JPH02503129A - 汎用性記憶媒体の光メモリカード - Google Patents

汎用性記憶媒体の光メモリカード

Info

Publication number
JPH02503129A
JPH02503129A JP62504930A JP50493087A JPH02503129A JP H02503129 A JPH02503129 A JP H02503129A JP 62504930 A JP62504930 A JP 62504930A JP 50493087 A JP50493087 A JP 50493087A JP H02503129 A JPH02503129 A JP H02503129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
planar
optical
memory card
optical storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62504930A
Other languages
English (en)
Inventor
ボウルディン,エリック・ダブリュ
ドレクスラー,ジェロウム
Original Assignee
ドレクスラ・テクノロジー・コーポレーション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US07/039,506 external-priority patent/US4837134A/en
Application filed by ドレクスラ・テクノロジー・コーポレーション filed Critical ドレクスラ・テクノロジー・コーポレーション
Publication of JPH02503129A publication Critical patent/JPH02503129A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • G11B7/242Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers
    • G11B7/251Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising inorganic materials dispersed in an organic matrix
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/002Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier
    • G11B7/0033Recording, reproducing or erasing systems characterised by the shape or form of the carrier with cards or other card-like flat carriers, e.g. flat sheets of optical film
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/241Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material
    • G11B7/252Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers
    • G11B7/258Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of layers other than recording layers of reflective layers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 汎用性記憶媒体の光メモリカード 技術の分野 この発明は光データ記憶装置に関し、特に事前記録およびユーザ記録データの両 方に適用される高コントラスト媒体を有するカードに関する。
背景の技術 米国特許第4,239,338号、ボレリー(Borrel II)などでは、 ガラスサブストレート、サブストレートに与えられる1000人厚さの銀層、銀 層の上に生成された酸化物層、および酸化物層の上に与えられる多重層の加法的 に色彩されたAgC1/PbOフィルムを含む光情報記憶媒体を教示する。フィ ルムは光学的に漂白可能であって、ダイクロイック複屈折画像を作るために可視 光を使用する。
フィルムは赤外波長で銀層まで透明であるので、画像は赤外光で読取られる。銀 層は反射モードで読取りおよび書込みを可能にする。フィルムは高いスポット解 像度を可能にするために約2ミクロンを越えない厚さを有するべきである。
米国特許第4,278.756号、ボウルT′≧ン(Bouldfn)などでは 、写真感光ハロゲン化銀乳剤から形成される反射レーザ記録およびデータ記憶媒 体を教示する。乳剤はネガ銀拡散転写法を使って露光および現像されて、フィル ムの表面がクリアまたは暗いデータスポットと比較して光沢を持つようにする。
光沢を持つ表面は、読取光が透明なサブストレートを通って上からまたは下から 入るかによって乳剤の本体の上または下にあってもよい。
米国特許第4,542,288号ではドレクスラ−(Drexle「)は米国特 許第4.278.756号で説明された種類の媒体を有するデータカードを教示 する。サーボトラックおよびデータベース情報のような特定情報は写真平板的に 事前記録することができる。
反射光学データ記憶媒体では、データスポットと媒体背景の間の高い高コントラ ストおよび鮮鋭規定されたデータスポットが、特にデータスポットが小さいすな わち大きさにおいて10ミクロンまたはそれ以下のデータを分けるために必要で ある。安価な光メモリカードでは、光記憶および記録媒体は高コントラストと高 解像度に加えていくつかの性能を有することが望ましい。媒体はレーザビームで 記録し、カード製造中にサーボトラックガイド、タイミングマークおよび他のフ ォーマット印およびデータの事前記録、また仕上げられた光メモリカードにパタ ーンをフォーマット化するレーザ記録が可能であるべきである。光メモリカード は3から10ミクロンはど大きいデータビットで有用であり、光ディスクは有用 であるためには1ミクロンまたはそれより小さいデータビットを必要とする。し たがって技術的アプローチはディスクで使うことができないカードで使用するこ とができる。
この発明の目的は光メモリカードに適用できる反射光記録媒体の上のレーザ書込 されたデータのための十分な記録感度を得ながら、ぽ上げられたカードの完成の 前にトラックフォーマットおよびその他のデータの任意の写真平板的事前記録を 提供し、また仕上げられた光メモリカードにトラックフォーマットおよび他のデ ータのレーザ記録を提供することである。
発明の開示 上記の目的はトラッキングまたは制御情報およびユーザデータのための任意の事 前記録にも適する感光レーザ記録媒体を有する光メモリカードによって達成され た。この媒体は透明な下層を持つ暗いフィールドを形成する不規則な形の金属粒 子の薄い黒い上側殻を有するレーザ記録材料層であり、レーザ感光媒体の下に薄 い反射金属性の層を有し、すべてはカードベースの上に支持される。殻および透 明下層の両方は同じ層に存在し、したがって屈折をもたらすかもしれない間隔な しで同じ輪郭を有する。薄い暗い殻は光に対して高い吸収力があり、殻の金属粒 子の変形、変位、および/または塊状集積はレーザ光によって光沢のある反射金 属性下層を見せる。暗い殻の不規則金属粒子に対するレーザ光の主要効果は、そ の形を減じたカバー力のある滑らかな球状体に変えることである。媒体は暗いフ ィールドの形成の前に表面に情報をパターン化することができるのでトラックお よびデータの事前記録に適する。
