JPH02501455A - 穀物粉砕製品の製造方法およびロールミル - Google Patents

穀物粉砕製品の製造方法およびロールミル

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JPH02501455A JP63507538A JP50753888A JPH02501455A JP H02501455 A JPH02501455 A JP H02501455A JP 63507538 A JP63507538 A JP 63507538A JP 50753888 A JP50753888 A JP 50753888A JP H02501455 A JPH02501455 A JP H02501455A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 穀物粉砕製品の製造方法およびロールミル技術分野 本発明は、高級製粉のシステムに対応して、繰り返してロール粉砕を行い、かつ 製品粒度に選別することにより、細砕穀粉、粗びき穀粉、中砕穀粉等のような穀 物粉砕製品を製造するための方法に関する。
技術水準 パン粉を製造する場合、基本的に異なる二つの粉砕方法が知られている。粗びき の粉または統合された粉/不特定の粉は昔から、一つの粉砕通路、二つの粉砕通 路または三つの粉砕通路に対応して、粒をまるごと1回、2回または3回粉砕す ることにより、および場合によっては殻の一部または最も外側の粒層の一部をふ るい分けすることによって得られる。
このシステムは定評どおりの利点を有する。粒のほとんどすべての成分が統合保 持され、そしてパンや他の穀物製品について人間用の高価値の栄養分を提供する 。しかし、低級製粉とよばれるこの古い方法は欠点があることもよく知られてい る。統合粉砕によって得られる製品は長持ちしない。健康食品はほとんどが早め に召し上がるようになっている。通常は、汚れ、バクテリア、菌胞子等が特に殻 の校外面に付着する。これらの汚染物はまさに、製品の品質を悪くし、貯蔵能力 を低下させるかまたは粉砕製品の腐敗の危険を高め、最終製品の品質に悪影響を 与えるものである。
穀物粒が非常に異なる多(の部分からなるという事実には、往々にして注意が払 われない、この異なる部分はミルの最終製品、すなわち細砕穀粉、粗びき穀粉お よび/または中砕穀粉に対して要求される特性、例えば焼き特性を与える。この 品質の基準を制御するための前提は、粉砕粒の異なる部分を隔離生産できるよう にすることである。所定の要求にとって必要なこのような製品は、若干の少ない 粉砕通路しか備えていない簡単な低級製粉の場合には、経済的に分離不可能であ る。いわゆる高級製粉によってはじめて、最近の食事習慣にとって今日必要とさ れる一次生産品の多様性が可能となる。
新式の方法はいわゆる高級製粉である。この高級製粉では、粉砕が何度も繰り返 され、そして各粉砕の後でえり分けられる。二三十洋画までは、この工程が15 〜20回繰り返された。最近の開発によって、良好な運転の場合、普通の12〜 15回の粉砕が良好な結果を示すことが証明された。70年代初期以来、短い高 級粉砕方法がその前に使用された高級粉砕方法と比べてほとんど世界的に技術水 準として普及された。
良好な製粉業者は、いろいろな品質の穀物を混合し、適切にミルを使用すること によって、非常に変化する原料からも、後加工業者、例えばパン焼き職人、練り 粉食品工場等から要求される標準品質を達成することができる。
競争があるため、ミルは公知のごとく、所定量の原料から高品質、ひいては高価 格の所定量の最終製品を加工しなければならない。すなわち、穀物ミルは、白み がかった細砕穀粉、中砕穀粉等の収量を多くしなければならない、高い収量と同 時に品質基準の維持の場合にのみ、ミルは良好に作業する。全体効率のための重 要な観点の一つは必要な経営資金の大きさである。この経営資金はミルにおいて は、例えば粉砕およびふるい集合体の数と必要な空間に直接的に依存する。最新 のあらゆる試みにより、従来の製粉の場合には、収量または粉砕製品品質を低下 させないで、粉砕をこれ以上短縮することができないということが判った。従っ て、二三洋画から、製粉用粉砕方法の開発の停滞が認められる。
