JPH0250194A - 関節角度センサ - Google Patents
関節角度センサInfo
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- JPH0250194A JPH0250194A JP1024528A JP2452889A JPH0250194A JP H0250194 A JPH0250194 A JP H0250194A JP 1024528 A JP1024528 A JP 1024528A JP 2452889 A JP2452889 A JP 2452889A JP H0250194 A JPH0250194 A JP H0250194A
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- bending
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、人体各部の関節の曲げ角度に応じて楽音を
制御することができる楽音制御用角度センサに関するも
のである。
制御することができる楽音制御用角度センサに関するも
のである。
「従来の技術」
従来、楽音の発生は、ピアノ、バイオリン等の楽器を演
奏するか、声帯によるかのいずれかによって行なわれ、
リズム体操等における人間の動作、すなわち、人体各部
の関節の曲げ角度を楽音に変換することは全く行なわれ
ていなかった。
奏するか、声帯によるかのいずれかによって行なわれ、
リズム体操等における人間の動作、すなわち、人体各部
の関節の曲げ角度を楽音に変換することは全く行なわれ
ていなかった。
そこで、この発明の出願人は、先に、人間の身体各部の
関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行うことができる楽
音制御装置を開発し、提案している(特願昭63−29
113号参照)。
関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行うことができる楽
音制御装置を開発し、提案している(特願昭63−29
113号参照)。
第6図〜第9図はこの楽音制御装置の構成を示す図であ
る。この装置は、第6図に示すように、装置本体1と、
右肘用検出部50Rと、左肘用検出部50Lと、右手用
検出部50Hとめ鴇ら構成されており、装置本体1はベ
ルト5によって演奏者の腰に装着され、また各検出部5
0 n、50 L、50Hは演奏者の右肘、在村および
右手に各々装着されている。
る。この装置は、第6図に示すように、装置本体1と、
右肘用検出部50Rと、左肘用検出部50Lと、右手用
検出部50Hとめ鴇ら構成されており、装置本体1はベ
ルト5によって演奏者の腰に装着され、また各検出部5
0 n、50 L、50Hは演奏者の右肘、在村および
右手に各々装着されている。
ここで、まず、右肘用検出部50Rの構成について説明
する。この右肘用検出部50Rは、第7図に示すように
演奏者の右腕の肘関節の部分に装着されるサポータ29
Rと、このサポータ29Hに着脱自在に取り付けられた
角度検出器30Rとから構成されている。同図において
、31.32はそれらの端部31a、31b同士がピン
33によって互いに回動自在に連結された板体であり、
ホック34,35.38を介してサポータ29R(こ着
脱自在に取り付けられている。すなわち、板体31の裏
面にはホック34.35の雄側か取り付けられており、
また、サポータ29Hにはホック34゜35の雄側がは
め込まれる雌側か取り付けられている。また、板体32
にはその長手方向に沿って長孔32bが形成されており
、この長孔32bには、可動部材37が移動自在にはめ
込まれている。可動部材37の裏面にはホック36の雄
側か取り付けられており、サポータ29r(にはホック
36の雄側がはめ込まれる雌側か取り付けられている。
する。この右肘用検出部50Rは、第7図に示すように
演奏者の右腕の肘関節の部分に装着されるサポータ29
Rと、このサポータ29Hに着脱自在に取り付けられた
角度検出器30Rとから構成されている。同図において
、31.32はそれらの端部31a、31b同士がピン
33によって互いに回動自在に連結された板体であり、
ホック34,35.38を介してサポータ29R(こ着
脱自在に取り付けられている。すなわち、板体31の裏
面にはホック34.35の雄側か取り付けられており、
また、サポータ29Hにはホック34゜35の雄側がは
め込まれる雌側か取り付けられている。また、板体32
にはその長手方向に沿って長孔32bが形成されており
、この長孔32bには、可動部材37が移動自在にはめ
込まれている。可動部材37の裏面にはホック36の雄
側か取り付けられており、サポータ29r(にはホック
36の雄側がはめ込まれる雌側か取り付けられている。
また、板体31,32の各端部3tm、32aの、互い
に対向する各面には、第8図に、示すように、ポテンシ
ョメータとしての機能を担う抵抗体38および固定接点
39と、摺動接点40とが各々設けられている。この場
合、板体31の端部31aには、ピン33が挿入された
上で固着される孔31bが形成されており、この孔31
bの周囲には固定接点39が設けられ、また孔31bを
中心とする仮想円周上には略円弧状の抵抗体38が設け
られている。一方、板体32の端部32aには、ピン3
3が回動自在に挿入される孔32cが形成されており、
この孔32cの周囲には、抵抗体38と固定接点39に
接触する摺動接点40が設けられている。この摺動接点
40は、固定接点39に常に接触する環状部40aと、