光記憶媒体は次の方法で作ることができる。透明なサブストレート層は3つの層 で被覆されて光記憶材料を形成する。サブストレート層の上に、非常に薄い反射 金属性層が真空または気相成長されて、典型的に100から1000Aの合計厚 さになる。この反射層の上に写真型ゼラチン層があり、その中に不規則で非繊条 質の低い反射率硫安銀鉱粒子の非常に薄い殻を有する。この非常に薄い層は硫安 銀鉱殻と呼ばれる。この硫安銀鉱殻は反射層から最も離れた上側表面にあっても よいしまたは反射層により近くてもよい。硫安銀鉱は写真露光および現像処理に よる写真感光乳剤の変換によって作られるので、この硫安銀鉱殻は、トラッキン グおよび制御機能のためにクリアエリアでパターン化されることができる。
現像された画像パターンはまわりの暗い光吸収フィールドに関して光を伝える。
光コントラストはサブストレートのすぐ上の金属性層によって強化され、光を来 た方向に反射する。金属性層は金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウムまた は銅のいずれであってもよい。
2つの類似した光記憶フィルムサブストレートは上記のように処理されるが、そ れらは透明面状プラスチックベースの上に背中合わせに装着してもよい。この配 置は両面光記憶媒体を生じて、両面が同時に読取または書込することができる。
本発明の光メモリカードの非常に薄い硫安銀鉱反射読取媒体はいくつかの他の記 録媒体と比べてより感度のある1ノ一ザ記録媒体である。さらに、光コントラス トは下にある反射層によって強化される。薄い硫安銀鉱層、ゼラチン層および高 い反射金属層の組合わせは、光メモリカードのための光データ記録媒体を形成し 、良いレーザ記録感度、トラックフォーマットおよび他のデータの事前記録の性 能、および仕上げられたカードでのレーザ記録トラックフォーマットおよびデー タの性能を有する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明のデータカードの平面図である。
第2図は第1図のデータカードの拡大された部分であり、データスポットを見せ る。
第3図は第2図の線3−3に沿って取られたデータカードの側面断面図である。
第3a図は第3図の線3A−3Aに沿った拡大された詳細である。
第3b図は第3図と類似した側面断面図であり、本発明のデータカードの代替の 実施例である。
第4図は第3図と類似した側面断面図であり、本発明のデータカードの第3の実 施例を示す。
第5A図−第5D図は第1図のデータカードの部分の平面図であり、データスポ ットの事前記録の方法を示す。
第6図は第5B図の線6−6に沿9て取られた側面断面図である。
第7図は金属性層対波長の反射率を示すグラフである。
第8図はレーザによるデータカードの書込および読取のための光学装置の平面図 である。
発明を実施するための最良のモード 第1図を参照して、光メモリカード10は自己支持の札入れ形の面状プラスチッ クベースを含み、その上に記録材料のストリップ14が配置される。ストリップ 14は第3図および第3b図に関して以下で説明されるように片面、または第4 図に関して以下で説明されるように両面のどちらであってもよい。ベース12は 透明または不透明どちら透明でなければならない。典型的に、カードベース12 はポリカーボネート材料からなるが、他の適切な材料を使用することができる。
スクラッチ抵抗材料の透明な面状の保護層をストリップ14の上に配置してもよ い。カード10の好ましい大きさは約54ミリ×85ミリであり、この大きさは クレジットカードおよびその他同種のものと従来的であり、札入れに簡単に入る 。ストリップ14は典型的に16ミリから35ミリの幅であり、カードの長さに 延在する。しかしこれらの寸法は重要ではない。
第2図を参照すると、ストリップ14にストアされたデータの拡大された図が見 られる。データ16は第1図の破線16に対応する。データスポット18は円形 で経路に整列しているのが見える。第2のグループのデータスポット19は第2 の経路で整列されるのが見える。スポット18と19は、スポット20の不在と 同様、データビットを表わす。たとえば、スポット18と19は1を表わし、ス ポット20の不在は0を表わす、またはその逆かもしれない。
データスポット18と19は典型的に反射し、その反射率は近赤外波長(0,8 から1.0ミクロン)において一般に30%から50%の範囲であり、媒体背景 は実質的により小さい反射であり、近赤外波長(0,8から1.0ミクロン)で は一般に20%より小さい、また好ましくは]−5%より小さい反射率を有する 。したがって反射データスポットと媒体背景の間の光反射コントラストは読取ビ ーム波長では一般に2対1より大きい、また好ましくは少なくとも3対1より大 きい。1. 2対1のデータスポットと背景フィールドの間の最少コントラスト が読取りのため十分である。データスポットの反射率は使用される反射金属から 予期される80%から90%はど高くないが、これはデータスポットエリアに普 通はいくつかの銀粒子が残りいくつかの入射および反射光を吸収するからである 。レーザ記録されたスポットは円形または楕円形であってもよいが、事前記録さ れたデータスポットは楕円形、円形または長方形であることができる。すべての データスポットは大きさにおいて一般に25ミクロンより小さい、好ましくは1 0ミクロンより小さい類似した寸法を有する。経路の間の間隔は重要でなく、ま た隣接さえしてもよいが、光読取システムが経路の間を簡単に区別することがで きなければならない。
第3図および第3a図を参照すると、光記録媒体はフィルムサブストレート層2 2、サブストレート層22に生成される高い反射性の金属性層24、およびゼラ チン層25内において一般に2分の1ミクロンより小さい厚さの選択された薄い 硫安銀鉱面状殻26を含む。ゼラチン層は一般に1から6ミクロンの厚さであり 、一般に100Aから1000人の厚さである金属性層24の上に配置される。
光媒体製造処理の間、サブストレートに遠位であるAgC1ゼラチン乳剤のよう な写真感光乳剤生材料の表面は、化学線放射の露光そして次に写真現像によって 暗くまたは黒くなる。望むのならフォトマスクを使って黒いまたはクリアな画像 を作成することができる。露光される画像は事前記録するべきトラックまたはデ ータまたは両方のような制御中のパターンである。暗い層の深さは典型的に0. 3から0.5ミクロンである。本質的にゼラチンである乳剤層の現像されない残 りはクリアのまま残る。フィルムサブストレート層22はベース12の上に密接 な接触で面状の関係で配置される。ベース12は透明または不透明であってもよ い。透明な面状保護層28をレーザ記録層26の上に配置してもよい。
