JPH02500945A - 非接触直線駆動装置 - Google Patents
非接触直線駆動装置Info
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- JPH02500945A JPH02500945A JP63506526A JP50652688A JPH02500945A JP H02500945 A JPH02500945 A JP H02500945A JP 63506526 A JP63506526 A JP 63506526A JP 50652688 A JP50652688 A JP 50652688A JP H02500945 A JPH02500945 A JP H02500945A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば磁石式懸垂形モルレール及びエレベータの駆動のために用い
られるような、請求項1の前文に基づく非接触直線駆動装置に関する。
かかる直線駆動装置はドイツ連邦共和国特許出願公開第312028号公報から
知られている。現在非接触直線駆動装置は複数のシステムが知られている。
例えば、固定子が案内軌道に沿って設けられ一方回転子が車両に配置されている
、いわゆるリニアモータが知られている。
別の公知の装置は案内軌道に沿って永久磁石を有し、一方車両には電磁石が設け
られ、この電磁石が絶えずその極性を変え、それにより電磁石が永久磁石に沿っ
て移動する。
これらの公知のすべての駆動装置は、特に固定子と回転子との間に比較的大きい
エアギャップが存在するゆえに、多量の電流を消費するという欠点を有する。し
かしながら電流消費は距離の2乗で増大する。このために比較的多量のエネルギ
ーが熱の発生により失われる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3120328号公報から、−次側部分が回転
する円筒形ローラであり、このローラの周囲に磁石が螺旋形に取り付けられてい
るリニアモータが知られている。その際N極及びS極は連続する帯として構成さ
れ、それにより円筒表面の範囲に軸方向に移動する磁界(移動磁界)が生じる。
この磁界は磁石極帯が密に連続して並ぶために部分的に極の間で短絡を生じ、比
較的小さい部分が二次側部分を経て閉じるにすぎず、その上二次側部分には比較
的大きい渦電流成分が発生される。従ってこの公知のモータの経済性は比較的小
さい。
更にドイツ連邦共和国特許第3428884号明細書から、−次側部分が磁石輪
として形成され、この−次側部分が歯形に溝を切られた二次側部分と協働する磁
石式歯車装置が知られている。この磁石構成も比較的低い効率を有する。なぜな
らば常に輪周囲に連続して並ぶ磁極のうちの二つの極の磁気回路だけが二次側部
分を経て閉じるにすぎないからである。
この発明の目的は、構造及び機能において非常に経済的な非接触直線駆動装置を
提供することである。
この目的は請求項1の特徴部分に記載の非接触直線駆動装置により達成される。
機能的に重要な部分を形材部品として及び二重螺旋体として構成することは、比
較的容易でありかつ費用の節約される構造を生み出す。
この発明の実施態様によれば、二重螺旋体を定置された案内部分として構成し、
レールを可動な移送部分として構成することもでき、又はその逆とすることもで
きる。車両例えば磁石式懸垂形モルレールのためのにこの発明を利用する場合に
は、形材レールを定置された案内部分としてまた二重螺旋体を可動な移送部分と
して用いることが考えられる。その際形材レールを懸垂形モルレールのレールと
することができ、一方二重螺旋体は車両に取り付けられる。
