JPH02501675A - ポンプ - Google Patents

ポンプ

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JPH02501675A
JPH02501675A JP88500818A JP50081888A JPH02501675A JP H02501675 A JPH02501675 A JP H02501675A JP 88500818 A JP88500818 A JP 88500818A JP 50081888 A JP50081888 A JP 50081888A JP H02501675 A JPH02501675 A JP H02501675A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D31/00Pumping liquids and elastic fluids at the same time
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/42Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
    • F04D29/44Fluid-guiding means, e.g. diffusers
    • F04D29/445Fluid-guiding means, e.g. diffusers especially adapted for liquid pumps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 ポンプ 技術分野 本発明は広範囲の圧力及び流量で液体と液体及びガスの混合体本発明は家庭用真 空蒸留装置(脱塩器)と共に用いるために開発されたが、明らかに、本発明はこ の特定の用途に限定されるも。
のではない。
背景技術の欠点 遠心装置を用いて低い絶対吸込圧力及び低い流量で、液体、特に液体及びガスの 混合体を吐出しようとするとき、問題が生じた。
これらの問題は、大部分、流れ内のガス及び蒸気の含有から生じ、圧力が低くな れば一層著しいものとなる。これらのガス及び蒸気蒸気を高速の流体の流れの中 で装置から排出する傾向を持つようなものである。しかしながら、公知の遠心ポ ンプは水銀柱23乃至25インチ(58乃至63C11>程度の低い圧力及び1 公害たり300m1s程度の低い流量では作動できない、案際、これらの公知の ポンプは、流量にかかわらず、このような圧力での無視できない量のガス及び蒸 気に適合できない。
また、これらのポンプに信頼できる長寿命のシールを設ける際にも問題がある。
発明の開示 本発明によると、軸線を中心として回転するように取付けられたインペラを持つ 遠心ポンプにおいて、前記インペラは、前記軸線と同心的な周囲壁を持つ中央入 口チャンバと、前記壁内の入口ボートから外方に前記チャンバから半径方向に間 隔をおいた出口ボートに延びる少なくとも1つの流路と、を有する、ことを特徴 とする遠心ポンプが提供される。
高流量及び低流量の両方に特に適した1つの好ましい実施例では、本発明は、入 口ボート手段に入る流入流体から回転しているインペラを分離し、それによって 、インペラが回転速度を流入流給を完全に停止させてしtうからである。
この実施例では、インペラは垂直に対して任意の所望の方向に配置されてもよい 、また、インペラは吐出容積内に完全に配置されてもよく、このことによって、 吐出がインペラからまわりの流体に直接行われるので、周囲構造体を持たない極 めて簡単なポンプが提供される。
その他の実施例では、本発明はインペラの外周に極めて接近して流体の周囲流速 を遅くするための手段を設けている。
これらの実施例の1つでは、本発明は、また、インペラチャン図面の簡単な説明 本発明の好ましい実施例を添付図面を参照して例示的に以下に説明する。
第1図は、低圧力及び流量で水及び連行空気を吐出するのに適した本発明のポン プの第1実施例の切欠いた端面図である。
第2図は、第1図の線2−2の断面図である。
第3区は、第1図の線3−3の部分断面図である。
第4図は、本発明のポンプの第2実施例の側部断面図である。
第5図は、コアプレートを除去して示す第4図の線5−5の断面図である。
第6図は、第4図のポンプの平面図である。
第7図は、第5図の線7−7の拡大断面図である。
第8図は、本発明の第3実施例を示す第7図と同様な図である。
第9図は、第8図の線9−9の断面図である。