フィルムサブストレート層22は典型的に約100から150ミクロンの厚さで あり、ポリエステル、セルロースアセテート、マイラ01ylar )または一 般にフィルムベースとして使われる他の材料からなることができる。金属性層2 4は典型的に金、銅、銀、プラチナ、ロジウム、アルミニウムまたはその合金の いずれかからなる。読取波長において非常に高い反射率、すなわち0.8ミクロ ンより長い波長の近赤外において、少なくとも90%を有するので金が好ましく 、高いデータコントラストを与える。さらに、金は写真薬品と反応せず、何年も 環境的に安定している。
金の反射率は化学線波長範囲において約37%であり、ゼラチン層25は一般に 3ミクロン以下の厚さであるので、青から緑の波長範囲(0,4から0,6ミク ロン)の化学線波長で写真乳剤層25と26で減じられた/1−レーション効果 を伴って使用することができるので金はさらに望ましい。銀およびアルミニウム も好ましい材料であるが、アルミニウムは写真現像液を汚染しないように注意し なければならない。銅もこの応用のために考慮されるが、他の3つの材料はど化 学的に安定していない。金属性層24はたとえばシリコンウェーハまたは磁気金 属性メモリディスクの被覆において使われる周知の気相または真空成長技術によ ってフィルムサブストレート22に生成される。層は100から1000Aのオ ーダの厚さにある。
ゼラチン層25はもともとはゼラチンマトリクスのノ翫ロゲン化銀、すなわち写 真乳剤層であった。ゼラチンコロイドマトリクスは近赤・外において読取ビーム 波長に対して実質的に透明である材料で作られるべきであり、さらに化学線波長 において実質的により吸収性があるものが選択されて、事前フォーマット化処理 の間の記録媒体のハレーション止め属性を強化する。ゼラチン層25は典型的に 厚さ3ミクロン以下であるが、10ミクロンの厚さであることができる。殻26 を含むゼラチン層25は画像的露光パターンを通して化学線放射に露光されて、 次にその表面においてのみ実質的に暗くなるように現像される。面状殻26にお ける不規則リングはゼラチンコロイドマトリクスに埋込まれる黒い不規則の楕円 の銀粒子を表わす。乳剤フィルムのレーザ記録材料への変換は、本発明の譲受人 にすべて譲渡された米国特許第4,314,260号、第4,298゜684号 、第4,278,758号、第4,278.756号、第4,269,917号 で説明されるように、フィルムがカードに組込まれる前に行なわれる。
クリアエリア18は、たとえば写真事前記録によるように、媒体にストアされる データスポットを表わす。ゼラチン層25は画像的露光パターンを通して化学線 放射に露光され、次にその表面において実質的に暗くなるように現像される。化 学線放射に露光されないエリア18は現像および定着の後も主としてクリアであ り、読取ビーム波長、典型的には近赤外の光によって照らされると下にある反射 性を金属性層24において見せる。サーボトラックラインはちょうど説明したよ うに写真的に事前記録することができる。クリアエリア18は殻26における金 属粒子の変形、変位、および/または塊状集積によって主としてクリアになるよ うにレーザ記録されたデータスポットを表わすことができ、読取ビーム波長の光 によって照らされたときに下の反射性を金属性層24において見せる。レーザ記 録ビームは主に薄い暗い殻26を主に加熱し、銀粒子の不規則な形を滑らかな球 状体になるように変える。これを行なう際、銀粒子のカバー力は減じられ、より 多くの光が変形された殻のスポットの粒子の間を通って下層に通るようにする。
加熱は銀粒子がスポットエリアからの何らかの変位、および別々の銀粒子の何ら かの塊状集積を引き起こすかもしれない。クリアエリア18は、拡散またはその 他の態様でぼやかされるよりも、好ましくは鮮鋭に規定される。ゼラチン%25 の読取ビーム波長での背景エリア22の光学密度は少なくとも0. 5、また好 ましくは1.0より大きいべきである。ゼラチン層25のスポットエリア18の 光学密度は0.2より大きいべきではなく、好ましくは0. 1より小さいべき である。
第1図の光記憶媒体14のデータカードを作る方法は、真空または気相成長によ って金属性層24をフィルムサブストレート層22に生成し、次に薄い面状の写 真乳剤層25を反射金属性層24の上に与えることを含む。結果の媒体は次に第 5八図ないし第5D図および第6図に関してより詳細に説明される露光および表 面現像の工程を使って事前記録してもよい。第1図で見られる事記録データを含 むストリップ14が結果である。このストリップ14はフィルムサブストレート 1622をベース12の上に密接した粘着面状接触で配置することによってカー ドベース12に与えられる。面状の透明保護層28を最後にゼラチン層25の上 に粘着することができる。
代替的に、第3b図で見られるように、フィルムサブストレート層22なしでカ ードを形成してもよい。金属性層24を直接カードベース12に生成し、黒い殻 26を含むむゼラチン層25を、ストリップ14を層23.24と25から先に 形成する代わりに、金属性層24の上に配置してもよい。さらに露光、現像およ び定着によるデータの事前記録は、ストリップ14または個別の層24と25を ベース12に配置する前または後に行なってもよい。しかしもはや写真感光でな いときに取扱うのがより簡単であるので先にストリップ14の処理を完成するの が好ましい。
第4図を参照して、データカード10の両面実施例は、自己支持の透明面状プラ スチックカードベース12の上に配置される薄い暗い殻31を伴なう第1のレー ザ感光光記憶層30と、フィルムサブストレート層34に隣接して配置される第 1の気相または真空成長された金属性層32と、第1のサブストレート層36の 上に配置される第2のフィルムサブストレート層36と、サブストレート層34 の上に配置される第2の金属性層38と、金属性層38の上に配置される薄い暗 い殻35を伴なう第2のレーザ感光光記憶層40とを含む。光記憶層30と40 は前述のように透明なゼラチンの下層を伴なって薄い黒いまたは暗い表面領域を 含む。透明保護層42を光記憶層40の上に配置してもよい。
第1のフィルムサブストレート層34と第2のフィルムサブストレート層36は 第3図のフィルムサブストレート層22と実質的に類似する。金属性層32と3 8は金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウムおよび第3図の金属性層24の ような銅からなるグループから選ばれることができる。層32と38は同一のま たは異なる金属で作られてもよい。第3図の光記憶層26のように、第4図の薄 い光記憶層30と40の各々は、写真感光ハロゲン化銀乳剤、好ましくは塩化銀 を化学線放射に露光して、現像および定着して乳剤がその乳剤表面、すなわち材 料の中に約0. 3ミクロンで実質的に暗いようにすることによって前に作成さ れた。現像された乳剤層30と40はそれぞれデータビットを表わす部分的にク リアなマーク44と18の画像的露光パターンを有するかもしれない、および読 取波長の光のためにそれぞれの隣接金属性層32と38において下にある高い反 射率を有する。前に現像された乳剤層30と40は同時にまたは別々に露光およ び現像されてもよい。
第4図における両面データカードの光記憶媒体の形成は、真空または気相成長に よって金属性層32と38をそれぞれフィルムサブストレート層34と26に生 成するのを含んでもよい。乳剤層30と40はそれぞれ金属性層32と38に配 置される。次に乳剤層30と40は第5A図ないし第5D図および第6図に関し て以下で詳細に説明されるように事前記録される。記録材料の結果のストリップ の各々は実質的に類似している。層30.32.34は1つのストリップを形成 し、層36.38.40は第2のストリップを形成する。これらの光記憶ストリ ップはレーザ感光であるが、ハロゲン化銀乳剤のすべては銀に変換されたまたは 取除かれたので写真感光ではない。次に2つのストリップは一緒に粘着され、第 1の支持層34の上側表面46が第2の支持層36の下側表面48と密接に面状 接触する。
