JPH0250127A - バックライトの実装装置 - Google Patents

バックライトの実装装置

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JPH0250127A
JPH0250127A JP63199782A JP19978288A JPH0250127A JP H0250127 A JPH0250127 A JP H0250127A JP 63199782 A JP63199782 A JP 63199782A JP 19978288 A JP19978288 A JP 19978288A JP H0250127 A JPH0250127 A JP H0250127A
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
backlight
display device
display surface
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Yoshihiko Sato
善彦 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、液晶表示装置の表示面に対してバックライト
を左右方向に移動可能に装着する実装方法、および液晶
表示装置の背後の上端部と下端部に水平に固定したコの
字状のガイドレール、該上端部のガイドレールと係合し
て液晶表示装置の表示面に対して左右方向に移動可能な
ローラ、前記下端部のガイドレールと係合して前記表示
面に対して前後方向の揺れを抑えるローラ、前記2つの
ローラを具備するバックライトを備えた実装装置により
、液晶表示装置やバックライトの補修・点検作業を容易
かつ安全に行えるようにしたものである。
(産業上の利用分野〕 本発明はバンクライトの実装方法およびその装置に関し
、特に透過型液晶表示装置のバックライトを表示面に対
して左右方向に移動可能にしたバンクライトの実装方法
およびその装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の透過型液晶表示装置は、例えば株式表示などに用
いられ、表示のコントラストを強く出すために液晶表示
装置の背後から照明を行うバンクライトが使われている
。この透過型液晶表示装置とは、第5図に示される如く
、2枚のガラス板27a。
27bに挟まれシール22で密封された液晶分子23に
選択的に透明電極24を使って電圧をかけると、図示の
如く液晶分子23の配列が変化し、光の透過部分と遮蔽
部分とを形成することができる。この透過部分にバック
ライト12で照射することにより、透過光26を選択的
に出すことによってコントラストのある液晶表示を行う
ことができるようにしたものである。
従来の液晶表示装置のバックライトの構造を第2図を使
って説明すると、液晶表示装置11の背後には蛍光灯な
どのバンクライト12が所定位置に固定的に装着されて
おり、その後ろには液晶表示を制御するプリント制御板
18が配置されたものであった。
補修・点検作業時には、前面から補修を行う装置の場合
、液晶表示装置11を開閉して作業を行い、裏面から補
修を行う装置の場合、プリント制御板18を開閉して作
業を行うようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように従来のバックライトの実装は、液晶表示装置
11内の所定位置に固定的に装着されている。このため
、バックライト12の蛍光灯を交換する時には、前面補
修用の装置であれば液晶表示装置11の全部を、また裏
面補修用の装置であればプリント制御板18の全部を開
いて交換作業をしなくてはならず、作業に長時間を要す
るという問題があった。さらに前面補修用の装置で背後
のプリント制御板18の補修を行ったり、裏面補修用の
装置で前面の液晶表示装置11の補修を行う場合には、
その間にある固定されたパンタライ目2が邪魔になるた
めその都度取り外してから補修作業をしなくてはならず
非常に面倒であった。
また従来の株式表示装置の大表示面などに使われている
バンクライト12は、主に110Wの長尺物(長さ2.
4 m)の蛍光灯が使われるため、その取り付け・取り
外し作業が難しく、その上表示装置の視認性を良くする
ために高い台21の上に液晶表示装置11が設けられる
と、補修・点検作業時にははしごを少しずつ移動させな
がら作業を進める必要があるため、時間がかかると共に
危険が伴うという問題があった。
このように従来の固定式のバックライトは、交換作業や
補修作業に時間がかかると共に、作業中の危険性が大で
あるため、これらの改善策が切望されていた。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、バッ
クライトの交換や液晶表示装置等の補修作業を容易かつ
安全に行うことのできるバンクライトの実装方法および
その装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は透過型の液晶表示装
置の背後から照明を行うバックライトの実装方法におい
て、上記液晶表示装置の表示面に対して上記バックライ
トを左右方向に移動可能に装着してなることを特徴とす
るバンクライI・の実装方法、および透過型の液晶表示
装置の背後から照明を行うバックライトの実装装置にお
いて、上記液晶表示装置の背後の上端部と下端部に水平
に固定したコの字状のガイドレール、該上端部のガイド
レールと係合して上記液晶表示装置の表示面に対して左
右方向に移動可能なローラ、前記下端部のガイドレール
と係合して前記表示面に対して前後方向の揺れを抑える
ローラ、前記2つのローラを具備するバックライトを備
えてなることを特徴とするバックライトの実装装置によ
って構成されてなる。
〔作用〕
本発明は第1図ないし第3図に示される如く、液晶表示
装置11の表示面13に対してバックライト12を左右
方向に移動可能に装着する実装方法により、バックライ
ト12を横から引き出してバックライトの交換を容易か
つ安全に行うことができる。
前面補修用の装置や裏面補修用の装置で液晶表示装置1
1やプリント制御板18を補修する場合、間に挟まれた
バックライト12が邪魔であったらこれを簡単に横に移
動させて作業ができるため、バッタライ)12の取り外
しの手間を省くことができる。
また液晶表示装置の背後の上端部と下端部に水平に固定
したコの字状のガイドレールと、該上端部のガイドレー
ルと係合して上記液晶表示装置の表示面に対して左右方
向に移動可能なローラと、前記下端部のガイドレールと
