JPH02501887A - 肉塊成形機 - Google Patents
肉塊成形機Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
パッティ成形機用の供給装置
発明の背景
1.発明の分野
本発明は一般には既存の自己含有型(self−contained)の肉入パ
ラティ成形機(a+eat patty fora+ing device)に
使用する変換装置に関し、高能力の食品ポンプと共に使用する装置の適用を可能
とし、これによってバラティ成形機の出力容量を実質的に増大するものである。
より詳細には本発明は、カンサス州オーバーランド・パークのマーシン・リサー
チ社が市販する高能力食品ポンプの取付けによって改変されるいわゆるフォルマ
ックス・バラティ・成形機をもたらすように特に設計された変換装置に関する。
有利なことには、この変換装置は、バラティ成形作業に応答して独立の高能力ポ
ンプの作動を制御するフィードバック回路を介して作動的に接続された蓄積室即
ちアキュムレータ・チャンバーを有している0本発明の変換装置は、全(新らし
いフォルマックス機の価格よりもはるかに安価で、これまでの該フォルマックス
機の出力の2倍以上の能力を有している。
2、従来技術の記載
多くの大型のファーストフードチェーン店は、その店のビーフ人りバラティが重
量、直径、密度などの点で均一な特性を有していることを要求している。これら
のかなり厳重な要求の結果として、バラティ成形作業において、ある場合におい
ては、特定のブランド及び型式の装置を明示することが望ましいことがわかって
いる。なぜならこれによりほぼ均一なパラティが得られるからである。
かなり広範囲に使用されているバラティ成形機としていわゆるフォルマックス(
For+*ax)パラティ成形機がある。そのような機械は例えば米国特許第3
,887.964号に開示されている。概括的に云えば、そのようなフォルマッ
クス機は、上部肉用ホッパと、一対の並置した横臥管状室を満たすように設計さ
れ該ホッパに設けられている垂直配置の複数のオーガーフィーダと、を含んでい
る。ここで管状室は夫々移動自在な水圧作動のピストンを備えていて、このピス
トンは装置全体の一部を構成しているバラティ成形機の方へ前方に向って各肉充
填物を強制している。このようなパラティ成形機は、往復滑動板と、コンベアベ
ルト上へ成形したパラティを供給するプランジャ手段と、を有している。
更にこのフォルマックス機は、肉受入ピストン室と滑動板パラティ成形機との間
に中間パルプ機構を備えている。このバルブ機構は細長い溝付きの軸線方向に枢
動する管の形態をしている0作動時にはこの管が各肉充填ピストン室と滑動板成
形機構とを交互に連結する位置間を移動する。こうして肉の連続供給がパラティ
成形機へ対して行なわれる。
このような形式のフォルマックス・バラティ成形機は一定量の市場制務を達成し
たがその生産能力はかなり限定されていた。
即ち今日の大部分のフォルマックス機は、毎時4.000ボンド換言すれば毎分
当りのバラティ成形機の能力は80サイクルが最大であった。この生産能力は、
今日の多くのパラティ成形作業が要求している量よりもかなり低いものであり、
その結果、加工業者はその需要を満たすために多くのフォルマックス機を購入す
ることを強制されている。明らかにこのことは価格的に問題となる。
同時にこの自己含有形のフォルマックス機よりもはるかに能力の大きい多くの既
存の食品用ポンプが知られている。−例をあげると、カンサス州のオーバーラン
ド・パークにあるマーシン・リサーチ社は毎時7.000〜8,000ボンドの
生産能力を容易に達成できるダブルピストンの食品用ポンプラインを市販してい
る。更に、その既存の高能力食品用ポンプは完全な自己含有形フォルマックス機
の価格よりもかなり安価に購入できるのである。そのためもし既存のフォルマッ
クス機にマーレン社又はその他の高能力食品用ポンプを容易に応用でき、フォル