この場合は第1の光記憶層30である光記憶層の一方は次に透明カードベース1 2の上に配置される。保護層42は他方の光記憶層、ここでは層40の上に配置 してもよい。
代替的に、層の各々は続いてカードベース12の上に配置してもよい。乳剤層3 8と40の1つまたはそれ以上の露光および現像はカードベース12の配置の後 に行なってもよいが、乳剤が写真感光であるのでより難しい。
第5A図ないし第5D図および第6図を参照して、露光されない写真感光乳剤層 66を含む写真感光媒体50が配置されてそのために化学線放射に露光される。
乳剤層は好ましくはゼラチンマトリクスにおける微細粒子塩化銀乳剤である。臭 化銀のような他のハロゲン化銀を使うことができるが、繊条質の銀の形成を防ぐ ために以下で開示する修正された現像液で現像されなければならない。ハロゲン 化銀乳剤の粒子の大きさが小さければ小さいほど、この発明の最終事前記録製品 の解像度が高くなる。乳剤の粒子の大きさは良い結果を得るために記録する孔サ イズの5%より小さくあるべきであり、0.05ミクロンのオーダの粒子サイズ を有する乳剤が市場で入手可能である。減衰またはアキュータンス染料としても 知られるハレーション止め染料も、写真乳剤に加えて化学線波長での乳剤の吸収 性を増大させ、露光を乳剤の最上表面に集中させることができる。
これは薄い黒い記録数を作成するのを助けることができる。
これはさらにハレーション影響を減じてより高い解像度を与えることができる。
このような染料は一般的に使われ水溶性であり、乳剤が光記憶媒体に変換される と存在しない。
トラックガイドまたはデータスポットの事前記録が望ましいなら、マスク52の ような遮蔽マスクを露光されていない媒体50の上に置いてもよい。マスク52 は典型的に化学線放射に対して2度の透過率を有し、そのほとんどの範囲におい て実質的に透明であるが、光学的に濃いマーク54.56.58.60の画像的 パターンを除く。第6図で見られるように、記録媒体50は化学線波長で光64 を放射する光源62で露光される。典型的に、化学線光64は0.4から0.  6ミクロンの青−縁範囲の波長を有するが、0.4ミクロン以下の波長の紫外線 光を使ってもよい。
マスク52を照らす光64はマスク52のクリアエリア65を通って乳剤層66 に伝えられるが、マスク52のスポット56,58.60のような暗いマークに よってブロックされる。
化学線放射の乳剤層66の露光は潜像を作成して、ハロゲン化銀がマスク52の クリアエリア65の下で活性されて実質的に飽和し、暗いマーク54.56.5 8と60の下では実質的に活性化されないで残る。この潜像は第5C図で示され 、露光された写真感光媒体70は実質の領域72では活性化されたハロゲン化銀 とスポット領域74.76.78.80に不活性化のハロゲン化銀の乳剤を含む 。
露光された媒体70は表面現像されてそのほとんどの範囲において実質的に暗い が、部分的にクリアなマーク84.86.88.90の画像的露光パターンを有 し、読取ビーム波長の光に対して下にある反射率を金属性層68に持つ媒体82 を生じる。表面層の現像は表面現像であり、サブストレートから遠位な面で乳剤 層の上部0.3から0.5ミクロン内において典型的に起こる。このような現像 は、現像液が材料に拡散することができる前に非常に短い期間濃縮現像液で光に 露光された画像層を接触させることによって、または第3ブチルヒドロキノンの ような遅い拡散現像液によって起こる。
代替的に、カルボキシメチルセルロースで濃縮された粘性の現像液を使ってもよ い。この材料は粘稠度においてシロップ状であり、ローラで塗られる。それを洗 い落として現像をスプレー停止浴で止めることができる。次に定着浴で処理され る。厚さ10から15ミクロンの乳剤層の5から10%はどの薄い殻が作成され た。現像の間、黒い不規則のまたは楕円形の銀粒子を含むエリアは、活性化され たハロゲン化銀エリアから形成される。乳剤表面の活性化されたハロゲン化銀の 体積濃度は楕円形の銀粒子の体積濃度を決定し、それが乳剤層の光学密度を決定 する。したがって、スポット84.86.88.90は、マスク52の暗いスポ ット54.56.58.60の下にあった露光されないまた不活性化のハロゲン 化銀のスポット74.76.78.80のほとんどであったので、あるとしても 、少しの銀粒子しか含まない。楕円形の銀粒子を含むエリアは写真濃度計の赤光 で測定されると少なくとも0.5また好ましくは1.0以上の光学密度を示すべ きであり、露光されないエリアは0.2より小さい密度を有するべきである。
現像の後で、定着および洗浄工程が残りのハロゲン化銀を乳剤層35から取り除 く。
露光された塩化銀乳剤は現像されると、高い吸収性の、すなわち黒である不規則 な形の球状銀粒子を生じ、レーザ記録ビームに反応して明るい滑らかな球状の銀 粒子に変わる。しかし、露光された臭化銀乳剤は現像されると繊条質の銀粒子を 生じる傾向にある。繊条質の銀は黒の間、不規則な球状銀粒子と同じように記録 レーザビームに反応せず、繊条質の銀が薄い殻に存在すると、レーザ記録性能は 大きく劣化する。臭化銀乳剤から不規則な球状銀粒子を発生させるためには、有 機安定剤またはカブリ防止剤が現像液に加えられる。これらの化合物は1−フェ ニル−IH−テトラゾール−5−チオール、1−フニニル−2−イミダゾリディ ン−チオン、および4,4.5−)ジメチル−4H−ピラゾールー3−チオール のような有機チオールをたとえば含む。以前は、これらの化合物は拡散転写写真 において反射鈑球状体の成長を制御するために使われていた。この例の場合、化 合物は自分自身を反応されない臭化銀に付着して薬品現像主薬の活性を禁止する 。これを行なうと、結果の銀粒子の形は不規則な球状体であり、実質的なカバー 力、すなわち低い透過性の殻を形成する。既に記したように、塩化銀乳剤は有機 的カブリ防止剤を使わなくても不規則な球状銀粒子をもたらす。
ハレーション止め染料が使われないと、化学線放射の露光の際の乳剤層66にお けるハレーションの影響は、乳剤層66が非常に薄い、すなわち5ミクロンより 小さいと、また乳剤層66の下の金属性層68が化学線放射の波長において実質 的により反射性を有しないと、最小にされる。
第7図において、異なる波長での金、銅、銀、アルミニウムの反射率が見られる 。近赤外における読取ビーム波長、すなわち0.8ミクロンより長い波長では、 すべての金属は少なくとも80%の反射率を有し、アルミニウムを除いたすべて は90%より大きい反射率を有する。したがって、各金属は読取のために暗い背 景に対する反射性のデータスポットの高い光コントラストを作る高い反射性を有 する。
金と銅は0.4から0.6ミクロンの範囲、すなわち青および緑の光の化学線光 の波長において実質的に反射率が少ない。たとえば、金は0.5ミクロン以下の 波長に対して約35から40%の反射率を有する。銅は0.6ミクロンより短い 波長に対して60%以下の反射率を有する。これらの減じられた反射率はハレー ション影響を減じる。
銀およびアルミニウムは両方とも0.4と0.6ミクロンの間の波長に対して8 0%より大きい反射率を有する。
したがって、銀およびアルミニウムはこの波長範囲において化学線放射に露光さ れる媒体としてより適切ではない。
