JPH025017A - 移動中のシート材にマークを形成する方法およびその装置ならびにそのシステム - Google Patents
移動中のシート材にマークを形成する方法およびその装置ならびにそのシステムInfo
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- JPH025017A JPH025017A JP1037291A JP3729189A JPH025017A JP H025017 A JPH025017 A JP H025017A JP 1037291 A JP1037291 A JP 1037291A JP 3729189 A JP3729189 A JP 3729189A JP H025017 A JPH025017 A JP H025017A
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- mirror
- mask
- mark
- trajectory
- mark forming
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/064—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms
- B23K26/0643—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by means of optical elements, e.g. lenses, mirrors or prisms comprising mirrors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
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- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0838—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction by using an endless conveyor belt
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、光エネルギーの使用により、移動中のシー
ト材にマークを形成することに関し、殊に複数の縦軸に
沿って、長手方向に移動しているウェブ材に反復的にマ
ークを形成することに関する。特に重要なことは、紙ウ
ェブに間隔を置いて、ロゴ等の画像を形成せしめ、その
ウェブを縦方向に裁断するとともに、横方向に切断して
個別の紙シートとした場合、各紙シートに上記の画像が
、担持されていることである。
ト材にマークを形成することに関し、殊に複数の縦軸に
沿って、長手方向に移動しているウェブ材に反復的にマ
ークを形成することに関する。特に重要なことは、紙ウ
ェブに間隔を置いて、ロゴ等の画像を形成せしめ、その
ウェブを縦方向に裁断するとともに、横方向に切断して
個別の紙シートとした場合、各紙シートに上記の画像が
、担持されていることである。
一般に、本発明の意図とする用途は、移動中のシート利
にマークを形成することにある。ここで「光」とはレー
ザー光線または他の光源であって、可視スペクトルの範
囲内外の放射線も含むと理解すべきである。また「マー
ク形成」とは、シート上に光を作用させることにより、
そのシートにある変化を生起せしめることを意味する。
にマークを形成することにある。ここで「光」とはレー
ザー光線または他の光源であって、可視スペクトルの範
囲内外の放射線も含むと理解すべきである。また「マー
ク形成」とは、シート上に光を作用させることにより、
そのシートにある変化を生起せしめることを意味する。
この種の変化として、例えば、熱由来の変化または、光
化学由来の変化を上げることができ、可視の要否を問わ
ない。本発明は、シートに形成するマークを既定のパタ
ーンやデザインに一致させる場合に特に有用である。本
発明を説明するに当り、殊に紙に対する可視像の形成に
ついての態様を取り上げる。
化学由来の変化を上げることができ、可視の要否を問わ
ない。本発明は、シートに形成するマークを既定のパタ
ーンやデザインに一致させる場合に特に有用である。本
発明を説明するに当り、殊に紙に対する可視像の形成に
ついての態様を取り上げる。
従来の技術
長網上で紙ウェブにすき入れを行うことは、製紙業界に
おける常套手段である。縦横両方向に十分な間隔を置い
てすき入れしたウェブを個別の紙に裁断すれば、製紙業
者に関連したすかしを有する紙か得られる。実用上、従
来のすき入れ法は、比較的低速度で形成される比較的高
値な上質紙の場合に限って、経済性の点て有利である。
おける常套手段である。縦横両方向に十分な間隔を置い
てすき入れしたウェブを個別の紙に裁断すれば、製紙業
者に関連したすかしを有する紙か得られる。実用上、従
来のすき入れ法は、比較的低速度で形成される比較的高
値な上質紙の場合に限って、経済性の点て有利である。
通常、すき入れ後の塗膜形成に起因し、すかしが不透明
になるような紙類には、従来のすき入れ法は適用されな
い。この従来法は、主として前述の経済性の理由で、便
箋や比較的軽質の特級紙以外の、ツカ−ボン複写紙の製
造に使用される紙にも適しないものである。いうまでも
なく、製紙業者は紙製品に自己を同定しようと望む。そ
れは、包装販売される裁断紙に、通常は他社のラベルが
イ・jされるからてあり、自己を確認でき、しかも紙の
使用に際してさほと支障を来たさない別のマーク形成手
段が必要になってくる。
になるような紙類には、従来のすき入れ法は適用されな
い。この従来法は、主として前述の経済性の理由で、便
箋や比較的軽質の特級紙以外の、ツカ−ボン複写紙の製
造に使用される紙にも適しないものである。いうまでも
なく、製紙業者は紙製品に自己を同定しようと望む。そ
れは、包装販売される裁断紙に、通常は他社のラベルが
イ・jされるからてあり、自己を確認でき、しかも紙の
使用に際してさほと支障を来たさない別のマーク形成手
段が必要になってくる。
発明が解決しようとする課題
塗膜層を除去するような、つまり基材の表面層に作用す
るレーサー光線を使用すると、金属やプラスチック、そ
れに紙のごとき多様の材料にマークを形成することかで
きる。この種の作用とは、使用材料にも左右されるが、