板体31,32が相対的に回動するのに伴って、抵抗体
3Bに接触しつつ摺動する凸部40bとからなる。また
、抵抗体38の端部に設けられた端子38aにはリード
線42が接続され、固定接点39の端部に設けられた端
子39aにはリード線43が接続され、これらのリード
線42.43は第7図に示すケーブル44Rを介してコ
ネクタ45F(に接続されている。
に対向する各面には、第8図に、示すように、ポテンシ
ョメータとしての機能を担う抵抗体38および固定接点
39と、摺動接点40とが各々設けられている。この場
合、板体31の端部31aには、ピン33が挿入された
上で固着される孔31bが形成されており、この孔31
bの周囲には固定接点39が設けられ、また孔31bを
中心とする仮想円周上には略円弧状の抵抗体38が設け
られている。一方、板体32の端部32aには、ピン3
3が回動自在に挿入される孔32cが形成されており、
この孔32cの周囲には、抵抗体38と固定接点39に
接触する摺動接点40が設けられている。この摺動接点
40は、固定接点39に常に接触する環状部40aと、
板体31,32が相対的に回動するのに伴って、抵抗体
3Bに接触しつつ摺動する凸部40bとからなる。また
、抵抗体38の端部に設けられた端子38aにはリード
線42が接続され、固定接点39の端部に設けられた端
子39aにはリード線43が接続され、これらのリード
線42.43は第7図に示すケーブル44Rを介してコ
ネクタ45F(に接続されている。
以上のように構成された右肘用検出部50Rを、第7図
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点gt
線へで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すよう
に伸ばすと、この腕の動きに伴って・板体32がピン3
3を軸として回動する。この回動に伴って、摺動接点4
0の凸部40bが抵抗体38上を摺動し、これにより、
抵抗体38の端子38aと、固定接点39の端子39a
間の抵抗値が、摺動接点40の位置、すなわち右腕の曲
げ角度に応じて変化する。
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点gt
線へで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すよう
に伸ばすと、この腕の動きに伴って・板体32がピン3
3を軸として回動する。この回動に伴って、摺動接点4
0の凸部40bが抵抗体38上を摺動し、これにより、
抵抗体38の端子38aと、固定接点39の端子39a
間の抵抗値が、摺動接点40の位置、すなわち右腕の曲
げ角度に応じて変化する。
次に、左肘用検出部50Lは、第6図に示すように、演
奏者の左腕の肘関節の部分に装着されるサポータ29L
とこのサポータ29しに着脱自在に取り付けられた角度
検出器30Lとから構成されており、また、右手用検出
部50Hは、各指先端部の内面に感圧素子17a=17
dが各々設けられた手袋29Hと、この手袋29I]に
着脱自在に取り付けられた角度検出器301−1とから
構成されている。これら角度検出器30L、30Hは上
述した角度検出器3011と同様の構成なので、その説
明は省略する。
奏者の左腕の肘関節の部分に装着されるサポータ29L
とこのサポータ29しに着脱自在に取り付けられた角度
検出器30Lとから構成されており、また、右手用検出
部50Hは、各指先端部の内面に感圧素子17a=17
dが各々設けられた手袋29Hと、この手袋29I]に
着脱自在に取り付けられた角度検出器301−1とから
構成されている。これら角度検出器30L、30Hは上
述した角度検出器3011と同様の構成なので、その説
明は省略する。
そして、上述した構成の右肘用検出部50Rと、左肘用
検出部50Lと、右手用検出部501(は、ケーブル4
4R,44L、441−[およびコネクタ4511.4
5L、45Hを各々介して、楽音制御装置本体Iに接続
される。
検出部50Lと、右手用検出部501(は、ケーブル4
4R,44L、441−[およびコネクタ4511.4
5L、45Hを各々介して、楽音制御装置本体Iに接続
される。
次に、第9図において、20は7チヤンネルのアナログ
・マルチプレクサであり、そのセレクト端子に供給され
るヂャンネル・セレクト信号C3に基づいて、角度検出
器30R,30L、30Hおよび感圧素子17a=I7
dから3々υ(給されろ検出信号(電圧信号)のいずれ
かひとつを択一選択して出力する。21はアナログ・マ
ルチプレクサ20から供給された検出信号を、所定ビッ
トのディジタル検出データに変換するA/Dコンバータ
である。また、22はCPU(中央処理装置)、23は
CPU22で用いられるプログラムが記憶されたROM
(リードオンリメモリ)、24はワークエリアとして用
いられるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。C
PU22は、アナログ・イルチプレクサ20に順次変化
するチャンネル・セレクト信号C8を供給し、角度検出
530 R,30L、3QHおよび感圧素子17a−1
7dの出力を高速でスキャンする。また、このCPU2
2は、角度検出器30Rおよび30Lから各々供給され
、A/Dコンバータ21で変換された検出データに基づ
いて、右肘および在村の各曲げ角度を4段階で判別し、
この判別結果に基づいて、右肘と在村の各曲げrり度の
組み合ねり”に応じて所定の音高を指示するキーコード