発明の開示 本発明の課題は、新しい粉砕方法を開発することであり、この方法の使用時に、 ミルの経済性が改善可能であり、その際特に、その都度の特別な粉砕課題、粉砕 材料品質および/または粉砕プロセスの制御可能性に対するミルのフレキシビリ ティまたは適合性が完全に維持されるべきである。
本発明の解決策は、粉砕材料が中間えり分けしないで何度もダブル粉砕通路を通 って案内され、各粉砕が個別的に制御および調整可能であることを特徴とする。
すなわち、粉砕材料は特に各ダブル粉砕通路の後でえり分けられる。
関与するすべての専門家が驚いたことには、本発明の方法による試みにより、設 定された課題が完全に解決できることが証明された。その際、興味深い観察によ れば、中間えり分けをしない三重粉砕は、一部が最新の製粉の初期に加工される ように、はっきりと悪い結果を示した。これは一部は材料の強すぎる加熱に原因 があるかもしれないが、中間えり分けをしない三重粉砕の場合には、粉砕材料の かなりの成分が目的通りに破砕されないこと、あるいは早すぎる時期に多すぎる 微細成分が生産されることが主たる原因である。これは恐ら(、製粉業者の製粉 の重要な秘密の一つであると思われる。すなわち、各作業段階は制御可能にかつ 監視可能に実施しなければならない。製粉監督物はその経験によって、あらゆる 状態で何をすべきかを知っている。従って、実際には各粉砕段階において、例え ば粉砕隙間、特別なロール波形部、粉砕ロールの差動、粉砕通路の流量等による 特別な条件がある。
しかし、驚(べきことに、ダブル通路粉砕は第1の二つの粗びき通路、すなわち B+ 、Bzの場合にも有利に使用可能であるだけでなく、例えば第1の細砕通 路C1/Czの場合にも有利に使用可能であることが実際に判った。更に、原料 の少なくとも大部分において、B、/B、または例えばC,/C。
の場合に、ダブル通路粉砕を効果的に使用することができた。更に、前記の四つ の例の一つ、二つまたは三つだけを使用することができ、その他のすべての通路 において、後でえり分けする単一粉砕だけを行うことができる。穀物原料の品質 が非常に均一である場合には、すべての粉砕通路をダブル粉砕通路として形成可 能である。
本発明による方法は、粉砕プロセスにとって多彩な開発の道を開く、この開発は 例えば、ミルが組み合わせられたダブル粉砕通路と単一粉砕通路を備えている点 に存する。この場合、粉砕材料は各ダブル粉砕通路と各単一粉砕通路の後で中間 えり分けされる。
これから、一連の有利な変形例が生じる。公知のごとく、はとんどの製粉機械は 長い寿命を有する。
既存の多数のミルは、新しい思想を適用する際に、スペース上の問題なしにミル 出力を増大させることができる。すなわち、一つまたは二つ、三つ、四つまたは それ以上のダブル粉砕通路を組み込むことにより、ミル出力を増大させることが できる。えり分けの際にも、対応する数のえり分は通路が省略されるので、既存 のミルケーシング内の出力を高めることができる。更に、単一粉砕通路とダブル 粉砕通路を適切に選択することによって、新しいミル建物を最適に利用すること ができる。この場合、設置される機械の数は先行技術よりも少なくなる。これは 最終的には購入価格に表れる。それにもかかわらず、同じ品質が保証される。こ れは粉砕操作に相変わらず影響を与えることができることによって達成される。
材料がダブル粉砕通路、例えば組み合わせられたBt/BtとC+/Czおよび /またはBl/B!とB、/B、および/またはCt/Cz とC,/C。
