
  19. 19.前記軟質アスファルト含有エマルジョンが最初に前記砕石と浪合される請 求の範囲第18項記載の方法。
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