JPH02501902A - 流体フィルタ用の改良されたシール構造及び方法 - Google Patents

流体フィルタ用の改良されたシール構造及び方法

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JPH02501902A
JPH02501902A JP63501703A JP50170388A JPH02501902A JP H02501902 A JPH02501902 A JP H02501902A JP 63501703 A JP63501703 A JP 63501703A JP 50170388 A JP50170388 A JP 50170388A JP H02501902 A JPH02501902 A JP H02501902A
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デュレ、レイノルド・フレデリック
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ドナルドソン・コンパニー・インコーポレーテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
流体フィルタ用の改良されたシール構造及び方法鼠板立吐 本発明は、一般に、流体フィルタ、特に、スピン・オン型の流体フィルタに関す る。更に詳しくは、本発明は、剛直で一体のカバーを組込んであると共に、カバ ーをフィルタ・ハウジングの折畳部によってフィルタ・ハウジングに固定したス ピン・オン・フィルタに関する。 従来技術 スピン・オン・フィルタは油圧系、燃料系及び潤滑系を含む各種の用途に使用さ れてきた。この種のフィルタは、一般に、一端にカバー又は上端プレートを有す る缶、ケーシング又はハウジング内に位置するフィルタ要素を備え、この缶、ケ ーシング又はハウジングによって、フィルタをフィルタ・ヘッドに装着すること ができる。 カバーには通常、中央開口と数個の周辺開口が設けられて、流れをフィルタ及び その中のフィルタ要素に貫通させ、この流れは、内側/外又は外側/内のパター ンのいずれかになり得る。カバーの外側の円形ガスケットがフィルタとフィルタ ・ヘッドの間の外部シールとして作用する。カバーの内側の第2の円形ガスケッ トがフィルタ要素の部分とカバーの間の内部シールとして機能する。スピン・オ ン・フィルタは典型的には、一度だけ使用して取外し及び交換するように意図さ れている。 過去に、二つの従来の構成が、一般に、カバー又は上端プレートとケーシングの 間から外側への流体流れに対する封止係合を行うように使用されてきた。これら の型式の従来の構成の一つの一例が米国特許4,369.113に示され、その 明細書が参考のため?こここに組み込まれている。その特許に開示された構成に おいて、カバー(28)は、0リングを受承する溝を有する外方縁部を備える。 円周0リング(42)がカバー(48)とハウジング(12)の間に位置して、 シールを提供する。従って、その構成は、カバー(28)とハウジング(12) から成る2個のアセンブリ部材の間に位置する明確なシールを使用している。 このような構成は宵効であるものの、全ての用途に完全に満足出来るものではな い。第一に、ケーシングを形成するために比較的に厚くて強い材料が必要になる 。それは、ケーシングは円周0リング(42)の領域では大きく変形することは 許されず、さもなければ漏れが生じるからである。例えば、金属疲労によるこの ような変形には、フィルタ組立物(フィルタ・アセンブリ)内の比較的高い流体 圧力のマルチパルス発生が伴う。更に、’113の構造は、一般に、ハウジング の上部において折り畳み接続(47)を必要とし、準備するのが比較的高価とな る。又、その構成は、第一に0リング(42)によって設けられるシールの回り と、第二にカバー板(28)とフィルタ・ヘッドの間の間に位置するガスケット (44)によって設けられるシールの回りとの2筒所に、流体漏れの起り得る場 所を有する。 2個の漏れの起り得る位置は、1個よりも殆ど本来的に劣悪であると共に、通常 、少くとも、使用中のより多くの検査と、組立中の注意を必要とする。更に、こ のような構造は、一般に、上端プレート又はカバー(28)を非多孔性材料で形 成して、材料自身を通る漏れが発生しないようにする必要がある。 上端プレートとハウジング又はケーシングの間からの流れに対してシール係合す る第2の従来の方法が、この第1図に示されている。 第1図において、参照番号lは、一般に、従来のフィルタ・アセンブリを指す。 フィルタ・アセンブリ1は、一端部3を有すると共にカバー、エンド・プレート 又は上端プレート4を受承する外部ケーシング2を備える。フィルタ・アセンブ リlについての詳細はここでは記載しないが、一般に、上端プレート4は第1及 び第2の流れ手段、即ち、フィルタ・アセンブリlの内外へ流体流れを指向させ る手段を提供する孔5及び6を備えている。一般に、使用中、フィルタ・アセシ ブ1月は従来のフィルタ・ヘッド(図示せず)に固着され、ガスケット7がその 間のシール係合をもたらしている。 ケーシング2と上端プレート4の間の流れに対するケーシング2の流れシールは 、一般に、参照番号10で示されている。図示の特殊なシール10は従来のロー ル型シール即ちシーム11である。このようなシールは溶接又はそうでなければ 、板12を上端プレート4の上面に固着することによって形成される。板12は 、シール11を形成するようにケーシング2の上部リップ14として折り畳むこ とのできる延長部13を備えている。 このような従来のロール型シールは多くの理由により望ましくない。例えば、こ のようなシールは、例えば、加圧流体の多数のパルスがアセンブリを貫流すると いったフィルタ・アセンブリの使用条件下で、それ自身が弛緩して働いて漏れを 生じる。更に、このような構成は、一般に、第一にはロール型シール11自身を 通過する流れによって、第二には図示していないがフィルタ・ヘッドが係合する ガスケット7の回りとの2箇所に潜在的な漏れの場所を有する。 又、ロール型シールは多くの折畳部が形成されるので、ケーシング材料が大幅に 弱化する。従つて、ある場合には、ロール型シールが弛緩して働くことを阻止す るのを助けるために、比較的厚くて強いケーシング材料を選択しなければならな いかも知れない。これによりコストが上昇すると共に特別の組立条件が生じる。 更に、このようなロール型シールと共に使用される上端プレートは大略剛性構造 でなければならない。何故なら、ロール型シールは、もし上端プレートが可撓性 を有すると、多数の圧力の脈動により弛緩して漏れを生じるからである。 このような構造の別の潜在的問題は、一般に、上端プレートのために選択される 材料は、ロール型シール11を形成するのに使われる板12がそのまま装着出来 るものであるべきとされている。典型的には、綱である板12はスポット溶接で 固着されるので、上端プレート4はこのスポット溶接を可能とするように、典型 的には綱といった材料から成るものである。これにより、従来のフィルタ・アセ ンブリでは、部材が比較的高価で腐食し易くなる。スポット溶接は又、製造中の 汚染ヒユームが生ずる。 いくつかの従来のフィルタ・アセンブリによって取扱われた問題は、ケーシング 又はハウジングがカバー又はエンド・プレートから独立に回転するのを防止する ためのロック手段を設けることにある。 一般に、フィルタ・アセンブリは、フィルタ・ヘッド等の台上で回すことによっ て、使用のために装着される。上部カバーとフィルタ・ヘッドの間の螺合により 確実な固着が得られる。アセンブリを回すにつれて、上部カバーとケーシングの 間で良好で密着した係合が得られなければ、ケーシングとカバーは弛緩して互い に滑る。この問題に対する一つの解決は、米国特許第4,369.113号に示 唆されており、ハウジング内に配置された予備成形の凹部に受承される上部カバ ー上の突起の利用に関する。組立中に上部カバーがハウジングと係合する時、一 般に、挿入前に、上部カバー上の突起はハウジング内の凹部と芯合せされる。従 って、113に示されているもののような構造(アレンジメント)の組立は、潜 在的に時間のかかる作業であるカバー板の突起をハウジングの凹部と芯合せする 工程が必要となりうる。一般に、この工程とそれに関連したコストを避けるよう な、組立の構造及び方法を用いることが望ましい。更に、°113の構成は、一 般に、ケーシングの一端を拡張する必要がある。これにより、この時点で綱ケー シングの加工硬化を招くため、上端プレートを保持するように金属を折り畳むこ とが、幾分、より困難になると共に潜在的により高価となる。 