JPH02502143A - 車両用ヘッドライト及びこれの光学的に有効なシステムを作成する方法 - Google Patents

車両用ヘッドライト及びこれの光学的に有効なシステムを作成する方法

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JPH02502143A
JPH02502143A JP63502553A JP50255388A JPH02502143A JP H02502143 A JPH02502143 A JP H02502143A JP 63502553 A JP63502553 A JP 63502553A JP 50255388 A JP50255388 A JP 50255388A JP H02502143 A JPH02502143 A JP H02502143A
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シュトロベル,ヨーゼフ・エール
シュタイガー,ウルリヒ
キャストロ,ピーター・イー
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イーストマン・コダック・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、平らな目標面上に所定の照明パターンな投影することのできる、反 射面のある反射器な備えた車輌用へラド2イト、特に自動車用ヘッドライトに関 係している。
交通安全に向けられた法律規則のために、ある種の既知の自動車用ヘッドライト は、照明範囲、色一様性、道路及びこれの端縁区域における照明パターン、並び に明暗範囲設定基準に関する特定の要件な満たすために反射器とディストリビュ ータレンズとの間の元のビーム中に配置されたマスキング素子を備えている。
しかしながら、このようなマスキング素子の使用は、上述のようなヘッドライト がその全光出刃を発生ずることができず。
又一様な色な放出するだめの要件に反する色縁り発生?免れない主な理由の一つ である。
自動車用ヘッドライトはDE−As 1802113から知られており、これに より鋭いff3rii範囲設定(低ビームヘッドライト)がマスキング素子の使 用なしで達成されることができる。
この目的のために1反射器は、鋭いv3暗範囲股定なもたらす主鏡面領域な形成 する二つの狭い軸対称のセクタからなっている。
二つの付加的な放物面の鏡面がそれらの面を補っている。それゆえ、既知の反射 器は四つの境界縁部で@接した四つの個別の面からなっている。そのような境界 縁部のために反射光は照明されるべき面に向けられた不規則な光ビームを形成し 、従って連転的な、すなわち滑らかな、高強度の光分布が不可能である。
DE−O33341773から知られる反射器も類似の構造な示している。この 場合にも又1反射器によって反射されたyt縁を全本として明tiit範囲奴定 基準より下に分布させる目的は不完全且つ不連続的[!gされ工いる。既知の反 射器は又その水平軸の周りに対称的に配列された二つの放*J面のセクタからな っていて、こnKは2対のいわゆる偏向面が隣接している。
DE−AS 1802113による反射器から知られた四つの面の代by)K、  DE−O83341773の反#giは六つの境界縁部と隣接する六つの面か らなっているが、しかし、これは個別の反射器面の隣接する境界縁部が不達vc 性な示さないと言われているけれども、yt、分布の不達vc性の欠点tはとん ど改善していない。
特に幾つかの国におけろ法的規制を考尿して、ヘッドライトの光源の最適利用に よって所望の光分布で照明されるべき面な照明するヘッドライトな提供すること がこの発明の目的である。
この目的は1反射面な切るはとんどすべての平面における点非対称によりて特徴 づけられた光学的に有効な面なヘッドライトに設けることによって達成される。
この光学的VC有効なシステムは反射器間自体によって表されることができる。
光学的rc有効なシステムは又反射器面により反射された元ビーム中に配列され た光学的素子の面によって表されることができる。
光学的に有効なシステムは又反射器面及び反射器@JKよりて反射された元ビー ム中の光学的素子の面の組合せであってもよ一丸。
この発明による光学的に有効なシステムの面は次のただ一つの数式を満足する。
ここで。
m謬O i # O k謬ke X     は光源的に有効な面によ゛りて発生された光ビームの方向rciぼ 延びているヘッドライト軸の線形柱座標な表しており。
rho    は前記の柱座標の半径ベクトルであり、phi   は軌跡の前 記の柱座標の極角度を表しており。
n     は0から50まで、望ましくは10までの整数を表しており。
m、i及びkは0から少なくとも3まで、望ましくは20までの1i数な表して おり。
R(phi)  はX=Qのときにヘプトライト軸な通って延びた軸方向平面f tgMえた頂点における面の円すい部分のBB率半径の限界値な規定し且つ7ア イに依存する係数な表しており。
K(phi)  はファイの関数としての円すい曲線係数な表しており。
AKn(phi)はファイの関数としてのne+tの異なった非球面係数の一つ な表し℃おり。
RCm及び88m はそれぞれme+1 の異なった定数パラメータの一つIl −表しており。
KCi及びKsi  はそれぞれie+1の異なった定数パラメータの一つな表 しており。
AKCnk及びはそれそn(ne+1) ・(ke+1)の異なりた定数AK8 nkパラメータの一つを表している。
上の光学面式は、7アイに独立である係15R、K 、AKnな持りた回転面に 対する既知の式の変形である。この既知の式において、αの各値は、それゆえフ ァイに独立なローのある値を生成する。この表現Vcねける上の係数のファイへ の従属性のために、Xの各値はファイに従属しているローの値な生成する。
それゆえ、半径ベクトル、ローは既知の式の場合のようcXの関数であるばかり でなく27アイの関数でもある。K及びAKnをそれぞれ「円すい曲線係数」及 び「非球面係数」と呼んだのは、ファイに独立な係数を含んだ既知の式に由来す る。既知の回転面に関連して、Ric対する「基本半径」の呼称も又一般に使用 されている。
上の式によるヘッドライトの光学的に有効なシステムは、望ましくks20であ る。ms及びreに対してパラメータRcm。
RsrfU、Kci及びKsi  のそれぞれの値が決定され、且つ望ましく5 zne=1(1及びke=20であるパラメータAKcnk及びAKSnkの( ne+1)’ Cke+1 )の甑に対し℃曲率半径係数R(phi)、5丁い 曲線係数K(phi)及び非球面係数AKn(phi)  が決定されているの で、計算することができる。
前記の光字図式における係数の相互従f4注のために1面表現全体の数学的過程 ’に非常に複雑で時間のかかるものにしている。
従り℃、所望の光学面な数学的に作既するためのこの発明による好適な方法は2 表現式の他の領域の光学的ef#性に影響を与えることなく個個のセグメントt t数学的に操作すること%:可能にする方法で、数学的に表現された面セグメン トによりその面の近(I!9を数字的に表現する段階な含んでいる。そのような 数字的表現の方法は二変量テンソル積スプラインを使用することが望ましい。そ してそのようなスプラインは、iiiましくけいわゆるヘシ−+(Bezier )法によって又はいわゆるBスプライン法によって表現され、その後変更される が、その際、面セグメントを記述し且つ第2導関数による隣接する面セグメント の共通の辺において等しい初期二変量多項式の決定が最初に行われる(セグメン トの共通の辺における連続性)。
これは既知の光学面1例えば放物面に対する近似面の面セグメントな記述する初 期二変量多項式の決定によって実現され得ろ。
この方法の好適な実現においては初期二it多項式は光学的に有効な面の初lJ 3領域だけの所望の光学的特性な持った初期面セグメントナ記述するものが決定 される。その後の更なる二変童多項式は所望の光学的に有効な面に対する近似面 が達成されるまで初期領域に近接して配置された更なる初期面セグメントな記述 するものが決定される。
前記の実現化の両方においては、前記の近似面は、前記の光学面の結果としての 表現式が所望の光学的特性な達成するまで前記の近似面の他の領域の光学的′# 性に影響な及ぼすことなく第2導関数による前記の連続性な保持しなから二変普 多項式の係数を変えることによって段階的に局部的(変更される。
この発fIAK従って所望の光学面の数学的表現な案出するために使用された方 法に関係なく、結果としての表現式は計算機言語で表現され、そして物理的な形 式で数字的な面表現な再現するために工作機械な制御する計算機への入力として 使用される。
反射器及び/又は光学的素子と交わる複数の部分の非対称性のために1反射器の 各反射スポットは照明されるべき面上の一定の区域な照明するが、照明面の領域 は二つ以上の反射器スポットから照明されることができる。−fなわち1反射器 の形状は反射器の反射性スポットによって反射されたyt、M、が種種のスボ、 トにおいて望まれた明るさに従って照明されるべき面上に利用可能な量の光を分 布させるように計算され且つ決定されているので、望まれない明るさの増大又は 減小が回避され、利用可能な光源の最適利用が達成される。
