JPH02501907A - 工具、特にディスク類を軸方向で締め付け固定するための緊締装置 - Google Patents
工具、特にディスク類を軸方向で締め付け固定するための緊締装置Info
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- JPH02501907A JPH02501907A JP63500207A JP50020788A JPH02501907A JP H02501907 A JPH02501907 A JP H02501907A JP 63500207 A JP63500207 A JP 63500207A JP 50020788 A JP50020788 A JP 50020788A JP H02501907 A JPH02501907 A JP H02501907A
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- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B45/00—Means for securing grinding wheels on rotary arbors
- B24B45/006—Quick mount and release means for disc-like wheels, e.g. on power tools
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/40—Clamping arrangements where clamping parts are received in recesses of elements to be connected
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
工具、特に円盤を軸方向で固定締付けするt;めの締付は装置
背景技術
本発明は、独立請求項の上位概念による、工具、特に円盤を軸方向で固定締付け
するための締付は装置から出発する。この種の締付は装置は、とりわけ携帯用の
手持工作機械のt;めに、及びこの場合特に研削盤のために適している。前述の
形式の締付は装置は公知であり(ドイツ連邦共和国特許第3012836号明細
書)、ここにおいては、締付は部材は横断面でほぼハツト状の部材から成ってお
り、この部材は軸方向でコイルばねを介して締付はナツトに支持されている。締
付はナツトをねじ嵌めかつ締付ける際に、軸方向で圧縮されるばねを介してハツ
ト状の締付は部材は軸方向で工具に押圧され、これによって工具はスピンドル側
のフランジに締付けられ、この場合締付はナツトの円筒状スリーブ突出部の端面
がスピンドル側のフランジの対向する軸方向側に当接し、かつ締付はナツトをさ
らに締付ける際にスピンドル側のフランジは締付はナツトと一緒に締付けられる
。このことによって、アングル研削盤に8いてといしを、規定された圧着圧によ
って締付ける、及びこの圧着圧を保証することが得られる。このような締付は装
置は、といしの迅速かつ簡単な交換をも可能にし、かつ同時に手持工作機械、持
にアングル研削盤の過負荷を回避するであろう。つまり、といしに作用するトル
クが大きくなると、といしは停止したままであり、これに対してスピンドル側の
フランジ並びに締付はナツトは締付は部材によってこれに対して相対運動を行な
うことになる。このような締付は装置によって、運転時に締付はナツトが自動的
にさらに締付けられるという効果が妨げられ、もしこれが妨げられなければとい
しの交換時に締付はナツトの弛緩が著しく困難になる。しかしながら、これにお
いては、締付はナツトの弛緩が特別な補助工具を介してしか可能でなく、シかも
機械の構成に応じてスピンドルは、第2の補助工^、例えばスパナによって相応
に支えられなければならない。
発明の効果
独立請求項の特徴を有する本発明による締付は装置において以下の利点が得られ
る。工具交換があらゆる補助工具なしに可能になり、さらに工具交換が迅速かつ
確実に実施される。別の利点は、すでに存在する手持工作機械をも、あらゆる特
別な改造なしに準備することができることである。このためには、例えば、既存
