JPH02501627A - 血漿分離システム - Google Patents

血漿分離システム

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JPH02501627A JP63508518A JP50851888A JPH02501627A JP H02501627 A JPH02501627 A JP H02501627A JP 63508518 A JP63508518 A JP 63508518A JP 50851888 A JP50851888 A JP 50851888A JP H02501627 A JPH02501627 A JP H02501627A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 血漿分離フィルターを抗凝固剤で濡らす方法本発明の背景 本発明は、−m的には血液成分を分離するためのシステムの運転方法に関し、そ して詳しくは血漿/血球濃縮物分離装置の血漿分離フィルターを抗凝固剤で濡ら す方法に関する。
全血を例えば血漿および血球濃縮物を含む二つ以上のその成分に分離するための 多数の自動化されたオンラインドナー血漿分離システムがある。そのようなシス テムは、血漿分離機器および該機器と別個に包装された使い捨てチューブセット もしくはハーネスと組合せた完全自動化処理プログラムを使用し、ドナーからあ らかじめ定めた体積の血漿を採取するようになっている。
そのようなシステムの一つは、本発明の譲受人の全所有子会社である、バクスタ ー、ヘルスケア、コーポレイションによって製造されたAUTOPHRESIS −C血漿分離システムである。
該システムにおいて、マイクロプロセッサ−は、ドナーから全血の採取を自動化 し、血液を血漿および血球濃縮物に分離し、血漿を採取し、そして機器に設置さ れた使い捨てチューブセットもしくはハーネスを使用してドナーへ血球濃縮物を 再注入するため、多数のポンプ、クランプ、モニタリングシステム等を制御する 。一般に、該チューブセットは、全血採取および血球a種物再注入のための靜・ t。
脈切開針と、抗凝固処理した全血を血漿および血球濃縮物に分離するための分離 器と、分離器からの血漿を収容するための血漿採取容器と、再注入の間血球濃縮 物がドナーへ流れ戻る再注入貯槽と、そして機器の他のパーツおよびその種々の ポンプ、クランプおよび検知器を接続するために走るチューブを含んでいる。こ のため機器中へチューブセットを装着しそして種々の準備操作が完了した時、機 器は採取および再注入サイクルを交番するように作動する。採取サイクルにおい ては、抗凝固処理された全血が血液ポンプによってチューブセットの分離器ヘポ ンブされ、そこで採取容器へ流れる血漿とそして再注入貯槽へ流れる血球濃縮物 とに分離される。再注入サイクルにおいては、血液ポンプは血球濃縮物を貯槽か ら静脈切開針を通ってドナーへ流すように逆回転する。
さらに詳しくは、前記システムにおいては、分離装置における血漿および血球の 分離を実施するため親水性フィルターが使用される。
そのような分離装置の使用においては、フィルターが全血と接触する前にそれを 濡らすことが必要であることがわかっている。この効果の程度はフィルターの組 成に大きく依存する。例えば、ナイロンは事前に濡れを必要とするが、ポリカー ボネートは必要としない。
もしナイロンフィルターを血液接触前に最初濡らさなければ、フィルターを透過 する最初の血漿は望ましくない高い濃度のヘモグロビンを含有することがある。
濡れなければ、この最初の血漿部分をフィルターを横切って追い出すのに要する フィルター横断圧力は、フィルターが既に濡れている場合よりもよほど高(なる 。また、この高い当初のフィルター横断圧力はある程度のフィルターの目詰まり へ貢献し、これは低い血漿流をもたらし、そしてこの目詰まりおよび低い血漿流 はもしフィルターを最初に濡らしたならば発生しないものと信じられる0食塩水 が他の目的でシステムに使用されたので、過去においてはそのようなシステムは フィルターを食塩水で濡らすドナーからの採血前に実施される0分離フィルター を食塩水で濡らすことにより、フィルターを通る最初の血漿部分の溶血が避けら れる。加えて、大きなフィルター横断圧力の発生およびその後の一層速いフィル ターの目詰まりが同様に避けられる。
