JPH02501379A - 包装用の吸収性構造体 - Google Patents

包装用の吸収性構造体

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JPH02501379A
JPH02501379A JP63507869A JP50786988A JPH02501379A JP H02501379 A JPH02501379 A JP H02501379A JP 63507869 A JP63507869 A JP 63507869A JP 50786988 A JP50786988 A JP 50786988A JP H02501379 A JPH02501379 A JP H02501379A
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ピエール・ミシェル
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カイザースベルク・ソシエテ・アノニム
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 包装用の吸収性構造体 本発明は、包装の分野に関し、そしてその目的とするところは、特に水反応性( hydror6actif)生成物を含有する吸収要素によって周囲を取り巻く 雰囲気を調整することにより、物品、特に食品の長期保存のための包装を目的と する。
包装の内部に閉じこめられている雰囲気を調節するために現在知られている技術 には、包装された物品から滲出しまたは凝縮した水を分離するための吸収体床か または袋の中に入れた固体粉末からなる乾燥剤または静菌剤のような活性剤が利 用される。
上記の二つの方法は、場合によりでは吸収剤を活性物質に混合するかまたは含浸 または被覆により吸 。
成性支持体上に活性物質を置くことによって一緒に使用される。
実際、食品であれあるいはそうでないにしろ物品を包装内で保存するためには、 第一の条件は、たまった液体を分離することである。最も容易な解決方法は、英 国特許第1.131.848号に記載されているように孔のあいた二重床を設け ることである。他のトレーは、吸収性の紙のシートを有する。米国特許第4.2 75.811号には、保存すべき食品を湿潤した吸収性物質から分離するために 孔のあいた不滲透性のシートで覆われた吸収性材料が記載されている。特開昭6 1−58658号または米国特許第4.615.923号においては、吸収性の 底部は、水性液体を保持しうるヒドロゲル化物質を含有する。物品から液体をよ りよく分離するためには、場合によってはフランス特許第2.586.653号 に記載されているように孔のあいた内部二重底を設けることが提案されている。
雰囲気を調節するためには、要求される効果に応じて種々の反応体が使用される 0例えば、包装は、空気から脱水するために、すなわち水蒸気を液体の水の形で 捕捉するために、シリカゲルまたは塩化カルシウムの袋を有する。しばしば包装 中に含まれた酸素を吸収することが有利となる。英国特許第496、935号に は、微生物の作用を抑制するために、クエン酸のような他の物質と混合されまた は混合されていない酸化性金属生成物または硫酸第一鉄が記載されている。
ヨーロッパ特許第206.343号は、鉄粉と紙の形状の電解質との混合物を提 供する。他の特許は、金属炭酸塩の脱炭酸より得られる酸素を吸収しうる生成物 の範囲、例えば亜硫酸塩(米国特許第2.825.651号参照)、重亜硫酸塩 (米国特許第3.169.068号参照)または金属酸化物(米国特許第3.3 61,531号参照)あるいはまたアスコルビン酸またはその塩(フランス特許 第2.394,988号参照)の範囲を補充する。
言及された吸収剤は、繊維、粘土、ベントナイト、カオリン、活性アルミナおよ び活性炭である。特開昭55−29975号には、酸素吸収剤および二酸化炭素 ガス発生剤で被覆された含浸材料が記載されている。
特開昭61−145270号におけるような、粉末が袋の中に入れられており、 水の作用により酸素を発生させることが有利である。ヨーロッパ特許第128. 795号には、吸収手段中に水性液体の作用の下にガスを放出しうる物質のみな らず、またエアゾールの作用によってその劣化を抑制せしめうる食品の成分をも 含有するトレー底部が記載されている。上記吸収性物質は、シートまたは浸剤片 である。
