JPH02501143A - 光沢保留が改善された熱硬化性アクリルコーチング - Google Patents
光沢保留が改善された熱硬化性アクリルコーチングInfo
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- JPH02501143A JPH02501143A JP87500946A JP50094687A JPH02501143A JP H02501143 A JPH02501143 A JP H02501143A JP 87500946 A JP87500946 A JP 87500946A JP 50094687 A JP50094687 A JP 50094687A JP H02501143 A JPH02501143 A JP H02501143A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光沢保留が改善された熱硬化性アクリルコーチング不発明はヒドロキシプチルア
クリレート含有アクリルポリマーと、これから製造されたコーチングとに関する
。
熱硬化性アクリルコーチングは自動車産業において自動車の仕上塗りに用いられ
ている。これらのコーチングは非常に耐久性があり、温度の極端な変化及び湿気
の多い環境に耐えるが、光沢の保留に関するこれらの耐候性の改良が必要とされ
ている。
本発明はヒドロキシ官能成分の少なくとも一部をヒドロキシブチルアクリレート
またはヒドロキシブチルメタクリレートまたはこれらの組合せに代えることによ
って、熱硬化性アクリルコーチングの光沢の保留を改良する方法を提供する。
本発明の1態様は、
CI) 次の成分:
囚 少な(とも1種類の重合可能な飽和脂肪族または芳香族モノカルボン酸のモ
ノエチレン系不飽和エステル、七ツマー組成物の総重量を基準として0〜40重
量%、好ましくは0〜14重量%量;
CB) 少なくとも1種類の重合可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン酸の
アルキルまたはアリールエステル、モノマー組成物の総重量を基準として30〜
60重量%、好ましくは40〜54重i%量;
(C) 少なくとも1種類の重合可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン酸の
ヒドロキシアルキルエステル、モノマー組成物の総重量を基準として10〜40
重量%、好ましくは25モノエチレン系不飽和モノカルボン酸、モノマー組成物
の総重量を基準として0〜3重量%、好ましくは1〜2重量%量;囮 アクリロ
ニトリル、メタクリレートリルまたはこれらの混合物、モノマー組成物の総重量
を基塩として0〜15重量%、好ましくは0〜14重量%量;
■ 少なくとも1種類の重合可能なモノエチレン系不飽和ジカルボン酸のアルキ
ルまたは了り−ルエステル、モノマー組成物の総重量を基塩として0〜20重量
%、好ましくは0〜の総重量を基準として0〜50重量%、好ましくは20〜3
4重量%量
かう成るモノマー組成物の重合から得られる硬化可能なポリマー;及び
囲 適当な溶剤または溶剤の混合物
を含み;
成分CI)がポリマー組成物の総重量を基準として40〜80重量%、好ましく
は65〜75重量%量で存在し、成分和カーポリマー組成物の総重量を基準とし
て20〜60重量%、好ましくは25〜65重量%量で存在するアクリルポリマ
ー組成物であって、
成分(C)の少なくとも一部として2−ヒドロキシプチルアクリレートまたは2
−ヒドロキシブチルメタクリレートまたはこれらの組合せを成分tC)に含まれ
ろヒドロキシル基の少なくとも75当量%が2−ヒドロキシブチルアクリレート
、2−ヒドロキシブチルメタクリレートまたはこれらの組合せに由来するような
量で用いること乞特徴とする組成物に関する。
この出願の目的のために、「芳香族」及び「アリール」なる用語は、コンデンス
ド ケミカル ディクショナリー(Condensed Chemical D
ictionary)レインホルト出版社(Reinhold Publish
ing Corp、)、「芳香核JK関しては108頁、「アリール」に関して
は112頁に定義されているような、[ベンゼンまたは関連系列の全ての有機化
合物の分子の6炭素環特徴、またはナフタレン、アントラセン、フェナントレン
等の縮合6炭素環」乞意味する。
本発明の他の態様は、^1種類以上の上記ポリマー組成物と(E3)成分囚のた
めの硬化量の1種類以上の硬化剤とから成るアクリルコーチング組成物に関する
。
本発明の他の態様は、上記アクリルコーチング組成物の1層以上で被覆した物体
に関する。
本発明のアクリルポリマーはモノマー混合吻乞適当な触媒または触媒の混合物の
存在下、及び適当な溶媒または溶媒の混合物の存在下で重合することによって製
造することかできる。温度は70℃〜165°C1好ましくは125℃〜150
℃をとりうる。
この場合に使用可能である適当な重合可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン
酸は例えばアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、ビニル安息香酸ま1こはこ
れらの混合物を含む。
この場合に使用可能である、モノエチレン系不飽和モノカルボン酸の適当な重合
可能なアルキルまたは了り−ルエステルは例えばエチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、プロピルアクリレート、プロピルメタクリレート、ブチルアクリ
レート。
ブチルメタクリレート、アミルアクリレート、アミルメタクリレート、ヘキシル
アクリレート、ヘキシルメタクリレート。
2−エチルへキシルアクリレート、2−エチルへキシルメタクリレートまたはこ
れらの混合物を含む。
この場合に使用可能な飽和脂肪族または芳香族モノカルボン酸の適当な重合可能
なモノエチレン系不飽和エステルは、例えばビニルアセテート、ビニルプロピオ
ネート、ビニルベンゾエート、アリルアセテート、アリルプロピオネート、アリ
ルベンゾエート、またはこれらの混合物を含む。
この場合に使用可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン酸の適当なヒドロキシ
アルキルエステルは、例工ばヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピ
ルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピルメタク
リレート、2−ヒドロキシブチルアクリレート、4−ヒドロキシブチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシブチルメタクリレートまたはこれらの混合物を含む。
この混合に使用可能なモノエチレン系不飽和ジカルボン酸の適当な重合可能なア
ルキルまたは了り−ルエステルは、例えはジエチルマレート、ジブチルマレート
、ジエチルフマレート。
シフチルフマレー) 、 ジ(2−エチルヘキシル)マレート。
ジ(2−エチル−ヘキシル)フマレート、またはこれらの混合物を含む。
この場合に使用可能である適当な重合可能なモノエチレン系不飽和芳香族モノマ
ーには、例えばスチレン、メチルスチレン。
t−ブチルスチレン、クロロスチレン、ビニルトルエン、またはこれらの混合物
を含む。
この場合に使用可能である適当な溶媒は、例えば脂肪族エステル、アルコール、
ケトン、芳香族炭化水素I C8〜01□脂肪族または脂環式炭化水素、ヒドロ
キシエーテル、グリコールエーテル、アルコキシカルボン酸エステル、またはこ
れらの混合物を含む。
特に適した溶媒は例えばエチルアセテート、プロピルアセテート、ブチルアセテ
ート、アミルアセテート、オクチルアセテ−)、 )ルエン、キシレン、メチル
エチルクトン、メチルプロビルクトン、メチルブチルケトン、メチルアミルケト
ン、2−エトキシエチルアセテート、1−メトキシプロピル−2−アセテート、
n−ブタノール、1−メトキシプロピル−2−プロピオネート、1−メトキシプ
ロピル−2−ブチレート、1−メトキシ−2−プロパツール、2−メトキシ−1
−プロパツール。
2−ブトキシェタノール、2−エトキシエタノール、オクタン。
ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンまたはこれらの混合物乞含む。
この場合に使用可能である適当な重合可能な触媒または開始剤には、例えばジク
ミルペルオキシド、t−ブチルペルアセテート、ベンゾイルペルオキシド、ジ−
t−ブチルペルオキシド。
t−ブチルアゾ(イソバレロニトリル〕エチル3.3−ジ(1−アミルペルオキ
シ)プチレー) 、 2.4−ペンタンジオンペルオキシド、 1.11−アゾ
ビス(シクロヘキサンカルボニトリル)。
またはこれらの混合物のような有機ペルオキシドと有機アゾ化合物がある。
この場合に使用可能な適当な硬化剤には、例えばメラミン−ホルムアルデヒド樹
脂、特にメチル化形、ヘキサメトキシメチルメラミン、またはメチル化形/ブチ
ル化形混合物;尿素−ポルムアルデヒド樹脂;または遊離イソシアネートもしく
はプロ、り化形のイソホロンジイソシアネートのような、ポリ(イソシアネート
)化合物;またはこれらの混合物がある。特に適切な硬化剤には例えばヘキサメ
トキシメチルメラミンがある。
コーチングは適当な触媒の存在下70℃〜150℃、好ましくはioo℃〜12
5℃の温度尾おいて加熱することによって硬化させることができる。
本発明のコーチング組成物は、硬化条件に耐えうる適当な支持体に塗布すること
ができる。本発明のコーチング組成物は金属、予め被覆した金属、例えばポリエ
ステル−ガラス線維、エポキシ樹脂ガラス繊維、焼付温度より高い軟化点を有す
る押出成形プラスチ、り物体のような複合構造体等の被覆に特に適している。
本発明のコーチング組成物は任tIC顔料、光てん剤、染料。
流動剤、均展剤、艷消剤、硬化触媒等を如何なる組合せとしても含むこともでき
る。
次の実施例は本発明を説明するものであり、本発明の範囲を限定するものと決し
て解釈丁べきではない。