マックス機の生産力を倍増することが出来れば、別にもう1台の完成したフォル
マックス機を購入することに比較してかなり価格的に有利である。
発明の概要
本発明は上述の問題を打破し、既存の自己含有形フォルマックス・パラティ成形
機を迅速に改変する特定設計の改良装置を提供するため、フォルマックス機に対
して高価な改良を施こすことな(また生産した肉入りパラティの品質を落すこと
なく高能力ポンプを受入れるようにしたものである。概括的には本発明の変換装
置はこれまでのフォルマックス機が備えていた枢動自在なバルブ管の代りに使用
するための細長い、孔付の停止管を有しており、該停止管の一端は別のポンプ装
置に接続するようになっている。またアキュムレータが該停止管の他端に作動的
に接続されている。このアキエムレータは短時間でこの被変換装置の通常の出力
速度を超えた肉の流れを提供する構造を含んでいて、これにより全作動サイクル
にわたって肉需要に適合するのである。このように、アキュムレータは、フォル
マックス機の一部を構成しているバラティ成形機の成形速度よりも速い速度でこ
の独立した内政出装置が肉を搬出するときに該孔付管まで運ばれた肉を蓄積する
作用をしかつ必要な肉を供給するのに必要な孔付管まで蓄積された肉を送る。最
も有利なことにはこのアキュムレータ構造及び独立した肉搬送装置はフィードバ
ック回路へ接続されこれによってこの肉搬送装置の作動はパラティ成形作動に応
答して制御可能であって、こうして肉の一定した供給を得ている。
この加工装置の一部を形成しているアキュムレータは、孔付の停止管に作動的に
接続されている細長い中空の管状本体形状をなしているのが望ましく内部に往復
ピストンを有している。
更に孔付管の方へピストンを偏倚する手段が設けてあり、この偏倚手段は好まし
くは孔付管からはなれたピストンの面へ指向された圧縮流体(例えば空気)であ
る。
実際の作業においては、今日のフォルマックス機へ対する本発明の改変により、
その生産能力は100%又はそれ以上の増大を容易に得ることが出来、特に独立
した肉搬送装置としてマーシン・ツインピストン復動食品ポンプを使用したとき
はそうである。
図面の簡単な説明
第1a図は公知のフォルマックス・バラティ成形機の肉条送部及び弁機構部の構
造及び作動を示す上面図で明確化のために一部を断面にし一部を破断して示す図
である。
第1b図は肉条送部、弁装置及び滑動板型式のパラティ成形機を含む完全なフォ
ルマックス・バラティ成形機の側面図であって一部を断面にて一部を破線にて示
す図である。
第2図は本発明の変換装置を装備しかつバラティ成形機へ肉を供給するため独立
の高能力のツインピストン式・マーレン食品ポンプを作動的に連結した第18及
びlb図のフォルマックス機を示す破断上面図である。
第3図は一部を垂直断面しある部分を破線にて示す本発明の変換装置を画いた側
面図である。
第4図はスペース・リミット・スイッチによって制御される各リミットにおける
変換装置の作動を示す破断側面図である。
第5図は第3図の5−5矢視図であって、ここで使用される公知の枢動管の代り
にフォルマックス機内に位置ずけられた変換装置の孔付停止管部分の方向を示す
図である。
亡しい の皆
初めに公知のフォルマックス機械(Formax machine)を示してい
る第1a図及び第1b図を参照する0本発明の構造的利点及び機能的利点をより
よく理解するために既存のフォルマックス機について述べる
この自己含有形フォルマックス・パラティ成形機10は、肉供給部12と、パラ
ティ成形部14と、該肉供給部12と成形部14との間にある弁部16と、を含
んでいる。使用時には肉18を肉供給部12によってバラティ成形部14にまで
供給して連続的に肉入りバラティを成形しており、この作動は全て弁部16によ
って制御されている。
より詳細には、この肉供給部12は細かく砕いた肉18を保持する大型ホッパー
20を有しており、このホッパー20は垂直方向に伸長し軸線方向に回転自在な