の締付はナツトを、調節部材、締付は部材、締付はナツト及びこれらの間の伝動
装置を軸方向でまとめた部材から成る完成部材と交換するだけで十分である。
伝動装置によって、締付けのt;めの前記完成部材を手によって締付けることが
でき、この場合手持工作機械を運転に切換える際に自動的に、それ以上の締付け
を伴う後締付けが行なわれる。伝動装置は、締付は時にトルク上昇を生ぜしめる
伝達比を可能にする。弛緩時には、調節部材を回転することによって伝動装置の
トルクを高める作用は、軸方向で弛めることによりわずかにねじを外すことによ
って迅速かつ簡単に除去され、この場合締付は部材のフランジと工具との間の摩
擦接続が解除される。このような摩擦接続がもはや存在しなくなるとすぐに、完
成部材を、伝動装置の作用なしに1つのユニット、例えば従来使用されるスピン
ドルナツトのようにねじを外すことができ、かつ反対にねじ嵌めすることもでき
る。伝動装置は簡単でありかつスペースもわずかしか必要でなく、従って実際に
大きな寸法にならない。
従属請求の範囲において記載された特徴によって、独立請求の範囲に示された締
付は装置の有利な実施態様及び改良が可能である。請求の範囲第20項乃至第2
2項における特徴によって、締付はナツトと締付は部材との間で軸方向に作用す
る摩擦が減少される。
請求の範囲の従属請求項を完全な形で記載しなかったのは、不必要な繰返しを避
けるためだけでなく、このような完全な形で記載することに代えて、ただ請求項
の番号を挙げて他の請求項が引用されているにすぎないが、この引用に基づいて
従属請求項に記載の構成手段はすべて、当該請求項において明確に発明の構成要
件を開示するものとみなされなければならない。本明細書中で述べた構成並びに
図面に基づいて単に推考できるにすぎない構成はすべて、たとえ特に具体的に明
示されず、また請求項において記載されていなくても、本発明のその他の構成要
素である。
図 面
本発明の実施例を図面を用いて、以下の記載で詳しく説明する。但し図面中、
第1図は第1実施例による、締込まれたといしを有するアングル研削盤の一部分
としての締付は装置の概略的軸方向縦断面図、
第2図は第1図の■−■線に沿った概略的断面図、第3図及び第4図はそれぞれ
、第2もしくは第3実施例による締付は装置の部分の概略的軸方向縦断面図第5
図は第4実施例による締付は装置の、第1図にほぼ相応する側面図を有する概略
的な部分縦断面図である。
実施例の説明
第1図及び第2図には、例えばアングル研削盤として形成された携帯用の手持工
作機械の下方部分が概略的に示されており、該手持工作機械はモータ駆動の、か
つ伝動装置を介して駆動されるスピンドル10を有しており、該スピンドルは端
部において、リングシ茸ルダ11を経て小さい直径の円筒状の突出部12に、次
に外ねじ山14を有する端部側のねじ付突出部13に移行する。スピンドルlO
は、例えば図示のといし、別の円盤形工具、ゴム盤、円鋸の鋸刃あるいは類似の
ものから成る工具15を駆動するために使用される。工具15はフランジ16と
締付はナツト17との間に締込まれかつ固定締付けされている。フランジ16は
軸方向でリングシ履ルダ11に支持されていて、半径方向で円筒状の突出部12
にセンタリングされている。フランジはスピンドル10と形状接続的に連結され
ている。
締付はナツト17が、リングフランジ18を有していて、さらにこれと一体に、
かつこれから離れる側の円筒状スリーブ19を有しており、さらに円筒状スリー
ブ19の範囲に内ねじ山20を備えており、核内ねじ山によって締付はナツトは
ねじ付突出部13の外ねじ山14にねじ嵌められている1円筒状スリーブ19の
外周面には、固定時に工具15がセンタリングされている。
一面では工具15と、他面では締付はナツト17との間の軸方向範囲に、締付は
部材21が配置されている。この締付は部材は、締付はナツト17から軸方向に
向いた圧着力によって負荷されるようになっており、従って軸方向で工具15を
押圧して、これをフランジ16の軸方向端面に圧着することができる。
前述の形式の締付は装置は、さらにねじ付突出部13に対して相対的に自由に回
動可能に保持される手操作可能な調節部材22を有している。調節部材22は、
横断面においてほぼU字状の円板23として形成されており、該円板は中央にこ
