JPH02501593A - フローティングダイヤフラム装置 - Google Patents
フローティングダイヤフラム装置Info
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- JPH02501593A JPH02501593A JP63507677A JP50767788A JPH02501593A JP H02501593 A JPH02501593 A JP H02501593A JP 63507677 A JP63507677 A JP 63507677A JP 50767788 A JP50767788 A JP 50767788A JP H02501593 A JPH02501593 A JP H02501593A
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- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
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- G01L7/02—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges
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- G01L7/082—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges of the flexible-diaphragm type construction or mounting of diaphragms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧力測定itに係わり、更に詳しくは流体圧測定のためにダイヤフラム
を使用した圧力測定装置に関する。
2・ 及Haと1!
ダイヤフラムはセンサーの成る面積部分から他の面積部分へ流体圧を伝達するの
に使用される。センサーのプロセス面積部分は腐食性であったり、或いはその逆
に測定するエレメントに対して損害となる影響を与えるものである場合がある。
或いは又、測定のために計測圧力を目盛表示することが必要とされる場合がある
。
ダイヤフラム組立体は一般に、ブロック材にキャビティ空間を機械加工し、入口
に対向するのキャビテイ壁に回旋(convolution )を形成して残す
ように作成される。
このキャピテイに於る回旋に対応する回旋を有する簿い可撓性の金属シートがブ
ロック材に対してキャビティ入口周囲にて溶接される。圧力付加により、ダイヤ
フラムはキャピテイ内方へ押圧されて、キャピテイ外部の圧力をキャビティ内部
へ伝達するのである。ダイヤフラムの回旋は成る程度の範囲を延在され、ダイヤ
フラムに対して一層大きな範囲の可撓性を付与している。ダイヤフラムが更に押
圧されるとダイヤフラムはキャビテイ壁に対して突き当たり、対応する両回旋が
組合ってダイヤフラムの一層の引き伸ばしに抗するようになされるのである。
キャビテイ壁がストッパーとして作用しなければ、過大圧力によってダイヤフラ
ムは歪められ、引き伸ばされ、或いは永久的な変形を生じて、装置としての応答
特性を変化させてしまうことになる。
実際的な保守に於て、ダイヤフラムの精度を維持する上で問題が生じている。典
型的には、キャビティブロックはそのシール面にプロセスガスケットが圧着され
るように所定位置にボトル締めされて取り付けられる。それぞれのボトルが異な
る力によって締め付けられる場合が起こり得るのであり、或いは又、ボトル締め
により取り付けられるエレメントが変位し得るのである。同様に、キャピテイブ
ロックを横断する圧力は温度、静圧、ボトルの弛み或いはその他の要因によって
変化し得るのである。このようにして得られたキャピテイブロックを横断する圧
力がダイヤフラムに伝達される。ダイヤフラムは元々の状態に対してドラムのよ
うに緊張され、捩じられ、或いは弛みを生じることになる。この結果として応答