祠料の焼却または変色なとの熱的変化である。同様の目
的でのレーザ光線の使用例が[「レーサー・フォーカス
」(Laser Focus ) 、 7月号、第2
8〜32頁(1975)、[ファスト・レーザー・パル
スズ・キャン・エッチ・ア・パターン・オン・ア・ムー
ビング・パート・オン・ア・プロダクション・ラインJ
(Fast 1aser pulses can
etch a patternon a moving
part on a productions 1i
ne ) ]に記載されている。マーク形成用の装置は
、各方面のメーカーから人手可能である。市販装置では
、製品上に形成されるマークのパターンを含んだマスク
がその製品上に像形成される。このマスクの形状は、光
透過可能なスクリーンである。マスク全体は、レーサー
パルスによって照明され、製品上にパルス画像か形成さ
れる。この装置において十分なエネルギーの短パルスを
使用するならば、急速に移動する基材表面にマークを形
成することかできる。
るレーサー光線を使用すると、金属やプラスチック、そ
れに紙のごとき多様の材料にマークを形成することかで
きる。この種の作用とは、使用材料にも左右されるが、
祠料の焼却または変色なとの熱的変化である。同様の目
的でのレーザ光線の使用例が[「レーサー・フォーカス
」(Laser Focus ) 、 7月号、第2
8〜32頁(1975)、[ファスト・レーザー・パル
スズ・キャン・エッチ・ア・パターン・オン・ア・ムー
ビング・パート・オン・ア・プロダクション・ラインJ
(Fast 1aser pulses can
etch a patternon a moving
part on a productions 1i
ne ) ]に記載されている。マーク形成用の装置は
、各方面のメーカーから人手可能である。市販装置では
、製品上に形成されるマークのパターンを含んだマスク
がその製品上に像形成される。このマスクの形状は、光
透過可能なスクリーンである。マスク全体は、レーサー
パルスによって照明され、製品上にパルス画像か形成さ
れる。この装置において十分なエネルギーの短パルスを
使用するならば、急速に移動する基材表面にマークを形
成することかできる。
同上タイプの装置は、紙のマーク形成に使用可能であり
、ヨーロッパ特許第0240259号明細書に開示され
ているように、原則的には製紙機械や既成ウェブの加]
二機械、例えばノーカーボン複写紙のマイクロカプセル
被覆用の塗工機械に適用される。一般にこの種のウェブ
幅は数メートルに及び、通常は縦方向にリールとして裁
断され、ついで予め切断したシートとして、あるいは長
尺のままの文房具として使用さる。したかって、ウェブ
から裁断される各縦方向領域には、その長さ] 2 に沿って、間隔を置いてマークを形成することか必要で
ある。このマーク形成に当り、ビームスプリッタ−の補
助を得て説明できるようなパルス画像形成系を採用可能
であるが、ウェブ上に要求される画像濃度に合わせて、
レーザー光線源の電力増大を必要とするパルスエネルギ
ーを、ビームスプリッタ−を介して分割するものでなけ
ればならない。ウェブに形成された全マスク領域か一時
に照明されるため、また移動中のウェブ上で有効停滞時
間が画像のブレを防く意味で必然的に短いことから、パ
ルスの電力要求量は、比較的高くなる。
、ヨーロッパ特許第0240259号明細書に開示され
ているように、原則的には製紙機械や既成ウェブの加]
二機械、例えばノーカーボン複写紙のマイクロカプセル
被覆用の塗工機械に適用される。一般にこの種のウェブ
幅は数メートルに及び、通常は縦方向にリールとして裁
断され、ついで予め切断したシートとして、あるいは長
尺のままの文房具として使用さる。したかって、ウェブ
から裁断される各縦方向領域には、その長さ] 2 に沿って、間隔を置いてマークを形成することか必要で
ある。このマーク形成に当り、ビームスプリッタ−の補
助を得て説明できるようなパルス画像形成系を採用可能
であるが、ウェブ上に要求される画像濃度に合わせて、
レーザー光線源の電力増大を必要とするパルスエネルギ
ーを、ビームスプリッタ−を介して分割するものでなけ
ればならない。ウェブに形成された全マスク領域か一時
に照明されるため、また移動中のウェブ上で有効停滞時
間が画像のブレを防く意味で必然的に短いことから、パ
ルスの電力要求量は、比較的高くなる。
ウェブ移送速度の代表例は20 m / sまでである
。
。
たばこの巻紙を穿孔するのに、レーザーエネルギーを使
用することが数多く提案されている。その目的とすると
ころは、紙に小さな孔部を形成することであって、紙に
画像を形成することではない。これらの提案では、光学
スイッチ手段を、可能ならば焦点整合構造体と組み合せ
て使用し、レーサービームはウェブ縦横の逐次位置に向
けて配置されている。同時提案は、時には回転自在に構
成されるジグザグ配置の光学素子を適用している。
用することが数多く提案されている。その目的とすると
ころは、紙に小さな孔部を形成することであって、紙に
画像を形成することではない。これらの提案では、光学
スイッチ手段を、可能ならば焦点整合構造体と組み合せ
て使用し、レーサービームはウェブ縦横の逐次位置に向
けて配置されている。同時提案は、時には回転自在に構
成されるジグザグ配置の光学素子を適用している。
上記提案の例が英国特許第1.603752号、同第2
022492号、同第2027682号および同第20
32323号明細書ならびにヨーロッパ特許第0021
165号および同第0047604号明細書に記載され
ており、光学スイッチ構造体か英国特許第207434
1号とヨーロッパ特許第0042173号の各明細書に
開示されている。英国特許第2118882号明細書に
見られる光学スイッチの代替構造体によると、周辺に相
互に隔離した開口部列を有するドラム上にたばこの巻紙
ウェブを通過させるように構成され、そのドラムに内股
の各レーザーは各開口部に向けられている。
022492号、同第2027682号および同第20
32323号明細書ならびにヨーロッパ特許第0021
165号および同第0047604号明細書に記載され
ており、光学スイッチ構造体か英国特許第207434
1号とヨーロッパ特許第0042173号の各明細書に
開示されている。英国特許第2118882号明細書に
見られる光学スイッチの代替構造体によると、周辺に相
互に隔離した開口部列を有するドラム上にたばこの巻紙