れと一体のピン24を有しており、このピンはこれらの間に遊びを有してねじ付
突出部13によって貫通されている。ピン24の、円板23から間隔を置いて延
びる軸方向突出部を介して、調節部材22が締付はナツト17にセンタリングさ
れてかつ支承されている。このことは、図示しない実施例においては例えば、円
筒状スリーブ19の、リングフランジ18を越えて軸方向で外方に延長された部
分の円筒状外周面において行なわれる。図示の実施例においては、締付はナツト
17が、該締付はナツトの円筒状スリーブの軸方向範囲及び締付はナツトのリン
グフランジ18において円筒状の内周面25を有しており、該内周面が支承面と
して使用され、かつこの支承面に調節部材22がピン24の一部分によってセン
タリングされてかつ支承されている。 ′締付は装置はさらに伝動装置30を有
しており、該伝動装置を介して調節部材22が締付はナツト17と、かつ締付は
ナツトが締付は部材21と伝動可能に連結されている。伝動装置30は締付は部
材21と調節部材22との間の内側に入れられている。この場合、調節部材22
は伝動装置30、締付はナラ)17及び締付は部材21と一緒に1つの部分にま
とめられており、この部分は完成部材として、はぼナツトの形式によりスピンド
ルlOのねじ付突出部13にねじ嵌められており、要するに一部分として、別に
構成された締付はナツトに対していつでも任意に交換することができる。この完
成部材は、横断面においてほぼU字状の円板23が、該円板のリング部分26の
、工具15に向かう自由縁において半径方向で内方に向かうリング27を有して
おり、このリングが締付は部材21をこの範囲で少なくとも、半径方向で内方に
向かう成分によってつかんでいて、ひいては調節部材22において軸方向で保持
されていることによって1つの部分にまとめられている。リング部分26は外側
に刻み目28を備えており、従ってこのことによって調節部材22はつかみ易く
、従って手によって良好に回転されることができる。
ここにおいて伝動装置30は、歯単伝動装置の形状の単段の変速伝動装置として
形成されており、かつこの場合、特に遊星歯車伝動装置として形成されている。
図示しない別の実施例では、伝動装置30は別の種類の伝動装置から成っており
、しかもこの伝動装置は伝達比を得るために多段式に形成されることもできる。
伝動装置30の部分は少なくとも1つのピニオン31であり、このピニオンはm
節部材22のビン24の一体部分であり、かつビン24に対して同軸的に配置さ
れている。さらに、ピニオン31は、−面では円板23と、他面では内周面25
にセンタリングされて支承されている、調節部材22の支承に使用される軸方向
突出部との間で軸方向に延びる軸方向範囲に設けられている。要するに、ピニオ
ン31は軸方向で直接円板23に接続される。ピニオン31は遊星歯車伝動装置
の太陽歯車として形成されている。調節部材22の回転操作時に、前記ピニオン
31を介して駆動モーメントが伝動装置30に導入される。
締付は部材21は、横断面においてほぼ逆コツプ状に形成されていて、さらにフ
ランジ32及びこのフランジに軸方向で接続されていてかつこれに対して同軸的
な円筒状部分33を有しており、フランジと円筒状部分とは互いに一体にされて
いる。円筒状部分33には、これと一体のリング円板34が接続されている。
工具15に向かう軸方向面によって、フランジ32が工具15に圧着可能である
。フランジ32は、接続された円筒状部分33及びリング円板34と一緒に締付
はナツト17のt;めの受容部を形成する。フランジ32は中央で円筒状スリー
ブ19によって貫通されており、この円筒状スリーブはその外周面でフランジ3
2の中央にセンタリングされてかつ支承されている。リングフランジ18は、リ
ング円板34ををする円筒状部分33によって囲まれt;リング室の内側に支承
されており、この場合リングフランジ18はフランジ32を軸方向で圧着するこ
とができる。
締付はナツト17は遊星歯車伝動装置として形成された伝動装置30に関して遊
星歯車支持体として形成されている。n付はナツトのリングフランジ18は、フ
ランジ32とは反対の軸方向側に、第1図及び第2図における第15!施例に示
されているように中央から半径方向で間隔をおいて少なくとも1つの、あるいは