この発明の実施態様によれば形材部品を種々の形にすることができる。その際二
重螺旋体の場合と同じ軸方向ピッチで形材部品が螺旋体の付近にそれぞれ材料を
有するか又は有しない(リズムは材料有り一無し一螺旋体一有り−無し一螺旋体
一など)ことが常に重要である。
従って形材部品をウオームに対しほぼ接線方向に延びる形材レールとすることが
できる。しかしこのレールをウオームと同じ軸線を中心として湾曲させることも
でき、その際レールはほぼ同軸に少なくとも部分的にウオームを囲むか又は覆う
、それにより一層大きい作用面従って一層高い効率が得られる。
最後に形材部品はウオームを同軸の管として囲むことができ。
その際連続した軸方向のスリットだけが開いたままとなり。
ウオームの軸受又は固定要素がこのスリットを通って突出する。
形材部品はレールとしての形でもまた管としての形でも1周期的な材料の接近を
種々の方法で実現することができる。
形材部品の中に窓状の空所を設けることができ、その際空所が螺旋体の上方に設
けられ、滞磁路が空所の間に広がる桟を経て発生する。
形材部品は移送方向に連続する波の山と波の谷とを備えたほぼ波形の輪郭とする
ことができる。その際螺旋体にそれぞれ接近する波の山の頂部が、螺旋体の円筒
面にほぼ平行にかつ螺旋体とほぼ同じ軸方向寸法に平らに削られるのが有利であ
り、それにより磁束が最適化される。
最後に形材部品は二重螺旋体にほぼ直角に向いたリブを有することができ、それ
によりリブの脚は僅かな間隔(隙間)を置いて螺旋体に向かい合う。
リブを平滑な梁部分上に取り付けるか又は溶接することができる。形材部品は個
々の1字形材要素から集成することもでき、その際それぞれ軸方向に向いた脚が
本体として例えば相互に溶接され、またこの脚に直交する脚がウオームに向かっ
てほぼ半径方向に延びる。最後に形材部品をそれぞれその脚を軸方向に続けて積
み重ねられた個々の0字形材要素、又は相応にその中央脚を半径方向内側に向け
て配置された丁字形材から集成することができる。リブ付きの形材部品のこの溶
接による構成方法又は加工方法は、特に形材部品の管状の形状の場合に有利であ
りまた経済的である。
自明のように波形の形材部品を個々の要素から溶接してつなぎ合わせるか、又は
成形管をそれぞれL字形又はU字形成形帯から溶接されたエンドレスの管として
構成することができる。
この発明の別の実施態様によれば、画部分の間に働く磁界は永久磁石により発生
させられる。その際永久磁石を二重螺旋体の中に又はレールの中に配置すること
ができる。
二重螺旋体の中に永久磁石を配置する場合には、第1の構成における配置は両螺
旋体が軟磁性の芯の周囲に配置されかつ両螺旋体が逆の極性を有するように構成
される。このためにそれぞれ第1の螺旋体ではS極がまた第2の螺旋体ではN極
が外に向かうように、磁石が螺旋体の中に半径方向に向けて設けられている。
従ってS極螺旋体及びN極螺旋体と呼ぶことができる。空所を備えた軟磁性の形
材レールとして形材部品を構成する場合には、この装置により発生される磁束は
次の経路を有する。すなわち磁束はN極から出て、ウオームと鉄レールとの間の
エアギャップを乗り越え、そして形材レールの桟の中に入り1次の空所の前で再
び外へ出る。そして磁束は次のエアギャップを乗り越え、次の螺旋体のS極の中
に入る。螺旋体の内側の極は軟磁性の芯を通って閉じる。それにより回路全体が
閉じられている。!l!g旋体は鉄レールに対し所定の距離を有する。この発明
に基づき螺旋体を電動機により回転させることができ、有利な実施例では車両に
取り付けることができる。螺旋体の回転により車両を移動させる一定の磁界が発