ウェブを通過させるように構成され、そのドラムに内股
の各レーザーは各開口部に向けられている。
ウェブの選択位置にレーサーエネルギーを作用させるこ
とか英国特許公開公報第21.61752A号に開示さ
れている。英国特許第21.33352号明細書には、
電気制御ビーム屈折により、ドツトマトリックス基材上
にインデックスを発現させることで、移動中の製品体に
レーザービームを用いてマークを形成する記載が見られ
る。
とか英国特許公開公報第21.61752A号に開示さ
れている。英国特許第21.33352号明細書には、
電気制御ビーム屈折により、ドツトマトリックス基材上
にインデックスを発現させることで、移動中の製品体に
レーザービームを用いてマークを形成する記載が見られ
る。
紙を含む材料にレーザー彫刻を施すこともまた公知であ
る。この種の系は英国特許第2126955号明細書に
開示されているもので、彫刻用画像および被彫刻用物体
が焦点整合レーザービームで走査されたラスターでなけ
ればならない。移動中のウェブに多数個のマークを形成
する場合、このスキャニング法は不適である。
る。この種の系は英国特許第2126955号明細書に
開示されているもので、彫刻用画像および被彫刻用物体
が焦点整合レーザービームで走査されたラスターでなけ
ればならない。移動中のウェブに多数個のマークを形成
する場合、このスキャニング法は不適である。
課題を解決するための手段
ヨーロッパ特許公開公報第279505号A号に開示の
従来技術によれば、連続波レーサーを利用することで、
縦方向に反復移動するウェブの横方向の数個位置にマー
クを形成している。ウェブには、画像担持マスクに由来
した画像が形成される。インプットビームは、光学素子
群により、数個のアウトプット位置に逐次開閉されるが
、レザービームエネルギーをほぼ連続的に使用するよう
な構成にすることもできる。これらの光学素子かアウト
プット位置まで延び、かつレーザー彫刻を収受するため
の共通インプットを有する複数の光軌道を逐次的に確立
するように作用すれば、効率の点て有利である。特に関
心が寄せられるのは、画像担持マスクに由来した画像を
ウェブに形成する場合である。このマスクのスキャニン
グは、マスク全体の画像形成に比較し、低電力ビームを
用いて行うことかできる。さらに詳述すれば、スキャニ
ングの際に入射レーザービームの焦点を所定の形状に整
合し、殊に線状として整合したあと、その所定形状を画
像の横方向に走査させることにより、ビームの強度分布
を変調せしめるものである。各マスクのスキャニングを
実行するに当っては、離隔状態で定置された線形状にビ
ームの焦点を整合し、ついて画像をそのビーム焦点の中
を通過さぜる。このビーム焦点は、ウェブ横方向のアウ
トプット位置のそれぞれについて必要である。
従来技術によれば、連続波レーサーを利用することで、
縦方向に反復移動するウェブの横方向の数個位置にマー
クを形成している。ウェブには、画像担持マスクに由来
した画像が形成される。インプットビームは、光学素子
群により、数個のアウトプット位置に逐次開閉されるが
、レザービームエネルギーをほぼ連続的に使用するよう
な構成にすることもできる。これらの光学素子かアウト
プット位置まで延び、かつレーザー彫刻を収受するため
の共通インプットを有する複数の光軌道を逐次的に確立
するように作用すれば、効率の点て有利である。特に関
心が寄せられるのは、画像担持マスクに由来した画像を
ウェブに形成する場合である。このマスクのスキャニン
グは、マスク全体の画像形成に比較し、低電力ビームを
用いて行うことかできる。さらに詳述すれば、スキャニ
ングの際に入射レーザービームの焦点を所定の形状に整
合し、殊に線状として整合したあと、その所定形状を画
像の横方向に走査させることにより、ビームの強度分布
を変調せしめるものである。各マスクのスキャニングを
実行するに当っては、離隔状態で定置された線形状にビ
ームの焦点を整合し、ついて画像をそのビーム焦点の中
を通過さぜる。このビーム焦点は、ウェブ横方向のアウ
トプット位置のそれぞれについて必要である。
各マスクによって遮断された焦点群は、実質的にウェブ
表面に相当する平面に位置する。この系は、ウェブを回
転ドラムの表面上に簡便に案内させる接触系であって、
各マスクがドラムの表面に位置する一方、光学素子群が
ドラムの内部に収納され] 5 ている。あるいはウェブをドラムから離隔した面で移送
させることもできる。各線の焦点がウェブ面に再形成さ
れる結果、線焦点によるマスクの走査に伴い、その走査
がウェブ上に再現される。
表面に相当する平面に位置する。この系は、ウェブを回
転ドラムの表面上に簡便に案内させる接触系であって、
各マスクがドラムの表面に位置する一方、光学素子群が
ドラムの内部に収納され] 5 ている。あるいはウェブをドラムから離隔した面で移送
させることもできる。各線の焦点がウェブ面に再形成さ
れる結果、線焦点によるマスクの走査に伴い、その走査
がウェブ上に再現される。
前掲の従来技術を実施する場合、ビームの開閉および線
状焦点整合は、円錐の鏡面セグメント群により行われる
。さもなければ開閉と焦点整合の両機能は、回転配列の
平坦スイッチ鏡群と、固定された円錐鏡面セグメント群
の組み合せを介して分離される。ここでの鏡群は間装さ
れる。
状焦点整合は、円錐の鏡面セグメント群により行われる
。さもなければ開閉と焦点整合の両機能は、回転配列の
平坦スイッチ鏡群と、固定された円錐鏡面セグメント群
の組み合せを介して分離される。ここでの鏡群は間装さ
れる。
マスクのスキャニングに焦点不整合の光線を、特にレー
サービームを使用し、移動している画像担持マスクの画
像を移動中のシート上に、特にウェブ上に再現する態様
に関連して、本発明の装置と方法を以下に説明する。マ
スク上に作用するビームは移動している鏡から反射され
、この鏡か反射ビームの角スキャニングを行う。このよ
うにしてスキャニングされた反射ビームは、ついで移動
中のマスクを走査するのに用いられる。この原理に従え
ば、間隔を置いた縦軸に沿って、ウェブにマークを形成
するのに必要なビームの開閉をスキャニングに適合する
ように、鏡群を配列することかできる。同上の開閉とス
キャニングは、平坦鏡群の使用により達成可能である。
サービームを使用し、移動している画像担持マスクの画
像を移動中のシート上に、特にウェブ上に再現する態様
に関連して、本発明の装置と方法を以下に説明する。マ