液体によって活性剤が潮解を起こすのを防ぐために、吸収剤を粉末または顆粒の 形で袋の中に入れた吸収剤の存在も必要である。乾燥剤を再利用しうるために、 米国特許第4.615.823号においては、潮解性塩を繊維によって袋の中に 入れられている組成物が記載されており、一方特開昭56−143263号およ び特開昭61−103523号においては、ゲル化剤による袋の中に含塩液体を 保持せしめることが記載されている。
活性剤は、英国特許第863.095号に記載されているように、セルロースス ポンジ内に封じ込められた殺細菌剤でありうる。
包装内の雰囲気を調節するための手段のうちで、本発明は、保存すべき物品から 放出されるかまたは水蒸気の凝縮により生ずる流体の作用の下で活性になるもの を対象とする。
本発明は、これらの手段の作用をできうる限り延長させるという問題を解決する ことを提案する。従来技術の分析からこの問題は、また取組まれていないという ことが判明した。
実際、粉末または顆粒が袋の中に封じ込まれると、それらは、袋の壁を通過する 液体と直ぐに反応する。
従って、ガスまたは活性要素の生成がm節されなくなる。
例えば、食品の全保存期間に亘って、液体が次第に放出される場合には、これら の要素の作用を、回収すべき液体の量に比較して過剰の量を提供することにより て延長させることができる。しかしながら。
これらの生成物は、比較的高価であり、従ってこの解決法は、経済的に魅力のあ るものではない。
更に、袋の中では粉末は、湿度の影響下で塊りになる傾向がある。かくして粉末 の液体への接近性が失なわれ、そしてこの粉末は、役に立たなくなる。
最後に、袋の製造および充填は、経費のかかる作業である。この種の支持物は、 例えば、食品の包装トレーに応用する場合に比較して経済的に採算が合わないの で、この支持物によってはその価値の掻く僅かな部分しか実現されない。
支持物上に被覆する技術を考慮した場合には、この手段によって単位面積当り固 着されうる反応体の量が極めて限られているという問題に直面する。もはや生成 物の効果を時間的に調節することができない、更に、ある種の水反応体(hyd ror6actif)は、含浸または被覆によっては変化を受けることなく適用 され得ないことが知られている。
本発明によれば、これらの欠点は、特に食品用の包装の内部に配置されるように 、少なくとも1種の水反応性剤を含有し、この剤と接触すると反応しそして少な くとも1種の活性要素を放出する液体、滲出物または凝縮物を吸収するようにな された、吸収性構造体において、この構造体が流体力学(a6rauHque) 法により親水性の材料および疎水性材料より形成された本質的に繊維性混合物に より構成゛され、そしてその内部に上記水反応性剤が分布されている少なくとも 1つのクッションよりなることを特徴とする上記吸収性構造体を提供することに よつて匡正される。
上記のような構造体は、次のような利点を有するニー粉末または顆粒の形で存在 する剤が繊維質クッションの内部に分布していることは、凝集して塊りとなるす べての危険を回避せしめる。物品は、かくしてその効果を失なわない、この構造 は、粉末または顆粒の比較的多量を組込む可能性を提供す−親水性および疎水性 の物質の量を適当に選択することにより、構造体の湿潤する速度を調節し、かく して反応の持続時間を調節することができる。
食品を保存する場合には、保存の限界期@ (1)LC)は、顕著にそして信頼 が置けるように延長することができる。何故ならば、包装の中に閉じ込められた 雰囲気に対して長期間続く作用を保証しうるからである。
−クッションが流体力学的に形成されている、すなわち、繊維材料が空気の流れ の中を運ばれそして次に基体上に沈着せしめられているので、粉末の混合が可能 となり、かくしてそのコストは非常に低くなる。更に、粉末の基体を形成するた めに非常に低廉な材料が選択されうる。
一流体力学的方法は、生成中の水の使用を避けることができるかまたは必要なら ばクッションを補強するためには、水による水反応性剤の可能な劣化をたとえ部 分的であろうとも避けることを意味する。
本発明によるこの構造体は、好ましくは、各面の上をクッション中への液体の滲 透を調整するように、ガーゼまたは必要に応じて透過性または不透過性のフィル ムで被覆されている。
