JPH0250197A - 辞書パターン作成装置 - Google Patents
辞書パターン作成装置Info
- Publication number
- JPH0250197A JPH0250197A JP63212047A JP21204788A JPH0250197A JP H0250197 A JPH0250197 A JP H0250197A JP 63212047 A JP63212047 A JP 63212047A JP 21204788 A JP21204788 A JP 21204788A JP H0250197 A JPH0250197 A JP H0250197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- patterns
- dictionary
- word
- recognition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技権分互
本発明は、音声認識の辞書パターン作成装置に係るもの
である。
である。
111jl生
最近、音声認識の研究が盛んであり、市場に普及しかけ
てきた。この装置には利用者があらかじめ音声を登録し
てから使う特定話者方式と、登録なしで誰の声でも認識
できる不特定話者方式がある。具体的に単語音声認識を
例にあげて説明すると、不特定話者用の単語音声認識装
置では、使用する予定の単語の音声データを多景に集め
、あらかじめ分析した結果を装置の中へ保持させておく
。
てきた。この装置には利用者があらかじめ音声を登録し
てから使う特定話者方式と、登録なしで誰の声でも認識
できる不特定話者方式がある。具体的に単語音声認識を
例にあげて説明すると、不特定話者用の単語音声認識装
置では、使用する予定の単語の音声データを多景に集め
、あらかじめ分析した結果を装置の中へ保持させておく
。
次に未知の入力がその分析結果のどれと最も類似してい
るかを調べて認識結果とするものである。
るかを調べて認識結果とするものである。
不特定話者方式の認識装置は上述のように誰の声でも認
識できるというメリットがある反面、上記の如き理由で
装置の使用者が自由に登録単語することができないとい
う欠点があった。
識できるというメリットがある反面、上記の如き理由で
装置の使用者が自由に登録単語することができないとい
う欠点があった。
且−一旗
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、不特定話者認識装置のための音声認識用辞書を装
置の使用者、或は、装置の販売店等で簡易な方法で作成
できるような装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
特に、不特定話者認識装置のための音声認識用辞書を装
置の使用者、或は、装置の販売店等で簡易な方法で作成
できるような装置を提供することを目的としてなされた
ものである。
青−一双
本発明は、上記目的を達成するために、音声パターンを
保持する部分と、音声の種類を指示する部分と、指示さ
れた音声を選出して他の媒体へ転送する部分とを有し、
前記音声の種類を指示する部分から音声パターンを保持
する部分に保持された種類の中の全体又は一部を指示し
、指示されたパターンを選出し、選出された全てのパタ
ーンの数以下のパターンを他の媒体へ転送するようにし
たこと、或いは、音声のパターンを保持する部分と、音
声の種類を指示する部分と、指示された種類の音声をと
り出して演算する部分と、演算の結果得られたパターン
を他の媒体へ転送する手段とを有しており、一つの音声
の種類について一つ以上の標準パターンとなり得るパタ
ーンを保持し、認識時の未知入力パターンと等価なパタ
ーンを各音声の種類について一つ以上保持し、該音声保
持部から指示された種類の音声を選び出し、前記人力等
価パターンとの間で認識演算を行なった上で認識の誤り
が最小或はそれに準ずる数となるような組合せの標準パ
ターンとなり得るパターンを選出し、それを他の媒体へ
転送するようにしたことを特徴としたものである。以下
、本発明の実施例に基いて説明する。
保持する部分と、音声の種類を指示する部分と、指示さ
れた音声を選出して他の媒体へ転送する部分とを有し、
前記音声の種類を指示する部分から音声パターンを保持
する部分に保持された種類の中の全体又は一部を指示し
、指示されたパターンを選出し、選出された全てのパタ
ーンの数以下のパターンを他の媒体へ転送するようにし
たこと、或いは、音声のパターンを保持する部分と、音
声の種類を指示する部分と、指示された種類の音声をと