実際、アルミニウムは0.8から1.0ミクロンの近赤外範囲の波長に対するよ りも、0.4から0.6ミクロンの範囲の波長に対してより大きい反射率を有す る。これを補償するために、アルミニウムの金属性層はより薄い写真感光乳剤層 を使ってハレーション影響を最小化してかつ2から3ミクロン厚さの乳剤にまだ 適することができる。さらに、ハレーション止め染料を使ってもよい。
本発明はゼラチン層の1つの面状表面内において非常に薄い硫安銀鉱殻と反射性 の下層を使用して良い記録感度、トラックおよびデータのレーザ記録と事前記録 の高いコントラストおよび解像度を達成し、またトラックおよび他のフォーマッ ト化データのレーザ記録を可能にする。カードは事前記録されたトラックとデー タでユーザのデータ記録なしの読取のみのメモリカードとして使用することがで きる。
第8図においてレーザ装置が示され、第1図のカードの縦の寸法の側面図を見せ る。カードのデータ媒体41はストリップをレーザビームの軌跡に持って来る可 動なホルダ39で普通は受取られる。好ましくは近赤外波長のパルス化された半 導体レーザであるレーザ光源43はビーム45を放射してコリメートおよび焦点 光学47を通る。このビームはビームスプリッタ49によってサンプリングされ 、ビームの一部を焦点レンズ51を通ってフォトディテクタ53に渡す。ディテ クタ53はレーザの書込を確証し、本質的ではない。次にビームは矢印Bによっ て示される方向で軸57に沿って回転するように装着される第1のサーボ制御さ れた鏡55に向けられる。鏡55の目的は操作の粗のモードにおいて記録媒体の 横の端縁を探し、次に動作の精のモードにおいて端縁の所定の距離で存在するデ ータ経路を識別する。
鏡55からビームは鏡61に向けられる。この鏡はピボット63で回転するよう に装着される。鏡55の目的はデータストリップの長さに沿ってビームの動きを 細かく制御することである。ビームに対するデータストリップの縦の位置の粗の 制御は可動ホルダ39の動きによって達成される。ホルダの位置は磁気ディスク ドライブで使われる形式の閉ループ位置サーボシステムによって調整されるリニ アモータによって確立されてもよい。基準位置情報はカー・ドに事前記録されて 、位置エラー信号が発生されてモータ制御においてフィードバックとして使われ ることができる。
1本のデータ経路を読取った後、鏡55はわずかに回転または回される。モータ はホルダ39を縦に動かして経路が再び読まれるようにする。光が光記憶層の暗 い殻におけるデータスポットから散って反射されると、ビームの反射率はデータ スポットが存在しないまわりの材料に対して変化する。ビームはデータ書込モー ドにおいてデータスポットを作るために光記憶層の暗い殻に十分なレーザエネル ギを送るべきであるが、データの読取モードにおいて困難を起こすように読取ビ ームにおけるエネルギによる表面の分裂を起こしてはならない。レーザ記録され たデータスポットの大きさは事前記録されたデータスポットと同じ、好ましくは 10ミクロンより小さい。レーザの波長は記録材料と互換性を有してこの目的を 達成するべきである。読取モードにおいて、パワーは記録または書込パワーの約 10%である。
レーザデータスポットまたは事前記録スポットとまわりの材料の間の反射率にお ける差は、フォトダイオードであってもよい光ディテクタ65によって検出され る。光はビームスプリッタ67と焦点レンズ69によってディテクタ65に焦点 合わせされる。示されないサーボモータは鏡の位置を制御して、フィードバック 装置と同様に制御回路から受取られた命令に従って鏡を駆動する。ディテクタ6 5はレーザデータスポットまたは事前記録されたスポットに対応する電気信号を 発生させる。
CODのようなフォトディテクタアレイも使うことができる。これは線形アレイ またはエリアアレイのどちらかであることができる。データスポットあたりのデ ィテクタエレメントの数は、読取冗長度を作成するために約3エレメントである 。表面は低コストの発光ダイオードで照らされて、主に近赤外でパワーを発生さ せてフォトディテクタアレイの感光スペクトルと整合する。
本発明に従ったカードの別の製造方法は、前に説明したような種類の反射性の真 空または気相の金属性層を面状カードベースに生成することを包含する。この工 程の後、写真感光乳剤層は前に記した厚さで金属性層の上に均一的に被覆される 。次に乳剤層は、前に説明したように、実質的にクリアなゼラチンを下に有する 実質的に暗い薄い層を形成する黒い不規則な銀粒子の面状数がある範囲にパター ン化、現像および定着される。一般に、フィルムサブストレートの乳剤をパター ン化してそれをカードに粘着するのが好ましいが、上記で説明した方法も代替と して使用してもよい。
FIG、+ 3、 1、国際出願番号 PCT/US87101779 2、発明の名称 汎用性記憶媒体の光メモリカード 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、94ミ03 カリフォルニア州、パロ・アルド代表者  ドレクスラー、ジェロウム 国 籍 アメリカ合衆国 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行南森町ビル請求項 1、 光情報のための光メモリカードであって、自己支持の札入れ形の面状プラ スチックベースと、前記プラスチックベースの上の真空または気相成長された連 続的な金属性反射層と、 前記金属性層の上に配置された面状の光記憶層とを含み、前記光記憶層は金属性 層に対して遠位な層の実質的に上部2分の1ミクロン内において不規則な非繊条 質の楕円形の硫安銀鉱の粒子の面状膜を有し、前記光記憶層はその殻の下に実質 的にクリアなゼラチンを有する、光メモリカード。
2、 前記ベースの上に配置されそこで面状の関係で密接に接触するフィルムサ ブストレート層をさらに含み、前記金属性層が前記フィルムサブストレート層の 上に生成される、請求項1に記載の光メモリカード。
3、 前記金属性層が金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウム、銅およびそ の合金からなるグループから選ばれる、請求項1に記載の光メモリカード。
4、 透明の保護面状層が前記光記憶層の上に配置される、請求項1に記載の光 メモリカード。
5、 前記光記憶層が事前記録された情報を含む、請求項1に記載の光メモリカ ード。
6、 前記光記憶層が事前記録された情報とレーザ書込されたデータとを含む、 請求項1に記載の光メモリカード。
7、 光情報のための両面光メモリカードであって、自己支持の札入れ形の光学 的に透明な面状プラスチックベースと、 前記プラスチックベースの上に配置される第1の面状光記憶層とを含み、前記光 記憶層がベースに対して近位の層の実質的に2分の1ミクロン内において不規則 な非繊条質の楕円形の硫安銀鉱粒子の殻と、その殻の下に実質的にクリアなゼラ チンとを有し、 前記ゼラチン層の上に配置される第1の気相または真空成長された金属性の連続 的な反射層と、前記分子金属性層の上に配置される第1の面状支持層とを含み、 前記支持層は前記プラスチックベースに対して近位の下側表面と前記プラスチッ クベースに対して遠位の上側表面とを含む反対の面状表面を有し、さらに前記第 1の支持層と実質的に同一でその上側表面に粘着される第2の面状支持層と、 前記第2の面状透明支持層の上に配置される第2の気相または真空成長された金 属性の連続的な反射層と、前記第2の面状透明支持層の上側表面の上に配置され る第2の面状光記憶層とを含み、前記光層はベースに対して遠位の層の実質的に 上部2分の1ミクロン内において不規則な非繊条質の楕円の硫安銀鉱粒子の面状 膜とその殻の下に実質的にクリアなゼラタンとを有し、さらに前記第2の記憶層 の上に配置される透明な保護面状層を含み、 前記光記憶層の各々が前に化学線波長で露光されて現像および定着されて実質的 に暗い非常に薄い硫安銅鉱層になって、読取波長の光に対して下層の高い反射率 の金属性層を伴なうクリアなマークの画像的露光パターンを有する、光メモリカ ード。