旦里2貝煎 従って、本発明の目的は、カバ一部材とハウジン部材の間の係合を容易にするフ ィルタ・アセンブリ構造を提供することと、カバ一部材とハウジングの間から外 方への望ましくない流体流れに対する封止を、アセンブリの外部にあってアセン ブリと連係しているガスケット手段又はガスケットによって達成するような構造 を提供することと、連係するガスケットを所定位置に保持する手段を備えるよう な構造を提供することと、組立中にカバ一部材をハウジングに対して適当に整列 させることを容易にする手段を備えるような構造を提供することと、カバ一部材 を合成重合体等の材料及び/又はハウジングと異なる材料で製作することを可能 にするこのような構造を提供することと、ハウジングの一部に予備成形した突起 を受承する凹部を設けずに、ハウジングに対するカバ一部材の回転運動を実質的 に防止する手段を備えるような構造を提供することと、ハウジング用に比較的に 薄い材料を使用することを容易にするような構造を提供することと、このような 構成を組立てる方法を提供することと、実施するのが比較的に容易なような方法 を提供することと、製作が比較的簡単で且つ生産するのが比較的安価であると共 に、高速製作しやすく且つその意図する用途に特に良好に適合しているこのよう な構造を提供することである。又、上述のように、フィルタ・ヘッド、ガスケッ トおよびフィルタ・アセンブリの効果的な組み合わせを提供することも本発明の 目的とするものである。 本発明の他の目的及び長所は、説明及び例証として本発明のいくつかの実施例を 示す添付の図面に関連して行われる以下の説明から明らかになるであろう。 発明の要旨 フィルタ・アセンブリあるいはフィルタ構造(アレンジメント)は流体をろ過す るために設けられる。記載され図示された好ましい実施例は、特に、自動車エン ジンの燃料フィルタ又はオイル・フィルタとしての使用に適している。しかしな がら、本発明の一般原理は油圧流体フィルタを含む多数のシステムに適用され得 る。 本発明は、特に、フィルタ機構が一般に外部ハウジング又はケーシング内に受承 されたスピン・オン型フィルタに関するものである。 フィルタ機構は、典型的には、ハウジングの端部、通常は上端部に受承されるカ バー又はエンド・プレートを備え、そうでない場合は、ハウジングは閉鎖容器で ある。エンド・プレート又は上端プレートは、一般に、フィルタ要素を通してフ ィルタ・アセンブリの適当な部分に流体を流入させ、望ましくはアセンブリから 流出させる流体の流れを指向する手段を備えている。一般に、これは、フィルタ ・アセンブリ内への流体流れを許容する複数個の離隔して環状に配置したチャン ネルと、流体の流出を許容する中央孔とによって得られる。 典型的な構造においては、中央孔は公知のように、フィルタ・ヘッドと係合する ようにねじ切りされている。関連するフィルタ・ヘッドとの封止係合は、典型的 には、上端プレートとフィルタ・ヘッドの間に位置する環状のガスケットによっ て得られる。このような構成は、一般に、ここで1スピン・オン”型のフィルタ と呼ぶ。 本発明は、一般に、カバー、エンド・プレート又は上端プレートをフィルタ・ア センブリ内に装着する手段に関し、特に、ハウジング又はケーシングと上端プレ ートの間の保合に関する。本発明は、ハウジングと上端プレートの間から外部環 境に漏れる流体の望ましくない流れを防止するように、アセンブリと関連するフ ィルタ・ヘッドの間に位置するガスケット型部材において使用できるような構造 を提供することによって、上端プレートとハウジングの間の係合を容易にするこ とを目的としている。従って、上端プレートとハウジングの間に、積極的にシー ルは設けられない。むしろ、その間の流れはガスケットによって指向される領域 へ導入することによって無害にされる。 本発明は、又、一般に、ハウジング用の比較的薄い材料の使用と、もし望ましけ れば、合成重合体材料等で成形した上端プレートの使用によって、上端プレート とハウジングの間に実施可能な係合を提供するものである。 本発明によれば、ハウジング又はケーシングに内部ビードを設け、構造の組立時 に、上端プレートは内部ビードに対して係止される。 好ましい実施例において、ハウジングは閉鎖端部と開放端部とを有する大略円筒 状である。しかしながら、本発明の原理に従って、非円形の上端プレートとハウ ジングを使用してもよい。このような非円形の上端プレートはその形状により、 ハウジングに対して回転する傾向が本質的により少くなる。好ましくは、ビード は、開放端部からスペースをあけて選定されtこ場所で且つハウジング内に配置 した環状の内方突起から成る。ビード又はビード手段は連続でも、又は特殊な断 片としても、本発明の原理に従って作用する。一般に、ビードとハウジングの開 放端部の間の距離は、本発明の原理を適用するために、ここで記載した如く、上 端プレート又はカバーに沿って且つ上端プレート又はカバー上に折り畳むのに適 当な寸法のカバ一部分又はカバー・リップをハウジングに発生するに充分なだけ 大きい。 上端プレート又はカバーは上面又は外面を備えている。構造が組立てられる時、 上端プレートは、一般に、ハウジングの開放端部を介して外方に面する上面にお いてハウジングと当接する。カバーの上面はガスケットを受承する部分を備え、 フィルタ・アセンブリが使用される時、その部分の上にガスケット手段が載置さ れ、一般に、ハウジングの一部が、上端プレートのガスケットを受承する部分と ガスケットの間にある。本発明にかかる構成においては、組立中に、ハウジング のカバーの一部が上端プレート上に折り畳まれて、ハウジングの上端エツジを備 えた上部を形成し、該上端エツジはカバー板に対してガスケット受承領域の近傍 で終結する。例えば、フィルタ・アセンブリの通常作用中に、ガスケット手段が ガスケット受承領域に配置されて、上端プレートと組み付けられたフィルタ・ヘ ッドの間で圧縮されるにつれて、これが発生する時、上端プレートとハウジング の間から外方への流体流れに対して、流体密封シールが設けられる。特に、カバ 一部の上方エツジに対するガスケットの相対的な位置決めのために、ハウジング と上端プレートの間からの流れはガスケットによって閉じ込められて、フィルタ ・アセンブリ、ガスケット及びフィルタ・ヘッドの機能的な組合体から流出しな い。 この構造は、一般に、上端プレートの回りの円周0リング等の二次的シールや、 ケーシング又はハウジングの上端部の回りのロール型シームを使用するアセンブ リの使用を避は得る。 上記の原理を使用する多数の構造が図面に示されている。好ましい形式において 、ガスケット受承領域は上端プレートの上面に配置された環状溝から成る。溝は 、折り畳み中にハウジングのエツジを受承するのに使われ、更に、アセンブリの 作動中はガスケット手段又はガスケットを受承するのに使われる。次に、このよ うな溝は、一般に、選択されたガスケットを所定位置に保持するガスケット保持 手段から成る。 詳細な説明から分るように、上端プレートの上面の大部分はハウジング内に囲ま れている。事実、好ましい構造において、ガスケットによって囲まれた領域の外 側の上端プレートの少なくとも全んどの部分は、そのように囲まれている。その 結果、上端プレートを流体に対して完全に不透過性にする必要は無い。即ち、そ れを、そのある部分を流体が貫流することを許容するような材料で形成してもよ い。上端プレートのこれらの部分を通る流体流れがあっても、その流れは単にハ ウジングと当たってガスケットによって、フィルタ・アセンブリ、ガスケットお よびフィルタ・ヘッドとの機能的な組合体から外方へ漏れることが防止されるの で、このような構成が可能となる。事実、上端プレートのこの部分での大きな穴 でさえ、全く問題とならない。 更に、このような構成は、どんな部分も上端プレートに直接スポット溶接する必 要を無くする。その結果、上端プレートは、スポット溶接に直接的に使用できな い材料、例えば、ある合成重合体で作製しても上い。更に、金属の上端プレート が使用される場合も、溶接に関する費用と問題を回避することが出来る。又、ロ ール型シールを用いないため、上端プレートは比較的に薄く且つ可撓性のある構 造を取り得る。即ち、それは、繰り返し圧力の脈動下で、実質的に漏れ無しに、 幾分、屈曲する。 上端プレートの外周の回りのロール型シールやOリング型シールを用いる必要が ないので、ハウジングは綱等の比較的薄い金属で作製してもよい。即ち、もし望 ましければ、比較的厚い金属片を用いないでもよい。一般に、使用できる材料の 厚さに対する限界は、フィルタ・アセンブリを貫流する流体の予期される圧力限 界に関係する。 