を通って、少なくとも2回藁内されると、非常に有利である。この場合、材料は 各ダブル粉砕通路の後でえり分けられる。
本発明は更に、細砕穀粉、粗びき穀粉、中砕穀粉等を製造するための穀物を粉砕 するための、本発明〕方法において使用されるロールミルに関し、ロールミルが 上下に間隔をおいて設けたそれぞれ二つのロール対を有するダブルユニットを備 えていることを特徴とする。このロールミルは以下、8−ロールミルとも呼ばれ る。
8−ロールミルの形態においては、二つの粉砕段が同時にかつ同じ場所で直接監 視可能であることにより、製粉業者にとって新しい制御が可能である。
これは、例えば第1の粉砕ロール対の変更と第2の粉砕ロール対の変更が、場合 によっては不変の第2の粉砕ロール対の粉砕結果に対する第10−ル対の変更の 影響と同様に、直ちに評価可能であることを意味する。これは従来は、本出願人 が知っている限りでは、高級製粉の範囲では全く不可能であった。
各粉砕の間でえり分けることによって、技術水準では、材料がえり分は部と第2 の粉砕段を通過するまで適当な時間待たなければならないだけでなく、個々の部 分が他の通路に導かれることによって、中間接続されたえり分は部によって粉砕 材料の組成が変化する。第2の粉砕において、少量の成分が不必要に破砕される という小さな欠点が、直接的な制御と両ロール対の直接的なかみ合いの利点によ って相殺されるということが判った。
各ロール対の下方に製品排出ホッパーが設けられていると、非常に有利である。
この製品排出ホッパーは、各粉砕の後の粉砕材料を監視するために、それぞれ一 つの制御ドアを備えている。
それによって、製粉業者のためのミル操作は粉砕に関してほとんど変わらない、 これは新しい解決策にもかかわらず、予想外の利点をもたらす。新しい思想は、 それぞれ単に2回順々に粉砕することを要求しているのではなく、各ダブル粉砕 段の第1の段と第2の段を直接的に制御することによって、制御の下で再破砕の 粉砕結果を直に保持できることである。従って、これは非常に重要であることが 明らかになった。なぜなら、製粉業者による粉砕は単なる破砕ではなく、粒の多 段段階のやさしい開放、内胚乳の解離、ねり粉食品製造用の粗びき穀粉のための 粗びき用部分のやさしい粉砕等であるからである。
従って、判断基準は単に粒の大きさの分配でなく、最初の粗びきの粉の視覚的な 印象、粉砕製品の粒の粗さ、色、微細穀粉等である。そのためには、ロールの状 態、波形部の硬さ、ナイフ掻き取り具とロールブラシの作動方法等のようなファ クターが重要である。従って、製粉業において一人前ではない人によってしばし ば周辺ファクタと呼ばれるこれらのパラメータの合計が実際には、自動手段によ って容易に監視可能な粉砕隙間と同様に大きな意味を有することは、誇張ではな い、この事情を認識しないで、多くの技術的専門分野で最近は、間違った技術的 進歩が事実上の後退として表面化してきた。この後退は計算の終わりに、得られ る進歩による所望の節約よりも非常に多くの支出を必要とする。
更に、各ロール対が個別的に調節装置と異物安全装置を備えていると有利である 。
この新しい発明により、今日まで製粉業の粉砕において合目的でなかったいろい ろな運転方法が開ける。上下に設けられた両粉砕ロール対または一方のロール対 の優先的な調節は、装入量に比例して、実際のモータ出力のインプットで行われ る。その際、両ロール対の一方だけ、好ましくは上側のロール対を、自動化手段 を介して、所定のロール間隔に制御することができる。それによって、長い間の 望み、すなわちすべての粉砕隙間の所定の自動制御と、複数のダブルロール対の モータ出力インプットに関する粉砕作業の強さの調整が実現可能である。
更に、一方のロール対のロールを水平平面内に設けることが、操作、特に機械の 監視と粉砕作業にとって非常に有利であることが明らかになった。これは例えば 、容易なロール交換を可能にする。各ロール対は交換可能な構造ユニットとして 形成されている。
