JPH02501084A - ダイナミツクエネルギ・アブソーバ - Google Patents
ダイナミツクエネルギ・アブソーバInfo
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- JPH02501084A JPH02501084A JP63503583A JP50358388A JPH02501084A JP H02501084 A JPH02501084 A JP H02501084A JP 63503583 A JP63503583 A JP 63503583A JP 50358388 A JP50358388 A JP 50358388A JP H02501084 A JPH02501084 A JP H02501084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ダイナミックエネルギ・アブソーバ
発明の背景及び大要
本発明は、一般に、電磁弁の可動子の跳返り又は反動を調整する手段に関し、か
つ高性能燃料噴射装置において用いられる。
一般に、電磁弁は第1の位置と第2の位置との間において可動の可動子を有して
いる。この第1及び第2の位置の端部は、しばしば機械的なストッパによって規
定される。可動子は、公知のように、一方の方向においてはコイルにより生ぜし
められる電磁力によって動かされ、かつ逆方向には戻しばねによって動かされる
。可動子がストッパに当接すると、該可動子は跳ね返る。この跳返り又は反動は
、特に、所望の位置が得られないので電磁弁が位置決め装置として使用される場
合、もしくは、電磁弁が燃料噴射装置内に組み込まれている場合に、不都合であ
る。後者の場合には跳返り又は反動によって可動子が弁座に対して運動すると、
程度の差こそあれ、燃料が燃料噴射装置から噴射されてしまう。そして跳返りは
、可動子及び/又はストッパにおけるヒステリシス損失が最終的に可動子を停止
させるまで続く。すなわち可動子の跳返りは、次のことによって、つまり噴射時
間の延長及び短縮、キャリブレーションの非直線化、弁座範囲における極端な摩
耗、噴射燃料の乏しくかつばらつきのある霧化、耐用寿命にわたる噴射装置の運
転の再現性の欠如及び噴射装置の特性のサイクル毎の変化によって、燃料噴射装
置の働きに様々な影響を及ぼす。
上述のことに基づいて、本発明の第1の目的は、跳返りを減じかつ/又は完全に
除去すべく可動子の運動を減衰するための手段を提供することである。本発明の
別の目的は、エネルギ吸収装置の使用によって跳返りを排除することである。
前記目的を達成するために本発明の構成では、可動子と前記ストッパ手段との衝
突により生じるエネルギを消費することによって前記可動子の運動を緩衝するた
めの、前記可動子と共に運動可能でかつ該可動子に取り付けられた手段が設けら
れている。本発明の1実施態様では、緩衝手段が、可動子の回りに配置されたエ
ラストマの外装と、該外装の外表面に取り付けられたおもりとを備えI;ダイナ
ミックエネルギ・アブソーバ又はダンパから成っている。本発明の別の実施態様
では、アブソーバが、可動子に沿って軸方向に間隔をおいて該可動子の回りに配
置された複数のエラストマのリングと、該Oリングに圧縮負荷されたおもりとを
有している。本発明のこの実施態様では、おもりが、0リングに向かい合って配
置された半円筒形の2つの区分から成っていて、この場合ばね負荷が、半円筒形
の区分の回りに受容された複数のばねリングによって生ぜしめられる。別の実施
態様では、アブソーバは、エネルギを消費するために可動子の外表面において摩
擦する、ばね負荷されたおもりを有している。
本発明のその他の多くの対象及び目的は、以下における図面についての説明によ
って明確になる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明による燃料噴射装置を概略的に示す図、第2図は第1図の2−2
線に沿った横断面図、第3図は本発明の択一的な実施例を示す図、第4図は第3
図に示されI;部材のうちのダンパを有する部材を示す断面図、第5図は第3図
に示された可動子の拡大図、第6図は第5図の6−6線に沿った横断面図、第7
図は本発明の別の実施例を示す図である。
図面の簡単な説明
第1図に図示された典塁的な電気機械式の電磁装置lOは、コイル18によって
生ぜしめられる磁力と戻しばね28とに応じて、第1のストッパ13と第2のス
トッパ14との間で可動の可動子12を有している。可動子12は典を的に、軟
鉄のような材料から形成することができる。上述の部材はもちろん、第1図に示