従って、光ビームがこの発5Aによる光学的有効面によって形成されるときに生 じる光損失は最小にされ、光源により放出された尤の1は完全に利用されること ができる。
更に、改善された働方区域照明2及び突然ではなく保修の明暗範囲赦足が達成さ れるが、これは道路交通女全に関して望まれろものである。そのうえ、直接及び 間接照射のためにマスキング素子において発生された熱な散逸させることが不必 擬である。
一般に1反射ik、 #!fにプラスチック材料で作られた反射器からの熱除去 のためKは反射性フィルタ層な都合よく使用することができる。
rrfJ榛に1反射器からの光路中のレンズ又はその他の光学的素子は1反射器 0捧におけろ反射性フィルタiによって及び/又は望ましくは反射器開口部の前 に傾斜した角度で配列されたコールドミラーによって保護することができる。例 えば、そのようなコールドミラーが反射器の前[45度の角度で配置された場合 、ミラー面によって反射された光ビームの元軸は反射器の軸に直角に延びること になって、ヘッドライトのL形形態が得られるが、このことはそのようなシステ ムな設置するために必要とされる空間を相当に減小させ、この減小は自動車にお い℃有利である。コールドミラー面により℃反射された元ビーム中に挿入された 光学的装vjLはこの場合冷光によってのみ九を通過させられ、その結果として 、感熱性材料で製造さtt得る。この場合には、ヘッドライトの@は直角な形成 しており、これの脚部は反射器軸及び反射器の前に配置された光学的素子の光軸 である。
この発明によるヘッドライトは通常の拡散スクリーンのいずt′Lttも必要と しないので、自動車ボデー設計者はヘッドライト前面ガラスの形状設定が実質上 自由である。
反射器開口部の前面に配置されたレンズは反射器により放出された元の着色に関 する地方的蚤件な満たすように着色材料からなることができ又は色フィルタな備 えることができる。
意外にも、行われた試験の示すところでは、この発5ANCよる光学的有効面は 最適の低ビーム光を発生するだけでなく、特に高ビームがマスキング素子により て減じられないので、二重フィラメントランプ?用いたときに優れた高ビームな 発生する。
要約すると、この発明に従り″C設計されたヘッドライトはマスキング素子の使 用な避けて利用可能な光の最適利用な与え。
全光出力における相当な増大な伴って所望の光分布な達成し、且つ6縁の発生を 回避する。
今度は図面及び添付の表を参照してこの発f!AKよる方法及びヘッドライトの 二つの実施例が説明される。
図1  は反射器及びレンズからなるヘッドライトの第1実施例の透視図を示し ており。
図2  は座標系X、Y及びZ内のヘッドライトの光学的有効面の(ヘッドライ ト軸に直角な〕断面の概略的透視図であって、第1及び第2の実施例の図解のた めに柱座標X 、 rho (Gl−)及びph i (7フイ)な示してお図 3a、3b  はこの発明によるヘッドライトを使用したときに達成され得る照 明されるべき面のP@明のための多くの可能な例のうちの二つの概略的表示であ り。
図4  は面セグメントに分割された光学的有効面の、XIIBに垂直な平面上 への、ヘッドライト軸rXJ Vc”F行な投影であり2 図5  はIt4による一つの面セグメントの拡大表示な示しており、又 図6  は図1vcよる光学的有効面と照明されるべき面との間の光線の光路な 示している。
表1  は上述の式により反射面な計算するだめのパラメータな示しており。
表1  は反射器面と共にヘッドライトの第1実施例の光学的に有効なシステム を形成している1反射器の前に配置されたレンズの面な前述の式によって計算す るだめのパラメータな示しており。
表1  は第1実施例に従って反Ig器間及びレンズ面で形成さ及び■ れた光 学的有効面の面セグメント?1′規定するための二変量多よ式の係数(b)な示 している。
表V  はヘッドライトの@2実施例の光学的有効面な規定するためのベイシス −スプライン法(Basis−8pline−Method)  のrbJ係数 を示シテイル。
図IK示されたように、この発明の第1実施例によるヘッドライトの光学的有効 面は反射器1上に非対称的に設計されてぃろ。レンズ2はヘッドライト@4と同 軸的に配置されている。
1黒数字3は反射器内に配置された光源(例えば、二重フィラメントランプ)? 示している。ヘッドライト翰4上の上述の構成部分の配置は幾つかの可能な実施 的のうちの一つt示している。
反射器10面のはかに、レンズ2の少なくとも一つの面を。
光学的有効面の一部分である。前記の面な切るすべての平面における点非対称に よって特徴づけられるように形成することが可能である。
更に、レンズ2をヘッドライト軸4と和外れ及び/又は傾斜関係に配置して、主 放射方向以外の一つ又は幾つかの方向Vcyt、放射を行5よ5Kしてもよい。
ガラス及びプラスチツクレンズ2自体は又ヘッドライトの前面を封止するために 使用されることができる。この場合には。
光学的有効面パターンを備えた別個の前面ガラスが必要とされない。この目的の ために、レンズの少なくとも外側面はひりかき耐性がある。レンズなヘッドライ ト構成部分として使用する代わりに1例えば第21j!施例におけるように平面 板な挿入することができる。
強力な光放出のために二重フィラメントランプが光源6として準備されているヘ ッドライトな低及び高ビームそ一ドで使用することができるようになっている。
反射器面及び/又は光学的有効レンズ面は、この説明の序論において与えられた 式を用いて説明することができる。
既述の式な満足する反射器面の12X21=252のパラメータ* RCam  −RS m −K Ci −KSt −AK ’−nk及びAKSnkが表Iの 1ないし3ページに与えられている。反射器の前面に置かれたレンズ及び表Uに 与えられたパラメータによって規定されたそれの二つの面と共に1反射器面はこ の発明によるヘッドライトの第1実施例の光学的有効面を形成している。
表1及びBVc与えられた数値の終わりにあるE−02又はE+02の付加はそ のような値がそれぞれ10−2又は10刊で乗算されなければならないことな意 味している。
表Irc与えられた値は第ルンズ面が無限に大きい曲率半径な持っており、従っ て平面を呈していることな示し℃いる。第2レンズ面は、me=ie=ke=Q に対するパラメータ値だけによりて定義されているので、ヘッドライト軸の周り の回転面’に表している。
ヘッドライトの上述の実施的を用いて、照明されるべき面の照明は図3bK口解 的に簡単化された形式で示されたように達成される。
第1方法の第1段階な行う際に使用される初期面は既知の形状1例えば回転放物 面の光学的有効面に基づいている。計算によって、初期面は100の初期面セグ メント5′(図6)に分割され、そしてヘッドライト軸Xに垂直に配置された平 面上に示されたそれの投影には参照数字5(図4及び5)が付けられている。簡 単化の目的のために、投影5はわずか250面セグメント5′(図4)で表され ている。
そのような下位分割は、一方の族の平面が他方の族の平面に垂直に延びており且 つ両方の族の平面がヘッドライト軸に平行に延びている二つの族の平行な平面に より℃初期面が切開されるということから生じる。
初期面セグメント5′がこのように計算されたならば、今度は隅な決定すること ができる。図4及び61Cおいて、ヘッドライトの直交ffl標X、Y及びZが 示されており、X帖がヘッドライト軸な規定している。各面セグメント5′の隅 のX座標boo 。
b03 、 b30及びb33は次の二変量多項式に隅係数として挿入される。
すなわち。
X(LZ) =(1−’/)’(k)oo(1−Z)3+t)1o・3・(1− 2)2・z+ b20 ”3” (1−Z) −zz−4−b3Q sz3 ) +3・(1−y)2・y(box・(1−Z)3+bx1・3・(1−Z)2・ Z+k)zx・3(1−Z)Z2+b31・Z3 )+3・(1−y)・’/2 ・(bo2・(1−Z)3+blz・3・(1−Z)”Z+1)zz・3・(1 −z)−z2+b32°zs)+’/  ・〔t)os・(1−Z)”+b13 ・3・(i−z)2z+ 1)zs ・5・(1−z) −z”+b33 az 3 )ここで、rXJ及び「2」(図4)K対比しての「y」及び「z」は「X 」座標rbooJな持った各面セグメントの隅6(図5)から始まる直交座標で ある。
ベジール(Bezier )  法が使用される場合には、各面セグメントの二 変量多項式の残りの係数はこの方法に従って、多項式が第2導関数による隣接す る面セグメントの接触線において同じであるように計算される。ベジール法はI llえば、グエー・ベーム、ゴーゼ著「12値数学の諸方法の紹介」フィーグエ ーク・7エアラーク(ブラウンシュグアイク)、1977年発行。
108〜119ヘーシ(W、Boehm、Gose、Einfi ibrung in  die  Metlwden  aer  NumeriSCh6n   Mathematik。