特性が変化してしまうのである。
従来のダイヤフラム装置を製造するには高い経費がかかる。特に、キャピテイブ
ロックに回旋を形成することはコストを高めているのである。ダイヤフラムに溶
接不具合があったり、漏れがあったり、故障があったり、或いはその他の欠陥が
あれば、回旋やボート或いはその他の特徴の形成に高いコストのかかったキャビ
ティブロックを欠陥のあるダイヤフラムと一緒に犠牲にしなければならない。
ブOセス環境は極めて腐食性の高い場合があり得るのであり、ダイヤフラム材料
とプロセス流体との間の化学反応がダイヤフラムの性能を劣化させ、或いはダイ
ヤフラムの故障を引き起こし得るのである。従ってプロセス流体によって濡らさ
れるプロセスダイヤフラムは極端な化学的状態に対して耐えることができるもの
でなければならない。不運にも、あらゆるプロセス流体に対して耐えることので
きる使用可能な安価な材料は知られていないのである。この結果、多少エキシチ
ックな一般に高価な材料がダイヤフラムの製造に於て使用されている。ハウジン
グ材料がダイヤフラム材料と同じでない場合には、ハウジングに対してダイヤフ
ラムを確りと結合することは困難である。この結果として、小さい薄いダイヤフ
ラム用に選定された高価な材料が重いハウジング構造にも使用されることになる
。従ってハウジングが不必要に高価なものとなってしまうのである。
それ故に、本発明の目的は圧力応答ダイヤフラム装置を提供することである。本
発明の他の目的は、取り付け、温度、或いはH置の組合わされたハウジングに生
じるその他の力、によって受ける影響を最小限に抑えることのできるダイヤフラ
ム装置を提供することである。本発明の更に他の目的は、少なくとも製造の間は
組合わされる装置と分離されるダイヤフラム装置を提供することとである。本発
明の更に他の目的は、ハウジング構造が任意の材料によって作成できるようにな
されたダイヤフラム装置を提供することである。
l艶夏員1
ダイヤフラム装置は、実質的に流体内に浮遊即ちフローティング状態とされ、こ
れによって組合わされる装置に生じる外部応力からダイヤフラムを隔離するよう
になすことができる。1つの形態に於ては、ダイヤフラムユニットは剛性的なバ
ックアッププレートを横断して形成され、内部ダイヤフラムキャビティを取り囲
むユニットを形成するようになされるのである。これにより、少なくともダイヤ
フラムの取り付は縁部は殆ど全ての直接的或いは間接的な外力から自由状態とな
される。ダイヤフラムキャビティは、ハウジングボートを挿通されているチュー
ブに対してバックアッププレートを介して結合される。ハウジングからバックア
ッププレートを離隔している容積は、ダイヤプラムに圧力を付加する流体と同一
流体によって充満されるのである。第2の形態に於ては、2枚の可撓性のダイヤ
フラムが周囲の剛性サポートに対して結合される。一方のダイヤフラムはハウジ
ングに対してボートを形成するチューブのための支持部を含んでいる。何れの形
態に於ても、ハウジングをダイヤフラムユニットに対して結合するチューブのみ
が望ましくない橘道上の作用力をダイヤフラムに導ひくことになる。ダイヤフラ
ムに到達する外力の経路は、これにより格段に減少されることになるのである。
図面の簡単な説明
第1図は部分的に破断したハウジング内部の部分的に隔離されたダイヤフラムの
横断面を示している。
第2図は部分的に破断したハウジング内部のフローティングプロセスダイヤフラ
ムの好ましい実施例の横断面を示している。
第3図はフローティングセンシングダイヤフラムの横断面を示している。
本発明を遂行する最良の形態
第1図は部分的に隔離されたダイヤフラムを示している。ハウジング10はダイ
ヤフラムキャビティ12を含むものとして示されている。このダイヤフラムキャ
ビティ12を横断して大体平たいダイヤフラム14が延在されており、取り付は
縁部16に沿ってハウジング10に対してeNされている。プロセスガスケット
18がハウジング10に隣接配備されていて、密着されたダイヤフラム14を包
囲している。ダイヤフラム14及びプロセスガスケット18は、ハウジングキャ