複数のオーガーフィーダ22を備えている。またホッパー20は最下部開放出口
端24を有し、前記オーガーフィーダ22がこの出口端24を介して下方に肉1
8を強制送給するようになっている。肉供給部12は、また、一対の並置した細
長い前後に伸長した肉受入室26.28を有している。これらの室はホッパー2
0の出口端24に連続する開口を備えている。更にこれらの室26.28の前方
端は細長い側方に伸長した配送溝30゜32に連通している。
またこれらの室26.28は前後に往復動可能なピストン34.36を受入れて
いる。これらのピストンは交互に作動するようになっており、前方ストローク時
には前方の溝30.32を介して協働する室内に肉を押込んでいる。各ピストン
は公知の流体シリンダ38.40によって駆動される。このためこれらのシリン
ダは、各ピストン34.36へ接続された前方に伸長するピストンロンド42、
44を備えている。
バラティ成形部14は基本的には公知の構造であって一連のバラティ成形孔48
を有する前後に往復動自在な孔付側板46を有している。第1b図に示す引戻し
時には、これらの孔48は後述のようにして弁部16から肉を受入れ、その後、
咳側板を前方へ移動して往復動自在な直立プランジャ50に整合させる0次いで
これらのプランジャは下方に動き、成形されたバラティを側板46から移動させ
、バラティを重力によって下方のコンベアベルト52上へおとす。
弁部16は細長いブロック部54を有する。このブロック部54はほぼ側板46
の下方において横方向に伸長する円形孔を有している。このブロック部54は各
受入室26.28に連結している溝30゜32を有している。更にこのブロック
部54は細長い横方向に伸長している連続した直立溝56を含んでいる。この溝
56は、側板46が引戻位置にあるときに側板46の孔48とブロック部54の
円形孔とを連通させる。
弁部16は更に合計出3つの溝を有する細長い管状の軸線方向に枢動するバルブ
管58を有している。特にこの管58は配送溝30゜32と交互に整合する一対
の円周方向に偏倚した内入口溝62を有している。更にこの管58はその長さ方
向に沿って伸長している広い肉出口溝64を有している。この溝64は、溝60
.62のいずれが配送溝30.32と整合状態にあろうとも溝56と常に連通状
態を維持するようになっている。
管58の枢動作動はリンク66と、ピストン・シリンダ装置68と、によって行
なわれる。
フォルマックス機においては、肉はホンパー20の出口端24から並置した室2
6.28内へ運ばれる。ピストン36が前方搬出ストロークの状態にあるときは
、バルブ管58は第1b図に示すように管58の内入口溝62が肉配送溝32と
整合し、かつ肉出口溝64がブロック部54の溝56と連通するような位置をと
る。こうして肉は室28から側板46の孔48へ搬送され、パラティ成形作業が
行なわれる。
ピストン36がそのストロークの前方端に至ると、該ピストンが引戻され別のピ
ストン34が前方へ移動する。また管58が枢動し、肉入日清60を肉配送溝3
0へ整合させ、出口溝64をブロック部の溝56へ連通させるように維持する。
こうしてこの作動手順の間中、室26内に受入れられた肉が側板46まで供給さ
れる。
前に説明したように、フォルマックス機は米国特許第3,887.964号に記
載されており、該特許をここで参照した。
次に能力の大きい独立した食品ポンプ70と番号72で示す本発明の変換装置と
を使用した改良されたフォルマックス機を示す第2図を参照すると、図示した食
品ポンプはカンサス州オーバーランド・パークのマーシン・リサーチ・コーポレ
ーション社製のツイン・ピストン復動ポンプであり、このようなツイン・ピスト
ン・ポンプは米国特許第3,456,285号及び同第4,097,962号等
に記載されている。
より詳細に言うと、食品ポンプ70は弁80によって接合された一対の出力管7
4.76を有している。次いで該弁80からの出力は搬送管82を介して通り後