本発明の好ましい実施態様の一つによれば、吸収性複合体は、繊維状または粉末 状の熱溶融性結合剤を使用する公知の技術に従って補強されうる。同様に、噴霧 化によりまたは泡末の形で表面上に適用された水性ラテックスを使用することも できる。このようにして複合体が強化された場合には、一つの面をガーゼまたは フィルムで被覆する必要は回避される。
本発明のもう一つの有利な実施態様によれば、水反応性物質を含有するクッショ ンは、例えば、第1のクッションのそれと異なった湿潤性を有する結合繊維から なり、そして遅延効果を増大させかつもう一つのクッションの方向への液体の分 布および作用を調節するために、液体源と反応体を含有する構造体との間に緩衝 要素を形成する少なくとも一つの第2の吸収性クッショ、ンと結合されうる。
水反応性剤を含有する吸収性クッションは、少なくとも1種の親水性物質および この第1の物質に比較して明らかにより親水性の少ない、すなわち疎水性の物質 からなる。更に、これらの成分のうちの少なくとも1種は、繊維性でなければな らない。
下記の混合物のうちから選択することができる:鳳水立鬼立 盈水立底立 ・セルロース繊維 処理されまたは処理されていない合成繊維 ・セルロース繊維 ラテックス型の結合剤・セルロース繊維 熱溶融性粉末結合 剤・親水性粉末 合成繊維 ・処理された合成繊維 合成繊維 ・処理された合成繊維 ラテックス状および/または結合剤 ・処理された合成繊維 疎水性セルロース繊維・親水性繊維 親水性のより少な い粉末セルロース繊維には、残りの疎水性樹脂の量を決定する処理の型に適合す るように、親水性または疎水性になされた、木綿または木材のような天然繊維、 あるいはレーヨンの再生繊維、ビスコース繊維その他を包含する。
「処理された合成繊維」という用語は、それらの表面が水による湿潤性を増大す るようにかなりに変性された合成繊維(PP、PE、PET、、、、)を包含す るもの。
と了解される(例えば、パーキュラス社(HERCULES)によりパルペック ス(PULPEX)の商品名で販売されているPH織繊維。
「疎水性繊維」という用語は、ガラスまたはメタホスフェート繊維のような本質 的に疎水性の繊維を意味する。
親水性粉末は、鉱物性または有機性でありうる。
鉱物性粉末には、粘土、バーミキュライト、ガラスその他が包含される。有機の 粉末には、天然産のもの(グアール、アルギネート、セルロースまたは変性澱粉 、深化、粘稠化またはヒドロゲル化生成物その他)、または合成のもの(ポリエ チレンオキシド、ポリビニルアルコール、ポリカルボキシレートその他)がある 、これらの粉末は、多かれ少なかれ親水性である一繊維のように一何故ならばそ れらは徐々に湿潤されることができ(疎水性)そして/または水を保持すべく  (親水性)水をゲル化しうる(ヒドロゲル化性粉末)が、これはしかしながら、 ここで°低親水性”として分類した疎水性物質を導入することによって請求めら れている特性である)マツトレス中の水の拡散を遅らせる効果を有する。
最後に、混合物の親水性成分は、上記の親水性成分のうちの一つであるかまたは それらのうちの2種またはそれ以上の混合物でありうる0例えば、親水性粉末、 特にヒドロゲル化粉末をセルロース繊維に転化することができる。
親水性物質と疎水性物質との割合は、意図する用途、すなわち包装内に存在する 液体の性質および量に適合する生成物の湿潤性を得るように選択されるべきであ る。大抵の場合、物品を全く疎水性にしない、すなわち液体を吸収しないように する最も低い湿潤性がめられるであろう。
従って、疎水性物質の量は、水反応性剤を算入せずに、吸収性構造体の5ないし 50重量%の間で変動しうる。
物品をそれで指示する親水性または疎水性という用語を規定することが重要であ る。
物品の親水性は、その表面エネルギーに左右される。液体は、平坦な表面を液体 の表面エネルギーと固体の表面の差が小さければ小さい程より多く湿潤すること が知られている0例えば、72+oJ/m”の表面エネルギーを有する水は、ポ リエステル(43mJ/m”)またはセルロース(36s+J/m”)またはポ リプロピレン(29mJ/+s”)をよく湿潤せしめる。水は、極めて低い表面 エネルギー(1hJ/mz)を有するテフロンまたはPTFEを湿潤せしめない 。