第10図は、′シャーチューブと呼ぶ固定入口ボート手段を組込んだ第4実施例 の水平軸ポンプの部分的側部断面図である。
第11図は、第101Jと同様な”シャーチューブを組込んだ第5実施例の垂直 軸ポンプを示す第10図と同様な図である。
第12図は、第11図の線12−12の断面図である。
好酸しい実施例 最初に第1図乃至第3図を参照すると、第1実施例のポンプ1は水平に延びる中 央シャフト3を介して電気駆動モータ2によって駆動される。このポンプは、4 つの主要部品、即ち支持ハウジング4、分割壁5、インペラ(羽根車)6及びカ バープレート7を有する。インペラ6はモータの駆動シャフト(中央シャフト) 3に取付けられ、分割壁5とエンドプレート(カバープレート)7との間のスペ ースによって形成されたインペラチャンバ8内で流路10を通って、インペラ6 の中央に連通ずる軸方向流路11に至る。インペラ6はインペラチャンバ8の隣 接する側壁に接近して配置され、中央ボア12からインペラ6の外周のまわりに 間隔をおいて配置した出口ボート14に延びる複数の半径方向流路13に連通ず る中央ボア、即ちチャンバ12を有する。
インペラが回転すると、遠心作用により、流体はポンプの入口ボート9からイン ペラの流路13を通って外方に移動し、インペラを囲む環状スペース16に入る 。この環状スペース16から流体は、分割壁5内のボート17を通って静圧チャ ンバ18中に入り、最終的に後方に向いた出口ボート19を通ってポンプからで る。
また、図示の方向のインペラの回転により、同一方向に向いたってインペラを離 れる水に取って代わるときにインペラチャンバ内に累積し留まる傾向にある。
周囲流速は、また、半径方向流路の出口ボート14を通過する流体の相対速度を 減少させる作用を持つ、出口ボートにおけるベルヌーイ効果を加えることにより 遠心的に誘起される圧力降下を増大し、それによって圧力をさらに降下させるた めに、この相対速度を持つことが望ましい。
循環する周囲流速を遅くさせ、さらにまたインペラ外周付近からの分離した気泡 の除去を促進するために、本発明は、インペラ除去を行うこと及び循環する周囲 流速を遅くして、それによってインペラの出口ボート14におけるベルヌーイ効 果を増大するこてポンプの性能をさらに改善するために、本発明は、ヘラ20の 上流の周囲の流れ中に実質的に空気を含まない水を再循環させることを行ってい る。このことは、空気及び水がそれを通して静圧チャンバに入るボート17より 下方の箇所で、静圧チャンバ18をインペラチャンバ8に相互接続する、分割壁 5を貫通する流路とを阻止するために、できるだけ遅く維持されることが好まし い。
により除去される。
第4図乃至第7図は、本発明の第2実施例を示す、対応する参照番号は種々の実 施例を通して対応する部品を識別するなめに用いられる。
第2実施例のポンプ40は、インペラ外周15を囲みかつその外周に接近してい る拡散リング41によってヘラ20が置き換えられている点を除いて、第1実施 例のポンプlと多くの点で類似している。
リング41は、リングを貫通する複数のほぼ半径方向の延びる流路を持ち、これ らの流路は、インペラ6の出口ボート14に整合するように中央に配置された第 1の周囲配列の流路42と、対で配置された第2の周囲配列の流路43とから成 る。流路43の各対は隣接する流路42の間に配置され、個々の流路43は第7 図に示すように流H42の配列のいずれの側からも軸線方向に間隔をおいたもの である。流路42によって水は半径方向流路13か直接インペラチャンバ8に流 入し、一方流路43によって気泡はインペラ外周15とリング41との間のギャ ップからインペラチャンバ8中に逃げる。
第5図かられかるように、流路42及び43は9時乃至11時の位置内及び1時 乃至3時の位置内にだけ配置されている。9時乃至11時のセクタ内の流路42 及び43は半径方向に−び、一方1時乃至3時のセクタ内の流路は上方に傾斜し ている。この構成により、インペラチャンバ8内の望ましくない循環的な流れが 阻止され、又は少なくとも減少させられることが見い出されている。この構成に より、また、流れは、第1実施例の出口ボート19と置き換わった上方に向いた 出口ボート44の方向にほぼ向いているものである。
ポンプ40はさらに再循環流路45を有し、この流路はインペラチャンバ8から インペラ6の半径方向の最内部領域に延びている。インペラチャンバ8内の高圧 力の水は、流路45を通って低圧力のインペラの面の最内部領域に流れることが でき、それによって、望ましくない空気が入口ボート9からインペラの面とポン プハウジングとの間のスペースに入る傾向を減少させることができる。