2つの支承ビン35.36を有しており、該支承ビンには回転可能に支承された
それぞれ1つの遊星歯車37もしくは38を備えている。遊星歯車37.・38
は互いに正反対に位置しておりかつ太陽歯車を形成するピニオン31とそれぞれ
かみ合っている。
さらに、伝動装置30の部分はリング39であり、該リングは内歯40を備えて
いてかつ遊星歯車伝動装置の中空歯車として形成されている。両方の遊星歯車3
7.38は内歯40とかみ合っている。りング39は締付は部材21の一体の構
成部分である。リングはリング円板34に統いており、しかもリングはフランジ
32とは友対側に位置している。
第1図は締付は装置を締付は位置で示しており、この位置で工具15は締付は部
材21のフランジ32を介してフランジ16に軸方向で固定的に締付けられてい
る。
工具15を取外して交換しようとすると、このために調節部材22は手によって
「弛め」の方向で回転される。この場合、フランジ32はまずなお工具15と摩
擦接続されていてかつなお把持しており、従ってピニオン31の回転及びこのこ
とによって惹起される遊星歯車37.38の回転操作に基づいて、遊星歯車が内
歯40上を転動し、このことによって、遊星歯車支持体として形成された締付は
ナツト17が運動され、少なくともわずかに軸方向でロックされる。フランジ3
2を工具15に対して圧着する軸方向力は少なくとも減少され、従って締付は部
材21のフランジと工具15との間の摩擦接続が解除される。摩擦接続が解除さ
れる際に締付は部材21が自由に運動できるとすぐに、調節部材22をさらに「
弛め」方向で回転することにより、今や遊星歯車37.38は内歯40を有する
リング39に対して相対的に停止、要するにもやは回転しなくなり、従って締付
はナツト17も停止し、これによって締付は部材21が停止する。要するに、調
節部材22の回転は直接締付はナラ)17及び締付は部材21に伝達され、従っ
て以下の部材、つまり調節部材22、遊星歯車37.38、締付はナツト17及
び締付は部材21が実際に、一体の締付はナツトのように迅速にねじ付突出部3
1かも螺合を外されかつ取外される。要するに、このような完成部材を、今や完
全に簡単に手によってねじ付突出部13から取外すことができる。工具15を交
換して、新しい工具をねじ締めしようとする際には、以下のように行なわれる。
まず、フランジ16がスピンドル10に差嵌められる。次に、新しい工具15が
入れられて、その後に一体の締付はナツトのような前述の完成部材が載着され、
さらに円筒状スリーブ19の内ねじ山2oがねじ付突出部13にねじ嵌められる
。この場合、円筒状スリーブ19が工具15を貫通するようになっており、従っ
て工具は円筒状スリーブ上でセンタリングされる。
前述の完成部材をねじ付突出部13にねじ嵌める際には、まず伝動装置3oが作
用しないようにする。トルクは、調節部材22から、該調節部材のピニオン31
、遊星歯車37.38を介して摩擦によって直接締付はナツト17に伝達され、
及び−緒に回転する締付は部材21にも伝達される。締付は部材21のフランジ
32が工具15に当接し、かつ両者の間に生じる摩擦接続によって締付は部材2
1が制動されると、伝動装置30の作用が始まる。締付は部材22の「締付け」
の方向での回転が、ピニオン31及びここがら遊星歯車37.38を介して締付
はナツト17に伝達され、該締付はナツトは、その締付はナツトの内歯4o上を
遊星歯車37.38が転動することにより、制動された締付は部材21に対して
相対的に回転し、この場合円筒状スリーブ19はさらに軸方向でねじ込まれる。
さらに、リングフランジ18によって締付はナツト17は軸方向で固くフランジ
32に圧着する。伝動装置30によって得られる伝達比は、トルクを増加する。
リング39において内歯40によって生じる戻しトルクは、これと一体のフラン
ジ32によって摩擦接続を介して工具15に導入される。
工具15とフランジ32との間の摩擦接続は、従来の一般的なスピンドルナツト
と同じように、運転中に工具15をフランジ16において回転させようとする際
の自動的な後締付けを生ぜしめる。前述の締付は装置は、簡単かつ安価に、迅速
、確実に、かつ軽く操作される。締付は装置は、付加的な特別な工具を必要とせ
ずに迅速かつ確実に工具15を交換することができる。別の利点は、現存する手