り出して演算する部分と、演算の結果得られたパターン
を他の媒体へ転送する手段とを有しており、一つの音声
の種類について一つ以上の標準パターンとなり得るパタ
ーンを保持し、認識時の未知入力パターンと等価なパタ
ーンを各音声の種類について一つ以上保持し、該音声保
持部から指示された種類の音声を選び出し、前記人力等
価パターンとの間で認識演算を行なった上で認識の誤り
が最小或はそれに準ずる数となるような組合せの標準パ
ターンとなり得るパターンを選出し、それを他の媒体へ
転送するようにしたことを特徴としたものである。以下
、本発明の実施例に基いて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための構成図で
、図中、1はパターン格納部、2は演算部、3はCRT
、4はキーボード、5はフロッピーディスクである。こ
の実施例においては、パターン格納部1に辞書作成用の
パターン(標準パターン)がいくつか持保されており、
CRTデイスプレー3上にその内容−覧を見ることがで
きる。
、図中、1はパターン格納部、2は演算部、3はCRT
、4はキーボード、5はフロッピーディスクである。こ
の実施例においては、パターン格納部1に辞書作成用の
パターン(標準パターン)がいくつか持保されており、
CRTデイスプレー3上にその内容−覧を見ることがで
きる。
それに対し、キーボード4から必要な対象名を入力する
ことでそれらを格納部1からとり出し、他の媒体、ここ
ではフロッピーディスク5へ出力して不特定話者用の辞
書を作成するものである。フロッピーディスク5へ出力
された辞書は認識装置にロードして使用する。こうして
簡易な方法で不特定話者用の辞−Jlを作成することが
できる。しかし、単語認識を考えると、使用するm語群
によって辞書パターンが異なる方が望ましい。例えば「
1個」 「2個」 「3個」・・・という語群の中に単
語「リコー」がある場合rn i koJとrrikO
」が類似していることから誤りやすく、両者が区別され
るためには、/n/と/r/の差異を強調する必要があ
り、「国語」 「理科」 「社会」・・・の中に「リコ
ー」を入れる場合はrrikaJとr r i k o
Jの区別、つまり/a/と/ o /を強調せねばな
らない。従って、先の単語群と後の単語群では同じ「リ
コー」でも異ったパターンを使用する方が認識率が上る
ことは明らかである。
ことでそれらを格納部1からとり出し、他の媒体、ここ
ではフロッピーディスク5へ出力して不特定話者用の辞
書を作成するものである。フロッピーディスク5へ出力
された辞書は認識装置にロードして使用する。こうして
簡易な方法で不特定話者用の辞−Jlを作成することが
できる。しかし、単語認識を考えると、使用するm語群
によって辞書パターンが異なる方が望ましい。例えば「
1個」 「2個」 「3個」・・・という語群の中に単
語「リコー」がある場合rn i koJとrrikO
」が類似していることから誤りやすく、両者が区別され
るためには、/n/と/r/の差異を強調する必要があ
り、「国語」 「理科」 「社会」・・・の中に「リコ
ー」を入れる場合はrrikaJとr r i k o
Jの区別、つまり/a/と/ o /を強調せねばな
らない。従って、先の単語群と後の単語群では同じ「リ
コー」でも異ったパターンを使用する方が認識率が上る
ことは明らかである。
そこで、この対策として各カテゴリー(例えば単語、以
後単語の例で説明する)ごとにタイプの異なる複数のパ
ターンを保持しておいて、必要な単語群を与え、その決
められた単語群で各1jL語の複数のパターンの中から
もっとも誤りが少なくなるような組合せをとり出して最
良の辞書とすることが望ましい。そのためには、第2図
に示す実施例のようにする。
後単語の例で説明する)ごとにタイプの異なる複数のパ
ターンを保持しておいて、必要な単語群を与え、その決
められた単語群で各1jL語の複数のパターンの中から
もっとも誤りが少なくなるような組合せをとり出して最
良の辞書とすることが望ましい。そのためには、第2図
に示す実施例のようにする。
第2図に示した実施例において、6は評価パターン格納
部、1乃至5は、第1図に示した実施例における1乃至
5と同様の作用をするもので、この実施例は、音声のパ
ターンを保持する部分と、音声の種類を指示する部分と
、指示された種類の音声をとり出して演算する部分と、
演算の結果得られたパターンを他の媒体へ転送する手段
とを有しており、一つの音声の種類について一つ以上の
標準パターンとなり得るパターンを保持し、認識時の未
知人カバターンと等価なパターンを各音声の種類につい