通常のガラス重合器に、2−エトキシエチルアセテート溶媒257gを装入した
。攪拌しながら還流温度(145℃)に加熱した後、スチレン87.6 g、メ
チルメタクリレート876g、ブチルアクリレート265g、ヒドロキシブチル
アクリレート142.5g(lヒドロキシ当l)、アクリル酸294g及びt−
ブチルアゾ(イソバレロニトリル)18Iから成る混合物を140℃〜150℃
において6.75時間にわたって渦動した。
混合物乞150°Cに5.25時間以上維持してから冷却し、適当な容器に入れ
て貯蔵した。
ヒドロキシブチルアクリレートの代りに下記のヒドロキシアルキルアクリレート
またはメタクリレートモノマーを1度に1種類ずつ用いて、上記方法乞くり返し
た。
2−ヒドロキシエチルアクリレート 116.4!j(1ヒドロキシル当量)2
−ヒドロキシプロピルアクリレート 130.5.9(1ヒドロキシル台量)2
−ヒドロキシエチルメタクリレート 130.5g(1ヒドロキシル当量)2−
ヒドロキシプロピルメタクリレート 142.5g(1ヒドロキシル当量)得ら
れたコポリマーの性質を次の第1表に示す。
B、白色焼付エナメルの製造
上記Aで製造したコポリマーを1ピントC257m1)ペイントカン中で、カウ
ル ディソルバー(Cowel Dissolver)として知られた高ぜん断
機械的分散器を用いて、次の成分と混和することによって、白色焼付エナメルに
調合した。
エナメル配合
上記Aからのコポリマー溶液 146 gシメ)v (Cyme I )ろ25
硬化剤 42.6 In−ブタノール溶剤 32.1 、!iJメチルエチルク
トン溶剤 17.49
1−プロパツール中20%p−トルエンスルホンi o、1i、yTiPure
R−902TiO顔料 111 I*シメル325はアメリカンシアナミド社
(Ame r i c anCyanamid Co、) から市販されている
ヘキサメトキシメチル−メラミンである。
上記のように調製した5種類のエナメルを下塗した24ゲージ(0,’7+m)
ボンダーライト(Bonder i te ) 4 Qパネルに150℃で20
分間焼付けた後に乾燥塗膜厚さ1.5〜2.0m1l(0,0581〜0.05
08韮)になるように、エアースプレーした。
次にこれらの被覆パネルを戸外で垂直に対して45°傾斜した南向きのタナに載
せて暴露した(テキサス州、フリーボード)。
パネルを20か月暴露後に光沢の保留に関して、ろOか月暴露後に光沢の保留と
チョーキングに関して検査した。結果を次の第■表と第■表に示す。50か月評
価は20か月評価よりも詳細に実施した。光沢測定は、脱イオン水による洗浄後
と脱イオン水と軟い綿布とによる洗浄後に実施した。光沢測定は60℃と20℃
の両方において実施した。コーチングヲすすぎ洗いの前にチョーキングに関して
検査し、前面衝撃抵抗は試験前の値に比べて測定した。
第■表
20か月暴露
2−HEA]* 91 41 45
2−HPA2* 93 38 41
2−HBA391 63 69
2−HEMA4* 92 61 66
2−HPMA”’* 92 58 63* 本発明の例にあらず
12−ヒドロキシエチルアクリレート
22−ヒドロキシプロピルアクリレート32−ヒドロキシブチルアクリレート
42−ヒドロキシエチルメタクリレート52−ヒドロキシプロビルメタクリレー
ト国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.次の成分 (I)(A)少なくとも1種類の重合可能な飽和脂肪族または芳香族モノカルボ ン酸のモノエチレン系不飽和エステル、モノマー組成物の総重量を基準として0 〜40重量%、好ましくは0〜14重量%量; (B)少なくとも1種類の重合可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン酸のア ルキルエステルまたはアリールエステル、モノマー組成物の総重量を基準として 30〜60重量%、好ましくは40〜54重量%量; (C)少なくとも1種類の重合可能なモノエチレン系不飽和モノカルボン酸のヒ ドロキシアルキルエステル、モノマー組成物の総重量を基準として10〜40重 量%、好ましくは25〜39重量%量; (D)少なくも1種類の重合可能であり、かつエステル基を含まない、モノエチ レン系不飽和モノカルボン酸、モノマー組成物の総重量を基準として0〜3重量 %、好ましくは1〜2重量%量;(E)アクリロニトリル,メタクリロニトリル またはこれらの混合物、モノマー組成物の総重量を基準として0〜15重量%、 好ましくは0〜14重量%量; (F)少なくとも1種類の重合可能なモノエチレノ系不飽和ジカルボン酸のアル キルエステルまたはアリールエステル、モノマー組成物の総重量を基準として0 〜20重量%、好ましくは0〜14重量%量;及び G)少なくとも1種類の重合可能であり、かつ酸基及びエステル基を含まない、 モノエチレン系不飽和芳香族モノマー、モノマー組成物の総重量を基準として0 〜50重量%、好ましくは20〜34重量%量 から成るモノマー組成物を重合させることによって得られる硬化可能なポリマー ;及び (II)適当な溶剤または溶剤混合物 を含み 成分(I)がポリマー組成物の総重量を基準として40〜80重量%量で存在し 、成分(II)がポリマー組成物の総重量を基準として20〜60重量%、好ま しくは25〜35重量%量で存在するポリマー組成物であって、成分(C)の少 なくとも一部として2−ヒドロキシブチルアクリレートまたは2−ヒドロキシブ チルメタクリレートまたはこれらの組合せが、成分(C)に含まれるヒドロキシ ル基の少なくとも75当量%が2−ヒドロキシブチルアクリレートまたは2−ヒ ドロキシブチルメタクリレートまたはこれらの組合せに由来するような量で用い られることを特徴とするポリマー組成物。 