Vieweg Verlag、Braunsghweig、1977、Page s108−119 )K開示されている。このように計算された二質量多項式は 初期面セグメントに対する近似であろ面セグメントな生じることになる。その場 合面セグメントの多項式の隅係数が光学的有効面の所望の軌跡において変えられ 、その後上述のように残りのmhが計算されたならば、多項式により記述された 面の形状の局部変化が、この面の他の領域な変えることなく、可能になる。
所望の特性な持った光学的有効面な得るために、多項式の隅係数、続いて残りの 係数が段階的に変更されて所望の光分布が達成されるようにされ、そして変更が 行われたたびごとにそれに検査することができる。この手順は結果として生じる 数学酌量表現が所望の光学的5#性七違収するまで続けられる。
面セグメント5′ の数が大きいほど、照明されるべき面上でのより多くの所望 の光分布が達成される。同じことは二質量多項式の次数にも当ではまる。すなわ ち、多項式の次数が高いほど、照明されるべき面上でのより多くの所望の光分布 が達成される。
隅6から進んで2面セグメント5′ の各投影5は口ないし1の標準化された単 位だけIVJ及びrZJ方向に延びている。
実施例においてはこの単位は16のb係数(k)ooないしb33)を持った多 項式によりて特像づげられ℃いる。各面セグメントに対して、「y」及び「zJ rc対する値が多項式に挿入されて座標rXJが計算される。面セグメント5′  の投影5は正方形又は長方形でよい、しかしながら、隣接する面セグメントの 隅6は、隣接する面セグメントの接触線における所望の連続性。
従って全反射器面の連伏性を得ろために一致しなければならない。
図5は1反射器10面の面セグメント5′の投影5の拡大表示な示している。面 セグメント5′ の一部分は元ビームな照明されるべき面716)K導く。これ に関連して、投影画家の形状はY及びZ方向において曲線な形成する面セグメン ト5′の部分によって規定される。照明されるべき面70所要の形状に依存して 、@個の隣接する面セグメントは各面セグメント5′が面7上の区域8に対応す るように配置される。所望ならば。
異なった面セグメント5′ の区域8が部分的VC@なりてもよく又はちょ5ど 一致してもよい。照明されるべき面7における光の量の分布は面全体にわたって 一様に分布する光に限られず、所望ならば、光の強さは照明されるべき面の全域 で連続的に変化してもよい。
表1の1ないし20ページ、及び表I′vVcはヘッドライトの第1笑施例の面 セグメントのrbJ係数が与えられているが、このセグメントは二質量多項式の 上述の式によって記述されたものである9面セグメントは上の表においては[セ グメントFISJと呼ばれており、R及びSはそれぞれ図4に示さnた行及び列 %:表している。
表1に与えられた面セグメントは反射器表面を形成しており、又表yK与えられ た値は1反射器の前面に配置されており且つ反射器面と共にほぼ図31)K与え られた照明されるべき面の照明を行うヘッドライトの光学的有効面を形状してい るレンズの二つの面な規定している。
表バから明らかなように、この実施9iにおいても又舅ルンズ面は平面である。
*b=oから、すべての面セグメントのすべての軌跡に対してXは常に0である ということになる。
表1及び■又はl及び■に与えられた値に従ったヘッドライトは、反射器1の軸 と同軸的に配置されたレンズ2の平面状の面と反射器の頂点との間の距離が11 8ミリメートルになるように設計されている。
ヘッドライトのための光学的有効面な表丁セグメントの二質量多項式の係数9r :表現し且つ操作する採択された方法は、ド・プール(pe Boor) iC !るペイシス−スプライン法(Basis−spline Method)(” A PRACTICAL GTJIDE T。
5PLINES” 、Applied Mathematical 5cien ces。
volurne  27 、Springer v8rlag Berlin、 Heidel−berg、New York k見ヨ)す使用LテI、’ル。
この方法によれは、前に記述された方法におけるように、第に変量多項式は光学 的有効面の領域の所望の光学的特性紀持った初期面セグメントな記述し且つこの 初期領域で始まるものが決定され、そして前記の光学的面に対する近似面が達成 されるまで、前記の領域に隣接して配置された更なる二質量多項式が決定される 。
連取された近似面は次に、この近似面の他の@琥の光字的特性に影I#な及ば丁 ことなく、変更領域内の第2導関数による連続性な保持しながら前記のペイシス ・スプラインの係数な変更することによって局部的に変えられる。この方法な続 けて、前記の光学的面の結果として生じる表現が所望の光学的特注な連取するま で近似面が変更される。
光学的面を表すこのB−スプライン法においては、0ないし67藺のX範囲及び 0ないし660度のファイ(phi)範囲は区分点によって下位区間に分割され る。前記の各範囲及び下位区間のだめの結び目列はそれぞれの変l!!における 四次のBスプラインが第2導関数な通して連続的であるように選ばれる。X変数 におけるBスプラインは「非結び目」端部条件な満足する。
ファイ(phi)変数におけるBスプラインは周期的条部条件な満足する。各変 数、分割点及び結び目列の範囲内で、結果として生じる821247列はBk( X)、に〜1ないし15.及びPj(1)hi)、j=1ないし15によって示 される。前記の反射器面は次に の式によって表記される。ここで、rhoは柱座標(X軸)軸に沿っての位@X における且つ2軸に対しての角度phi における前記の反射器面の半径である 。
表Vは第2実施例のX変数及びphiz数に対する係数Cbkj )及び結び目 列な示している。これらのデータは、既知の特性の光源ランプ、例えはハロゲン H4,yンプが使用されたときに所望の!#性な持った反射器oo’z”計算機 が計算するのに十分な入力データである0図2#′c言及すると、前記の光源は その低ビームフィラメントの軸がX軸と一致してこのフィラメントの端がX=2 9闘に配置された口金に最も近くなるように配置されるべきである。@記のラン プはその基準ビンが図2の線図に従ってX軸から測定されたときに75°になる ような回ぎに配置されるべきである。H4ランプにはハウジング内にランプを配 m″fるための三つのビンがあって、これの一つが基準ピンである。
図1ないしVK示されたデータは例えばマイクログアックス(Micro Va x)2000形式の計算機によってフォートラン言語な用いて生成される。次の 段階において、X、Y及び2座標の網目を表しているこれらのデータは、米国の マニュ7アクテ為アリング・コンサルティング−システム・カンパニーによって 生成されるようなCAD(計算機利用設計)アングイル(Anvil)プログラ ムに転送される。このプログラムによってデータはトリノのフィディア社(Fi dia Compamy 。
Turin)の数値制御式機械が制御されるように変換されろ。
最後に、この数[tlj御式機械は、この発明による車両用ヘッドライトのため の反射器な生産するために、ドイツ国エスリンゲンf)ホーナー・アンドeケー レ社(Bohner and KoehleCompany  in Essl ingen、Germany)の7ライス盤な制御する。
FIG、4 FIG、5 表1.ベージl 第1案施例のための反射雌面式バ乏メーー反射器間 Table  I、  Page  2Parameters AJe、l&a nd AKs、。
k      A11ie、kAKs、kTable 1. Page 3 Parameters Aにe11kancl^Ks。
k        AKe、、             AKs、。
’              ”c+oh                       AKs、。。
表■ 第I実施例のためのレンズ面式パラメータ0        0.999999 999E43S         O,0OOOOOOOO1+00第2レンズ 面 ヌC1訛S。
0        −0 、270000000!+02        0  、000000000):+OO1IR,Kg。
0               −0.160000000E+Oユ                 O,0OOOOOOOOE+OOk               AJclm                       AK m。
0        0 、160000000!−O5O、0OOOOOOOO E+OOk              AJc、、                       AKi、 kO−0、910000000t−O8O、0 OOOOOOOOE*OOk         Age、、                Aハ、。