供給室の吸引部が製品排出ホッパーによって製品排出部に接続されていると、塵 埃排出が回避される。
特に、上側の粉砕ロール対または下側の粉砕ロール対または両粉砕ロール対のた めの制御ドアが開放されていると、粉砕作業の制御が故障を生じない。
製粉業における粉砕は更に、通路の大多数において、各ロール対の粉砕ロールが 異なる周速を有することを前提としている。通常の場合には、80−ルミルのす べてのロールが同じ直径を有していることが望ましい。
上下に設けられた両ロール対は、可動のロールかみ合わせまたはかみ合わせ解除 するために(粉砕材料が存在する際または存在しない際に)、共通の制御手段を 備えている。
非常に有利な他の実施思想は、粉砕隙間調節装置が各遠隔制御装置に付設され、 更に、あらゆる粉砕課題にとって特別な粉砕隙間調節と加工手段と搬送手段のそ の他のすべての調節値との記憶および再呼び出しのための計算手段が遠隔制御手 段に付設されている。
本発明を若干の実施例に基づいて詳細に説明する。
発明の詳細な説明 第1図は新しい8−ロールミルの横断面図、第2図は軸承部、粉砕ロール調節装 置、駆動装置等を備えた第1図のロールミルの側面図、第3図は一実施例として の粉砕とえり分けを概略的に示す図である。
発明の実施方法 第1図を参照する。8−ロールミル1は二つの半部からなっている。左側の半部 は粗砕通路2として示してあり、右側の半部は細砕通路3として示しである。粗 砕通路2は通常、波形ロール4または5を備えている。この場合、図において、 迅速に回転するロール5には二つの矢印が付しである。ロール4゜5の下側には 、それぞれ一つの掻き取りブラシ6が設けられている。細砕通路の場合には、多 数の滑らかなロール7または8と、ロール表面をきれいにするための掻き取り刃 9が使用される0個々の粉砕作業に応じて、それぞれ下側のロール対4’、5’ または7’、8’は、上側のロール対と同じ種類のロール、すなわち粗い波状部 付ロール、微細な波状部付ロールまたは滑らかなロールとして形成可能である。
材料は供給シリンダ10を経て左側と右側からロールミル1へ導かれる。その際 、かなり大きな粉砕出力の場合にのみ、左側のロールミル半部と右側のロールミ ル半部がそれぞれ材料の半分づつを加工するように、両ロールミル半部を同一に 形成することが好ましい、供給シリンダ10内において、センサ11はいわゆる “クリスマスツリー”として形成されている。このセンサが製品供給部12を制 御するので、上側から供給シリンダ13に流入するその都度到着する材料量は、 製品供給部によって同じ量排出される。材料は供給通路13を経て粉砕隙間に直 接導かれる0強い空気流が供給通路13内で発生する。これは、ロール4.5ま たは7.8の周りに案内された二つの空気通路14によって保証可能であると有 利である。上側のロール対4.5によって粗びきされた材料は製品排出ホッパー 20を経て下側のロール対4’、5’のロール隙間に直接導かれる。
下側ロール対4′5′の場合にも、空気が空気通路14から吸引される。粉砕材 料は製品排出ホッパー20と受け渡し要素22を経て中間リフトに移送される。
4個のすべてのロール対4.5−4’、5’−7,8−7’、8’は調節装置1 5によって粉砕隙間を調節可能である。異物侵入防止装置、かみ合わせ兼かみ合 わせ解除装置のような普通のすべての装置は、普通の4−ロール装置の場合と同 様に用いられる。これに関しては内容的には西独国特許第2730166号公報 を参照されたし0本出願人の前記公報に示しであるロール対用の構造ユニットは 、8−ロール装置の場合にも非常に有利に使用可能であるので、8−ロール装置 と4−ロール装置の組み合わせの場合、いかなる場合でもいわゆるロールセット の同じ基本構造から出発可能であることが判った。これはメーカーにとってもユ ーザーにとっても一層有利である。