述のようにして変換装置720入力端に送られる。しかし食品ポンプ70が往復
動するので、肉の連続流は通常毎時7.000〜8.000ボンド台の非常な高
速度で該搬送管82を介して送られる。
次に変換装置72全体を詳細に示している第3図を参照する。
この装置72は細長い肉受入管84を含んでいる。この管84は一対の軸線方向
に間隔をおいた細長い何方に伸長した内政透溝86゜88を有している。第3図
に示すように管84の左端は第2及び3図から容易にわかるようにポンプ70か
らはなれた管82の端部と衝合するようになっている。
第3図に示すように管84の右端には管状本体92の形状をなす中空アキュムレ
ータ90が設けである。この本体92は管84の延長部をなしている。本体92
の右端にはねじ94が切ってあり、そこに孔付端部キャップ96を受入れている
。該本体92内には滑動可能なピストン98が位置づけられていてその長手方向
に沿って移動可能となっている。ピストン98にはピストフロント100カ取付
けられておりかつ第3図に示すようにキャップ96に設けた適当にシールされた
中央孔を介して右方へ伸長している。ロンド100の最外端は本体92の外方に
位置しており、後述のように重要な目的を有する拡大アクチュエータヘッド10
2を有している。
キャップ96は更に貫通孔104を有している。この孔104にはねじが切って
あり、クイックカプラー106がネジ係合している。
次いでこのカプラー106には空気制御装置108が取着され、(図示していな
いがマーレンポンプの空気システムからもたらされる)加圧空気源が該制御装置
108へ接続され、本体92の内部へ及び管84からはなれたピストン98の面
に対する制御された加圧空気の源を提供している。
また、この2体をなすキャップ96は水平方向に伸長するブラケット110を支
持している。このブラケット110は、一対の間隔ずけられて垂下しているニュ
ーマチック3方向弁リミツトスイツチ112.114を支承している。更にこの
ブラケットには、これらのリミットスイッチ112.114間にダブルパイロッ
ト3方向制御弁116が取付けられている。これかられかるように各リミットス
イッチは垂下した枢動アーム112a、 114aを有しており、各アームは最
下端に拡大ヘッド112b、 114bを有している。
実際の使用時には、フォルマックス機10は、枢動パルプ管58と、ピストン・
シリンダ装置68と、該バルブ管の上流の全構造即ち肉供給部12及びそれと協
働する全ての要素と、を取はずすことによって改変即ち変換している。次いでこ
の変換装置72はフォルマックス機へ作動的に取付けられ、肉受入管84を本来
の管58の代りにブロック部54内に位置づける。この構造は第5図に示す通り
、管84をヘッド部即ちブロック部54の側方伸長孔内に位置づけ、内政透溝8
6.88を、第5図に示していないスライド板即ち側板46へ至る上方伸長溝5
6へ連通している。一方、アキュムレータ90が第2図に示すようにもとのフォ
ルマックス機のブロック部54を越えて外方へ伸長している。変換装置72とポ
ンプ70との間の連結を完全にするため、適当な空気ライン118゜120が、
アキュムレータリミットスイッチ装置とポンプとの間を連結しており、アキュム
レータ90の作動に応答してポンプの作動を制御し、最終的にバラティ成形機1
4の作動を制御する。
特にライン118は中央の弁116及びリミットスイッチ112.114へ高圧
空気を提供する高圧空気供給ラインである。リミットスイッチ112.114の
出力は夫々中央の弁116の各パイロットへ接続され、ライン120は該弁11
6の出力からマーレンボンブと協働する空気速度制御装置まで伸長している。
マーレンポンプは通常は二段速度で操作される。即ち一対の作動速度が選択され
この一対の速度はバラティ成形機構の選択された通常の作動速度を含んでいる0
例えばもしこの選択されたバラティ成形速度が毎時4200ボンドの場合には、
マーレンポンプの流体システムは通常2つの異なる作動速度にセットされる。例