て一つ以上保持し、該音声保持部から指示された種類の
音声を選び出し、前記人力等価なパターンとの間で認識
演算を行なった上で認識の誤りが最小或はそれにKQす
る数となるような組合せの標準パターンとなり得るパタ
ーンを選出し、それを他の媒体へ転送するようにしたこ
とを特徴とするものである。而して、この第2図に示し
た実施例において、辞書作成用のパターンを格納する部
分1とそれを評価するパターンが格納される評価パター
ン格納部分6があり、その中には多くの単語のパターン
が各東語について複数個格納されている。例えば、fu
ZZy理論を用いた認識方式として発表されている方法
(情報理論とその応用シンポジウム(1987年112
月19−210)JC:3−3−1を利用する場合につ
いて説明すると、上記JC3−3−1記載の方法におい
ては、まず、認識は、登録された各標準パターンと未知
の入力パターンとをパターンマツチングによって類似性
を求め、最大の類似性を示すカテゴリーへ分類する。登
録されている単語の集合を工。
部、1乃至5は、第1図に示した実施例における1乃至
5と同様の作用をするもので、この実施例は、音声のパ
ターンを保持する部分と、音声の種類を指示する部分と
、指示された種類の音声をとり出して演算する部分と、
演算の結果得られたパターンを他の媒体へ転送する手段
とを有しており、一つの音声の種類について一つ以上の
標準パターンとなり得るパターンを保持し、認識時の未
知人カバターンと等価なパターンを各音声の種類につい
て一つ以上保持し、該音声保持部から指示された種類の
音声を選び出し、前記人力等価なパターンとの間で認識
演算を行なった上で認識の誤りが最小或はそれにKQす
る数となるような組合せの標準パターンとなり得るパタ
ーンを選出し、それを他の媒体へ転送するようにしたこ
とを特徴とするものである。而して、この第2図に示し
た実施例において、辞書作成用のパターンを格納する部
分1とそれを評価するパターンが格納される評価パター
ン格納部分6があり、その中には多くの単語のパターン
が各東語について複数個格納されている。例えば、fu
ZZy理論を用いた認識方式として発表されている方法
(情報理論とその応用シンポジウム(1987年112
月19−210)JC:3−3−1を利用する場合につ
いて説明すると、上記JC3−3−1記載の方法におい
ては、まず、認識は、登録された各標準パターンと未知
の入力パターンとをパターンマツチングによって類似性
を求め、最大の類似性を示すカテゴリーへ分類する。登
録されている単語の集合を工。
1=(i□、12.・・・in)、その単語パターンの
集合をX、 X= (x i□、 x i2.−x i
n)とする。工は有限集合であり、Xは無限集合である
。
集合をX、 X= (x i□、 x i2.−x i
n)とする。工は有限集合であり、Xは無限集合である
。
また、単語工らしさを表すメンバーシップ関数の集合を
M、 M= (m i□、 m izt −m in)
と定義する。未知の音声のパターンy (y (F−X
)が入力されたとき、各単語jと未知パターンとの類似
度Sjyを求め、 j=ma x (Sjy) (1)JC工 となる単語名jを認識結果として出方する。装置内部に
は各単語のメンバーシップ関数が登録°されており、未
知入力に対しメンバーシップ関数から類似度を求めるも
のである。
M、 M= (m i□、 m izt −m in)
と定義する。未知の音声のパターンy (y (F−X
)が入力されたとき、各単語jと未知パターンとの類似
度Sjyを求め、 j=ma x (Sjy) (1)JC工 となる単語名jを認識結果として出方する。装置内部に
は各単語のメンバーシップ関数が登録°されており、未
知入力に対しメンバーシップ関数から類似度を求めるも
のである。
メンバーシップ関数m(x)は1話者による周波数変動
と時間変動が存在するなかで、単語パターンXらしさを
表すものでなければならない。この例では単語パターン
として単語音声を周波数分析した結果を2値化処理した
ものを使う。
と時間変動が存在するなかで、単語パターンXらしさを
表すものでなければならない。この例では単語パターン
として単語音声を周波数分析した結果を2値化処理した
ものを使う。
第3図(a)に単語” s t a r t ”の単語
パターンを、第3図(b)に同じ単語のメンバーシップ
関数を示す。
パターンを、第3図(b)に同じ単語のメンバーシップ
関数を示す。
実際のシステム中では標準パターンであるメンバーシッ
プ関数mjと未知の入力パターンy間の類似度Sjyは と表している。但し、 である。ここで、・は通常の積で、本はyとmjのαレ