スク上に作用するビームは移動している鏡から反射され
、この鏡か反射ビームの角スキャニングを行う。このよ
うにしてスキャニングされた反射ビームは、ついで移動
中のマスクを走査するのに用いられる。この原理に従え
ば、間隔を置いた縦軸に沿って、ウェブにマークを形成
するのに必要なビームの開閉をスキャニングに適合する
ように、鏡群を配列することかできる。同上の開閉とス
キャニングは、平坦鏡群の使用により達成可能である。
鏡群と、これらに関連したマスク群は一般にドラム状ま
たは円筒状に配置される。
たは円筒状に配置される。
添イ・j図而に基づいて、本発明の一つの実験態様を記
載する。
載する。
第1図に示したごとく、円筒状ドラム(10)がそのA
、−A軸を中心として回転するように取り付けである。
、−A軸を中心として回転するように取り付けである。
ドラム(10)の外表面には鎖素子群(22)の列(2
0)が支承されており、各鏡は平坦表面(24)を有す
る。表面(24)はA−A軸の直角面に対して45°に
傾斜している。鏡群はすべてA−A軸に対して同一半径
をもって傾斜しているから、後述するように、A−A軸
に平行に向けられたレーザービームの作用を受ける。鏡
列(20)は軸方向に離隔した鏡(30)〜(35)の
各組に分割され、軸間空隙が符号(Sx)で表示してあ
る。
0)が支承されており、各鏡は平坦表面(24)を有す
る。表面(24)はA−A軸の直角面に対して45°に
傾斜している。鏡群はすべてA−A軸に対して同一半径
をもって傾斜しているから、後述するように、A−A軸
に平行に向けられたレーザービームの作用を受ける。鏡
列(20)は軸方向に離隔した鏡(30)〜(35)の
各組に分割され、軸間空隙が符号(Sx)で表示してあ
る。
便宜上、各組の鏡(30a)〜(35a)のみを図示す
る一方、他の鏡(30b)、 (30c)等について
はその位置を例示した。各鏡組は相互の輪状に喰い違っ
た構成になっているので、(30a) −(35a)、
(30b)〜(35b)などの一連の鏡群はそれぞ
れ弦巻形状を呈する。第2図から明らかなように、ドラ
ムの一端部から見た鏡列は、円形環として展開している
関係上、第2図の平面に対して垂直に、かつAA軸に対
して距離(r)で平行に向いたレーザービーム(40)
の側から見ると、鏡列が連続した反射表面を形成してい
る。レーザービーム(40)は、第2図で点(Q)で示
されたA−A軸の下方向に垂直に走行するものとして例
示してある。鏡面(24)は半径(r)において同一の
円周司法(W)を有し、第2図の平面に投影して見ると
くさび形状である。レーサービーム源(図示せず)は連
続波レーザーである。
る一方、他の鏡(30b)、 (30c)等について
はその位置を例示した。各鏡組は相互の輪状に喰い違っ
た構成になっているので、(30a) −(35a)、
(30b)〜(35b)などの一連の鏡群はそれぞ
れ弦巻形状を呈する。第2図から明らかなように、ドラ
ムの一端部から見た鏡列は、円形環として展開している
関係上、第2図の平面に対して垂直に、かつAA軸に対
して距離(r)で平行に向いたレーザービーム(40)
の側から見ると、鏡列が連続した反射表面を形成してい
る。レーザービーム(40)は、第2図で点(Q)で示
されたA−A軸の下方向に垂直に走行するものとして例
示してある。鏡面(24)は半径(r)において同一の
円周司法(W)を有し、第2図の平面に投影して見ると
くさび形状である。レーサービーム源(図示せず)は連
続波レーザーである。
レーサービームは(30a)〜(35a)等の各組の鏡
に作用すると理解できる。つまり各組の鏡は間装され、
かつ輪形に喰い違っている。その結果として、ビームは
、鏡(30a)〜(35a)に相応する軸方向位置にお
いてA−A軸がら放射状に反射される。
に作用すると理解できる。つまり各組の鏡は間装され、
かつ輪形に喰い違っている。その結果として、ビームは
、鏡(30a)〜(35a)に相応する軸方向位置にお
いてA−A軸がら放射状に反射される。
引き続き、鏡の組数(m)と各組の鏡数(n)に応して
、鏡(30b)〜(35b)等に対しても同様の操作か
反復される。例示されている(m)と(n)はそれぞれ
6と3である。第2図に示したように、鏡群が完全な環
を形成したならば、6鏡は点(Q)を中心に2π/ m
nラジアンの角度を描く。
、鏡(30b)〜(35b)等に対しても同様の操作か
反復される。例示されている(m)と(n)はそれぞれ
6と3である。第2図に示したように、鏡群が完全な環
を形成したならば、6鏡は点(Q)を中心に2π/ m
nラジアンの角度を描く。
第1図から明らかであるが、6鏡の横設寸法は空隙(S
x)に等しいので、ウェブの各縦方向領域の全横幅(S
x)に4つたってビームを投影することができる。実際
、被形成画像の横寸法(Lx)は空隙(Sx)の極く一
部分を占めるに過ぎないから、6鏡の横範囲およびドラ
ム面からの高さ(h)を減少させてもよい。この点につ
いては後述する。
x)に等しいので、ウェブの各縦方向領域の全横幅(S
x)に4つたってビームを投影することができる。実際
、被形成画像の横寸法(Lx)は空隙(Sx)の極く一
部分を占めるに過ぎないから、6鏡の横範囲およびドラ
ム面からの高さ(h)を減少させてもよい。この点につ
いては後述する。
同上システムの光学操作を説明するに当り、また関連の
光学軌道を例示する意味で、レーザービーム(40)の
鏡に対する断面が小さいと仮定する。
光学軌道を例示する意味で、レーザービーム(40)の
鏡に対する断面が小さいと仮定する。
実際のビーム断面は、各鏡表面の少なくとも大部分を照
明する程度に大きい。
明する程度に大きい。
第3図に1個の鎖素子(22)を示す。鏡(22)]
9 は、鏡表面(24)の平面を同図の平面に対して直角に
、かつインプットビーム(40)の軸に対して45°の
角度で、最下端中央位置を通過する。この位置において
、ビーム(40)は、符号(42)で示したごとく、下
方向に垂直に反射される。
9 は、鏡表面(24)の平面を同図の平面に対して直角に
、かつインプットビーム(40)の軸に対して45°の
角度で、最下端中央位置を通過する。この位置において
、ビーム(40)は、符号(42)で示したごとく、下
方向に垂直に反射される。
ドラム(10)は大型のドラムまたはシリンダ(50)
の内部に配置されており、紙ウェブ(52)がシリンダ
ー(50)の上を通過して製紙機械または塗工機械に移