データKCを作成する。また、角度検出器30Hから供
給され、A/Dコンバータ21で変換された検出データ
に基づいて、右手首の曲げ角度を3段階で判別し、この
判別結果に基づいて、右手首の曲げ角度に応じた音II
(大、中。
・マルチプレクサであり、そのセレクト端子に供給され
るヂャンネル・セレクト信号C3に基づいて、角度検出
器30R,30L、30Hおよび感圧素子17a=I7
dから3々υ(給されろ検出信号(電圧信号)のいずれ
かひとつを択一選択して出力する。21はアナログ・マ
ルチプレクサ20から供給された検出信号を、所定ビッ
トのディジタル検出データに変換するA/Dコンバータ
である。また、22はCPU(中央処理装置)、23は
CPU22で用いられるプログラムが記憶されたROM
(リードオンリメモリ)、24はワークエリアとして用
いられるRAM(ランダムアクセスメモリ)である。C
PU22は、アナログ・イルチプレクサ20に順次変化
するチャンネル・セレクト信号C8を供給し、角度検出
530 R,30L、3QHおよび感圧素子17a−1
7dの出力を高速でスキャンする。また、このCPU2
2は、角度検出器30Rおよび30Lから各々供給され
、A/Dコンバータ21で変換された検出データに基づ
いて、右肘および在村の各曲げ角度を4段階で判別し、
この判別結果に基づいて、右肘と在村の各曲げrり度の
組み合ねり”に応じて所定の音高を指示するキーコード
データKCを作成する。また、角度検出器30Hから供
給され、A/Dコンバータ21で変換された検出データ
に基づいて、右手首の曲げ角度を3段階で判別し、この
判別結果に基づいて、右手首の曲げ角度に応じた音II
(大、中。
小)を指定する音量データVOLを作成する。さらに、
感圧素子17a=17dから供給され、A/Dコンバー
タ2にで変換された検出データに基づいて、人差し指、
中指、薬指および小指の各々が曲げられているか否かを
判別し、この判別結果に基づいて、曲げられた指の組み
合わせに応じた所定の音色(例えば、ピアノ、オルガン
、フルート。
感圧素子17a=17dから供給され、A/Dコンバー
タ2にで変換された検出データに基づいて、人差し指、
中指、薬指および小指の各々が曲げられているか否かを
判別し、この判別結果に基づいて、曲げられた指の組み
合わせに応じた所定の音色(例えば、ピアノ、オルガン
、フルート。
ザックス、クラリネット等)を指定する音色指定データ
TDを作成する。これらCPU22で作成されたキーコ
ードデータKC,音世データVOL、音色指定データT
Dは、パスライン25を介して楽音信号形成回路26へ
供給される。楽音信号形成回路26は、供給されたキー
コードデータKCに対応した音高で、音量データVOL
に対応した音量であって、かつ音色指定データTDで指
定された音色の楽音信号を形成する。この楽音信号形成
回路26から出力された楽音信号はスピーカ27から楽
音として発せられる。また、符号28は楽音信号形成回
路26から出力された楽音信号を無線によって送信する
送信回路である。
TDを作成する。これらCPU22で作成されたキーコ
ードデータKC,音世データVOL、音色指定データT
Dは、パスライン25を介して楽音信号形成回路26へ
供給される。楽音信号形成回路26は、供給されたキー
コードデータKCに対応した音高で、音量データVOL
に対応した音量であって、かつ音色指定データTDで指
定された音色の楽音信号を形成する。この楽音信号形成
回路26から出力された楽音信号はスピーカ27から楽
音として発せられる。また、符号28は楽音信号形成回
路26から出力された楽音信号を無線によって送信する
送信回路である。
このように、上述した装置によれば、演奏者の右肘関節
と左肘関節の曲げ角度の組み合わせに応じて、装置本体
Iのスピーカ27から発せられる楽音の音高を変化させ
ることができ、また、演奏者の右手首関節の曲げ角度に
応じて楽音の音量を3段階に変化させることができ、さ
らに、演奏者の右手人差し指、中指、薬指および小指の
6指の内、曲げた指の組み合わせに応じて楽音の音色を
変化させることができる。すなわち、演奏者の体の動き
に応じて楽音を制御することができる。
と左肘関節の曲げ角度の組み合わせに応じて、装置本体
Iのスピーカ27から発せられる楽音の音高を変化させ
ることができ、また、演奏者の右手首関節の曲げ角度に
応じて楽音の音量を3段階に変化させることができ、さ
らに、演奏者の右手人差し指、中指、薬指および小指の
6指の内、曲げた指の組み合わせに応じて楽音の音色を
変化させることができる。すなわち、演奏者の体の動き
に応じて楽音を制御することができる。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の楽音制御装置においては、板
体31,32の各端部31a、31bを、それらの板面
と垂直なビン33によって回動自在に連結し、これら板
体31.32の相対的回転角度を端子38a、39d間
の抵抗値から検出する構成としたので、ピン33を関節
の軸と一致するように装着しなければならならず、これ
により、関節の曲げ角度を検出する角度検出器30R,
3QL。
体31,32の各端部31a、31bを、それらの板面
と垂直なビン33によって回動自在に連結し、これら板
体31.32の相対的回転角度を端子38a、39d間
の抵抗値から検出する構成としたので、ピン33を関節
の軸と一致するように装着しなければならならず、これ
により、関節の曲げ角度を検出する角度検出器30R,
3QL。
30Hを、関節部の側方に装着しなければならなかった