えば毎時4100ボンドと4300ボンドとである。マーレンポンプの高速又は
低速作動はライン120を介する弁116からの空気信号の有、無により制御さ
れる(第2図参照)。こうしてもしマーレンボンブがバラティ成形機構の速度以
上で作動すると、肉はアキュムレータ内にたまり、ノブ102がリミットスイッ
チ114に接するまでピストン98を右方へ移動させる。このとき、リミットス
イッチ114からのパイロット空気は、中央制御弁116まで送られ、適切な信
号がライン120を介してマーレンポンプまで送られその作動速度を減じる。そ
の上、もしバラティ成形機構が作動するのに必要な速度よりも低速でマーレンポ
ンプが作動するなら、アキュムレータは漸次からになり、ピストン98は、ノブ
102がリミットスイッチ112に係合するまで、第3図に示すように右方へ移
動する。このときスイッチ112と弁116との間のパイロット連結は、弁11
6を作動し、マーレンボンブヘ適切な制御信号を送るように作動し、該ポンプの
作動速度を増大する。
正常作動の間中、肉が交互に本体92内に蓄積されたりそこから押出されパラテ
ィ成形機構へ供給されるようにアキュムレータピストンが往復動することがわか
っている。同時にこのピストンは、リミットスイッチの1つが到達されて前述の
ようにして速度修正がもたらされるまでパラティ成形機に比較したマーシンの作
動速度に応じて通常左方又は右方のいずれかに進む。
こうしてアキュムレータは孔付管84へ供給された肉を集める作用をする。この
作用は、滑動[46が伸長位置にありかつマーレンポンプがパラティ成形機の成
形速度よりも大きい速度で肉を運んでいる場合に起る。またこのアキュムレータ
構造は、蓄積された肉がバラティ成形機の作動を維持することを要求されるとき
にパラティ成形機への最終供給のため孔付管内へ蓄積された肉を戻す作用をして
いる。この作用は、滑動板が引戻位置にあって該板の孔が肉を充填されるばかり
になっているとき、かつまた他の正常なポンプ作用の間の時に起る。aち、マー
レンボンブの作動速度に関係なく、アキュムレータは正常に肉を供給する。滑動
板が引戻るとき肉の迅速な要求は通常、マーレンポンプによって十分な高速で供
給されるときは出来ずアキエムレータが供給を行なう。勿論、空気的に偏倚した
ピストン98はアキュムレータ管から孔付管84内へ蓄積された肉を押込むよう
に作用する。
独立したマーレンポンプ装置の作動速度は、バラティ成形機の異なるかつ変動す
る出力速度を供給するようにパラティ成形作業の間中容易に調整出来る。同時に
このマーレンポンプは本来のフォルマックス機の一部を形成している肉供給機構
をはるかに越えた出力容量を有している。こうして既存のフォルマックス機の出
力は本発明の使用により劇的に増大できるのである。
更に本発明は所望の用途に応じて多くの変形が可能である。
しかして望ましい装置は上述のように速度感知機構を使用しているが、これは、
圧力感知ポンプを使用していないとき又はポンプと肉受入管84との間にグライ
ンダが使用されているときにのみ必要である。圧力感知ポンプは速度制御の必要
なしで操作出来る。またアキュムレータは管84と同軸をなすように記載したが
、これは“T”型パイプその他の適当な配管の使用ニよって変更されうるのであ
る。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1カ
平成 元年 8月t、(1−日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、特許出願の表示
PCT/US87103086
2、発明の名称
バラティ成形機用の供給装置
3、特許出願人
住 所 アメリカ合衆国カンサス用66214.オーヴアーランド・パーク、ボ
ンド・ストリート 9201名 称 マーレン・リサーチ・コーポレーション4
、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
