JPH02502000A - 二系統ブレーキ弁用差圧制御機構 - Google Patents

二系統ブレーキ弁用差圧制御機構

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 二系統ブレーキ弁用差圧制御機構 本発明は、1986年2月24日付出願の米国特許出願第831.891号及び 1986年6月19日付出願の米国特許出願第876.154号の部分継続出願 である。
本発明は、空気圧作動ブレーキ系統用の二系統ブレーキ弁に関するものである。
最近のブレ−キ回路は、一方の回路が故障した場合でも車両の常用ブレーキの作 動を確保するため別個の独立したブレーキ回路を必要としている。独立したブレ ーキ回路内の圧力は二系統ブレーキ弁によって制御される。この弁は、ブレーキ 作動時、車両の運転室内に装架された普通のペダルによって作動されて圧力を主 及び副ブレーキ回路に略同時に連通させる。代表的な従来の二系統ブレーキ弁が 1971年5月25日発行の米国特許第3,580,646号に開示されている 。
このタイプの弁は主及び副ブレーキ回路の特有の連続した作動を最小限にすると ともに、主及び副ブレーキ回路間で生じる圧力差を最小限にするように設計され ていなければならない。従って、副ブレーキ回路の「開放」力を最小限にする必 要がある。上記特許では、これは2つの対抗するスプリング、特殊のボルト、ナ ツト及びスプリングリテーナによってなされている。この機構は明らかに非常に 複雑である。1986年6月19日付出願の上記米国特許出願第876.154 号に開示された装置は、主制御装置からリレー制御装置へ所定の力を伝達するた めに差動スプリングとプランジャを用いている。「差圧」として参照される主及 び副ブレーキ回路間の圧力差が差動スプリングの負荷に非常に敏感であることが 判っている。2つの完全に別個の弁は公差のため短いか又は長い差動スプリング のスペースを有するので、これら弁ではスプリングのスペースの有効長さが相当 相違し得る。従って、結果として生じるスプリングの負荷は増大し又は減少する 。本発明は、リレーピストンのステムにスナップ嵌合するスプリングリテーナを 用いることに上り差動スプリングの負荷を精密に制御できるようにしている。ス プリングリテーナの長さは比較的容易に制御できるので、結果として生じる差動 スプリング力も制御される。従って、主及び副ブレーキ回路間の差圧のより精密 な制御が可能となる。本発明の上記及び他の特徴は添付図面を参照して行う下記 説明から明白となるであろう。
第1図は本発明に応じて構成した二系統ブレーキ弁の縦断面図、そして 第2図は第1図の線2−2に実質的に沿った第1図のブレーキ弁に用いられるス プリングリテーナの断面図である。
図面において、総括的に符号10で示す二系統ブレーキ弁は総括的に符号14で 示す孔を画成したハウジング12を含む。孔14は大径部分16と小径部分18 を画定するように段付けられている。総括的に符号20で示す制御駆動部材又は プランジャ装置が孔14内に摺動自在に嵌装されている。制御駆動部材20は主 ピストン22を含み、主ピストン22は、該ピストンから半径方向に突出し且つ そのまわりで円周方向に延びた支持部分24.26を含む。支持部分24.26 は円周方向に延在するシール28゜30を支持している。支持部分24とシール 28は孔14の大径部分16に摺動自在に係合し、支持部分26とシール30は 孔14の小径部分18に摺動自在に係合する。
支持部分24.26は孔14の壁及び主ピストン22と協働して、それらの間に 入口34に連通される入口室32を画成する。支持部分24が孔14の大径部分 内に摺動自在に嵌装されるとともに支持部分26が孔14の小径部分内に摺動自 在に嵌装されているので、主ピストン22には有効面積が画成される。入口34 を経て連通してこの有効面積に作用する空気圧は、制御駆動部材20を第1図で 上方に付勢する。