しかしながら、最近食塩水を必要としないプロトコールによる血漿分離法に関心 が示されている。その結果、もし必要ならば食塩水の緊急投与に関してを除いて 、チューブハーネス中へ食塩水の導入のための機構および操作を除去するように 慣用の血漿分離システムを改造することが意図されている。しかしながら最初の 血漿部分の溶血を避けるため、そして前記した濡れの他の利益を維持するため、 フィルターを濡らす必要性は残っている。
システム・中に残された水溶液は抗凝固剤だけであるため、この抗凝固剤は以前 使用された食塩水ラインを通ってフィルターを濡らすことができるものと最初は 信じられていた。すなわち、一方は普通の抗凝固剤スパイクで、他方は現存の食 塩水スパイクで二つの無菌スパイク刺通が形成される。しかしながら、既存の食 塩水ラインはそのクランプから抜け、そのため抗凝固剤を制御されない態様でド ナーへ投与することがあり得るという危険が存在する。これは、抗凝固剤はドナ ーの体内のカルシウムを化学的に結合するクエン酸塩から一般にできているので 危険である。過多量のクエン酸塩は過多量のカルシウムを結合し、これは含まれ る量により、ドナーに中程度の錯怒覚症から心臓停止までの生理的効果を発生し 得る。
他の提案された解決法は、抗凝固剤で血液チューブ中の抗凝固剤ラインを通って そして過去に食塩水について使用されたのとi(UのM様で分離装置へ直接向か って分離装置のフィルターを濡らすことであった。しかしながら、例えば約25 −の実質量の抗凝固剤が当初に分離装置へ到達し、それによりフィルターを最初 に濡らすために必要であることがわかった。この抗凝固剤の当初量は最初の採取 サイクルの終わりにドナーへ返還されなければならないので、ドナーによるクエ ン酸塩反応の望ましくない可能性が存在した。その結果、血、漿の溶血、当初の フィルター横断圧の発生および後でのフィルターの目詰まりを避け、そしてドナ ーへの副作用を持たず、そして現存のシステム組立てを最少にしかインパクトし ない態様で、分離装置のフィルターを濡らす方法に対して必要性が存在した。
しかしながら、今やわれわれは、前記の可能性ある欠点を避ける一方、フィルタ ーをあらかじめ濡らすため利用できる抗凝固剤を成功的に使用する方法を発見し た。抗凝固剤の限られた体積だけが血液の前方で血液供給導管中へ送られる。こ のため、血液が後で導管を最初に通過するとき、それはその前方へ仕込んだ抗凝 固剤の限られた体積を押しやり、それによってそれが下流分離装置中へ最初輪通 過するとき、フィルターをあらかじめ濡らす。
本発明によれば、分離装置のフィルターを抗凝固剤で濡らす方法が提供される。
これを実行するため、チューブハーネスは以前のように機器へ適用される。しか しながら少量の抗凝固剤(例えば約6〜7d)だけがシステム中へ最初に充填さ れる。このため血液ラインクランプが閉じられ、再注入ラインクランプは開かれ 、そして抗凝固剤ポンプおよび血液ポンプは、静脈切開後システムへ全血が入る 前に血液ライン中に抗凝固剤の少量の仕込みだけが存在するのに十分な抗凝固剤 を抗凝固剤源からその血液ラインとのY接続を通って供給するように運転される 。この抗凝固剤充填は、抗凝固剤のあらかじめ決められた量もしくは仕込みが血 液ラインへ供給され、そして好ましくはシステムの空気検出器によって検出され るまで継続される。空気検出器はその時マイクロプロセッサ−へ、好ましくは血 液ラインが空気検出器をこえて少量の抗凝固剤の追加量を含み得るように、血液 ライン中の抗凝固剤充填を停止するように信号する。
一旦停止すると、種々の慣用の操作が特定のドナーに関し採血および再注入のた めの準備において機器によって実行される。
そのような準備および続いてのドナーに実施された静脈穿刺の後、血漿分離装置 および血液ポンプ間の血液ラインクランプが開かれ、そして再注入貯槽と血液ラ インの間の再注入ラインクランプが閉じられる。この最初に供給された抗凝固剤 の限られた仕込みは、次にフィルターをあらかじめ濡らすように分離装置中へ進 める(入って来る血液供給の前に)血液ラインを通って血液ポンプによってポン プされる。抗凝固処理された血液は血液ライン中の抗凝固剤の先導仕込みの後に 続き、そして全血/抗凝固剤仕込み界面を形成することが認められるであろう。