。このように角度検出器30R,30L、30 Hを関
節部に側方に装着した状態で、演奏者がリズム体操等の
激しい動きを行うと、角度検出器30R,30L、30
1(が体側に触れて、演奏者の動作の邪魔となるばかり
か、装着位置がずれてしまうという問題があった。
。このように角度検出器30R,30L、30 Hを関
節部に側方に装着した状態で、演奏者がリズム体操等の
激しい動きを行うと、角度検出器30R,30L、30
1(が体側に触れて、演奏者の動作の邪魔となるばかり
か、装着位置がずれてしまうという問題があった。
そこでこの発明は、演奏者の動作の邪魔上ならず、また
演奏者の激しい動きによって装着位置がずれることなく
、身体各部の関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行うこ
とができる楽音制御用角度センサを提供することを目的
としている。
演奏者の激しい動きによって装着位置がずれることなく
、身体各部の関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行うこ
とができる楽音制御用角度センサを提供することを目的
としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、端縁同士が板面と平行な軸を中心に回動自
在に連結された一対の板体と、前記一対の板体の開閉角
度に対応する信号を楽音を制御するための楽音制御信号
として出力する検出手段と、前記一対の板体が関節の曲
げ動作に応じて開閉するように、該一対の板体を関節の
内側の窪みに配置する装着部材とを具備することを特徴
としている。
在に連結された一対の板体と、前記一対の板体の開閉角
度に対応する信号を楽音を制御するための楽音制御信号
として出力する検出手段と、前記一対の板体が関節の曲
げ動作に応じて開閉するように、該一対の板体を関節の
内側の窪みに配置する装着部材とを具備することを特徴
としている。
「作用」
上記の構成によれば、一対の板体の端縁同士が板面と平
行な軸を中心に回動自在に連結されており、これら一対
の板体が関節の窪みに装着され、関節の曲げ動作に応じ
て開閉し、この開閉角度(二対窓する信号が楽音を制御
・するための楽音制御信号として出力されるようにした
ので、従来のように関節部の側方に装着するもののよう
に、演奏者の動作の邪魔となることがなく、また演奏者
の激しい動きによって装着位置がずれることもない。
行な軸を中心に回動自在に連結されており、これら一対
の板体が関節の窪みに装着され、関節の曲げ動作に応じ
て開閉し、この開閉角度(二対窓する信号が楽音を制御
・するための楽音制御信号として出力されるようにした
ので、従来のように関節部の側方に装着するもののよう
に、演奏者の動作の邪魔となることがなく、また演奏者
の激しい動きによって装着位置がずれることもない。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図〜第3図はこの発明の第1実施例による右肘用楽
音制御用角度センサ10Rの構成を示す図である。
音制御用角度センサ10Rの構成を示す図である。
この角度センサIORは、端縁同士が板面と平行な軸1
3を中心に回動自在に連結された一対の板体tl、12
と、一対の板体II、12の開閉角度に対応する信号を
楽音を制御するための楽音制御信号として出力する検出
部14と、一対の板体11.12が右肘関節の曲げ動作
に応じて開閉し得るようにこれら板体11.12を右肘
関節の内側の窪みに配置する装着具15.16とから構
成されている。
3を中心に回動自在に連結された一対の板体tl、12
と、一対の板体II、12の開閉角度に対応する信号を
楽音を制御するための楽音制御信号として出力する検出
部14と、一対の板体11.12が右肘関節の曲げ動作
に応じて開閉し得るようにこれら板体11.12を右肘
関節の内側の窪みに配置する装着具15.16とから構
成されている。
装着具15は演奏者の腕の手首側、すなわち前腕に装着
されるベルト15aと、このベルト15aに取り付けら
れ、板体」1を第2図に示す矢印方向へ移動自在に支持
する支持部材15bとから構成されている。同様に、装
着具!6は演奏者の腕の肩側、すなわち上腕(二の腕)
に装着されるベルト16aと、このベルト16aに取り
付けられ、板体I2を矢印方向へ移動自在に支持する支
持部材16bとから構成されている。上記ベルト15a
。
されるベルト15aと、このベルト15aに取り付けら
れ、板体」1を第2図に示す矢印方向へ移動自在に支持
する支持部材15bとから構成されている。同様に、装
着具!6は演奏者の腕の肩側、すなわち上腕(二の腕)
に装着されるベルト16aと、このベルト16aに取り
付けられ、板体I2を矢印方向へ移動自在に支持する支
持部材16bとから構成されている。上記ベルト15a
。
16aは、共に伸縮性を有する素材によって構成されて
おり、また、板体11.+ 2の各端部には、支持部材
15b、1.6bの抜は止めとして機能するストツz<
t7.tsが各々取り付けられている。
おり、また、板体11.+ 2の各端部には、支持部材
15b、1.6bの抜は止めとして機能するストツz<
t7.tsが各々取り付けられている。
また、検出部14は以下のように構成されている。すな
わち、板体11,12と軸!3は、共に絶縁性を有する
プラスチック等によって構成されており、軸13の周面
には、第3図に示すように、その長手方向に沿って溝1
3aが形成され、このi%j13a内に摺動接点19が
嵌め込まれている。