ビティ22を取り囲むようにカバープレート20によってカバーされている。こ
のカバープレート20はプロセス流体ボート24を有しており、プロセス流体を
ハウジングキャビティ22内へ導びくようになっている。ハウジング10には、
ダイヤフラム14を取り囲むように且つ又ダイヤフラム14の平面を横切る方向
に離隔チャンネル26が形成されている。この離隔チャンネル26は、取り付は
縁部16と、ハウジング10をカバープレート20に結合するボトル28との間
に位置することによって、ダイヤフラム14を部分的に隔離しているのである。
特に、ダイヤフラムの平たい取り付は縁部16は、ハウジング10をカバープレ
ート20に対して結合する力受は機構から隔離されているのである。
この隔離は、ハウジング10に作用する外力及びその他の構造的な力がダイヤフ
ラム14に対して与える影響を軽減するのである。特に、取り付は縁部16の平
面に於るハウジング10の表面と平行な力は、取り付は縁部16から離れる方向
への経路に沿うようになされるのである。隔離範囲が拡大するにつれて、外力の
影響は次第に減少する。隔離の量は少しも見極められていないが、ハウジング1
0の力支持部とダイヤフラム14の取り付は縁部16との間にチャンネル26を
配置したことは、測定可能となる効果を有するように感じられる。ダイヤフラム
14の半径の半分の範囲内の深さを有するチャンネル26がハウジング1oに生
じる外力及び構造力からダイヤフラム14の取り付は縁部16を適当に隔離する
ものと考えられている。同様に、ダイヤフラム14より下方のチャンネル26か
らのアンダーカットがダイヤフラム14を更に一層隔離するのである。ハウジン
グ10の表面沿いの何れかの位置から伝達された構造力はカットオフされ、取り
付は縁部16に影響を及ぼすことが避けられるのである。チャンネル26が一層
深くなされ、又、ダイヤフラム14のアンダーカットが一層大きくなされるなら
ばなるほど、この隔離も次第により一層確実なものとなるのである。極端な場合
、ダイヤフラムキャビテイ12内部の圧力流体は、例えばチューブとされる通路
を通してセンシングIIへ伝達されることが必要とされる。このチューブは゛圧
力及びそれに作用する機械的な力に耐えるように十分な強度を有していることが
必要であり、又、ダイヤフラムキャビティ12に対して及びダイヤフラムキャビ
ティ12からの流れを抑制するような細さ及び長さとされてはならない。従って
このチューブは外力及び構造力をダイヤフラムに伝達する唯一の経路となるので
あり、それ故に小さく作られねばならない。
第2図は部分的に破断したハウジング内部のフローティングプロセスダイヤフラ
ムの好ましい実施例の横断面を示している。ハウジング30はダイヤフラムユニ
ット34を収容するためのハウジングキャビティ32を有して形成されている。
カバープレート36プロセス流体ボート38を含み、ハウジング30を横断して
配置されてハウジングキャビティ32を取り囲むようになされる。
ハウジング30はハウジングポート44及びハウジングシート46を含み、ダイ
ヤフラムユニット34のチューブ48部分を受け止めるようになっている。
この70−ティングダイヤフラムユニット34は剛性バックアッププレート50
を含み、このプレートに対してダイヤフラム54がその取り付は縁部52に沿っ
て取り付けられる。このダイヤフラム54はバックアッププレート50の皿部分
56を横断して取り付けられ、バックアッププレート50とダイヤフラム54と
の間にダイヤフラムキャビティ58を形成している。ダイヤフラム54は流体不
浸透性であるが、ハウジングキャビティ32とダイヤフラムキャピテイ58との
間の圧力変化によって撓むように十分な薄さとされている。好ましいダイヤフラ
ム54は従来技術として知られているように回旋(図示せず)を形成される。バ
ックアッププレート50は絶対的に剛性である必要はなく、ダイヤフラム54よ
りも十分な剛性とされ、圧力変化によってダイヤフラム54の撓みの方が大きく
なるようになされるだけでよい。
ダイヤフラム54に対向して、皿部分56の内面60にはダイヤフラム側の回旋