抗凝固剤の当初の仕込みがフィルターに到達し、濡らすのに充分な血液がポンプ される。これは、例えば、血液ポンプのあらかじめ定めた回転数をカウントし、 そしてそれに応答して信号を提供することによって検出することができる。チュ ーブ長は、信号が十分な抗凝固処理された全血が当初の抗凝固剤仕込みが分離装 置に達しそしてフィルターを濡らす(血液がフィルターへ達する前に)のを可能 とするようにポンプされたことを指示するようになっている。この検出信号は機 器が次のステップ、例えば全血で再注入貯槽を充填することを進めることを可能 化する。このため分離装置のフィルターが濡れた後、血液ラインクランプは閉じ られ、そして血液ラインポンプが抗凝固処理された血液を再注入貯槽の底へ流す ように運転される。このボンピングが終了すれば、再注入ラインクランプが閉じ られ、そして血液ラインクランプが開かれ、それによって最初の採取サイクルが 開始される。この作業シーケンスを用い、分離装置中へ最初に流入する流体は最 初の抗凝固剤濡れ仕込みよりなり、直ちに抗凝固処理血液が続く。
本発明の好ましい実施態様によれば、流体導管によって接続された静脈穿刺針お よび血漿分離装置を有する血漿分離システムにおいて、血漿分離フィルターを抗 凝固剤で濡らす方法が提供され、該方法は、前記導管へ抗凝固剤のあらかじめ定 めた量を供給し、前記導管へドナーから全血を供給するように静脈穿刺を実施し 、そして前記導管中の抗凝固剤の限られた体積が血漿分離フィルターを全血との 実質的接触以前に濡らすように最初にそして全血の前方に供給されるように、全 血を前記導管中ヘポンプするステップを含んでいる。
好ましくは、抗凝固剤の少量のあらかじめ定めた量だけが、例えば3ないし4d のオーダーの、そして好ましくは約5 rnR以下が本発明による抗凝固剤によ るフィルターの当初の濡れの結果として貯槽中に受け入れられる。最初のサイク ルの終わりにドナーへ返還される抗凝固剤のこの少量は、臨床的に生理学的意義 を持たない。
従って、本発明の主目的は、フィルターの最初の濡らしの有益な目的を達成する 、すなわち最初の血漿部分の溶血、大きい膜横断圧力の発生および後からのフィ ルターの目詰まりを回避する態様において、そしてこの抗凝固剤の濡らし仕込み が後でドナーへ注入し戻された時ドナーへ副作用なしで、血液分離装置の血液分 離フィルターを抗凝固剤で濡らすための新規なそして改良された方法を提供する ことである。
本発明のこれらおよび他の目的および利益は以下の明細書、添付図面および請求 の範囲を参照する時もっと明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に従って抗凝固剤が分離装置の血漿分離フィルターを濡らすた めに使用される血漿分離システムのための概略的流れ図であり、第2図はこのシ ステムの作動段階を図示するブロック図である。
図面の詳細な説明 今や第1図を参照すると、本発明の方法を実施するために使用する血漿分離シス テムが図示されている。このシステムには、ドナーから全血を受入れそしてドナ ーへ血球濃縮物を再注入するための静脈穿刺針セント10が備えられる。静脈穿 刺針セット10は血液ライン12と連通している。抗凝固剤ラインチューブ14 は、静脈穿刺針セット10に隣接してY接続16を介して血液ライン12と連通 し、そしてその反対端において、抗凝固剤供給バッグ18に形成したニップル1 9と連通している。抗凝固剤ぜん動ポンプ20は血液ライン12への導入のため 抗凝固剤を源18からY接続16ヘボンブする。
血液ラインエ2は空気検出器21.ぜん動車液ポンプ22および血液ラインクラ ンプ24を通って血漿分離装置26と接続される。
血漿分離装置は慣用構造のもの、例えばバクスター、ヘルスケア、コーポレイシ ョンによって製造されるPLASMACELL−Cと呼ばれる使い捨て血漿分離 装置でよい、この分離器はナイロン材料上に形成されたフィルターを含んでいる が、他のタイプのフィルター材料も使用し得ることが認められるであろう。