わち、板体11,12と軸!3は、共に絶縁性を有する
プラスチック等によって構成されており、軸13の周面
には、第3図に示すように、その長手方向に沿って溝1
3aが形成され、このi%j13a内に摺動接点19が
嵌め込まれている。
この軸!3の両端部は、第2図に示すように板体!夏の
端縁に形成された筒状部11a、Ilaに各々固定され
ている。一方、板体12の端縁に形成された筒状部12
aには、第3図に示すように、その内周面に沿って抵抗
体20が嵌め込まれた上で固着されており、さらに、こ
の抵抗体20の内周面と接触するように、軸13が摺動
自在に挿入されている。また、抵抗体20の端部に設け
られた端子20aにはリード線21が接続され、摺動接
点19の端部に設けられた端子19aにはリード線22
が接続され、これらのリード線21.22は第1図に示
すケーブル23Rを介してコネクタ241Nに接続され
ている。
端縁に形成された筒状部11a、Ilaに各々固定され
ている。一方、板体12の端縁に形成された筒状部12
aには、第3図に示すように、その内周面に沿って抵抗
体20が嵌め込まれた上で固着されており、さらに、こ
の抵抗体20の内周面と接触するように、軸13が摺動
自在に挿入されている。また、抵抗体20の端部に設け
られた端子20aにはリード線21が接続され、摺動接
点19の端部に設けられた端子19aにはリード線22
が接続され、これらのリード線21.22は第1図に示
すケーブル23Rを介してコネクタ241Nに接続され
ている。
以上のように構成された右肘用検出部10Rを、第1図
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点鎖線
Aで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すように
伸ばすと、この腕の動きに伴って板体11,12が軸1
3を中心として回動する。
に示すように右腕に装着し、その右腕を同図に2点鎖線
Aで示すように曲げ、もしくは2点鎖線Bで示すように
伸ばすと、この腕の動きに伴って板体11,12が軸1
3を中心として回動する。
この回動に伴って、摺動接点+9が抵抗体20上を摺動
し、これにより、抵抗体20の端子20gと、摺動接点
!9の端子19a間の抵抗値が、摺動接点!9の位置、
すなわち右腕の曲げ角度に応じて変化する。
し、これにより、抵抗体20の端子20gと、摺動接点
!9の端子19a間の抵抗値が、摺動接点!9の位置、
すなわち右腕の曲げ角度に応じて変化する。
上述した第1実施例によれば、板体11.12の端縁同
士が、それらの板面と平行な軸13を介して回動自在に
連結されており、これら一対の板体t 1,12が関節
の窪みに装着されるの・で、演奏者の動作の邪魔となる
ことがなく、また演奏者の激しい動きによって装着位置
がずれることもない。さらに、腕の曲げ伸ばしにより板
体11.12が回動するのに伴って、支持部材15b、
16bが移動するようにしたので、腕の動きが妨げられ
ることが゛ない。
士が、それらの板面と平行な軸13を介して回動自在に
連結されており、これら一対の板体t 1,12が関節
の窪みに装着されるの・で、演奏者の動作の邪魔となる
ことがなく、また演奏者の激しい動きによって装着位置
がずれることもない。さらに、腕の曲げ伸ばしにより板
体11.12が回動するのに伴って、支持部材15b、
16bが移動するようにしたので、腕の動きが妨げられ
ることが゛ない。
次に、上述した第1実施例を用いて、楽音制御装置を構
成する場合、第4図に示すように、右肘用楽音制御用角
度センサIORと、この角度センサIORと同様に構成
された左肘用楽音制御用角度センサIOLとを、ケーブ
ル23 R,23Lおよびコネクタ24 ft、24
Lを各々介して、楽音制御装置本体lに接続する。これ
により、従来の楽音制御装置と同様に、演奏者の右肘関
節と左肘関節の曲げ角度の組み合わせに応じて、装置本
体lのスピーカ27から発せられる楽音の音高が変化し
、演奏者の体の動きに応じて楽音を制御することができ
る。
成する場合、第4図に示すように、右肘用楽音制御用角
度センサIORと、この角度センサIORと同様に構成
された左肘用楽音制御用角度センサIOLとを、ケーブ
ル23 R,23Lおよびコネクタ24 ft、24
Lを各々介して、楽音制御装置本体lに接続する。これ
により、従来の楽音制御装置と同様に、演奏者の右肘関
節と左肘関節の曲げ角度の組み合わせに応じて、装置本
体lのスピーカ27から発せられる楽音の音高が変化し
、演奏者の体の動きに応じて楽音を制御することができ
る。
次に、この発明の第1実施例の変形例について、第5図
を参照して説明する。この変形例においては、輔13の
外周に巻回されたバネ部材26を設け、このバネ部材2
6の一端部を板体12に固定し、他端部によって板体1
1に取り付けられた圧カセンザ27を押圧するように構
成した。これにより、一対の板体II、12が閉じ具合
に応じて、圧カセンザ27に加えられる押圧力が変化し
、板体11,12の開閉角度に応じた信号が得られるよ
うになっている。
を参照して説明する。この変形例においては、輔13の
外周に巻回されたバネ部材26を設け、このバネ部材2
6の一端部を板体12に固定し、他端部によって板体1
1に取り付けられた圧カセンザ27を押圧するように構
成した。これにより、一対の板体II、12が閉じ具合
に応じて、圧カセンザ27に加えられる押圧力が変化し
、板体11,12の開閉角度に応じた信号が得られるよ
うになっている。
次に、この発明の第2実施例について、第1O図〜第1
