JPH02503A - 機能性高分子シート - Google Patents
機能性高分子シートInfo
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- JPH02503A JPH02503A JP63086197A JP8619788A JPH02503A JP H02503 A JPH02503 A JP H02503A JP 63086197 A JP63086197 A JP 63086197A JP 8619788 A JP8619788 A JP 8619788A JP H02503 A JPH02503 A JP H02503A
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- JP
- Japan
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- sheet
- substance
- functional
- polymer sheet
- functional powder
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は機能性高分子シートに関し、特に、所要y′)
機能を著しく高めた機能性高分子シートに関士るもので
ある。
機能を著しく高めた機能性高分子シートに関士るもので
ある。
(Il)従来の技術
1能性高分子シートとは、導電性、光導電性、触゛循性
、吸着性、殺菌性等の種々の物理的8!能、或−I)は
化学的機能を有する高分子シートであって、通常、高分
子シートに、これらの内の少な(とも一つの機能を有す
る粉末物質を担持させた溝道を有している。
、吸着性、殺菌性等の種々の物理的8!能、或−I)は
化学的機能を有する高分子シートであって、通常、高分
子シートに、これらの内の少な(とも一つの機能を有す
る粉末物質を担持させた溝道を有している。
一般に、機能性高分子シートにおいて、機能性を発揮さ
せるためには、上記のような機能性を有する粉末物質が
シート表面に露出していることが必要である。また、高
価な粉末物質を最大限に有効に作用させるためにも、機
能性を高める上ではかかる粉末物質がシート内部に存在
しることなく、表面に可能な限り全面に固定配列してい
ることが望まれる。
せるためには、上記のような機能性を有する粉末物質が
シート表面に露出していることが必要である。また、高
価な粉末物質を最大限に有効に作用させるためにも、機
能性を高める上ではかかる粉末物質がシート内部に存在
しることなく、表面に可能な限り全面に固定配列してい
ることが望まれる。
ところで、高分子シートに機能性粉末物質を担持させる
方法としては、以下のものが提案されている。即ち、■
高分子材料と(蔑能性粉末物質とを混合した後ロール成
形、押出成形等によってシート化する方法、0表面に解
放される連続気泡を有する多孔質高分子シートを用意し
、このシートの連続気泡に機能性粉末物質を充填する方
法、或いは、■機能性粉末物質を含まない高分子シート
、布、或いは紙の表面には血性粉末物質を接着剤等のバ
イングーを用いて固定させた機能性高分子シートが提案
されている。
方法としては、以下のものが提案されている。即ち、■
高分子材料と(蔑能性粉末物質とを混合した後ロール成
形、押出成形等によってシート化する方法、0表面に解
放される連続気泡を有する多孔質高分子シートを用意し
、このシートの連続気泡に機能性粉末物質を充填する方
法、或いは、■機能性粉末物質を含まない高分子シート
、布、或いは紙の表面には血性粉末物質を接着剤等のバ
イングーを用いて固定させた機能性高分子シートが提案
されている。
(c)発明がIIイ決しようとする同居、αしかしなが
ら、上記■のらのは、高分子材料と(機能性粉末物質が
均一に混合された後シート化されたり、又、上記■のも
のは連&2気泡内に(機能性粉末物質が詰め込まれるた
め、このいずれらシート表面のみに機能性粉末物質を多
量に担持、存在させることが困難である。
ら、上記■のらのは、高分子材料と(機能性粉末物質が
均一に混合された後シート化されたり、又、上記■のも
のは連&2気泡内に(機能性粉末物質が詰め込まれるた
め、このいずれらシート表面のみに機能性粉末物質を多
量に担持、存在させることが困難である。
ところで、機能性粉末物質がシート内部に存在すること
で特に不利な問題は、尤感応型機能性粉末物費、例えば
、尤反応触媒機能性粉末物質において、尤がシート内部
まで透過しないことから、そのは能、例えば、@媒体用
が発現しないために怪清的な相欠が火さくなるのである
。
で特に不利な問題は、尤感応型機能性粉末物費、例えば
、尤反応触媒機能性粉末物質において、尤がシート内部
まで透過しないことから、そのは能、例えば、@媒体用
が発現しないために怪清的な相欠が火さくなるのである
。
また、上記■においては、研磨シートに代表される?品
がある。
がある。
このシートの表面は多量に粉末が露出しているものの、
製造方法で研磨材粉末と接着剤との混合系で高分子シー
トに塗布していることから、接着剤で機能性粉末物質が
覆われているので、その機能の失格した部分が所々に出
ている。
製造方法で研磨材粉末と接着剤との混合系で高分子シー
トに塗布していることから、接着剤で機能性粉末物質が
覆われているので、その機能の失格した部分が所々に出
ている。
更に、上記■のらのではシート表面に機能性粉末物質を
多量に存在させることが困難になり、このため、機能性
粉末物質の機能性が高分子材料により妨げられることに
なる。従って、機能性粉末物質の機能性を充分に発現さ
せるにはシート表面に機能性粉末物質を高密度に露出さ
せる必要があり、このために、多量の機能性粉末物質を