第1実施例の静圧チャンバ18は必要ではないが、静圧チャンバは軸方向流路4 6を通ってシール47に流れる水を導通させて潤滑を行うのに用いられる。明ら かに、静圧チャンバ!8は適当な導管に置き換えることができる。
ポンプの第3実施例は第8図及び第9図に示されている。この実施例は第4図乃 至第7図の第2実施例に大部分の点で類似しており、対応する部品には対応する 参照番号が付されている。しかしながら、この実施例では、拡散リング41の流 路42及び43が複数のスロットに置き換えられている。スロットはすべて半径 方向に延びてもよく、また、スロットのいくつか又はすべては第5図に示す流路 と同様に傾斜していてもよい。
リングは分割壁5と一体に形成されるのが好ましいが、別個に形成されてもよい 、後者の場合、スロットは溝形成を交互に行う際リングの両側から切欠くことが できる。
第3実施例のインペラは等しい間隔の半径方向流路13の軸方向にずれた2つの 配列を有する0例えば、全部で20の半径方向流路13がインペラ6のまわりに 等しく間隔をおいて配置されてもよい、スロット50は流路を取り囲むのに十分 な距離だけ拡散リング41を横切って延びている。
第4実施例のポンプは第10図に示されている。この実施例では、インペラの駆 動シャフトの軸線51は水平であり、吐出タンク容積52内に完全に配置されて いる。ポンプは、出口ボート14がタンクに直接吐出するので、周囲構造体を持 たない。
ペラ6の中央チャンバ12には”シャーチューブ″ (せん断チューブ)53の 形態の固定入口ボート手段が設けられている。このシャーチューブ53は固定で あり、チューブの上部半分に配列した複数の吐出ボート54を有する。
もし第10図のインペラをその軸線が垂直方向になるように配置するならば、シ ャーチューブのボート54はシャーチューブの中央部分に配置される。これらの ボートは第10図に示すような穴でもよく、第9図に示すようなスロットでもよ い、これらの固定ボート54は軸方向の入口流路から流入する流体をインペラ6 の中央チャンバ12に運ぶ、このチャンバ12は流N13への流体の供給を容易 にするために浅い■断面周囲溝55によってわずかに拡大されている。
このシャーチューブは流入する流体を回転しているインペラから分離して、それ によって流入する流体の誘起される回転を阻止している。このことによって”予 旋回”が避けられ、即ち流入する流体及び蒸気の混合体の遠心運動に起因するポ ンプ入口の軸方向中心線に沿ったガスまたは蒸気のポケットの形成が避けられる 。
液体/蒸気の混合体がシャーチューブのボート54を通過し、インペラの回転し ている内周に接触するとき液体/蒸気の混合体に作用するシャーリング(せん断 )効果により、液体がインペラの流路13に入り通過する間、蒸気は液体に点在 した状態に保たれる。
第11図は、第10図のポンプと類似であるが、インペラの軸線が垂直である第 5実施例を示す、このポンプもまたインペラを囲むどんな周囲構造体も持つこと なく吐出タンク52内で完全に作動できる。この場合、シャーチューブ53は垂 直に延びる軸方向流路11からのめくら端付延長部の形態をとる。ボート54は 第12区に最も良く示すように半径方向外方に延びる周囲方向に間隔をおいた軸 方向に細長いスロットによって形成されている。
シャーチューブ53はインペラ6かられずかに離れており、インペラ6自体は複 数の半径方向に延びる流路13を形成するために半径方向にスロットが形成され ている。この実施例は特に高流量に適している。
必要に応じて、第10図、第11図及び第12図のインペラ及びシャーチューブ の配列が前述の実施例°に組み込まれてもよい。
本発明を特定の実施例を参照して説明してきたが、本発明を多くの他の形態で実 施してもよいことは当業者にとって明らかである。
l 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、特許出願の表示 PCT/AU 8710 O4232、発明の名称 遠  心 ポ ン プ 3、特許出願人 名称 ヴアクア リミテッド 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内3丁目3番1号電話(211)8741代表 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 1 通 明細書 発明の名称 遠心ポンプ 技術分野 本発明は広範囲の圧力及び流量で液体と液体及びガスの混合体本発明は家庭用真 空蒸留装置(脱塩器)と共に用いるために開発されたが、明らかに、本発明はこ の特定の用途に限定されるものではない。