ベルカットの論理積で次のような式で表されるものとす
る。
プ関数mjと未知の入力パターンy間の類似度Sjyは と表している。但し、 である。ここで、・は通常の積で、本はyとmjのαレ
ベルカットの論理積で次のような式で表されるものとす
る。
多くの場合、αはOから3の値をとる。
辞書用パターンとしては各単語パターンが第3図のよう
に重ね合わされたものとなり、評価用パターンとしては
各エレメントが1又は0の2値データである。勿論、評
価用は2値データでなくともサンプリングしたデータそ
のものを格納しておいて次の演算時に2値化しても良い
が、あらかじめ2値化しておく方がデータ量が少なく余
分な演算をしなくても良いことになる。辞書のパターン
はlli語ラベラベルけ、一つの単語について複数の異
るパターンを有していることが望しい。又、評価用のパ
ターンも一つの単語について複数のパターンを持ち、で
きれば、それらのパターンの長さ、ホルマント周波数の
分布が対象とする言語を話す人々の分布と近くなるよう
に複数のパターンを持つことが望ましい。これは例えば
関東地方での辞書が必要な場合を例にとって説明すると
、多くの単語を多くの人が発声した時の各単語の平均長
と人数の分布をとると第4図(a)のような分布になる
と考えられる。又、同様にしである母音のホルマント周
波数とその人数を軸にグラフ化すると第4図(b)のよ
うになると考えられる。そこで、第2図の評価パターン
格納部6の評価用パターンは第4図(a)、(b)と同
じ分布を持つような集合を作る。この時の一つの単語に
対する人数は特に制限しない。辞書パターン格納部2の
辞書パターンは特に決められた選択方法はなく、色々な
パターンを登録しておく方が良い。
に重ね合わされたものとなり、評価用パターンとしては
各エレメントが1又は0の2値データである。勿論、評
価用は2値データでなくともサンプリングしたデータそ
のものを格納しておいて次の演算時に2値化しても良い
が、あらかじめ2値化しておく方がデータ量が少なく余
分な演算をしなくても良いことになる。辞書のパターン
はlli語ラベラベルけ、一つの単語について複数の異
るパターンを有していることが望しい。又、評価用のパ
ターンも一つの単語について複数のパターンを持ち、で
きれば、それらのパターンの長さ、ホルマント周波数の
分布が対象とする言語を話す人々の分布と近くなるよう
に複数のパターンを持つことが望ましい。これは例えば
関東地方での辞書が必要な場合を例にとって説明すると
、多くの単語を多くの人が発声した時の各単語の平均長
と人数の分布をとると第4図(a)のような分布になる
と考えられる。又、同様にしである母音のホルマント周
波数とその人数を軸にグラフ化すると第4図(b)のよ
うになると考えられる。そこで、第2図の評価パターン
格納部6の評価用パターンは第4図(a)、(b)と同
じ分布を持つような集合を作る。この時の一つの単語に
対する人数は特に制限しない。辞書パターン格納部2の
辞書パターンは特に決められた選択方法はなく、色々な
パターンを登録しておく方が良い。
第5図は、辞書パターン格納部2の内容の一例を示す図
で、辞書パターン格納部2はディレクトリ部Aとパター
ン用メモリBに分かれ、ディレクトリAに登録されてい
る単語名と各単語のパターン数の各々が格納されている
番地等が保持されている。パターン用データメモリはデ
ィレクトリに示された値に従ってパターンデータが配置
されている。
で、辞書パターン格納部2はディレクトリ部Aとパター
ン用メモリBに分かれ、ディレクトリAに登録されてい
る単語名と各単語のパターン数の各々が格納されている
番地等が保持されている。パターン用データメモリはデ
ィレクトリに示された値に従ってパターンデータが配置
されている。
一方、第6図は、評価用データを示し、Cはディレクト
リ部、Dは評価用データで、該評価用データも辞書用パ
ターンと同様に格納されている訳であるが、先に示した
認識方式の例では辞書の一つの要素を表わすビット数は
評価用よりも多い。
リ部、Dは評価用データで、該評価用データも辞書用パ
ターンと同様に格納されている訳であるが、先に示した
認識方式の例では辞書の一つの要素を表わすビット数は
評価用よりも多い。
つまり評価用のパターンは2値化されているが。
辞書用は評価用と同等のパターンを多数重ね合わせて加
えて作成するためデータ量が多くなる。
えて作成するためデータ量が多くなる。
次に使用例を説明する。10数字の標準パターンを作成
する場合、まず、キーボード4から0〜9の数字を入力
する。それに従って、辞書パターン格納部1からOのパ
ターン、1のパターン、・・・9のパターンを抽出する
