JPH02501183A - 層をなしたネツトワーク - Google Patents

層をなしたネツトワーク

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JPH02501183A
JPH02501183A JP88150264A JP50026489A JPH02501183A JP H02501183 A JPH02501183 A JP H02501183A JP 88150264 A JP88150264 A JP 88150264A JP 50026489 A JP50026489 A JP 50026489A JP H02501183 A JPH02501183 A JP H02501183A
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ラーソン ブリアン ラルフ
ベネツト ドナルド ブルース
マーフイ ステイーブン アレン
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ユニシス コーポレーシヨン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 をなしたネットワーク 1員技1 同時に問題の一部分を各々処理する複数のプロセッサにより構成されるシステム のデータ処理能力は、大きな処理能力の強力なコンピュータでも限界にきている 。プロセッサの有効な利用に対する主たる障害の1つは、プロセッサ間のコミュ ニケーションである。
多(のディジタルコンピュータにより構成されるシステムの重大な制限は、要求 される多量のコミュニケーションにある。実在する相互接続ネットワークは、非 常に高価であり、処理もおそく、また要求された接続パターンの小さな部分集合 だけを接続させている。
本発明の層をなしたネットワークは、非常に安いブロッキングネットワークから 、丈夫な、完全なルート割当を行うネットワークまで全範囲に渡る。システム設 計者は、システムの必要要件に基づいて層をなしたクラスの適切な部分を選択す ることができる。
従来の相互接続ネットワーク(ベースライン、バニアン等)は、中央ネットワー ク制御に関連した問題を避けるため分配するルート割当て機構を使用する。従来 のネットワークは、「リクエスト」のビットの1つにより、各々のスイッチを設 定することによって接続を確立する。リクエストは単に接続が行われるべきプロ セッサの数である。Nのプロセッサを備えるベースラインネットワークでは、l og、Nビットの各々が経路の大きさ2×2のlogiNスイッチの1つをセッ トするのに使用される。残念ながら、1つの完全な接続は、多くの他の存在を妨 げる。従って、2つのリクエストが1つのスイッチに同時に到着し、そして双方 が同じ端子を使用する必要があるとき「ブロッキング」が起る。層をなしたネッ トワークは、1以上のディジットからルートを選択することができ、その結果、 本来ならブロックされる接続に出力することができる。
つ及びフェン(Wu and Feng )によって編集され、I EEEコン ピューター協会より1984年に発行された「平行及び分配処理のための相互接 続ネットワークJは、相互接続ネットワークにおける従来技術を表わした論文集 を含む、これ等の論文の中には、カンドル(Cantor)ネットワークを含む いくつかのネットワークを批評する「回路スイッチングネットワークのサンプル 」 (コンピュータ、1979年6月)がある。この論文は、カンドルネットワ ークが無閉そ((non−blocking)である(即ち、任意の不使用入力 から任意の不使用出力への経路を見い出すことができる)という簡単な証明を述 べているが、ルート割当てアルゴリズムが一度に最適な1つのルートを割当てる ことができるとは、言及していない[第154頁ピッベンジャ−(Pippen ger )参照]。
クロスバ−スイッチ(つ及びフェンの第146頁参照)は、速い無閉そく方法で 接続できるが、その費用は接続されるプロセッサの数と共に急増する。つ及びフ ェンは、彼らの論文「逆変換相互接続ネットワークJ (IEEE)−ランスコ ンピュータ、1980年9月)において、ベースライン、オメガ、フリップ、バ ニアン等を含む研究した多(の相互接続ネットワーク間の機能的関係を示してい る。彼らはまた、これらのネットワークが行うことができる全ての可能な順列の 部分集合を確認している。つ及びフェンにより教示された位相幾何学上の順列は 、本発明の位相と共に、且つ他の実施態様を提供するために本発明の範囲内に使 用されてもよい。
カンドルネットワークと異なり、ベースラインネットワークは、高速ルート割当 てアルゴリズムを有しているが、これらは閉そく(blocking)である。
つ及びフェン:ま、またベネス(Benes )ネットワークについても論述し ている。ベネスネットワークは、全てのN階乗(Nり順列を行うことができる。
更に全ての順列が可能であり、はるかに少ない組合せであるルート割当てアルゴ リズムは、集中マトリクス操作を必要とする。要約すると、現在のネットワーク は高価であり(クロスバ−)、有効なルート割当てアルゴリズムに欠けている( カンドール、ベネス)か、又は全ての順列及び組合せの作成が十分でない(ベー スライン)かのいずれかである。
クロスバ−スイッチ(第1図)は、その高速度、繰返し構造及び完全相互接続能 力のために、多くの従来の相互接続システムに使用されてきた。クロスバ−は、 基本的には、出力が入力に「従う(listen) J単指向性の装置である。
各々の出力は矛盾な(、要求されるどんな入力にも従うことができる。そのクロ スバ−の完全な無閉そ(特性及び分配制御は、理想的標準として役立つ。しかし 、クロスバ−は、0(N2)程度のコスト高を示し、異なる傾聴者が同じ入力か らの異なる価値を受信する場合、特殊な放送操作を許さない。((記号0 (N ”)は「程度の」を意味し、換言すると、N2に比例する値であり、この場合、 rNJはネットワークに接続した処理ノード(node)の数である。)例えば 、「フエツチアンドオブ(Fetch−and−op)オペレーションは、大型 のマルチプロセシングシステムには有用である。
これらの制限は、第2図に示したオメガネットワークのような、ベースラインネ ットワークと位相幾何学的に等しいマルチステージ相互接続ネットワークに研究 者たちを導いた。従来のベースラインに同等なネットワークの中、第3図のバニ アンネットワークが本発明の層をなしたネットワークに最もよく類似している。
そのようなネットワークは、分配ルート割当てアルゴリズム、良好なコスト及び 呼出し遅延増加、及びサポート、フエツチアンドオブオペレーションを有してい るが、そのようなネットワークでの固有の閉そく特性が密に結合したプロセスの 性能には好ましくない不確定な遅延を課している。第4図のカンドルネットワー クは、そのO(N log2N)コスト高及びその簡単に試験できる無閉そく特 性のため有利である。しかし、そのようなネットワークに対するスイッチの設定 が比較的遅(、且つ適切に分配されない。
要求されるネットワークの性能の5つの対策は、完全相互接続、分配ルート割当 てアルゴリズム、最小呼出し時間、低コスト増加、特殊放送オペレーションのサ ポート(フエツチアンドオブのような)である。本開示の新しいクラスの層をな した相互接続ネットワークは、これらの基準を満足し、且つO(Nlog”N) コスト増加を有する全てのN”相互接続パターンを提供できる。
同時コンピュータシステムにおいて、プロセッサ間のデータ交換のための、「層 をなした」ネットワークと呼ばれるマルチステージ相互接続ネットワークの新し いクラスが、本開示によって紹介されている。層をなしたネットワークは、ベー スラインネットワークと等価の高閉そくの従来のネットワークの代わりの方法を 提供する。
層をなしたネットワークは、従来よりもはるかに多いセットの接続を行う。層を なしたネットワークのサブクラスである「2進法の、完全に層をなした」ネット ワークは、分配スイッチのセツティングアルゴリズムを用いているクロスバ−で 全て接続可能であるが、より多くのプロセッサを有するシステムに拡大しても、 おそくなってコスト高であることを示している。
この開示のネットワーク(層をなしたネットワークと名付ける)は、マルチステ ージ相互接続ネットワークを具備する。
それはディジタルコンピュータ又は他の電子装置間の通信経路、同一スイッチ構 造及びスイッチセツティングを決定する分配方法を提供する。複数のディジタル コンピュータから構成されるシステムに課せられる重大な制限は、要求される多 量のコミュテーションにある。実在する相互接続ネットワークは、非常に高価で あり、処理もおそく、また要求された接続パクーンの小さな部分集合だけを接続 させている。このクラスの層をなしたネットワークは、非常に安いブロッキング ネットワークから、丈夫な、完全なルート割当を行うネットワークまで全範囲に 渡る。システム設計者は、システムの必要要件に基づいて贋をなしたクラスの適 切な部分を選択することができる。
以下余白 図面の簡単な説明 本発明の種々の特徴及び利点は、本発明の以下の詳細な説明及び添付図面を参照 して最もよく理解されるであろう。
第1図は従来技術の4×4クロスバ−スイッチネットワークのブロック図; 第2図は従来技術のベースラインネットワークのブロック図:第3図は従来技術 の逆方向バニアンネットワークのブロック図;第4図は従来技術のカンドールネ ットワークのブロック図;第5図は本発明の実施態様によって構成した2つの層 になったネットワークのブロック図; 第6図は本発明の実施態様によって構成した完全に層をなしたネットワークのブ ロック図: 第7図はネットワークのスイッチングステージのブロック図;第8図は本発明の 開示した実施態様に使用されるスイッチング回路の全ブロック図;そして 第9図乃至第26図は第8図のスイッチング回路の実施の詳細ブロック図である 。
1凱久説コ 本開示の贋をなしたネットワークは、それらの間にポイント対ポイント接続を有 する多(のスイッチにより構成されている。そのネットワークは、スイッチを通 り「リクエスト」を中継することによりリクエスターからレスボンダーへの接続 を確立する。各々のスイッチはリクエスト及びレスポンスを送出するためにビル トインコントロール論理を備えている。そのスイッチ設定は、リクエストと、ネ ットワーク内のリクエストの現在位置との比較を用いることで決定する。各々の スイッチは、リクエストに含まれる情報のみを使用してリクエストを送出し、集 中コントローラなしで分配されるルート割当てを規定するために送出する。その スイッチ設定は、関連するリクエストと同じ経路上であるが、逆方向のレスポン スを送出するように記憶される。
層をなしたネットワークは、スイッチが次のステージの単一のbの(b−ary )ディジットを除いて、同じスイッチ番号を有する他のスイッチに信号を送出で きるように構成されている。リクエストは所望のレスポンスポートを示している bの数を含む。スイッチは、リクエストをスイッチ番号と比較する。比較したb のディジットが同じであれば、リクエストは直線に送出されるが、同じでなけれ ばリクエストはリクエスト内のディジットに適合する他のスイッチに送出される 。ネットワークの終端では、リクエストはスイッチ番号が正確にリクエストに適 合するlog1N番目のステージのスイッチに達しなければならない。開示した 実施態様では、2進デイジツトが用いられる。
典型的な相互接続ネットワーク(ベースラインに同等な)は、集中ネットワーク 制御に関連した問題を避けるために、分配されるルート割当て機構を用いる。典 型的ネットワークは「リクエスト」内のビットの1つによって各々のスイッチを セットすることにより接続を確立する。リクエストは単に接続されるべきプロセ ッサの数である。Nプロセッサを備えるベースラインネットワークでは、1og zNビットの各々がその経路のサイズ2X2の1ogzNスイッチの1つをセッ トするのに用いられる。残念ながら、1つの完全な接続は、多(の他の接続の存 在を妨げる。従って、1つのスイッチで2つのリクエストがともに同じ端子を使 用する必要があるときに、「閉そ< (blocking) Jが起る。他方に おいて、層をなしたネットワークは1以上の接続から選択すればよい、そして典 型的なベースラインに同等なネットワークによってブロックされたリクエスト及 びレスポンスを送出できる。
3つのパラメータ(N・・・ネットワークに接続されたプロセッサの数、b・・ ・対数のベース及び数表示、P・・・ネットワーク内に接続する「平面」の番号 )が層をなしたネットワークを規定する。層をなしたネットワークにおける平面 は、スイッチ設定でのコンテンションを減少する追加の経路を供給する。N=3 2、b=2、P=2を持つ層をなしたネットワークの全体的概略が第5図に示さ れている。
その層をなしたネットワークは、スイッチが単一のbの(ベースb)ディジット を除き、同一のスイッチ番号を持つ次のステージにおいて他のスイッチに信号( リクエスト又はレスポンスデータ)を送出できるように構成されている。N=8 、P = 1ogJ%b=2を有する層をなしたネットワークが第6図に示され ている。
スイッチ設定アルゴリズムは、そのスイッチを使用するこれらの接続だけに関す る情報を要求する。各々のスイッチは、分配されたスイッチ設定を許容する同一 のステージ内のスイッチ間で情報交換することなく独立にセットされる。そのス イッチは、スイッチ番号を有する所望のレスポンスポートを示すbの番号である リクエストと比較する。比較したbのディジットが同じデータであれば、リクエ ストは直線に送出され、同じでなければ、リクエスト内のbのディジットに適合 する他のスイッチに送出される。ネットワークの終端では、リクエストは、スイ ッチ番号がリクエストに正確に適合する10gbN番目のステージでスイッチに 達しなければならない。
層をなしたネットワークを操作する他の方法は、ハミング距離の構想を利用する ことである。2進法の場合、b=2であり、2つの番号間のビット差の量である 。各々のビットは、等しい有意の他の番号のビットと比較され、そして異なるビ ットがカウントされる。
同様に、2よりも大きいbに対しては、ハミング距離dは、第2の番号t (d =r″xor″t)の振幅で排他的論理和による番号rの振幅だけ異なるbのデ ィジットの量である。リクエストに対するハミング距離は、所望のレスポンスポ ート(リクエストと呼ばれる)を示す番号を示しているスイッチ番号と比較する ことによって計算される。リクエストのハミング距離がゼロに等しければ、リク エストはスイッチ番号に等しい。最終ステージのスイッチは、入力番号がスイッ チ番号に合っているレスポンスポートに接続される。
リクエストが最終ステージのスイッチに達し、そしてハミング距離ゼロを有して いれば、それは所望の接続にうまく送出された。そのステージは、もう1つのb のディジットに適合する次のステージにおけるスイッチにリクエストをスイッチ することにより、リクエストが伝播されるので、リクエストのハミング距離を減 少する。b=2、P = 1ogbNのとき、全てのN” リクエストがうまく ルートをセットする。
1978年4月11日にフレミング(Fleming )等に発行され、且つ本 発明の譲受人に譲渡された「■適合コンテントアドレス可能なメモリ」と題する 米国特許第4.084.260号のシステムが、本発明に適応されるハミング距 離回路を示している。その米国特許は参照により本願に包含される。特許第4. 084.260号の回路を本発明に適応するために、この特許のサーチワードレ ジスタが、スイッチ番号の補数の2進表示を受けとり、ベストマツチワードレジ スタがプロセッサアドレスを受けとり、サーチファイルレジスタが連続して他の プロセッサアドレスを受けとる。スイッチ番号の補数が使用されるので、マツチ レジスタにおける最後のワードは、最小距離よりもむしろ、最大ハミング距離を 有するプロセッサアドレスである。
最大ハミング距離を有するアドレスはファイルから除かれ、そのプロセスは、最 大ハミング距離に対する第2のアドレスを得るために残りのサーチファイルレジ スフプロセッサアドレスを用いて繰返される。このプロセスは、全てのリクエス トがハミング距離により指令されるまで繰返される。
リクエストターミナル番号は、ラベルとしてアドレスした各々のプロセッサに送 られなければならない。しかし、リクエスト番号はハミング距離計算に含まれて いない。
五又Σ2二之頂立 この章で規定したネットワーク構造は、層をなしたネットワークのための注釈上 の基礎を提供する。この章は、スイッチのサイズ及び作成、使用又は技術に関係 のないそれ等の相互接続を論する。
3つのパラメーター(N・・・プロセッサの数、b・・・対数のベース。
P・・・平面の数)が層をなしたネットワークを特定する。使用されるスイッチ は、b*P入力、及びb*P出力を有していなければならない、この場合水は乗 法を示している。層をなしたネットワークはN * (logl、N + 1  )の同じスイッチを使用する。プロセッサの数Nはbの整数倍でなければならな い(N=b″、 n=:logbN)。そのスイッチが入力数の2乗に比例する コストを有すると仮定すると(クロスバ−に言えるように)、全ネットワークコ ストは、N*(logゎN+1)* (b*P)”に比例する。スイッチは、ス テージ当りNスイッチを有するステージと呼ばれる縦列に配列される。