背景技術の欠点 遠心装置を用いて低い絶対吸込圧力及び低い流量で、液体、特に液体及びガスの 混合体を吐出しようとするとき、問題が生じた。
これらの問題は、大部分、流れ内のガス及び蒸気の含有から生じ、圧力が低くな れば一層著しいものとなる。これらのガス及び蒸気蒸気を高速の流体の流れの中 で装置から排出する傾向を持つようなものである。しかしながら、公知の遠心ポ ンプは水銀柱23乃至25インチ(58乃至63C11>程度の低い圧力及び1 公害たり300m1s程度の低い流量では作動できない、実際、これらの公知の ポンプは、流量にかかわらず、このような圧力での無視できない量のガス及び蒸 気に適合できない。
また、これらのポンプに信頼できる長寿命のシールを設ける際にも問題がある。
発明の開示 本発明によると、軸線を中心として回転するように取付けられたインペラを持つ 遠心ポンプにおいて、前記インペラは、前記軸線と同心的な周囲壁を持つ中央入 口チャンバと、前記壁内の入口ボートから外方に前記チャンバから半径方向に間 隔をおいた出口ボートに延びる少なくとも1つの流路と、を有し、固定入口ボー ト手段が入口ボート手段に入る流入流体から回転しているインペラを分離して前 記流入流体の誘起される回転を阻止するために前記チャンバ内に配置され、前記 入口ボート手段は、前記軸線と同心的で前記インペラの入口ボートにほぼ整合す る環状部分と、前記流入流体を前記インペラの流路に供給するために前記環状部 分の内部から外部に半径方向外方に延びる少なくとも1つのチャンネルと、を有 する、ことを特徴とする遠心ポンプが提供される。
に供給を完全に停止させてしまうからである。
本発明の第2の態様では、インペラがその吐出容積内に配置されかつ前記インペ ラから前に吐出した流体に直接吐出するように前に吐出した流体内に完全に浸せ きされている。インペラは垂直に対して任意の所望の方向に配置されてもよい、 このことによって、吐出がインペラから周囲の流体に直接性われるので、周囲構 造体を持たない極めて簡単なポンプが提供される。
本発明は、また、インペラ外周に掻く接近して流体の周囲流速を遅くさせるため の手段を設けることが好ましい。
図面の簡単な説明 本発明の好ましい実施例を添付図面を参照して例示的に以下に説明する。
第1図は、低圧力及び流量で水及び連行空気を吐出するのに適したポンプの切欠 いた端面図である。
第2図は、第1図の線2−2の断面図である。
第3図は、第1図の線3−3の部分断面図である。
第4図は、第2ポンプの側部断面図である。
第5区は、コアプレートを除去して示す第4図の線5−5の断面図である。
第6図は、第4図のポンプの平面図である。
第7図は、第5図のi!7−7の拡大断面図である。
第8図は、他の装置を示す第7図と同様な図である。
第9図は、第8図の!9−9の断面図である。
第10図は、”シャーチューブと呼ぶ固定入口ボート手段を組込んだ本発明を実 施する水平軸ポンプの部分的側部断面図である。
第11図は、第10図と同様な”シャーチューブを組込んだ第2実施例の垂直軸 ポンプを示す第10図と同様な図である。
第12図は、第11図の線12−12の断面図である。
好ましい実施例 最初に第1図乃至第3図を参照すると、ポンプ1は水平に延びる中央シャフト3 を介して電気駆動モータ2によって駆動される。
このポンプは、4つの主要部品、即ち支持ハウジング4、分割壁5、インペラ( 羽根車)6及びカバープレート7を有する。インペラ6はモータの駆動シャフト (中央シャフト)3に取付けられ、分割壁5とエンドプレート(カバープレート )7との間のスベー流路10を通って、インペラ6の中央に連通ずる軸方向流路 11に至る。インペラ6はインペラチャンバ8の隣接する側壁に接近して配置さ れ、中央ボア12からインペラ6の外周のまわりに間隔をおいて配置した出口ボ ート14に延びる複数の半径方向流路13に連通ずる中央ボア、即ちチャンバ1 2を有する。
インペラが回転すると、遠心作用により、流体はポンプの入口ボート9からイン ペラの流路13を通って外方に移動し、インペラを囲む環状スペース16に入る 。この環状スペース16から流体は、分割壁5内のボート17を通って静圧チャ ンバ18中に入り、最終的に後方に向いた出口ボート1つを通ってポンプからで る。