。この時、各単語に対しn個のパターンが登録されてい
る場合、10Xn個のパターンが演算部3のRAMにロ
ードされる。
する場合、まず、キーボード4から0〜9の数字を入力
する。それに従って、辞書パターン格納部1からOのパ
ターン、1のパターン、・・・9のパターンを抽出する
。この時、各単語に対しn個のパターンが登録されてい
る場合、10Xn個のパターンが演算部3のRAMにロ
ードされる。
これでn種類の10数字辞書が作られたことになる。次
に評価用パターン格納部6の中から評価用の0〜1のパ
ターンをとり出す。これは第4図(a)、(b)のよう
な分布になるように各パターンm個のパターンがあれば
それを演算部3のRAMにロードし、先にロードしたn
種の辞書とm種の評価パターンで認識演算する。この演
算のしかたは第7図に示すようなフローチャートに従う
と良い。まず、第1の辞書を使って認識を行ない、その
認識率をRsとする。この時の認識は評価者全員の認識
率を加えたもので良い0次に単語Ijを1にセットする
。jは辞書の各単語のパターン数を示し、これもますは
2にセットされる。単語jのパターンをiの辞書パター
ンと入れ替えて認識するが、この時は評価者全員で認識
し、全員の和を認識率Rjとする。RjをRsを比較し
、Rjが大きければ単語jはiのパターンと入れ替えて
新しい辞書を作る。Rj > Rsが成立しなければ、
パターンは入れ替えることなく、次の辞書のjのパター
ンと入れかえてみて又認識する。こうしてiを1〜nま
で、jを1〜ilt語数までくり返すことによって多く
の辞書データの中から10単語の最良の辞書パターンが
一組選び出される。このように選出された一組のパター
ン(必要に応じて一つの単語に二つ以上のパターンを持
たせても良い)がフロッピー5へ出力され、辞aファイ
ル(フロッピー5)が完成する。このフロッピーは先に
述べたような音声認識装置のフロッピードライバーに入
れ、作成された辞書を装置側にロードすることにより1
o数字の不特定話者認、7a装置となる。このような辞
書パターンと評価パターンの格納部には使用頻度の高い
m語、例えば10数字、スタート、ストップ、終り、は
じめ、ハイ、イイエ、・・白、黒、赤・・・、子、午、
虎、卯、・・・などを入れておいて必要な単語を選出し
て任、伍の辞書を作ることができる。
に評価用パターン格納部6の中から評価用の0〜1のパ
ターンをとり出す。これは第4図(a)、(b)のよう
な分布になるように各パターンm個のパターンがあれば
それを演算部3のRAMにロードし、先にロードしたn
種の辞書とm種の評価パターンで認識演算する。この演
算のしかたは第7図に示すようなフローチャートに従う
と良い。まず、第1の辞書を使って認識を行ない、その
認識率をRsとする。この時の認識は評価者全員の認識
率を加えたもので良い0次に単語Ijを1にセットする
。jは辞書の各単語のパターン数を示し、これもますは
2にセットされる。単語jのパターンをiの辞書パター
ンと入れ替えて認識するが、この時は評価者全員で認識
し、全員の和を認識率Rjとする。RjをRsを比較し
、Rjが大きければ単語jはiのパターンと入れ替えて
新しい辞書を作る。Rj > Rsが成立しなければ、
パターンは入れ替えることなく、次の辞書のjのパター
ンと入れかえてみて又認識する。こうしてiを1〜nま
で、jを1〜ilt語数までくり返すことによって多く
の辞書データの中から10単語の最良の辞書パターンが
一組選び出される。このように選出された一組のパター
ン(必要に応じて一つの単語に二つ以上のパターンを持
たせても良い)がフロッピー5へ出力され、辞aファイ
ル(フロッピー5)が完成する。このフロッピーは先に
述べたような音声認識装置のフロッピードライバーに入
れ、作成された辞書を装置側にロードすることにより1
o数字の不特定話者認、7a装置となる。このような辞
書パターンと評価パターンの格納部には使用頻度の高い
m語、例えば10数字、スタート、ストップ、終り、は
じめ、ハイ、イイエ、・・白、黒、赤・・・、子、午、
虎、卯、・・・などを入れておいて必要な単語を選出し
て任、伍の辞書を作ることができる。
又、この方法ではメモリー内に格納されている辞書パタ
ーンについて単語の選出をするものであるが、その中に
格納されていないものが必要となった場合、メーカーに
依頼してROMの書き替えと言った面倒な方法をとらね
ばならない。そこで、これを外部記憶媒体、例えばフロ
ッピーディスク等から読み出してRA Mヘロードする
ようにする。
ーンについて単語の選出をするものであるが、その中に
格納されていないものが必要となった場合、メーカーに