分離装置26内のフィルターにより、全血は血漿および血球濃縮物よりなる成分 に分離される。血漿は分離装置26から血漿ライン34および血漿ラインクラン プ38を通って血漿採取容器もしくはバッグ36へ流れる。血球濃縮物はライン 40を通って再注入貯槽42へ流れ、ライン40は濃縮した血球を採取サイクル の間分離装置26から貯槽42へ放出するための濃縮血球ポンプ44を持ってい る。ライン46は貯槽の底を再注入ラインクランプ48を通って血液ポンプ22 と血液ラインクランプ240間の血液ライン12と接続する。これまで記載した エレメントのすべてはチューブセットまたは血漿分離機器または抗凝固剤供給バ ッグ18のように補助品の慣用のエレメントである。
以上から、本発明方法は、食塩水でなく抗凝固剤で分離装置の血漿分離フィルタ ーを濡らす方法を提供することが認められるであろう。これを達成するためそし て第1図および第2図を参照すると、セットを機器内に装着した後そして静脈穿 刺前に、マイクロプロセッサ−はオペレーターに抗凝固剤源18をチューブ14 へ接続するように指令する。マイクロプロセッサ−システム制御装置は抗凝固剤 源18からライン14を通ってあらかじめ定めた量の抗凝固剤をY接続を通って 血液ライン12中ヘボンブするように抗凝固剤ポンプ20および血液ポンプ22 を作動させる。抗凝固剤ポンプ20および血液ポンプ22はこのため抗凝固剤の 最初のあらかじめ定めた量もしくは仕込みを空気検出器21を通って血液ライン 12中へ流すように異なる回転数で同時に回転する。空気検出器21は血液ライ ン12中の抗凝固剤の最初の仕込みを検出し、そしてマイクロプロセッサ−へポ ンプ20および22を停止する信号を提供する。好ましくは、これらポンプは抗 凝固剤の追加量が空気検出器21を過ぎて血液ライン12中に供給されるために 、該信号後あらかじめ定めた時間経過後停止される。その結果、静脈穿刺前、静 脈切開針セット10の静脈切開針と空気検出器21の間の血液ライン12中に抗 凝固剤の最初のあらかじめ定めた量もしくは仕込みが提供される。
この段階において、図示しないマイクロプロセッサ−はシステムを種々の機能を 実行するように制御する0例えば、一旦最初の抗凝固剤仕込みが分離装置26の フィルターを後で濡らす目的で血液ライン12中に提供されれば、マイクロプロ セッサ−は抗凝固剤/血液比を指示し、採取すべき血漿の所望量を指示し、シス テム全体を通じ圧力を等しくするように血液ポンプを開閉し、システム内の空気 の潜在および種々の他の機能をチェックするように、すべてシステムをドナーへ 接続する前に機器を制御する。
システムが血液ライン充填を完了し、抗凝固剤でのフィルターの濡れが発生した 時、静脈穿刺針セット10がドナーへ通用される。
血液ラインクランプ24が開かれ、再注入ラインクランプ48は閉じられる。抗 凝固剤ポンプ20および血液ポンプ22が再始動される。このためドナーの全血 は血液ポンプ22によって血液ライン12を通って分離装置26中ヘポンプされ 、抗凝固剤は全血に対してあらかじめ定められた比率でポンプ20によってライ ン14を通って添加される。この作用により、抗凝固処理した全血の前方の抗凝 固剤の仕込みは、抗凝固処理された全血がフィルターへ達する以前にフィルター を濡らすようにライン12に沿って分離装置26中へ移動させられることが認め られるであろう。一旦濡れれば、マイクロプロセッサ−は血液ラインクランプ2 4を閉じ、そして貯槽42を充填するように再注入ラインクランプ48を開く。
このシステムは、抗凝固剤の最初の仕込みがフィルターと接触し、そして濡らし たとの保証を与える。これは、例えば血液ポンプのあらかじめ定めた回転数によ って発生する信号によって提供し得る。
チューブ走行12は、血液ポンプがあらかじめ定めた回転数をこなす前に、そし てそれに応答する信号の発生前に抗凝固剤の仕込みがフィルターに達しそして濡 らしているようになっている。この信号に応答してマイクロプロセッサ−は血液 ラインクランプ24を閉じ、そして再注入ラインクランプ4日を開(。その結果 、抗凝固剤のあらかじめ定めた量もしくは仕込みが抗凝固処理した全血の前方で そして貯槽を充填する以前に分離フィルターを濡らすように血液ライン12を通 って提供される。