また、図示の方向のインペラの回転により、同一方向に向いたってインペラを離 れる水に取って代わるときにインペラチャンバ内に累積し留まる傾向にある。
周囲流速は、また、半径方向流路の出口ボート14を通過する流体の相対速度を 減少させる作用を持つ、出口ボートにおけるベルヌーイ効果を加えることにより 遠心的に誘起される圧力降下を増大し、それによって圧力をさらに降下させるた めに、この相対速度を持つことが望ましい。
循環する周囲流速を遅くさせ、さらにまたインペラ外周付近からの分離した気泡 の除去を促進するために、本発明は、インペラ除去を行うこと及び循環する周囲 流速を遅くして、それによってインペラの出口ボート14におけるベルヌーイ効 果を増大することによりポンプの吸込特性を改善することの2つの機能を果たす インペラチャンバから0達4V\の除去を促進することによってポンプの性能を さらに改善するために、本発明は、ヘラ20の上流の周囲の流れ中に実質的に空 気を含まない水を再循環させることを行っている。このことは、空気及び水がそ れを通して静圧チャンバに入るボート17より下方の筒所で、静圧チャンバ18 をインペラチャンバ8に相互接続する、分割壁5を貫通する流路とを阻止するた めに、できるだけ遅く維持されることが好ましい。
により除去される。
第4図乃至第7図は、本発明の第2ポンプを示す、対応する参照番号は種々の実 施例を通して対応する部品を識別するために用いられる。
ポンプ40は、インペラ外周15を囲みかつその外周に接近している拡散リング 41によってヘラ20が置き換えられている点を除いて、ポンプ1と多くの点で 類似している。
リング41は、リングを貫通する複数のほぼ半径方向の延びる流路を持ち、これ らの流路は、インペラ6の出口ボート14に整合するように中央に配置された第 1の周囲配列の流路42と、対で配置された第2の周囲配列の流路43とから成 る。流路43の各対は隣接する流路42の間に配置され、個々の流路43は第7 図に示すように流路42の配列のいずれの側からも軸線方向に間隔をおいたもの である。流路42によって水は半径方向流路13か直接インペラチャンバ8に流 入し、一方流路43によって気泡はインペラ外周15とリング41との閏のギャ ップからインペラチャンバ8中に逃げる。
第5図かられかるように、流路42及び43は9時乃至11時の位置内及び1時 乃至3時の位置内にだけ配置されている。9時乃至11時のセクタ内の流路42 及び43は半径方向に延び、一方1時乃至3時のセクタ内の流路は上方に傾斜し ている。この構成により、インペラチャンバ8内の望ましくない循環的な流れが 阻止され、又は少なくとも減少させられることが見い出されている。この構成に より、また、流れは、第1実施例の出口ボート1つと置き換わった上方に向いた 出口ボート44の方向に11ぼ向いているものである。
ポンプ40はさらに再循環流路45を有し、このfX路はインペラチャンバ8か らインペラ6の半径方向の最内部領域に延びている。インペラチャンバ8内の高 圧力の水は、流路45を通って低圧力のインペラの面の最内部領域に流れること ができ、それによって、望ましくない空気が入口ボート9からインペラの面とポ ンプハウジングとの間のスペースに入る傾向を減少させることができる。
ポンプ1の静圧チャンバ18は必要ではないが、静圧チャンバは軸方向流路46 を通ってシール47に流れる水を導通させて潤滑を行うのに用いられる。明らか に、静圧チャンバ18は適当な導管に置き換えることができる。
第3ポンプは第8図及び第9図に示されている。この変形例は第4図乃至第7図 のポンプに大部分の点で類似しており、対応する部品には対応する参照番号が付 されている。しかしながら、このポンプでは、拡散リング41の流!!i42及 び43が複数のスロットに置き換えられている。スロットはすべて半径方向に延 びてもよく、また、スロットのいくつか又はすべては第5図に示す流路と同様に 傾斜していてもよい。
リングは分割壁5と一体に形成されるのが好ましいが、別個に形成されてもよい 、後者の場合、スロットは溝形成を交互に行う際リングの両側から切欠くことが できる。
第3ポンプのインペラは等しい間隔の半径方向流路13の軸方向にずれた2つの 配列を有する0例えば、全部で20の半径方向流路13がインペラ6のまわりに 等しく間隔をおいて配置されてもよい、スロット50は流路を取り囲むのに十分 な距離だけ拡散リング41を横切って延びている。