依頼してROMの書き替えと言った面倒な方法をとらね
ばならない。そこで、これを外部記憶媒体、例えばフロ
ッピーディスク等から読み出してRA Mヘロードする
ようにする。
このような例を第8図に示す。
第8図に示した実施例は、第2図に示した辞書パターン
格納部1及び評価パターン格納部6の代りにフロッピー
ディスク7を設け、この中へ辞赴用と評価用のパターン
を格納しておき、それをキーボード4から指定してとり
出し、すでに述べたような演算後、フロッピー5へ出来
上った辞書を出力する。第9図は、このような手順を示
す図で、類似度を求めてパターンを選択するやり方は先
に述べたものと同じで良いが、この方法に限ることはな
い。例えば、第8図において、キーボード11から入力
した単語の辞書パターンをフロッピーディスク7からと
り出す。この時、各単語についてn個のパターン全てを
とり出すとn組の辞書が出来ることになる。これをフロ
ッピーディスク5に出力しても良い。この時、認識装置
の方でn組の辞書を順に使用して使用上一番都合の良い
ものを使うようにすれば良い。第8図に示すような装置
の場合、フロッピーディスク7をとり換えることによっ
て無限の単語に対応することが出来る。
格納部1及び評価パターン格納部6の代りにフロッピー
ディスク7を設け、この中へ辞赴用と評価用のパターン
を格納しておき、それをキーボード4から指定してとり
出し、すでに述べたような演算後、フロッピー5へ出来
上った辞書を出力する。第9図は、このような手順を示
す図で、類似度を求めてパターンを選択するやり方は先
に述べたものと同じで良いが、この方法に限ることはな
い。例えば、第8図において、キーボード11から入力
した単語の辞書パターンをフロッピーディスク7からと
り出す。この時、各単語についてn個のパターン全てを
とり出すとn組の辞書が出来ることになる。これをフロ
ッピーディスク5に出力しても良い。この時、認識装置
の方でn組の辞書を順に使用して使用上一番都合の良い
ものを使うようにすれば良い。第8図に示すような装置
の場合、フロッピーディスク7をとり換えることによっ
て無限の単語に対応することが出来る。
この方式は、不特定話者用の辞書作成を目的としている
ものではあるが、不特定話者装置が特定話者装置として
利用できれば利用者が任意のa声の登録が出来て便利で
ある。そこで利用者の音声を不特定話者用の辞書の中に
加えるようにしたのが第10図及び第11図に示したも
のである。認識方式としては先に述へた2値のTSPを
用いる方式を示しているが、これに限るものではない。
ものではあるが、不特定話者装置が特定話者装置として
利用できれば利用者が任意のa声の登録が出来て便利で
ある。そこで利用者の音声を不特定話者用の辞書の中に
加えるようにしたのが第10図及び第11図に示したも
のである。認識方式としては先に述へた2値のTSPを
用いる方式を示しているが、これに限るものではない。
まず、利用者が必要な単語を必要な回数だけマイク8に
向って発声する。各々の音声はマイクアンプ9で増幅さ
れた後、フィルタバンク10,2値化部11を通して2
値化されて演算部2にて重ね合わされて標準パターンが
作成される。これを辞書パターン格納部12へ他のパタ
ーンと併せて格納する。こうすることによって不特定話
者用だけでなく特定話者用の辞書パターンが作成できる
ため1通常の不特定話者用の音声認識装置を特定話者用
の認識装置として利用することができるようになり、不
特定話者方式よりも高い正答率で任意の単語の登録がで
きるようになる。
向って発声する。各々の音声はマイクアンプ9で増幅さ
れた後、フィルタバンク10,2値化部11を通して2
値化されて演算部2にて重ね合わされて標準パターンが
作成される。これを辞書パターン格納部12へ他のパタ
ーンと併せて格納する。こうすることによって不特定話
者用だけでなく特定話者用の辞書パターンが作成できる
ため1通常の不特定話者用の音声認識装置を特定話者用
の認識装置として利用することができるようになり、不
特定話者方式よりも高い正答率で任意の単語の登録がで
きるようになる。
なお1以上の説明においては、あらかじめ辞書パターン
の形になったものをメモリーに格納しているが、必ずし
もこの必要はなく、データを演算部に入れて統計的な処
理を施しても良い。
の形になったものをメモリーに格納しているが、必ずし
もこの必要はなく、データを演算部に入れて統計的な処
理を施しても良い。
また、このような装置を個人用に持たず、業務用として
配し、使用者が自分でフロッピー等の記録媒体を決めら
れた位置に挿入し、指定のキーボードから単語を入力し