従って、logbN + 1ステージがネットワークを形成するために接続され る。層をなしたネットワークは、所望により高パーセントの有効なルート割当て を得るためにベースライン型ネットワークのように縦列接続(cascade  )できる。
各々の対称(リクエスト端子、レスポンス端子、ステージ、スイッチ、及びスイ ッチング又はネットワーク端子)は、形式名称、すなわち、識別子(パラメータ ーのリスト)を有している。ステージは、ステージ番号が0からlogbNの範 囲の場合、ステージ(ステージ番号)によって表わされる。スイッチは、スイッ チ番号がOからN−1の範囲にあたる場合、スイッチ(ステージ番号、スイッチ 番号)によって表わされる。スイッチ端子は、平面番号が0からP−1及びディ ジット番号が0からb−1の場合、「圧側の」端子に対して(「右側の」端子に 対しては代わりにSwTermR) SwTermL(ステージ番号、スイッチ 番号、平面番号、ディジット番号)によって表わされる。
全ての層をなしたネットワークは、スイッチ配線を決定するために同じ接続フオ ーミュラを使用する。パラメーターN、b及びPが層をなしたネットワークの型 式を規定する。下記の構成手順の限定が贋をなしたネットワークを生じる。
cl)プロセッサーの数、N、対数ベース、b、及び平面の数、Pを選ぶ、b* p左側端子を有するスイッチサイズ及びb*P右側端子を決定する(本は「乗法 」を意味する)。(端子は1以上のワイヤ又はカップリングより成っていればよ い。)c2)ステージ番号が0から10g1.Nまでの範囲にある場合、ステー ジ(ステージ番号)を表わすスイッチのlogbN + 1ステージを確立する 。
c3)スイッチ番号がOからN−4までの範囲にある場合、スイッチ(ステージ 番号、スイッチ番号)を表わす各々のステージ内にNスイッチを置く。
c4)下記により、各々の右側スイッチ端子を左側スイッチ端子に接続する: SwTermR(ステージ、スイッチ、平面、ディジット) −13wTerm L(ステージ+1、スイッチ、平面、ディジット); ここで、efpl=(平 面+1ogbN −1−ステージ) MODlogbN ;有効平面であれば、 dir=(スイッチDIVb””)MODb 。
SW=スイッチ+((ディジット+dig)MODb)*b””;c5)それぞ れRes (入力番号)、Req(出力番号)を示す、ネットワークの右側のN レスポンス端子、及び左のNリクエスト端子を確立する、この場合入力番号及び 出力番号は0からN−1の範囲である。スイッチはプロセッサからのリクエスト によりセットされる。「ネットワークへの入力」は到着したリクエストに応対し 、そして所望のデータを提供する。
c6)下記により、リクエスト端子をスイッチの「第1の」縦列に接続する。
Req (出力番号) −3*TermL (0、出力番号、0,0)c7)下 記により、レスポンス端子をスイッチの「最後の」縦列に接続する。
Res (入力番号) −3wTermR(1ogbN 、入力番号、l (入 力番号DIVb’−”)MODb)。
これが縦列接続することな(層をなしたネットワークの厳しい規定を完成する。
縦列接続したネットワークは、上記のようにスイッチのいくつかのセットのステ ージを有している。しかし、層をなしたネットワークは、単一のセットのステー ジでも非常に強力であるから縦列接続は僅かな追加の接続性を提供する。
下記のこれ等のネットワーク構造のルールによって入力及び出力ボート間の連絡 ワイヤのパターンは、N、b、及び各々の選択に対して確立される。例えば、第 5図においてN=32、b=2そしてP=2の場合、2つの相互接続パターンが あり、その中の1つは、2本のワイヤにより隣接する縦列内の同じ番号のスイッ チに接続されている縦列内の各々のスイッチにより作成されている。(これは図 の水平ラインによって図示されている)。他のパターンは残りのワイヤによって 作成される(これは図の傾斜したラインにより図示されている)。(Pの値は1 つのパターンにおける水平ワイヤの数及びスイッチの1縦列から隣接する縦列へ の他のパターンにおける傾斜したラインの対応する数を示している。)第6図に おいて、N=8、b=2及びP=3の場合、1つの相互接続パターンは1縦列の スイッチから隣接する縦列の同じ番号のスイッチへの3つの水平ラインによって リクエストされる。他のパターンは残りの傾斜したワイヤによって作成される。
従って、2つの相互接続パターンはN及びbの関数であり、これは上記のネット ワーク構造ルールc1乃至c7によって確立される。
ム工ヱ孟股I 新規なスイッチの接続に加えて、スイッチ設定アルゴリズム自身が層をなしたネ ットワークの特色である。層をなしたスイッチの簡単な意図はクロスバ−であり 、それはその入力のいかなる順列又は組合せをもその出力に接続することができ 、スイッチをセットするために機構に結合される。
層をなしたネットワークスイッチは同時に最大b*Pリクエストにおいて受けと る。スイッチに対する各々のリクエストのハミング距離が計算される。最大の距 離を有するリクエストがb*P端子の1つを選択し、それが、そのような端子が 存在すれば、その距離を減少する。従って、他のリクエストが減少するハミング 距離順序で端子を選択する。この方法では、最大「相関関係」を必要とするこれ 等の信号がその距離を減少するために端子選択において優先権を有している。
リクエストのルート割当ては、少なくともレスポンス端子のパラメータより成っ ているリクエストを出力する各々のリクエスト端子で始まる。追加のビットは、 メモリアドレス、フェッチアンドオブ(fetch−and−op)パラメータ 、誤りコードビット、又はハンドシェイクラインを表わす。IJU上のレスポン ス端子がリクエスト端子に接続されるにすぎないが、いかなる数のリクエストボ ートも単一のレスポンス端子に接続してもよい0層をなしたネットワークのルー ト割当ては、下記のステップにより達成される:SL)必要なとき各々のリクエ スト端子がらりクエストを発する。
S2)上記のルールc6によりリクエストな0番目のステージスイッチに送信す る。
S3)ステージの各々のスイッチに対して下記を繰返すことによりスイッチのス テージをセットする。
53a)同じリクエストと1に結合。その組み合せを記録する。
53b)各々のリクエストのハミング距離を決定する。
53c)下記によって右側の端子に割当てる:1)大きなハミング距離を備えた 信号が端子選択において優先権を有する。
2)1以上のリクエストは同じ端子に割当てることができない。
3)ハミング距離を減少する最上位の(最も高い番号の)有効な平面を使用する 。有効な平面、 efpl= (平面+logbN −1−ステージ) M O D 1層gbN −4)そのリクエストが、その有効平面が距離を減少すれば端 子を選択し、そしてリクエストにおける対応するディジットに適合する「ディジ ット」を選ぶ。
5)最低番号の有効平面上に、直線接続に使用するのに好ましい任意の端上に前 のステップによって割当てることができないいくつかのリクエストを置く。
83d)リクエストを、上記C4で作った接続を経て次のステージに送信する。
S4)全ての残りのステージに対してS3を繰返す。
S5)リクエストを1層gbN番目のステージから上記の07で作った接続を経 てレスポンス端子に送信する。
これで層をなしたネットワークが送出される。スイッチによるリクエストルート 割当ての適切な記憶により、レスポンスは、その経路に従い、しかも、反対方向 に、リクエスト端子に戻ることができる。
轡 に をなしたネットワーク 完全に層をなしたネットワークは、P = lob、Nを有する層をなしたネッ トワークである。1obb N平面は、スイッチ一番号がゼロ又は1のハミング 距離だけ異なる次のステージ内のいかなるスイッチへのリクエストにもルート割 当てを許容する。2進の、完全に贋をなしたネットワークは、ネットワークコス ト式に、b=2及びp=1ogzNを代入することによって決定した反復的定義 (recursivedefinition)でないN log” N程度のコ スト増加を有している。N=8、b=2及びp=3を有する2進の完全に層をな したネットワークが第6図に示されている。端子の2乗に比例するコストを有す るクロスバ−であると予め仮定したスイッチが、贋をなしたネットワークによっ て置き換えられると、コストはN * log”N * loglog” Nの 程度に下降する。
2進の完全に贋をなしたネットワークの無量そ< (non−blocking l特性の下記の証明及びアルゴリズムは、リクエストとスイッチ番号との間のハ ミング距離がリクエストがネットワークを通り送られるとき、0に減少すること を立証している。最後のステージにおけるリクエストとスイッチ番号との間のO のハミング距離は、ルート割当てが終了したことを暗示している。以下の頁に対 して、log Nは10gtNを指す。
明らかに、信号が全てのステージにおいて有用な端子(ハミング距離を減少する )を選択できれば、出力番号とリクエストとの間のlog Nビット差はlog  Nステージで変化できる。しかし、端子選択における相反するリクエストの「 パンピング(bumping) Jは、全ての信号が全てのステージで(それら のハミング距離を減少することによって)役立たせることができないことを意味 する。2つのリクエストが同じSwTermRを選んだ時、「バンブ」がスイッ チ設定中に起こる。ルールS3cによって、1つのリクエストがその選択をされ ると、他のリクエストは、残りの端子に「バンブ」される。その証拠は、いかな るバンブした信号もネットワークの後のステージにより分解されるのに十分小さ い距離を持つことを示している。その証拠は、5番目のステージ後、ハミング距 離(d、、、)を有するリクエストの数が最大1ogN−jにあることを示して いる。
バンブされるために、リクエストの異なるビットを処理する全ての端子は、等し い又はより大きい距離を有するリクエストによって要求されなければならない、 従って、順次平面選択におけるg番目のリクエストがバンブされると、その距離 d10、は、gよりも少なくなる。rdr、tJは、リクエストrと、期間tと の間のハミング距離である。rもtもlog Nビットで表わされる範囲([O ,、N−1])を有する。dr、tに対する値は、範囲[0,、log Nlを 有する。
リクエスト端子は0番目のステージ、ネットワーク端子の0番目の平面に接続さ れる。1つのリクエストのみがスイッチの第1のステージの平面選択によって処 理されるから、バンブは起きない。
更に、d r、 t = log Nを有するこれ等の信号は0番目の平面を選 択しなければならないから、これが有効平面が1ogN−1である平面である。
従って、第1のステージ後、いかなるリクエストの最大距離もlog N −1 であり、そしてこれ等のリクエストが0番目の平面を占める。同様に、5番目の ステージ後、1ogN−jの最大距離を有する全ての信号が、j−1番目の有効 平面を占める。距離log N−jを有する1つの信号のみが、各々の平面選択 スイッチのためのj+1番目のステージの始めに存在し、より少ない距離の信号 の他の量もまた制限される。最大距離を有するいかなる信号も、平面の第1の選 択を得て、その信号をその宛先の近くにもたらす。従って、5番目のステージ後 、いかなる信号の最大距離も1ogN−jである。log N番目のステージ後 、最大距離はゼロである。
2准の、。 に をなしたネットワークのルートアビリイテイ■匹印旦旦公り この章は、どのようにして上記のルート割当てアルゴリズムが2進の、完全に層 をなしたネットワークを送出するかを示している。
ルート可能なネットワークは、全てのルートが同時に選択される同時プロセッサ システムに十分である。無量そ(の通例の定義、現存の接続を妨げることなくい かなる接続をも送出する能力は、同時に全てのリクエストを送出しようとするネ ットワークに関係がない。重要なことは、ネットワークが(logN)時間程度 で送出できることである。(カンドル(Cantor)ネットワークは無量そ( であるが、ここで使用されている用語の意味において「ルート可能」ではない。
) 2進の、完全に層をなしたネットワークは、右の端子21ogHによって21o gN左の端子を有するスイッチにより成っている。その構造は単一の接続及び端 子を論じているが、その経路はWワイヤが必要である、この場合、Wはデータ経 路の幅である。y、+=lは直列接続であり、一方、w = 1ogtNはワー ド並列である。
A)全てのスイッチは、それ等のスイッチ番号において何番目の平面ディジット のみだけ異なるスイッチに接続する端子上にリクエストを置くことができる。
任意のスイッチ、S(ステージ、スイッチ)を考える。ルールc4により、右の スイッチ端子SwTermR(ステージ、スイッチ、平面、ディジット)は、左 のスイッチ端子SwTermL (ステージ+l。
S、W、、平面+ dxg )に接続される。この場合、平面= [0,。
1ogN−1]、ディジット= [0,、1] 、 efpl= (平面+lo g 。
N−1−ステージ) MODlog t N、 d i g= (スイッチDI V2””) MOD 2 、そしてsw=スイッチ+((ディジット−dig) MOD2)*2 ”pl、スイッチ一番号の差、se−スイッチ=((ディジッ ト−d 1 g) M OD 2 ) *2 ”PLe従って、sw及びスイッ チはefp1番目のビットを除き同一であり、且つlのハミング距離を有してい る。
B)リクエストが特定のステージにおいてルール83cにバンブしなければ、リ クエストのハミング距離はlだけ減少する。
リクエストが、ルール83cにより、従って、上記のAによりその異なるビット の1つに適合する平面を得れば、リクエストはefp1番目のディジットが変化 される端子に移動する。従って、efp1番目のディジットはもはや差がな(、 次のステージにおけるその新スイッチへのリクエストのハミング距離は1だけ減 少される。
C)平面選択中、平面に割当てられたg番目の信号が選択バンブ(select  bump )すれば、g>d、、tである。
バンブするg番目の信号に対する唯一の方法は等しい、又は大きい距離のリクエ ストに対して距離を減少できるd、、を平面の全てを要求することである。従っ て、より大きい又は等しい距離のg−1リクエストがd g、 を端子をクレー ムし、且つgod、、tでなければならない。
D)ステージjスイッチ及びいくつかの任意の距離d1.えに対するバーリング バンブ(barring bamp) T距離dr、を又はより大きいkを有す る単一のスイッチにおけるリクエスト数はに=logN−j+1 dr、tに制 限される。
第1のステージ後、ネットワーク組立て部分の06により各々のスイッチに対す る1つの信号のみにより、各々のリクエストはルール53c3により最上位ビッ トの差の平面を選択した。出力においてd r、 t = log Nを有する これ等の信号は、それ等がビット毎に異なるので、log N −1番目の有効 平面を占めなければならない。
各々のステージにおいて、d r、 t = log N −Jの最大距離を有 するリクエストは全て、リクエストがネットワークを下方に進むに従って同じ有 効平面(log−j−1番目)を選択する。同様に、dr、t=1ogN−1で スタートするリクエストは、ルール53c3により有効平面log N −1又 はlogN−2のいずれかを選択し、そして最大の2つの平面において占有し続 けなければならない。量大距離信号が含まれるので、d r、 t = log  N −jを有する信号の全可能な数はに=2である。より少ない距離のリクエ ストに対しても、その特性はk<log N−j+1−d、、tのような最大に 信号において割当て(allowing)を保持する。
E)バンブに対するいかなるリクエストに対しても、それはハミング距離d、、 t< (log N−j+1)/2を有していなければならない。
上記のCでは、バンブに対してg>dg、i−Dではsdr、tを有する最大に 信号において、k < = log N −j+ 1− d r、 tのようで ある。g=r=kを選ぶ。するとd、、t<g<=log N−j + 1−d ア6、。従って、dlo、< (log N−j+1)/2である。
F)logN−j又は1ogN−j−1のいずれかの距離を有するステージjに 入るリクエストはバンブしない、且つそれ等の距離を1だけ減少する。
上記のCでは、g番目のリクエストがバンブすれば、g > d 、、tである 。Eでは、d t、 t < (log N−,3+ 1 ) / 2である* dr、t=1ogN又は1ogN−j−IKを有するリクエストは、(1ogN −j+1)/2より少ないことはないから、それ等はバンブしない。
上記のBでは、リクエストの距離は1だけ減少する。
G) log N番目のステージ後、全てのリクエストはd、、、=Oを有する 。
上記のFでは、ステージj後、いかなるリクエストの最大距離も1ogN−jで ある。j=logNのとき、d、、t=Oである。
H)最終ステージが適当な入力からの情報を得る。