従来の構造と比較することから分るように、本発明は、作用圧力に耐え得る金属 厚の減少を可能とするような、カバ一部分の領域において、最適化された静水ハ ウジングの設計を可能にする。従うで、ここに記載した本発明の設計の結果の一 部として、厚さの限界は、必ずしも、上端プレートとケーシングの間の選択され た係合によって課せられる設計限界からは、直接生じない。 前述のビード構造の利点は、半径方向の膨張に対してカバ一部分の領域における ハウジングの強化につながることである。即ち、ハウジングのその部分が流体流 れから多数の圧力パルスを受けている時に、ビードは、一般に、カバ一部分の領 域におけるハウジングの半径方向屈曲を防止する。その結果、カバ一部分の領域 における金属は疲労を受けることがより少なくなり、実質的な漏れ無しに、且つ 、より薄い金属で潜在的により長い寿命となる。 ビードの別の利点は、組立中に、上端プレートの位置をめるための有用なストッ パとなることである。即ち、上端プレートは、それに固着したフィルタ手段と共 に、上端プレートがビードと当接するまでハウジング内に落下又は圧入され、ビ ードは上端プレートとフィルタ手段を支持するのに適当な望ましい深さに配置さ れる。 本発明によれば、一般に、ハウジングが上端プレートと独立に、且つ、上端プレ ートに対して回転運動することを防止する手段が容易に導入される。開示された 各種の実施例はこれを実行するための多数の変形を示している。それらのいくつ かにおいて、突出部材又は突出部が上端プレート上でその外周の回りに配置され ている。上端プレートがビードに当接する時、一般に、突出部はビード自身内又 は外部ハウジングのカバ一部分内に延在する。ハウジングのカバ一部分が上端プ レートの上で折り畳まれる時、ハウジングは突出部の回りで折り畳まれて突出部 と係合する。この係合は、一般に、上端プレートとハウジングの間の望ましくな い相対運動を防止する。 代りに、突出部を上端プレートの上面の、例えば、その環状溝に設けてもよい。 カバ一部分を環状溝内に延在するように折り畳む時、カバ一部分はこれらの突出 部の回りで折り畳まれて、望ましい係合をもたらす。 上記の係合のいずれも、ハウジング内に凹部を予備成形すること無しに達成し得 ることが理解されるだろう。その結果、ハウジングに対する上端プレートの半径 方向の芯合せは組立の重要工程でなくなる。更に、比較的に薄い材料を、再びハ ウジングに使用することを可能とする。 使用中に、組み付けられるガスケットと係合する好ましいアセンブリの領域は、 一般に、その摺動においてガスケットと積極的に係合するような突出部等と無関 係である。従って、ガスケットは、一般に、ガスケット受承領域内で円形に自由 に摺動し、その結果、ガスケットに対する実質的な望ましくない損傷無しに、確 実な封止を為す良好な装着がされるという利点が得られる。 図示された本発明の変形例においては、上端プレートは1個以上の円形溝を備え 、組立中にハウジングのカバ一部分が円形溝の上で折り畳まれて、その中に波形 部が形成される。波形部は上端プレートをハウジング内に固定することを助ける 。 図面は、本明細書の一部を構成すると共に、本発明の典型的な実施例を含み、又 、その色々の目的と特徴を図解している。いくつかの例では、発明の理解を助け るために、相対的な材料の厚さが誇張して示されている。 図面の簡単な説明 第1図は、先行技術に係るハウジングに取り付けられたカバー・プレートを備え たフィルタ・アセンブリの破断断面図である。 第2図は本発明に係るフィルタ・アセンブリの平面図で、内部の詳細を示すため に部分的に破断している。 第3図は、第2図の3−3線に沿った破断の断面図であり、詳細を示すために中 心部分を破断すると共に、取り付けられるフィルタ・ヘッドが破断断面図で示さ れている。 第4図は、本発明の第1変形例からなるフィルタ・アセンブリの平面図で、特定 の部分は詳細を示すために破断している第5図は、第4図の5−5線に沿った拡 大破断断面図である。 第6図は、本発明の第2変形例を組み込んだフィルタ・アセンブリの平面図で、 一部は詳細を示すために破断している。 第7図は、第6図の7−7線に沿った第6図に示す実施例の拡大破断断面図であ る。 第8図は、本発明の第3変形例を組み込んだフィルタ・アセンブリの拡大破断断 面図であり、該第8図は第5図の場合と同様の方向から切断した断面図である。 第9図は組み立ての行程を示すための本発明に係るフィルタ・アセブリの破断断 面図であり、第9図は第3図と同様の方向から切断した断面図である。 第1O図は第3図と第9図と同様の方向から切断した破断断面図で、部分的な組 み立ての行程時における本発明に係るフィルタ・アセブリを示し、第10図の行 程は第9図の後であり、第3図の前である。 第11図は第2図と同様な観点から破断された変形例のアセンブリを示す拡大破 断平面図である。 第12図は第11図の12−12線に沿った拡大破断断面図で、第3図、第9図 、第10図と同様な方向で断面したもので、本発明の変形形状を示している。 好ましい実施例および変形例の詳細な説明要求されるように、本発明の詳細な実 施例をここで明らかにするが、明らかにした実施例は、単に本発明の典型例に過 ぎず、本発明は様々な態様で実施される。従って、ここに開示する特有の構造と 作用の説明が、限定的なものとして理解されるのではなく、むしろ、請求の範囲 の基礎として、かつ、本発明の技術分野の当業者に、説明された適宜などんな構 造体にも、実際に、本発明を種々用いることが出来るように教唆するための代表 的な基礎とされるものである。 第2図中、50は一般に本発明に係るフィルタ・アセンブリ、或いはフィルタ・ アレンジメント(フィルタ構造)を示している。第2図と第3図は本発明に係る 好適なフィルタ・アセブリの第1実施例を示している。第4図と第5図は、第1 変形例を示しており、第6図と第7図は第2変形例を示し、第8図は第3変形例 を示し、第9図と第1O図は第2図と第3図に示したアレンジメントの組み立て の工程、或いは段階を示し、そして、第11図と第12図は第2図と第3図に示 すアレンジメントの変更例を示している。 第3図を参照とすると、フィルタ・アセブリ或いはフィルタ・アレンジメント5 0は、側壁56、閉端57、開口端58を有するハウジング55を備えている。 フィルタ・アセブリ50は、ハウジング55内にフィルタ61を閉じ込めるプレ ート或いはカバー60を備えている。フィルタ61は通常の構造のものであれば 良く、例えば、米国特許第4.369゜113号で開示されたものが用いられる 。一般に、フィルタ61はリブ65により規定される外縁と、内側側壁66と、 フィルタ要素67を備え、該フィルタ要素は典型的には縦溝付き型(フルート型 )フィルタが用いられ、上記リブ65と該側壁66の間に位置している。第3図 に示す構造(アレンジメント)50の典型的な作用では、流体は外縁のリブ65 からフィルタ要素67を通じて内側壁へ流通する。ろ過された流体の反対方向の 流れは、本発明の原理を利用しているフィルタ・アレンジメントにより、調整し 得る。 フィルタ要素67は十分に多孔質であるので流体は該フィルタ要素67を流通通 過することが出来る。流体がフィルタ61を完全に流通通過するように、内側壁 66は複数の流れ孔71を備えている。 第2図と第3図に示す実施例では、ハウジングの側壁56は概して円筒状である と共に、断面はフィルタの外側のリブ65と内側壁66からなる円環状である。 リブ65と内側壁66はそれぞれ、フィルタ61の上端74.75と下端76. 77を規定する。リブ65と内側壁66の間には環状空間79が規定され、該環 状空間79を横切ってフィルタ要素67が延在している。環状空間79は上端8 0と下端81を有する。該上端80はエンド・キャップ、或いはガスケット83 により閉鎖されており、該下端81はガスケット84により閉鎖されている。ガ スケット83は中心孔86を備えており、そのため、内側壁66により規定され る内部の円筒状チャンバー90へ導通した流路を与えている。一方、ガスケット 84は上記のような中心孔を有していない。そのため、実施例で示したように、 チャンバー90は一端が閉じており、他端が開いている。 「上端」と「底部」という言葉は、ここでは一般に第3図に示すような向きとし たアセンブリ50に対して使用されている。「底部端部」とは一般にハウジング 55により完全に封止されたフィルタ・アセンブリの端部57を意味している一 方、「上部端部」という言葉は開口であると共に、フィルタ・ヘッド等と適合す る為の端部を意味している。上記「上端」と「底部」という言葉は他の限定を意 味しているものではなく、むしろ典型的な作用を行う場合の方向とされた装置の 両端を指しており、一般に「開口端」および「閉鎖端」と言う言葉に置き換えら れるものである。 