持工作機械、特に研削盤も改造する必要なしに後から締付は装置を備えることが
できることである。このためには、普段は存在する普通のスピンドルナツトを、
調節部材22、締付はナラ)17及びこれらの間に伝動装置30を備えI;締付
は部材21から成る完成部材と交換するだけでよい。
さらに、この締付は装置を全く一般的なスピンドルに使用することができ、この
際スピンドルに適合するための何か他の準備を行なう必要はない。さらに有利に
は、調節部材22が依然として、例えば外側の工具作用面によって、必要な場合
に特別な補助工具の作用をも可能であるように形成されており、従って特に頑強
な場合、例えばさび付いた状態では、普通の形式でこのような補助工具によって
弛めることができる。
前述の締付は装置は、全ての可能な工具15を締付けるために、及び種々の手持
工具と関連して適合している。特別な適合は、研削盤、例えばアングル研削盤の
ために、及びこの場合円盤形の工具15を固定的に締付けるt;めに生じる。
図示しない別の実施例では、前述の完成部材が、例えば、モータ駆動される別の
手持工作機械、例えば手持円鋸と関連して使用されている。
第3図に示された第25i!施例では、第1実施例に相応する部材に100だけ
加えた符号が使用されており、従って繰り返しを避けるために第1実施例の説明
が引用されている。
第3図による第21j!施例は、第1実施例と、締付はナツト117と、締付は
部材121との間に摩擦を減少する中間部材150が配置されていることによっ
て異なる。中間部材は、摩擦を減少する材料、例えばプラスチックから成る円板
151から成っている。円板151は軸方向でリングフランジ118とフランジ
132との間に取付けられている。間に配置されたこのような円板は、フランジ
132と締付はナツト117のリングフランジ118との間の摩擦を減少させる
。
第4図における第3実施例においても同様に、締付はナツト217のリングフラ
ンジ218と締付は部材221のフランジ232との間に摩擦を減少する中間部
材250が配置されているが、しかしここではアキシアルころがり軸受252に
よって形成されている。
図示の5!施例では、このアキシアルころがり軸受はニードル軸受として形成さ
れている。図示しない別の実施例では、アキシアルころがり軸受252が、球軸
受、ころ軸受あるいは別の種類のころがり軸受から成っている。このことによっ
て、フランジ232とリングフランジ218との間では、滑り摩擦の代わりに、
それよりさらに減少されるころがり摩擦が生じる。
第5図に示された第4実施例では、第1実施例に相応する部材に、前述の理由か
ら300だけ加えた符号が使用されている。
第3実施例には、同様に遊星歯車伝動装置として構成された伝動装置330の別
の構成が示されている。
締付は部材321が、中空円筒状の中央のハブ360と、該ハブと一体の半径方
向で突出するフランジ332とを有しており、該フランジが工具315を軸方向
で圧着可能である。締付はナツト317が内ねじ山を備えた円筒状スリーブ36
1を有しており、この円筒状スリーブによって締付はナツトはスピンドル310
のねじ付突出部313にねじ嵌められている。第5図の円筒状スリーブ361の
下方端部において、該円筒状スリーブと一体のリング突出部362が半径方向で
突出しており、このリング突出部の外径はハブ360の外径にほぼ相応する。ハ
ブ360に向かう端面363によって、リング突出部362が、ハブ360の対
向する端面364に圧着する。締付は部材321は、ハブ360によって締付は
ナツト317の円筒状スリーブ361の外周面上にセンタリングされて支承され
ており、この場合両者は安全リング365、例えばスナップリングを介して、軸
方向遊びを残すように軸方向で結合されている。
締付は部材321のハブ360が外周面において平歯車366を備えており、該
平歯車は、これと一体の直歯によって形成されている。同じ形式で、締付はナツ
ト317のリング突出部362の外周面が平歯車367を備えており、該平歯車
は、ここでもやはりこれと一体の直歯によって形成されている。両方の平歯車3
66と367は、伝動装置330の太陽歯車を形成しており、該太陽歯車は一緒
に、少なくとも1つの遊星歯車337と同時にかみ合っている。複数の個々の遊