上記のGでは、最終ステージ、即ちネットワーク構造の意のルールc7の前に、 全てのリクエストは、ネットワーク端子が所望の入力に適合することを意味する ゼロ距離を有している。最終ステージは、リクエストをルール53c5及びc4 によりゼロ番目の有効平面に送出して、ルールc7からの入力との接続を完成す る。
ルート (Routabilit シュミレーションを使用した層をなしたネットワークの調査は初めに、相互接続 の定義及びルート割当てアルゴリズムを決定し、且つ改良することである。シュ ミレーションにおける完全に層をなしたネットワークの観察により、ルート能力 立証の形式化となった。興味あることには、b=3又は4を有する完全に層をな したネットワークがシュミレーションにおいて完全に全てのパターンを送出した が、b=5又はそれより大きいネットワークでは送出しなかった。シュミレーシ ョンでは、p=2を有する層をなしたネットワークがp=lを有するネットワー ク(これは非常にベースライン等価ネットワークに類似している)よりも実質的 に僅かな不完全な接続を示した。p=2及びb=2を有する2つの完全に層をな したネットワークは、シュミレーションにおいて縦列接続されたとき、全ての接 続がうま(送出された。
フェッチアンドアト(fetch−and−add )リクエスト結合を使用す る2つの平面を有する眉をなしたネットワークは、ベースラインに同等なネット ワークに比べて「ホットスポット(hot−spot) Jコンテンションを実 質的に減少させていると信じられている。従って、層をなしたネットワークは、 密に接続された同時システムに要求されるような、急速な、自由な通信を提供す る。2進の、完全に層をなしたネットワークはクロスバ−の全てのNN接続を作 成するが、(log N)ステージ程度であり、(Nlog”N)程度のコスト 増加を有している。2千面の層をなしたネットワークは単一平面のネットワーク よりも実質的に多いセットの許容し得る接続を有することが期待される。
第5図及び第6図のネットワークは、好ましくは同一のスイッチ(第7図)より 構成される。各々のスイッチチップは、スイッチの各々の側に4つの平行なボー ト間でリクエストとレスポンスを送出する自己設定ゲートを形成する。処理ノー ド(node)がリクエストを出力し、これが所望するメモリ位置を含むノード に送出される。
それからノードは、メモリから所望するワードを引き出し、レスポンスが初めの リクエストと同じ経路に従ってネットワークを通り再び中継される。リクエスト 及びレスポンスは、新リクエストをノードクロックと同じ周期の25ナノ秒のネ ットワーククロック周期で150ナノ秒毎に、全てのノードから発し得るネット ワークを通りパイプラインで送られる。
各々のネットワークスイッチは単一の30にゲー)、CMOS。
VHSICスケールチップとして構成される。各々のリクエストは順方向経路及 びレスポンス経路の双方の上の各々のスイッチを通り伝播するために、3つの2 5ナノ秒クロックサイクルを取る。従って、チップ変更せずに1024プロセツ サまでを有するシステムを相互に接続するのに使用できる。チップは1024プ ロセツサ以上を扱うように容易に変更される。スイッチは、システムの利用性を 高めるために誤り検出器及び故障防止器を組み入れてもよい。
ネットワークは、同一の4×4の自己設定スイッチより成っている。そのネット ワークは、リクエスト及びレスポンス2つの形式の入力/出力端子を有している 。このシステムの各々の処理ノードは各々に1つ有している。プロセッサがリモ ートメモリをアクセスしようとするとき、それは、そのリクエスト端子上に4つ のサイクル「リクエスト」を発する。第1の2つのサイクルはノード及びメモリ アドレスを含み、第2の2つのサイクルはスワップ(swap)又はフェッチア ンドアトパラメータを保持する。リクエストは、ネットワークを横切ってアドレ スしたノードのレスポンス端子に送信される。アドレスしたノードが所望のメモ リを取り出し、データはネットワークを通り最初のリクエストボートに再び中継 される。フェッチアンドアト及びスワップオペレーションは、メモリセルを付加 分に変更するために読出し後、書込みのため受信ノードな要求する。
リクエスト及びレスポンス端子は、全てのノードにおいてネットワークインタフ ェースチップによって管理される。ネットワークインタフェースチップがリクエ ストを初期設定し、レスポンスを取出し、そして取出しくfetch )メモリ 位置を適切に変更する。
2層型(two−1ayered version )は、可能な接続の丈夫な セットを提供し、現在、VH3IC−スケール1.25ミクロン及び利用可能な パッケージング技術を用いて構成できるので、いくつかの応用に対して完全に層 をなしたネットワークより利点を有している。64の処理ノードに対するネット ワークは、各々64チツプの7ステージに配置した448の同じCMOSチップ より成っている。このスイッチは、2つの平面と1024までの2のベキ乗に等 しい、処理ノード数Nとを有する層をなしたネットワークに必要な機能性(fa nctionality )を実行する。スイッチは単一のVLS Iチップで 占めている。スイッチは、リクエスター側に、4つの「入力」と、レスボンダー 側に4つの「出力」とを有している。各々の入力及び出力は、適切な制御信号と 共に増加した16ビツト両方向兼用の並列経路より成っている。スイッチは、ネ ットワークを通りパイプライン波(pipelined wave)の中に、こ れらのリクエストに対するリクエスト及びレスポンスを送出する。
各々のスイッチは、その左の端子でリクエストを受信し、それは次にそのスイッ チ設定及びパラメータ変更を計算し、適切な右の端子にリクエストを送り、レス ポンススイッチ設定及び適切なフェッチアンドアト(又はフェッチアンドオプ) 又はスワップパラメータを記録する。最後に、右の端子にレスポンスを受信した とき、それがスイッチ設定及びパラメータをリコールし、多分変更されたレスポ ンスを適切な左の端子に送信する。
これ等のスイッチは特定のスイッチハンドル(switch handles) を、リクエストに含まれた情報のみを用いて並列にセットされる。
4つのリクエストまでが同時に任意の特定のスイッチに達する。各々のリクエス トは、その誤りコードをチェックされ、いかなる誤りリクエストも中継されない 。2又はそれ以上のリクエストが同じ宛先の処理ノード、メモリアドレス及びオ ペレーションを有していれば、これ等は結合される。フェッチアンドアトリクエ ストはパラメータを加えることにより結合される。スワップリクエストはパラメ ータの1つを選び、それを送ることによって結合される。宛先ノードは合ってい るが、オペレーション又はメモリアドレスが合わない全ての他の事情においては 、1つのリクエストが他に優先する。一旦スイッチ設定が決定されると、リクエ ストはスイッチの次のステージに送信される。スイッチ設定はリクエストのルー ト割り当て中記憶されるので、レスポンスは、ネットワークを通り同じ経路を、 しかし最初の設定をリコールすることによって逆の方向に従う。
層をなしたネットワークは共同作動の一致を容易にするために、2つのオペレー ション、フェッチアンドアト及びスワップを備えている。フェッチアンドアトオ ペレーションはジョブスケジューリング及びデータフローバッファに使用される 待ち行列を管理するのに使用できる。スワップオペレーションは、動的データ構 造に使用されるポインタの変更を可能にする。フェッチアンドアトオペレーショ ンは、多(のプロセッサをして、同時に同じメモリ位置で「読取り、それから加 える(read and add) Jを可能にし、且つオペレーションがあた かもいくつかの逐次順序で起ったかのようにレスポンスを受信可能にする。フェ ッチアンドアトは、ジョブキューポインタを同時にいく人かの使用者によって参 照可能にし、且つ各々のプロセッサに異なるジョブポインタを提供する。スワッ プオペレーションは、動的シェアド(dynamic 5hared)データ構 造に使用されているポインタの操作を可能にする。
フェッチアンドアトオペレーションは、指示したメモリ場所の値に戻すが、フェ ッチアンドアトパラメータをそれに加えることによってメモリに残された値を増 加する。メモリ場所がキューポインタとして使用されると、各々のフェッチアン ドアトレファレンスは、異なる値を戻す。このネットワークは任意の又は全ての 処理ノードをフェッチアンドアトオペレーションと同時に同じメモリ場所にアク セス可能にし、各々のノードは、あたかもフェッチアンドアトオペレーションが いくつかの逐次順序で起ったかのように、戻った全(別の値を得る。この特性は 、多くのプロセッサをジョブキューに同時にアクセス可能にし、そして、その結 果、全てのプロセッサを最小のオーバーヘッドでとジーに保つ。同様に、多くの 読み書き(many reader −many writer )データフロ ーキューは、いくつかの処理ノードによって同時にアクセスされる。メモリの簡 単な読取りは、ゼロのパラメータを有するフェッチアンドアトによって達成され る。
スワップオペレーションは、指示したメモリ場所の値に戻るが、メモリ内の値を スワップパラメータで置き換える。このスワップオペレーションはポインタの操 作のため意図されている。例えば、単連結(stngly−1inked )リ スト内への記録の挿入は、記録のポインタ上でスワップオペレーションを行い、 その後、新しい記録が挿入される。スワップパラメータは新しい記録のためのポ インタであり、そして戻った値が、リストを続けるために新しい記録内のポイン タに書込まれる。スワップオペレーションは、任意の又は全ての処理ノードを同 時に同じメモリ場所にスワップ可能にし、且つあたかもスワップオペレーション がいくつかの逐次順序で起きたかのように戻った値を得るために、ネットワーク に結合される。スワップオペレーション結合は、任意の数の処理ノードを同時に 同じリスト内への新しい記録の挿入を可能にする。
スイッチオペレーションの 第7図に示したように、ネットワークスイッチは、リクエスターの方に4つの左 の端子と、レスボンダーの方に4つの右の端子と、配線による(hard wi red)パラメータと、い(つかのクロックと、保守用インタフェースとを有し ている。リクエストは左の端子で受信され、リクエストパラメータを適切に変更 して右の端子に送出される。レスポンスは右の端子で受信され、初めのリクエス トルート割当てについて記憶した情報を用いることで変更した左の端子に送出さ れる。
リクエストは、スイッチ設定に使用される情報を含む。リクエストはそれ等のノ ードアドレス、メモリアドレス及びリクエストのタイプによって結合され、延期 され(defer ) 、又はスイッチされる。レスポンスは、関連するリクエ ストによってアドレスされたメモリ場所に配憶される多分変更されたワードを含 む。レスポンスは、それ等の関連したリクエストが結合されれば変更してもよい 。
リクエストパラメータから計算され、記憶されたレスポンスパラメータは、リク エストが結合されたならばレスポンスに加えらえる。
更に、レスポンスは関連したリクエストが1つに結合されたならば2又はそれ以 上のレスポンスに分けられる。
フェッチオン、フェッチアンド、フェッチマルチブライのようなフェッチアンド モディファイ(Fetch−and−Modify)がスワップオペレーション と共に使用されるので、従って、パラメータはそれ等の関連するリクエストによ って変更される。リクエストが結合されるときパラメータ変更が、同時処理の一 致に必要な同時オペレーションの見掛は連続化(serialization  )を支持する。
スイッチ20の左及び右のスイッチ端子は、4つのグループのワイヤで構成され ている。各グループのワイヤは、16のデータワイヤと、2つの誤りコードワイ ヤと、3つの制御ワイヤとを含む。
ワイヤは全て両方向兼用に使用される。左のスイッチ端子がリクエストを受信し 、レスポンスを送信する。リクエストは4つのクロックサイクルでドライブされ る。第1の2つのサイクルはノード宛先及びメモリアドレス情報を含み、第2の 2つのサイクルはフェッチアンドアト又はスワップパラメータを含む。レスポン スは更に2つのサイクルで同じワイヤ上を反対方向にドライブされる。ネットワ ークのどのスイッチもこれ等の6つの交換を平行して行う。従って、新しいリク エストは6クロツクサイクル毎に任意の又は全ての処理ノードからのネットワー クインタフェースから発せられる。
第7図に示した4つの左の端子及び4つの右の端子の各々は210両方向兼用ラ インから成っている。つまり、16のデータ、2つのチェックコード、そして3 つのトランザクションタイプである。
15のチップビンが配線によるパラメータに使用されている。2つのビットビッ クチョイス(Bit Pick Choice )の各々に対して4゜このチッ プの適切なアドレスビットに対して2.及びスライダオフセットに対し5である 。これ等のチップビンは、システム初期化のときセットした計算状態(conf iguration )レジスタでもよい。
7つのクロックがチップによって使用される。40MHzシステムクロック及び データの6つのシステムクロックサイクルルート割当てにコーディネートする6 つのトランザクションフェーズクロックである。7つのクロックは、40MHz システムクロックと6のフェーズを得るための同期クロックの2つでもよい。
リクエストのためのノード及びメモリアドレスは、2つの受信リクエストクロッ クが能動であるとき、1つのスイッチの右のネットワーク端子から次のステージ のスイッチの左のネットワーク端子に移される。リクエストに対するパラメータ (フェッチアンドアト又はスワップ)は、2つの受信パラメータクロックが能動 であるとき、同じ方向に次のシステムサイクルに移される。最後に、リクエスト に対するレスポンスは、2つの送信レスポンスクロックが能動であるとき、反対 方向に再びリクエスターに移される。6つのトランザクションクロックがスイッ チ間に整然とデータの移動を保証する。
トランザクションはチップを通りバイブラインされるが、トランザクションクロ ックの各々が能動であるときスイッチの作動について説明するよりもむしろ個々 にオペレーションの3つの部分(2つの3セツト)について説明する方が容易で ある。ノードアドレス。
メモリアドレス及びリクエストタイプを含むリクエストのスイッチングをまず説 明する。リクエストに含まれる情報は、リクエスト、パラメータのスイッチング 、そして結局レスポンスを決定するのに使用される。次にスイッチング及びパラ メータの可能な変更について説明する。最後に、レスポンスのスイッチング及び 可能な変更について説明する。
スイッチは、受信リクエストフェーズが能動であるとき、その左のネットワーク 端子上で4つのリクエストまでを同時に受信する。
2つの16ビツトデータフイールドは、10ビツトのノードアドレス及び22ビ ツトのメモリアドレスと解釈される。リクエストはフェッチアンドアト又はスワ ップのいずれかのタイプを有している。
同じノードアドレス、メモリアドレス及びタイプを有するリクエストは単一のリ クエストに結合される。各々のノードが単一のボートメモリを含むので1つのメ モリアドレスのみが一度にアクセスされる。従って、同じノードアドレスである が、異なるメモリアドレスを有する2つ(又はそれ以上)のリクエストは結合で きない、従って、1つのリクエストのみ、他方が延滞したときに次のステージに 移される。メツセージの結合又は延滞(deferral)のためのルールは下 記の通りである。
1、ノード及びメモリアドレスが等しく、且つそれ等のタイプがフェッチアンド アトである全てのリクエストをフェッチアンドアトが結合する。
2、ノード及びメモリアドレスが等しく、且つそれ等のタイプがスワップである 全てのリクエストをスワップが結合する。
3.2つ(又はそれ以上)のリクエストが等しいノードアドレスを有しているが 、異なるメモリアドレスであるとき、遥小のメモリを有するリクエストを除き全 てが延滞される(defer )。
4.1つ(又はそれ以上)のスワップリクエストがフェッチアンドアトリクエス トと同じノードアドレスを有していれば、フェッチアンドアトリクエストは延滞 される。
5、データ経路上にチェックコード誤り又はタイプ上にパリティ誤りを有するい かなるリクエストも自動的に延滞される。
6、選択が行われなければ、小さい左の端子ナンバーを有するリクエストをとる 。
リクエストが他のリクエストに結合されるか、又は他のリクエストによって延滞 される(defer )とき、組み合せ又は延滞は、終局の結果のスイッチング が決定されるように指示される。延滞されない又は他に結合されない全てのリク エストは端子のクレームのために使用可能にされる。
リクエストが右の端子をクレームできる前に、どの端子が役立つかが決定されな ければならない。スイッチは、リクエストを次のステージに対する接続の2つの 「平面」のいずれかの上に置(ことができる。第5図及び第6図の平面の各々が リクエストのノードアドレスの1ビツトに対応している。スイッチは、リクエス トのいずれかの平面上の「直線」又は「クロス」端子上に置いてもよい。直線端 子は、同じスイッチ番号を有する次のステージのスイッチに接続する。クロス端 子は、単一ビット、平面に対応するビットを除き、同じスイッチ番号を有する次 のステージのスイッチに接続する。