本発明を実施するポンプは第10図に示されている。この実施例では、インペラ の駆動シャフトの軸!i51は水平であり、吐出タンク容積52内に完全に配置 されている。ポンプは、出口ボート14がタンクに直接吐出するので、周囲構造 体を持たない。
ベラ6の中央チャンバ12には”シャーチューブ″ (せん断チューブ)53の 形態の固定入口ボート手段が設けられている。このシャーチューブ53は固定で あり、チューブの上部半分に配列した複数の吐出ボート54を有する。
もし第10図のインペラをその軸線が垂直方向になるように配置するならば、シ ャーチューブのボート54はシャーチューブの中央部分に配置される。これらの ボートは第10図に示すような穴でもよく、第9図に示すようなスロットでもよ い、これらの固定ボート54は軸方向の入口流路から流入する流体をインペラ6 の中央チャンバ12に運ぶ、このチャンバ12は流路13への流体の供給を容易 にするために浅いV断面周囲溝55によってわずかに拡大されている。
このシャーチューブは流入する流体を回転しているインペラから分離して、それ によって流入する流体の誘起される回転を阻止している。このことによって”予 旋回”が避けられ、即ち流入する流体及び蒸気の混合体の遠心運動に起因するポ ンプ入口の軸方向中心線に沿ったガスまたは蒸気のポケットの形成が避けられる 。
液体/蒸気の混合体がシャーチューブのボート54を通過し、インペラの回転し ている内周に接触するとき液体/蒸気の混合体に作用するシャーリング(せん断 )効果により、液体がインペラの流路13に入り通過する間、蒸気は液体に点在 した状態に保たれる。
第11図は、第10図のポンプと類似であるが、インペラの軸線が垂直である第 2実施例を示す、このポンプもまたインペラを囲むどんな周囲構造体も持つこと なく吐出タンク52内で完全に作動できる。この場合、シャーチューブ53は垂 直に延びる軸方向流路11からのめくら端付延長部の形態をとる。ボート54は 第12図に最も良く示すように半径方向外方に延びる周囲方向に間隔をおいた軸 方向に細長いスロットによって形成されている。
シャーチューブ53はインペラ6かられずかに離れており、インペラ6自体は複 数の半径方向に延びる流路13を形成するために半径方向にスロットが形成され ている。この実施例は特に高流量に適している。
必要に応じて、第10図、第11図及び第12図のインペラ及びシャーチューブ の配列が前述のポンプに組み込まれてもよい。
本発明を特定の実施例を参照して説明してきたが、本発明を多くの他の形態で実 施してもよいことは当業者にとって明らかである。
請求の範囲 1、軸線を中心として回転するように取付けられたインペラを持つ遠心ポンプに おいて、前記インペラは、前記軸線と同心的な周囲壁を持つ中央入口チャンバと 、前記壁内の入口ボートから外方に前記チャンバから半径方向に間隔をおいた出 口ボートに延びる少なくとも1つの流路と、を有し、固定入口ボート手段が入口 ボート手段に入る流入流体から回転しているインペラを分離して前記流入流体の 誘起される回転を阻止するために前記チャンバ内に配置され、前記入口ボート手 段は、前記軸線と同心的で前記インペラの入口ボートにほぼ整合する環状部分と 、前記流入流体を前記インペラの流路に供給するために前記環状部分の内部から 外部に半径方向外方に延びる少なくとも1つのチャンネルと、を有する、ことを 特徴とする遠心ポンプ。
2、請求項1記載の遠心ポンプにおいて、前記少なくとも1つの流路が直線状で あることを特徴とする遠心ポンプ。
3、請求項1記載の遠心ポンプにおいて、前記少なくとも1つの流路が半径方向 外方に延びることを特徴とする遠心ポンプ。
4、請求項1記載の遠心ポンプにおいて、前記インペラは複数の周囲方向に間隔 をおいた外方に延びる流路を有し、前記固定入口ボート手段が複数の周囲方向に 間隔をおいた外方に延びるチャンネルを有することを特徴とする遠心ポンプ。
5、請求項1記載の遠心ポンプにおいて、前記固定入口ボート手段は軸方向に延 びる流入流路からのめくら端付延長部を有することを特徴とする遠心ポンプ。
6、請求項1記載の遠心ポンプにおいて、インペラの外周に極く接近して流体の 周囲流速を遅くする手段を有することを特徴とする遠心ポンプ。
7、請求項6記載の遠心ポンプにおいて、周囲流速を遅くする前記手段は、イン ペラ外周に掻く接近して配置されかつインの回転方向に抗するように向けられた 鋭い先端エツジを持うを有することを特徴とする遠心ポンプ。