0                0.250000000E−110,0D OOOOOOOE中00表止;ベージ1 第1案旅例のためのイジール法による二変量多項式の係数反射器面 セグメン) (R,S) RI 5l b(s、r)、但しくs、r)は図5によるrbJの指標であるTable I II、Page 2 0        10、s33        10.568         10.813        11.2970        11.297         11.780        12.501         13.5122       18.3s3       19.605        20.727       22.8790         17、 s13         19.203         21.274          23.967Table  III、  Page  30         フ、810        7.019        6.44B          6.0802         9.040          8.651         8.482         8.517τ able III、  Page 4Table  ズII、  Page   5Table  III、  Page  60         4.709          5.508         6.526          7.8260         7.826         9.127         10.707        12.702丁able  II X、  Page  7Table III、Page 8 丁able  HI、  Page  9丁able  !!I、  Pag@  10τable  HI、  Page  11τable  III、   Page  120        1.248        163B          2.223        3.0190         3 .019         3.815         4.818          6.0712        5.282        6.50 4        1.9B2        9.8101          5.563         6JIS          B、258         10.1190         6.071          7.324          B、824        10.684丁a ble  III、  Page  13Table !!L  Page   141         4.186         5.011          6.000         7.3110         5.1 70         5.995         7.040          8.351Table  III、Page 1sTable  I!! 、  Page  16Table III、  Page 17Q          O,0000,00030,18026,456212,82811, 44710,20?          9.5111        15. 196        13.308        12.507         11.6060       18.4so        16.s6 1       1s、255       14.354Table  XX x、  Page  180        13.304        1 3.714        14.3B4        15.3461        12.731       13.693       14.13 B        16.3660        15.346         16.307       17.sss         19.H!3 0       19.183       20+1310       2 2.801       25.4452       19、フ34          21.903         24.973        28 .480Table  XH,Page  19丁Tble  III、  P age  20表■、ベージ1 第1案施例のためのベジール法による二質量多項式の係数−―−−−――+・− 一+−−伽一―−+騨−昏+++−・−+――+−――−―−−・−−――++ +――・―−――−+−―−−―第ルンズ面 セグメント(R,5)RI Sl 表■、ページ2 第1笑施例のためのベジール法による二質量多項式の係数M2 レンズ面 Table  !V、  i’age  3τable !V、Page 4 Table  IV、  Page  Ss      3            2           1           0Table  !V 、  Page  6Table  IV、  Page  7Table   rV、  Page  8Table mV、  Page 9 Table  IV、  Page  10Table  XV、  Pag@  11Table XV、  Page 12丁able  IV、  Pag e  13s      3            2             1            0Table  IV、  Page  14 4Table IV、  Page  ユ50       −2.933        −2.933       −3.173       −3.65 2丁able  IV、  Page  16Table  IV、Page  17 Table IV、Page 1B τable !V、  Page 19Table  IV、  Page   20丁able  IV、  Page  21s     3           2          1          0x−−NMw 、、1 <r−aoc>9 =!:!’2’L’D補正書の翻訳文提8書 (特許法第184条の8) 平成 元年 9月11日 特許庁長官   吉 1)文 毅  殿               Wへ1 、特許出願の表示 PCT/EP88100196 2、発明の名称 車両用ヘッドライト及びこれの光学的に有効なシステムを作成する方法 36特許出願人 住 所  アメリカ合衆国ニューヨーク州14650. ロチニスター市ステー ト・ストリート 343 名 称  イーストマン・コダック・カンパニー4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区 平成 元年 4月26日 6、添付書類の目録 (英文明細書第1頁から第7頁までの補正の翻訳文)明     細      書 この発明は、少なくとも一つの反射面を備えた光学的に有効な装置であって、こ の光学的装置を整夕1ルて延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の 反射面により反射された前記の光源の光を所望の光パターンに従って分布させる ことができ、特に車両用ヘッドライトについて利用可能である前記の光学的に有 効な装置を製造するための方法に関係している。
交通安全に向けられた法的規制のために、ある種の既知の自動車ヘッドライトに は反射器(リフレクタ)とディストリビエータレンズとの間の光のビーム中に配 置されたマスキング素子が設けられていて、照明範囲、色の一様性、道路及びこ れの周辺区域における照明パターン、並びに明暗範囲設定基準に関する特定の要 件を満たすよう罠なっている。
しかしながら、そのようなマスキング素子の使用は、上述のようなヘッドライト がその最大限の光出力を発生することができず、又一様に着色した光を放出する ことの要件に反する色像の発生から免れることができない主な理由の一つである 。
鋭い明暗範囲設定C低ビームヘッドライト)がマスキング素子な使用しないで達 成され得る自動車ヘッドライトがDE−AS1802113から仰られている。
この目的のために、反射器は、鋭い明暗範囲設定を行う主な鏡面領域を形成する 二つの狭い、軸方向に対称的なセクタからなっている。二つの放物面の付加的な 鏡面がそれらの面を補っている。それゆえ、既知の反射器は四つの境界縁部で販 τる四つの個別の面からなっている。
このような境界縁部は反射器をして照明されるべき面に向けられた不規則な光ビ ームを形成させるので、連続した、すなわち滑らかな、高強度の光分布は不可能 である。
DE−053341773から知られる反射器も類似の構造ン示している。この 場合にも又、反射器によって反射された光線ヲ完全に明暗範囲設定の下に分布さ せるという目的は不完全且つ不連続に達成される。この既知の反射器も又、これ の水平軸の周りに対称的に配置された二つの放物面セクタからなっていて、これ に2対のいわゆる偏向面が接している。DE−O33341773による反射器 から矧られた四つの面の代わりK。
DE−O83341773の反射器は六つの境界R部で接する六つの面からなっ ているか、しかし、これらの面は、個個の反射器面の隣接する境界縁部が不連続 性を示さないと主張されてはいるけれども、光分布の不連続性の欠点をほとんど 改善していない。
アイ・イー・ニス/1977の36〜42ページに所載のトノヒユー及びヨゼフ の論文「小面式反射器を備えた自動車ランプの計算機設計J (The  ar tile  “Computer  DesignDonohue  and   Joseph、 J、 of  1.E、S−/1972、pI)、36〜4 2)は、反射器がセグメント(小面)に分割されていて反射器だけがパターンを 発生するようになっており且つレンズ溝が除去されている自動車ランプを記載し ている。この多(の小面は、この論文の図12に示されたように、鋭い縁部及び これらの縁部間の不連続性を有している。各小面は放物面であるので、各面間の 交差部すなわち接合部は必然的に滑らかではない。