PP、 PEあるいはましてPTFEは、疎水性であることが知られているので 、第1の表面は、親水性であると考えられる。何故ならば、それらの表面エネル ギーは、明らかに水のそれよりも低いからである。
更に、RPのシリコーン結合剤ロードルシル(RHODOR5IL)6356( 25+J/m”)は、42mJ/a”の表面エネルギーを有するフェノール系結 合剤またはエポキシ系接着剤エピコート(EPIKOTE)82B(44,5m J/−2)に比較してより疎水性である。
幸にして、繊維の表面は、平坦であって、それらの粗面性は、この表面への液体 の接触角を変化させる。
繊維の湿潤性を特性付けるためには、その水との接触角を、例えば、液体とこの 液体と接触している繊維との角度および繊維が液体から引き出される時の引き出 し角を測定することによりなる「コロイドおよび表面J (COLLOIDS  AND 5URFACES ”)、第6巻(1983年)第49−61頁に記載 されたビー・ミラー(B、?IILLER)による方法に従って測定することが 好ましい。円い繊維について、ミラーは下記の数値を得た: 角(°) 接触角 引き出し角 テフロン 118 92 ポリプロピレン 100 78 ポリスチレン(PS) 95 71 ps−ポリアクリロニトリル 8351ナイロン6 69 25 従って、この方法は、湿潤の程度の評価を可能にする。上記の角度が90°より 大である場合には、繊維の水による湿潤は起らない、それは完全に疎水性である 0反対に、漂白クラフトセルロース繊維は、極めて低い接触角および引き出し角 を有していて完全に親水性であることが明らかであろう、上記のことから、(本 発明において)親水性および疎水性として示された生成物は、水との接触角が著 しく隔っている生成物同士であるということになる。親水性として知られている 繊維が親水性という用語を通用されるには、極めて低い、すなわち90°以下の 接触角および引き出し角を有するであろうということを知るならば、角の差は、 20゛より大でなければならない。
接触角の測定は、材料、特に繊維の疎水変または親水度を評価する際、決定的な ことである。何故ならば、疎水性生成物は、親水性にするために表面処理され得 るからであり、またその逆もそうである。
水反応性剤または吸収性複合体内に含まれた水反応性物質は、論理的帰結として 、水、液体または蒸気に対して敏感である。
物理−化学的意味におけるこの反応性は、例えば、水性液体の存在において物質 の水和、その溶解または分解という結果を生ずる。
例えば、水は、水素化された化合物を分解することができ、水素は触媒の存在下 に酸素と結合して酸素を含まない小室をもたらす(米国特許第3.419,40 0号参照)、水反応性化合物は、活性剤を有する可溶性カプセルとなりうる。
水反応性材料は、純粋または混合物としての1種またはそれ以上の生成物、少な くとも部分的に可溶性であるか、水と結合しうるかまたは反応するかまたは生成 されうる無機または有機の生成物から構成される。これらは、例えば無機塩(N aC1,CaC1g)、有機塩(グルコン酸塩その他)、塩基(Ca(OH)z 。
NaOHその他)または酸(クエン酸、アスコルビン酸)、可溶性物質(1り  、酸化物(Cab、 Mn0)、過酸化物(過炭酸塩2NazCO3,3HiO z) 、水素化物、カプセル化されまたはされていない金属<ha+ Feその 他)、カルボキシメチルセルロースその他である。
水反応性材料が2種またはそれ以上の成分からなる場合には、各成分は、別々の 繊維のクッションまたはクッションの別々の層の中に分布されて層状クッション を形成しうる。
水反応性材料は、すでに“安定化され”、すなわち多かれ少なかれ大気中で水と 反応的に処理されることもでき、それはまた二次的に水との材料の反応性を調整 しそして時期を遅らせる結果となる。
水反応性材料は、粉末、顆粒、フレーク、ラミネート、バーミセリ状物または繊 維からなりうる0例として、本発明による3種の製品の特性が従来技術による2 種の製品のそれと比較して3つの試験において記載されている。
最初の試験は、製品の全吸収量と即時吸収量とを評価せしめる。当然、反応を延 長せしめるために、低い湿潤性がめられる。しかしながら、この湿潤性は、実際 上、液体が放出されるに従って吸収されうるのに十分である。