制御駆動部材20は更に車両の運転室内に装架された作動ペダル(図示しない) に係合するペダル板3−6を含み、該作動ペダルはブレーキ作動時ペダル板36 に下向きの力を加える。補償スプリング38がペダル板36を主ピストン22に 装着された停止リング40に係合せしめる。主ピストン22は更に弁ポペット4 4を摺動自在に収容する内部孔42を画成しており、該弁ポペットは円周方向に 延在するシール部材46を支持している。スプリング50が、主ピストン22に 支持された弁座48に対して弁ポペット44を密封的に係合せしめる。弁座48 は、主ピストン22の図中下方の部分の周りで円周方向に延在した凹所52内に 収容され且つ止め輪54によって定位置に保持された円周方向に延びるリングで ある。従って、制御駆動部材20は、主ピストン22、弁ポペット44、弁座4 8、これらに組付けられたスプリング、シール、保持リングや止め輪から成る離 脱可能なカートリッジである。
このカートリッジは弁の整備時にはユニットとして脱着でき、又弁の製造時には ユニットとしてハウジング12内に設置でき、従って弁装置10の製造及び整備 を容易にしている。
ハウジング12は更に、制御駆動部材20を収容する主部分と側部分とにハウジ ングを区分する内方延長隔壁64を含む。隔壁64は、ポペット44に支持され たシール46と係合するように位置決めされている円周方向に延びた弁座66を 具えている。隔壁64は主ピストン22と協働して、それらの間で主回路用出口 又は送出ロア0に連通される環状送出室68を形成する。
隔壁64は、総括的に符号76で示すリレー駆動部材の支持部分74を摺動自在 に収容する孔72を画成する。リレー駆動部材76は更に孔14の部分80に摺 動自在に係合する他の支持部分78を含む。すに−駆動部材76は隔壁64と協 働して、それらの間で開口84を介して送出室68に連通ずるリレー室82を画 成する。リレー駆動部材76は更に環状のポペット44に画成された開口内に突 出する突出ステム86を含む。ステム86は細長い開口88を設けていて、ハウ ジング120図中最下端部分に設けられている総括的に符号87で示す排気口に 送出室68を連通させる。リレー駆動部材76は内部に通路89を画成しており 、該通路は環状のポペット部材92に画成された通路90と協働して開口88を 排気口87に連通させる。
ポペット92はハウジング12に画成された孔94内に摺動自在に嵌装され、円 周方向に延在するシール96を支持している。スプリング98がポペット部材9 2を環状弁座100に密封的に係合せしめる。弁座100は弁座48と類似して おり、ハウジング12の壁に設けられた円周方向に延在する凹所102内に止め 輪104によって離脱可能に保持されている環状リングから成る。リレー駆動部 材76はその図中最下端部分に円周方向に延在する弁座106を設けており、リ レー駆動部材76が図中下方に押動された時該弁座はシール96に密封的に係合 するようになっている。
入口又は供給口10gが副ブレーキ系統に連通され、ポペット92に支持された シール96と弁座101)との係合により通常閉鎖されている入口室110に流 体を連通させる。リレー駆動部材フロはハウジング12と協働シ゛て、それらの 間で副ブレーキ回路に連結された送出口114に連通される送出室112を画成 する。
総括的に符号116で示す反力伝達機構が、制御駆動部材22の端部120に対 向するリレー駆動部材76の端部118に装着されている。機構116は、両端 部に内方突出リップ124.126を設は可撓性部分123,125を画成して いる全体的にC形のスプリングリテーナ122を含む。
図示のように、リレー駆動部材76の端部11Bは円周方向に延在する溝128 を具えている。溝128は、リテーナ122がリレー駆動部材76の端部にスナ ップ嵌合、された時にリップ126を受容する。リテーナ122をリレー駆動部 材76に設置する以前に、プランジャ130がリテーナ122内に設置される。
