JPH0250137A - 銀塩フィルム式カメラ - Google Patents
銀塩フィルム式カメラInfo
- Publication number
- JPH0250137A JPH0250137A JP63200070A JP20007088A JPH0250137A JP H0250137 A JPH0250137 A JP H0250137A JP 63200070 A JP63200070 A JP 63200070A JP 20007088 A JP20007088 A JP 20007088A JP H0250137 A JPH0250137 A JP H0250137A
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- JP
- Japan
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- image
- signal
- aspect ratio
- silver halide
- halide film
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- Pending
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 7
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims description 20
- -1 silver halide Chemical class 0.000 claims description 20
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は銀塩フィルム式カメラの改良技術に関する。
〈従来の技術〉
銀塩フィルム式カメラにおいては、光学ファインダから
被写体を視認しつつシャッタ操作を行って銀塩フィルム
上に被写体の光学像を結像させることにより、撮影を行
うようにしている。
被写体を視認しつつシャッタ操作を行って銀塩フィルム
上に被写体の光学像を結像させることにより、撮影を行
うようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来の銀塩フィルム式カメラにおいては、光学
ファインダから被写体を視認しつつ撮影を行うようにし
ているので、例えば逆光時には光学ファインダから視認
する被写体の状態と銀塩フィルム上の撮影状態とに差異
が生じ、盪影者のニーズに応じた画像を確保できないと
いう不具合があった。ここで、光学ファインダの代わり
にモニタを使うことも考えられるが、第2図に示すよう
に、銀塩フィルムのアスペクト比は2:3で、モニタに
使用される液晶の画面のアスペクト比は3:4であるの
で、銀塩フィルム上に写るものを確実に見ることができ
ない。
ファインダから被写体を視認しつつ撮影を行うようにし
ているので、例えば逆光時には光学ファインダから視認
する被写体の状態と銀塩フィルム上の撮影状態とに差異
が生じ、盪影者のニーズに応じた画像を確保できないと
いう不具合があった。ここで、光学ファインダの代わり
にモニタを使うことも考えられるが、第2図に示すよう
に、銀塩フィルムのアスペクト比は2:3で、モニタに
使用される液晶の画面のアスペクト比は3:4であるの
で、銀塩フィルム上に写るものを確実に見ることができ
ない。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたもので、↑石
彫者のニーズに応じた画像を確保できる銀塩フィルム式
カメラを提供することを目的とする。
彫者のニーズに応じた画像を確保できる銀塩フィルム式
カメラを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、銀塩フィルム式カメラにおいて、
銀塩フィルムに結像される被写体の光学像が入力される
固体↑層像素子と、該固体撮像素子からの電気画像信号
を信号処理する信号処理手段と、信号処理された電気画
像信号を再生表示する表示手段と、を備え、前記銀塩フ
ィルムのアスペクト比と前記表示手段のアスペクト比を
略同一にした。
銀塩フィルムに結像される被写体の光学像が入力される
固体↑層像素子と、該固体撮像素子からの電気画像信号
を信号処理する信号処理手段と、信号処理された電気画
像信号を再生表示する表示手段と、を備え、前記銀塩フ
ィルムのアスペクト比と前記表示手段のアスペクト比を
略同一にした。
〈作用〉
そして、銀塩フィルムに結像される被写体の光学像と略
同一の全体影像を、表示手段により再生表示された画像
によって見られるようにした。
同一の全体影像を、表示手段により再生表示された画像
によって見られるようにした。
〈実施例〉
以下に、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する
。
。
図において、光学レンズ(図示せず)からの被写体の光
学像はシャッタ1及びアイリス2を介してハーフミラ−
3に入り、その光学像はハーフミラ−3から遮光板4を
介して銀塩フィルム5に結像される一方、固体撮像素子
としてのCCD6にも結像される。CCD6は結像され
た光学像を光電変換してアナログ画像信号をダブルサン
プリング回路7に出力する。
学像はシャッタ1及びアイリス2を介してハーフミラ−
3に入り、その光学像はハーフミラ−3から遮光板4を
介して銀塩フィルム5に結像される一方、固体撮像素子
としてのCCD6にも結像される。CCD6は結像され
た光学像を光電変換してアナログ画像信号をダブルサン
プリング回路7に出力する。
前記ダブルサンプリング回路7は、前記アナ口l′
グ画像信号を同期信号を含む輝度信号と色信号とに分離
して、それら信号をA/D変換器8に出力する。A/D
変換器8は、ダブルサンプリング回路7からの信号をA