この試験を実施するために、水平な面の上に6×10cmの試料を置く、この面 上に、一定量の水を浸水せしめる0次いで、この支持面を30′の角度まで傾け て流れ去る過剰の液体を回収する。差引くことによって、試料の全吸収量が計算 される。
次に、最初のものと同一のもう一つの試料が30゜に傾けた平面の上に置く、こ の製品が飽和時に吸収しうる量よりも50%多い量の水をビューレフトを用いて 即時に注ぎ、そして過剰の水を回収する。百分率で表わされた、全吸収量と湿潤 量と呼ばれる量とを差引くことによって即時吸収量が計算される。
製品の全反応性を評価するために、次の第2の試験を実施する。製品の試料をエ ルレンマイヤーフラスコの中に入れ、それを2個の孔を明けた栓で閉じる。第1 の孔には、試料の全吸収量よりも50%多い量の水を導入する管を取付ける。第 2の孔には、ガスの放出により生ずる圧力を計測しうる水マノメーターを連結す る。水柱(−C)の最高圧力および全反応時間を測定し、次いで水柱が達した最 高値の半分まで低下するまでの時間を測定する。このようにして反応の持続時間 を規定する。
第3の試験は、容器の底に置いた製品の湿潤をシミュレーションすることを目的 とするものである。
容器は、決して厳密に水平ではないので、液体は通常製品の一端から流れ出る。
W&収は、ルカス(Lucas)の法則に従って毛細管によって行なわれ、実際 上傾斜の角度とは無関係である。クレム(Klemm)の試験は、天秤から吊さ れた試料について湿潤された高さと吸収された水の量を測定することによって時 間の関数として表わされた液体の上昇を追跡することを可能にする。
実験の終りに、試料を浸漬させそして次に垂直に液切りすることによって全吸収 量を測定する。
このようにして、いつでも浸漬−液切りによって全吸収量を百分率として表わす ことができる。
過炭酸塩と有機二酸との等モル量の混合物3部および塩化ナトリウムのような賦 形剤として用いられる中性塩1部から粉末状の水反応性混合物を調製する。使用 された過炭酸塩は、安定化されている。水性媒質中で、それは上記酸の作用によ って酸素(13%)および二酸化炭素ガスを放出する。
2枚のセルロース綿のシートで裏打ちされたプラスチックの格子状物で構成され た、セリセル(SERICEL)の商品名で販売されている、不織製品で6 X  10cm+で袋を作製する。
第1の試験のために、最初の袋に0.72gを入れそして第2の袋に2gを入れ る0両方の場合に全吸収率は5.7gでありそして即時吸収率は88%であるこ とが判明する。
第2の試験として、一つの袋に新たに2gを入れる。
圧力が急激に上昇し、2分間の反応時間内に33c−の水柱の高さに達したこと が観察される。水の存在によってガスの発生が遅延の効果なしに、即時に開始さ れたことが結論づけられる0次に、ガスの溶解によって圧力が低下する0反応の 持続時間は60分間と測定される。
比較として、水12Mで加水分解された水反応性粉末2gは、5分間の反応時間 内に水柱38c−の圧力増大を生せしめる。この粉末のみの反応持続時間は、約 35分間である。この例は、例2と共に、反応時間は、変わらないままであり、 そして反応持続時間は、粉末が従来技術による吸収性材料によって得られる場合 の2倍以下であることを示している。
■」 60g/■2の単位面積当り重量を存する、ラテックスの噴霧によって結合され た、セルロース繊維の層(この製品はカイゼルベルク社(Soci6t6 KA YSERBERG)によりホメセル(HOMECEL)の商標名で販売されてい る)および60g/s!の単位当り重量を有する前記のセリセルのシートを重ね 合わせることによって作製された袋の中に、例1におけると同じ量の、同じ水反 応性混合物を導入する。
従来技術の教示による構造を有する水反応性混合物2gを含有する3、5gの重 量を有する6 X 10cmの袋は、9.7gの吸収量および88%の湿潤度を 示す(粉末なしでは湿潤度は95%である)。
上記の袋は、急速に湿潤し、反応剤の加水分解に有利に影響を与え、そして目的 に反する。事実、第2の試験によれば、水柱28c+++の最高圧力に対する反 応時間は、より短かい(3分間)ことがわかる。
45分間の反応持続時間は、同様に例1におけるよりも短かい。
第3の試験により、この袋は、前のものより湿潤され難く、そして水反応性混合 物の効果は、より少ない、全吸収量は、2.5gの試料を用いた場合、ここでは 7.58である。吸収率は、それぞれ下記のとおりである: 1分後 65%、 10分後 84%、 1時間後 84%。