生する。この実施例では、形材レールが強固に走行軌道に又は磁石式懸垂形モル
レールの場合には強固に支持形材に配置されているので、各一つのウオームを形
成する螺旋体は形材レールに沿ってねじ状に移動し、ウオームを取り付けられた
車両のために必要な駆動力を発生させる。
ウオームの第2の構成では、螺旋体を軟磁性材料から作ることができ、−1芯は
非磁性材料から成る。この場合には永久磁石は螺旋体の間の中間空間の中にほぼ
軸方向に向けて配置されている。その際一方の中間空間の磁石は例えばN極を移
送方向に向けてはめ込まれ、一方他方の中間空間はS極を向けた磁石を装着され
、それによりそれぞれ一つの螺旋体が同一の極に両側を挟まれ、従ってそれぞれ
一つのS極螺旋体はS極に両側を挟まれている。それにより螺旋体の中に磁力線
の高い集中が生じ、効率を著しく高めることができる。
この発明の実施態様によれば、二重螺旋体を全体として軟磁性材料から作ること
ができ、一方永久磁石は形材レールの中に二重螺旋体の螺旋体と同じ間隔を置い
て設けられている。連続して移送方向に配置された永久磁石の磁束が経由して閉
じるようになっている二重螺旋体を回転すると、磁石を取り付けた形材レールに
沿って二重螺旋体ウオームの移動が生じる。
この発明に基づく駆動装置は、異なる数の二重螺旋体と形材レールとが相互に従
属することにより1種々の方法で構成することができる。
従って単一の二重螺旋体を単一の形材レールと協働させることができる。しかし
ながらこの場合は最善ではない、なぜならば力の状態が比較的片寄り従って力の
平衡が生じないからである。このときは形材レールと螺旋体との間の間隔を常に
最善に維持するために、補助的な相応の手段を講じなければならない。
更に逆方向に同期して回転する二つの二重螺旋体とこれらの二重螺旋体の間に配
置されたただ一つのレールとを設けることができる。これは非常に多方面の適用
可能性を提供する非常に有利な実施例である。
二重螺旋体に関して対角線に向かい合って配置された平行な二つの形材レールの
間に設けられた一つの二重螺旋体を備えた構成も非常に良好かつ明確に作動する
。
例えば二重螺旋体が連続的に一方向に回転されるとき、直線駆動装置により引き
起こされる移送運動を連続的に一方向に生じさせることができる。しかしながら
螺旋体又はウオームが時計方向又は反時計方向に交番旋回運動を実施することに
より、特に工作機械で用いられるような往復運動を発生させることもできる。
螺旋体と芯とから構成されるウオームを例えば電動機を介してそれ自体周知の方
法で回転させることができる。しかしながら例えば車両又は工作機械の回転する
別の要素から回転運動を周知の伝動要素を介してウオームへ導くことも可能であ
る。
二つのウオームと一つの形材レールとを備えた装置の場合には、ウオームの同期
回転運動の際に同じ極を備えた螺旋体が常に鏡面対称に向かい合うようにウオー
ムが相互に配置されている。
それにより生じる反発作用により一層大きい力が発生される。
最後に二重螺旋体移送部分に非磁性鋼から成る安全螺旋体が設けられるのが有利
である。これは!又は最高で2を超えないターンを有すべき受動的な螺旋体であ
る。安全螺旋体は半径方向に比較的深く形材部品の中に突入し、形材部品の同様
に半径方向のリブと摩擦ブレーキのように協働する。それにより回転子の過負荷
の際に回転子が滑って抜けるおそれがない、なぜならば安全螺旋体が形材部品の
リブ上に載り滑り抜は運動を制動するからである。その際形材リブと安全螺旋体
との間の間隔は、磁界が引きちぎれる少し前に回転子が安全螺旋体を介して形材
リブ上に載るように設計すべきである。このことは約90%の負荷に相当する。