個々の場合、下側ロール対の上側に、供給ロールまたは製品分配ロールを設ける ことが有利であることがある。しかし、両ロール対のために、共通のセンサ11 を介して、ロールをかみ合わせおよびかみ合わせ解除することが好ましい。
図の右側半部において、製品排出ホンパー20内に空気ガイド18が付加的に示 しである。これは特に霧状または粉状の粉砕物質の場合に有利である。
なぜなら、空気ガイドと製品ガイドを分離することによって、落下する製品流を まとめて案内することができるからである。
各粉砕ロール対(4,5−7,8)はそれぞれ一つの固有の粉砕隙間調節装置を 備えている。この粉砕隙間調節装置はハンドル15と、対応する調節要素からな っている。これに付加して、モータ駆動の調節装置16を設けることができる。
この場合、両方共、表示器17を介して、2個の粉砕ロールのその時々の間隔を 監視することができる。モータ駆動の調節は更に、計算機(R)と記憶手段58 を介して自動的に行うことができる。
各粉砕ロール対には更に、制御ドア19が付設されている。この制御ドアは、図 の右側半部の場合には、上側のドアが閉鎖位置にあり、下側のドアが開放位置に ある。ロールミルが運転中であるか否かとは無関係に、制御ドアは開放可能であ る。その際、上記の付加的な空気通路14.18によって、一定の空気圧状態お よび一定の粉砕状態が維持される。
続いて、第2図を参照する。第2図には、調節機構が小組立部品100および制 御可能な調節駆動装置100’として示しである。2個の粉砕ロール104.1 05は共通の支持体101に支持されている。可動ロール105は定置された偏 心ビン102に揺動可能に固定されている。この場合、かみ合わせとその解除は 適当なレバー103と、かみ合わせ解除シリンダ106によって制御される。レ バー103を揺動運動させることによって偏心ビン102が回転し、揺動可能な 軸受ケーシング107の下側部分を水平方向に摺動させる。従って、両粉砕ロー ルの間隔を予備調節することができる。この装置は、粉砕ロールの正確な調節の ためにはあまり適していない、なぜなら、この装置は粉砕ロールをかみ合わせ位 置またはかみ合わせ解除位置、または二つの固定位置にもたらすためにだけしか 利用できないからである。粉砕ロール104,105の実際の微調節はiPi節 スビスピンドル108して行われる。この調節スピンドルは回転によって、定置 の回転軸受110の回りに調節アーム109を直接動かす。調節アーム109の 上側の短い端部は引張り棒111を介して、揺動可能な軸受ケーシング107に 摩擦的に連結されている。力の伝達は刃を介して行われる。
この刃の一方の側は、過負荷−ばね保持部112の一部である。刃の反対側にお いて、引張り棒111には、調節可能な対向保持ヘッド113と、圧力表示装置 115を備えた圧力測定装置114が設けられている。サービス作業の際に粉砕 ロールを平行に調節できるようにするために、それぞれ必要な側で調節ねし14 3,144を介して補正を行うことができる、調節スピンドル108は軸受11 1′によって定置保持され、そして直接組み込まれた表示計器を備えたハンドル 116を介して、またはモータ駆動手段、すなわち伝動チェーン118および歯 車付モータまたは駆動モータ119を介して操作可能である。駆動モータ119 はロールミル126に固定され、かつ安全摩擦クラッチとスプロケットを介して 調節スピンドル108に直接接続されている。
調節スピンドル108には更に、位置報知器120が直接接続されている。従っ て、スプロケット123またはハンドル116の運動が位置報知器120に記録 され、所望の個所へ転送される。第2図には更に、粉砕ロール104,105ま たは104’。