フィルターが濡れた後、血液ラインクランプ24が閉じられ、そして再注入ライ ンクランプ48が開かれ、前に記載したように、それによって血液が貯槽42を 充填するように再注入ライン46中へ傍流される。貯槽ブライミングモードにあ る時は、抗凝固処理した全血はポンプ22によってドナーから再注入ライン46 を通って貯槽42中ヘボンブされる。一旦このブライミング作用が終了すれば、 クランプ24および48がそれぞれ開かれそして閉じられ、それによって1回目 の採取サイクルが始まり、抗凝固処理された全血は血液ライン12を通って分離 装置26中へ、そして前もって濡らしたフィルターへ流れる。
この態様において、1回目の採取サイクルの間分離装置へ入る最初の流体は抗凝 固剤の最初の仕込みである。この抗凝固剤の仕込みはフィルターを濡らす。この 抗凝固剤の最初の仕込みの一部分は、続くもしくは1回目の再注入サイクルにお いてドナーへ注入のため分離器から再注入貯槽42へ流れる。他の一部分は血漿 採取バッグへ流入する。抗凝固剤のこの仕込みのすぐ後はドナーから流れ、ライ ン14からの抗凝固剤と混合された全血であることが認められるであろう8二の 抗凝固処理された全血は次に血漿および血球濃縮物へ分離のため分離器M26へ 流入する。
機器の作動はこの1回目の採取サイクルを続ける。すなわち、分離された血漿は 分離装置から血漿ライン34を通って血漿採取容器36へ流入する。濃縮血球は ポンプ44の作用によってライン40を通って貯槽42中へそれが実質上溝たさ れるまで流れる。1番目の採取サイクルにおいては、フィルターを濡らすために 使用された抗凝固剤のあらかじめ定めた量の一部分は、分離された血球濃縮物と 一所に貯槽42中に集められる。貯槽42が満たされれば、採取サイクルが終了 し、そして再注入サイクルが始まる。すなわち、再注入ラインクランプ48が開 かれ、血液ラインクランプ24が閉じられる。その時血液ポンプ22は合併した 鼻血濃縮物および最初の抗凝固剤仕込みの一部分を貯槽42からライン46およ び22を通ってドナーへ静脈切開針セット10を通ってポンプに戻すように逆方 向に運転される。再注入貯槽42が空になり、その中味がドナーへ返還され終わ った時再注入サイクルは終わる。このためフィルターを濡らすために必要な抗凝 固剤の最初の仕込みの非常に少量だけが1回目の再注入サイクルの間ドナーへ提 供される。例えば、機器セツティングおよびチューブ長は、抗凝固剤の最初の仕 込みを少量だけ、例えば約3ないし4−1そして好ましくは5d以下を貯槽への 流れおよびドナーへの後からの注入のために最小化し、それ故提供するように設 計される。
マイクロプロセンサーは次に次の採取サイクルへ進めるように機器を制御する。
この後の採取サイクルにおいては、抗凝固処理された血液は血液ポンプ22の運 転によって血液ライン12を通って分離装置26へ、フィルターが始動時あらか じめ濡れている限り抗凝固剤の仕込みに先導されることなく流れることが認めら れるであろう。採取および再注入サイクルは血漿の指定量が採取されるまで交番 される。
操作の終わりにおいて、システムは血液製品が追い出される。これに関し、図示 しない空気排出口が貯槽42に設けられ、操作の終わりにドナーへ返還のため血 液を追い出すときシステムを助ける。
空気排出口はシステム中に望ましくない圧力の発生を避けるように再注入サイク ルの間付加的に助ける。
この好ましい具体例は食塩水ラインを必要としないが、そのようなラインは第1 図に点線28によって指示するように設けることができる。呼吸性無菌性プロテ クター30をそのようなライン28の端部スパイクに設けることができる。ライ ン28はフィルターを最初に濡らすため(上に記載したステップのいくつかの代 わりに)抗凝固剤源へ接続することができるが、濡れた後は、過剰な抗凝固剤の 不注意によるそして望ましくない添加を避けるため、そのようなラインはクラン プされなければならない。
その結果、本発明の目的は、フィルターがドナーへ副作用を与えるのには不十分 ではあるが、そのような濡れは最初の血液部分の溶詰まりを避けるために必要で ある抗凝固剤の非常に少ない量で最初に濡らされる、血漿分離システムにおいて 血漿分離フィルターを抗凝固剤で濡らす方法が提供されたことによって完全に達 成されたことが認められるであろう。
本発明は現在量も実際的でありそして好ましい具体例と考えられるもの、につい て記載したが、本発明は開示された具体例に限定されるものではなく、反対に請 求の範囲の精神および範囲に含まれる種々の修飾および均等構造をカバーするこ とを意図するものと理解す圧IG、 1 国際調査報告 、−