動する。この種の特定用途のシリンダー類や、ドラム類
を製紙機械内のウェブ軌道に沿って取り付けることは、
当業者にとって容易に理解できることである。第4図に
明示してあるとおり、ウェブ(52)は必要ならば別の
ガイドロラを介在し、シリンダー(50)のA−A共通
軸およびドラム(10)をウェブの移動方向に対して垂
直に、シリンダー(50)のある−窓領域上を通過する
。したかって、第3図でのウェブ(52)は同図の平面
に対して直角または非直角に移動している。第3図の左
側を見ると明らかなように、ドラム(10)とシリンダ
ー(50)は、逆時計廻わり14回転する一体構造体の
一部として取り付けである。駆動手段は図示を省いたが
、シリンダー(50の外周速度をウェブ(52)の外周
速度に一致させるように配設される。シリンダー(50
)は、後段でも述べるが、各鎖素子(22)と放射状に
同心軸の開口部(54)を有し、その開口部群が軸的に
離隔し、鏡組(30)〜(35)に対応した組となって
いる。各組の開口部は、各組の鏡と同一平面に在位し、
鏡と開口部の数も等しい。このように開口部を放射状同
心軸に形成したことで、6鏡が、ビーム反射位置を探知
すれば、各開口部がウェブ上の画像形成位置を確実に割
り出す。これらの開口部は、後述の画像担持マスクを探
り当てるものである。ここで開口部が開放され、かつ周
囲方向に寸法の大きい長方形と仮定するシリンダー(5
0)は、ウェブ(52)を通過させる円弧軌道の半径を
規制する外部ラジアス(R)を有する。本発明に基つく
鏡面ドラムとシリンダーの適例を第7図に示す。同図に
は、紙軌道に沿って移送されるウェブ(52)を担持し
たシリンダー(50)が図示してある。シリンダー(5
0)はその周辺上に横方向に間隔を置いて設けた一連の
開口部(54)を有する。
の内部に配置されており、紙ウェブ(52)がシリンダ
ー(50)の上を通過して製紙機械または塗工機械に移
動する。この種の特定用途のシリンダー類や、ドラム類
を製紙機械内のウェブ軌道に沿って取り付けることは、
当業者にとって容易に理解できることである。第4図に
明示してあるとおり、ウェブ(52)は必要ならば別の
ガイドロラを介在し、シリンダー(50)のA−A共通
軸およびドラム(10)をウェブの移動方向に対して垂
直に、シリンダー(50)のある−窓領域上を通過する
。したかって、第3図でのウェブ(52)は同図の平面
に対して直角または非直角に移動している。第3図の左
側を見ると明らかなように、ドラム(10)とシリンダ
ー(50)は、逆時計廻わり14回転する一体構造体の
一部として取り付けである。駆動手段は図示を省いたが
、シリンダー(50の外周速度をウェブ(52)の外周
速度に一致させるように配設される。シリンダー(50
)は、後段でも述べるが、各鎖素子(22)と放射状に
同心軸の開口部(54)を有し、その開口部群が軸的に
離隔し、鏡組(30)〜(35)に対応した組となって
いる。各組の開口部は、各組の鏡と同一平面に在位し、
鏡と開口部の数も等しい。このように開口部を放射状同
心軸に形成したことで、6鏡が、ビーム反射位置を探知
すれば、各開口部がウェブ上の画像形成位置を確実に割
り出す。これらの開口部は、後述の画像担持マスクを探
り当てるものである。ここで開口部が開放され、かつ周
囲方向に寸法の大きい長方形と仮定するシリンダー(5
0)は、ウェブ(52)を通過させる円弧軌道の半径を
規制する外部ラジアス(R)を有する。本発明に基つく
鏡面ドラムとシリンダーの適例を第7図に示す。同図に
は、紙軌道に沿って移送されるウェブ(52)を担持し
たシリンダー(50)が図示してある。シリンダー(5
0)はその周辺上に横方向に間隔を置いて設けた一連の
開口部(54)を有する。
第5図に関連して詳述するが、開口部(54)を経てマ
ーク(70)がウェブ上に発現する。
ーク(70)がウェブ上に発現する。
第7図にはまた、第1図の鏡面ドラム(10)をシリン
ダー(50)の内部に配置可能なことか示してある。ド
ラム(10)を、鏡面群を担持することかできる固定リ
ングを支承したシャフトとじて構成するのか至便である
。この種のシャフトが第7図に符号(10’)で示して
ある。モーター(38)により駆動される中央シャフト
(37)に固定したリング(36)に、各鏡(30a
、 31a等)を取り付けることができる。シリンダー
(50)とシャフト(37)を連結し、スポーク(図示
せず)を介して一体に回転するようにしてもよい。スポ
ークを配置する場合、ビームのインプット軌道(40)
から離隔した、シリンダー(50)の端部に取り付けら
れる。スポークに十分は剛性を付与するには、それをビ
ームインプラi・に対して、シリンダー内部の鏡群の後
方に位置させる。把手をこのように位置決めすれば、第
7図に示した開口部数を削減する必要はない。
ダー(50)の内部に配置可能なことか示してある。ド
ラム(10)を、鏡面群を担持することかできる固定リ
ングを支承したシャフトとじて構成するのか至便である
。この種のシャフトが第7図に符号(10’)で示して
ある。モーター(38)により駆動される中央シャフト
(37)に固定したリング(36)に、各鏡(30a
、 31a等)を取り付けることができる。シリンダー
(50)とシャフト(37)を連結し、スポーク(図示
せず)を介して一体に回転するようにしてもよい。スポ
ークを配置する場合、ビームのインプット軌道(40)
から離隔した、シリンダー(50)の端部に取り付けら
れる。スポークに十分は剛性を付与するには、それをビ
ームインプラi・に対して、シリンダー内部の鏡群の後
方に位置させる。把手をこのように位置決めすれば、第
7図に示した開口部数を削減する必要はない。
第3図について既述したように、反射ビーム(42)は
下方向に垂直に走行して開口部(54)を通過し、ウェ
ブ(52)に直角に作用する。鏡表面(24)かA−A
軸を中心に回転するにつれて、その平面が直角位置から
偏位する。その結果、鏡が回転して先位と後位を変える
ため、反射ビーム(42)は鏡の輪形位置を追跡する位
置から、鏡を案内する位置に円弧状に振動することにな
る。シリンダー(50)が鏡とともに回転すると、やは
りビーム(42)はドラム内の開口部(54)を越えて
前方に掃い出される。このビームの前方掃出しはマスク
収容開口部を走査するのに使用される。ビームか例えば
(31a)の鏡表面から離脱すると、次位の鏡(32a
)が作用し、ウェブの横方向に距離(Sx)たけ離隔し