リブ65により規定されて、いるフィルタ縁部とハウジングの側壁56は、互い に直径方向に、間に環状溝91を規定するような大きさとしている。第3図に示 す実施例では、アセンブリ50が典型的な作動をしている間には、アセンブリ5 0にろ過された流体の流れは、一般に矢印95で示した経路で生じ、まず最初に 、ハウジング55の開口端或いは上端縁部へ、次に環状溝91に流体が流入する 。 流体は矢印96で示すような一般的な流れの経路に沿ってフィルタ要素67を通 過して、チャンバー90に流入する。ろ過された流体は矢印97で示すような一 般的な経路に沿ってアセンブリ50の外へ流れていく。 ハウジング55の上端或いは開口端58は上記のように、一般に上端プレート6 0により閉じられている。上記上端プレート60は流れ指向手段を内在して、指 向された流体の流れを環状溝91に流入すると共に、チャンバー90より流出す る。一般に、上端プレート60はろ過された流体と、ろ過前の流体が混合するの を防止するために、内側と外側を分離する手段を備えていれば、多様な設計の内 のどれであっても良い。第2図及び第3図の上端プレートは端面或は上面100 、外周部1011ガスケツト受承領域あるいは受座102と、中心突出部分10 3を備えている。中心突出部分103は第3図で示すように貫通孔86を通じて チャンバー90内に伸長している。中心突出部分103の中心孔105は流体の 導通部を提供し、例えば、矢印97で示す経路に沿ってチャンバー90とアセン ブリ50の外部部分の間の流体の伝達を与える。該中心孔105のねじ山106 は上記突出部分への容易に設けられるように、例えば、ねじを切ったパイプがフ ィルタ・ヘッド・アセブリに公知の方法で設けられる。カバー、端部プレート又 は上端プレート60は貫通して延在している複数の開口10Bを備え、該開口1 08は環状空間91へ流れを導通している。第2図に示す好適な実施例では、開 口108は中心孔105から距離を隔てて囲むように、大略円環状に配置されて いる。 上記のような構造は、フィルタ・ヘッド109と共に用いるのに適しており、該 フィルタ・ヘッド109を用いることにより流入流体は開口108によりフィル タ・アセブリ50へ流れ込み、流出流体は孔105を通過する。また、反対方向 の流れのアレンジメントは幾つかのシステムで利用され得る。 第2図を参照すると、開口108がフィン111の間の空間110へ流れ伝達を 与えている。半径方向のフィン111は比較的大きい空間を提供しており、環状 空間91で大略均一に流体の流れが広がるようにしている。 第2図を見ると、上端プレート60に二種類のフィンがあることが理解されるで あう。それらはフィン112からなる第1セツトとフィン113からなる第2セ ツトに分かれる。第2図及び第3図に示す実施例では、フィンの種類は交互に配 置されており、フィン113は伸び方向に長いので、少なくとも部分的にはフィ ン112と異なる。 一般に、本発明は基本的は、3つの主要な特徴を有するものである。第1の特徴 は上端プレート60をハウジング内に受容する一般的な手段を備えていることで ある。第2の特徴は、上端プレート60はハウジング55と係合して、両者の間 の相対的回転が生じないようにされていることである。第3の特徴は、上端プレ ート60とハウジング側壁56の間から、フィルタ・ヘッド、ガスケット、フィ ルタ・アセンブリの機能的な組立体から外方に向けて好ましくない流体の流れを 防止するためのシールを与えることである。 第3図を参照すると、ハウジング55は環状の内側へ突起するビ−ド手段或いは ビード120を有している。一般に、ビード120は、先端部58から選定され た距離だけ離れて位置されたハウジング側壁56に設けれれた円周状のくぼみで ある。しかしながら、断続的なビードも、本発明の原理の多くと組み合わせて利 用され得る。 ビード120とエツジ58との間に延在しているハウジング側壁56の部分は、 一般に、カバー・リップあるいはカバ一部分125としてここに示されている。 該カバ一部分125は、下記に後述する態様で、アセンブリ50内に選定された 上端プレート60を保持するために、上端プレート60に折り畳まれている。 上端プレート60の外周部分101は円環状のリップ126を備え、該リップ1 26はビード120と係合する受座となるように位置決めされると共に適宜な直 径寸法とされている。このように、ビード120がハウジングの側壁56内に形 成された後、上端プレート60がビード120を受座として挿入され得る。ここ に記載された実施例では、リップ126等のリップは直接的にビード120等の ビードに、必ずしも要求されないが、接触している。上記ビードは、アセンブリ の一部がその間に位置され時には、リップのための棚あるいはストッパを形成す る。 第2図および第3図に示すように、各フィン112は、フィン112とビード1 20の間の係合を防止するために、下方への引き込まれているエツジ130を備 えている。他方、フィン113はフィン112よりも僅かに長いのみならず、組 み立て期間、ビード120内に十分に押圧される長さである外方エツジ131を 備えている。 このように、構造50が組み付けられた時、フィン113はビード120を押圧 し、その中で、くぼみを外方へ突出させる。この態様において、フィン113は 、組み立て期間中に、第2図に示すように、ハウジング側壁56によって囲まれ る突出部あるいは突出手段を与えている。 上記した構造とすることにより、ハウジング55を把持して、アセンブリ50を 、フィルタ・ヘッド109にスピン・オンあるいはスピン・オフする時、上記フ ィン113における上端プレートの突出部とハウジング側壁56の間の正確な係 合が確保されたままとされる。即ち、ハウジング56が把持されると共に回転さ れると、上端プレート60も回転する。 第3図に示すように、ガスケット手段がフィルタ・アセンブリ50と組み付けら れるフィルタ・ヘッド109の間にシール係合を与えるために設けられている。 フィルタ・ヘッド109は破断的に示されているが、従来例を含む多様な形のも のが用いられ得る。フィルタ・アセンブリとフィルタ・ヘッドの間に係合のため に取り付けられる手段は、当該技術分野の当業者が理解しえる種々の態様のいず れでも良い。第3図に示すガスケット手段は、円環状のガスケット134からな る。フィルタ・アセンブリ50はフィルタ・ヘッドからスピン・オンされるので 、ガスケット!34はアセンブリ50とフィルタ・ヘッドの間で圧縮され、その 間に位置される流体が矢印135に示す方向へ外方への漏れるのを防止する。特 に、ガスケット134は開口108内へ指向する流体の外方への漏れることを防 止する。 確実な流体封止シールが、上端プレート60とハウジング56の間から矢印13 5に沿って本システムから外方へ流出することに対して、設けられていることが 、本発明の特徴である。このシールは前記したシールを与える同一のガスケット 134によって確保されることを、特徴としている。本発明のこの特徴の特性は 、ハウジング56と上端プレート60の間からの漏れを防止するために積極的な シールが設けられていないことにある。むしろ、ハウジング56と上端プレート 60の間から漏れるいかなる流れも、ガスケット134によって規定される領域 あるいは容積に向かわされ、そして、上記したように無害にされている。 本構造の別の利点は、ガスケットが突出物あるいは他の構造的な特徴によって、 アセンブリ50に対して摺動移動が阻止されている点にある。 前記したように、第3図の上端プレートはその中にガスケット受承領域1’02 を有している。上端プレート60のガスケット受承領域102は表面100内に 位置された環状溝137を有している。 溝」37は外周部101の縁部を構成し、かつ、開口108の円周部の外側にあ る。 アセンブリ50のために、ハウジング・カバ一部分125が外周部101上に折 り畳まれ、137内で終端している。このように、例えば、円環状の領域91を 通って、上端プレート60とカバ一部分125の間から外方へ漏れようとする流 体は、ガスケット受承領域あるいは溝137の方向へ向けられる。ハウジング5 5のエツジ138に沿ったガスケット134の保持は、ガスケット134の突出 部139によって容易に為され、ガスケット134は溝137内に延在する。突 出部139はアセンブリ50上にガスケット134を強固に取り付けるために、 ガスケット保持突出部として形成され、溝137はガスケット保持突出部の受溝 を形成している。