8、 前記金属性層材料は金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウム、銅およ びその合金からなるグループから選ばれる、請求項7に記載の光メモリカード。
9、 前記光記憶層は事前記録された情報を含む、請求項7に記載のデータカー ド。
10、  前記光記憶層は事前記録された情報とレーザ書込されたデータを含む 、請求項7に記載のデータカード。
11、  光情報メモリカードを作るための方法であって、連続的な真空または 気相金属性層を自己支持の面状プラスチックベースに成長させるステップと、面 状の写真感光乳剤層を前記金属性層の上に配置するステップと、 前記乳剤の面状数のみを現像および定着して不規則な非繊条質の銀粒子の実質的 に暗い薄い層にして、前記数の下に実質的にクリアなゼラチン層を伴なうステッ プと、透明な面状保護層を前記面状数の上に配置するステップとを含む、方法。
12、  制御印またはデータを表わすマークの画像的露光を行なうステップを 規定し、前記露光は放射によって前記写真感光乳剤層で行なわれ、さらに 実質的にクリアになる画像マークの前記露光パターンを現像および定着して光に よって照らされたときに下にある反射を金属層に見せるステップとによってさら に規定される、請求項11に記載の方法。
13、  前記写真感光乳剤層が塩化銀乳剤からなる、請求項11に記載の方法 。
14、 前記写真感光乳剤層が臭化銀乳剤からなり、前記乳剤の現像は有機的カ ブリ防止剤を含む化学現像剤によって行なわれる、請求項11に記載の方法。
15、  光情報メモリカードを作るための方法であって、連続的な真空または 気相金属性層を透明フィルムサブストレート層に成長させるステップと、 面状写真感光乳剤層を前記金属性層の上に配置するステップと、 前記乳剤の面状数のみを現像および定着させて、前記数の下に実質的にクリアな ゼラチン層を伴なう不規則な非繊条質の銀粒子の実質的に暗い薄い層にするステ ップとを含み、前記フィルムサブストレート層、前記金属性層、および前記現像 および定着された乳剤層がレーザ記録可能光記憶フィルムを形成し、さらに 前記現像された光記憶フィルムを自己支持の札入れ形の面状のプラスチックベー スに配置するステップと、透明な面状保護層を前記面状数の上に配置するステッ プとを含む、方法。
16、  制御印またはデータを表わすマークの画像的露光を行なうステップを 含み、前記露光は放射によって前記写真感光乳剤層で行なわれ、さらに 実質的にクリアになる画像マークの露光パターンを現像および定着させて光によ って照らされたときに下にある反射を金属性層において見せるステップを含み、 前記現像および定着は前記現像された光記憶フィルムを前記プラスチックベース の上に配置する前に起こる、請求項151:、記載の方法。
17、   レーザによってデータを記録するシステムであって、 自己支持の札入れ形の面状ベースを有する光メモリカードと、前記ベースに配置 される少な(とも1つの光記憶層を含み、各々の前記光記憶層は前記記憶層の表 面の実質的に2分の1ミクロン内において不規則な非繊条質の楕円形の硫安銀鉱 粒子の面状数と殻の下に実質的にクリアなゼラチンとを有し、連続的な反射性の 金属性層がゼラチンの下に配置され、光記憶層が前記カードの所定の場所におい てレーザ記録可能であって反射性のデータスポットを生じて前記数の背景フィー ルドに対して金属性層の下の反射を見せ、データスポットのまわりのフィールド に対する光反射コントラスト比が少なくとも1.2対1であり、さらに複数個の 経路に・おいてデータを書込むために、前記少なくとも1個の光記憶層に対して レーザ書込の関係で配置される少なくとも1つのビームを有するレーザ手段と、 前記経路の読取のために少なくとも1つの前記光記憶層に対して読取の関係にあ る光デイテクタ手段と、前記経路を従うために前記レーザビームと前記カードの 間に相対的動きを与える手段とを含む、システム。
国際調査報告 1″″′″°゛“°゛′″”l−IJmll g、″  2ニワ/1°S日7/ ジ77二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 請求項 1.光情報のための光メモリカードであって、自己支持の札入れ形の面状プラス チックベースと、前記プラスチックベースの上の真空または気相成長された金属 性層と、 前記金属性層の上に配置された面状の光記憶層とを含み、前記光記憶層はサブス トレートに対して遠位な層の上部2分の1ミクロン内において不規則の楕円形の 硫安銀鉱の粒子の面状殻と、その殼の下に実質的なクリアなゼラチンとを有する 、光メモリカード。 2.前記ベースの上に配置されそこで面状の関係で密接に接触するフィルムサブ ストレート層をさらに含み、前記金属性層が前記フィルムサブストレート層の上 に生成される、請求項1に記載の光メモリカード。 3.前記金属性層が金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウム、銅およびその 合金からなるグループから選ばれる、請求項1に記載の光メモリカード。 4.透明の保覆面状層が前記光記憶層の上に配置される、請求項1に記載の光メ モリカード。 5.前記光記憶層が事前記録された情報を含む、請求項1に記載の光メモリカー ド。 6.前記光記憶層が事前記録された情報とレーザ書込されたデータとを含む、請 求項1に記載の光メモリカード。 7.光情報のための両面光メモリカードであって、自己支持の札入れ形の光学的 に透明な面状プラスチックベースと、 前記プラスチックベースの上に配置される第1の面状光記憶層とを含み、前記光 記憶層がベースに対して近位の層の2分の1ミクロン内において不規則の楕円形 の硫安銀鉱粒子の殻とその殻の下に実質的にクリアなゼラチンとを含み、 前記ゼラチン層の上に配置される第1の気相または真空成長された金属性層と、 前記分子金属性層の上に配置される第1の面状支持層とを含み、前記支持層は前 記プラスチックベースに対して近位の下側表面と前記プラスチックベースに対し て遠位の上側表面とを含む反対の面状表面を有し、さらに前記第1の支持層と実 質的に同一でその上側表面に粘着される第2の面状支持層と、 前記第2の面状透明支持層の上に配置される第2の気相または真空成長された金 属性層と、 前記第2の面状透明支持層の上側表面の上に配置される第2の面状光記憶層とを 含み、前記光層はベースに対して遠位の層の上側2分の1ミクロン内において不 規則の楕円の硫安銀鉱の面状殻とその殻の下に実質的にクリアなぜラタンとを含 み、さらに 前記第2の記憶層の上に配置される透明な保護面状層を含み、 前記光記憶層の各々が前に化学線波長で露光されて現像および定着されて実質的 に暗い非常に薄い硫安銀鉱層になって、読取波長の光に対して下層の高い反射率 の金属性層を伴なうクリアなマークの画像的露光パターンを有する、光メモリカ ード。 