訂正された請求項
1(削除)
2(削除)
3(削除)
4(削除)
5(削除)
6(削除)
7(削除)
8(削除)
9(削除)
10(削除)
11(削除)
12(削除)
13 肉供給機構と、バラティ成形装置と、該肉供給機構とパラティ成形装置と
の間に作動的に配置された向弁手段と、を含み、該弁手段が細長い、溝付きの、
軸線方向に枢動する内政道管を含み、上記肉供給機構よりも高速な内政送能力を
有する独立した肉条送装置を使用したバラティ成形機を変換する構造を有し、該
変換構造が、
前記回転可能管の代りに前記弁手段内に使用する細長い停止の孔付管であって前
記バラティ成形機と一定の連通をなしている孔付管と、
導管を前記独立の肉条送装置と作動的に連結する導管と、前記孔付管へ供給され
た肉を蓄積しかつ肉がバラティ成形機の作動を維持するために要求されるときに
前記孔付管へ対し該蓄積した肉を通すため前記停止管へ作動的に接続されたアキ
ュムレータ手段と、
を含んでいる肉入りバラティ成形機。
14、アキュムレータ手段が、前記孔付管に作動的に連結されかつ内部に往復動
可能なピストンを有している細長い中空本体と、前記孔付管の方へピストンを偏
倚する手段と、を有している請求項13に記載の肉入りパラティ成形機。
15、前記中空本体内に蓄積された肉の量を検知する検知手段と、中空本体内に
蓄積された肉の量に応答して肉条送装置の搬送速度を変えるため前記検知手段と
独立の肉条送装置とを作動的に相互連結する制御手段と、を含んでいる請求項1
4に記載の肉入りパラティ成形機。
16、前記検知手段が、間隔をおいた一対のリミットスイッチと、該リミットス
イッチを作動するため前記ピストンの往復動に応答して移動可能なスイッチ起動
手段と、を含んでいる請求項15に記載の肉入りバラティ成形機。
17、前記本体が同軸方向に整合しかつ前記孔付管の伸長部を形成している細長
い管を含んでいる請求項14に記載の肉入りバラティ成形機。
18、前記偏倚手段が前記孔付管からはなれた前記ピストンの面へ対し圧力流体
を指向する手段を含んでいる請求項14に記載の肉入りバラティ成形機。
19、独立した高能力の肉条送装置を使用するため肉供給機構と、核内供給機構
から肉を受入れ肉入れバラティを成形するため該肉供給機構と連結しているパラ
ティ成形機と、を含む既存の自己含有形肉入りパラティ成形機を変換する変換構
造であって、
入口端と該入口端に対して間隔ずけられた関係にありかつ該入口端から下流に位
置ずけられた内機送排出孔を形成している構造とを提供している細長い停止状態
の孔付管と、導管の前記入口端を前記独立の肉条送装置へ接続する接続手段と、
バラティ成形作業の間中前記管へ供給された肉を蓄積し、パラティ成形機の作動
を維持するために肉が必要とされるときに導管へ該蓄積された肉を送るため前記
管と作動的に連結しているアキュムレータと、
前記肉供給機構から独立しておりかつアキュムレータ室を形成している構造体を
含み、該アキュムレータ室を形成している構造体が前記管状肉搬送排出孔の入口
端に対し間隔ずけられた関係にありかつ該排出孔の入口端から下流に位置ずけら
れている前記アキュムレータと、
から成る肉入りバラティ成形機の変換構造。
20、アキュムレータが、前記孔付管へ作動的に連結されかつ内部に往復動可能
なピストンを有しいる細長い中空本体と、該孔付管の方へ前記ピストンを偏倚す
る手段と、を有している請求項19に記載の変換構造。
21、前記中空本体内に蓄積された肉の量を検知する検知手段と、該中空本体内
に蓄積された肉の量に応じ肉条送装置の搬送速度を変更するため前記検知手段と
独立の肉条送装置とを作動的に相互連結する制御手段と、を含んでいる請求項2
0に記載の変換構造。
22、検知手段が互いに間隔ずけられた一対のリミットスイッチと、該リミット
スイッチを作動するため前記ピストンの往復動に応答して変動自在なスイッチ起
動手段と、を含んでいる請求項21に記載の変換構造。
23、前記本体が同軸上に整合しかつ前記孔付管の伸長部を形成している細長い