/D変換した後、デジタル画像データを記憶する表示用
メモリ(例えばデュアルポートの画像メモリ)10の入
力端子に出力される。表示用メモリー0に記憶されたデ
ジタル画像データはD/A変換器11に出力される。前
記D/A変換器11は、デジタル画像データをD/A変
換した後、信号処理回路12に出力する。信号処理回路
12は画像情報を信号処理して液晶から構成される表示
手段としてのモニター3に出力する。モニター3は信号
処理された画像情報を画面に再生表示する。
して、それら信号をA/D変換器8に出力する。A/D
変換器8は、ダブルサンプリング回路7からの信号をA
/D変換した後、デジタル画像データを記憶する表示用
メモリ(例えばデュアルポートの画像メモリ)10の入
力端子に出力される。表示用メモリー0に記憶されたデ
ジタル画像データはD/A変換器11に出力される。前
記D/A変換器11は、デジタル画像データをD/A変
換した後、信号処理回路12に出力する。信号処理回路
12は画像情報を信号処理して液晶から構成される表示
手段としてのモニター3に出力する。モニター3は信号
処理された画像情報を画面に再生表示する。
ここで、モニター3がファインダになっている。
システムコントローラー4は、レリーズスイッチ等から
の信号を受けて、シャッターの開閉制御を行うようにな
っている。同期信号発生回路15は各種機器の動作を同
期させるための同期信号を発するようになっている。ド
ライバ16は前記同期信号発生回路15からの信号に同
期してCCD6に駆動パルスを発するようになっている
。
の信号を受けて、シャッターの開閉制御を行うようにな
っている。同期信号発生回路15は各種機器の動作を同
期させるための同期信号を発するようになっている。ド
ライバ16は前記同期信号発生回路15からの信号に同
期してCCD6に駆動パルスを発するようになっている
。
システムコントローラ14は、SL(図示せず)がオン
されるとCCD6の電子シャッタ機能で露光時間を制御
する。また、システムコントローラ14は、レリーズス
イッチのS2(図示せず)がオンされると、前記シャッ
タlを一旦閉じた後、シャッタ1を設定されたシャッタ
速度により開閉制御するようになっている。シャッタ1
が開いている間、システムコントローラ14はCCD6
に蓄積部から転送部へ電荷を移すSGパルスが入るのを
禁止する。
されるとCCD6の電子シャッタ機能で露光時間を制御
する。また、システムコントローラ14は、レリーズス
イッチのS2(図示せず)がオンされると、前記シャッ
タlを一旦閉じた後、シャッタ1を設定されたシャッタ
速度により開閉制御するようになっている。シャッタ1
が開いている間、システムコントローラ14はCCD6
に蓄積部から転送部へ電荷を移すSGパルスが入るのを
禁止する。
また、撮影した信号が表示用メモ1月0に記憶されたら
、このメモ1月Oへの書き込みを禁止する。
、このメモ1月Oへの書き込みを禁止する。
また、遮光板4と銀塩フィルム5との間には該銀塩フィ
ルム5の露光する範囲を決定するレール20の開口部が
設けられており、該レール20の開口部によって銀塩フ
ィルムのアスペクト比(縦横比)Asが例えば2対3等
に設定されている。
ルム5の露光する範囲を決定するレール20の開口部が
設けられており、該レール20の開口部によって銀塩フ
ィルムのアスペクト比(縦横比)Asが例えば2対3等
に設定されている。
また、CCD6はマスキング、またはCCD6を構成し
ている素子自体の製造時にアスペクト比Asが2:3に
設定されており、モニタ13もマスキングまたは液晶自
体の製造時にアスペクト比ASが2:3に設定されてい
る。
ている素子自体の製造時にアスペクト比Asが2:3に
設定されており、モニタ13もマスキングまたは液晶自
体の製造時にアスペクト比ASが2:3に設定されてい
る。
次に、作用を説明する。
レリーズスイッチの31がオンされると、シャッタlが
開く。システムコントローラ14はアイリス2と、CC
D6の電子シャッタ機能で最適露光になるように、絞り
値と露光時間を決める。このときには遮光板4は閉状態
に維持される。
開く。システムコントローラ14はアイリス2と、CC
D6の電子シャッタ機能で最適露光になるように、絞り
値と露光時間を決める。このときには遮光板4は閉状態
に維持される。
CCD6からダブルサンプリング回路7に画像信号が出
力される。このときの画像信号がA/D変換器8を介し
て表示用メモリ10に入力されて記憶される。そして、
表示用メモリ10に記憶された画像信号はD/A変換器
11.信号処理回路13を介してモニタ13に出力され
、表示される。
力される。このときの画像信号がA/D変換器8を介し
て表示用メモリ10に入力されて記憶される。そして、
表示用メモリ10に記憶された画像信号はD/A変換器
11.信号処理回路13を介してモニタ13に出力され
、表示される。
また、l/60秒を超える長時間露光でもSGパルスを
禁止することで行う。1表示メモ1月0はこのSGパル
スが出たことを確認して、その直後のlフィールド分を
記憶する。よって、モニタ13に画像信号が露光中にお
いても表示されるので、CCD6の露光時間を長くして
もモニタ13には画像が途切れることなく動画として表
示できるため、モニタ13をファインダとして有効利用
できる。
禁止することで行う。1表示メモ1月0はこのSGパル
スが出たことを確認して、その直後のlフィールド分を
記憶する。よって、モニタ13に画像信号が露光中にお
いても表示されるので、CCD6の露光時間を長くして
もモニタ13には画像が途切れることなく動画として表
示できるため、モニタ13をファインダとして有効利用
できる。
そして、レリーズスイッチの32がオンされると、シャ
ッタ1を一旦閉じた後、遮光板4を開き、設定されたシ
ャッタ速度でシャッタ1を開く。シャッタ1が開いてい