米国特許4495552は複数の格子部分からなりている車両用ランプのための 反射器を開示している。格子部分のそれぞれは水平及び垂直の両Wr面において 概して凹面形状を呈している。
特に幾つかの国における法的規制を考慮して、照明されるべき面をヘッドライト の光源の最適利用により所望の光分布で照明するヘッドライ)9提供することが この発明の目的である。
この目的は、少なくとも一つの反射面を備えた光学的に有効な装置であって、こ の光学的装置と整列して延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の反 射面により反射された前記の光源の光を所望のパターンに従って分布させること ができる前記の光学的に有効な装置を製造するための方法でありて、前記の反射 面の近似面の少なくとも一領域の初期数字的表現を公式化する段階、 結果として生じる数字酌量表現が所望の光学的特性に違するまで前記の初期表現 を数学的に操作する段階、結果として生じる数学的表現から計算機入力形式にお ける計算機入力データを導出する段階、並びに前記の光学的面の数学的表現を物 理的形式において再現する装置を制御するために前記のデータを計算機に入力す る段階、によって特徴づけられる前記の方法によって達成される。
前記の物理的形式は、 少なくとも一つの反射面を待った光学的に有効な装置、前記の光学的に有効な装 置と整列して延びたf、@上に配電されたf源、 を備えている上述の方法によりて製造された車両用ヘッドライトであることがで きる。この車両用ヘッドライトは、s′i7記の反射面がその軸方向の長さ全体 にわたって軸方向非対称性を示し且つ数学的に連続した形状を持っていて、前記 の反射面によりて反射された光のビームか前記の光源の光を、この光源により放 出された光を最適に利用することにより所望の元パターンの分布に従って分布さ せるよ5にすることによって特徴づけられている。
光学的に有効な装置は反射雌面自体によって表されることができる。
光学的に有効な装置は又反射器面により反射された光ビーム中に配置された光学 的素子の面によって表されることができる。
光学的に有効な装置は又反射器面とこの反射器面により反射された光ビーム中に おける光学的素子の面との組合せであってもよい。
この発明による光学的忙有効な装置の面は次の単一の数式を満足する。
rho” X    は光学的に有効な面によって発生された光ビームの方向に爽質上延び ているヘッドライト軸の縁形柱座標を表しており、 rho    は前記の柱座標の半径ベクトルであり、phi    は軌跡の 前記の柱座標の極角度を弄しており、は0から50まで、望ましくは10までの 整数を表しており、 m、!及びk は0から少な(とも3まで、望ましくk’L20までの整数を表 しており、 R(phi)   はphiに依存しており且つX2O3ときにヘッドライト軸 を通りて延びた軸方向平面を持った頂点における面の円すい部分の曲率半径の限 界値を規定する係数を表しており、 の一つを弄しており、 Rcm及び−mはme+1の異なった定数/(ラメータの一つをそれぞれ表して おり、 Kci及びKSlはie+1の異なった定数)(ラメータの一つをそれぞれ表し ており、 の一つをそれぞれ表している。
上の光学的面の式はphilca立である係数R,K、 AKnを持った回転面 に対する既矧の式の変形である。この既矧の式においては、Xの各11はrho のある値を生成するが、これはそれゆえphiに独立である。この表現において は上の諸係数がphiに依存しているために、Xの6値はpbiに依存している rhoの値を生成する。それゆえ、半径ベクトルは、既知の式における場合のよ うに′Xの関数であるだけでなく、又phiの関数でもある。
K及びAKnをそれぞれ「円すい曲線係数」及び「非球面係数」と呼ぶのは、p hiに独立の係数を含んでいる既矧の式に白米している。既知の回転面に関連し て、RK対する「基本中径」の呼称も又一般に使用されている。
上の式によるヘッドライトの光学的に有効なシステムは、パラメータRcm、  Rsm、 Kci及びKsiのそれぞれの、望ましくは20であるmeNjie の僅に対して且つ望ましくはne−1Q、ke=20である、パラメータAKc Hk及びAKsll(の(ne+1)(ke+1)のfiK対して、曲峯牛径係 数R(phi)、円すい曲線係数K(phi)、及び非球面係数AKn(phi )が決定されているので、計算されることができる。
上記の光字的面の式における係数の相正依存性のために1面表現の一つの特定の 領域の表現の数学的操作は面表現の他の領域における変化を生じさせ、これが所 望のIff表現に2!する数学的過程全体を非常に複雑且つ時間をm費するもの くしている。
従って、所望の光学お面を数字的に作成するためのこの発明による好適な方法は 、その面の近似を数学的に表現された面セグメントにより、表現の他の領域の光 学的特性に影響を及ぼすことなく個1面のセグメントを数字的に操作することを 可能にする方法で、数字IWK表現する段階を含んでいる。そのような数字的表 現の方法は二変賃テンンル積スプラインを利用することが望!しい。そのような スプラインは次に、望ましくはいわゆるベジール法(Bezier metho d )又はいわゆるBスプライン法(B−spline  method )に よって、面セグメントを記述し且つ第2導関数による隣接する面セグメントの共 通の辺において等しい(セグメントの共通の辺における連続性)初期二質量多項 式の決定から始めて、表現され、続いて変更される。
これは既知の光学的面、例えば放物面に対する近似面の面セグメントを記述でる 初期二質量多項式の決定によって実現され得る。
この方法の好適な実施においては、初期二変葉多項式は光学的有効面の初期領域 だけKついて所望の光学的特性を持った初期面セグメントを記述するものが決定 される。その後の更なる二rfc多項式は所望の光学的有効面に対する近似面が 得られるまで初期領域IC隣接して配置された更なる初期面セグメントを記述す るものが決定される。
前記の実施の両方に?いて、前記の近似面は、結果として住じる前記の光学的面 の表現が所望の光学的特性を達成でるまで、前記の近似面の他の領域の光字的特 性に影曽を及ぼすことなく第24関数による前記の連続性を保持しなから二質量 多項式の係数を変えることKよって段階的に局部的に変更される。
この発明に従って所望の光学的面の数学的表現を工夫するために使用される方法 に関係なく、結果として生じる表現は次に計算機言語で表現され、そして数学酌 量表現を物理的形式において再現するよ5iC工作機械を制御する計算機への入 力として使用される。
反射器及び/又は光学的素子と交差する複数の部分の非対称性のために、反射器 の各反射点は照明されるべき面における一定の区域を照明するが、照明面のある 領域は二つ以上の反射器点から照明されることができる、すなわち反射器の形状 は、反射器の反射点により反射された光線が利用可能な量の光を種種の点におい て望まれた明るさに従って照明されるべき面上に分布させ、従って望まれない明 るさの増大又は減小か回避され且つ利用可能な光源の最適利用が達成されるよう に計算され且つ決定されている。
従って、光ビームがこの発明による光学的有効面によって形成されたときに生じ る光損失は最小であり、又光源によって放出された光の量は完全に利用されるこ とができる。
加えて、改善された側方領域照明及び、突然の代わりに#次の明暗範囲設定が達 成されるが、これは道路交通安全のために望まれることであろう。更に、MN及 び間接照射のためにマスキング素子において発生された熱を散逸させることは必 要でない。
一般に、反射眠脣にプラスチック材料で作られた反射器からの熱の除去のために 反射性フィルタ層を都合よく使用することができる。
同様へ反射器からの光路中のレンズ又はその他の光学的素子は、反射器自体KM ける反射性フィルタ層によって及び/又は、望ましくは反射器開口部の前面に傾 斜した角度で配置された、コールドミラーによって保護されることができる。例 えば、そのようなコールドミラーが反射器の前面に45度の角度で配置されたな らば、ミラー面によって反射された元ビームの光軸は反射器の軸に垂直に延びて ヘッドライトのL形形態が得られるが、このことはそのようなシステムを設置す るために必要とされる空間を相当九減小させ、このような減小は自動車において 有利である。コールドミラー面によって反射された光ビーム中に挿入された光学 的装置は次に冷光だけによって通過され、従って感熱性材料で製作されることが できる。この場合には、ヘッドライトの軸は直角を形成し、これの脚部は反射器 軸、及び反射器の前面に配置された光学的素子の光軸である。
この発明によるヘッドライトは通常の拡散スクリーンをなんら必要としないので 、自動車ボデー設計者はヘッドライト前面ガラスの形状をはとんと自由に決める ことができる。
反射器開口部の前面に配置されたレンズは着色材料からなることができ又は反射 6忙よって放出された光を着色するための地域的安住を満たすように色フィルタ を備えることができる。