1時間後のこの製品の吸収率は、容量よりも75%大である。
■」 本発明に従って、同じ水反応性物質を含有する吸収性複合体を形成する。そのた めに、セルロース繊維のペースト(ITTによってレイフロック(Rayflo c J)の商品名で市販されている製品)およびポリエチレンの合成ペースト  (三井社によりS−Pの商品名で市販されている繊維)を95150割合で粉砕 する。これらの繊維を含んだ空気の流れの中に、例1において記載した混合物の 水反応性粉末120%を添加する。
この組合せ物を18g/+m”のティッシュ紙の上に吸収させ、カレンダー掛け し、そして30〜150 ’Cの温度のオープンの中で加熱接着により疎水性ポ リエチレン0熱接着性繊維を融着せしめる。この組合せ物の片面にポリエチレン フィルムをそして他の面に不織布をホットメルト接着剤により貼り合せる。
不織布の貼り合せは、ティッシュ紙をポリプロピレン−ポリエチレンの2成分繊 維(ヤコブ・ホルム社(JACOB )IOLM)製の商品ダナクロン(Dan aklon)ESに代えることによって避けられ、このことは吸収性クッション への不織布の結合を不織布のポリエチレン材料と吸収性クッションのそれとを融 着させることによつて可能にする。不織布の性質、それを構成する繊維の仕上げ 処理、加熱下の仕上げ工程の管理が仕上げ最終製品の湿潤性を決定する。
530g/m”の製品の組成は、下記の通りであるニーティッシュ紙 18g/ m” −セルロース繊維 200g/m” −合成繊維 Log/m” −水反応性粉末 250g/m” (47%)−接着剤 6g/m” −ポリエチレンフイルム 28g/*”−不織布 18g/m” 3.2gの重量の6 X 10cmの試料は、16.5gを吸収しそしてその湿 潤性は82%である。多量の液体の即時吸収率は、多少遅延せしめられ、それに よって強い毛管吸収を可能にしている。
本発明による製品の反応時間は、水柱30cmの同じ最高圧力においてかなり延 長されている(330分間)。
その際、水反応性物質1.85gを含有する3、85gのこの試料についての反 応持続時間は485分間である。
毛管現象による吸収量の測定は、12.6gの浸漬吸。
収量(製品3.3g)について、反応体の温和な加水分解を可能にする、製品の 多少の湿潤があることを示している。
この第3の試験による吸収率は次のとおりである21分後 51% 10分後 64% 60分後 64% 1時間後の吸収率は、明らかに容量の75%以下である。
■」 例3と同様に操作するが、ただし製品の反応性を更に調整するために、繊維混合 物中のポリエチレン繊維を5%の代りに15%として導入する。
400g/m”の製品の組成は下記のとおりであるニーティッシュ紙 18g/ m” −セルロース繊維 160g/m” −合成繊維 24g/el+” −水反応性粉末 144g/w” (36%)−接着剤 6g/+s” −ポリエチレンフイルム 28g/■2−不織布 18g10” 水反応性混合物0.8gを含有する重量2.2gの6×1゜C−の試料の吸収量 は、10.6gであり、その湿潤性は、6%を越えない。
水反応性混合物1.4gを含有する重量3.8gの7×12c+++の試料は、 150分間に水柱36cm+の最高圧力に達するガスを発生する6本発明による 所望の効果は、明らかに達成された。すなわち、ある期間に亘って発生するガス を徐々に放出せしめるということである。150分間の反応時間のための、反応 の持続時間は300分間である。これらの数値は、明らかに従来技術による製品 を用いて得られる数値よりもはるかに高い。
2.7gの試料について浸漬による吸収量は、8.1gである。
毛管現象による吸収度は、それぞれ次のとおりである: 1分後 40% 10分後 57% 60分後 57% 1時間後の吸収度は、容量の75%を超えない、それは疎水性繊維を5%しか含 有しない製品のそれに比較して劣っている。
■」 例4におけると同じ操作を行なうが、ただしこの場合には、製品の一つの面を覆 う不織布を60g/m”の単位当り重量を有するすでに前述べしたホメセル乾式 法紙に変えた。これは、吸収性不織布であり、その湿潤性は、SWPポリエチレ ン繊維を有する下層のそれよりも大きい。