る時システムコントローラ14はCCD6にSGパルス
が入るのを禁止する。これにより、被写体の光学像が銀
塩フィルム5に結像されて渦形される。また、銀塩フィ
ルム5に記憶された画像と略同一画像がCCD6を介し
て表示用メモリ10に記憶される。
ッタ1を一旦閉じた後、遮光板4を開き、設定されたシ
ャッタ速度でシャッタ1を開く。シャッタ1が開いてい
る時システムコントローラ14はCCD6にSGパルス
が入るのを禁止する。これにより、被写体の光学像が銀
塩フィルム5に結像されて渦形される。また、銀塩フィ
ルム5に記憶された画像と略同一画像がCCD6を介し
て表示用メモリ10に記憶される。
ここで、前述したように銀塩フィルム5のアスペクト比
と、CCD6のアスペクト比及びモニタ13のアスペク
ト比がいずれも2:3になるように同一に設定されてい
るので、撮影者はモニタ13に再生表示される画像を確
認しなから銀塩フィルム5に結像される被写体の全体影
像を、モニタ13に再生表示される画像によって確認す
ることができる。
と、CCD6のアスペクト比及びモニタ13のアスペク
ト比がいずれも2:3になるように同一に設定されてい
るので、撮影者はモニタ13に再生表示される画像を確
認しなから銀塩フィルム5に結像される被写体の全体影
像を、モニタ13に再生表示される画像によって確認す
ることができる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように、銀塩フィルムのアスペ
クト比と表示手段のアスペクト比を略同一にしたので、
銀塩フィルムに結像される被写体の光学像と略同一の全
体影像が、表示手段に再生表示されて見られるようにな
り、撮影者のニーズに応じた画像を確保できる。
クト比と表示手段のアスペクト比を略同一にしたので、
銀塩フィルムに結像される被写体の光学像と略同一の全
体影像が、表示手段に再生表示されて見られるようにな
り、撮影者のニーズに応じた画像を確保できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
のアスペクト比を説明する図である。 5・・・i艮塩フィルム 6・・・CCD 7・
・・ダフ゛ルサンプリング回路 10・・・表示用メ
モリ 13・・・モニタ 14・・・システムコン
トローラ16・・・ドライバ 20・・・レール
のアスペクト比を説明する図である。 5・・・i艮塩フィルム 6・・・CCD 7・
・・ダフ゛ルサンプリング回路 10・・・表示用メ
モリ 13・・・モニタ 14・・・システムコン
トローラ16・・・ドライバ 20・・・レール
Claims (1)
- 銀塩フィルム式カメラにおいて、銀塩フィルムに結像さ
れる被写体の光学像が入力される固体撮像素子と、該固
体撮像素子からの電気画像信号を信号処理する信号処理
手段と、信号処理された電気画像信号を再生表示する表
示手段と、を備え、前記銀塩フィルムのアスペクト比と
前記表示手段のアスペクト比を略同一にしたことを特徴
とする銀塩フィルム式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200070A JPH0250137A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 銀塩フィルム式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200070A JPH0250137A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 銀塩フィルム式カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250137A true JPH0250137A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16418345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200070A Pending JPH0250137A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 銀塩フィルム式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7029750B2 (en) | 2003-07-14 | 2006-04-18 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Thermoplastic resin composition and production method thereof |
| JP2007297973A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Ihi Corp | 過給機 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63200070A patent/JPH0250137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7029750B2 (en) | 2003-07-14 | 2006-04-18 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Thermoplastic resin composition and production method thereof |
| JP2007297973A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Ihi Corp | 過給機 |
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