管を含んでいる請求項20に記載の変換構造。
24、前記偏倚手段が前記孔付管からはなれた前記ピストンの面へ対し加圧流体
を指向する手段を含んでいる請求項20に記載の変換構造。
国際調査報告
Claims (12)
- 1.肉供給機構と、バッティ成形装置と、該肉供給機構とパッティ成形装置との 間に作動的に配置された肉弁手段と、を含み、該弁手段が細長い、溝付きの、軸 線方向に枢動する肉搬送管を含み、上記肉供給機構よりも高速な肉搬送能力を有 する独立した肉搬送装置を使用したバッティ成形機を変換する構造を有し、核変 換構造が、 前記回転可能管の代りに前記弁手段内に使用する細長い停止の孔付管であって前 記バッティ成形機と一定の連通をなしている孔付管と、 該管を前記独立の肉搬送装置と作動的に連結する導管と、前記孔付管へ供給され た肉を蓄積しかつ肉がバッティ成形機の作動を維持するために要求されるときに 前記孔付管へ対し該蓄積した肉を通すため前記停止管へ作動的に接続されたアキ ュムレータ手段と、 を含んでいる肉入りバッティ成形機。
- 2.アキュムレータ手段が、前記孔付管に作動的に連結されかつ内部に往復動可 能なピストンを有している細長い中空本体と、前記孔付管の方へピストンを偏倚 する手段と、を有している請求項1に記載の肉入りバッティ成形機。
- 3.前記中空本体内に蓄積された肉の量を検知する検知手段と、中空本体内に蓄 積された肉の量に応答して肉搬送装置の搬送速度を変えるため前記検知手段と独 立の肉搬送装置とを作動的に相互連結する制御手段と、を含んでいる請求項2に 記載の肉入りバッティ成形機。
- 4.前記検知手段が、間隔をおいた一対のリミットスイッチと、該リミットスイ ッチを作動するため前記ピストンの往復動に応答して移動可能なスイッチ起動手 段と、を含んでいる請求項3に記載の肉入りバッティ成形機。
- 5.前記本体が同軸方向に整合しかつ前記孔付管の伸長部を形成している細長い 管を含んでいる請求項2に記載の肉入りバッティ成形機。
- 6.前記偏倚手段が前記孔付管からはなれた前記ピストンの面へ対し圧力流体を 指向する手段を含んでいる請求項2に記載の肉入りバッティ成形機。
- 7.独立した高能力の肉搬送装置を使用するため肉供給機構と、該肉供給機構か ら肉を受入れ肉入れバッティを成形するため該肉供給機構と連結しているバッテ ィ成形機と、を含む既存の自己含有形肉入りバッティ成形機を変換する変換構造 であって、 細長い停止状態の孔付管と、 該管の一端を前記独立の肉搬送装置へ接続する接続手段と、バッティ成形作業の 間中前記孔付管へ供給された肉を蓄積し、バッティ成形機の作動を維持するため に肉が必要とされるときに孔付管へ該蓄積された肉を送るため前記停止状態の管 と作動的に連結しているアキュムレータと、 から成る肉入りバッティ成形機の変換構造。
- 8.アキュムレータが、前記孔付管へ作動的に連結されかつ内部に往復動可能な ピストンを有している細長い中空本体と、該孔付管の方へ前記ピストンを偏倚す る手段と、を有している請求項7に記載の変換構造。
- 9.前記中空本体内に蓄積された肉の量を検知する検知手段と、該中空本体内に 蓄積された肉の量に応じ肉搬送装置の搬送速度を変更するため前記検知手段と独 立の肉搬送装置とを作動的相互連結する制御手段と、を含んでいる請求項8に記 載の変換構造。
- 10.検知手段が互いに間隔ずけられた一対のリミットスイッチと、該リミット スイッチを作動するため前記ピストンの往復動に応答して変動自在なスイッチ起 動手段と、を含んでいる請求項9に記載の変換構造。
- 11.前記本体が同軸上に整合しかつ前記孔付管の伸長部を形成している細長い 管を含んでいる請求項8に記載の変換構造。
- 12.前記偏倚手段が前記孔付管からはなれた前記ピストンの面へ対し加圧流体 を指向する手段を含んでいる請求項8に記載の変換構造。
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