8.前記金属性層材料は金、銀、アルミニウム、プラチナ、ロジウム、銅および その合金からなるグループから選ばれる、請求項7に記載の光メモリカード。 9.前記光記憶層は事前記録された情報を含む、請求項7に記載のデータカード 。 10.前記光記憶層は事前記録された情報とレーザ書込されたデータを含む、請 求項7に記載のデータカード。 11.光情報メモリカードを作るための方法であって、真空または気相によって 金属性層を自己支持の面状プラスチックベースに成長させるステップと、面状の 写真感光乳剤層を前記金属性層の上に配置するステップと、 前記乳剤の面状殻のみを現像および定着して不規則な銀粒子の実質的に暗い薄い 層にして、前記殻の下に実質的にクリアなゼラチン層を有するステップと、透明 な面状保護層を前記面状殻の上に配置するステップとを含む、方法。 12.制御印またはデータを表わすマークの画像的露光を行なうステップを規定 し、前記露光は放射によって前記写真感光乳剤層で行なわれ、さらに 実質的にクリアになる画像マークの前記露光パターンを現像および定著して光に よって照らされたときに下にある反射を金属層に見せるステップとによってさら に規定される、請求項11に記載の方法。 13.前記写真感光乳剤層が塩化銀乳剤からなる、請求項11に記載の方法。 14.前記写真感光乳剤層が臭化銀乳剤からなり、前記乳剤の現像は有機的カプ リ防止剤を含む化学現像剤によって行なわれる、請求項11に記載の方法。 15.光情報メモリカードを作るための方法であって、真空または気相によって 金属性層を透明フィルムサブストレート層に成長させるステップと、 面状写真感光乳剤層を前記金属性層の上に配置するステップと、 前記乳剤の面状殻のみを現像および定着させて、前記殻の下に実質的にクリアな ゼラチン層を伴なう不規則な銀粒子の実質的に暗い薄い層にするステップとを含 み、前記フィルムサブストレート層、前記金属性層、および前記現像および定着 された乳剤層がレーザ記録可能光記憶フィルムを形成し、さらに 前記現像された光記憶フィルムを自己支持の札入れ形の面状のプラスチックベー スに配置するステップと、透明な面状保護層を前記面状殻の上に配置するステッ プとを含む、方法。 16.制御印またはデータを表わすマークの画像的露光を行なうステップを含み 、前記露光は放射によって前記写真感光乳剤層で行なわれ、さらに 実質的にクリアになる画像マークの露光パターンを現像および定着させて光によ って照らされたときに下にある反射を金属性層において見せるステップを含み、 前記現像および定着は前記現像された光記憶フィルムを前記プラスチックベース の上に配置する前に起こる、請求項15に記載の方法。 17.レーザによってデータを記録するシステムであって、 自己支持の札入れ形の面状ベースを有する光メモリカードと、前記ベースに配置 される少なくとも1つの光記憶層を含み、各々の前記光記憶層は前記記憶層の表 面の2分の1ミクロン内において不規則な楕円形の硫安銀鉱粒子の面状殻と殻の 下に実質的にクリアなゼラチンとを含み、反射性の金属性層がゼラチンの下に配 置され、光記憶層が前記ディスクの所定の場所においてレーザ記録可能であって 反射性のデータスポットを生じて前記殻の背景フィールドに対して金属性層の下 の反射を見せ、データスポットのまわりのフィールドに対する光反射コントラス ト比が少なくとも1.2対1であり、さらに 複数個の経路においてデータを書込むために、前記少なくとも1個の光記憶層に 対してレーザ書込の関係で配置される少なくとも1つのビームを有するレーザ手 段と、前記経路の読取のために少なくとも1つの前記光記憶層に対して読取の関 係にある光ディテクタ手段と、前記経路を従うために前記レーザビームと前記カ ードの間に相対的動きを与える手段とを含む、システム。
JP62504930A 1987-04-16 1987-07-27 汎用性記憶媒体の光メモリカード Pending JPH02503129A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US039,506 1987-04-16
US07/039,506 US4837134A (en) 1986-08-15 1987-04-16 Optical memory card with versatile storage medium

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02503129A true JPH02503129A (ja) 1990-09-27

Family

ID=21905841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62504930A Pending JPH02503129A (ja) 1987-04-16 1987-07-27 汎用性記憶媒体の光メモリカード

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0382713A1 (ja)
JP (1) JPH02503129A (ja)
CA (1) CA1298913C (ja)
WO (1) WO1988008120A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002079756A (ja) 2000-03-17 2002-03-19 Fuji Photo Film Co Ltd 光記録媒体および光記録方法
DE102006012991A1 (de) 2006-03-22 2007-10-11 Bayer Innovation Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum optischen Auslesen von Informationen

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4314260A (en) * 1979-02-14 1982-02-02 Drexler Technology Corporation Laser pyrographic reflective recording layer in a carbon containing absorptive matrix
US4269917A (en) * 1979-07-06 1981-05-26 Drexler Technology Corporation Data storage medium having reflective particulate silver layer
US4278756A (en) * 1979-07-06 1981-07-14 Drexler Technology Corporation Reflective data storage medium made by silver diffusion transfer
US4278758A (en) * 1979-07-06 1981-07-14 Drexler Technology Corporation Process for making a reflective data storage medium
US4298684A (en) * 1979-07-06 1981-11-03 Drexler Technology Corporation Reflective data storage medium made by silver diffusion transfer in silver-halide emulsion incorporating nuclei