されていない適当なケーシングの中に配置されている。もし電磁装置lOが燃料
噴射装置の場合には、ストッパ14は弁座20の中に形成されていてもよく、こ
の場合弁座はその中に位置するメータリング・オリフィス22を有している。ま
たコイル18はステータ22の回りに巻かれていてもよく、この場合にはステー
タの下端部がストッパ13を形成する。ピン24はの一体の延長部として構成さ
れていてもよい、ピン24は円弧状に形成された閉鎖端部26を有しており、こ
の閉鎖端部は、ストッパ又は弁座面14に座着して該ストッパ又は弁座面をシー
ルするように成っている。第1図に示されているように、弁座面14は円錐形に
形成されていて、閉鎖部材26の端部は有利には球面状に形成されている。閉鎖
部材及び弁座の特殊なデザイン及び/又はストッパ13.14の位置は、本発明
に特に関連したものではなく、電磁弁において用いられたその都度の構成におい
て交換することが可能である。第1図に示された燃料噴射装置は、弁座20に向
かって可動子12を負荷する圧縮ばね28を備えた通常のように閉鎖される形式
のものである。上述のように可動子は、コイル18の励磁によって弁座20から
離れて開放位置に移動させられる。コイル18の励磁時に燃料噴射装置lO内の
圧縮された液体は、メータリング・オリアイスを通して燃料噴射装置から流出す
ることができる。32で示された矢印は液体流の方向を示している。
第1図に示されているように可動子12は、環状で先細の2つの肩部38.39
によって制限された減径部ゴロを有している。両肩部38.39の間には、ラバ
ー又はこれに類したもののようなエラストマ材料製のリング44から成るダイナ
ミックエネルギ・アブソーバ又はダンパ42が配置されている。材料44の端i
45.47はテーバ状に構成されていて、肩部38.39に対して密に接触して
おり、この結果材料のリング44は軸方向に摺動することができない。エラスト
マのリング44には該リングの回りに位置決めされておもり48が固定されてい
る。第1図及び第2図に示されているように、おもり48は有利には真ちゅうの
ような非磁性材料から製造され、拡開シリンダ又は拡開可能なリングの形をして
おり、これによってエラストマのリング44の回りにぴったりと取り付けられる
。磁性材料から製造することも可能なおもり48は、エラストマのリング44の
外表面に、例えばエポキシによって固定されてもよい、エラストマ材料弾性率及
びおもり48の質量を選択することによって、可動子12が機械的なストッパに
当接した時の該可動子の跳ね返りはかなり減じられかつ/又は、衝突のエネルギ
のうちの幾らかがエラストマ材料によって吸収されることによって、小さくなる
。
次に、燃料噴射装置の構成がさらに詳しく示されかつさらに本発明の択一的な構
成が示されている第3図について説明する。燃料噴射装置50は、エンジンのシ
リンダ壁に設けられた開口に挿入されるように設計されており、従って挿入時に
、ケーシング56の環状溝54に配置された0リング52は圧縮される。部分的
に示されt;ケーシング56はステータ60を支持しており、このステータの回
りには電気コイル62が配置されている。ケーシングには、燃料の貫流を可能に
する64.66のような複数の通路が設けられている。ケーシングの下端部には
端部キャップ70が装着されている。ケーシング56及び端部キャップは協働し
て燃料室72を形成している。燃料室の下端部には弁座74が配置されており、
この弁座は内部にメータリング・オリアイス76を有している。弁座74は弁座
面76を有している。また燃料室72の中には、ケーシングの孔82の内部に摺
動可能に受容された可動子80が配置されている。第5図には可動子80が拡大
されて示されている。可動子80からはピン84が延びており、このピンは、弁
座74における座着のために閉鎖面86を有している。ピン84は、通路66を
備えt;弁案内兼保持部材によって案内されている。可動子80は、第1図に示
されたのと同様な、ホッパ状の2つの環状肩部94,96によって制限された減
径部92を有している。0リング102.104はそれぞれ環状肩部94.96
の回りに配置されている。このようなOリング102.104はラバーのような
エラストマ材料によって製造され、第1図に示されたエラストマ材料のリング又
はスリーブ44と同様な働きを有している。Oりング102.104の回りには
おもりが固定されている。図示の実施例ではこのおもりは、互いに向かい合って
位置していて可動子80の回りに配置された同様な2つの半円筒形部材110.