半径方向に向いた磁石を備えた二重螺旋体を用いた構成では、安全螺旋体を磁石
螺旋体の間で芯に設けるのが有利でありかつ同時に場所を取らない、軸方向に向
いた磁石の場合にはこれに反してこうすることは不可能である。ここでは安全螺
旋体を極螺旋体の外側の芯部分に設けるのが有効である。その際この範囲で芯直
径が螺旋体の大きい方の直径で設計され、それにより安全螺旋体がほぼ形材リブ
の高さを有するにすぎないときに、一層大きい強度が得られる。
この発明に基づく駆動装置は古典的なリニアモータに比べて非常に有利である。
ウオームを通常の電動機により駆動することができ、従って回転子と固定子とが
最小可能なギャップを有する理想状態で電動機が作動する。電流消費量は常に一
定でありエアギャップの大きさとは無関係である。
更にこの発明に基づく直線駆動装置の最善のかつ非常に経済的な採用可能性は非
常に有利であると見なすことができる。なぜならばこの駆動装置は実際上いかな
る任意の方向への移送運動に対しても採用できるからである。従って例えば懸垂
形モルレール。
扉、工作機械又は機械全体の又は機械内部の相対運動を実施すべき他の機械のよ
うな、水平の搬送のためにこの駆動装置を採用することは最適である。
垂直な搬送のためにこの発明に基づく駆動装置を採用することモ非常に有利であ
る。なぜならば例えば従来の方法で搬送ケーブルを用いて作動する人の輸送又は
材料搬送におけるリフト又はエレベータに比べて、この発明によれば駆動装置の
ための付加的な上部構造又は下部構造を必要とせず、それにより大きい場所節約
と材料節約とが得られるからである。比較的大きい自重を有するローブ又はケー
ブルを用いなくても済み、それにより例えば鉱山の坑内において非常に深い坑道
の中で連続的に走行させることができる。現在もなお坑内では相互にずれた複数
の区域の中で走行しなければならず、このことはその都度費用を伴う新しい完全
な輸送装置を必要とする。
次に図面に示す複数の実施例により、この発明の詳細な説明する。
第1図は、二つの二重螺旋体と形材部品として一つの形材レールとを備えたこの
発明に基づく直線駆動装置の第1の実施例の平面図。
第2図は、一つの二重螺旋体と二つの形材レールとを備えた第1図に示すような
駆動装置の第2の実施例の平面図、第3図は、第1図に示す切断線m−mによる
断面図。
第4図は、第2図に示す切断線IV−IVによる断面図、第5図は、形材レール
を第2図の矢印Vから見た図、第6図は、一つの二重螺旋体と形材部品として波
打った管とを備えた直線駆動装置の第3の実施例の縦断面図、第7図は、螺旋体
の中の磁石の配置を示す第6図の切断線■−■による断面図、
第8図は、軟磁性の螺旋体とこれらの螺旋体の間に軸方向に向けて配置された磁
石とを備えた二重螺旋体の別の実施例の外形図。
第9図は、第8図に示す二重螺旋体とL字形材から集成された形材部品とを備え
た直線駆動装置の別の実施例の部分断面図。
第10図は、半径方向に向いた磁石を備える二重螺旋体とU字形材から集成され
リブ付きの管状形材部品と安全螺旋体とを備えた直線駆動装置の別の実施例の部
分断面図。
第11図は、第10図と同様であるがしかし軸方向に向いた磁石を有する二重螺
旋体を備えた駆動装置の部分断面図である。
第1図に示すように、非接触直線駆動装置のこの発明に基づく第1の実施例は軟
磁性の形材レール9として構成された形材部品2から成り、この形材部品の両ウ
ェブ面に向かって等しい間隔(エアギャップ)を置いて各一つの二重螺旋体lが
同一の高さに従ってほぼ鏡面対称に配置されている。ウオームを形成する二重螺
旋体lは主として軟磁性の芯5から成り、この芯の周囲には相互に等しい間隔を
置いて二つの螺旋体3,4が配置され、これらの螺旋体は永久磁石材料から作ら