このように、アセンブリ50は、それらの間にガスケット13 4を備えて、フィルタ・ヘッド109上に取り付けられ、ガスケット134は溝 137内に圧縮され、流体が上端プレート60とハウジング55の間からの漏れ て矢印135の方向に流れることに対して、流体シールを与えている。言い替え ると、作用の間、ガスケット134は、一般にエツジ138に外接し、アセンブ リ50、フィルタ、ヘッド109およびガスケット134からなるシステムある いはこれらの機能的な組立体からの液漏れを防止する。 前記した構造は、種々の理由より、従来技術において記載した従来の利点を越え る利点を有する。たとえば、上記構造は、比較的安価で、代替性があり、再利用 性、圧縮性を有するガスケット134によって、好ましい液封の形態でシールを 与える。さらに、上端プレート60はその外周部101の領域内に、穴あるいは ひびが育ったとしても、実質的なアセンブリ50からの漏れは作用中には生じな い。これは、流体が外周部101を簡単に通過しても、カバ一部分125によっ て阻止され、カバ一部分125とハウジング56の間からの流出よりシステムか ら液が漏れることは、ガスケット134によって阻止されるからである。 上端プレート60の外周部分の周囲にOリングを設ける必要がないことから、利 点を生じる。例えば、0リングを設けないにもかかわらず、ガスケット134に 対する保合が確保されるので、ハウジング56は、実質的かつ完全に、挿入され る0リングに抗することが要求されない。また、スポット溶接を必要とする構造 を用いる必要がないので、上端プレートは必ずしも、スポット溶接が可能である スチール等の金属から形成される必要はなしζ。また、漏れが少ないシールを提 供出来るために、この1つのガスケット・システムは、殆ど、多段のガスケット ・システムより望ましい点を内在している。 上記ビード120のような環状ビードを利用する結果、本構造において、多数の 利点が生じる。たとえば、ハウジング側壁56の上方部分の補強がビード120 によって容易に為される。これは、ビード120の圧縮力が上端プレート60の 領域内において、ハウジング側壁56の可撓性を限定するからである。そのため 、高圧力流体の脈動から圧力状聾の元で、ハウジング55の疲労が減少しかつ漏 れも減少する。また、と−ド120は、組み付けの間、上端プレート60を、ハ ウジング55内で所要の深さに位置させることが容易かつ適宜になされるための 、便利な位置決めストッパとして作用する。本システムは、また取り付は期間の 間、フィルタ・ヘッド109に対して締め付ける前に、アセンブリ50に対して ガスケット134は指動自在で、環状方向への移動も自在とされている。これは 、ガスケット134の損傷なしに、また、漏れなしに、比較的容易な取り付けと 取り外しが出来る利点を有する。 上端プレートとハウジングとの間、特に、それらの間のシールを行ってなされる 全係合に関する本発明の特徴は、多数の形状の上端プレートを利用しえるアセン ブリの多様性にある。これらの例は第4図から茅8図で与えられている。 第4図および第5図は本発明の第り変形例を示す。第4図と第5図に示すように 、アセンブリ150は、外部ケーシング151と、上端プレート152と、内部 フィルタ153を備えている。フィルタ153は、前記した実施例のように、リ ブ160等の複数のリブに上って規定された外縁を有すると共に、内方の側壁1 61と、中央のフィルタ要素162と、上端シール・ガスケット163とを備え ている。アセンブリ150の他の部分は、第5図の破断図面では示されていない が、前記実施例の第3図の示されたのと本質的に同様である。 第3図のハウジング55と同様な、ハウジング151は環状ビード165を備え た側壁!64と、カバ一部分166とエツジ167を備えている。アセンブリ1 50のカバ一部分166は、該カバ一部分166が折り畳まれる態様の相違によ り、実質的に前記アセンブリ50の同様な部分より大きく、かっ、図面の比較か らも明らかなように、折り畳まれる距離だけ大きく伸長している。上端プレート 152は上面170、外周部分171、外部リップ172、図示していないフィ ルタ・ヘッドへの流通伝達を与える中央の孔173および、図示されていないフ ィルタ・ヘッドとの流れ伝達を与える開口174を備えている。多様な流れ伝達 部の配置が可能であるが、アセンブリ150のための好ましい流体の流れは、開 口174を経てハウジング151内への、矢印176によって示された経路に沿 って本システム内にろ過されていない液体を流入する。その後、環状空間177 からフィルタ要素を横断し、中央のチャンバ178に流入する。ろ過された液体 は、矢印179によって示された経路に沿って、上端プレート152の中央の孔 173を経てアセンブリ15゜から外方へ流出する。 アセンブリ150の上端プレート152は、上面170上にガスケット受承領域 181を備えている。該ガスケット受承領域181は上端プレート152に形成 された環状溝182を含んでいる。該環状溝182は上端エツジ!83、凹部側 壁
【84および底面185を備えている。 第4図に示すように、上端エツジ183は複数の交互の突出部18Bと、その中 の凹状部分189を有する。アセンブリ150が組み付けられる時、上端プレー ト152はハウジング】5】内・に位置され、上端プレートの外部リップ172 はビード165に対して隣接あるいは搭載される。ハウジング・カバ一部分16 6は上端プレート152の外周111.71上で、溝182内に折り畳まれる。 カバ一部分166がエツジ183上に折り畳まれるので、交互の突出部188と 凹部189が上端プレート152とハウジングあるいはケーシング151の間に 確実な係合を与える。このように、突出部188の外周および凹部189内へ折 り畳まれることにより、ハウジング151と上端プレート152が相対的に回転 することが阻止される。 さらに、第5図に示すように、好ましい力づ(一部分166がへこんだエツジ1 84および溝182の底面185に隣接して沿って延在するため折り畳まれて巻 き付けられている。このことにより、下記の利点を生じる。 第4図および第5図に示された構造では、図示していないが、フィルタ・ヘッド と係合するシールが第3図に示された構造と同様な態様で、ガスケット192の ようなガスケット手段によって設けられる。好ましいガスケット192は、溝1 82即ちガスケット受承領域内に載置するように位置決めされた、円環状のリン グである。該ガスケット192は、エツジ184および底面185をへこませた 溝内に折り畳まれるカバ一部分166の部分に対して外接する適宜な寸法とされ ている。この態様で、確実な受座あるいはガスケット保持手段がガスケット19 2に対して設けられる。ガスケットはカバ一部分!66のエツジ167の外方で 終端し、アセンブリ150がフィルタ・ヘッド等に締結された後に使用される時 、ハウジング151と上端プレート1520間から、アセンブリ150から外方 に向けられる流体の流れに対して、液封シールを与える。 本構造の利点は、前記したアセンブリ50で記載されたのと同様である。たとえ ば、ビード165の位置決めの適宜な選択が組み付は時に容易に為される。上端 プレート152とハウジング151の固定は、ハウジング151内に前以て形成 されるくぼみなしになされ得る。このため、アセンブリ150は、内部にへこみ を前以て形成されているハウジングに対して上端プレート1520回転配置の段 階を必要としない。 又、流体の漏れが効果的に禁止される。これは、従来のシール・システムのため に前記した問題が、一般に避けられると共に減少される。本アセンブリ150が 使用時に取り付けられた時、ガスケット192によって、本システムからのどん な流体漏れも防止されるので、ハウジング151とカバープレート!52の間か らの漏れを防止するために、分離シールが必要とされない。上端プレート152 の他の外周部分171に何等かの穴あるいはひびがあっても、ハウジング・カバ 一部分166が漏れを阻止するため、アセンブリ150全体からの漏れは生じな い。上端プレート162の外周部分の回りの0リング型の配置か必要とされず、 かつ、カバ一部分166がアセンブリ150の典型的な使用の間、繰り返される 脈動でルーズになったり或いは開口して結果的に好ましくない態様で漏れが生じ るような形態で折り畳まれていなたいため、ハウジング151のために比較的薄 い壁のものが使用しえる。さらに、ビードは、カバ一部分の領域内でハウジング を補強し、何等かの好ましくない疲労に抵抗する。 第4図には、上端プレート152に関して内部を詳細に示す平面図が図示されて いる。特に、複数の環状に位置された開口174がフィン195の間に存在して いる。