平面に対応するビットは2つの配線による4ビツトバラメークによりチップのた めに識別される。これ等の2つのビットは、各々のリクエストのノードアドレス から抽出される。これ等のビットは、配線されているスイッチ番号の2つのビッ トと比較される。リクエストの抽出ビットが対応す宕ハードストラップされたビ ットと異なれば、その平面上のクロス端子がリクエストをアドレスしたノードに 接近させる。クロス端子のいずれか有用な方が右の端子をクレームするのに使用 される。
各々の使用可能なリクエストに対しては、いずれの(若しあれば)クロス端子が 有用であるかに基づいて、異なる右の端子がクレームされる。同時に全てのクレ ームを行うために、特殊な論理構造が考案されていた。端子フレーミングに対す るルールは下記の通りである。
1.直線よりもクロス端子を、平面0よりも平面1の方をクレームするのがよい 。
2、誤り制御の意で示したように、機能不全スイッチに接続したいかなる端子も クレームしてはならない。
3、全てその他が等しければ、低いナンバーの左の端子上のリクエストが優先権 を有する。
4、所望のクロス端子がクレームされれば、利用可能な直線端子を使用する。直 線端子が利用できなければ、平面Oを利用するのは有用でなくてもクロス端子を 使用する。
一旦右の端子がクレームされると、スイッチ設定が決定されなければならない。
1セツトの4つの加算ツリー(adder tree)がルート割当て及び結合 に使用される。各々の加算ツリーが、4つのリクエストの任意の又は全てのデー タフィールドを加算するのに選択できる。リクエストがスイッチされると、加算 ツリーが単一のセレクタのように作用する。各々のツリーは右の端子の1つに結 合される・各々のツリーが右の端子をクレームするリクエストを選択し、それに ゼロを加算する。最後に、リクエストは次のステージのため右の端子上に送信さ れる。
受信パラメータフェーズが能動であるとき、各々のリクエストに従うリクエスト パラメータは多少異なって送出される。使用されるべき右の端子は既に決定され ている。しかし、2又はそれ以上のリクエストが結合されれば、パラメータが加 えられる。
全てのフェッチアンドアト結合リクエストのパラメータが、結合リクエストのた めのパラメータを形成するために加えられる。リクエストがスワップ結合される とき、最低ナンバーの左の端子からのパラメータが選択される。
リクエスト及びパラメータルート割当てに加え、加算ツリーは、レスポンスが受 信されるとき、使用されるレスポンスパラメータを計算するのにも使用される。
スイッチに結合されたフェッチアトアトリクエストに対するレスポンスは、リク エストがあたかも逐次に起きたように、各々の結合したリクエストがデータを得 るように変更されなければならない。記憶したパラメータは、レスポンスのルー ト割当て中レスポンスに加えられる。パラメータは、低いナンバーの左の端子か ら来る全てのフェッチアンドアト結合リクエストパラメータの合計である。
スワップリクエストが結合されるとき、パラメータの一方は、他方が蓄えられて いる間に送られる。レスポンスを受信すると、そのレスポンスは変更されずにリ クエストの1つに送られ、一方、他方が他のスワップ結合リクエストの1つのリ クエストパラメータを受けとる。各々の結合リクエストに対するスワップパラメ ータは、次の最大の左の端子から来るリクエストのパラメータ、又はこれが最大 であればゼロである。
1ogN+1スイッチを通過後、リクエスト及びそれ等のパラメータは所望のノ ードに達する。メモリ場所が取出され、その値がレスポンスとしてネットワーク 上に戻される。レスポンスは、送信レスポンスが能動であれば、左の端子から前 のステージの右の端子に移される。各々のスイッチは、シフトレジスタのように 作用するよう形成されたファイル内にパラメータ及びレスポンススイッチ設定を 保持する。スライダーと呼ばれるファイルが、見掛はシフトレジスタの長さを決 定するために、ステージディレィ (stage−delay)と呼ばれるパラ メータを使用する。この値は、ネットワークの右側に対するほぼステージ数であ るように配線されている。(正確な式のスがその右の端子からのスイッチ内にラ ッチされるとき、そのスライダーは、必要なパラメータ及びレスポンススイッチ 設定を自動的に提供する。
レスポンススイッチ設定及びレクエストルート割当て中に、計算され、且つスラ イダに記憶されたレスポンスパラメータは、リクエストが結合されたか、延滞さ れたか、あるいは変更されずスイッチされたかによって変化する。レスポンスス イッチ設定がレスポンスデータワードの1つ又は記憶したパラメータに加えられ るべきゼロを選択する。更に、レスポンスに関連したタイプは選択されるか、あ るいは、リクエストが延滞されたことを示すタイプによって代えられる。レスポ ンススイッチ設定を支配するルールは下記のようである。
1、非結合、非延滞(undefered)リクエストは、そのリクエストがレ スポンスデータワード及びタイプに送出(rout)された端子を選択する。加 えられるべきレスポンスパラメータはゼロである。
2、フェッチアンドアト結合リクエストは、結合リクエストがレスポンスデータ 及びタイプに送出された端子を選択する。加えられるべきレスポンスパラメータ は、低ナンバーの左の端子から来る全ての結合リクエストの合計である。
3、スワップ結合リクエストは、結合リクエストがタイプのみに送出された端子 を選択する。最高ナンバーの左の端子から来るリクエストがレスポンスデータワ ードを選択し、そしてゼロレスポンスパラメータを加える。
全てその他は、次の最高ナンバーの左の端子からの記憶したレスポンスパラメー タであるレスポンスパラメータに加えられるべきゼロを選択する。
4、延滞したリクエストは、ゼロ選択パラメータに加えられるべきゼロを選択し 、戻されるべき「ネットワークコンフリクト(networkconflict ) Jタイプに押し込む。
変更される可能性のあるリクエストタイプ及びデータワードは、送信レスポンス フェーズが能動であるとき、との端子から送信される。
要約すると、ネットワークスイッチは、6つの25ナノ秒クロックサイクルでス イッチを通り、リクエスト及びレスポンスを送出(route)する。このスイ ッチはフェッチアンドアト、又はスワップリクエストに結合し、そしてレスポン スを分ける。リクエスト結合は、多くの処理ノードを同じメモリ場所にフェッチ アンドアト又はスワップ可能にし、あたかもリクエストの各々が逐次起きたよう にレスポンスを受信する。最も重要なことは、リクエスト及びレスポンスが各々 の方向に各々のスイッチを横切るのに3クロツクサイクルしか必要としないので 、ネットワーク待ち時間が低(、リクエスト及びレスポンスがネットワークを通 りパイプラインされているのでスルーブツトが高く、新しいリクエストが150 ナノ秒毎に全ての処理ノードから発することができる。
奔出ムロ なリクエスト 層をなしたネットワーク相互接続の主たる特徴は、個々のリクエストに対すると 同じネットワーク送信時間で、レスボンディングノードにおいて全体として満足 できる結合リクエスト内にコンパチブルリクエストを結合するその能力である。
この効果の最も簡単な実施例は放送読取り(broadcast read)で ある。この場合、いくつかのプロセッサが同時に同じメモリセルの読取りをたま たまリクエストする。放送内に含まれる各々のスイッチが1又はそれ以上のその ようなリクエストを送信すべき単一のリクエストに結合し、一致(coinci dence)の発生を記憶する。読取りデータが戻るとき、スイッチがそれを初 めの入って来るリクエストの各々にコピーする。
同じ原理がもつと複雑なリクエストに適用できる。肝要な必要条件は、リクエス トがいかなる順序でも結合可能であり、その結合が単一のリクエストで表わすこ とができることである。そのようなリクエストが与えられると、それ等はメモリ 場所を含むネットワーク又はノードのいづれかに時間のかかる衝突(confl ict)なく共用(shared)メモリ場所に加えられる。そのような場所を 指示するプログラムは、いかなる順序でも発生してそれ等を処理するように作成 されなければならない。これがマルチタスキングの本質である。
更に、ネットワーク及びノードメモリは、等個直列順序(serialorde r)%即ち、メモリセル及びすべてのタスクに同じ結果値を生ずるオペレーショ ンのいくつかの直列順序があることを保証する。
リクエストの結合は、メモリ読出し及び書込みを容易に明示できる。「フェッチ アンドアト(fetch−and−op) Jと呼ばれる算術及び論理演算の類 が文献に記載されている。[MIMD r共用メモリコンピュータに関する問題 : NYUウルトラコンピュータアプローチ、コンピュータ構造に関する第12 回定例シンポジウムJ 1985年第126頁参照]。それは、メモリセル内容 がADD又はANDのような結合的オペレーションによって変更されるオペレー ションを規定している。変更前にメモリセルの値がリクエスターに戻される。
スワップオペレーションがメモリセル内容をリクエストの供給したデータに代え て、メモリセルの原の内容に戻す。結合リクエストに対して等化直列順序を保証 することはネットワークにとって簡単であるが、このオペレーションは結合的で はない。非結合性は、スワップオペレーションに使用するソフトウェアが、可能 な異なる発注(ordering)を処理するために作成されなければならない ことを意味する。
結合可能なリクエストの動機づけは、高位の(high order)言語(H OL)におけるタスク中変数を共有する問題から来ている。共有変数(Shar ed Variable)に同時にアクセスしようとする多くの、多分測子とい うタスクがあれば、それ等は性能にひどい影響を与えずに継続的に起こり得ない 。従って、出願人は、すべての共有変数は結合可能なオペレーションにのみ関連 づけられなければならない。
待ち時間及びスルーブツトが共同システムの重要な必要条件である。新しいリク エストは、6クロツクサイクル毎、又は150ナノ秒毎に発することができるの で、6.6ミリオンのリクエストを発することができ、レスポンスが毎秒各々の ノードによって受信できる。64ノードシステムでは、このネットワークは1秒 当り53ピリオンのビットを運ぶことができる(ボート当り40 M Hz * 64ノード*21ビット)。ネットワークのスルーブツトはプロセッサの数と共 に直線的に増大するが、ネットワーク待ち時間は加えたノードと共に対数的に増 大する。メツセージの待ち時間(リクエスト発生からレスポンス受信までの時間 )は、リクエストルート割当て(routing) 、メモリアクセス、及びレ スポンス戻りの合計である。64−プロセッサシステムは7つの(log N+ 1)縦列のスイッチを有しており、各々の縦列がリクエスト及びレスポンスルー ト割当てのために遅延の1ネツトワーク(全部で6クロツクサイクル)を課せら れている。
メモリ取出しくfetch)が150ナノ秒で行うことができれば、64処理ノ ードシステム(2つがネットワークプラスメモリアクセスを通過する)に対する 全待ち時間は、1200ナノ秒である。
ネットワークによって提供される優れた待ち時間及びスルーブツトが、加えるプ ロセッサによって得られる処理パワーを有効に利用するのに必要な高速通信を可 能にする。
層をなしたネットワークに対する下記のチップ明細書は、ビン接続、フオーメイ テイング(formatting)、タイミング及びリクエストが結合され、デ コムバイン(decombine)され、そして送出される(例えば、フェッチ アンドアト及びスワップオペレーションの使用によって)方法を説明している。
層をなしたネットワークのスイッチチップ明細書1、入出力ビンリスト概要 A、データ B、チェックビット C,コマンドタイプ D、クロック(300) E、配線による制御 F、リセット(611) G、パワー、グラウンド H1保守ボート(テスト)、誤り報告(637)2、リクエスト フォーマット 3、レスポンス フォーマット 4、タイプ フォーマット 5、ハンドシェイク フォーマット 6、クロック フォーマット 7、配線による制御ビン A、 EFPLO(330) 、 EFPLI (331)B、 DIGITO (332) 、 DIGITI (333)C,5TAGjDELAY (61 0)8、リセット(611) 9、パワービン必要要件 10、保守ボート(テスト)−誤り報告11、機能 A、結合リクエスト、デコムバイニングレスポンスB、ルート割当てリクエスト C1戻り経路の記憶及び記憶したレスポンスパラメータD、誤り検出 12、配線による制御ビンセツティングのための32ノ一ド例1、入出力ビンリ スト概要 全ビンカウントは、パワー及びアースを含めて213である。
8セツトの21ビツト端子がある。ネットワークの前のステージに接続するため に左に4セツト、そしてネットワークの次のステージに接続するために右に4つ ある。
A、データ。ターミナル当り16ビツト、合計128.ビンタイプは入出力。
データラインは、アドレス、パラメータ及びレスポンスデータの送信及び受信に 使用される。
左のネットワークデータ端子Oとして読取り、ビット0〜15LHNTDTO[ 0・・15] (307A)LHNTDTI [0・・15] (307B)L HNTDT2 [0・・151 (307C)LHNTDT3 [0・・15]  (307D)右のネットワークデータ端子0として読取り、ビット0−15R HNTDTO[0・・15] (546A)(平面0直線を表わす)RHNTD TI [0・・15] (546B)(平面Oクロスを表わす)R)INTDT 2 [0・・15] (546C)(平面1直線を表わす)RHNTDT3 [ 0・・15] (546D)(平面1クロスを表わす)B、チェックビット、端 子当り2ビツト合計16゜ビンタイプチェックビットはそれぞれのデータポート MOD3を表わす。
左のネットワークチェックコード端子Oとして読取る。ビット0、l。
LHNTCCO[0・・1] (308A)LHNTCCI [0・・11 ( 308B)LHNTCC2[0・・l] (308C)LHNTCC3[0・・ 11 (308D)右のネットワークチェックコード端子0として読取る。ビッ ト0.1゜ RHNTCCO[0・・1] (547A)(平面O直線を表わす)RHNTC CI [0・11 (547B) (平面0クロスを表わす)RHNTCC2[ 0−1] (547C) (平面1直線を表わす)RHNTCC3[0・・1]  (547D)(平面1クロスを表わす)C,コマンドタイプ。端子当り3ビツ ト合計24.ビンタイプは入出力。
コマンドタイプは、2ビツトのコマンドタイプと1ビツトの奇数のパリティとか ら成っている。ビット2はパリティビットである。
タイプビットは誤りがネットワークに生じたとき、ネットワークのステージ間の ハンドシェーク及び誤りコードのリクエストタイプを制御するのに用いられる。
左側のネットワークタイプ端子0として読取る。ビットo、1゜2゜ LHNTTYO[0・・2] (309A)LHNTTYI [0・・2] ( 309B)LHNTTY2 [0・・2] (309C)LHNTTY3 [0 ・・2] (309D)右側のネットワークタイプ端子Oとして読取る。ビット 0,1゜2゜ 1()INTTYO(0・・2] (548A)(平面0直線を表わす)RHN TTYI [0・・2] (548B)(平面0クロスを表わす)RHNTTY 2 [0・・2] (548C)(平面1直線を表わす)R1(NTTY3 [ 0・・2] (548D)(平面1クロスを表わす)D、クロック 7クロツク がある。ビンタイプは入力。
CLOCK (300) (ネットワークシステムクロック)RCVJEQJ  (301)(リクエスト受信−第1半部)RCV−REQJ (302) (リ クエスト受信−第2半部)RCVjARAMJ (303)(パラメータ受信− 第1半部)RCVJARAMJ (304)(パラメータ受信−第2半部)RC V−RESPJ (305) (レスポンス受信−第1半部)RCVJESPJ  (306) (レスポンス受信−第2半部)E、配線による制御。15の制御 ビンがあり、ビンタイプは入力制御ビンは、それがネットワーク内にある場合ス イッチを言う。
DIGGTO(332)有効何番目平面のスイッチナンバーDIGGTI (3 33)有効何番目平面のスイッチナンバーEFPLO[0・・3] (330) 平面Oに対する有効平面EFPLI [0・・3] (331)平面1に対する 有効平面5TAGE、−DELAY [0・・4] (610)スライダに対す る書込み。
読取りカウンタオフセット。
F、 RESET (611) 1リセツトビン。ビンタイプは入力G、パワー グラウンド。合計12又はそれ以上、ビンタイプはパワーパッド。
H0保守ボート(テスト)−誤り報告(637)。10ビン2、リクエストフォ ーマット 初期のノードからのリクエストは、4つの部分に分けられる必要がある。スイッ チチップが制(卸クロックフェーズ(RCV−REQJ (301)等)の負エ ツジ(negative edge )上のラインをサンプルする。スイッチチ ップの左端子を調べる必要がある。