れるか又は永久磁石片から成る。その際極性は螺旋体ごとに逆向きであり、従っ
てN極螺旋体3とS極螺旋体4とが構成されるようになっている。それにより形
材鉄レール9に沿ってそれぞれ長手方向に見て交互に常にN極とS極とが並ぶ。
螺旋体3,4は一つの実施例では全体を永久磁石材料から作ることができ、別の
実施例では小さい棒磁石を半径方向に非磁性材料の中に埋め込み、全体として軟
磁性の芯を備えた二重螺旋体を形成することができる1例えば埋め込み鋳造又は
埋め込み焼結によるようなそれ自体は公知の種々の加工方法で、この埋め込みを
行うことができる。
各一つのウオームを形成する両螺旋体lは、レールに対し正確に鏡面対称に並ぶ
ように相互にかつ形材レール9に関して配置されているので、それぞれ一方のウ
オームのN極螺旋体が他方のウオームのNa1fl旋体に正確に同じ高さで向か
い合う。
鉄レール自体は窓状の空所6を有し、これらの空所は長手方向に連続して螺旋体
と同じ相互間隔を置いて配置されている。磁力@7により示された磁束は次のよ
うに走る。すなわち磁束はN極から出て、N極螺旋体3と形材レール9との間の
エアギャップを乗り越え、レール9の桟8の中に侵入する。ここで磁束は桟8を
通り抜け、改めてS極螺旋体4の高さで形材レール9と螺旋体4との間のエアギ
ャップを乗り越え、S極螺旋体4の中に侵入する。螺旋体の内側の極は軟磁性の
芯5を通って閉じている。
第2図に示す実施例では、非接触直線駆動装置は一つの二重螺旋体1から成り、
この螺旋体の直径上に向かい合う両側にほぼ鏡面対称に二つの形材レール9が配
置されている。その際形材レールは主として同様に同じ間隔を有する空所6を有
するので、常にN極螺旋体3が第1の形材レールlの空所に向かい合い、−1同
時にS極螺旋体4は第2のレール2の空所に向かい合う。
第3図には、(第1図に示す)中央のレールに対する二つの二重螺旋体の対称な
配置が正確に示されている。形材9の幅の広い部分がそれぞれ両二重螺旋体の外
周にほぼ接線方向に向き、また空所6が正確に螺旋体の間にしかも同一極の螺旋
体ここではN極螺旋体3の間に来るようにすることができるということが分かる
0回転運動により、レールにそれぞれ最も近く置かれた螺旋体周囲は、レールの
長手方向へ例えば第1図では上に向かって移動する。それによりレールを通過し
て走る磁束も一緒に移動する。その際レールをも連動させようとする傾向が生じ
る。二重螺旋体の定置された配置とレールの可動な配置との場合には、レールが
この並進運動を引き受ける。鉄レールの定置された配置と二重螺旋体が車両に取
り付けられた場合には、最適な磁界7が形材レールの桟8を通って維持されるよ
うに、螺旋体がレールに沿って移動する。第2図に示された実施例では各部の運
動を同様に発生させることができる。ここでは磁界7は、第1図と同様な方法で
しかしながら二重螺旋体の両側で、両螺旋体に対してほぼ斜めに逆向きに閉じて
おり、その際第1図に示す実施例の場合と同じ方式の運動が発生される0回転方
向に応じて鉄レールが動かされるか、又は形材レールに沿って螺旋体が移動する
。
第4図には、二重螺旋体に関して両形材レール9の対称な(第2図と同様な)配
置が示されている。
第5図は形材レール9の矢印Vから見た図を示し、その原核8を間に挟んだ空所
6の配置が見られる。
第6図及び第7図に示す実施例は、螺旋体3.4の中に半径方向に向いた永久磁
石が配置されている二重螺旋体lから成る。芯5は軟磁性材料から成る。二重螺
旋体lの周囲にほぼ同軸に配置され波を打った管が設けられ、この管は軸方向に
連続して波の山11と波の谷12とを有する。その際二重螺旋体lの螺旋体3.