、金銭を投入して自分のフロッピーに必・要な辞書パタ
ーンを転送するいわゆる自動販売機の形にすることも考
えられる。
配し、使用者が自分でフロッピー等の記録媒体を決めら
れた位置に挿入し、指定のキーボードから単語を入力し
、金銭を投入して自分のフロッピーに必・要な辞書パタ
ーンを転送するいわゆる自動販売機の形にすることも考
えられる。
処−一果
以上の説明から明らかなように、発明によると、不特定
話者用の高い認識率の辞書が簡易に入手できる。
話者用の高い認識率の辞書が簡易に入手できる。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明の詳細な説明する
ための構成図、第3図は、メンバーシップ関数の構成例
を示す図、第4図は、各単語の平均長と人数の分布を示
す図、第5図は、JR準パターンの登録例を示す図、第
6図は、評価用パターンの登録例を示す図、第7図は、
認識演算のフローチャートを示す図、第8図は、本発明
の他の実施例を説明するための図、第9図は、第8図に
示した実施例の動作手順を示す図、第10図及び第11
図は、不特定話者用の認識方式の例を示す図である。 1・・・パターン格納部、2・・・演算部、3・・・C
RT、4・・・キーボード、5・・・フロッピーディス
ク、6・・・評価パターン格納部、7・・・フロッピー
ディスク。 8・・・マイク、9・・・マイクアンプ、10・・・フ
ィルタバンク、11・・・2値化部、12・・・辞書パ
ターン格納部。 第 図 第 図 第 図 簗 図 第 図 第 図 第 図 第 図
ための構成図、第3図は、メンバーシップ関数の構成例
を示す図、第4図は、各単語の平均長と人数の分布を示
す図、第5図は、JR準パターンの登録例を示す図、第
6図は、評価用パターンの登録例を示す図、第7図は、
認識演算のフローチャートを示す図、第8図は、本発明
の他の実施例を説明するための図、第9図は、第8図に
示した実施例の動作手順を示す図、第10図及び第11
図は、不特定話者用の認識方式の例を示す図である。 1・・・パターン格納部、2・・・演算部、3・・・C
RT、4・・・キーボード、5・・・フロッピーディス
ク、6・・・評価パターン格納部、7・・・フロッピー
ディスク。 8・・・マイク、9・・・マイクアンプ、10・・・フ
ィルタバンク、11・・・2値化部、12・・・辞書パ
ターン格納部。 第 図 第 図 第 図 簗 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声パターンを保持する部分と、音声の種類を指示
する部分と、指示された音声を選出して他の媒体へ転送
する部分とを有し、前記音声の種類を指示する部分から
音声パターンを保持する部分に保持された種類の中の全
体又は一部を指示し、指示されたパターンを選出し、選
出された全てのパターンの数以下のパターンを他の媒体
へ転送するようにしたことを特徴とする辞書パターン作
成装置。 2、音声のパターンを保持する部分と、音声の種類を指
示する部分と、指示された種類の音声をとり出して演算
する部分と、演算の結果得られたパターンを他の媒体へ
転送する手段とを有しており、一つの音声の種類につい
て一つ以上の標準パターンとなり得るパターンを保持し
、認識時の未知入力パターンと等価なパターンを各音声
の種類について一つ以上保持し、該音声保持部から指示
された種類の音声を選び出し、前記入力等価パターンと
の間で認識演算を行なった上で認識の誤りが最小或はそ
れに準ずる数となるような組合せの標準パターンとなり
得るパターンを選出し、それを他の媒体へ転送するよう
にしたことを特徴とする辞書パターン作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212047A JPH0250197A (ja) | 1988-05-06 | 1988-08-25 | 辞書パターン作成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-110861 | 1988-05-06 | ||
| JP11086188 | 1988-05-06 | ||