105′を駆動するための駆動ベルト128が示しである。駆動系には、電気的 な必要出力測定兼表示装置129を設けることができる。それによって例えば、 電力インプットを下側と上側の値に制限することができ、予め選択された範囲を 超えるときに、例えば一つまたは両方の粉砕ロール対を押し拡げることができる 。それによって例えば、下側の粉砕隙間の関数として電力インプットを調整する ことができる。この例の場合、上側の粉砕隙間は自動調整装置によって一定に調 節される。
ロールミルのすべての信号は好ましくは、機械計算機Rを介して調和および制御 される。この場合、機械計算機Rは記憶装置Spを備えた中央コンピュータから 必要な目標値を呼び出すことができる。位置表示器は好ましくは位置限界値スイ ッチを備えている。この位置限界値スイッチは予め選定可能な限界値にセット可 能であり、これにより自動的な誤調節を防止することができる0位置限界値スイ ッチは手動誤調節をも防止することができるという利点がある。なぜなら、ハン ドルは自動8周節のように、チェーン118の対応する摺動を生じるからである 。
位置報知器は調節モータ119と全く同様に、入力−指示装置に接続可能である 。この人力−指示装置はデジタル表示装置または手動入カキ−に対応して、機械 計算機から適当な信号を得るかまたは発信する。
これと同様に、圧力測定−および表示装置114゜115が機械計算機に接続可 能である。ロール装置の拡張度合に応じて、一つまたは複数の安全基準を同じロ ール装置に設けることができる。例えば波状ロールが組み込まれているときには 、粉砕圧力監視はあまり重要でないが、粉砕ロールの間隔の監視は重要である。
この監視は位置表示器または間隔測定器によって行うと有利である。滑らかなロ ールの場合にはこれと逆であり、圧力監視が多くの利点をもたらす。計算機や信 号導体によって示唆されるように、コンピュータまたは記憶装置はミル設備内の かなりの数のロールミル、場合によってはすべてのロールミルを制御し、必要で あれば調整機能の調和を図ることができる。
更に、デジタル表示装置が時間測定(時計05.50)に対応する値を表示し、 特にハンドルの表示計器または位置表示装置に対応する同一の値を再生すると、 非常に有利であることが判った。
自動ではないロールミルまたは遠隔制御可能でないロールミルの経験値が比較さ れ、かつ対応する制御プログラムの拡張または改良のために利用可能であると、 非常に有利である。
続いて、第3図を参照する。この第3図はダブル粉砕通路と単一粉砕通路の組み 合わせを示している。
その際、ダブル粉砕通路B、、B、およびC,、C。
は一つの8重ロール装置70にまとめられている。
搬送管140は第1ダブル粉砕B、、B、の粉砕材料を第1の粗目ふるい室73 に供給する。第3の粗粒B3と第4の粗粒B4は、4重ロールミル142内のそ れぞれ一つの単一粉砕通路で粉砕される。リフト143または144は第3の粗 粒と第4の粗粒を対応するふるい室145または146に運ぶ。第1の両粉砕通 路C,,C,はダブル粉砕通路として形成されている。C7から生じる材料は空 気圧式の搬送管142を経て第2の粗目ふるい室74に導かれる。細破通路C, ,C,は単一粉砕通路(4重ロール装置(151)として形成され、対応する製 品がリフト147または148によって対応する第3または第4ふるい室149 ,150に運ばれる。後続の粉砕通路は図示していない後続の粗砕通路と同様に 、ミルの個々の要求に応じて、ダブル粉砕通路または単一粉砕通路として形成可 能である。粗目ふるい73.74等は、特別な大型平面ふるい152にまとめる ことができる。同様に、ふるい室145゜146.149,150も、先行技術 に対応して平面ふるい153にまとめることができる。
国際調査報告 −一蜘−a−一−IILPCT/CH3B1001B?! 一つ一国際調査報告 0188001ε2 S^ 24429