該フィン195は、第5図に示すように、その突出部に沿ってその中心に 位置されるリング形状部196によって部分的に補強されている。第5図に示す ように、下方棚部分197が上端プレート152を位置決めするためのストッパ を与えていると共に、流入する流体が最初にフィルタ要素162を通して流れる ことなしに、チャンバー178に流入するのを禁止する助けをしている。 上記上端プレート152の特徴を有する上端プレートは、1つの金属部材から機 械加工することが幾分困難であり、かつ、金属からの鋳造が高価で有るかもしれ ないが、合成重合体材料等のようなモールド可能な合成材料から容易に形成する ことが出来る。シールのための溶接の不要および、ハウジング151が上端プレ ートとして使用される多孔材料に対してそれ自体がシールを与えているため、こ のような材料の利用により、本発明は容易になされうる。 第6図および第7図は本発明の第2変形例を示している。第6図および第7図に おいて、アセンブリ200はハウジング201、上端プレート202および内部 フィルタ203を備えていることが示されている。このフィルター203は第3 図に示したのと同様であり、リブ205によって規定される外縁と、内部側壁2 06と、フィルタ要素207と、ガスケット208によって囲繞されるトップ・ エンドを備えている。また、第3図に示された構造と同様に、ハウジング20】 は円環状のビード211を備えた側壁210を存し、エツジ213を備えたカバ 一部分212を存している。 第6図および第7図に示された構造の上端プレート202は、上面215とリッ プ217を備えた外周部分216を備えている。中央の孔218と、円環状に位 置されたスペースあるいは開口220を規定する複数のフィン219が流れ方向 を指向する手段として与えられている。アセンブリ200の他の部分は、第7図 の破断されて図示されていないが、第3図に示されたものと同様である。 別の構造も可能であるけれども、一般に、アセンブリ200の好ましい利用は、 ろ過されていない流体を、矢印で示す経路221に沿つて開口220を通過して 内部に流入し、ついで、円環状のスペース222内へ流入する。ろ過された流体 は、その後、経路226に沿って、即ち、穴218を通してアセンブリ200か ら外方へ取り出される。 第7図では、上端プレートの上面215内のガスケット受承領域あるいは手段2 29は、前記した実施例のような、溝ではない。むしろ、実質的に平坦な環状リ ング230からなり、上端プレート202の外周部分216内に棚を形成してい る。ハウジングのカバ一部分212が巻き付けられるこの棚あるいはリング23 0の上面に及び横断して、その間に好ましい係合を与えるようにしている。 一般に、上端プレート202は、外周216にリップ217を有していることに よって、ビード211に当接して及び隣接してアセンブリ200内に載置されて いる。カバ一部分212はリング230上に折り畳まれて巻き付けられ、一般に 、ビード211に対して上端プレート202をトラップしている。第6図および 第7図の実施例では、ピンチ・ホールド(重ね折り畳み部)232がカバ一部分 212に形成されている。該ピンチ・ホールド232は一般に円環状で、リング 230の周囲に延在しており、そこから上向きに伸長している。ピンチ・ホール ド232はガスケット支持手段となる受座233を形成し、該ガスケット支持手 段に対して、図示していないフィルタ・ヘッドと係合するシールを与えるために 使用されるガスケット234等のガスケット手段が当接する。前記した実施例の ように、ガスケット234はアセンブリ200とフィルタ・ヘッドとの間のシー ルを与え、アセンブリ200がフィルタ・ヘッドに取り付けられる時に、ガスケ ット234の内部側から、該ハウジング201と上端プレート202の間からの 漏れが取り出されることを防止している。 第6図には、上端プレート202が、フィン219のよりも幾分か長い複数のフ ィン236を備えており、該フィン236はリップ217の外部エツジの近くま で伸長している。上端プレート202がビード211に対して押圧されているの で、長いフィン236はビード211に押圧されて、同様に係合する。このよう に、フィン236の領域において、ビード211内にへこみあるいはホールド2 40が生じる。この係合は、上端プレート202に対してハウジング201の回 転移動を阻止する、即ち、独立的に回転することを阻止する保持手段となる。こ のように、前記した実施例のように、上端プレート202とハウジング301の 間の回転係合の確保が、ハウジング201内に前置てへこみを形成することなく 達成され、このことから生じる利点は前に記載した通りである。 第7図に示すように、各開口部即ち環状スペース222が、その内部に傾斜した 底壁241を備えていることを示している。該底壁241が環状スペース222 の方向への流体の流れを指向する作用をする。 本発明の他の実施例が第8図に示されている。第8図は第3図、第5図および第 7図に使用されたアセンブリと同様であるためアセンブリ250を破断して断面 で示している。アセンブリ250はハウジング251、上端プレート252、内 部フィルタ253を備えている。内部フィルタ253はリブ254などのリブに よって規定された外縁と、内壁255と、中央フィルタ要素256と、ガスケッ ト247を備えている。ハウジング251は円環状ビード261を有する側壁2 60とエツジ263を有するカバ一部分262を備えている。 上端プレート252は、上面265と外周266とリップ267を備えている。 さらに、上端プレート252はその内周の内側に位置する溝270を備えたガス ケット受承領域269を備えている。 開口271が矢印272で示す経路に沿ってアセンブリ内に流体を流通させる。 特に図示されていないが、前記した実施例と同様に、第8図の実施例は円環状の リングに沿って間隔をあけた複数の開口271を備えている。また、上端プレー ト252は中央に孔275を備えている。一般に、アセンブリ250の作用は前 記した他の構造と同様であり、ろ過されていない流体が矢印272に沿った経路 で円環状のスペース280へと内方に流通する。その後、流体はフィルタ要素2 56を横断する通路によってろ過され、内部チャンバー281へ流入する。ろ過 された流体は、その後、矢印282に沿った経路でアセンブリから外方へ流出さ せ得る。さらに、本発明の原理に従って、他の流通方向へとすることも可能であ る。 前記した実施例のように、250で示された配置のアセンブリでは、カバ一部分 262は上端プレートの上面265上に折り畳まれ、ガスケット受承領域269 で、かつ、組み付けられるガスケットが位置される場所の内部で終端するエツジ 263を備えている。さらに詳しくは、エツジ263は溝270内で終端する。 この構造とすることによって、単一のガスケット285が、図示していないフィ ルタ・ヘッドを備えた時に流体シールとして使用出来、上端プレート252とハ ウジング251との間から流体漏れとなるシステムから外方への好ましからざる 流体漏れを防止する。 上記位置にガスケット285を保持する手段が設けられている。 該手段は円環状のブラケット286からなり、該ブラケット286はカバ一部分 262に取り付けられ、内方へ突出している。ブラケット286は金属などを折 り曲げた部材からなり、溶接あるいは他の公知の手段でハウジング251に取り 付けられるようにしても良い。 ブラケット286は選定されたガスケット285が位置するための受座287を 与えている。上端プレート252は内部棚290を備え、流体がフィルタ要素2 56を横断して流通せずに、内部チャンバー281内に直接的に流通するのを阻 止する。さらに、前記した実施例と同様に、上端プレート252はフィン291 などの複数のフィンを備え、流体を円環状スペース280の径方向外方へ向かわ せる。ハウジング251と上端プレート252の間の積極的な係合は、別の手段 に上って為される。例えば、図示されたフィン292は、第3図および第7図に 示された前記した実施例と同様にビード261のくぼみ293のようなくぼみを 形成するに十分な長さとしてもよい。これに代えて、複数の突起を、第5図に示 した配置と同様に、溝270の周囲に設けてもよい。これらのどの手段も、容易 に組み付けられ、上端プレート252と別にハウジング251が回転するのを防 止する。 上記説明より明らかなように、多様のデザインの上端プレートが本発明の原理と 組み合わせて利用される得る。例えば、ハウジングのカバ一部分に接して、その 後、該カバ一部分が折り畳まれるカバープレートあるいは上端プレートの表面を 、比較的広くあるいは比較的狭くし得る。