星歯車を設けることもできる。これらの遊星歯車はルーズに配置されることがで
き、あるいはそれ自体は、自由に回転することのできる図示しないケージに周方
向で間隔を置いて保持される。
手によって回転される調節部材322は、ここではリング368として形成され
ており、該リングは、締付は部材321をフランジ322の外周面の範囲で回転
させることができ、さらに締付はナツト317を外側で囲んで、これに対して相
対的に回転させることができる。リング368は内歯369を備えている。内歯
は伝動装置330の中空歯車を形成しており、該中空歯車は同様に、少なくとも
1つの遊星歯車337とかみ合っている。少なくとも1つの遊星歯車337又は
複数の遊星歯車は、締付は部材3211締付はナツト317のリング突出部36
2及びリング368によって囲まれて閉鎖されている環状室内に配置されている
。この環状室の第5図の下側の軸方向被覆のために、カバ一部材370が、リン
グ突出部362から出発して半径方向外側にリング368まで延びている。カバ
一部材370は、締付はナツト317の一体の構成部分である。
締付はナラ)317の平歯車367の歯数は、締付は部材321の平歯車366
の歯数と異なっている。
平歯車367の歯数が平歯車366の歯数より多い場合に有利である。歯数差は
、例えば2つの歯にすることができる。実施例では、平歯車367の歯数が49
であるのに対して、他方の平歯車366の歯数は47だけである。リング368
の内歯369の歯数は、平歯車366及び367の歯数より多い。実施例では、
歯車369の歯数は65である。少なくとも1つの遊星歯車337の歯数は、こ
の5!施例では7である。
伝動袋R330の構成は以下の利点を有している。
リング368を回転する際に、遊星歯IE337は内歯369及び締付はナラ)
317の平歯車367上で転動される。遊星歯車337が完全に一回転するため
に、リング368を一回転より多く回転させる必要がある。遊星歯車337の一
回転中に、締付はナツト317の平歯車367は、締付は部材321の平歯車3
66に対する歯数差だけ多く回転される。このことによって、締付はナツト31
7に対するリング368の高い伝達比が得られる。この伝達比は、前述の歯数を
有する前記実施例においてはl:42になる。伝動装置330は、小さなスペー
ス及び簡単な構成で大きな伝達比が可能であるという利点を有している。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.工具(15)、特に円盤を、駆動されるスピンドル(10)のフランジ(1 6)に軸方向で固定締付けするための締付け装置であって、内ねじ山(20)を 備えた締付けナット(17)を有しており、該締付けナットがスピンドル(10 )の端部側のねじ付突出部(13)にねじ嵌りられており、さらに工具(15) と締付けナット(17)との軸方向の間に配置されていて、締付けナット(17 )から軸方向の締付け力によって負荷される締付け部材(21)を有しており、 該締付け部材が工具(15)を押圧して、この工具をフランジ(16)に圧着す ることができるようになっている形式のものにおいて、手操作可能であり、ねじ 付突出部(13;313)に対して相対的に自由回転可能に保持される調節部材 (22;322)及び伝動装置(30;330)を備えており、該伝動装置を介 して、前記調節部材(22;322)が締付けナット(17;317)と、かつ 締付けナット(17;317)が締付け部材(21;321)と伝動可能に連結 されていることを特徴とする、工具、特に円盤を軸方向で固定締付けするたりの 締付け装置。 2.伝動装置(30;330)が、締付け部材(21;321)と調節部材(2 2;322)との間の内側に入れられている請求の範囲第1項記載の締付け装置 。 3.調節部材(22;322)が、伝動装置(30;330)、締付けナット( 17;317)及び締付け部材(21;321)と一緒に1つの部材にまとめら れており、該部材が完成部材としてナットの形式でスピンドル(10;310) のねじ付突出部(13;313)にねじ嵌められている請求の範囲第1項又は第 2項記載の締付け装置。 4.