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
第10図においで、60は演奏者の肘関節に装着される
サポータ(装着部材)であり、このサポータ60の肘関
節の内側の窪みに対応す°る部分にはカバーStが縫い
付けられている。そして、カバー61の内側には、第1
1図に示す角度センサ本体70が収納されている。すな
わち、第11図において、71.72は端縁同士が板面
と平行な袖73を中心に回動自在に連結された一対の板
体であり、これら板体’11,72.には、補助板体7
1a。
サポータ(装着部材)であり、このサポータ60の肘関
節の内側の窪みに対応す°る部分にはカバーStが縫い
付けられている。そして、カバー61の内側には、第1
1図に示す角度センサ本体70が収納されている。すな
わち、第11図において、71.72は端縁同士が板面
と平行な袖73を中心に回動自在に連結された一対の板
体であり、これら板体’11,72.には、補助板体7
1a。
72aが伸縮自在に、かつ内部に収納されたバネ74に
よって常時外方に付勢された状態で支持されている。ま
た、一対の板体71.72を互いに回動自在に連結する
軸73の周辺には、これら−対の板体71,72の開閉
角度に対応する信号を楽音を制御するための楽音制御信
号として出力する検出部75が設けられている。この検
出部75は、第12図に示すように構成されている。す
なわち、軸73の両端部は、板体72の基端部72b、
72bに固定されており、板体71の基端部71b、7
1bは軸73に対して回動自在となっている。また軸7
3の中央部分には、絶縁性を有するプラスチック等によ
って構成され、一端が開口した中空円柱状のカバー76
が固定され、このカバー76内には、第13図(イ)に
示すように、導電性金属によって構成される摺動子77
が取り付けられている。このカバー76に対して相灯的
に回動自在な板体71の基端部71bには、上記摺動子
77が当接する基板78が取り付けられている。
よって常時外方に付勢された状態で支持されている。ま
た、一対の板体71.72を互いに回動自在に連結する
軸73の周辺には、これら−対の板体71,72の開閉
角度に対応する信号を楽音を制御するための楽音制御信
号として出力する検出部75が設けられている。この検
出部75は、第12図に示すように構成されている。す
なわち、軸73の両端部は、板体72の基端部72b、
72bに固定されており、板体71の基端部71b、7
1bは軸73に対して回動自在となっている。また軸7
3の中央部分には、絶縁性を有するプラスチック等によ
って構成され、一端が開口した中空円柱状のカバー76
が固定され、このカバー76内には、第13図(イ)に
示すように、導電性金属によって構成される摺動子77
が取り付けられている。このカバー76に対して相灯的
に回動自在な板体71の基端部71bには、上記摺動子
77が当接する基板78が取り付けられている。
この基板78上には、摺動子77の一方の凸部77aが
当接する略円弧状の抵抗体79aと、同宿動子77の他
方の凸部77bが当接する略円弧状の導電体79bが形
成されており、これら摺動子77と、抵抗体79aおよ
び導電体79bの電気的な構成を示せば第13図(ハ)
に示す通りである。
当接する略円弧状の抵抗体79aと、同宿動子77の他
方の凸部77bが当接する略円弧状の導電体79bが形
成されており、これら摺動子77と、抵抗体79aおよ
び導電体79bの電気的な構成を示せば第13図(ハ)
に示す通りである。
以上の構成において、第10図に示すように演奏者の右
腕の肘関節に装着し、その右肘関節を曲げ、もしくは伸
ばすと、この関節の動きに伴って板体71.72が軸7
3を中心として回動する。
腕の肘関節に装着し、その右肘関節を曲げ、もしくは伸
ばすと、この関節の動きに伴って板体71.72が軸7
3を中心として回動する。
この回動に伴って、カバー76が回動し、その内部の摺
動子77の凸部77aと77bが、抵抗体79aと導電
体79b上を摺動し、これにより、抵抗体79aの端子
80aと導電体79bの端子1’lobとの間の抵抗値
が、摺動子77の位置、すなわち右肘関節の曲げ角度に
応じて変化する。この場合、補助板体71a、72aが
、伸縮自在となっているので、関節の曲げによる各部の
距離変動が吸収され、板体71.72が関節の折り曲げ
に正1. <追従して回動し、また、演奏者に対して不
自然な感覚を与えることもない。
動子77の凸部77aと77bが、抵抗体79aと導電
体79b上を摺動し、これにより、抵抗体79aの端子
80aと導電体79bの端子1’lobとの間の抵抗値
が、摺動子77の位置、すなわち右肘関節の曲げ角度に
応じて変化する。この場合、補助板体71a、72aが
、伸縮自在となっているので、関節の曲げによる各部の
距離変動が吸収され、板体71.72が関節の折り曲げ
に正1. <追従して回動し、また、演奏者に対して不
自然な感覚を与えることもない。
次に、上述した第2実施例の変形例について説明する。
まず、第14図は、軸83によって回動自在に連結され
た一対の板体81,82を、途中で7字状に折り曲げ、
その先端部に合成樹脂等の表面が滑らかな材質の碁石状
部材84.85を設けた例を示している。これによれば
、関節の折り曲げに伴って板体81,82が回動する際
に、碁石状部材84.85がカバー61・(第1O図参
照)内を滑ることより円滑に動作する。また、第15図
は、軸93によって回動自在に連結された一対の板体9
1および92の先端部に、一対の可撓性フィルム94.