112から成っている。上の構成においてこれらの半円筒形部材は、減径部の回
りに配置されている。第4図には、おもりのうちの1つ110が拡大された断面
図で示されている。第4図かられかるように各半円筒形部材は、内部を軸方向に
延びる壁120を有しており、この壁は軸方向に延びるフランジ122.124
を備えている。フランジ122.124はその半径が壁120の半径よりも大き
く構成されており、この結果半円筒形部材が可動子80の減径部92の回りに配
置されると、該半円筒形部材110.112は0リング102.104の一部を
それぞれ先細の肩部94,96に向かって押圧する。半円筒形部材110.11
2は円形ばね又はスナップリング130.132によって可動子80に固定され
、該スナップリングは、半円筒形部材110.112に設けられた対応する1t
134a、134b;136a、136bに受容される。
このようにしてばねリングは、可動子80の回りの半円筒形部材’110,11
2を取り囲んで結合する。図面かられかるように半円筒形部材110,112は
リング130によって固定されており、これらは、各0リング102.104の
圧縮によって軸方向に移動可能である。
肩部94.96は図示の実施例では先細に又はテーバ状に構成されているが、し
かしながらこれは本発明の必須要件ではない。テーバ状の肩部の代わりに、鈍角
又は円弧状に形成された肩部及び溝を用いることも可能であり、これらはすべて
、可動子80に対して0リングを固定する!こめに半円筒形部材110.112
と協働する。以下においては、可動子80、半円筒形i材110.112、スナ
ップリング130,132及びOリング102,104の物理的な構成について
述べる。模範的な燃料噴射装置では、可動子と半円筒形部材とスナップリングと
Oリングとから成るユニットの重量はほぼ1.12グラムである。半円筒形部材
、スナップリング及び0リングの重量は、ユニット重量に対するパーセンテージ
で表現するとそれぞれ、11.5%、0.84%及び0.73%である。使用さ
れるOリングは、Apple社製造のモデルナンバー、098率、023率70
8Nである。
運転中、戻しばね140によって弁座74内に外方に向かって負荷されると、衝
撃力の一部は、0リング102、!:半円筒形部材110.112とり7グ13
0.132とから成るダンパ142によって吸収される。すなわちエネルギは、
おもりが圧縮されてエネルギを各Oリングに伝達することによって消費される。
第3図及び第4図について簡単に触れると、半円筒形部材110.112はそれ
ぞれ切欠き138を有しており、該切欠きの目的は、半円筒形部材110.11
2が、可動子のための正確な緩衝7アクタを得るt;めに、質量を除去すること
によって容易に調整できるということを示すためのものである。さらに注意すべ
きことは、第3図に示された本発明の実施例では、各おもりの内壁120が0リ
ング102.104によって可動子80から間隔をおいて位置していることであ
る。しかしながらこのような間隔設定は本発明の必須要件ではない。上述のこと
かられかるように、半円筒形部材110.112が可動子80にゆるく接触する
ことが可能である場合には、可動子80の表面に沿っI;半円筒形部材110.
112の軸方向運動は、実際に、ダンパ142によって生ぜしめられる効果的な
緩衝のために役に立つ。
第1図及び第3図に示された本発明の第1実施例及び第2実施例では、アブソー
バ及びダンパはエラストマのリング44及び0リング102.f04のようなエ
ラストマ材料によって構成されている。第7図に示されI;本発明の実施例にお
ける別のダンパ150は、金属ばね160を有しており、この金属ばねは可動子
80の回りに配置されていて、その端部で該可動子に係合している。ばね160
の伸縮時に該ばねと一緒に軸方向に移動できるように、緩衝機構162が該ばね
に取り付けられている。このような緩衝機構162は、内方に延びた環状肩部1
64を備えた環状リングを有している。肩部には円弧状に形成された摩擦面16
6が設けられており、この摩擦面は、可動子80の面168のような面と接触し
ている。可動子8oが弁座のようなストッパに当接すると、衝撃エネルギはダン
パ150に伝達され、摩擦面166が面168に沿って摺動することによって、
消費される。ダンパ150の材料は、正確な質量及び寸法の安定が得られる限り
は、重要ではない。典型的な材料としてはステンレススチール又はプラスチック
を挙げることができる。
本発明の上述の構成における多くの変化及び変更は、もちろん、本発明の枠を逸
脱することなしに実施することができる。例えば、電磁式ではなく例えば油圧作
動式の燃料噴射装置のようなその他の手段によって作動せしめられる装置に、上
述のエネルギ吸収機構を組み込むような構成も可能である。従って本発明の枠は
、添付された請求の範囲に記載の枠によってしか制限されない。
FIG、4