この例は、多層複合物に1つまたは数種の操作を付加しうろことを示す、他の手 段は、繊維または粉末を、例えば、繊維塊の中に敷石状に局部的に置くことに存 する。
活性剤が2種の生成物AおよびBの反応によって放出され、そのうちの少なくと も一つが水反応性であり、これらの生成物AおよびBは、遅延効果を増大させる ために複合物の異なった層または帯域に注意深(配置されている。
水反応性混合物1gを含有する重さ2.4gの6X10c園の試料の吸収量は、 13.7gでありそしてそのホメセルの面の湿潤性は80%である。この面は、 水反応性物質を含有する最も疎水性の面に比較して非常に親水性である。
水反応性物質的1.38を含有する7 X 12cmの試料は、水の存在下に1 分間の反応時間内に水柱10cmの最高圧力に到達せしめる0反応の持続性は、 300分間を趨える。圧力は、水柱8ないし9 csaの間で安定なままである 。
水がその中で反応体を含まない帯域と反応性帯域とに分けられるこの複合体は、 ガスの放出を限定せしめ、そして長い反応の持続を達成せしめる。
第3の試験によって、この複合体が最高の湿潤性を示し、そして全吸収量が11 .8g(2,8gの試料)であることが確認される。
吸収度はそれぞれ次のとおりである2 1分後 54% 10分後 63% 60分後 66.5% 1時間後の吸収度は、容量の75%を超えない。
これらの例は、本発明による製品が公知の製品に比較してを利であることを示し ている。事実、水反応性物質の加水分解時間は、ここでは、精選し、かつ注意深 く組合された吸収性物質を使用することによって請求められた効果に比較して2 倍以上の効果が得られているからである。
この効果は、すでに述べた方法に従って、三井社のSWPまたはハーキュルス社 ()IERcULEs)製のパルペックス(PLILPEX)のような熱可塑性 繊維5ないし15%使用することによって得られる。
これらは、またヤコブ・ホルム社(JACOB ll0LI11)製のダナクロ ン(DANAKLON)の商品名によるポリエチレンまたはダナクロンESの商 品名による2成分系製品、またはユニチカ社製のメルチイー(MELTY)から 、同様に、紡糸またはカットされた繊維、捲縮されまたはされていない繊維でも よい、これらの繊維を繊維質クッションに結合させるためにメルトすることも有 用である。熱溶融性粉末、例えばイーストマン社(EASTMAN)製の低融点 ポリエステルの使用は、より柔軟な製品を得ることを可能にする。
親水性物質は、繊維、または天然または再生フオーム、繊維またはフオームある いは親水性化処理された合成材料に基づいた吸収性不織製品からなる。
同様な部分的に処理された材料は、親水性および疎水性を組合せた所望の特性を 示しうる。
1」 この実施B様によれば、乾式法、すなわち、流体力学法によって最初の段階で繊 維の層を形成させる。
次に、表面上に粉末を置き、そして空気を吹込むことによって層の中に浸入せし めるか層の厚味を貫い゛て吸引することにより、あるいはこれらの2つの手段を 組合せることによって行なう。
粉末の全部または一部を含有するこの層は、同様に流体力学法により形成されそ してヒドロ反応性粉末を含有しないか、または水反応性粉末の他の部分を含有す るもう一つの層で覆われていてもよい。
このようにして、ポリエチレン繊維20%を含有しそして例1と同じ組成を有す る水反応性粉末を混入せしめたセルロース繊維の300g/an”の層が得られ る。
この層は、オーブンに通すことによって熱接着される、水反応体の溶解の速度は 、試料の上に水120ccを注いだ後に測定することによってチェックされる。
かくして、水反応体のみでは、2分間の反応時間内で水柱16cmの圧力のガス を放出して平衡に達するのに反して、上記の層は、均一にしかも長時間にわたっ て反応する。平衡に達した時に放出されるガスの圧力は、12分間の反応時間に おいて水柱15cmである。
■ユ 乾式法によって、0%、5%および15%の割合でS−P合成繊維を、そして粉 末状バーカーボネートを含有するセルロース繊維の3つの層を形成させる。
形成されたこれらの層を150°Cのオーブン内に6秒間通す。
このパーオキシド塩の溶解速度を評価するために、第4の試験によって溶解時間 、すなわち、蒸留水中に浸漬された試料が撹拌により水中に溶解された塩の溶液 が平衡に達するまでの時間を測定する。パーオキシドの溶解時間は、製品P5お よびPI3の疎水性繊維の存在および前記と同様にバーカーボネートの水和時間 によって増大する。