と合致する回旋62が形成されている。ダイヤフラム54が過度に押圧されると
、ダイヤフラム54はバックアッププレート50に対してのみ押し付けられ、そ
こに於てダイヤフラム54がそれ以上引き伸ばされないようにストップされる。
バックアッププレート50を製造する好ましい形態は予備整形の段階からスタン
プ加工によって形成されることである。スタンプ加工はバックアッププレート5
0に回旋62を形成するようにできるのであり、これ以外の方法では回旋の形成
は困難である。特に、半径方向に対称の回旋を簡単に形成することができる。ス
タンプ加工によって形成され得るその他の回旋形状としては、螺旋状、リブ状、
半径方向に非対称、円周方向に非対称、そしてそれらの様々な組合わせ、の形態
が含まれる。一般に、バックアッププレート50は何れかの形状の回旋62を有
してスタンプ加工されるのである。バックアッププレート50は更に、ダイヤフ
ラムキャビティ58に対して開口する形成通路64を含んでいる。
バックアッププレート50に隣接して、ダイヤフラム54と反対側にはプロセス
シールド66が配置されている。このプロセスシールドは対応する形成通路68
を有している。出願人はプロセスガスケット42及びプロセスシールド66を、
ハウジングキャビティ32の内部のプロセス流体をシールするための手段として
好んで使用している。このプロセスシールド66は、ハウジング30をプロセス
流体に対して露出させないようにするための高い腐食耐性のバリヤとされている
。好ましい形態に於ては、プロセスシールド66はチューブ48に対してシール
された管状ディスクとされる。このシールド66はキャピテイ壁72に沿ってハ
ウジング30に順応する。
これによりハウジング30がシールド66に作用する流体圧力を受け止めるので
あり、これによりシールド66はより一層に薄く安価に作れるようにしているの
である。
プロセスシールド66はバックアッププレート50、及びダイヤフラム54、の
限界を越えて半径方向へ延在し、好ましい露出される周囲シール面積部分74を
形成している。この面積部分に於て、プロセスガスケット42はプロセスシール
ド66に接触する。ハウジング30がカバープレート36に対して結合される際
には、プロセスガスケット42はカバープレート36とシール面積部分74との
間で圧縮され、又、このシール面積部分74はハウジング30に対して押し付け
られるのである。
全体的にシャフトの形状をしたチューブ48は、バックアッププレート50及び
プロセスシールド66の厚さと等しい長さ範囲に於て、直径78のシャフト入口
端部76を有している。バックアッププレートの通路64及びフロートシールド
の通路68はシャフト状人口端部76と締り嵌めを形成する。ハウジングボート
44の直径とマツチさせるために、チューブ48の直径は第2の直径80へと増
大されている。この大きな直径はチューブ48の長さ部分に於て溶接リップ82
を形成している。
組立の間、プロセスシールド66、及びそれ故にバンクアッププレート50は入
口チューブ端部76に嵌合され、溶接リップ82に対して保持される。バックア
ッププレート50及びプロセスシールド66はしかる後に溶接リップ82に対し
て溶接83され、バックアッププレート50及びプロセスシールド66をチュー
ブ48に対してシールドするようになされる。
更に、チューブ48の長さ部分に沿って、チューブの直径が狭められてシートリ
ップ84を形成している。ハウジングボート44は対応する狭められたポート直
径を有し、ハウジングシート46を形成している。ハウジングシート46を有す
るハウジングボート44がチューブ48を受け止める。ハウジングシート46は
シートリップ84と接触して、ハウジングキャビティ32の内部に付加された圧
力に抗する。チューブ48の長さ部分を通して、入口端部76の位置から内部通
路86が形成されている。この内部通路8°6は出口端部88に迄延されて在形
成されており、この端部は好ましく選定された更に別の取り付は部分を形成して
いる。
作動に於て、プロセス流体は例えばプロセス流体ポート38からカバープレート