意外にも、行われた試験の結果によると、この発E!IJKよる光字的有効面は 最適の低ビーム光を生成するだけでな(、又二重フィラメントランプを使用した ときには、特に高ビームがマスキング素子によってそこなわれないので、優れた 高ビームを生成する。
要約すると、この発明に従って設計されたヘッドライトはマスキング素子の使用 を避けて、利用可能な光のJhii利用を与え、全党出力における相当な瑠大を 伴って所望の光分布で達成し、且つ6縁の発生を特徴する 請求の範囲 1、少なくとも一つの反射面を儒えた光学的に有効な装置であって、この光学的 装置と整列して延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の反射面によ り反射された前記の光源の光を所望のパターンに従って分布させることができる 前記の光学的に有効な装置を製造するだめの方法であって、N8己の反射面の近 似面の少なくとも一領域の初期数学的表現を公式化する段階、 結果として生じる数学酌量表現が所望の光学的特性に運するまで前記の初期表現 を数字的に操作する段階、結果として生じる数学的表現から計算機入力形式にお ける計算穀入カデータを導出する段階、並びに前記の光学的面の数学的表現を物 理的形式において再現する装置を制御するために前記のデータを計算機に入力す る段階、によって%徴づけられている前記の方法。
2 前記の初期数学的表現を公式化する段階及び操作でる段階が更に、 近似面全体の前記の初期数字的表現を、局部的領域の数字的操作が他の領域の光 学的特性に影響を及ぼさないようにして公式化する段階、 結果として生じる数学酌量表現が所望の光学的特性を達成するまで前記の局部的 領域を数字的に洗作する段階、によって特徴づけられている、請求項」に記載の 方法。
3、前記の初期数学的表現の操作が、 前記の近似面の前記の初期数学的表現を、前記の近似面と交差する二つの展の平 面であって、前記の朕の6族の平面が互いに且つ前記の光軸に対して平行になっ ており且つ前記の族の一万の族の平面が前記の族の他方の族の平面に垂直になっ ている前記の二つの族の平面によって四角形の初期面セグメンIC分割すること 、 前記の初期面セグメントの各セグメントの隅の位置を決定すること、 前記の隅から、前記の初期面セグメントに近い更なる面セグメントを規定する、 初期二質量多項式の係数を決定すること、及び 結果として生じる数学的表現が所望の光学的特性を達成するまで前記の更なる面 セグメントの隅を段階的に前記の軸に平行に変えて後続の面セグメントの係数を 決定すること、によって%像づけられている、請求項2に記載の方法。
4、前記の隅から初期二質量多項式の係数を決定でる段階が、ペジール法を用い て、前記の初期及び更なる面セグメントの隅(bo。s bOX 、b)Os  bas)から初期及び更なる多項式の係数(boo 、ないしb8.)を計算す ることによって特徴づけられている、請求項乙に記載の方法。
5、共通の辺を持った隣接する更なる及びその後の面セグメントに対して立方多 項式を用いる段階によって特徴づけられていて、 前記の面セグメントがこれの多項式の第2導関数によるそれの共通の送向におい て等しくなっている、請求項6又は4に記載の方法。
6 前記の光学的面の前記の少なくとも一つの領域の所望の光学的特性を持りた 初期面セグメントを記述する二質量多項式を決定する段階、 前記のvli城に隣接して配置された更なる初期面セグメントを記述する更なる 二質量多項式を決定する段階、前記の光学的面に対する前記の近似面が達成され るまで既九決定された領域Kv&fflした付加的な面セグメントを記述する付 加的な二質量多項式を決定する段階、 前記の光学的面の結果として生じる表現が所望の光学的特性を達成するまで、前 記の近似面の他の領域の光学的特性に影響を及ぼすことな(変更領域内における 第2導関数による連続性を保持しながら前記の多項式の係数を変えることによっ て前記の近似面を局部的に変更する段階、 によってI#徴づけられている、請求項2に記載の方法、l 前記の更なる及び 前記の付加的な二質量多項式を決定する段階並びに前記の多項式の前記の係数を 変える段階がBスプライン法によって達成される、請求項6に記載の方法、8、 前記の数学的表現を公式化する段階が更に、R(phθ=Σ(Rcm−cos( m−phi) + Rsrr+−sifi(m−phi)IK(phi) =Σ [:1((i−ccs(i ・phi) +Ksi−sin(i ・phi): l、AKn(phi) =Σ[AKCoh−cos(k−phi) +AKsI llk・5in(k−phi) )であり且つ X    が光学的に有効な面によって発生された光ビームの方向に実質上地び ているヘッドライト軸の耐形柱座標を表しており、 rho    か前Eの柱座標の半径ベクトルであり、phi    が軌跡の 前記の柱座標の極角度を表しており、n    が0から50まで、望ましくは 10までの整数を表しており、 巾、i′Njk がOから少なくとも3まで、望ましくは20までの整数を表し ており、 R(phi)  か、phiK依存しており且つX=0のときにヘッドライト軸 を通って延びた軸方向平面を持った頂点における面の円てい部分の曲率半径の限 界値を規定する係数を表しており、 K(phi)  がphiの関数としての円すい曲線係数を表しており、AKn (phi)がphiの関数としてのae+1の異なった非球面係数の一つを表し ており、 れ表しており、 KcaびKsiがie+1の異なった定数パラメータの一つをそれぞれ表してお り、 場合 rho” の式によって近似面全体の前記の数学的表現を公式化する段階、結果として生じ る数字的表現が所望の光学的特性を達成するまで前記のパラメータを数学的に操 作する段階、Kよって特徴づけられている、請求項1に記載の方法。
9 車両用ヘッドライトの面を複製することのできる鋳型の形式で前記の光学的 面を物理的に再現するように前記の装置を制御でるために前記の計算機をプログ ラミングする付加的な段階を含んでいる、請求項1ないし8の一つく記載の方法 。
10、前記の面が前記のへラドライ)において要求される形式において前記の光 学的面を物理的に再現するように前記の装置を制御するために前記の計@@をプ ログラミングする付加的な段階を含んでいる、請求項1ないし8の一つに記載の 方法。
1t 少なくとも一つの反射面を持った光学的に有効な装置、前記の光学的に有 効な装置と整列して延びた一Xa上に配置された光源でありて、前記の反射面が 七の軸方向の長さ全体にわたって軸方向非対称性を示し且つ数学的に連続した形 状を持っていて、前記の反射面によりて反射された光のビームが前記の光源の光 を、この光源により放出された光を最適Kが」用することにより所望の光パター ンの分布に従りて分布させるようにすることによって特徴づけられている前記の 光源、て特に製造された車両用ヘッドライト。
12、前記の反射面(1)Kよって反射された光ビーム中に配置された光学的素 子(2)でありて、 前記の反射面と共に前記の光学的に有効な装置を形成する光学的有効面を持って いる前記の光学的素子、によって4!iF徴づけられている、請求項11に記載 の車両用ヘッドライト。
1五 前記の連続面がただ一つの数学的公式を満していることによりて特徴づけ られている、請求項11又は12に記載の車両用ヘッドライト。
14、前記の光学的有効面が、 R(phi) =Σ(Rcm−0)S(m−phi)+Rsm−siR5m−5 in()、K(phi)=Σ(Kci−■s(+−phi)利<5i−sin( i −phi) )、l1ll。
AKn(phi) =Σ(AKc、1.−CDS(k−phi)+AKs、h・ 5in(k・phi) ”l、であり且つ X    が光学的に有効な面忙よって発生された元ビームの方向に実質上地び ているヘッドライト軸の憩形柱座標を表しており、 rho    が前記の柱座標の半径ベクトルであり、phi    か軌跡の 前記の柱座標の極角度を弄しており、n    が0か550まで、望ましくは 10までの整数を表しており、 m、i及びk が0から少なくとも3まで、望ましくは20までの整数を表して おり、 R(phi)  が、phiK依存しており且つX=00ときにヘッドライト軸 を通って延びた軸方向平面を持った頂点における面の円丁い部分の曲率半径の限 界値を規定する係数を表しており、 K(phi)  がphiの関数としての円すい曲婦係数を表しており、AKn (phi)がphiの関数としてのne+1の異なった非曲面係数の一つを表し ており、 れ表しており、 れ表しており、 場合次の公式 に従って設計されていることによって特徴づけられてる、請求項13に記載の車 両用ヘッドライト。
15、前記の連続面が、局部的領域の数学的操作か他の領域の光学的特性に影響 を及ぼさないような数学的特性を持った数学的表現によって公式化されている、 請求項11又は12に記載の車両用ヘッドライト。