伝動装置(30;330)が単段又は多段の変速伝動装置として形成されて いる請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の締付け装置。 5.伝動装置(30;330)が歯車伝動装置として形成されている請求の範囲 第1項から第4項までのいずれか1項記載の締付け装置。 6.伝動装置(30;330)が遊星歯車伝動装置として形成されている請求の 範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の締付け装置。 7.締付け部材(21)横断面▽においてほぼ逆さコップ状に形成されており、 さらに工具(15)に軸方向で圧着されるフランジ(32)と、該フランジ(3 2)に軸方向で接続されていて、これに対して同軸的な円筒状部分(33)とを 有しており、しかもフランジ(32)が中央で、締付けナット(17)の、内ね じ山(20)によってねじ付突出部(13)にねじ嵌められる円筒状スリーブ( 19)によって貫通されており、さらに締付けナット(17)が、該締付けナッ トの円筒状スリーブ(19)に軸方向で続くリングフランジ(18)を有してお り、該リングフランジが軸方向で置接又は間接的にフランジ(32)を押圧する ことができる上うになっており、さらに締付けナット(17)のリングフランジ (18)が締付け部材(21)内に受容されており、しかもりングフランジ(1 8)が円筒状部分(33)内に、及び/又は円筒状スリーブ(19)がフランジ (32)の中央にセンタリングされて支承されている請求の範囲第1項から第6 項までのいずれか1項記載の締付け部材。 8.調節部材(22)が、横断面においてほぼU字状の円板(23)として形成 されており、該円板が、中央でねじ付突出部(13)によって例えば遊びを有し て貫通されるビン(24)を有しており、さらに円板が、ビン(24)の軸方向 突出部によって締付けナット(17)にセンタリングされて支承されている請求 の範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載の締付け装置。 9.締付けナット(17)が、円筒状スリーブ(19)及び/又はリングフラン ジ(18)の軸方向範囲に内側又は外側の円筒状の周面(25)を有しており、 該周面が調節部材(22)のための支承面として形成されている請求の範囲第1 項から第8項までのいずれか1項記載の締付け装置。 10.調節部材(22)が、ビン(24)の軸方向突出部によって締付けナット (17)の支承面(25)にセンタリングされて支承されている請求の範囲第9 項記載の締付け装置。 11.調節部材(22)がピニオン(31)を有しており、調節部材(22)の 回転操作時に前記ビニオンを介して駆動モーメントを伝動装置(30)に導入で きるようになっている請求の範囲第1項から第10項までのいずれか1項記載の 締付け装置。 12.ピニォン(31)が調節部材(22)のピン(24)に、かつこのピンに 対して同軸的に配置されている請求の範囲第11項記載の締付け装置。 13.ピニオン(31)がピン(24)の軸方向範囲に配置されており、該ピン が、調節部材(22)の支承に役立つ軸方向突出部と円板(23)との間で軸方 向に延びている請求の範囲第12項記載の締付け装置。 14.ピニオン(31)がピン(24)の一体の部分である請求の範囲第11項 から第13項までのいずれか1項記載の締付け装置。 15ピニオン(31)が遊星歯車装置の太陽歯車として形成されている請求の範 囲第6項から第14項までのいずれか1項記載の締付け装置。 16.締付けナット(17)が遊星歯車支持体として形成されている請求の範囲 第6項から第15項までのいずれか1項記載の締付け装置。 17.締付けナット(17)が、該締付けナットのリングフランジ(18)の、 締付け部材(21)とは反対の軸方向側に、中央から半径方向で間隔を置いて少 なくとも1つの支承ピン(35,36)を有しており、該支承ピンには遊星歯車 (37,38)が回転可能に支承されており、さらに遊星歯車が、太陽歯車とし てのピニオン(31)とかみ合っている請求の範囲第16項記載の締付け装置。 18.締付け部材(21)が、これに対して同軸的な内歯付きのリング(39) を有しており、該リングが遊星歯車伝動装置の中空歯車として形成されており、 この中空歯車の内歯(40)と少なくとも1つの遊星歯車(37,38)がかみ 合っている請求の範囲第6項から第17項までのいずれか1項記載の締付け装置 。 