36を通して流入し、カバープレート36の内面及びプロセスガスケット42を
濡らす。カバープレート36は濡らされる内面に沿って適当に選定された材料に
よる表面コーティングを施されて、製造コストを低減するようにされることがで
きる。プロセスガスケット42の材料は処理上の要求事項に合致するように選定
される。プロセス流体は又ダイヤフラムユニット34の内面をも濡らす。この面
には、バックアッププレート50.ダイヤフラム54、そしてプロセスシ−ルド
66が含まれる。プロセス流体によって濡らされる面積部分がダイヤフラムユニ
ット34、カバープレート36、そしてプロセスガスケット42に制限されるこ
とから、効果な腐食耐性材料の要求される量が非常に少なくされるのである。ハ
ウジング30は通常は全く濡らされないのである。ハウジング30はそれ故に任
意材料で作ることが可能となる。
ハウジング30に対してダイヤフラムユニット34をシールする様々な方法が利
用可能である。ダイヤフラム54はハウジング30に対してチューブ48及びバ
ックアッププレート58の構造に沿う何れかの位置でシールされ、取り付は縁部
52との如何なる干渉も生じない。
例えば、チューブ48がハウジング30に螺入されたり、或いはプロセスシール
ド66がハウジング30のねじ部に迄延在されることができる。プロセスシール
ド66はプロセス流体ポート38へ延在される。このプロセスシールド66は0
−リングに対して押し付けられたり、或いは、ハウジングに螺合又はその他のシ
ール方法により取り付けられた上側ハウジングリングに対して溶接されることが
できる。更に他の方法として、チューブ48の長さ部分に沿って形成されるねじ
部を含む。このねじ部はしかる後に対応するハウジング30.或いは2つのエレ
メントをハウジング3oにシール取り付けする協働ねじエレメント、の部分に螺
合される。このシールは、ハウジングキャピテイ30及びダイヤフラムキャビテ
ィ54に流体を収容し分離するためのものである。
与えられたそれぞれのシールの形態に於て、ダイヤフラムユニット34はハウジ
ング30内で相互に交換できる。組立の際、標準的なハウジング3oは適当なプ
ロセス耐性材料で作られたダイヤフラムユニット34を組付けられる。ダイヤフ
ラム34が組付けの間或いは組立ての後に故障したならば、ダイヤフラムユニッ
ト34をハウジング30から取外して交換することができるのである。ハウジン
グ30はそれ故に犠牲にされることはない。
出願人は、0.05aw(0,002in)の厚さのダイヤフラムを直径が3.
810(1,50in)で厚さが0.762nm(0,002in)のスタンプ
加工したバックアッププレートに対して溶接したフローティングダイヤフラムユ
ニットを作成した。このダイヤフラムはスタンプ加工したバックアッププレート
に対して流体圧成形されることでそのスタンプ加工したバックアッププレートの
回旋と正確に一致する回旋を形成された。プロセスシールドは厚さが0.381
am (0,015in)で直径が4.5591(1,795in)のディスク
とされた。
チューブは最大直径が6.6履(0,260in)であり、内部通路の直径が0
.711aI+(0,028in)であり、全長は1.880n (0,740
in)であった。バックアッププレート及びプロセスシールドは適当な雰囲気の
下で電子ビーム溶接によりチューブとして形成された。
全ての構成要素の1fA準的な材料はコバルト−ニッケルークロムのステンレス
スチールであった。これらの構成要素はAl5Iのタイプ316Lステンレスス
チール、ハステロイC−276、モネル、及びタンタルによっても作られた。
第3図はフローティングダイヤフラムユニットの好ましい実施例を示している。
センシングダイヤフラムユニット9oは不活性充填流体に対して露出されており
、腐食性のプロセス流体には露出されていない。ワッシャー92が第1の可撓性
ダイヤフラム96の外面94上の中央に取り付けられている。この第1の可撓性
ダイヤフラム96は円形で、円周状の取り付は縁部98を有している。シングル