手続補正書(自船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.第1及び第2の方向において可動の可動子(1280)と、 少なくとも前記第1の方向における運動ストッパを形成するための手段(20; 22;60;74)と、 前記第1及び第2の方向において前記可動子を連動させるための手段(18;2 8;60;140)と、 前記可動子と前記ストッパ手段との衝突により生じるエネルギを消費することに よって前記可動子の運動を緩衝するための、前記可動子と共に運動可能でかつ該 可動子に取り付けられた手段とを備えた装置(10;50)であって、この場合 該緩衝手段が、前記可動子の回りに配置されたエラストマの外装(44)と、該 外装の外表面に取り付けられたおもり(48)とを備えたダンパ(42)から成 っている ことを特徴とする装置。 2.前記連動手段が電気コイル(18)を有しており、この場合前記おもり(4 0)が非磁性体である、請求項1記載の装置。 3.前記可動子(12)が減径部(36)と、互いに間隔をおいて向かい合って 配置された肩部(38;40)とを有しており、 前記エラストマの外装(44)が前記減径部(36)に受容されていて、前記肩 部(38;40)とそれぞれ係合する端部(45;47)を有しており前記おも りが、前記外装の回りに配置された円筒形の部材から成っている、請求項2記載 の装置。 4.前記おもりが、割り髪を備えた円筒形のリングから放っている、請求項3記 載の装置。 5.前記おもりが、前記エラストマの外装に取り付けられている、請求項3記載 の装置。 6.前記緩衝手段が、前記可動子(80)に沿って軸方向に間隔をおいて該可動 子の回りに配置された複数のエラストマのリング(102;104)と、前記リ ングに圧縮負荷されたおもり(110;112)とを有している、請求項1記載 の装置。 7.前記おもりが、前記リングに向かい合って配置された半円筒形の2つの区分 から成っていて、この場合ばね負荷が、前記区分の回りに受容された複数のばね リング(132)によって生ぜしめられる、請求項6記載の装置。 8.前記区分が実質的にほぼ、前記可動子の全周の半分を取り囲んでいる、請求 項7記載の装置。 9.前記可動子が、間隔をおいて配置された2つの肩部を備えた減径部を有して おり、この場合前記エラストマのリングが前記区分によって、前記肩部の各1つ に向かって圧縮負荷されている、請求項8記載の装置。 10.前記エラストマのリングのすぐ近くに位置する区分が、該エラストマのリ ングのうちの1つを受容しかつ固定する手段を有している、請求項9記載の装置 。 11.第1及び第2の方向において可動の可動子(12;80)と、 少なくとも前記第1の方向における連動ストッパを形成するための手段(20; 22;60;74)と、 前記第1及び第2の方向において前記可動子を連動させるための手段(18;2 8;60;140)と、 前記可動子と前記ストッパ手段との衝突により生じるエネルギを消費することに よって前記可動子の連動を緩衝するための、前記可動子と共に連動可能でかつ該 可動子に取り付けられた手段とを備えた装置(10;50)であって、この場合 該緩衝手段が、可動子の表面(168)に摺動可能に係合する第1の面(166 )を備えたばね支持部材(162)から成っており、この場合エネルギが、可動 子の表面と協働する前記第1の面によって消費されるようになっている ことを特徴とする装置。 12.運動ストッパに対して第1及び第2の方向において可動の可動子(12; 80)と、 該可動子と前記連動ストッパとの衝突により生じるエネルギを消費することによ って前記可動子の運動を緩衝するための、前記可動子と共に運動可能でかつ該可 動子に取り付けられた手段とを備えた装置(10;50)であって、この場合該 緩衝手段が、前記可動子の回りに配置されたエラストマの外装(44)と、該外 装の外表面に取り付けられたおもり(48)とから成っている ことを特徴とする装置。 13.前記可動子(12)が減径部(36)と、互いに間隔をおいて向かい合っ て配置された肩部(38;40)とを有しており、 前記エラストマの外装(44)が前記減径部(36)に受容されていて、前記肩 部(38;40)とそれぞれ係合する端部(45;47)を有しており前記おも りが、前記外装の回りに配置された円筒形の部材から成っている、請求項12記 載の装置。 14.前記おもりが、割り壁を備えた円筒形のリングから成っている、請求項1 3記載の装置。 15.前記おもりが、前記エラストマの外装に取り付けられている、請求項13 記載の装置。 16.前記緩衝手段が、前記可動子(80)に沿って軸方向に間隔をおいて該可 動子の回りに配置された複数のエラストマのリング(102;104)と、前記 リングに圧縮負荷されたおもり(110;112)とを有している、請求項12 記載の装置。 17.前記おもりが、前記リングに向かい合って配置された半円筒形の2つの区 分から成っていて、この場合ばね負荷が、前記区分の回りに受容された複数のぼ ねリング(132)によって生ぜしめられる、請求項16記載の装置。 18.前記区分が実質的にほぼ、前記可動子の全周の半分を取り囲んでいる、請 求項17記載の装置。 19.前記可動子が、間隔をおいて配置された2つの肩部を備えた減径部を有し ており、この場合前記エラストマのリングが前記区分によって、前記肩部の各1 つに向かって圧縮負荷されている、請求項18記載の装置。 20.前記エラストマのリングのすぐ近くに位置する区分が、該エラストマのリ ングのうちの1つを受容しかつ固定する手段を有している、請求項19記載の装 置。 21.前記緩衝手段が、可動子の表面(168)に摺動可能に係合する第1の面 (166)を備えたぼね支持部材(162)から成っており、この場合エネルギ が、可動子の表面と協働する前記第1の面によって消費される、請求項12記載 の装置。
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