4と同じピッチ及び同じ傾斜を備えた波が採用されている・二重螺旋体と波打っ
た管とは、それぞれ一つの螺旋体が平らに削られた頂部を有する一つの波の山に
向かい合うように相互に位置づけられている。
特に第7図に示すように、管10はスリット状の軸方向の開口部13を有し、こ
の開口部を通って二重螺旋体1のための図示されていない軸受又は固定要素に手
が届く。
第8図には、螺旋体3,4が軟磁性材料から形成され非磁性の芯5の周囲に巻き
付けられている二重螺旋体が示されている。螺旋体3.4の間の中間空間の中に
は、特に第9図に示すように永久磁石が軸方向に向けて配置されている。その際
永久磁石14は交互の極性を持たせて挿入されているので、常にN極性の中間空
間とS極性の中間空間とが交互に生じる。これにより常に一つの螺旋体が同じ磁
極により両側を挟まれ、それにより同時に螺旋体の極性が生じる。このことは磁
力線7の非常に高い集中を引き起こし、磁力線はほぼ第9図に破線で示した経路
を有する。
第9図に部分詳細図だけを示した実施例の場合には、形材部品2がリブ付き管1
5として形成されている。その際半径方向に向いたリブ17はそれぞれ、溶接に
よりエンドレスの管と成るようにつなぎ合わされたL字形材16の部分である。
第10図に示す実施例では、二重螺旋体lが第1図、第2図及び第6図と同様な
方法で半径方向に向いた磁石14を備えている。形材部品2は第9図に示す実施
例の場合と類似の方法で集成され、その際U字形材が用いられ、これらの形材は
軸方向に連続してその脚を積み重ねて溶接によりつなぎ合わせられている。溶接
によりつなぎ合わされた脚はそれぞれそのようにして作られた形材部品2のリブ
17を形成する。
二重螺旋体lの極螺旋体3,4の間には非磁性鋼から成る安全螺旋体20が設け
られ、この安全螺旋体はエターンないし2ターンを有することができる。その際
螺旋体20は比較的遠くまで半径方向に張り出して形材部品2又は15のリブ1
7の間に突入し、リブ17と協働するその制動面にブレーキライニング21を有
する。螺旋体20は二重螺旋体1の軟磁性材料から成るほぼ棒形の芯5上に例え
ば溶接により固定されている。
最後に第11図は、二重螺旋体lがほぼ第8図に示すのと同様な方法で形成され
しかも軸方向に向いた磁石14を備えた別の実施例を示す、その際形材部品2.
15は第10図におけると同様にU字形材から溶接してつなぎ合わされている。
ここでも同様に安全螺旋体20が設けられ、しかしこの安全螺旋体は二重螺旋体
lの極螺旋体3.4を備えた芯部分の外側に配置されている。この部分は例えば
回転子端部とすることができる。このために芯5は一層大きい直径を有する段部
22を備え、その際その直径はほぼ極螺旋体3.4の直径寸法を有する。安全螺
旋体20の有効な制動面は同様にブレーキライニング21を備え、ブレーキライ
ニングはこの実施例では実際上安全螺旋体の有効な全端面を覆い。
−1第1O図に示す実施例では、ブレーキライニングは軸方向に向いた安全螺旋
体制動面の一部だけを゛形成するにすぎない、最大負荷の90%の場合に既に安
全螺旋体20がリブ17の上に載るように、安全螺旋体20はリブ17に関して
間隔を離して置かれ、あらかじめ磁界が裂かれることなく制動が開始する。
国際調査報告
−1−一〜−一−11& PCT/EP 8B10ng1c国際調査報告
EP 8800616
S^ 23196
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.直線的に延び定置された少なくとも一つの案内部分とこの案内部分に沿って 可動な少なくとも一つの移送部分とを備え、その際一方の部分が回転する軸上に 螺旋形に配置された磁石極により形成されている非接触直線駆動装置において、 一方の回転部分が間隔を離して畳かれた螺旋体(3,4)を有し、他方の部分が 磁性材料から作られた形材部品(2)として形成され、その磁性材料が螺旋体( 3,4)の範囲においてこれらの螺旋体に接近し(8,11,17)、かつ螺旋 体(3,4)から離れた所で次の螺旋体(3又は4)へ向かう帰磁路を形成し, 二重螺旋体(1又は3,4)と帰磁路とにより形成された磁気回路の中に一定の 磁界(7)が発生されることを特徴とする非接触直線駆動装置。 2.二重螺旋体(1)が定置された案内部分であり、形材部品(2)が可動な移 送部分であることを特徴とする請求項1記載の直線駆動装置。 