スプリング132が端部1119に当接するとともにプランジャ130に画成さ れた肩部134に当接して、プランジャをリップ124に係合せしめる。プラン ジャ130は、リップ124の端部の上方に突出し制御駆動部材22の端部12 0に係合し得る突出部分136を含む。第2図に示すように、可撓性部分123 ゜125は、リップ126を溝128にスナップ嵌合させるように撓むことがで きる。
作動において、弁10の多数の構成部品は車両のブレーキが解放されている時に 占める位置で図示されている。この状態では、供給空気が入口34を経て入口室 32に連通される。しかしながら、スプリング50がシール46を弁座48に対 して押圧しているので、入口34を介する弁ハウジング12内への流体圧力の更 なる連通は遮断されている。上述したように制御駆動部材20の不釣合い面積の ため、室32に連通された空気圧はこの不釣合い面積に作用して制御駆動部材2 0に上向きの力を与え、制御駆動部材を図示の位置へ付勢する。同時に、空気が 副ブレーキ回路を介し供給口又は入口108を経て入口室110に連通される。
シール96と弁座100との密封係合により、入口又は供給口10Bを介する弁 ハウジング12内への空気圧の更なる連通は遮断されている。送出ロア0と送出 室68はスロット88及び通路89と90を経て排気口87に連通されている。
同様に、送出口114と送出室112は通路90を経て排気口87に連通されて いる。
ブレーキ作動を行う際、運転者が前記ペダルを作動させ、ペダル板36を図中下 方に押動して補償スプリング38を部分的に圧縮する。従って、主ピストン22 も下方に押動されてシール46を弁座66に密封的に係合せしめ、送出ロア0と 排気口87との連通を遮断する。シール46が弁座66と弁座48の両方に係合 するこの位置は、「ラップ位置」と称する。
制御駆動部材20がラップ位置に移動されると、リレー駆動部材76に対する主 ピストン22の移動はプランジャ130の突出部分136を制御駆動部材20の 端部120に係合させることとなる。従って、突出部分136と端部120との 係合によりプランジャ130がリップ124との係合から外れるので、スプリン グ132の力はリレー駆動部材フロに伝達され、該リレー駆動部材を第1図の下 方に押動して弁座106をシール96に密封的に係合せしめる。
スプリング132の力はスプリング98の力及び室110内の流体圧力によって 発揮される負荷力よりも小さいので、シール96が弁座100から離隔せしめら れることはない。しかしながら、スプリング132の力はスプリング98の力よ りも幾分小さいだけであるので、シール96を弁座100に係合せしめる力は相 当低減され、シール96を弁座100から離隔せしめるためには最小限の「開放 」力をポペット92に加えるだけでよい。
ペダル板36の図中下方への更なる移動は弁座48をシール46から離隔せしめ るに十分であり、該シールは弁座66に係合したままである。従って、流体圧力 が入口34から弁座48を経て送出口又は出ロア0に連通される。
しかしながら、主ピストン22の最下端面が送出室68内の流体圧力レベルにさ らされており、送出ロア0内に生起された高い圧力は主ピストン22に対して反 作用する。
従って、送出ロア0の流体圧力によって主ピストン24に加えられる力が運転室 内のペダルの作動によって発生されるスプリング38の圧縮力と釣合うまで、制 御駆動部材20は図中上方に押動される。同時に、送出室68内の上昇した圧力 は開口84を経てリレー室82に連通され、リレー駆動部材76に作用して該部 材を図中下方に押動する。リレー駆動部材76はすでにラップ位置に移動されて いてスプリング98によって発揮される力を実質的に釈放しているので、弁ポペ ット96は直ちに弁座100から隔離して圧力を送出口114に連通させること ができる。従って、送出室112内の圧力がリレー室82内の圧力と釣合うと、 ポペット92はラップ位置に戻ることができる。