95を介して、補助板体96および97を各々設けた例
を示している。これによれば、通常、対をなしている可
撓性フィルム−94゜95間に間隙があるため、曲げに
対しである程度の強度を有している。そして、関節の折
り曲げに伴って板体91,92が閉じ、さらに関節を折
り曲げて筋肉が盛り上がると、この盛り上がりに対応し
て第16図に示すように、外側の可撓性フィルム95が
内側の可撓性フィルム94に接触して内方へ押し込み、
この結果、関節を完全に曲げ切るまで、確実に追従して
動作することになる。
た一対の板体81,82を、途中で7字状に折り曲げ、
その先端部に合成樹脂等の表面が滑らかな材質の碁石状
部材84.85を設けた例を示している。これによれば
、関節の折り曲げに伴って板体81,82が回動する際
に、碁石状部材84.85がカバー61・(第1O図参
照)内を滑ることより円滑に動作する。また、第15図
は、軸93によって回動自在に連結された一対の板体9
1および92の先端部に、一対の可撓性フィルム94.
95を介して、補助板体96および97を各々設けた例
を示している。これによれば、通常、対をなしている可
撓性フィルム−94゜95間に間隙があるため、曲げに
対しである程度の強度を有している。そして、関節の折
り曲げに伴って板体91,92が閉じ、さらに関節を折
り曲げて筋肉が盛り上がると、この盛り上がりに対応し
て第16図に示すように、外側の可撓性フィルム95が
内側の可撓性フィルム94に接触して内方へ押し込み、
この結果、関節を完全に曲げ切るまで、確実に追従して
動作することになる。
次に、この発明の第3実施例について、第17図および
第18図を参照して説明する。これらの図において、一
対の板体101および102を互いに回動自在に連結す
る軸103は、板体10!側に固定されており、板体1
02に対しては回動自在となっている。そして軸103
は、一対の板体101,102の側方へ延び、小形の可
変抵抗器105の回動軸105aに連結されている。こ
の可変抵抗器105は、軸103が挿通されたパイプ+
04を介して板体102に固定されている。
第18図を参照して説明する。これらの図において、一
対の板体101および102を互いに回動自在に連結す
る軸103は、板体10!側に固定されており、板体1
02に対しては回動自在となっている。そして軸103
は、一対の板体101,102の側方へ延び、小形の可
変抵抗器105の回動軸105aに連結されている。こ
の可変抵抗器105は、軸103が挿通されたパイプ+
04を介して板体102に固定されている。
これにより、板体101と102の回動に伴って可変抵
抗器105の回動軸105aが回動l1、関節の曲げ角
度が検出される。この場合、第19図に示すように、可
変抵抗器105を板体101の側部に組み込み、その回
動軸!05aと、軸103間をユニバーサルジヨイント
108を介して連結する構造としても構わない。このよ
うな第3実施例によれば、関節の曲げ角度を検出する可
変抵抗器!05を、関節から距離を隔てて配置すること
ができ、関節の折り曲げ動作の邪魔となることがない。
抗器105の回動軸105aが回動l1、関節の曲げ角
度が検出される。この場合、第19図に示すように、可
変抵抗器105を板体101の側部に組み込み、その回
動軸!05aと、軸103間をユニバーサルジヨイント
108を介して連結する構造としても構わない。このよ
うな第3実施例によれば、関節の曲げ角度を検出する可
変抵抗器!05を、関節から距離を隔てて配置すること
ができ、関節の折り曲げ動作の邪魔となることがない。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、端縁同士が板
面と平行な軸を中心に回動自在に連結された一対の板体
と、前記一対の板体の開閉角度に対応する信号を楽音を
制御するための楽音制御信号として出力する検出手段と
、前記一対の板体が関節の曲げ動作に応じて開閉するよ
うに、該一対の板体を関節の内側の窪みに配置する装着
部材とを設けたので、演奏者の動作の邪魔とならず、ま
た演奏者の激しい動きによって装着位置がずれることな
く、身体各部の関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行う
ことができるという効果が得られる。
面と平行な軸を中心に回動自在に連結された一対の板体
と、前記一対の板体の開閉角度に対応する信号を楽音を
制御するための楽音制御信号として出力する検出手段と
、前記一対の板体が関節の曲げ動作に応じて開閉するよ
うに、該一対の板体を関節の内側の窪みに配置する装着
部材とを設けたので、演奏者の動作の邪魔とならず、ま
た演奏者の激しい動きによって装着位置がずれることな
く、身体各部の関節の曲げ角度に応じて楽音制御を行う
ことができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の第1実施例の構成を示す斜視図、第
2図は同実施例を拡大して示した斜視図、第3図は同実
施例の要部の構成を示す一部切欠斜視図、第4図は同実
施例を用いて楽音制御装置を構成した場合の全体構成を
示す正面図、第5図は同実施例の変形例の構成を示す斜
視図、第6図は従来の楽音制御装置の全体構成を示す正
面図、第7図は同楽音制御装置の検出部の構成を示す正
面図、第8図は同楽音制御装置の検出部の構成を示す分
解斜視図、第9図は同楽音制御装置の電気的構成を示す
ブロック図、第1O図はこの発明の第2実施例の構成を
示す斜視図、第11図は同実施例の要部の構成を示す一
部切欠斜視図、第12図は同実施例の要部を拡大して示
した一部切欠斜視図、第13図(イ)〜(ハ)は同実施
例の要部である検出部の構成を示す図、第14図〜第1
6図は同実施例の変形例の構成を示す斜視図、第17図
および第18図はこの発明の第3実施例の構成を示す斜
視図および一部切欠正面図、第19図は同実施例の変形
例の構成を示す斜視図である。 10R・・・・・・右肘用楽音制御用角度センサ、10
L・・・・・・左肘用楽音制御用−角度センサ、11.