19.内歯付きのリング(39)が、一体に直接的に、あるいはリング円板(3 4)を介して、締付け部材(21)の円筒状部分(33)の、フランジ(32) とは反対の端部に接続されている請求の範囲第18項記載の締付け装置。 20.締付けナット(117;217)と締付け部材(121;221)との間 、特にリングフランジ(118;218)とフランジ(132,232)との間 で軸方向に配置された少なくとも1つの摩擦を減少する中間部材(150;25 0)を備えている請求の範囲第1項から第19項記載の締付け装置。 21.中間部材(150)が、摩擦を減少する材料、例えばプラスチックから成 る円板(151)から形成されている請求の範囲第20項記載の締付け装置。 22.中間部材(250)が、アキシアルころがり軸受(252)、特に球軸受 、ころ軸受、ニードル軸受又は類似のものから形成されている請求の範囲第20 項記載の締付け装置。 23.締付け部材(321)が、工具(315)に軸方向で圧着されるフランジ (332)と、該フランジから軸方向に突出する中央のハブ(360)とを有し ており、さらに締付けナット(317)が、内ねじ山を備えた円筒状スリーブ( 361)によってねじ付突出部(313)にねじ嵌められるようになっており、 さらに締付け部材(321)がハブ(360)によって円筒状スリーブ(361 )の外周面にセンタリングされて支承されており、さらに締付けナット(317 )が、円筒状スリーブ(361)から半径方向に突出するリング突出部(362 )を有しており、該リング突出部の、締付け部材(321)に向かう端面(36 3)が、締付け部材(321)のハブ(360)の対向する端面(364)に圧 着するようになっている請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の 締付け装置。 24.締付け部材(321)のハブ(360)と、締付けナット(317)のリ ング突出部(362)とが同じ外径を有していてかつそれぞれ1つの平歯車(3 66もしくは367)を有しており、特に該平歯車と一体の直歯を有しており、 前記平歯車が遊星歯車伝動装置(330)の両方の太陽歯車を形成している請求 の範囲第23項記載の締付け装置。 25.締付けナット(317)のリング突出部(362)における平歯車(36 7)が、締付け部材(321)のハブ(360)における平歯車(366)の歯 数とは異なる歯数、特にそれより多い歯数を有している請求の範囲第24項記載 の締付け装置。 26.歯数の差が2つである請求の範囲第25項記載の締付け装置。 27.調節部材(322)が、締付け部材(321)及び締付けナット(317 )を外側で取囲んでいて、これに対して相対的に回転可能なリング(368)と して形成されており、該リングが内歯(369)を有していて、かつ遊星歯車伝 動装置(330)の中空歯車を形成している請求の範囲第23項から第26項ま でのいずれか1項記載の締付け装置。 28.リング(368)の内歯(369)の歯数が、両太陽歯車(366,36 7)の歯数より多い請求の範囲第27項記載の締付け装置。 29.締付けナット(317)が、外側端部において、該締付けナットと一体で あり、リング突出部(362)から半径方向で外方ヘリング(368)まで達す るカバー部材(370)を有しており、該カバー部材が、リング(368)、締 付け部材(321)及び締付けナット(317)のリング突出部(362)によ って制限される環状室を軸方向で外方へ閉鎖している請求の範囲第23項から第 28項までのいずれか1項記載の締付け装置。 30.環状室内に、少なくとも1つの遊星歯車(337)が配置されており、該 遊星歯車が、リング(368)の内歯(369)と、並びにハブ(360)及び リング突出部(362)の両方の乎歯車(366,367)とかみ合っている請 求の範囲第29項記載の締付け装置。
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1989
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