の回旋100がワッシャー92の半径方向の縁部と取り付は縁部98との間を外
方へ向かって延長するように形成されている。好ましい回旋は半径方向に延在さ
れたリブ(図示せず)を更に含むのである。第1のダイヤフラム96の内面10
2の中央部分には、ワッシャー92と半径方向に間延の第1の溶接リング104
が取り付けられている。組立ての間、ワッシャー92及び第1の溶接リング10
4は第1のダイヤプラム96の回りに配置される。これらの3つの部品がしかる
後に溶接105されてユニット化される。
第1のダイヤフラム96の内面102は取り付は縁部98に於てスペーサー10
6に溶接される。好ましいスペーサー106は環状形とされ、取り付は縁部98
よりは小さいがワッシャー92及び第1の溶接リングよりは多少大きな直径の内
径を有するものとされる。回旋100の大部分に関して可撓性ダイヤフラム96
はスペーサー106と重ねられる。スペーサーは部分的なバックアッププレート
として作用する。スペーサー106は少なくとも半径方向に於て剛性的とされて
、ダイヤフラム96の周縁位置を維持できるようになされる。
シートリップ112を有するチューブ110は第2の同様な可撓性ダイヤフラム
116の外面114の中央に取り付けられる。チューブ110と半径方向に間延
の同様な形状の第2の溶接リング118が第2のダイヤフラム116の内面12
0の中央に沿って配置される。このチューブ110、第2のダイヤフラム116
、第2の溶接リング118がしかる°後にグループとして溶接122されてチュ
ーブ110を第2のダイヤフラム116に対してシールするようになされる。チ
ューブ110の長さ部分に沿って第2のダイヤフラム116及び第2の溶接リン
グ118を通して内部通路124が延在される。
第2のダイヤフラム116の内面120はしかる後に第1のダイヤフラム96の
ための取り付は部分と反対側でスペーサー106に対して取り付けられる。これ
らの2つのダイヤフラム96及び116は実質的に間延で平行とされ、2つの内
面102.120の間にダイヤフラムキャビティ126を形成する。このダイヤ
フラムキャビティ126は内部チューブ通路124に対して開口される。
このフローティングセンシングダイヤフラムユニットはプロセスダイヤフラムユ
ニットの取り付は方法と同様にしてハウジングキャビティ内に着座112される
。圧力変化により、第1及び第2の可撓性ダイヤフラム96及び116は互いへ
向かって接近又は離反して、ダイヤフラムキャピテイ126の容積を変化させる
。ブレーダ−とは異なって、力付用面積部分はワッシャー92、溶接リング10
4.118、スペーサー106及びチューブ110の剛性によってはっきりと境
界されるのである。
ダイヤフラムキャとティ126の流体は内部通路124を通して押されるのであ
り、この圧力は呵る後に測定されるか、或いは他に適用されることになる。
更に加圧が進展すると、ダイヤフラムの内面102.120はスペーサー106
の重なり合った部分に対して当接され、このスペーサーがバックアッププレート
として作用することになる。それ以上の加圧は従来技術によって知られているよ
うなオーバーレンジ機構によって防止される。
センシングダイヤフラムに於る変形形態も可能である。
スペーサー106は円形又はその他の断面を有するリングを含むことができる。
或いは、回旋、穴、その他の特徴を有する環状形又はディスクとされてダイヤフ
ラムとスペーサーとの間の接触及び解除を向上させることができる。スペーサー
106は取り外され、或いは半径方向に可撓性のスペーサーと交換されて、高度
に可撓性のセンシングダイヤフラムユニットを形成することができるのである。
再び述べるがこの好ましい形態は、外力や構造力がダイヤフラムの応答性を混乱
させることになるダイヤフラムとハウジング即ち包囲構造体との間の接触を殆ど
生じないか全く生じないのである。
出願人は、0.48mm (0,019in)の厚さで、外径が7.62mm
(0,3in) 、内径が0.53mm+(0,021in)のワッシャーを有
するフローティングセンシングダイ17フラムを作成した。可撓性ダイヤフラム