:項目 : PO: P5 :PI3 :P :セルロース:セルロース :セ ルロース :: 0.5g : 十0.5g s +5%SWP : +15% swp :=パーカー :パーカー :+0.5g : 0.5g ::ボネー ト :ボネート :バーカーボ :バーカーボ :重量(a/m”) :ハ■」 : :pH初l: 5.2 :5.2 : 5.2 : 5.2 ::pH平衡時:  11.0 :1.o : 11.0 ? 11.0 ::溶解時間 : :pH−10.4: 14 :50 50 : 80 =■」 例7と同様にして、バーカーボネートの代りに粉末状クエン酸を含有する混合物 を使用する。
同様な方法で、酸性の水反応体の溶解速度を、第4の試験の方法に従って、v: F4をまず水酸化ナトリウムを使用してpl+を8にされた蒸留水中に浸漬する ことによって測定する。
: 項目 : CO: C5: C15: C:セルロース:セルロース:セル ロース :: 0.5g : + 0.5g : +5%SWP: +15%S WP ::クエン酸:クエン酸 :+0.5g : 0.5g :: クエン酸  : クエン酸 : : 単位当り : : 265 : 280 : 310重量(g/■t) : シL11 : ・ :pH初期 : 8.2 : 8.2 : 8.2 : 8.2:pH平衡時:  2.6 : 2.6 : 2.6 : 2.6: if1M時間 ; : pH−3,2= 10 : 23 : 28 : タロ00国際調査報告 国際調査報告 FR8800472

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.物品、特に食品の包装内に配置されるように、少なくとも1種の水反応性剤 を含有し、この剤と接触すると反応しそして少なくとも1種の活性な要素を放出 する液体、滲出物または凝縮物の少なくとも一部を吸収するようになされた吸収 性構造体において、上記構造体が、親水性物質および疎水性物質の本質的に繊維 質の混合物を流体力学法により形成された少なくとも1個のクッションから構成 されていることを特徴とする上記吸収性構造体。
  2. 2.親水性物質が場合によっては親水性粉末と混合されてもよい織維であること を特徴とする請求の範囲1による吸収性構造体。
  3. 3.織維が木材織維、木綿織維、ビスコースのようなセルロース系のものである ことを特徴とする請求の範囲2による吸収性構造体。
  4. 4.疎水性物質が疎水性織維、結合剤、または粉末によって構成されていること を特徴とする上記請求の範囲のうちのいずれか一つによる吸収性構造体。
  5. 5.クッションが、水反応性剤のほかに、疎水性物質5ないし60重量%からな ることを特徴とする上記請求の範囲のうちのいずれか一つによる吸収性構造体。
  6. 6.水反応性剤が粉末、顆粒、フレーク、ラミネート、バーミセリまたは織維で あることを特徴とする上記請求の範囲のうちのいずれか一つによる吸収性構造体 。
  7. 7.クッション内に含有された永反応性剤が水反応性剤を除くクッションの0. 1ないし20倍の割合を有することを特徴とする請求の範囲6による吸収性構造 体。
  8. 8.クッションがその面の少なくとも一つの上に透過性のガーゼまたは不透過性 のフィルムで覆われていることを特徴とする上記請求の範囲のうちのいずれか一 つによる吸収性構造体。
  9. 9.クッションが結合剤によつて安定化されていることを特徴とする上記請求の 範囲のうちのいずれか一つによる吸収性構造体。
  10. 10.構造体が第1のクッションよりも大なる湿潤性をもたらすような第2の繊 維質クッションを有することを特徴とする上記請求の範囲のうちのいずれか一つ による吸収性構造体。
  11. 11.水反応性剤が少なくとも2つの成分からなっている吸収性構造体でありて 、上記構造体が少なくとも2つの層または2つの繊維質クッションから構放され 、それぞれ水反応性剤の成分のうちの一つを含有することを特徴とする上記請求 の範囲のうちのいずれか一つによる吸収性構造体。
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