| JP63212047A JPH0250197A (ja) | 1988-05-06 | 1988-08-25 | 辞書パターン作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250197A true JPH0250197A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=26450383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212047A Pending JPH0250197A (ja) | 1988-05-06 | 1988-08-25 | 辞書パターン作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023139769A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63212047A patent/JPH0250197A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023139769A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | ||
| WO2023139769A1 (ja) * | 2022-01-21 | 2023-07-27 | ファナック株式会社 | 文法調整装置、及びコンピュータが読み取り可能な記憶媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4653097A (en) | Individual verification apparatus | |
| CA2088080C (en) | Automatic speech recognizer | |
| JP2739945B2 (ja) | 音声認識方法 | |
| US8583434B2 (en) | Methods for statistical analysis of speech | |
| US7299181B2 (en) | Homonym processing in the context of voice-activated command systems | |
| CN112668334B (zh) | 实体识别方法以及电子设备、存储装置 | |
| JP5164922B2 (ja) | 個人情報削除装置とその方法、そのプログラムと記録媒体 | |
| JPH0482357A (ja) | 記録および検索方法ならびに自動記録装置 | |
| JP2002278579A (ja) | 音声データ検索装置 | |
| US7734571B2 (en) | Method for processing sensor data within a particle stream by a KStore | |
| JP3727173B2 (ja) | 音声認識方法及び装置 | |
| JPS60107192A (ja) | パタ−ン認識装置 | |
| JP3108121B2 (ja) | 音声認識装置の辞書制御方式 | |
| JPS61148497A (ja) | 標準パタン作成装置 | |
| JPH11344992A (ja) | 音声辞書作成方法、個人認証装置および記録媒体 | |
| Lin et al. | A key-phrase understanding framework integrating real world knowledge with speech recognition with initial application in voice memo systems for Mandarin Chinese | |
| JPH0535441A (ja) | 文書自動作成装置 | |
| US20070214153A1 (en) | Method for processing an input particle stream for creating upper levels of KStore | |
| Iivonen | Automatic recognition of speech sounds by a digital computer: three contributions concerning the discrimination of the momentan spectrum of some selected Finnish and German sounds | |
| JPS6287995A (ja) | 音声パタ−ン登録方式 | |
| JPS58121100A (ja) | 単語音声認識方式 | |
| JPH0298778A (ja) | 文書自動分類装置 | |
| JPS63118198A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS5946696A (ja) | 音声認識方式 | |
| JPS59160195A (ja) | 音声認識装置 |