2. (i)成分(I−A)がビニルアセテート,ビニルブロピオネート,ビニルベン ゾエート,またはこれらの混合物であり;(ii)成分(I−B)がエチルアク リレート,n−ブチルアクリレート,イソーブチルアクリレート,2−ブチルア クリレート,2−エチルヘキシルアクリレート,メチルメタクリレート,n−ブ チルメタクリレート,オクチルメタクリレート,またはこれらの混合物であり; (iii)成分(I−C)が2−ヒドロキシブチルアクリレート,2−ヒドロキ シブチルメタクリレートまたはこれらの組合せであり; (iv)成分(I−D)がアクリル酸,メタクリル酸,クロトン酸,ビニル安息 香酸,またはこれらの混合物であり;(V)成分(I−F)がジエチルマレート ,ジブチルマレート,ジエチルフマレート,またはこれらの混合物であり;(V i)成分(I−G)がスチレン,メチルスチレン,またはこれらの混合物であり ; (Vii)成分(II)がケトン,アルコール,グリコールエーテル,芳香族炭 化水素,エステル,グリコールエーテルーエステル,及びこれらの混合物から成 る群から選択したものである請求項1記載のアクリルポリマー組成物。 3. (i)成分(I−A)がビニルアセテートであり;(ii)成分(I−B)がn −ブチルアクリレートであり;(iii)成分(I−D)がアクリル酸であり; (iV)成分(I−E)がアクリロニトリルであり;(V)成分(I−F)がジ ブチルマレートであり;(Vi)成分(I−G)がスチレンであり;かつ(Vi i)成分(I−C)が2−ヒドロキシブチルアクリレートである 請求項2記載のアクリルポリマー組成物。 4(1)請求項1記載の少なくとも1種類のポリマー組成物及び(2)成分(I )のための1種類以上の硬化剤の硬化量から成るアクリルコーチング組成物。 5.前記硬化剤がメラミン−ホルムアルデヒド樹脂である請求項4記載の7クリ ルコーチング組成物。 6.前記硬化剤がヘキサメトキシメチルメラミンである請求項5記載のアクリル コーチング組成物。 7.請求項4〜6のいずれかに記載のアクリルコーチング組成物の1層以上の層 によって被覆した製品。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1987/000092 WO1988005441A1 (en) | 1985-09-23 | 1987-01-14 | Thermoset acrylic coatings having improved gloss retention |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02501143A true JPH02501143A (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=22202253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP87500946A Pending JPH02501143A (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 光沢保留が改善された熱硬化性アクリルコーチング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02501143A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141707A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-26 | エクソン リサーチ アンド エンヂニアリング コムパニー | 高固形分被覆物の製造方法 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP87500946A patent/JPH02501143A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141707A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-26 | エクソン リサーチ アンド エンヂニアリング コムパニー | 高固形分被覆物の製造方法 |
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