16.前記の連続面が二つの族の平行な平面との交差によって四角形のセグメン トに分割されていて、6族の平面が前記の辰の他方の族の平面と共に前記の光軸 に平行くなっており、そのよ5に1.て形成された前記の面セグメントが、隣接 するセグメントが接合され℃連続面を形成して前記の数学的に連続な面がどこで も少な(とも二つの連続した導関数を有するように制約されている二質量多項式 によって規定されており、前記の二質量多項式の係数が前記のセグメントの隅に おける前記の多項式の値により且つ@接するセグメントの接合における前記の制 約によって決定されること、によって物像づけられている、請求項15に記載の 車両用ヘッドライト。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成元年 9月11日 1、特許出願の表示 PCT/EP88100196 2、発明の名称 車両用ヘッドライト及びこれの光学的にを効なシステムを作成する方法 3、特許出願人 住 所  アメリカ合衆国ニューヨーク州14650.ロチニスター市ステート ・ストリート 343 名称   イーストマン・コダック・カンパニー4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号平成元年 4月27日 6、添付書類の目録 (1)  補正書の翻訳文       1通BAII!B書 特に車両用ヘッドライトについて利用可能な、光学的に有効な装置を製造する方 法 この発明は、一つの反射面を備えた光学的に有効な装置であって、この光学的装 置を整列して延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の反射面により 反射された前記のf、源の光を所望の光パターンに従って分布させることができ 、特に車両用ヘッドライトについて利用可能である前記の光学的に有効な装置を 製造するための方法に関係している。
交通安全に向けられた法的規制のために、ある種の既知の自動車ヘッドライトに は反射器(リフレクタ)とディストリビュータレンズとの間の光のビーム中に配 置されたマスキング素子が設けられていて、照明範囲1色の一様性、道路及びこ れの周辺区域における照明ノぞターン、並びに明暗範囲設定基準に関する特定の 要件を満たすようになっている。
しかしながら、そのようなマスキング素子の使用は、上述のようなヘッドライト がその最大限の光出力を発生することができず、又一様IC着色した光を放出す ることの要件に反する色線の発生から免れることができない主な理由の一つであ る。
鋭い明暗範囲設定(低ビームヘッドライト)がマスキング素子を使用しないで達 成され得る自動車ヘッドライトがDE−AS1802113から知られている。
この目的のために、反射器は、鋭いE!A暗範囲設定を行う主な鏡面領域を形成 する二つの狭い、軸方向に対称的なセクタからなっている。この放物面の付加的 な鏡面がそれらの面を補っている。それゆえ、既知の反射各面間の交差部すなわ ち接合部は必然的に清らかではない。
米国特許4495552は複数の格子部分からなっている車両用ランプのための 反射器を開示している。格子部分のそれぞれは水平及び垂直の両断面において概 して凹面形状を呈している。
特に幾つかの国における法的規制を考慮して、照明されるべき面をヘッドライト の光源の最適利用により所望の光分布で照明するヘッドライトを提供することが この発明の目的である。
この目的は、一つの反射面を備えた光学的に有効な装置であって、この光学的装 置と整列して延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の反射面により 反射された前記の光源の光を所望のパターンに従って分布させることができる前 記の光学的に有効な装置を製造するだめの方法であって、前記の反射面の近似面 の少なくとも一領域の初期数学的表現を公式化する段階、 結果として生じる数学酌量表現が所望の光学的特性に達するまで前記の初期表現 を数学的に操作する段階、結果として生じる数学的表現から計算機入力形式にお ける計算機入力データを導出する段階、並びに前記の光学的面の数学的表現を物 理的形式において再現する装置を制御するために前記のデータを計算機に入力す る段階、によって特徴づけられる前記の方法によって達成焙れる。
前記の物理的形式は。
一つの反射面を持った光学的に有効な装置、前記の光学的に有効な装置と整列し て延びた光軸上に配置さ請求の範囲 1 一つの反射面を備えた光学的に有効な装置であって、この光学的装置と整列 して延びた光軸上に配置された光源を備えていて、前記の反射面により反射され た前記の光源の光を所望のパターンに従って分布させることができる前記の光学 的に有効な装置を製造するための方法であって、前記の反射面の近似面の少なく とも一領域の初期数学的表現を公式化する段階、 結果として生じる数学曲面表現が所望の光学的特性に達するまで前記の初期表現 を数学的に操作する段階、結果として生じる数学的表現から計算機入力形式にお ける計算機入力データを導出する段階、並びに前記の光学的面の数学的表現を物 理的形式において再現する装置を制御するために前記のデータを計算機に入力す る段階、によって特徴づけられている前記の方法。
2、前記の初期数学的表現を公式化する段階及び操作する段階が更に、 近似面全体の前記の初期数学的表現を、局部的領域の数学的操作が他の領域の光 学的特性に影響を及ぼさないようにして公式化する段階、 結果として生じる数学曲面表現が所望の光学的特性を達成するまで前記の局部的 領域を数学的に操作する段階、によりて特徴づけられている、請求項1に記載の 方法。
3、前記の初期数学的表現の操作が、 前記の近似面の前記の初期数学的表現を、前記の近似面と交ho 2 の式によって近似面全体の前記の数学的表現を公式化する段階、結果として生じ る数学的表現が所望の光学的特性を達成するまで前記のパラメータを数学的に操 作する段階、によって特徴づけられている。請求項1に記載の方法。
9、車両用ヘッドライトの面を複製することのできる鋳型の形式で前記の光学的 面な物理的に再現するように前記の装置を制御するために前記の計算機をプログ ラミングする付加的な段階を含んでいる。請求項1ないし8の一つに記載の方法 。
10、  前記の面が前記のヘッドライトにおいて要求される形式において前記 の光学的面な物理的に再現するように前記の装置を制御するために前記の計算機 をプログラミングする付加的な段階を含んでいる、請求項1ないし8の一つに記 載の方法。
IL  一つの反射面を持った光学的に有効な装置、前記の光学的に有効な装置 と整列して延びた光軸上に配置された光源であって、前記の反射面がその軸方向 の長さ全体にわたって軸方向非対称性を示し且つ数学的に連続した形状を持って いて、前記の反射面によって反射された光のビームが前記の光源の光を、この光 源により放出された光を最適に利用することにより所望の光パターンの分布に従 って分布させるようにすることによって特徴づけられている前記の光源、を備え ている、請求項1ないし10の一つに記載の方法により国際調査報告 国際調査報告 特表千2−502143 (27) −7000シュトウットガルト 75.ヘーエンヨーク州14618.ロチェス ター市工ヴアンデ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.平らな目標面上に所定の照明パターンを投影することのできる車両用ヘッド ライトであって.光学的有効面を持った反射器を備えており、この光学的有効面 がこれを切断するほとんどすベての平面における点非対称性によって特徴づけら れている前記の車両用ヘッドライト。 2.平らな目標面上に所定の照明パターンを投影することのできるヘッドライト であって、光学的有効面を持った反射器を備えており、この光学的有効面がこれ を目標面に対して光学的に垂直な関係において切断するほとんどすべての平面に おける点非対称性によって特徴づけられている前記のヘッドライト。 3.平らな目標面上に所定の照明パターンを投影することのできるヘッドライト であって、光学的有効面を持った反射器を備えており、この光学的有効面がこれ のすべての部分における軸方向非対称性によって特徴づけられている前記のヘッ ドライト。 4.平らな目標面上に所定の照明パターンを投影することのできるヘッドライト であって、光学的有効面を持った反射器を備えていて、この光学的有効面の概し て中心に不定の軸方向領域が配置されており且つこの軸方向領域に対して対立関 係に配置された前記の光学的有効面のすべてのセクタが非対称になっている前記 のヘッドライト。 5.平らな目標面上に所定の照明パターンを投影することのできるヘッドライト であって、光学的反射面を備えていて、概してこれの中心に且つ光学的有効面の ほぼ半分の高さの垂直方向に中心を置かれた水平帯域の境界の内部に不定の軸方 向領域が配置されており、前記の帯域内において軸方向領域に対して対立関係に 配置されたそのようなセクタのほとんどすべてが非対称になっている前記のヘッ ドライト。 6.平らな目標面上ヘ所定の照明パターンを投影することのできるヘッドライト であって、反射するセクタのある反射器を備えており、前記の面を切断する水平 方向中心面に隣接した反射面の対向する側から互いに対立関係において延びてい る前記の面のセクタの非対称性によって特徴づけられている前記のヘッドライト 。 7.