RCVJEQj (301’) : N0DE ADRS 端子の10ビツト[6・・15]MEMORY ADRS 端子の6(メモリアドレスの最上位ビット)ビットCHECK 2 RCVJEQJ : (302) MEMORY ADRS 16 (最下位ビット)TYPE 3 CHECK 2 RCVjARAM−、A (303) :PARAMETER16(最下位ビッ ト)HANDSHARE 3 CHECK 2 RCV−PARAMJ (304) :PARAMETER16(最上位ビット )HANDSHARE 3 CHECK 2 リクエストは、最上位ハーフファースト(RCV−REQJ 、301)を、パ ラメータハ、ffi下位ハーフ 77’−ス) (RCV−PARAJA 、3 03)を有する。リクエストは、正しいルート指示をするために最上位ノ1−フ ファーストが必要である。パラメータは、2半部に渡って加算するために最下位 ハーフファーストが必要である。
リクエストの立上り部分は、各々のスイッチチップを通過するために3クロツク フエーズをとる。従って、情報は下記の時間中、右の端子に現われる。
RCV−PARAMJ (304) :N0DE ADR3端子の10ビツト[ 6・・15コMEMORY ADR3端子の6(メモリアドレスの最上位ビット )ビットCHECK 2 SNIljRESPJ (305) :ME卜!ORY ADR3l 6 (最 下位ビット)TYPE 3 CHECK 2 SNJRESPJ (306) : PARAMETER16(最下位ビット)HANDSHAKE 3 CHECK 2 RCVJEQJ (301) : PARAMETER16(最上位ビット)HANDSHAKE 3 CHECK 2 上記のフェーズは、次のステージの左の端子が期待するものと整合しないので、 各々のステージに対するクロックフェーズを調べるために別々に割当てなければ ならない。6つのクロックフェーズがあり、チップを通過するのに3フエーズを とるから、全ての他のステージは同じフェーズ割当てを有することがわかる。同 じライン上にある下記の入力ビンは、同じクロックフェーズを受信しなければな らない。
Stage OStage I Stage 2 Stage 3 Stage  =RCV−REQJ = RCVJARAMJ= RCV−REQJ = R CV−PARAMJ= ・・・RCVJEQ−B = 5ND−RESPJ =  RCV−REQJ = 5NDJESPJ = ・・・RCV−PARAMJ = 5NDJESPJ = RCVJARAMJ= 5NJRESPJ = − ・・RCVJARAM−B= RCVJEQJ = RCVjARAMJ= R CVJEQJ = −・・5NDJESPJ = RCV−REQJ = 5N DJESPJ = RCVJEQJ = −・・5ND−RESPJ = RC V−PARAMJ= 5ND−RESPJ = RCVjARAMJ= ・・・ 例えば、Stage OのRCV−REQ−A (301)で示した入力ビンは 、Stage 1のRCV−PARAM−B (304’)で示した入力ビンと 同じクロックフェーズを受信しなければならい。
3、レスポンスフォーマット レスポンスは、下記のクロックフェーズの間、左の端子から前のステージに送信 される。
5NDJESPJ (305) : RESPONSE PARAM 16 (最下位ビット)TYPE 3 CHECK 2 SND−RESPJ (306) : RESPONSE PARAM 16 (最下位ビット)TYPE 3 CHECK 2 隣接するステージのクロックフェーズは、別々に割当てられるから、右の端子が 下記のフェーズの負のエツジ上のレスポンスをサンRCVJEQJ (302) : RESPONSE PARAM 16 (最下位ビット)TYPE 3 CHECK 2 RCVJARAMJ (303): RESPONSE PARAM 16 (最上位ビット)TYPE 3 CHECK 2 4、コマンドタイプ コマンドタイプは3ビツトより成っている。2つの最下位ビットがコマンドタイ プを示し、最上位ビットは奇数パリティに対してである。これ等のタイプは ビット:210 1 (001)フェッチアンドアト 2 (010)スワップ 4 (100)リクエストネットワーク衝突(conflict)なし5、ハン ドシェイクフォーマット ステージ間でのハンドシェイキングはタイプライン(309A−D、548A− D)上で起こる。起こり得るハンドシェイク状態は4 (100)リクエスト受 信 7 (111)誤り検出 ハンドシェイクは、RCV−PARA]A (303)及びRCV−PARAM −8(304)の間、左の端子によって前のステージに出力され、5NDJES PJ (306)及びRCV−REQ−A (301) (7)負ノエッジ上で 右の端子により次のステージからサンプルされる。
6.クロックフォーマット 300 CLOGK 01010101010101010101010101 01010101010101301 RCVJEQJ 0110000000 000110000000000110000000000110302 RC VJEQJ 000110000000000110000000000110 0000000001303 RCVjARAMJ 000001100000 0000011000000000011000000000304 RCVj ARAMJ 000000011000000000011000000000 01100000003055ND−RESPJ 0000000001100 0000000011000000000011000003065NDJES PJ 100000000001100000000001100000000 00110007、配線による制御ビン A、 EFPLO(330) 、 EFPLI (331)あて先ノードアドレ スは、0ビツトから9ビツト目の10ビツトで構成されている。EFPLO(3 30)は平面0の有効平面であり、Oから9までの任意の値をとることができる 。EFPLI (330)は平面Oが作用するノードアドレスのビット位置であ る。ここで平面0がノードアドレスのビット6の値に基づいてスイッチされてい れば、EFPLO(330)は6として配線される。EFPLI (331)は それが平面lの有効平面であることを除き同様である。
B、 DIGITO(332) 、 DIGITI (333)Nノードネット ワークでは、N横列のスイッチ及びlog、N + 1の縦列がある。スイッチ のように思われる横列(0・・N−1)もまたスイッチ番号と呼ばれ6.0IG ITO(332)は、ビットEFPLO(330)のスイッチ番号である。DI GITI (333)は、ビットEFPLI(331)のスイッチ番号である0 例えば、スイッチ番号が64(00010000002進)テアリ、EFPLO (330) カ6’TアfiifDIGITO(332)は1である。
上記の制御入力が使用される方法は、DIGITO(332)が、宛先ノードア ドレスのビットEFPLO(330)に整合しなければ、リクエストは平面Oク ロスを必要とし、整合すれば平面。直線を必要とする。DIGITII (33 3)が宛先ノードアドレスのビットEFPLI(331)に整合しなければ、リ クエストは平面1クロスを必要とし、整合すれば平面1の直線を必要とする。ク ロス接続した端子の必要が直線接続した端子よりも優先権を有する。
C、5TAGjDELAY (610)ステージディレィ(610)ビンは、現 在のリクエストに対するレスポンスが戻るまでの待ち時間をスイッチチップに知 らせるのに使用される。Nノードのネットワーク内にlogz (N ) ”  1ステージ(縦列)のスイッチがある。
5TAGjDELAY (610) : = 1+ (logt (N) −s tage ) +(Memory−access−cycles+ 0ther −cycles−10) /16ステージが縦列番号である場合、スイッチはネ ットワーク内にある。ステージは0がらlogz(N)までの値をとることがで きる。
ネットワークの左側(最も左)がステージ。であり、右側(最も右)がステージ logz(N)である。
メモリアクセスサイクル(Memory−access−cycles)は、ネ ットワーククロックの数であり、1つのリクエストが同じメモリ場所にアクセス するのに必要である。新しいリクエストは6ネツトワーククロツク毎に来る。こ れ等の6つのネットワークサイクル内でメモリ場所が読出され、誤りが修正され 、MOD3計算が行われ、フェッチアト又はスワップによって変更され、新しい 徴候が計算され、そして最後に再び同じメモリ場所に書込まれる。(他の代りの 方法はレスポンスの修正を行うことではな(、エラーが起きたならば、メモリ誤 りを発することである。それか、ワード読取りを修正し、修正した型(vers ion )を再びメモリに書き込み、変更したプロセスをスキップする。そのリ クエストは、後で再び送られなければならない。)メモリアクセスサイクルは、 次のリクエストが来る前に現在のリクエストを終るため、メモリの順で6より少 ないか又は6に等しくなければならない。他のサイクル(Other−cycl es)は、任意のネットワークインタフェースチップ及び任意の他のパイプライ ン又は遅延を通り両方の経路を行くのにかがる時間を含む。全ての他のサイクル は、パイプラインより成っていなければならない。時間はネットワーククロック サイクルで測定される。メモリアクセスサイクルと他のサイクルとの和は、ネッ トワークの右側を出るリクエストの立ち上がり先端と、ネットワークの右側へ戻 るレスポンスの立ち上がり先端との間の全時間である。メモリアクセスサイクル と他のサイクルとの和は、下記の値のみとることができる。
10.16.22,28.34. ・to+6*i i>=0メモリアクセスサ イクルと他のサイクルとの和が上記の値の中間であれば、遅延ステージは、次の 高い値に四捨五入して切り上げられる0例えば、Nを32、ステージを3、メモ リアクセスサイクルを6(最低値)、そして他のサイクルを4(他のサイクルに 対する最小値は、メモリアクセスサイクルと他のサイクルとの和が1゜よりも大 きいか、又は等しくなければならないがら、4である。)とすると、ステージデ ィレィは、以下のようになる。
5TAGEJELAY (610) : = 1 + (logx(32)−3 ) +(6+ 4−10)/ 6:=1+2+O:=3 3つの新しいリクエストは、現在のリクエストに対するレスポンスがスイッチス テージ3に戻る前に、スイッチステージ3によって送り出される。
5TAGE−DELAY (610)上の振幅制約(magnitude co nstrains)は、1 <=STAGEJELAY (610) <=31 である。
ここで、“0”は許されない。通路事象(%−ay events)により5T AGI、DELAY (610)が“0“でチップ内にパイプラインされれば、 チップは正しく機能しない。
8、 RESET (611) リセット(611)ビンは、32RAMを通りスライダーリセットコントロール (613)ステップがアドレスしている間、高位(HIGH)にもらされ、且つ 高位に保たれなければならない。
スライダー(103) (7)RAM (RAM−LS603. RAMJIS 606)が初期化されなければならない、従って、リセット信号はクロックと非 同期であり得ない。
9、パワービン必要用件 計算は、16の出力当り1セツトのパワー、グラウンドパッド(ground  pad)に基づいている。168の入出力ビンがあるが、それ等の中の半分のみ が一時に、即ち168/2/1 e : =5.25に出力として作用する。6 セツトのパワーグラウンドパッドに切り上げる。
10.保守端子(テスト)−誤り報告(637)誤りは全て報告する必要がある 。従って、ネットワークの残りからのノード隔離に失敗した場合は、構成変形を 行うことができる。
外部LSSD及び自己テスト特徴が含まれている。
11、機能 A、リクエスト・デコムバイニング(decombining )レスポンスの 結合 同じ宛先ノードアドレス、同じメモリアドレス、及び同じタイプを持ち、且つリ クエスト内にチェックコード誤りを持たないリクエストは、1つのリクエストに 結合される。そのタイプが異なれば、スワップは送信され、フェッチアトは中止 される。メモリアドレスは異なるが、ノードアドレスが同じであれば、低位のメ モリアドレスは送信され、高位のメモリアドレスは中止される。第11−1図の タイミング線図の例は3セツトのリクエストを示している。時間は半ネットワー クサイクルで測定される。この例の配線によるパラメータは、 EFPLO(330) :=9 EFPLI (331) :=O DIGITO(332) : =O DIGITI (333) : =O 3TAGE、−DELAY (610) : = 1である。
時間2乃至9中の第1のセットのリクエストは、同じ宛先ノード及びメモリアド レスに行く4フエツチアドレス(Fetch adds)より成っている。これ 等は(特記されていなければ、これ等の数は16進法である) FETCH−ADD (ADDRESS、PARAMETER)Request O: FETCH−ADD (COOO0OOO,0OOA AAAA )Re questl : FETC)I−ADD (COOO0000,0OOB B BBB )Request2 : FETCHJDD (COOO0000,0 OOCCCCC)Request3 : FETCHJDD (COOO000 0,0OOD DDDD )である。
アドレス及びパラメータは、双方とも読み易さを高めるために、最下位ハーフフ ァーストを記載している。このパラメータはタイミング線図の最下位ハーフファ ーストを送る。上記リクエストの宛先ノードアドレスは、1100000000  (2進法)である。
メモリアドレスは、“0”である。
4つのアドレスは、1つのリクエストに結合され、時間8乃至15の間に右の端 子l (平面0クロス)から出る。結合したリクエストとは、 FETCHJDD (COOO0000、0031110E) この場合、00 31110E:=000A AAAA+0008 BBBB+000CCCCC +000D DDDD記憶したレスポンスパラメータは(レスポンスをデコムバ インするために)、 RequestO: 00000000Requestl : 0OOA AA AARequest2 : 00166665::000A AAAA+000 B BBBBRequest3 : 00233331::000A AAAA +0008 BBBB+000CCCCCである。戻り経路の値(逆のルート割 当てに対し)は、RequestO: I Requestl : I Request2: I Request3 : 1である。
上記のリクエストに対するレスポンスは、時間28乃至31中にメモリ(又は次 のステージ)から来る、そしてパラメータ0OOD FDDDより成っている。
新しいメモリ内容は、 003F 0EFB:=0031110E +0OOD FDDDである。
デコムバインしたレスポンスは、時間34乃至37中に左ま端子から前のステー ジに送られる。そのレスポンスは下記のように形成される。
Re5ponseO: 0000 FDDD:=000D FDDDRespo nsel : 0018 A387::0OOD FDDD+0OOA AAA AResponse2 : 00246442::000D FDDD+001 66665Response3 : 0031310ε:=000D FDDD +002333314つのリクエストは、0.1.2.3の順に継続的に処理さ れたかのようである。
時間14乃至21中の第2のセットのリクエストは、同じ宛先ノード及びメモリ アドレスに行(4つのスワップから成っている。
それ等は、 5WAP (ADDRESS、PARAMETER)RequestO: 5W AP (COOO0000,0000AAAA )Requestl : 5W AP (COOO0000,00008BBB )Request2 : 5W AP (COOO0000,0000CCCC)Request3 : 5WA P (COOO0000,0000DDDD )である。
4つのリクエストは、1つのリクエストに結合され、そして時間20乃至27中 に右の端子1(平面Oクロス)から出る。結合したリクエストは、 5WAP (COOO0000,0000AAAA )である。
記憶したレスポンスパラメータ(レスポンスをデコムバインするために)は、 RequestO: 0000 BBBBRequestl : 0000 C CCCRequest2 : 0000 DDDDRequest3 : 00 000000である。
戻り経路値(逆のルート割当てのために)は、RequestO: I Requestl : I Request2 : I Request3 : 1である。
上記リクエストに対するレスポンスは、時間40乃至43中にメモリ(又は次の ステージ)から来る、そしてパラメータは、FFFD FDDDより成っている 。
新しいメモリ内容は、0000 AAAAである。
デコムバインにしたレスポンスは、時間46乃至49中に左の端子から前のステ ージに送られる。レスポンスは下記のようである。
Re5ponseO: 0000 BBBBResponsel : 0000  CCCCRe5ponse2 : 0000 DDDDResponse3  : FFFD FDDD4つのリクエストは、3.2.1、Oの順に継続的に処 理されたかのようである。フェッチアト順序と異なっているスワップ遂次順序の 理由は、上記の順序がより容易であるということである。