は直径が2.54cm(lin)で厚さが0.05mm(0,002in)であ
った。この第2の可撓性ダイヤフラムは内径が5.13層(0,202in)で
あった。スペーサー106は外径が2.54cm (1in) 、内径が10、
66m (0,42in) 、そして厚さが0.25mm(0,01in)であ
った。溶接リングは厚さが0.127層w (0,005in)であり、外径が
7.62層m (0,3in) 、内径が2.36履(0,093in)であっ
た。チューブは最大外径が7.62mm+ (0,3in)であり、着座直径が
4.05mm (0,1595in)であり、内部通路の直径は1.32履(0
,052in)であった。シートリップは出口ボートから4.38履(0,1’
725in)であった。全長は8.11m(0,3195in) テアツタ。
現在好ましいと考えられている本発明の好ましい実施例を図示し、説明してきた
が、当業者には請求の範囲の手続補正書(自発)
1翫1年1月子C日
Claims (23)
- 1.a)取り付け縁部、該取り付け縁部の周辺より内側の内面及び外面を有する ダイヤフラム、b)ダイヤフラムと少なくとも同延であつて、i)ダイヤフラム キヤビテイを形成するためにダイヤフラムの内面に対面する部分、 ii)ダイヤフラムの平面に隣接して取り付け縁部と周延とされ、該取り付け縁 部に取り付けられた部分であつて、ダイヤフラムの平面を少なくとも部分的に横 切つて位置され、取り付け縁部を包囲するとともに、該取り付け縁部及び力作用 を受けるサポート面に沿う何れかの位畳との中間に位置された前記部分、を有す るダイヤフラムサポート、 を包含するダイヤフラム装置。
- 2.a)取り付け縁部、該取り付け縁部の周辺より内側の内面及び外面を有する ダイヤフラム、b)第1のダイヤフラム内面と対向する内側サポート面を有し、 取り付け縁部に沿つて第1のダイヤフラムに結合され、これにより第1のダイヤ フラム内面と内側サポート面との間にダイヤフラムキヤビテイを形成するように なされた第1のダイヤフラムと少なくとも周延のダイヤフラムサポートであり、 取り付け縁部は構造力の伝達には実質的に関係しないで離隔されるようになされ ている前記ダイヤフラムサポート、c)ダイヤフラムキヤビテイへ向けて及びダ イヤフラムキヤビテイから流体を尊びくためにダイヤフラムキャピティに密封状 態でリンクされた流体通路を有する実質的に不浸透性のチユーブ、を包含する第 1のフローテイングダイヤフラム装置。
- 3.ダイヤフラムが回旋を形成されている請求の範囲第2項に記載の装置。
- 4.取り付け面積部分が半径方向に非剛性とされている請求の範囲第2項に記載 の装置。
- 5.ダイヤフラムサポートが剛性的なバックアツププレートである請求の範囲第 4項に記載の装置。
- 6.剛性的なバックアツププレートの第1の内面が凹面部分を有する請求の範囲 第5項に記載の装置。
- 7.バックアツププレートに回旋が形成されている請求の範囲第6項に記載の装 置。
- 8.回旋が非対称である請求の範囲第7項に記載の装置。
- 9.ダイヤフラムが圧力付加によつてバックアツププレートに形成されている回 旋と合致する回旋を有する請求の範囲第7項に記載の装置。
- 10.チユーブがバックァツププレートにシール取り付けされ、チユーブ内部通 路がバックアツププレートを通してダイヤフラムキヤビテイと連結されている請 求の範囲第2項に記載の装置。
- 11.この装置をハウジングに対してシール取り付けするための手段を更に含ん でいる請求の範囲第10項に記載の装置。
- 12.ハウジングに対してチユーブをシール取り付けするための手段がプロセス シールドを含む請求の範囲第11項に記載の装置。
- 13.プロセスシールドがバックアツププレートの突出部を越えてハウジング上 へ延在される請求の範囲第12項に記載の装置。