12,71,72,81,82,91,92,101.
102・・・・・−板体、H,?3,83,93,10
3・・・・・・軸、14.75・・・・・・検出部(検
出手段)、105・・・・・・可変抵抗器(検出手段)
、15.16・・・・・・装着具(装着部材)、60・
・・・・・サポータ(装着部材)、19.77・・・・
・・摺動接点、 20.79a・・・・・・抵抗体、 23 R,23L・・・・・・ケーブル、24 R,2
4L・・・・・・コネクタ。
2図は同実施例を拡大して示した斜視図、第3図は同実
施例の要部の構成を示す一部切欠斜視図、第4図は同実
施例を用いて楽音制御装置を構成した場合の全体構成を
示す正面図、第5図は同実施例の変形例の構成を示す斜
視図、第6図は従来の楽音制御装置の全体構成を示す正
面図、第7図は同楽音制御装置の検出部の構成を示す正
面図、第8図は同楽音制御装置の検出部の構成を示す分
解斜視図、第9図は同楽音制御装置の電気的構成を示す
ブロック図、第1O図はこの発明の第2実施例の構成を
示す斜視図、第11図は同実施例の要部の構成を示す一
部切欠斜視図、第12図は同実施例の要部を拡大して示
した一部切欠斜視図、第13図(イ)〜(ハ)は同実施
例の要部である検出部の構成を示す図、第14図〜第1
6図は同実施例の変形例の構成を示す斜視図、第17図
および第18図はこの発明の第3実施例の構成を示す斜
視図および一部切欠正面図、第19図は同実施例の変形
例の構成を示す斜視図である。 10R・・・・・・右肘用楽音制御用角度センサ、10
L・・・・・・左肘用楽音制御用−角度センサ、11.
12,71,72,81,82,91,92,101.
102・・・・・−板体、H,?3,83,93,10
3・・・・・・軸、14.75・・・・・・検出部(検
出手段)、105・・・・・・可変抵抗器(検出手段)
、15.16・・・・・・装着具(装着部材)、60・
・・・・・サポータ(装着部材)、19.77・・・・
・・摺動接点、 20.79a・・・・・・抵抗体、 23 R,23L・・・・・・ケーブル、24 R,2
4L・・・・・・コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端縁同士が板面と平行な軸を中心に回動自在に連結され
た一対の板体と、 前記一対の板体の開閉角度に対応する信号を楽音を制御
するための楽音制御信号として出力する検出手段と、 前記一対の板体が関節の曲げ動作に応じて開閉するよう
に、該一対の板体を関節の内側の窪みに配置する装着部
材と、 を具備することを特徴とする楽音制御用角度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024528A JP2666455B2 (ja) | 1988-05-18 | 1989-02-02 | 関節角度センサ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-65706 | 1988-05-18 | ||
| JP6570688 | 1988-05-18 | ||
| JP1024528A JP2666455B2 (ja) | 1988-05-18 | 1989-02-02 | 関節角度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250194A true JPH0250194A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2666455B2 JP2666455B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=26362068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024528A Expired - Lifetime JP2666455B2 (ja) | 1988-05-18 | 1989-02-02 | 関節角度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127674A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-05-25 | Yamaha Corp | センサ収納具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4436099A (en) * | 1981-08-14 | 1984-03-13 | The University Of Toledo | Instrument for measuring the range of motion associated with a human body joint |
| JPS6244827A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | ブィ・ピィ・エル・リサーチ・インコーポレイテッド | コンピュータディスプレイ制御装置 |
| JPS6355717A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Nec Corp | 磁気デイスク装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024528A patent/JP2666455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4436099A (en) * | 1981-08-14 | 1984-03-13 | The University Of Toledo | Instrument for measuring the range of motion associated with a human body joint |
| JPS6244827A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | ブィ・ピィ・エル・リサーチ・インコーポレイテッド | コンピュータディスプレイ制御装置 |
| JPS6355717A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Nec Corp | 磁気デイスク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05127674A (ja) * | 1991-06-21 | 1993-05-25 | Yamaha Corp | センサ収納具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666455B2 (ja) | 1997-10-22 |
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