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.高級製粉のシステムに対応して、繰り返してロール粉砕を行い、かつ製品粒 度に選別することにより、細砕穀粉、粗びき穀粉、中砕穀粉等のような穀物粉砕 製品を製造するための方法において、粉砕材料が中間えり分けしないで何度もダ ブル粉砕通路(1)を通って案内され、各粉砕が個別的に制御および調整可能で あることを特徴とする穀物粉砕製品の製造方法。
  2. 2.粉砕材料が組み合わせられたダブル粉砕通路(1)と単一粉砕通路とを通っ て案内されることを特徴とする、請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.粉砕材料が各々の粉砕通路(ダブル粉砕(1)または単一粉砕)の後で中間 えり分けされることを特徴とする、請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
  4. 4.材料が少なくとも二つのダブル粉砕通路(1)、例えばB1/B2とC1/ C2および/またはB1/B2とB3/B4および/またはCl/C2とC3/ C4を通って案内されることを特徴とする、請求の範囲第1項から第3項までの いずれか一つに記載の方法。
  5. 5.細砕穀粉、粗びき穀粉、中砕穀粉等を製造するための穀物を粉砕するための ロールミルにおいて、ロールミルが上下に間隔をおいて設けたそれぞれ二つのロ ール対(8−ロールミル(1))を有するダブルユニット(2,3)として形成 され、各粉砕ロール対に固有の調節−および制御手段が付設されていることを特 徴とするロールミル。
  6. 6.各ロール対の下方に、製品排出ホッパー(16)が設けられ、各粉砕後の粉 砕材料を監視するために、製品排出ホッパーがそれぞれ一つの制御ドアを備えて いることを特徴とする、請求の範囲第5項記載のロールミル。
  7. 7.各ロール対が完全に個別化された調節装置(17)と異物侵入防止装置を備 えていることを特徴とする、請求の範囲第5項たは請求の範囲第6項記載のロー ルミル。
  8. 8.各々の粉砕ロール対の粉砕ロールの回転速度が異なっていることを特徴とす る、請求の範囲第5項から第7項までのいずれか一つに記載のロールミル。
  9. 9.8重ロールミルのすべてのロールが同じ直径を有することを特徴とする、請 求の範囲第5項から第8項までのいずれか一つに記載のロールミル。
  10. 10.(粉砕材料が存在する場合または存在しない場合に)可動のロールをかみ 合わせおよびかみ合わせ解除するために、上下に設けられた両ロール対が共通の 制御手段を備えていることを特徴とする、請求の範囲第5項から第9項までのい ずれか一つに記載のロールミル。
  11. 11.一方のロール対のロール(4,5−4′,5′−7,8−7′,8′)が 水平平面内に設けられていることを特徴とする、請求の範囲第5項から第10項 までのいずれか一つに記載のロールミル。
  12. 12.各ロール対が交換可能なユニットとして形成されていることを特徴とする 、請求の範囲第5項から第11項までのいずれか一つに記載のロールミル。
  13. 13.供給室(13)の吸引部が製品排出ホッパー(16)を介して製品排出部 に接続されていることを特徴とする、請求の範囲第5項から第12項までのいず れか一つに記載のロールミル。
  14. 14.各粉砕ロール対が、製品流によって制御されるロールかみ合わせおよびか み合わせ解除とは無関係に、粉砕隙間の自動調節のための粉砕隙間調節装置、遠 隔制御手段、および付設の計算手段および記憶手段を備えていることを特徴とす る、請求の範囲第5項から第13項までのいずれか一つに記載のロールミル。
  15. 15.高級製粉のシステムに応じて、細砕穀粉、粗びき穀粉、中砕穀粉等を製造 するために、えり分け器を中間接続せずに、ダブル粉砕通路(1)を何度も使用 することを特徴とする、請求の範囲第5項から第14項までのいずれか一つに記 載のロールミル。
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