時間26乃至33中の第3のセットのリクエストは、2つのフェッチアト及び2 つのスワップより成っている。それ等は、FETCHJDD (ADDRESS 、PARAMETER)RequestO: FETCHjDD (00400 001,AOOO0000)Requestl : FETC)l−ADD ( 00400001,BOOO1111)Request2: 5WAP (10 400001,C00O2222)Request3: 5WAP (1040 0001,DOOD 3333 )である。
2フエツチアトの宛先ノードアドレスは、0000000001 (2進法)で ある。
2スワツプの宛先ノードアドレスは、 0001000001 (2進法)である。
メモリアドレスは、4つの全リクエストで“l”である。2フエツチアトは、1 つのリクエストに結合される、そして時間32乃至39中に右の端子3(平面l クロス)から出る。結合したリクエストは、FETCHJDD (004000 01,50001111)であり、この場合、50001111は、32ビツト に切ったAOOO0000とB[1001111との和である。2つの最初のパ ラメータの加算中に起きた2の補数オーバーフローに注意する。ネットワークは 、現在オーバーフローを検出していないが、加算論理が加えられれば可能である 。2スワツプは1つのリクエストに結合される、そして時間32乃至39中に右 の端子2(平面1直線)から出る。結合したリクエストは、5WAP (104 00001,C00O2222)である。
記憶したレスポンスパラメータ(レスポンスをデコムバインするために)は、 RequestO: 00000000Requestl : AOOO000 0Request2 : DOOO3333Request3 : 00000 000である。
戻り経路値(逆のルート割り当てのために)は、RequestO: 3 Requestl : 3 Request2 : 2 Request3 : 2である。
レスポンスは、時間52乃至55中に、メモリ(又は次のステージ)から戻る。
この場合、2つのレスポンスは、あて先ノードアドレスがフェッチアト及びスワ ップに対して異なるので、2つの異なるメモリバンクから来る。フェッチアドレ スポンスパラメータは、右の端子3(平面1クロス)で30007777であり 、そしてスワップレスポンスパラメータは、右の端子2(平面1直線)で200 006666である。フェッチアト場所の新しいメモリ内容は、8000888 8 : =50001111 +30007777 (2の補数オーバーフロー )であり。スワップに対する新しいメモリ内容は、C00O2222である。
デコムバインしたレスポンスは、時間58乃至61中に左の端子から送られる。
レスポンスは下記のように形成される。
Re5ponseO: 30007777Responsel : DOOO7 777:= 30007777+AOO00000Response2 : D OOO3333Response3 : Zoo(16666それは、2つのフ ェッチアトが0.1の順に継続的に処理され、そして2つのスワップが3.2の 順に継続的に処理されたかのようである。
結合したリクエストは、FETCHJDD (COOO0000,001666 65)である。
記憶したレスポンスパラメータ(レスポンスをデコムバインするために)は、 RequestO: 00000000Requestl : 0OOA AA AAメモリからのレスポンスは、0000 FDDD 、新しいメモリ内容は、 00246442:=OO166665+000D FDDD 。
Re5ponseO: 0OOD FDDD:=OOOD FDDDRespo nsel : 0018 A387::000D FDDD+0OOA AAA Aである。
3つのスワップリクエストは、下記のように結合され、デコン゛バインされる。
5WAP (ADDRESS、PARAλIETER)RequestO: 5 WAP (COOO0000,0000AAAA )Requestl : 5 llfAP (COQo 0000.(1000BBBB )Request2  : 5WAP (COOO0000,0000CGCG )結合したリクエス トは、 5WAP (COOO0000,0000AAAA )である。
記憶したレスポンスパラメータ(レスポンスをデコムバインするために)は、 RequestO: 0000 BBBBRequestl : 0000 C CCGRequest2 : 00000000である。
メモリからのレスポンスは、FFFD FDDD 。
新しいメモリ内容は、0000 AAAA、Re5ponseO: 0000  BBBBResponsel : 0000 CCCCRe5ponse2 :  FFFD FDDDである。
2つのスワップリクエストは、下記のように結合され、デコンバインされる。
5WAP (ADDRESS、PARAMETER)RequestO: 5W AP (COOO0000,0000AAAA )Requestl : 5W AP (COOO0000,00008BBB )結合したリクエストは、 5WAP (COOO0000,0000AAAA )である。
記憶したレスポンスパラメータ(レスポンスをデコムバインするために)は、 RequestO: 0000 BBBBRequestl : [1OD00 000である。
メモリからのレスポンスは、FFFD FDDD、新しいメモリ内容は、000 08BBB、Re5ponseO: 0000 BBBBResponsel  : FFFD FDDDである。
B、ルート割当てリクエスト 優先順位は、平面1が平面Oよりも常に優先する。リクエストがクロス接続端子 を要求する場合、クロス接続端子は直線端子にイ!失する。リクエストがいかな るクロス接続端子をも要求せず(それが直線接続端子を要求することを意味する )、直線端子が利用できない場合、クロス接続端子が平面0と共に優先して選ば れる、というのは、次のステージにおいて「キャッチアップ」平面を用いてトラ ックに戻すチャンスがあるからである。他の平面全てが等しければ低い番号の左 の端子に優先を与えるために任意の決定がされる。
平面1がキャッチアップ平面であり、従って平面1を必要とするいかなるリクエ ストも、それを得なければならない、というのは、第1のステージになければ、 その場合に最後のステージにキャッチアップ平面の第2のチャンスがあるからで ある。平面0が主平面である0次のステージはキャッチアップ平面と同じ有効平 面を有しているので、ルートを得る第2のチャンスがある。
例えば、上記のタイミング図の例では、EFPLO(330)は9、EFPLI  (331)はO%DIGITO(332)は0、DIGITI (333)は Oである。宛先ノードアドレスは、1100000000 (2進法’) (C 0000000HEX)である、 DIGITO(332)は宛先ノードアドレ スのビット9に適合しないので、リクエストは平面Oクロスが必要である。DI GITI (333)は宛先ノードアドレスのビット0に適合するので、リクエ ストは平面1クロスを必要としない。結合したリクエストは、平面0クロス(R HNTDTI、546B)を得ることで終る。
C0戻り経路及び記憶したレスポンスパラメータの記憶スイッチチップは、戻り 経路とルート割当て、且つレスポンスをデコムバインすめために使用されなけれ ばならないバラメークとを記憶する。
この戻り経路及び記憶したパラメータは、どの左の端子がリクエストに加わった かによって所定の場所に記憶される。戻り経路値は、リクエストが出る右の端子 である。戻り経路及び記憶したレスポンスパラメータの例に対するリクエスト結 合及びレスポンスデコムバインに関する章を参照。
D、誤り検出 スイッチチップは、リクエスト及びレスポンスがチップを通過するときに、リク エスト及びレスポンスに関する誤りの検出を行う。
誤りが発生した場合、リクエストがチップを去らず、且つリクエストに対するレ スポンスタイプが誤り状態に強制されていなければ、リクエストは停止される。
右の端子がクレームした後、誤りが検出されれば、リクエストは通過を許可され るが、レスポンスはフォースエラー(force error )レスポンスと して記憶される。
12、配線による制御ビン設定のための32ノ一ド例そのネットワーク例は、3 2のノードにより構成される。ネットワークに6ステージあり、その結果192  (6*32)のスイッチチップが要求される。ステージO左の端子をリクエス トノードへのネットワークインタフェースチップに接続する。「ノーリクエスト jタイプが常に送られるように、他の3つの左の端子を抵抗に結合する。(ネッ トワークインターフェースがこれを処理できる。)端子が両方向性であるから抵 抗結合(tie off )が必要である。左の端子0が最高優先権を有する。
ステージ5右の端子2(平面1直線)をメモリへのネットワークインタフェース チップに接続する。ネットワークインタフェースが他の3つの右の端子の結合を 処理できる。ルート割当ての誤りは、リクエストが実査位に不使用端子のいくつ かに現われるときのみ送り返される。リクエストが現われなければ「ノーリクエ スト」レスポンスタイプを送り返す。右の端子2は、直線端子が必要であるとき 最高優先権を有する。各々のスイッチチップの配線による接続を下記に示す。
Stage 0 1 2 3 4 5 EFLP EOEI EOEI EOEI EOEI EOEI EOEI40  34 23 12 01 0O STAGEDELAY 6 5 4 3 2 11)IGH丁 DODI DO DI DODI Tl0DI DODI DODISwitch number oooooooo oo oo oo oo o。
30001100 00 Go 10 11 1160011000 00 1 0 11 01 G。
161000010 01 00 00 00 G。
191001111 01 Go 10 11 11241100010 11  01 Go 00 00スイ・ンチチ・ツブの・細な舌日 第8図は、スイッチ20チツプの全ブロック線図を示している。
4つのリクエストまでが前のステージから左のバッファ(100)に入ることが できる。入って来る「リクエスト」は正しい右の端子に順方向に送出され、可能 であれば結合される。次にリクエストは右のバッファ(105)を通り次のステ ージへ出て行く。スライダー(103)は、逆方向スイッチ設定及び結合された リクエストに対するレスポンスをデコムバインするために、用意したレスポンス パラメータを蓄積する。レスポンスは次のステージから右のバッファ(105) を通り、レスポンスリバースルーテイングデコムバイニング(Response  Reverse Routing Decombining) (104)に 入る。レスポンスは正しい左の端子に発送され、必要があればデコムバインされ る。それからレスポンスは、左のバッファ(100)を通り前のステージに行く 。誤り制御ブロック(101)がチップを通る4つの経路をモニタし、誤り発生 を記録し、そして多過ぎる誤りが特定の経路に起きれば、その経路は遮断され、 すべてのデータは残りの経路を通り送出されなければならなない。
ビットビック(Bit Pick) (200)と明示した回路がリクエストの ノードアドレスを検査し、どの右の端子が各々のリクエストを必要とするかを決 定する。リクエスト評価(201)が各々のリクエストを全ての他のリクエスト と比較し、リクエストが結合されるかどうか、そのリクエストが他のリクエスト より優先権を有しているかを決定する。リクエスト評価(201)は、またデー タ経路上のMOD3誤りをチェックする。クレームセクション(202)が必要 な右の端子を各々のリクエストを割り当てる。スナップレジスタ(Snap r egister ) (204)は、将来の使用のためにクロックフェーズ間に データを貯える。
スイッチ設定(203)が割り当てられた右の端子及び結合能力情報を受けとり 、選択加算器(205)への制御ラインを調節し。
正しい右の端子へのリクエストを発信して結合する。スイッチ設定(203)は 、レスポンスデコムバインのために記憶したレスポンスパラメータを計算する選 択加算器制御ラインを調節する。また、スイッチ設定(203)は、レスポンス をレスポンスセレクター(104)を通り送出するために逆方向スイッチ設定を 計算する。
若し、全てのリクエストに対して十分な右の動作端子がなければ。
スライダー(103)の逆方向スイッチ設定を貯える代りに、フォースエラーレ スポンスビットがスライダーにセットされて、リクエストが送出されていないこ とを示す。選択加算器(205)は、リクエストを送出し、順方向パラメーター を送出し、且つ計算し。
そして用意したパラメーターを計算するのに使用される。
第9図乃至第26図はネットワークスイッチの詳細なブロック図を示している。
ラッチで明示されている全てのブロックはフィールドスルーラッチである。デー タはクロックがへイのとき、出力にフィードスルーされ、出力はクロックがロー のとき保持される。左のバッファ(100)において(これは両方向I10制御 回路310A〜310Dを含む)、16ビツトのリクエストデータ(LHNTD T、−。
307A−D)及びデータのための2ビツトのチェックコード(LHNTCC− 。
308A−D)は、クロック7j−−ズRCV−REQ−A (301) 、  RCV−REQ−B(302) 、 RCVJARAMJ (303)及びRC V−PARAM−B (304)中に、前のステージから受け入れられる。レス ポンスデータ及びチェックコードは、クロックフェーズ5NDJESPJ (3 05)及び5ND−RESPJ (306)中に、同じラインで前のステージに 送られる。3ビツトのリクエストタイプ(LHNTTY−、309A−D)は、 クロックフェーズRCV、−REQJ (301)及びRCV−REQ−B ( 302>中に、前のステージから受け入れられる。レスポンスタイプは、クロッ クフェーズ5ND−RESPJ (305)及び5ND−RESP−B (30 6)中に、前のステージに送られる。ハンドシェイク「妥当な(Valid)リ クエスト受信」(314A−D)は、クロックフェーズRCV−PARAlil −A (303)及びRCV−PARAMJ (304)中に、パイプライン( 309A−D)上を前のステージに送られる。左のバッファハンドシェイク回路 (315A−D)が第26図に示されている。このハンドシェイク回路は受信し たタイプが奇数パリティを有し、パリティが奇数であれば4を、パリティが偶数 であれば(誤りを示す)7を出すのをチェックする。
データライン(LRQDT、−[6・・15] 、 327E−H)の上部10 ビツトは、どの右の端子が必要であるか(338A−H)を決定するためにビッ トビック(200)に送られる。これ等の10ビツトはRCVJEQ−B(30 2)中に、宛先プロセッサアドレスを表わす。クロス接続した右の端子のみが「 必要な」信号を有している。直線接続した右の端子はクロス端子がリクエストに よって望まれなければデフォルトである。
第14図は、ビットビックの詳細を示している。ビットビック内の10:1マク セス(muxes )が有効平面を示すために制御ラインとしてEFPLO(3 30)又はEFPLI (331)を用いて宛先プロセッサアドレスの1ビツト を選択する。それから選択したビットは、REQJ%AN’j (338A−H )を生成するために、DIGITO(332)又はDIGIT! (333)の いずれかにより排他的論理和される。LRQDT−[6・・15] (327E −H)がまた1−ビットイクォリティチェッカー(Equality Chec ker) (335)に送られて、任意の2つの宛先プロセッサアドレスが等し いかどうかを調べる。生成された信号がPAJQ−(304A−F)である。
16ビツトの全データ(LRQDT−,327A−D)が16ビツト振幅比較器 (336)に送られて、どのメモリアドレスが等しいか(λ1Aj(j34]A −F)と°のメモリアドレスが他のメモリアドレス(MA−6丁−,342A− L)よりも大きいかを見い出す。その振幅比較は、RCV−REQ−B (30 2)及びRCV−PARAM−A (303)中のみ有効である。
RCV−REQJ (302) 、 RCVjARAMJ (303) 、 R CV−PARAM−8(304)、及び5ND−RESPJ (305)中に、 MOD3チェックがデータ(LRQD’j 、327A−D)で行われ、ブロッ クリクエスト評価MOD3チェック(404)内でチェックコード(LRQCC −,328A−D)に比較される。MOD3チェック−組立体(第15図)は、 2ビツトMOD3加算ツリーより成っている。ツリーの第1列は、特に縮小した MOD3加算器であって、2ビツトMOD3ナンバーのセットへの16ビツト2 進ナンバーの変換を担当する。MOD3加算器の論理が第24図に示されている 。リクエスト評価MOD3チェックブロック内でタイプラインの更に他のチェッ クが行われる。リクエストタイプは、サスペンドチェック(Suspend C heck ) (405)内でフェッチアト又はスワップ(TYjSFA、 4 00A−D及びTY−ISSW、 400E−H)のいずれかにデコードされる 。