ガスケット受承領域は内部に溝を備え 、該溝は1つの形状に限定されず、いくつかの形状とし得る。アセンブリとフィ ルタ、ヘッド・アレンジメントの間に位置されて組み付けられるガスケットのた めの受座も、多数の方法で設けられる。例えば、上端プレート内の溝によって設 けられ、その内部にハウジング・カバ一部分を折り畳むようにしてもよい。また 、第8図に示すブラケットによって、あるいは第7図に示すピンチ・ホールドに よって上記座部を設けることが出来る。ハウジング内に前以て形成されたくぼみ 無しに、上端プレートとハウジングの間の完全な係合は、上端プレート内の多様 な位置に突起を設けることにより与え得る。ろ過されていない流体が外方の円環 状スペースへ、また、内部チャンバーからろ過された流体が流通するように示さ れているが、代替的な配置も可能である。上端プレートはスチールなどの金属、 鋳造アルミニウムあるいはモールド合成材料などを含む多種の材料から形成しえ る。 前記したように、本発明の利点は、フィルタ・ユニット全体の組み付けが容易で ある点にある。このための1つの理由は、ハウジング内にくぼみを前以て形成す る必要がないことによる。さらに、従来の構造例として記載したような外周の0 リングが必要でないことによる。さらに、比較的薄い金属が、その固有の利点を 備えて使用しえる。例えば、約206PSIのサージ或いはブースト圧で吸引し 、平方インチ(Psi)当たり125ボンドに達する好ましい作用範囲のシステ ムにおいて、ハウジングのために使用される腐食コーティングされたスチールは 、約0.017から0.028インチの間の厚さを有するようにしてもよく、勿 論、他の厚さとすることも可能である。さらに、カバ一部分内のハウジングの静 止圧力設計に応じて、比較的高い静止圧力に抗しえる。例えば、880PSIの 圧力に対して、本発明にかかわる構造で、厚さ0.025インチのみのハウジン グを使用することによって、対抗し得る。 米国特許4,369.113に使用されたような複雑なホールド(49)が必要 とされないことから、別の利点を生じる。このため、価格が減少されると共に漏 れ可能性を無くすことが出来る。 第9図および第10図は第3図に示されたような構造のアセンブリが示されてい る。第9図においては、アセンブリ300は部分的に組み付けられて示されてお り、上端プレート302およびフィルタ303を収容するために設けられたハン ジング301を備えている。第9図および第1O図に示すアセンブリでは、上端 プレート302がハンジング301内に挿入される前に、フィルタ303が上端 プレート302の中央円環状突出部304に取り付けられている。このように代 えると、フィルタ303が、上端プレート302が挿入される前に、ハンジング 301内に落とし入れられ得る。 本発明の上記したいくつかの態様では、上端プレートの挿入の後にビードが形成 されるけれども、上端プレート302の挿入の前に、その内部に形成されたビー ド310を有しているハンジング301が示されている。上端プレート302を 支承するために上方開口リップ312がエツジ313の外周に形成されているの で、ハンジング301のカバ一部分311は折り畳まれないで示されている。一 般に、ビード310は、選定された上端プレート302のために、適宜なカバ一 部分311を残しえる深さに形成される。 第10図は上端プレート302が実質的に完全に内部に挿入された後のアセンブ リ300を示している。上端プレート302は、その円環状のリップ314がビ ード31Oに対して接し、あるいは位置されるまで挿入される。この時点で、最 終の組み立てが、上端プレート302の外周部分315にカバ一部分311を折 り畳むことによって完成する。その結果、第3図に示されるように組み立てられ る。 一般に、組み立てのステップは、特別な選定された実施例にかかわらず、類似し ている。しかしながら、上端プレートとハンジングの間を完全に係合させる実施 例においては、ビード内にくぼみを押圧することによって為される。他方、完全 な係合は、たとえば、上端プレートの上面内に位置された突出部の周囲に対して 、カバ一部分の部分を折り畳むことによって、折り畳むみの間に生じる。 ビード310は、上端プレートとフィルタ303を適正な位置へと導くガイドと 容易になる。即ち、組み付けの間、ビード310は、選定された上端プレートの 上面に、適宜な距離だけ横断して伸長するに十分な長さのカバ一部分311を形 成するために、適宜に位置され得る。さらに、ビード310は、上端プレート3 02が適宜な深さまで、フィルタ303を挿入し得るように位置される。 本発明によれば、フィルタ・アセンブリ、フィルタ・ヘッドとガスケットの機能 的な組み合わせが与えられる。フィルタ・アセンブリは一般に前記したように、 ハウジングと上端プレートとを備え、該ハウジングはビード手段とカバ一部分と を有し、また、上端プレートはガスケット受承領域を有している。フィルタ・ア センブリは通常、ガスケットによって囲繞された領域の内部あるいは該領域に沿 って終端するカバ一部分のエツジを備えて配置されている。機能的な組み合わせ は、フィルタ・ヘッドにフィルタ・アセンブリを、それらの間にガスケットを位 置させて取り付け、該ガスケットはガスケット受承領域内に収容されている。こ の構造によって、第3図に示すように、ハウジングと上端プレートの間から外方 へ流れる流体は、ガスケットの内部へ向くこととなる。ガスケットは周囲に対し て、圧力損失に抗するシールを与えている。 第11図および第12図には、第2図および第3図の実施例の有益な変形例が示 されている。第11図の構造は下記の点を除いて、第2図および第3図と同一で ある。 第11図および第12図において、上端プレート351の外周部350に同心的 に並設された複数の溝352が示されている。谷溝352は上端プレート351 の外周に円環状のパターンで延在している。アセンブリ355のようなフィルタ ・アセンブリ内に組み付けられる時、溝352は、ハウジングのカバ一部分35 6が横切して折り畳まれる波形成形手段を与えている。カバ一部分356が折り 畳まれ或いはスピン・オーバーされた時で、溝352はカバ一部分356に波形 部357を成形する。上記した構造は、作用の間、上端プレート351とハウジ ング358の間に相対的な移動を防止する作用をする。波形部357はカバ一部 分356を補強し、かつ、過酷な圧力変動の間、径方向のクラックの拡大傾向を 減少する。さらに、折り畳まれている間、カバ一部分356内に欠陥が形成され るのを防止する。 波形成形手段はlあるいは1以上の溝を含んでいる。さらに、溝のような波形成 形手段は、第3図から第8図に示すいずれの実施例を含む本発明の多種の構造に 組み合わせて使用しえる。溝は多様な断面形状および深さとし得ると共に、多様 の距離をあけた間隔に配置され得る。波形成形手段はたとえば、図示していない が、円環状のうね等、溝以外の特徴を持つものによっても与えられる。 本発明の実施例を図示および記載したが、本発明はここに図示して記載した配置 の形状に限定されるものでないことは明白である。 国際調査報告 国際調査報告 US 8800148 SA 20793

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)エッジと内部のビード手段を有するハウジング部材と、(b)ガスケ ット受承手段を設けた端面を有する上端プレートを備えたフィルタ手段と、 (i)上記上端プレートは、ハウジング部材のビード手段と係合し、 (ii)上記ハウジング部材のエッジを、上記上端プレート上の一部に折り畳み 、上記ガスケット受承手段に沿って終端させて、ハウジング部材がその内部に上 端プレートを部分的に囲繞するようにし、 (c)それによって、フィルタ・ヘッドが組み付けられたフィルタ構造を使用時 に、漏れを防止する流体シールが、上記上端プレートのガスケット受承部分に組 み付けられるガスケット手段を位置させて、上記ハウジング部材のエッジに外接 することによって設けら得る構成からなるフィルタ構造。
  2. 2.上端プレートを備えた内部フィルタ・アセンブリと外部ハウジングとを有し 、 (a)上記外部ハウジングは内部受座用のビードと、カバー部分と、エッジを備 え、 (b)上記上端プレートは、外周部と、ガスケット受承領域を備えた上端面を備 え、 (i)上記上端プレートの外周部は、実質的に上端プレートを位置決め保持する ために上記受座用のビードに係合し、(ii)上記カバー部分は、部分的にカバ ー部まで上端プレートの上面に沿って延在して、記外部ハウジング内に上記上端 プレートの一部を囲み、かつ、上記外部ハウジングのエッジは上端プレートのガ スケット受承領域で終端し、 (c)それによって、組み付けられるフィルタ・ヘッドを備えた上記フィルタ構 造の使用期間中に、流体のシールが、上記上端プレートのガスケット受承領域に 組み合わせてガスケット手段を位置決めすると共に、上記外部ハウジングのエッ ジに外接する、改良されたフィルタ構造。