ているドラム開口部を同様に走査する。
下方向に垂直に走行して開口部(54)を通過し、ウェ
ブ(52)に直角に作用する。鏡表面(24)かA−A
軸を中心に回転するにつれて、その平面が直角位置から
偏位する。その結果、鏡が回転して先位と後位を変える
ため、反射ビーム(42)は鏡の輪形位置を追跡する位
置から、鏡を案内する位置に円弧状に振動することにな
る。シリンダー(50)が鏡とともに回転すると、やは
りビーム(42)はドラム内の開口部(54)を越えて
前方に掃い出される。このビームの前方掃出しはマスク
収容開口部を走査するのに使用される。ビームか例えば
(31a)の鏡表面から離脱すると、次位の鏡(32a
)が作用し、ウェブの横方向に距離(Sx)たけ離隔し
ているドラム開口部を同様に走査する。
ビームの掃い出し発生は、第4図に示してある。
ここでは点(Q)の位置で、第4図の平面に対して直角
に延びるA−A軸を中心に逆時計廻わりに回転する鏡表
面(24)か図示してある。
に延びるA−A軸を中心に逆時計廻わりに回転する鏡表
面(24)か図示してある。
距離(Sx)は式(1)で表される。
S z = 2 yr R/ n m−(1)装置全体
が同一輪形速度で回転すると仮定すれば各マークの実際
長さ(■、−2)は近似的に式(2)%式% ウェブから所定サイズのシート(例えばA4)を形成す
るには、ロール状のウェブに縦方向に裁断線を切設し、
ロールを横方向に切断してシートにする。各シート上に
マークを形成するためには、1組の鏡を各縦方向領域と
同心軸の状態で配置することが必要である。したかって
、鏡組数(m)は上記領域の数に等しくなる。
が同一輪形速度で回転すると仮定すれば各マークの実際
長さ(■、−2)は近似的に式(2)%式% ウェブから所定サイズのシート(例えばA4)を形成す
るには、ロール状のウェブに縦方向に裁断線を切設し、
ロールを横方向に切断してシートにする。各シート上に
マークを形成するためには、1組の鏡を各縦方向領域と
同心軸の状態で配置することが必要である。したかって
、鏡組数(m)は上記領域の数に等しくなる。
本発明に適したレーザーは、赤外線としてアウトプット
される二酸化炭素レーサーである。レーザーアウトプッ
トとしては、ノーカーボン複写基紙にマークを形成する
場合、約2.5KWである。
される二酸化炭素レーサーである。レーザーアウトプッ
トとしては、ノーカーボン複写基紙にマークを形成する
場合、約2.5KWである。
紙面上での電力密度を得るためには、高電力ビームか必
要になる。
要になる。
本発明のマーク形成システムは、鏡配列として十分に利
用可能な連続波レーザーを使用する。しかし、さらに、
間歇的なマーク形成が必要ならば、前述のスキャニング
原理を適用することができ、その場合は、パルスレーザ
−がより好ましい。
用可能な連続波レーザーを使用する。しかし、さらに、
間歇的なマーク形成が必要ならば、前述のスキャニング
原理を適用することができ、その場合は、パルスレーザ
−がより好ましい。
エネルギー源として、レーザービームを使用するものと
して、本発明を説明したが、非干渉エネルギー源を採用
することも可能である。
して、本発明を説明したが、非干渉エネルギー源を採用
することも可能である。
第1図は平坦鏡配列を担持したドラムの斜視図、第2図
は鏡配列を軸線的にみた端面図、第3図はドラム外部の
ウェブ案内シリンダーと同軸の、そのシリンダーととも
に一体構造体として回転するドラムの概略側面図であつ
て、光学軌道を例示するために、レーザービームを遮断
している1lli−の鏡を示す図、 第4図はシリンダー内のドラムの概略軸線図であって、
鏡が回転してインプットビームを通過するにつれて、透
過光が掃き出されることを例示するために、29の連続
する位置に位置させた唯一の鏡を示す図、 第5図は、マーク形成領域(画像担持マスク不在)を示
すウェブの断面図、 第6図はウェブから切断した各個別シート上に画像を発
現させるように、ウェブの縦横両方向に間隔を置いて画
像形成を行う際、製紙機械に使用される画像担持マスク
を示す図、 第7図は第3図と第4図の鏡面ドラムとウェブ案内シリ
ンダー組立体を実施した斜視図および第8図は本発明に
適したレーサービームの照射分布(電力密度)を示す図
である。 (10) ニドラム、 (20) :鏡配列、
(22)・鎖素子、 (24)・鏡表面、(30〜
35):鏡組、 (40) :レーサービーム、(
50) ニジリンダ−(52)・紙ウェブ、(70a
〜75a) :マーク、(80) :マスク、(A−
A)ニドラム回転軸、(Sx) 鏡間隔。 聾 塚
は鏡配列を軸線的にみた端面図、第3図はドラム外部の
ウェブ案内シリンダーと同軸の、そのシリンダーととも
に一体構造体として回転するドラムの概略側面図であつ
て、光学軌道を例示するために、レーザービームを遮断
している1lli−の鏡を示す図、 第4図はシリンダー内のドラムの概略軸線図であって、
鏡が回転してインプットビームを通過するにつれて、透
過光が掃き出されることを例示するために、29の連続
する位置に位置させた唯一の鏡を示す図、 第5図は、マーク形成領域(画像担持マスク不在)を示
すウェブの断面図、 第6図はウェブから切断した各個別シート上に画像を発
現させるように、ウェブの縦横両方向に間隔を置いて画
像形成を行う際、製紙機械に使用される画像担持マスク
を示す図、 第7図は第3図と第4図の鏡面ドラムとウェブ案内シリ
ンダー組立体を実施した斜視図および第8図は本発明に
適したレーサービームの照射分布(電力密度)を示す図
である。 (10) ニドラム、 (20) :鏡配列、
(22)・鎖素子、 (24)・鏡表面、(30〜
35):鏡組、 (40) :レーサービーム、(
50) ニジリンダ−(52)・紙ウェブ、(70a
〜75a) :マーク、(80) :マスク、(A−
A)ニドラム回転軸、(Sx) 鏡間隔。 聾 塚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕光エネルギーを使用して、移動中のシート材にマ
ークを形成する方法であって、 (1)所定軸に沿って光ビームを指向させ、 (2)所定軌道に沿って光透過可能なマスクを移動させ
、 (3)円弧軌道に沿って鏡を移動させることにより、該
ビームを遮断し、かつ該ビーム軸を中心に該マスク軌道
の一部に沿って反射ビームを輪形に走査し、 (4)該反射ビームが該マスク軌道に沿い、該マスクと