車両の運転者が板36への力を増大させた場合、上述したようにして付加の圧力 が送出ロア0と114に連通されることとなる。板36への力が軽減されて補償 スプリング38の圧縮力を減少させた場合、送出ロア0の高い圧力が主ピストン 22に上向きの力を発揮して弁座66を開放し、送出ロア0の圧力が補償スプリ ング38の圧縮力と再び釣合うまで排気口87を経て流体圧力を逃がすことがで き、上記のように釣合うと弁部材はラップ位置に戻ることとなる。同様な圧力変 化がリレー室82でも起こり、副回路内の圧力を制御することとなる。
車両のブレーキを解放すると、補償スプリングがペダル板36を図示の位置に戻 す。入口室32内の高い圧力が制御駆動部材20を図示の位置に戻す。リレーピ ストン76は送出室112内の高い圧力によって図示の位置に戻され、圧力は排 気口87を経て大気中へ逃げる。
FIG、 2 補正口の写しく翻訳文)提出書 (特許法Jlr184条の8) 平成元年7月n日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一対の入口及び該入口の対応する一方と協働する一対の出口を有するハウジ ングと、各入口と対応する出口との間の連通を制御する一対の弁部材と、上記弁 部材の一方を制御し、且つ、上記ハウジング内に摺動自在に嵌装されて、上記入 口の一方と対応する出口との間の連通を開始させるように上記一方の弁部材を作 動させる位置に向かってあるいはこの位置から移動できる制御駆動部材を含んで いる手動弁駆動手段と、上記ハウジング内に摺動自在に嵌装され、プレーキ解放 中上記制御駆動部材の離隔移動を許すようにハウジング内で該制御駆動部材に対 して移動できるとともに、一方の弁部材の作動に応答して他方の弁部材を作動さ せるように上記両出口間の圧力差に応動するリレー駆動部材と、上記両駆動部材 の一方に支持され上記手動弁駆動手段の作動時に所定の力を上記リレー駆動部材 に伝達する反力伝達手段とを包含し、上記両駆動部材は対応する対向端部を有し 、上記反力伝達手段は、上記一方の駆動部材の対向端部から他方の駆動部材の対 向残部に向かって突出するスプリングリテーナと、上記スプリングリテーナ内に 摺動自在に嵌装されたプランジャと、上記手動弁駆動手段の作動時上記プランジ ャを他方の駆動部材の対向端部に係合させてプレーキ作動を行わせるスプリング とを含み、プレーキ作動を行う際プランジャが他方の駆動部材の対向端部に係合 することにより上記スプリングによって発生された力をリレー駆動部材に伝達す るようにしたことを特徴とする二系統プレーキ弁。 2 請求の範囲第1項記載の二系統プレーキ弁において、上記スプリングリテー ナはその一端部に半径方向内方に突出するリップを有し、上記スプリングは上記 プランジャを上記リップに係合させ、上記プランジャは、上記スプリングリテー ナの一端部から突出してプレーキ作動時に他方の駆動部材の対向端部に係合する 部分を含んでいることを特徴とする二系統プレーキ弁。 3 請求の範囲第2項記載の二系統プレーキ弁において、上記一方の駆動部材は リレー駆動部材であり、他方の駆動部材は制御駆動部材であることを特徴とする 二系統プレーキ弁。 4 請求の範囲第3項記載の二系統プレーキ弁において、上記リレー駆動部材は 流体圧力応動部分と、該流体圧力応動部分から突出してリレー駆動部材の対向端 部で終端するステムとを含み、上記ステムと上記スプリングリテーナはスプリン グリテーナをステムに結合するための手段を含むことを特徴とする二系統プレー キ弁。 5 請求の範囲第6項記載の二系統プレーキ弁において、上記結合手段は上記ス テムの周りに設けられた溝と、上記スプリングリテーナの半径方向内方に突出す 5るリップとを含み、該リップは上記溝内に収容されることを特徴とする二系統 プレーキ弁。 6 請求の範囲第5項記載の二系統プレーキ弁において、上記スプリングリテー ナは該スプリングリテーナの一対の対向する可撓性部分によって画成された軸方 向に延びる開口を含み、上記可撓性部分は、上記リップが上記溝内にスナップ嵌 合することを許すように撓むことを特徴とする二系統プレーキ弁。
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