光学的有効面が反射性の面(1)であることによって特徴づけられている、 請求項1に記載のヘッドライト。 8.光学的有効面が、反射性面によって反射された光ビーム中に配置された光学 的素子(2)の面であることによって特徴づけられている、請求項1又は7に記 載のヘッドライト。 9.光学的有効面がただ一つの数式を満足することによって特徴づけられている 、請求項1ないし8の任意の一つに記載のヘッドライト。 10. ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ であり且つ Xが光学的有効面によって発生された光ビームの方向にほぼ延びているヘッドラ イト軸の線形柱座標を表しており、 rhoが前記の柱座標の半径ベクトルであり、phiが軌跡の前記の柱座標の極 角度を表しており、nか0から50まで、望ましくは10までの整数を表してお り、 m.i及びが0から少なくとも3まで、望ましくは20までのk整数を表してお り、 R(phi)がPhiに依存し、且つX=0のときヘッドライト軸を通過する軸 方向平面を持った頂点における前記の面の円すい部分の曲率半径の限界値を規定 する係数を表しており、 K(phi)がphiの関数としての円すい曲線係数を表しており、 AKn(phi)がphiの関数としてのne+1の異なった非球面係数の一つ を表しており、 Rcm及びがそれぞれme+1の異なった定数パテメータの一RSmつを表して おり、 Kci及びがそれぞれie+1の異なった定数パラメータの一Ksiつを表して おり、 AKCnk及びがそれぞれ(ne+1)・(ke+1)の異なった定AKSnk 数パラメータの一つを表している場合 ▲数式、化学式、表等があります▼ の式に従って光学的有効面が設計されていることによって特徴づけられている、 請求項9に記載のヘッドライト。 11.パラメータRCm・RSm・Kci・Ksi・AKCnk及びAKSnk に関して表1に与えられた値によって特徴づけられている、請求項10に記載の ヘッドライト。 12.光学的素子(2)がヘッドライト軸(4)と同軸的に配置されていること によって特徴づけられている、請求項1ないし11の一つに記載のヘッドライト 。 13.光学的素子(2)がヘッドライト軸(4)と偏心的であることによって特 徴づけられている、請求項1ないし9の一つに記載のヘッドライト。 14.反射器(1)と光学的素子(2)との間に、熱反射フィルタ及び/又はコ ールドミラーが配置されていることによって特徴づけられている、請求項8ない し13の一つに記載のヘッドライト。 15反射器(1)がコールドミラーとして設計されていることによって特徴づけ られている、請求項1ないし14の一つに記載のヘッドライト。 16.光学的素子(2)がプラスチック材料からなっていることによって特徴づ けられている、請求項8ないし12の一つに記載のヘッドライト。 17.元学的素子(2)が着色材料からなっているか又は着色フィルタ層を備え ていることによって特徴づけられている、請求項8ないし16の一つに記載のヘ ッドライト。 18.反射器(1)の開口部からの最大距離を持った光学的素子(2)の面が少 なくともひっかき耐性を持っていることによって特徴づけられている、請求項8 ないし17の一つに記載のヘッ・ライト。 19.多項式の二変量テンソル積からスプラインを生成することによって光学的 面を数学的に表現する段階、前記の数学的表現から計算機入力形式で数字的デー タを導出する段階、及び前記の光学的面の数字的表現を物理的形式で再現する装 置を制御するために前記のデータを計算機に入力する段階、を含んでいる光学的 面を製造する方法。 20.光学的面の近似の数学的表現であって、局部領域の数学的操作が他の領域 の光学的特性に影響を及ぼさないような数学的特性を持っているものを公式化す る段階、結果として生じる数学的表現が所望の光学的特性を達成するまで前記の 表現の局部領域を数学的に操作する段階、結果として生じる数学的表現から計算 機入力形式において計算機入力データを導出する段階、及び 前記の光学的面の数字的表現を物理的形式で再現する装置を制御するためん前記 のデータを計算機に入力する段階、を含んでいる光学的面を製作する方法。 21.光学的面の数学的表現が、光軸を含む前記の光学的面の近似を数学的に表 現する段階。 前記の近似面表現と交わる二つの族の平面であって、この二つの族の各族の平面 が相互に且つ前記の光軸に平行であり且つ前記の族のうちの一方の族の平面が前 記の族の他方の族の平面に垂直である前記の二つの族の平面によって前記の近似 面の数学的表現を四角形の初期面セグメントに分割する段階。 前記の初期面セグメントの各セグメントの隅の位置を決定する段階。 前記の隅から初期二変量多項式の係数であって、前記の初期面セグメントに近似 させられた更なる面セグメントを規定するものを決定する段階、及び 結果として生じる数字的表現が所望の光学的特性を達成するまで後続の面セグメ ントの係数を決定するために前記の更なる面セグメントの隅を段階的に前記の軸 に平行に変える段階、を含んでいる、請求項20に記載の方法。 22.前記の隅から初期二変量多項式の係数を決定する段階が。 前記の初期及び更なる面セグメントの隅(b00,b03,b30,b33)か ら初期及び更なる多項式の係数(b00ないしb33)を計算するためにベジー ル法を用いることによって更に特徴づけられている、請求項21に記載の方法。 23.共通の辺を持った隣接の更なる及び後続の面セグメントのために立方多項 式を用いる段階。 前記の面セグメントがこれらの多項式の第2導関数によるそれらの共通の辺内で 等しくなっていること。 によって更に特徴づけられている、請求項19,21又は22に記載の方法。 24.光学的面の領域の所望の光学的特徴を持った初期面セグメントを記述する 二変量多項式を決定する段階、前記の領域に隣接して配置された更なる初期面セ グメントを記述する更なる二変量多項式を決定する段階、前記の光学的面に対す る近似面が達成されるまで既に決定された領域に隣接した付加的な面セグメント を記述する付加的な二変量多項式を決定する段階。 結果として生じる前記の光学的面の表現が所望の光学的特性を達成するまで、前 記の近似面の他の領域の光学的特性に影響を及ぼすことなく変更領域内の第2導 関数による連続を保持しながら前記の多項式の係数を変更することによって前記 の近似面を局部的に変える段階、 結果として生じる数学的表現から計算機入力形式において計算機入力データを導 出する段階、及び 前記の光学的面の数学的表現を物理的形式で再現する装置を制御する装置を制御 するために前記のデータを計算機に入力する段階。 によって更に特徴づけられている、請求項19,21又は22に記載の方法。 25.前記の更なる及び前記の付加的な二変量多項式を決定する段階並びに前記 の多項式の前記の係数を変更する段階がBスプライン法によって達成される、請 求項24に記載の方法。 26. ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ であり且つ Xが光学的有効面によって発生された光ビームの方向にほぼ延びているヘッドラ イト軸の線形柱座標を表しており。 rhoが前記の柱座標の半径ベクトルであり。 phiが軌跡の前記の柱座標の極角度を表しており。 nが0から50まで、望ましくは10までの整数を表しており。 m.i及びkが0から少なくとも3まで、望ましくは20までの整数を表してお り。 R(phi)がPhiに依存し、且つX=0のときヘッドライト軸を通過する軸 方向平面を持った頂点における前記の面の円すい部分の曲率半径の限界値を規定 する係数を表しており。 K(phi)がphiの関数としての円すい曲線係数を表しており。 AKn(Phi)がPhiの関数としてのne+1の異なった非球面係数の一つ を表しており。 Rcm及びRsmがそれぞれme+1の異なった定数パラメータの一つを表して おり。 Kci及びKsiがそれぞれie+1の異なった定数パラメータの一つを表して おり。 AKcnk及びAKsnkがそれぞれ(ne+1)・(ke+1)の異なった定 数パラメータの一つを表している 場合、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ によって光学的面を数学的に表現する段階、結果として生じる数学的表現から計 算機入力形式で計算機入力データを導出する段階、並びに 前記の光字面の数字的表現を物理的形式で再現下る装置を制御するために前記の データを計算機に入力下る段階、を含んでいる光学的面を製造するための方法。 27.前記の装置を制御して、車両用ヘッドライトの面を複製することのできる 鋳型の形式で前記の光学的面を物理的に再現するように前記の計算機をプログラ ムする付加的な段階を含んでいる、請求項19ないし26の一つに記載の方法。 28.前記の装置を制御して、前記の面が前記のヘッドライトにおいて必要とさ れる形状で前記の光学的面を物理的に再現するように前記の計算機をプログラム する付加的な段階を含んでいる、請求項19ないし26の一つに記載の方法。
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