は異った速度でスキャニングを行い得るように、該鏡と
該マスクの運動速度を同期化して確立することで、該マ
スクを該反射ビームにより走査せしめ、 (5)所定軌道に沿ってシート材を移動し、 (6)該マスクからの透過光が該シート上で該マスクの
スキャニングを再現するように、該マスクが該軌道の一
部に沿って移動するにつれて、該マスクを該シートに光
学的に結合せしめるマーク形成法。 〔2〕該シート軌道が該マスク軌道の一部に実質的に隣
接して延びる請求項1に記載のマーク形成方法。 〔3〕該シートを該マスクを同一速度で移動させる請求
項2に記載のマーク形成方法。 〔4〕該マスク軌道と該鏡軌道がともに円形である請求
項1から3のいずれか1項に記載のマーク形成方法。 〔5〕該マスク軌道と該鏡軌道が共通平面上に位置し、
かつ平行の回転軸を有する請求項4に記載のマーク形成
方法。 〔6〕該マスク軌道が該鏡軌道よりも大きな直径を有す
る請求項5に記載のマーク形成方法。 〔7〕該マスクと該鏡が同一輪形速度で移動する請求項
5または6に記載のマーク形成方法。 〔8〕該光ビーム軸が該マスクと該鏡の回転軸に平行で
あり、該鏡が平坦で、かつ回転軸に対して45゜の角度
で傾斜している請求項5から7のいずれか1項に記載の
マーク形成方法。 〔9〕光エネルギーを使用して、移動中のシート材質に
マークを形成する方法であって、(1)所定軸に沿って
光ビームを指向させ、 (2)該ビーム軸の方向に離隔している所定軌道に沿っ
て複数の光透過性マスクを移動させ、 (3)該ビーム軌道軸の方向に離隔している円弧軌道に
沿って複数の鏡を移動させることにより、該ビーム軸を
連続的に遮断し、各鏡が該ビーム軸を中心に各マスクの
軌道の一部に沿って反射ビームを輪形に走査し、 (4)各マスクがその軌道の一部に沿って移動するにつ
れて、各鏡が該ビームを遮断し、該マスク軌道の一部に
沿い、該マスクとは異なった速度で透過光を走査し得る
ように、該鏡群と該マスク群の運動速度を同期化して確
立することで、各マスクを該透過光により走査せしめ、 (5)所定軌道に沿ってシート材を移動し、 (6)各マスクからの透過光が該シート上で該マスクの
スキャニングを再現し、シート移動方向の縦横両方向に
離隔した領域内で該シートにマークを形成するように、
該マスクが該軌道の一部に沿って移動するにつれて、該
マスクを該シートに光学的に結合せしめるマーク形成方
法。 〔10〕該マスク軌道の一部が共通平面上に位置し、該
シート軌道が該共通表面に実質的に隣接して延びる請求
項9に記載のマーク形成方法。 〔11〕該シートと該マスク群が同一速度で移動するる
請求項10に記載のマーク形成方法。 〔12〕該マスク群が同一直径の円形軌道で移動し、ま
た該鏡群が同一直径の円形軌道で移動する請求項9から
11のいずれか1項に記載のマーク形成方法。 〔13〕各マスクと各鏡が共通平面上に位置する円形軌
道で移動し、かつ平行な回転軸を有する請求項12に記
載のマーク形成方法。 〔14〕各マスク軌道の直径が各鏡軌道のそれより大き
い請求項12または13に記載のマーク形成方法。 〔15〕各マスクと各鏡が同一輪形速度で移動する請求
項14または15に記載のマーク形成方法。 〔16〕該ビーム軸が各マスクと各鏡の回転軸に平行で
あり、各鏡が平坦で回転軸に対して45゜の角度で傾斜
している請求項13から15のいずれか1項に記載のマ
ーク形成方法。 〔17〕光エネルギーを使用して、移動中のシート材質
にマークを形成する装置であって、移動中のシート上に
形成すべきマークを規制した所定形状の透過光領域を有
する少なくとも1つのマークと、該マークがある一定軸
を中心に回転し、各回転ごとにマーク形成位置を通過す
るように取り付けられ、該マスクと連動してある一定軸
を中心に回転し、反射位置において、光ビームが指向さ
れる所定軸を遮断する鏡とからなり、該鏡が回転して該
反射位置を通過するにつれて、該所定軸から指向された
該ビームが間隔を置いて輪形に走査されるある一定軌道
に沿って反射されることで、該マスクのスキャニングが
行われるマーク形成装置。 〔18〕該鏡が該マスクの回転軸に平行なある一定軸を
中心に回転するように取り付けられている請求項17に
記載のマーク形成装置。 〔19〕該鏡と該マスクがそれぞれ該反射位置と 該マ
ーク形成位置に位置したとき、その鏡とマスクが放射状
に同心軸の状態になる請求項18に記載のマーク形成装
置。 〔20〕該ビーム軸が該鏡の回転軸に平行であるが、そ
の回転軸から離隔している請求項17から19のいずれ
か1項に記載のマーク形成装置。 〔21〕該鏡が平坦な鏡である請求項17から20のい
ずれか1項に記載のマーク形成装置。 〔22〕該反射位置の該鏡が該ビーム軸に対して45゜
の角度で傾斜している請求項19から21のいずれか1
項に記載のマーク形成装置。 〔23〕該鏡を該マスクの横方向寸法に光反射的に投影
したとき、その鏡が少なくとも該横寸法と同程度の寸法
を有する請求項17から22のいずれか1項記載のマー
ク形成装置。 〔24〕複数の鏡を、その回転軸を中心に延びる円形と
して配置し、少なくとも同数のマスクを該鏡群と同一面
の円形として配置した請求項17から23のいずれか1
項の記載のマーク形成装置。 〔25〕軸線的に間隔を置き、かつ回転軸を中心に相互
に輪形に喰い違う複数の鏡を配置することにより、連続
する反射位置を設け、該鏡群の軸間に一致して軸線的に
離隔した複数のマスクを配置することで、各鏡が反射位
置を呈すると同時に、各マスクがマーク形成位置を達成
する請求項17から23のいずれか1項に記載のマーク
形成装置。 〔26〕軸線的に離隔した複数の、すべて同一回転半径
を有する鏡組を配置し、該組を相互に輪形に喰い違いに
位置させることにより、各鏡組がそれぞれ異なった反射
位置を達成する請求項17から23のいずれか1項記載
のマーク形成装置。 〔27〕反射位置を達成する一連の鏡が各鏡組の数列か
らなる請求項26に記載のマーク形成装置。 〔28〕該鏡群を該ビーム軸方向から見ると、その鏡群
が円形の環状を呈する請求項26または27いずれか1
項記載のマーク形成装置。 〔29〕該マスクが、該シートを収納し、かつマーク形
成位置に案内するための外表面を有する円筒状構造体の
内部に配置され、その構造体とともに回転する請求項1
7から28のいずれか1項に記載のマーク形成装置。 〔30〕光エネルギーを使用して、移動中のシート材に
マークを形成するシステムであって、請求項17から2