係合して前記表示面に対して前後方向の揺れを抑えるロ
ーラと、前記2つのローラを具備するバックライトを備
えてなるバックライトの実装装置により、バ・ツタライ
トを左右方向に好適に移動させることが可能な実装手段
が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図各図は本発明の一実施例におけるバックライトの
装着状態を示す図で、その(a)は正面図、(b)は側
面図、第2図各図は第1図(b)のA部分拡大図で、そ
の(a)は側面図、(b)背面断面図、第3図は第1図
(b)のB部分拡大図、第4図は本発明の実施例におけ
る液晶表示装置の斜視図、第5図は透過型液晶表示装置
のバックライト効果を説明する断面図である。
図において、11は液晶表示装置、12はバンクライト
、13は表示面、14a、 14bはガイドレール、1
5は上端部、16は下端部、17a、 17bはローラ
、18はプリント制御板、19はフレーム、20は溝、
21は台を示す。
本実施例では株式表示を行う透過型液晶表示装置のバッ
クライトの実装方法およびその装置として実施したもの
である。
本実施例におけるバックライトの実装方法は、液晶表示
装置の表示面に対してバックライトを左右方向に移動可
能に装着してなるものである。これを第1図(a)で説
明すると、液晶表示装置11の表示面13から見て液晶
表示装置11の背後に配設しであるバックライト12が
左右方向(図中の矢印X。
Y方向)に移動できるように実装したものである。
こうすることによって、バックライト12を横から引き
出してバックライトの交換を同じ場所で容易かつ安全に
行うことができる。また第1図(b)に示される如く、
バックライト12は液晶表示装置11とこれを制御する
プリント制御板18に挟まれた構造のため、前面から補
修する装置や裏面から補修する装置であっても、液晶表
示装置11やプリント制御板18を補修する際に間のバ
ックライト12が邪魔であればこれを簡単に横に移動す
ることができるため、作業性が非常に良好であり、作業
時間も短縮することができる。
この実装方法を具体的に実施したものが以下の実装装置
である。
本実施例のバックライトの実装装置は、第1図(a)(
b)に示される如く、液晶表示装置の背後の上端部と下
端部に水平にコの字状のガイドレール14a。
14bを固定し、上端部のガイドレール14aにローラ
17aを係合させて液晶表示装置11の表示面13に対
して左右方向(第1図(a)の矢印X、Y方向)に移動
可能にし、また下端部のガイドレール14bにローラ1
7bを係合させて表示面13に対して前後方向の揺れを
抑えるようにし、これら2つのローラ17a、 17b
をフレーム19(第1図(b)参照)に固定させると共
に、該フレーム19にバックライト12である蛍光灯を
固定させたものである。バックライト12は、ここでは
従来と同様の110 Wの蛍光灯を使用している。
第1図(b)の−点鎖線口A、B部分を拡大した図が第
2図(a) (b)および第3図である。
第2図(b)に見られるようにガイドレール14aには
溝20が形成されており、ローラ17aがはまる構造と
することにより、横にバックライト12を移動させて元
の位置に戻す場合でも容易にバンクライト12の所定の
位置を確認することができるようにしたものである。
実際の液晶表示装置11に本実施例のバックライトの実
装装置を装着した状態を示したのが第4図である。
上記したように本実施例のバックライトの実装方法およ
びその装置により、バックライト12を容易に表示面に
対して左右方向(白抜き矢印方向)に移動させることが
できるため、バックライト12の交換や液晶表示装置1
1あるいはプリント制御板18の補修作業が容易かつ安
全に行うことができるようになった。
することにより、バックライトの交換や液晶表示装置等
の補修作業を容易かつ安全に行うことができるようにな
った。
【図面の簡単な説明】
第1同各図は本発明の一実施例におけるバックライトの
装着状態を示す図で、その(a)は正面図、(b)は側
面図、 第2同各図は第1図(b)のA部分拡大図で、その(a
)は側面図、(b)背面断面図、 第3図は第1図(b)のB部分拡大図、第4図は本発明
の実施例における液晶表示装置の斜視図、 第5図は透過型液晶表示装置のバックライト効果を説明
する断面図である。 〔発明の効果〕 上記したように、本発明のバックライトの実装方法およ
びその装置は、液晶表示装置の表示面に対してバックラ
イトを左右方向に移動可能に実装図において、 11は液晶表示装置、 12はバックライト、 13は表示面、 14a、 14bはガイドレール、 15は上端部、 16は下端部、 17a、17bはローラ、 18はプリント制御板、 19はフレーム、 20は溝、 21は台 を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透過型の液晶表示装置(11)の背後から照明を
    行うバックライト(12)の実装方法において、上記液
    晶表示装置(11)の表示面(13)に対して上記バッ
    クライト(12)を左右方向に移動可能に装着してなる
    ことを特徴とするバックライトの実装方法。
  2. (2)透過型の液晶表示装置(11)の背後から照明を
    行うバックライト(12)の実装装置において、上記液
    晶表示装置(11)の背後の上端部(15)と下端部(
    16)に水平に固定したコの字状のガイドレール(14
    a、14b)、 該上端部(15)のガイドレール(14a)と係合して
    上記液晶表示装置(11)の表示面(13)に対して左
    右方向に移動可能なローラ(17a)、 前記下端部(16)のガイドレール(14を)と係合し
    て前記表示面(13)に対して前後方向の揺れを抑える
    ローラ(17b)、 前記2つのローラ(17a、17b)を具備するバック
    ライト(12)を備えてなることを特徴とするバックラ
    イトの実装装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61106972U (ja) * 1984-12-17 1986-07-07
JPS6273681U (ja) * 1985-10-29 1987-05-12

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61106972U (ja) * 1984-12-17 1986-07-07
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