- 14.a)取り付け縁部、該取り付け縁部の周辺より内側の内面及び外面を有す るダイヤフラム、b)第1のダイヤフラム内面と少なくとも周延で、実質的な力 伝達構造から実質的に離隔された取り付け面積部分を有するとともに非可撓性の 周辺を有し、ダイヤフラム内面に対向する内側サポート面を有し、回旋を形成さ れた凹形部分を有するダイヤフラムサポートであつて、取り付け縁部に沿つてダ イヤフラムに結合され、これによりダイヤフラム内面と内側サポート面との間に ダイヤフラムキヤビテイを形成するようになされた前記ダイヤフラムサポート、 c)この装置をハウジングに対してシール取り付けするためのプロセスシールド であつて、バックアツププレートの突出部を越えてハウジング上へ延在されてい る前記プロセスシールド、d)ダイヤフラムキヤビテイへ向けて及びダイヤフラ ムキヤビテイから流体を導びくためにバツクアツププレートを通してダイヤフラ ムキヤビテイに連結された流体通路を有する実質的に不浸透性のチユーブ、 を包含するフローテイングダイヤフラム装置。
- 15.ダイヤフラムサポートが第2の可撓性ダイヤフラムである請求の範囲第2 項に記載の装置。
- 16.第1及び第2の可撓性ダイヤフラムが第1及び第2の内面に沿つて平行で ある請求の範囲第15項に記載の装置。
- 17.第1のダイヤフラムの取り付け縁部に沿つて取り付け縁部を位置付けるた めの手段を含んでいる請求の範囲第15項に記載の装置。
- 18.位置付けのために半径方向に非圧縮性の手段が第1のダイヤフラムの取り 付け縁部に沿つて機成的に連結されたスペーサーを含んでいる請求の範囲第17 項に記載の装置。
- 19.ダイヤフラムキヤビテイへ向けて及びダイヤフラムキヤビテイから流体を 導びくために第2のダイヤフラムに対してシール取り付けされた内部通路を含ん でなるチユーブを有する請求の範囲第15項に記載の装置。
- 20.この装置をハウジングに対してシール取り付けするための手段を更に含ん でいる請求の範囲第19項に記載の装置。
- 21.a)第1の内面、取り付け縁部、及び取り付け縁部に沿つて連結された半 径方向に非圧縮性の第1のダイヤフラム、 b)第1のダイヤフラムと少なくとも同延で、第1の内面に沿つて平行な第2の 内面を有する第2の可撓性ダイヤフラムであつて、第2のダイヤフラムに対して シール取り付けされて第1の内面と第2の内面との間にダイヤフラムキヤビテイ を形成するようになされており、取り付け縁部が実質的な力伝達構造から実質的 に離隔されている前記第2のダイヤフラム、 c)この装置をハウジングに対してシール取り付けするための手段、 d)第2のダイヤフラムを通してダイヤフラムキヤピテイへ密封状態でリンクさ れている内部通路を有するチユーブ、 を包含するフローテイングダイヤフラム装置。
- 22.a)i)外側部分を有するダイヤフラムサポート、ii)ダイヤフラムキ ヤビテイを形成するように取り付け縁部に沿つてダイヤフラムサポートにシール 取り付けされた可撓性ダイヤフラム、 iii)ダイヤフラムサポートを通してダイヤフラムキヤビテイへ密閉状態でリ ンクされた内部通路を有するチユーブ、 を含むダイヤフラムユニツト、 b)ハウジングキャビティとダイヤフラムキヤビテイとの間を、取り付け縁部に 近い部分からダイヤフラムサポートの外面に沿つてチユーブ沿いの部分へ至る面 積部分にてシールするための着脱可能のシール装置、 を包含するハウジングキャビテイ内に使用される交換可能なダイヤフラム装置。
- 23.a)i)外側部分を有するダイヤフラムサポート、ii)ダイヤフラムキ ヤビテイを形成するように取り付け縁部に沿つてダイヤフラムサポートにシール 取り付けされた可撓性ダイヤフラム、 iii)ダイヤフラムサポートを通してダイヤフラムキヤビテイへ密閉状態でリ ンクされた内部通路を有するチユーブ、 を包含する、プロセス流体ポートを含む部分を有するハウジング内に使用するた めのダイヤフラムユニット、 b)ダイヤフラムユニツトとプロセス流体ポートを含むハウジング部分との間を 、取り付け縁部に近い部分からダイヤフラムサポートの外側部分に沿つてチユー ブ沿いの部分へ至る面積部分に於てシールするためのシール手段、 を包含するプロセス流体との接触を制限されたダイヤフラム装置。
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