9の装置と、所定軸に沿って光エネルギーを指向するよ
うに配置された光源と、少なくとも1つのマスクのマー
ク形成位置に隣接したある一定の軌道に沿って該シート
を案内するための手段とからなるのマーク形成システム
。 〔31〕該光エネルギーが、該鏡をその全寸法にわたっ
て照射することにより、各走査マスクの横寸法を照射せ
しめるような横断面を有するビームである請求項23に
従属の請求項30に記載のマーク形成システム。 〔32〕該シートを案内する軌道が該円筒状構造体の外
表面の一部を含む請求項29に従属の請求項30または
31に記載のマーク形成システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8803560 | 1988-02-16 | ||
| GB888803560A GB8803560D0 (en) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Laser apparatus for repetitively marking moving sheet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025017A true JPH025017A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=10631803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037291A Pending JPH025017A (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | 移動中のシート材にマークを形成する方法およびその装置ならびにそのシステム |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961080A (ja) |
| EP (1) | EP0329438B1 (ja) |
| JP (1) | JPH025017A (ja) |
| AT (1) | ATE90901T1 (ja) |
| AU (1) | AU3003589A (ja) |
| CA (1) | CA1310072C (ja) |
| DE (1) | DE68907230T2 (ja) |
| ES (1) | ES2041407T3 (ja) |
| FI (1) | FI890742A7 (ja) |
| GB (1) | GB8803560D0 (ja) |
| PT (1) | PT89738B (ja) |
| ZA (1) | ZA891216B (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5352495A (en) * | 1989-02-16 | 1994-10-04 | The Wiggins Teape Group Limited | Treatment of a surface by laser energy |
| US5105296A (en) * | 1989-11-20 | 1992-04-14 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method and apparatus for detecting beam spot shape |
| GB8927534D0 (en) * | 1989-12-06 | 1990-02-07 | Molins Plc | Cigarette manufacture |
| JPH03216287A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Fanuc Ltd | レーザ切断加工方法 |
| NL9000224A (nl) * | 1990-01-30 | 1991-08-16 | Drent H H Maschf Bv | Werkwijze en inrichting voor het doorsnijden dan wel perforeren van een bewegende papierbaan. |
| DE4007687A1 (de) * | 1990-03-10 | 1991-10-02 | Schober Werkzeug & Maschbau | Vorrichtung zum bearbeiten einer endlosen bahn |
| US5474627A (en) * | 1990-10-11 | 1995-12-12 | Aerospatiale Societe Nationale Industrielle | Method for marking an electric cable |
| DE4120905C2 (de) * | 1991-03-18 | 1993-11-11 | Thyssen Stahl Ag | Fokussier- und Ablenkeinrichtung für einen Laserstrahl zur Bearbeitung von Werkstücken |
| CA2070189A1 (en) * | 1991-06-18 | 1992-12-19 | Wayne K. Shaffer | Laser edgemarking equipment |
| DE4133305C2 (de) * | 1991-10-08 | 1997-09-11 | Zweckform Buero Prod Gmbh | Vorrichtung zum Schneiden und/oder Perforieren mit einem Laserstrahl |
| DE4407228C2 (de) * | 1994-03-04 | 2003-06-26 | Ruhlatec Industrieprodukte | Wiedergabeeinrichtung für elektromagnetisch gespeicherte Daten |
| US6384908B1 (en) | 1996-08-15 | 2002-05-07 | Go Sensors, Llc | Orientation dependent radiation source |
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