US4239338A (en) * 1979-10-22 1980-12-16 Corning Glass Works Silver halide optical information storage media
US4343879A (en) * 1980-08-22 1982-08-10 Drexler Technology Corporation Multiple layer optical data storage and recording media
US4503135A (en) * 1981-02-27 1985-03-05 Drexler Technology Corporation Medium for recording visual images and laser written data
US4542288A (en) * 1981-02-27 1985-09-17 Drexler Technology Corporation Method for making a laser recordable wallet-size plastic card
JPS57189894A (en) * 1981-05-20 1982-11-22 Fuji Photo Film Co Ltd Thermal recording material
US4387381A (en) * 1981-06-12 1983-06-07 Rca Corporation Optical recording medium and information record with tracking aid
US4588665A (en) * 1982-11-22 1986-05-13 Drexler Technology Corporation Micrographic film member with laser written data
US4603099A (en) * 1982-11-22 1986-07-29 Drexler Technology Corporation Method for recording motion picture images and laser written data
US4628367A (en) * 1983-04-28 1986-12-09 Coulter Systems Corporation Method and device for reading digital data in an optical mass memory system using electrophotography
US4515879A (en) * 1983-04-28 1985-05-07 Coulter Systems Corporation Optical mass memory system using electrophotography
US4578788A (en) * 1983-06-02 1986-03-25 International Business Machines Corporation High performance optical storage medium with separate mechanical servo tracks embedded within the medium
JPS60208289A (ja) * 1984-03-31 1985-10-19 Dainippon Printing Co Ltd 光記録材料
US4635076A (en) * 1985-03-14 1987-01-06 Minnesota Mining And Manufacturing Company Two-sided optical recording medium

Also Published As

Publication number Publication date
EP0382713A1 (en) 1990-08-22
CA1298913C (en) 1992-04-14
WO1988008120A1 (en) 1988-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4837134A (en) Optical memory card with versatile storage medium
US4863819A (en) Read-only optical data card
US4884260A (en) Data recording system for optical memory tape
US4572891A (en) Method for recording medical data in two modes
JP2553860B2 (ja) 光記録部材及びその製造方法並びに光記録カ−ドの製造方法
US4609812A (en) Prerecorded dual strip data storage card
US4818852A (en) Method for forming data cards with registered images
JPS59145192A (ja) デ−タ記憶媒体の製造方法
US4588665A (en) Micrographic film member with laser written data
JPH0582655B2 (ja)
US4298684A (en) Reflective data storage medium made by silver diffusion transfer in silver-halide emulsion incorporating nuclei
US4762770A (en) High contrast optical memory disk
US4603099A (en) Method for recording motion picture images and laser written data
US4665004A (en) Method for dual image recording of medical data
US4753864A (en) High contrast optical memory tape
WO1988004069A1 (en) High contrast optical memory tape
US4396701A (en) Highly absorptive dye-containing underlayer for laser recording and data storage media
JPH01503814A (ja) 光学データ記憶体
JPH02503129A (ja) 汎用性記憶媒体の光メモリカード
CA1143475A (en) Laser pyrographic reflective recording medium
EP0409987B1 (en) Fabrication method of mask for rom type optical recording card and inspection method of mask
JPS637534A (ja) 透過型光カ−ド
JPS63317943A (ja) 光カ−ドおよびその製造方法
WO1988002134A1 (en) Read-only optical data card
JPH01189042A (ja) 光カード