  3. 3.(a)ガスケット保持手段が、上記ハウジングのカバー部分に位置されてい る、 請求項2記載の改良されたフィルタ構造。
  4. 4.(a)上記ガスケット支持手段が、上記ハウジングのカバー部分に折り畳ま れたピンチからなる、 請求項3記載の改良されたフィルタ構造。
  5. 5.(a)上記ガスケット支持手段が、上記ハウジングのカバー部分上に取り付 けられたブラケットからなる、請求項3記載の改良されたフィルタ構造。
  6. 6.(a)上記上端プレートの上面のガスケット受承領域に溝を備え、(b)上 記ハウジングのエッジが上記溝内で終端し、(c)それによって、シールが、上 記溝内で少なくとも部分的にガスケット手段を位置決めすることによってなされ ている、請求項2記載の改良されたフィルタ構造。
  7. 7.(a)上記溝は内部に突出部を備え、(b)上記ハウジングのカバー部分は 、上記上端プレートとハウジングの間で実質的に非スリップ係合を与えるために 、上記溝の突出部とオーバーラップすると共に係合する、請求項6記載の改良さ れたフィルタ構造。
  8. 8.(a)上記溝は外部側壁と底面を備え、(b)上記カバー部分は上記溝の外 部側壁と底面の一部をカバーするように伸長すると共に接している、請求項6記 載の改良されたフィルタ構造。
  9. 9.(a)上記上端プレートはその上に突出部を備え、(b)上記ハウジングは 上記突出部と係合して、上記上端プレートと上記ハウジングとの間に実質的に非 スリップ係合を与えている、請求項2記載の改良されたフィルタ構造。
  10. 10.(a)上記上端プレートの外周部は、波形成形手段を備え、(b)それに よって、上記カバー部分は、上記上端プレートの外周部に折り畳まれた時に、波 形形状が成形される、請求項2記載の改良されたフィルタ構造。
  11. 11.(a)上記波形成形手段は、上記上端プレートの外周部内にある、複数の 間隔をあけた円環状の波形成形溝からなる、請求項10記載の改良されたフィル タ構造。
  12. 12.(a)3つの円環状の波形成形溝を備えている、請求項11記載の改良さ れたフィルタ構造。
  13. 13.(a)内部円環状のビードと、上端エッジとカバー・リップを有する円筒 状のハウジングと、 (b)内部フィルターと、外周部と円環状のガスケット受承領域を有する上面を 有する上端プレートとを備えたフィルター手段と、(i)上記上端プレートの外 周部は、上記円環状のビードと支持係合して位置決めされており、 (ii)上記カバー・リップは上端プレートの上面の一部をカバーするように折 り畳まれて、上記ハウジング内に上端プレートを保持し、かつ、上記円環状のビ ードによって支持しており、(iH)上記ハウジングの上端エッジは上記上端プ レートの円環状のガスケット受承領域に沿って終端し、かつ、(c)上記フィル ター手段の内部および外部に選択的に流体を指向させるようにした流体流れ指向 手段とを備え、(d)それによって、組み付けられるフィルタ・ヘッドを備えた 上記フィルタ構造の使用期間中に、流体のシールが、上記上端プレートのガスケ ット受承領域に組み付けられるガスケット手段を位置決めすると共に、上記外部 ハウジングのエッジに外接することによって設けられ得る、 上記アセンブリからなる、スピン・オン型流体フィルタとして使用されるアセン ブリ。
  14. 14.(a)上記ガスケット受承領域が円環状の溝を備え、(b)上記ハウジン グのエッジが上記円環状の溝で終端している請求項13記載のアセンブリ。
  15. 15.(a)上記上端プレートはその上に支持用突出部を備え、(b)上記ハウ ジングは上記上端プレートと実質的に非摺動的に係合するために上記支持用突出 部と係合している、請求項14記載のアセンブリ。
  16. 16.外部ハウジング内に受容される上端プレートを備えたスピンオン型の流体 フィルタの組付方法であって、(a)内部受座用のビード手段とトップ・エッジ を有する上端部分を備えた外部ハウジングを設け、 (b)上記ビード手段で上端プレートを載置し、(c)外部ハウジングの上記ト ップ部分を、上端プレート上に折り畳んで、上記ビード手段と係合して載置して いる上端プレートを支持する、 工程からなるスピン・オン型流体フィルタの組付方法。
  17. 17.(a)上端プレートとして、内部にガスケット支持溝を設けた上面を有す るプレートを設け、 (b)上記ガスケット支持溝内に、上記外部ハウジングのエッジを終端させる状 態で、上記折り畳みを行い、(c)それによって、上記方法により組み付けられ るフィルタの使用期間中、流体封止シールが、上記溝内でガスケット手段を選択 的に位置決めすることによって、実質的のハウジングのエッジで与えれられてい る、 工程を含む請求項16記載の方法。
  18. 18.(a)その上に突出部材を備えた上記上端プレートを設け、(b)上記ハ ウジングを上記突出部材と係合させ、実質的に上記上端プレートを非スリップ状 態で係合させる態様で、上記載置および折り畳みの工程を行う、 請求項17記載の方法。
  19. 19.フィルタ構造、フィルタ・ヘッドおよびガスケットとの機能的な組み合わ せであって、 (a)上記フィルタ構造はハウジング部材とフィルタ手段を備え、 (i)上記ハウジング部材はエッジと内部のビード手段を備え、 (ii)上記フィルタ手段は、ガスケット受承領域を有する端面を備える上端プ レートを備え、該上端プレートは上記ハウジング部材のビード手段と係合し、該 ハウジング部材は部分的にその内部に上端プレートを囲繞し、上記ハウジング部 材のエッジが上記上端プレートの一部に折り畳まれ、上記ガスケット受承手段に 沿って終端しており、 (b)上記フィルタ構造はフィルタ・ヘッドに取り付けられる手段を備え、 (c)上記フィルタ構造は、その間に上記ガスケットを備えて上記フィルタ・ヘ ッドに作用的に取り付けられ、(i)上記ガスケットは、上記ハウジング部材の エッジに外接するように上記ガスケット受承領域に位置されている、機能的な組 み合わせ。
  20. 20.(a)上記フィルタ・アセンブリは、上端プレートを備えた、外部ハウジ ングと、内部フィルタ・アセンブリとを備え、(i)上記外部ハウジングは内部 受座用のビードと、カバー部分と、エッジを備え、 (ii)上記上端プレートは、外周部とガスケット受承領域を有する上端面を備 え、上記上端プレートの外周部は実質的に上記上端プレートを当該位置に支持す るために上記受座用のビードと係合し、上記カバー部分は部分的にカバーするま で上記上端プレートの上面に沿って延在すると共に上記外部ハウジング内に上記 上端プレートの一部を囲繞し、上記外部ハウジングのエッジが上端プレートのガ スケット受承領域で終端し、 (b)上記フィルタ構造は上記フィルタ・ヘッドに取り付けるための手段を備え 、 (c)上記フィルタ構造は、その間にガスケットを備えて、上記フィルタ・ヘッ ド上に機能的に取り付けられ、(i)上記ガスケットは上記ガスケット受承領域 に位置決めされると共にハウジング部材のエッジと外接する、機能的な組み合わ せ。
  21. 21.(a)ガスケット支持手段が、上記ハウジングのカバー部分に位置されて いる請求項20記載の作用的な組み合わせ。
  22. 22.(a)上記ガスケット支持手段が、上記ハウジングのカバー部分内に折り 畳まれるピンチからなる、 請求項21記載の機能的な組み合わせ。
  23. 23.(a)上記ガスケット支持手段が、上記ハウジングのカバー部分に取り付 けられるブラケットからなる、請求項21記載の機能的な組み合わせ。
  24. 24.(a)上記上端プレートの上面の上記ガスケット受承領域に、溝を備え、 (b)上記ハウジングのエッジが上記溝内で終端し、(c)それによって、シー ルが、上記溝内で少なくとも部分的にガスケット手段を位置決めしていることに よって為されている、請求項20記載の機能的な組み合わせ。
  25. 25.(a)上記ガスケットは、それ自体に支持用突出部を備え、(b)上記上 端プレートのガスケット受承領域はガスケット支持用突出部に受け溝を備え、 (c)それによって、上記ガスケットは上記フィルタ・アセンブリ上に強固に支 持される、 請求項20記載の機能的な組み合わせ。
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