タイプデコーディングが第16図に示されている。このタイプがフェッチアト( 即ち、フェッチアンドアト)又はスワップのいずれでもなければ、リクエストの DTJK (402A−D)ラインは、データが無視できることを示すローに保 たれる。誤りがあったか又はリクエストがないかのいずれかである。DT−OK  (402A−D)ラインの補数がRQEJR−(401A−D)であり、チッ プを通る各々の経路上の誤りをモニタするための誤り制御に送られる。
サスペンドチェック(405)は、リクエスト内に誤りがあったので、又はリク エストが低位優先権を有しており、且つ高位優先権リクエストと同じ宛先プロセ ッサアドレスを有しているが高位優先権リクエストと結合できないので、リクエ ストを一時停止する必要があるかを調べるためにチェックする。
サスペンドチェック論理が第16図に示されている。小さいメモリアドレスが大 きいメモリアドレスよりも優先権を有している。
スワップがフェッチアトよりも優先権を有してる。従って、サスペンド(SUS PEND−) (403A−D)がマージチェック(452)及びReq−ac tive (453)に送られる。マージチェックが各々のリクエストを全ての 他のリクエストと比較し、どのリクエストがどれに結合できるかを調べる。
第23図はマージチェック及びReq−activeの論理を示している。
リクエストは、それ等の宛先プロセッサアドレスが等しく、それ等のメモリアド レスが等しく、それ等のタイプが等しく、それ等が一時中止されていないときの み結合される。Req−active (453)はどのリクエストが、結合が 行われた後アクティブであるかを決定する。1セツトの結合したリクエストにお いて、最低ナンバーの左の端子を有するものが、アクティグであり、且つ結合し たリクエストの制御内にあるものである。結合されない、且つ一時中止されない リクエストもまたアクティグである。リクエストは2半部に分けられるので(外 部ピンカウントを制限するために多重送信される)。
第1半部中に行った決定が、なお第2半部中でも有効であるかを調べるために、 リクエストの第2半部間で比較が行われなければならない。アンドゲートグルー プ454及び455が第1半部のマージ信号を第2半部と比較する。
マージが起きる唯一の方法は、第1半部及び第2半部の双方がマージするかどう かということである。アンドゲートグループ456(REQJBORT、 42 9A−C) +:!、REQ−ACTIVE (408A−D)信号が前(7) マージのときのメモリアドレスの不一致、又はリクエストの第2半部でのタイプ 又は誤りの不一致により、中断したかどうかを調べるためにチェックする。リク エスト3が他のリクエストとマージすればリクエスト3はアクティグでないので REQ3JBORTはない。アンドゲートグループ457 (REQ−NEW、 430A−C)は、新しいリクエストが第1半部中にアクティグでなかったとき 第2半部中にアクティグである新しいリクエストをチェックする。 REQ、− NEWラインは、マージされるリクエストのグループ内の最低ナンバーのリクエ ストが、リクエストの第2半部中に一時中止されていれば高位になる。
リクエストがいくつかの他のリクエストとマージされれば、左の端子0に到着す るリクエストが常にリクエストの第1半部中に制御リクエストであるからREQ JEWラインはない。このリクエストが最高優先権を有する。 MERGE、A BORT、及びNEW信号が断制御リクエス) (New Controlli ng Request ) (437)に送られてどのリクエストが制御してい たかを決定し、第1半部が、どのリクエストが第2の半部中に制御されるかを比 較する。新制御リクエスト(437)の論理が第17図に示されている。出力信 号は、NEWの前のナンバーが古い制御リクエストを示す場合、及びNEW後の ナンバーが新制御リクエストを示す場合、JNEW−(436Aj)である。
クレームマトリクス(202)が、右の端子にリクエストを割当てる。誤り制御 がラインPO3BAD、 POCBAD、 PISBAD又はPICBAD ( 600A−D)の1つを高位にもたらすことによって右の端子を使用不能にする ことができる。クレームマトリクスは、REQJANT−(338A−H)及び (408A−D)ラインを右の端子に割り当てるのに使用する。クレームマトリ クスが第18図に示されている。クレームセル(ClaimCell)が第22 図に示されている。右の端子に割り当てるときの優先順位は平面1クロス(PI C)、平面0クロス(POC)、平面1直線(PIS)そして平面0直線(PO S)である。
この優先機構はクレームマトリクスにおける縦列の順位によって表わされる。リ クエストがクロス端子を必要とせず、直線端子の双方が既にクレームされていれ ば、そのリクエストはクレームマトリクスの最後の2縦列からクロス端子を得る のに役立つ。優先順位は平面Oクロス、次に平面1クロスである。平面Oクロス は、次のステージにおいてリクエストが平面lクロスを必要とし、「キャッチア ップ」平面を用いることによってトラックに戻すことができるので、優先権が与 えられる。
横列の順位が左の端子ナンバーに基づくリクエストの優先権を示す。全ての他の ものが等しければ、低いナンバーの左の端子に達するリクエストが優先権を有し ている。縦列優先順位が横列優先順位よりも優先する。クロスした右の端子の必 要性が低いナンバーの左の端子の必要性よりも高い優先権を有する。クレームマ トリクスの出力はR−GET−(417A−P)である。
HJGE’j (419A−P)及びR−NEW (436A−I)がニューゴ ットイッツ(New Got Its ) (438)に送られて、リクエスト の第2半部中に右の端子にどのように再割当てされるかを決定する。リクエスト 間のイ!先権は第2半部中に中断によって変化したかも知れないので第2半部中 に、単にクレームマトリクスによりクレームを再び行うだけでは十分ではない。
優先権が変更され、クレームが再び行われれば、リクエストは2つの右の端子間 に分けられる。例えば、リクエスト0.2及び3が結合され、平面1クロスを必 要とし、リクエストがそれ自身によって通過し、また平面クロスlを必要とすれ ば、リクエストの第1半部の端において、リクエストOが平面lクロスを得る、 そしてリクエスト1が平面1直線を得る。第2半部中にリクエスト0が中断され ると、クレームマトリクスによる再評価が平面1クロスを得、そしてリクエスト 2が平面1直線を得る結果となる。2セツトのリクエストが混合される。必要な ことは、信号HROGETPIC(419D)をとり、それをNEW−R2GE TIC(445L)に再び割り当てることである。そこでリクエストは正しい右 の端子上にとどまり、相互に混合されない。ニューゴットイッッ(New Go t Its )の論理が第17図に示されている。
スナップレジスタ(Snap Register ) (203)は、将来のク ロックフェーズに使用するためのデータを保持するのに使用される。
レジスタ(420)はタイプ5NTY−(421A−D)を保持する。
レジスタ424はパラメータのデータの第1半部及びチェックビットを保持する 。パラメータのデータの第2半部及びチェックビットが左のバッファレジスタ3 24A−D及び325A−D内に保持される。パラメータの第1及び第2半部が 信号SND’j (449A−D)及び5NCC−(45OA−D)を生成する レジスタ451に多重系にされ(446)、次にそれ等の信号が選択加算器(S elective Adder ) (205,520)に送られる。
スナップレジスタの理由は、リクエストパラメータが2回使用される必要がある ということである。1回は順方向パラメータを計算するため、そして1回は記憶 したレスポンスパラメータを計算するためである。順方向パラメータを計算する とき、パラメータの双方の半部は、マクス(mux)(446)の端子Oを通り 流れる。記憶したレスポンスパラメータを計算するとき、パラメータの第1半部 はマクス(446)の端子1から生じ、そしてパラメータの第2半部はマクス( 446)の端子0から生ずる。レジスタ433が将来の使用のためにマージ信号 5NRJA−(434A−F)及び5NR−5W−(435A−F)を蓄えてい る。
スイッチ設定(203)は選択加算器(205)のための制御ラインを調節する 。記憶したレスポンスパラメータ選択加算器スイッチ設定(502)は、マージ 信号5NRJA−(434A−F)及び5NR−3W−(435A−F)を受け とり、記憶したレスポンスパラメータを計算するためにどのように選択加算器を 調節するかを決定する。記憶したレスポンスパラメータ選択加算器スイッチ設定 (502)の論理が第20図に示されている。リクエストがいかなる他のリクエ ストとも結合されていなければ、記憶したレスポンスパラメータは0である。リ クエストが他のリクエストと結合したフェッチアトであれば、記憶したレスポン スパラメータは、低位の左の端子ナンバーを有している結合されている他のリク エストのパラメータの合計である。リクエストが結合されているこれ等のリクエ ストの最低の左の端子ナンバーを有していれば、記憶したレスポンスパラメータ は0である。
リクエストが他のリクエストと結合したスワップであれば、記憶したレスポンス パラメータは次の高位の左の端子ナンバーを有するリクエスト(結合されている これ等の中)のパラメータである。
リクエストが結合されているこれ等のリクエストの最高の左の端子ナンバーを有 していれば、記憶したレスポンスパラメータは0である。
選択加算器スイッチ設定(514)は、信号5NRJA−(434A−F)。
5NRJW (435A−F) 、 NEWJJET−(445A−P)及びH F−ADD−(509A−F) 。
(記憶したレスポンスパラメータ選択加算器スイッチ設定)を受けとり、選択加 算器を制御する信号、 FJDD−(515A−P)を生成する。
FJDD−において、ADDの前のナンバーが左の端子ナンバーを示し、ADD O後のナンバーが右の端子ナンバーを示している。
選択加算器スイッチ設定(514)の論理が第20図に示されている。RCVJ ARAMJ (303)及びRCV−PARAM−B (304)中に、リクエ ストは、単にリクエストを得た右の端子に基づいて選択加算器を通り送出される 。追加は行われない、 5ND−RESPJ (305)及びSND、、−RE SPJ (306)中に、順方向リクエストパラメータが計算される。
リクエストがいかなる他のリクエストとも結合されていなければパラメータは、 リクエストを得た右の端子に基づいて選択加算器を通り送出される。リクエスト が他のリクエストと結合したフェッチアトであれば、順方向パラメータは結合さ れている全てのパラメータの合計である。リクエストが他のリクエストと結合し たスワップであれば、順情報パラメータは、制定ナンバーの左の端子ではリクエ ストのパラメータである。RCV−REQ−A (301)及びRCV−REQ −B(302)中に記憶したパラメータは上記のように計算される。
レスポンスセレクタスイッチ設定(501)は各々のリクエストが実際にマージ 信号5NRJA−(434A−F) 、 5NRJW (435A−F)及びニ ューゴットイツツNEWJ−GET−(445A−P)に基づいて出た右の端子 を計算する。レスポンスセレクタスイッチ設定(501)の論理が第19図に示 されている。割り当てた右の端子は、2低位(10Worder )ビットのB jEL (513A−D)にエンコードされる。高位のビットのJSEL t5 13A−D)はリクエストが不一致又は誤りによって右の端子に出て行かなけれ ば、セットされる。高位ビットは、レスポンスがチップを通りカムバックすると き誤りレスポンスを追出すのに使用される。レスポンスセレクタスイッチ設定ビ ットは、レスポンスを逆に送出するのに使用するためスライダー(103)内に 貯えられる。
フォースゼロアト(Force Zero Add) (500)は、結合した スワップであるレスポンスをデコムバインするとき、制御に使用される。フォー スゼロアト(500)の論理が第17図に示されている。スワップをデコムバイ ンするとき、最高ナンバーの左の端子のときの初めのリクエストは右のバッファ (10,5)内に入るレスポンスパラメータを得る。他のリクエストは右のバッ ファ(105)から来るレスポンスを無視し、そしてフォースゼロアトビットZ E−(512A−D)に基づいてそれ等の記憶したレスポンスパラメータを使用 する。フォースゼロアトビットは、レスポンスがカムバックするときに使用する ためスライダー(103)に貯えられる。
選択加算器(205)はリクエストを送出し、順方向パラメータを送出及び計算 し、上記のように記憶したレスポンスパラメータを計算するのに使用される。パ ラメータは2つの半部に分けられるので、キャリービットはレジスタ522によ って半部の間に貯えられる。選択加算器は4つのセットの加算器より成っており 、それ等の各々は4人カデータライン(SNDT−、449A−D)のいかなる 組み合せとも一緒に加えることができる。4つの演算数までが一緒に加算できる ので加算器セット当り2キヤリービツトである必要がある。
選択加算器の論理が第11図及び第21図に示されている。加算される演算数の チェックコードは、MOD3加算器を使用して加算される。加算の第2半部中に 、加算の第1半部からのキャリーピッ) (HCARRY4 、521A−H) が、特殊MOD3加算器(Special MOD3Adder) (第24図 )を用いてチェックコードに加算される。加算の第1半部中に記憶したキャリー ビット、 HCARRY−(521A−H)はゼロである。加算の双方の半部中 に、選択加算器からの現在のキャリービット(Carry−、524A−H)は 、特殊MOD3加算器に加算されて、次にMOD3がチェックコードから減算さ れて最終チェックコードFSWCC−(529A−D)を生成する。これは、キ ャリーの存在において正しく保つためにパラメータの16ビツト半部の各々に対 してチェックコードを必要とする。MODBX算器が第25図に示されている。
リクエストタイプは、RCV−PARAM−A (303)及びRCV−PAR AM−B(304)中に、リクエストと共に送出され、全て他の時間において無 視される。アンドゲートのグループ2018 (第21図)は、リクエストがそ の特定の右の端子に使用されていなければ「ノーリクエスト」を出す。送出した リクエストタイプはFSWTY−(530A−D)である。送出したデータ信号 はFSWDT (528A−D)である。
第11図において、選択加算器(520)の出力は、2つのリクエスト及び順方 向パラメータを右のバッファ(105)に送り、そして他のレジスタ(535) が記憶したレスポンスパラメータをスライダー(103)に送る。右のバッファ (105)がRCV−PARAM−B (304)、SND、−RESPJ(3 05)、5NDJESPJ(306)及びRCV−REQj (301)中に、 次のステージにデータ及びチェックコードアウトを送る。左のバッファ(100 )内に入るリクエストと右のバッファ(105)から出るリクエストとの間の3 つのフェーズオフセット(phase offset)に注目。レスポンスデー タ及びチェックコードはRCV−REQ−B (302)及びRCV−PARA M−A (303)中に、次のステージから受けとられる。
リクエストタイプは、RCVjARAMJ (304)及び5ND−RESP− A(305)中に、次のステージから送られる。ハンドシェイク信号が、5ND −RESPJ (306)及びRCV−REQ−A (301)中にクイブライ ン上で次のステージから受けとられる。レスポンスタイプはRCV−REQJ  (302)及びRCV−PARAM−A (303)中に次ノステージから受け とられる。ハンドシェイク論理(557)が第26図に示されている。ハンドシ ェイク誤りが起これば、誤り制御(101)はラインHANDERR,−(55 9A−D)を経て、経路が問題を有していることを通知される。
スライダー(103)は2部分のRAMより成っており、第12図に示されてい る。第1の部分、RAM−LS (603)は88ビツトワイド及び22ワード デイープ(deep)である。第2の部分、RAMJS(606)は72ビツト ワイド及び32ワードデイープである。スライダーリセットコントロール(60 3)が2進100(4デシマル)を全てのJSEL (513A−D)位置にロ ードし、RESET (611)がアクティグであるときOを全てのRAM位置 内にロードする。
2進100は「ノーリクエスト」を示す。スライダーリセットコントロール(6 13)はRAM−(603,606)の全32アドレスをステップすることによ って作動し、データライン(512、513A−D。
537A−D、 538A−D)に正しい値を押し込み、ライトイネーブルライ ン(Write Enable 1ine 602,605 )を各々のアドレ ス中に作動させる。5ビツトライトカウンタ(609)及び5ビットリードカウ ンタ(612)がある。リードカウンタが0に初期化され、リセット(611) がアクティブであるとき、ライトカウンタがステージ遅延(STAGjDELA Y ) (610)に初期化される。リード及びライトカウンタはスイッチチッ プの全動作中ステージ遅延(610)によって常にオフセットされる。ステージ 遅延(610)はレスポンスが右のバッファのスイッチチップにカムバックする のが期待されるときを示す。