8、請求項6記載の遠心ポンプにおいて、周囲流速を遅くす記手段はインペラの 外周を囲みかつ外周に接近して配置し散リングから成り、前記リングは複数の外 方に延びる流路することを特徴とする遠心ポンプ。
9、請求項8記載の遠心ポンプにおいて、前記外方に延びるのいくつかは接線方 向で逆方向に向けられており、それにて循環の流れを減少させることを特徴とす る遠心ポンプ。
10、請求項7記載の遠心ポンプにおいて、実質的に蒸気を含い流体を前記ヘラ の上流で周囲の流れに再循環させるため段を有することを特徴とする遠心ポンプ 。
11、請求項1乃至9のいずれか1つに記載の遠心ポンプにお前記インペラはそ れ自体の吐出容積内に配置され、前記イラから前に吐出した流体に直線吐出する ように前に吐出し体内に完全に浸せきされることを特徴とする遠心ポンプ。
12、軸線を中心として回転するように取付けられたインペラつ遠心ポンプにお いて、前記インペラは、前記軸線と同心周囲壁を持つ中央入口チャンバと、前記 壁内の入口ボート外方に前記チャンバから半径方向に間隔をおいた出ロボー延び る少なくとも1つの流路と、を有し、前記インペラは自体の吐出容積内に配置さ れ、前記インペラから前に吐出流体に直線吐出するように前に吐出した流体内に 完全に浸−されることを特徴とする遠心ポンプ。
国際調査報告 に8任ズTo、’IFE INF!WtTTGQL 5EAROI REPCP r CNmπに街=W 9CATIGJ No、 PCT AU 871004 23

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.軸線を中心として回転するように取付けられたインペラを持つ遠心ポンプに おいて、前記インペラは、前記軸線と同心的な周囲壁を持つ中央入口チャンバと 、前記壁内の入口ポートから外方に前記チャンバから半径方向に間隔をおいた出 口ポートに延びる少なくとも1つの流路と、を有する、ことを特徴とする遠心ポ ンプ。
  2. 2.請求項1記載の遠心ポンプにおいて、入口ポート手段に入る流入流体から回 転しているインペラを分離して前記流入流体の誘起される回転を阻止するために 前記チャンバ内に配置された固定入口ポート手段を有し、前記入口ポート手段は 、前記軸線と同心的で前記インペラの入口ポートにほぼ整合する環状部分と、前 記流入流体を前記インペラの流路に供給するために前記環状部分の内部から外部 に半径方向外方に延びる少なくとも1つの流路と、を有する、ことを特徴とする 遠心ポンプ。
  3. 3.請求項2記載の遠心ポンプにおいて、前記インペラ及び固定入口ポート手段 の両方が複数の周囲方向に間隔をおいた外方に延びる流路を有することを特徴と する遠心ポンプ。
  4. 4.請求項3記載の遠心ポンプにおいて、前記流路は直線状であり、半径方向外 方に向けられたものであることを特徴とする遠心ポンプ。
  5. 5.請求項2記載の遠心ポンプにおいて、前記インペラは前記インベラからまわ りの流体に直接吐出するように吐出容積内に完全に配置さていることを特徴とす る遠心ポンプ。
  6. 6.請求項5記載の遠心ポンプにおいて、前記固定入口ポート手段は軸方向に延 びる流入流路からのめくら端付延長部を有することを特徴とする遠心ポンプ。
  7. 7.請求項1又は2のいずれか1つに記載の遠心ポンプにおいてインペラの外周 に極く接近して流体の周囲流速を遅くする手段を有することを特徴とする遠心ポ ンプ。
  8. 8.請求項7記載の遠心ポンプにおいて、周囲流速を遅くする前記手段は、イン ペラ外周に極く接近して配置されかつインペラの回転方向に抗するように向けら れた鋭い先端エッジを持つヘラを有することを特徴とする遠心ポンプ。
  9. 9.請求項8記載の遠心ポンプにおいて、実質的に蒸気を含まない流体を前記ヘ ラの上流で周囲の流れに再循環させるための手段を有することを特徴とする遠心 ポンプ。
  10. 10.請求項7記載の遠心ポンプにおいて、周囲流速を遅くする前記手段はイン ペラの外周を囲みかつ外周に接近して配置した拡散リングから成ることを特徴と する遠心ポンプ。
  11. 11.請求項10記載の遠心ポンプにおいて、前記流路のいくつかは接線方向で 逆方向に向けられており、それによって循環の流れを減少させることを特徴とす る遠心ポンプ。
  12. 12.請求項10記載の遠心ポンプにおいて、前記インベラ外周の下流から前記 中央チャンバに流体の一部を向けるための流路を有することを特徴とする遠心ポ ンプ。
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