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.流体導管によって接続された静脈穿刺針および血漿分離装置を有する血漿分 離システムにおいて血漿分離フィルターを抗凝固剤で濡らす方法であって、 前記導管へ抗凝固剤のあらかじめ定めた量を供給し、前記導管ードナーから全血 を供給するように静脈穿刺を実施し、前記導管中の抗凝固剤のあらかじめ定めた 量が全血がフィルターと接触する以前に血漿分離フィルターを濡らすように前記 分離装置へ最初にそして全血に先立って供給されるように前記導管中へ全血をポ ンプするステップを含むことを特徴とする前記方法。
  2. 2.前記システムは静脈穿刺針と分離装置の間に血液ポンプを含み、そして静脈 穿刺針と血液ポンプの間の位置において抗凝固剤を供給するステップをさらに含 んでいる第1項の方法。
  3. 3.抗凝固剤のあらかじめ定めた量を前記導管中へポンプし、前記導管中の抗凝 固剤の前記あらかじめ定めた量の存在を検出し、前記検出に応答して信号を発生 させ、前記信号に応答して静脈穿刺を実施する前に抗凝固剤のポンピングを停止 するステップを含んでいる第1項の方法。
  4. 4.ポンピング、検出、信号発生およびポンピング停止の後の4ステップが静脈 穿刺前に実施される第3項の方法。
  5. 5.静脈穿刺後、抗凝固剤のあらかじめ定めた量がフィルターに到達するのに十 分な、導管中の抗凝固剤のあらかじめ定めた量および全血の存在を検出し、それ に応答して信号を発生させ、そして全血を血球濃縮物貯槽へそれを充填するため 傍流させるステップを含んでいる第4項の方法。
  6. 6.前記シテスムは血球濃縮物を集めそして再注入するための貯槽を含み、そし て抗凝固処理した全血を前記貯槽へそれを充填するため供給するステップをさら に含んでいる第3項の方法。
  7. 7.抗凝固剤のあらかじめ定めた量の一部分を分離装置から前記貯槽へ流すこと を含み、前記抗凝固剤一部分は約5ml以下である第1項の方法。
  8. 8.静脈穿刺針および血漿分離装置を有する血漿分離システムにおいて血漿分離 フィルターを抗凝固剤で濡らす方法であって、該システムへ分離装置への流れの ための抗凝固剤の最初の仕込みを供給し、 該システムへ分離システムヘの流れのための全血をドナーから供給し、 抗凝固剤の最初の仕込みがドナーからの全血が分離装置へ流れる以前に分離装置 のフィルターを濡らすように前記システムを運転するステップを含むことを特徴 とする前記方法。
  9. 9.静脈穿刺を実施するステップはシステムがフィルターを濡らすために運転さ れる前に実施される第8項の方法。
  10. 10.抗凝固剤のあらかじめ定めた量をシステム中へボンビングし、前記システ ム中の抗凝固剤のあらかじめ定めた量の存在を検出し、前記検出に応答して信号 を発生させ、そして前記信号に応答しそして静脈穿刺を実施する以前に抗凝固剤 のポンピングを止めることを含む第8項の方法。
  11. 11.ポンピング、検出、信号発生およびポンピング停止の後の4ステップは静 脈穿刺の実施以前に実施される第10項の方法。
  12. 12.静脈穿刺後、抗凝固剤のあらかじめ定めた量がフィルターに到達するのに 十分な、システム中の抗凝固剤のあらかじめ定めた量および全血の存在を検出し 、それに応答して信号を発生させ、そして全血を血球濃縮物貯槽へそれを充填す るように傍流させるステップを含んでいる第11項の方法。
  13. 13.前記システムは血球濃縮物を集めそして再注入するための貯槽を含み、そ して抗凝固処理した全血を前記貯槽へそれを充填するため供給するステップをさ らに含んでいる第10項の方法。
  14. 14.前記システムは分離装置によって分離された血球濃縮物を収容するための 貯槽を含み、抗凝固剤の最初の仕込みの少なくとも一部分をフィルターがそれに よって濡れた後に分離装置から貯槽へ流すステップをさらに含んでいる第8項の 方法。
  15. 15.貯槽中の血球濃縮物および抗凝固剤の最初の仕込みを血液ドナーへ流すよ うにシステムを運転することを含む第14項の方法。
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