ライト及びリードカウンタの双方は、カウンタの1つがクロックスタート中余分 の時間進む可能性を避けるために、同時に進められる。RJLS (603)は 、RCV−REQ−B (302)中に7.t−スゼロアドピット(ZE−、5 12A−D) 、逆方向スイッチ設定(B−3EL 、 513A−D)、及び 記憶したレスポンスパラメータの第1半部(HFSWD’j 。
537A−D及びHF5WCC−、538A−D)を貯える。記憶したレスポン スパラメータの第2半部がRCV−PARAMJ (303)中のRAM−MS  (606)に貯えらえる。記憶した情報は、5NDJESP−B (306) 中に読出され、将来の使用のためにレジスタ(627)に貯えられる。データが 早目に読出され、RAM−(603,606)に書込むとき不一致を避けるため 貯えられる。記憶したレスポンスパラメータの最下位(第1)ハーフがレスポン スセレクタ(104)に送られ、そしてRCVjARAMJ (303)中に使 用される。
記憶したレスポンスパラメータの最上位(第2)ハーフがレスポンスセレクタ( 104)に送られ、そして5ND−RESjA (305)中に使用される。不 連続クロックフェーズ中にレスポンスの2半部を計算する計算の理由は、左のバ ッファ(100)にレジスタを貯えることである。
レスポンスセレクタ(104)論理が第13図に示されている。
右のバッファ・(105)からのデータ(LRS、D’j、 554A−D)は 、スライダー(stss−[0・・1 ] 、 ]629A−Dからの逆方向ス イッチ設定ビットに基づいてマクス(MtlX) (703)によって正しい左 の端子(MUXJ’j 、 704A−D)に送出される。フォースゼロアトビ ット(SLZE、 62gA−D)がセットされれば、右のバッファ(105) からのデータが無視される。送出したデータ(MUX−D’j 、 704A− D)がビット加算器(717)によって記憶したレスポンスパラメータ(LSD T−、635A−D)に加算される。キャリイズ((arries )がレスポ ンス(HCARRYLI−、725A−D)の半部間に貯えらえる。加算器(7 17)の出力がレジスタ(716)に貯えられ、HR5DT−(70QA−D) として左のバッファ(100)に送られる。チェックコード(LRSCC−、5 55A−D)が同様に正しい左の端子(λ!UJcc−,706A−D)に送出 される。
チェックコード(MUX、CC−、706A−D)は、記憶したチェックコード (SLCG−、636A−D)に加えたMOD3であり、記憶したキャリービッ ト()ICARRY−、725A−D)に加えられる。現在のキャリービット( CARRY−,719A−D )はチェックコードから引かれたMOD3である 。チェックコードはレジスタ(761)に貯えられ、HR3CC−(701A− D)として左のバッファ(100)に送られる。またレスポンスセレクタ(10 4)は入りデータ経路(554A−D、 555A−D)上にMOD3チェック (第15図)を送る。いかなる誤りもMIX(731)が誤りレスポンスをタイ プルーティング(type routing) MLIX (735)に押し込 む場合、MIX(731)により正しい左の端子に送出される。レスポンスタイ プはMIX(735)により正しい左の端子に送出される。
逆方向スイッチ設定ライン(SLSS−[2] 、 629A−D)がセットさ れ(レスポンスが期待されないことを示して)、レスポンスが受信されるか、又 はチェックコード誤りが起きれば、大レスポンスタイプが無視され、そして誤り タイプがラインHRSTY (702A−D)上を左のバッファ(100)に送 られる。誤りがなければ、レスポンスタイプは正しい左の端子に送出されて、ル ート割当てプロセスを終了する。
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Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.N個までのレスポンダー手段をN個までのリクエスター手段に接続するネツ トワーク相互接続システムにおいて、各々がN個のスイツチ手段を有しているS ステージのスイツチ手段と、 但し、この場合、Sは[(logbN)+1]に等しく、bは1よりも大きい選 択された整数の対数のベースである、リクエストポートを具備しており、前記ス イツチ手段のリクエストステージを除く、前記スイツチ手段の各々に対するb× Pの第1の端子手段と、 レスポンスポートを具備しており、前記スイツチ手段のレスポンスステージを除 く、前記スイツチ手段の各々に対するb×Pの第2の端子手段とを具備しており 、 但し、この場合Pは1よりも大きい選択した整数である、前記スイツチのリクエ ストステージの各々のスイツチ手段が、前記リクエスター手段の単一の1つに接 続可能である出力端子手段を有し、 前記リクエスター手段に近いステージのスイツチ手段に結合されている各々の第 2の端子手段が前記レスポンダー手段に近いステージのスイツチ手段に結合され ている第1の端子手段に接続可能であるように、前記スイツチ手段の第1及び第 2の端子手段が、夫々、他のステージの出力及び入力端子手段に接続可能であり 、但しこの場合、前記スイツチ手段の前記Sステージは、ステージOがリスエス トステージであり、ステージS−1がレスポンスステージであるように0乃至S −1のように示される、前記N個のスイツチ手段が、bの、S−1デイジツト、 非負の整数によつて表わされる0乃至N−1として各々のステージ内に示されて いて、 前記b×Pの第1及び第2の端子手段が各々P平面にグループに分けられていて 、それ等のP平面が0乃至P−1で示されており、且つ平面当り0乃至b−1で 示されるb端子より成つており、前記第1及び第2の端子手段の各々が4つのパ ラメーターによつて表わされており、それ等のパラメーターがそれぞれステージ パラメーター、スイツチパラメーター、平面パラメーター、及びデイジツトパラ メーターであり、 但しこの場合に、前記スイツチパラメーターが各々logbNデイジツトによつ て表わされ、前記デイジツトパラメーターの各々が単一のbのデイジツトによつ て表わされており、前記第2のステージパラメーターが前記第1のステージパラ メータープラス1と同じステージを表わし、前記平面パラメーターが同じ平面を 表わし、前記第1のステージ及び第2のステージの前記スイツチ及びデイジツト パラメーターが、所定の関係によつて決定され、1つのステージの前記第1の端 子の各々における、その結果が、他のステージの前記第2の端子の1つのみに殆 んど接続されることを特徴とするネツトワーク相互接続システム。
  2. 2.P=logbN、及びbとNがPに対して整数を生ずるように選択される請 求項1に記載のネツトワーク相互接続システム。
  3. 3.b=2である請求項1に記載のネツトワーク接続システム。
  4. 4.N個までのレスポンダー手段をN個までのリクエスター手段に接続するネツ トワーク接続システムにおいて、Qスイツチ手段を具備し、この場合にQがC× Sに等しく、Sが[(logbN)+1]に等しく、bが選択した対数ベースで あり、Cが、前記ネツトワークにおけるスイツチ手段の同じ縦列接続グルーブの 数を表わす整数であり、その各々のグループがSスイツチ手段を有しており、 前記スイツチ手段の前記Sステージが、ステージ0がリクエストステージであり 、ステージS−1がレスポンスステージであるように、0乃至S−1として示さ れていて、前記N個のスイツチ手段が、bのS−1デイジツト、非負の整数によ つて表わされる0乃至N−1として各々のステージ内に示されており、 前記b×Pの第1及び第2の端子手段が各々P平面にクループに分けられていて 、それ等の平面が0乃至P−1として示されており、且つ平面当り0乃至b−1 で示されているb端子より成つていて、 前記第1及び第2端子手段が各々4つのパラメーターによつて表わされていて、 それ等がそれぞれステージパラメータ、スイツチパラメーター、平面パラメータ 及びデイジツトパラメーターであり、前記スイツチパラメーターの各々がlog bNデイジトによつて表わされ、前記デイジツトパラメーターの各々が単一のb のデイジツトによつて表わされ、前記第2のステージバラメーターが前記第1の ステージパラメータープラス1と同じステージを表わし、前記平面パラメーター が同じ平面であり、前記第1ステージ及び前記第2のステージの前記スイツチ及 びデイジツトパラメーターが所定の関係によつて決定され、1ステージの前記第 1の端子の各々のその結果が、他のステージの前記第2の端子の1つのみに殆ん ど接続されていることを特徴とするネツトワーク相互接続システム。
  5. 5.P=1ogbN、及びbとNがPに対して整数を生ずるように選択される請 求項4に記載のネツトワーク相互接続システム。
  6. 6.b=2である請求項5に記載のネツトワーク相互接続システム。
  7. 7.O乃至S−1のナンバーのステージに配置された複数のスイツチ手段と、 但し、この場合、S−1はシステムの最高ナンバーのステージであり、各々のス テージが等しいナンバーの前記スイツチ手段を有しており、前記スイツチ手段の 各々が、ステージ0の前記スイツチ手段を除き複数の第1の端子手段を具備し、 前記ステージ0の前記スイツチ手段がリクエスト端子手段に接続した単一の第1 の端子手段を具備しており、前記スイツチ手段の各々が、ステージS−1の前記 スイツチ手段を除き、複数の第2の端子手段を具備し、そして前記ステージS− 1の前記スイツチ手段がレスポンス端子手段に接続した単一の第2の端子手段を 具備しており、前記スイツチ手段の与えられた1つの任意の単一の第1の端子手 段を前記同じスイツチ手段の任意の単一の第2の端子手段に選択的に結合する接 続手段と、 リクエストコードを受信し、そして前記第1のトランシーバー手段と、 レスポンスコードを受信し、そして前記第2の端子手段を経てリクエストコード を送信する第2のトランシーバー手段と、前記記憶手段にアクセスし、且つ下記 のシナリオの1つによつて前記相互接続手段を制御する制御手段を具備し、(a )一定のスイツチ手段の第1の端子手段が次の低いナンバーのステージのリクエ スティンクスイツチ手段の第2の端子手段への接続をリクエストされていれば、 あるいは出力端子手段が、所定の時間期間中、ステージS−1のりクエステイン グスイツチ手段によつてリクエストされていれば、前記リクエスティンクスイツ チ手段と同じステージの他のスイツチ手段が、前記一定のスイツチ手段の任意の 第1の端子手段、又は前記時間期間中に、前記出力端子手段をリクエストしてい なければ、前記リクエストした第1の端子手段、又は前記出力端子手段が、リク エステインクスイツチ手段の第2の端子手段に接続されるか、又は、 (b)前記リクエストしたスイツチ手段の1以上の前記第1の端子手段が、ステ ージS−1以外の、リクエスティンクスイツチ手段と同じステージの他のスイツ チ手段によつてリクエストされているかあるいは出力端子手段が、前記時間期間 中にステージS−1のリクエステインクスイツチ手段によつてリクエストされて いれば、前記リクエストした第1の端子手段、又は前記出力端子手段が前記所定 の時間期間中に前記記憶手段に記憶されたレスポンスコードから前記制御手段に より引き出されたあらかじめ定めたレスポンスコード優先権によつてリクエステ ィンクスイツチの第2の端子手段に接続される請求項bに記載のネツトワーク相 互接続システム。
  8. 8.前記優先権機構が、前記リクエストコードと共にパラメーターコードを送る ことによつて実施され、前記記憶手段が前記パラメーターコードを記憶し、この 場合に前記一定のスイツチ手段の識別した第1及び第2の端子手段、又は識別し た第1の端子手段及び出力端子手段が、前記リクエストしたスイツチ手段の前記 第1の端子手段によつて受信した2またはそれ以上の識別したリクエストコード に結合されるとき、前記パラメーターコードが前記レスポンスコードを結合する ために前記制御手段によつて利用され、前記結合したレスポンスコードが前記制 御手段によりデコムバインされて、前記識別した第1及び第2の端子手段、又は 前記識別した第1の端子手段を接続するための前記優先権機構を確立している請 求項7に記載のネツトワーク相互接続システム。
  9. 9.前記優先権機構が、2つまたはそれ以上のレスポンスコードが前記リクエス ティンクスイツチ手段に結合されるとき、前記リクエスティンクスイツチ手段の 前記第2の端子手段中に継続的に優先順位を確立するフエツチーアンドー変更動 作と、前記リクエスティンクスイツチ手段の前記第2の端子手段中に逆方向の継 続的順位を確立するスワップ動作とを利用する請求項8に記載のネツトワーク相 互接続システム。
  10. 10.前記制御手段が、前記動作の他のものに優先して前記フエツチーアンドー 変更及び前記スワツプ動作の1つを延滞する請求項9に記載のネツトワーク相互 接続システム。
  11. 11.ネツトワーク相互接続システムにおいて、0乃至S−1のナンバーのステ ージに配置された複数のスイツチ手段と、 但しこの場合、S−1がシステムの最高ナンバーのステージであり、各々のステ ージが等しいナンバーの前記スイツチ手段を有し、前記スイツチ手段の各々がス テージ0の前記スイツチ手段を除き、複数の第1の端子手段を具備し、前記ステ ージ0の前記スイツチ手段が、リクエスト端子手段に接続した単一の第1の端子 手段を具備し、前記スイツチ手段の各々が、ステージS−1の前記スイツチ手段 を除き、複数の第2の端子手段を具備しており、前記ステージS−1の前記スイ ツチ手段が、レスポンス端子手段に接続した単一の第2の端子手段を具備してい る、 前記スイツチ手段の与えられた1つの任意の単一ま第1の端子手段を前記同じス イツチ手段の任意の単一の第2の端子手段に選択的に結合する相互接続手段と、 リクエストコードを受信し、且つ前記第1の端子手段を経てレスポンスコードを 送信する第1のトランシーバー手段と、レスポンスコードを受信し、且つ前記第 2の端子手段を経てリクエストコードを送信する第2のトランシーバー手段と、 前記記憶手段にアクセスし、且つ下記のシナリオの1つにより前記相互接続手段 を制御する制御手段とを具備しており、(a)一定のスイツチ手段の第1の端子 手段が次の低いナンバーのステージのリクエスティンクスイツチ手段の第2の端 子手段への接続をリクエストされていれば、あるいは出力端子手段が、所定の時 間期間中、ステージS−1のリクエスティンクスイツチ手段によつてリクエスト されていれば、そして前記リクエスティンクスイツチ手段と同じステージの他の スイツチ手段が、前記一定のスイツチ手段の任意の第1の端子手段、又は前記時 間期間中に、前記出力端子手段をリクエストしていなければ、前記リクエストし た第1の端子手段、又は前記出力端子出力手段が、リクエストしているスイツチ 手段の第2の端子手段に接続されるか、又は、(b)前記リクエストしたスイツ チ手段の1以上の前記第1の端子手段が、ステージS−1以外の、リクエスティ ンクスイツチ手段と同じステージの他のスイツチ手段によつてリクエストされて いるかあるいは出力手段が、前記時間期間中にステージS−1のリクエスティン クスイツチ手段によつてリクエストされていれば、前記リクエストした第1の端 子手段、又は前記出力端子手段が、前記所定の時間期間中に前記記憶手段に記憶 されたレスポンスコードから前記制御手段により引き出されたあらかじめ定めた レスポンスコード優先権によつてリクエステインクスイツチの第2端子手段に接 続していることを特徴とするネツトワーク相互接続システム。
  12. 12.前記優先権機構が、前記リクエストコードと共にパラメーターコードを送 ることによつて実施され、前記記憶手段が前記パラメーターコードを記憶し、こ の場合に前記一定のスイツチ手段の識別した第1及び第2の端子手段、又は識別 した第1の端子手段及び第2の端子手段が、前記リクエストしたスイツチ手段の 前記第1の端子手段によつて受信した2又はそれ以上の識別したリクエストコー ドに結合されるとき、前記パラメーターコードが前記レスポンスコードを結合す るため前記制御手段によつて利用され、前記結合したレスポンスコードが前記制 御手段によりデコムバインされて、前記識別した第1及び第2の端子手段、又は 前記識別した第1の端子手段及び出力端子手段を確立している請求項11に記載 のネツトワーク相互接続システム。
  13. 13.前記優先権機構が、2つまたはそれ以上のレスポンスコードが前記リクエ スティンクスイツチ手段に結合されるとき、前記リクエスティンクスイツチ手段 の前記第2の端子手段中に継続的に優先順位を確立するフエツチーアンドー変更 動作と、前記リクエスティンクスイツチ手段の前記第2の端子手段中に逆方向の 継続的順位を確立するスワツプ動作とを利用する請求項12に記載のネツトワー ク相互接続システム。
  14. 14.前記制御手段が、前記動作の他のものに優先して前記フエツチーアンドー 変更及び前記スワツプ動作の1つを延滞する請求項13に記載のネツトワーク相 互継続システム。
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