3.二重螺旋体(1)が可動な移送部分であり、形材部品(2)が定置された案 内部分であることを特徴とする請求項1記載の直線駆動装置。 4.形材部品(2)がT字形又はL字形の形材レール(9)であることを特徴と する請求項1記載の直線駆動装置。 5.形材部品(2)が管(10)であり、この管が二重螺旋体(1)の保持部の ための軸方向に向いたスリット状開口部(13)を有することを特徴とする請求 項1記載の直線駆動装置。 6.形材部品(2)が窓状の空所(6)を有し、その際空所(6)の間に設けら れた桟(8)が螺旋体(3,4)と同じ間隔を有することを特徴とする請求項4 又は5記載の直線駆動装置。 7.形材部品(2)が移送方向に連続する波の山(11)と波の谷(12)とを 備えた波形の輪郭を有し,波の山と谷とがそれぞれ螺旋体(3,4)と同じ間隔 を有することを特徴とする請求項1記載の直線駆動装置。 8.形材部品(2)が二重螺旋体に対しほぼ直角に向いたリプ(17)を有し、 このリプ(17)が螺旋体(3,4)と同じ間隔を有することを特徴とする請求 項1記載の直線駆動装置。 9.波の山(11)の先端が螺旋体(3,4)の円筒面に対しほぼ平行にかつ螺 旋体(3,4)とほぼ同一の軸方向寸法に平らに削り取られていることを特徴と する請求項7記載の直線駆動装置。 10.形材部品(2)の接近部(8,11,17)が螺旋体(3,4)とほぼ同 じ方向に傾けて配置されていることを特徴とする請求項1記載の直線駆動装置。 11.形材部品(2)のリブ(17)がそれぞれL字形材(16)の一方の脚で あり、この脚がそれぞれ周知の方向により次々に他方の脚に結合されて配置され ていることを特徴とする請求項8記載の直線駆動装置。 12.形材部品(2)のリブ(17)がそれぞれ、移送方向に積み重ねて配置さ れ分解不能に相互に結合された二つのU字形材(18)の外面を平らに積み重ね られた脚から形成されていることを特徴とする請求項8記載の直線駆動装置。 13.リブ付きの管(15)として形材部品(2)を形成する場合に、L字形材 (16)又はU字形材(18)が溶接でつなぎ合わされて内側螺旋形のリブ(1 7)を備えたエンドレスの管に形成されていることを特徴とする請求項11又は 12記載の直線駆動装置。 14.磁界(7)が永久磁石(14)により発生されることを特徴とする請求項 1記載の直線駆動装置。 15.永久磁石(14)が二重螺旋体移送部分(1)の中に配置され、その際芯 (5)の周囲に配置された両螺旋体(3,4)が逆の極性を持たせられ、また形 材部品(2)が軟磁性材料から作られていることを特徴とする請求項14記載の 直線駆動装置。 16.磁石(14)が半径方向に向けて螺旋体(3,4)の中に配置され、芯( 5)が軟磁性材料から作られていることを特徴とする請求項15記載の直線駆動 装置。 17.螺旋体(3,4)が軟磁性材料から作られ、一方芯(5)が非磁性材料か ら成り、磁石(14)が螺旋体(3,4)の間の空間の中に軸方向に向けて配置 されていることを特徴とする請求項15記載の直線駆動装置。 18.二重螺旋体(1)が全体として軟磁性材料から作られ、永久磁石(14) が形材部品(2)の中に設けられていることを特徴とする請求項14記載の直線 駆動装置。 19.一つ又は複数の二重螺旋体(1)が一つ又は複数の形材レール(2、9) に付設されていることを特徴とする請求項4記載の直線駆動装置。 20.非磁性鋼から成る少なくとも一つの安全螺旋体(20)が二重螺旋体移送 部分(1)に設けられ、この安全螺旋体が最大で2ターンを有し、ほぼリブ(1 1,17)の全域にわたって管状形材部品(10、16、18)の中にまで達し て形材部品(10、16.18)のこれらのリブ(11、17)と協働すること を特徴とする請求項15記載の直線駆動装置。 21.安全螺旋体(20)が半径方向に向けられた磁石(14)を備えた極螺旋 体(3,4)の間で芯(5)に配置されていることを特徴とする請求項20記載 の直線駆動装置。 22.磁石が軸方向に向けられている場合に、安全螺旋体(20)が磁石螺旋体 領域(3、4)の外側にある芯(5)の部分に設けられていることを特徴とする 請求項20記載の直線駆動装置。
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