混合する必要があるが、これでは、シートの強度を者し
く低下させると共にこれでも機能性粉末物質の露出は少
なく、充分な(茂能を発現しないという問題がある。
多量に存在させることが困難になり、このため、機能性
粉末物質の機能性が高分子材料により妨げられることに
なる。従って、機能性粉末物質の機能性を充分に発現さ
せるにはシート表面に機能性粉末物質を高密度に露出さ
せる必要があり、このために、多量の機能性粉末物質を
混合する必要があるが、これでは、シートの強度を者し
く低下させると共にこれでも機能性粉末物質の露出は少
なく、充分な(茂能を発現しないという問題がある。
また、上記■のものでは、連続気泡に多量の粉末物質を
充填して機能性の高いものを得ることが可能であるが、
機能性粉末物質と母材である高分子材料との固定性が悪
く、このため、シートの取り扱い中や切断、加工中等に
8!能性粉末物質が少しでも脱落すると充填された該粉
末物質の相互間で弛みが起こり、この結果、粉末物質の
脱落が急激に増大するなどの問題がある。従って、機能
的振動等の動作を伴う動的な用途には不向きであり、そ
のような動作を伴わないを的な用途に利用範囲が限定さ
れるという難点がある。
充填して機能性の高いものを得ることが可能であるが、
機能性粉末物質と母材である高分子材料との固定性が悪
く、このため、シートの取り扱い中や切断、加工中等に
8!能性粉末物質が少しでも脱落すると充填された該粉
末物質の相互間で弛みが起こり、この結果、粉末物質の
脱落が急激に増大するなどの問題がある。従って、機能
的振動等の動作を伴う動的な用途には不向きであり、そ
のような動作を伴わないを的な用途に利用範囲が限定さ
れるという難点がある。
本発明は、上記のπ債を考慮しでなされたちのであって
、(機能性粉末物質の諸機能が充分に発揮でき、しかも
、汎用性に富むは能性高分子シートを提供することを目
的とするものである。
、(機能性粉末物質の諸機能が充分に発揮でき、しかも
、汎用性に富むは能性高分子シートを提供することを目
的とするものである。
(、J)問題、αを解決するための手段本発明者らは、
上記間運点を解決すべく鋭意、検5Iを重#また結果、
機能性粉末物質の粒子(1次粒子、或いは、1次粒子に
近い2次粒子)を高分子シートの表面にのみ配列、固定
させると当該機能性粉末物質の機能が充分に発現するこ
とを見い出し、本発明を完成するに至ったものである。
上記間運点を解決すべく鋭意、検5Iを重#また結果、
機能性粉末物質の粒子(1次粒子、或いは、1次粒子に
近い2次粒子)を高分子シートの表面にのみ配列、固定
させると当該機能性粉末物質の機能が充分に発現するこ
とを見い出し、本発明を完成するに至ったものである。
即ち、本願第1請求項の機能性高分子シートは、高分子
シート内部には機能性粉末物質が全く存在′することな
く、予め成形されたシート表面に機能性粉末物質を配列
、固定させたことを特徴とするしのである。
シート内部には機能性粉末物質が全く存在′することな
く、予め成形されたシート表面に機能性粉末物質を配列
、固定させたことを特徴とするしのである。
本発明に用いられる高分子シートとしては、特に限定さ
れるものではないが、予め成形されたフィルム、或いは
シート状体であり、具体的には、ポリエステル、ポリイ
ミド、エポキシ84脂、ポリテトラフルオロエチレン(
以下、PTFEという)等の77素系高分子材料、ポリ
アミドイミド、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリス
チレン、アクリル樹脂等を使用することができる。
れるものではないが、予め成形されたフィルム、或いは
シート状体であり、具体的には、ポリエステル、ポリイ
ミド、エポキシ84脂、ポリテトラフルオロエチレン(
以下、PTFEという)等の77素系高分子材料、ポリ
アミドイミド、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリス
チレン、アクリル樹脂等を使用することができる。
この場合、後述する機能性粉末物質とは関係なく、シー
ト自体の強度、或いは、耐候性等の特性を持たせるため
に、〃う又fa碓、或いは、炭素粉末等を混入させた高
分子シートであっても使用することができる。
ト自体の強度、或いは、耐候性等の特性を持たせるため
に、〃う又fa碓、或いは、炭素粉末等を混入させた高
分子シートであっても使用することができる。
また、本発明に用いられる(茂能性粉末vlJ′r1と
しては、高分子シートに相溶しない物質、或いは、高分
子シートと反応しない物質であって導電性、光導7ri
性、触媒性、ryi着性、殺菌性等のうち一つまたは、
二つ以上の機能を有するらのであり、無機物質、或いは
、有機物T!1等、特に、制限されるものではない。ま
た、このような8!能を有する粉末物質を2種以上併用
することも可能である。
しては、高分子シートに相溶しない物質、或いは、高分
子シートと反応しない物質であって導電性、光導7ri
性、触媒性、ryi着性、殺菌性等のうち一つまたは、
二つ以上の機能を有するらのであり、無機物質、或いは
、有機物T!1等、特に、制限されるものではない。ま
た、このような8!能を有する粉末物質を2種以上併用
することも可能である。
例えば、導電性を有する粉末物質に炭素粉末、酸化亜鉛
粉末、酸化チタンルチル型粉末、酸化錫等であり、光導
電性に硫化カドミウム、酸化亜鉛等であり、触媒性に酸
化チタン、m、等であり、吸着性にゼオライト、活性炭
等であり、殺菌性では、ヨードホルム等が挙げられる。
粉末、酸化チタンルチル型粉末、酸化錫等であり、光導
電性に硫化カドミウム、酸化亜鉛等であり、触媒性に酸
化チタン、m、等であり、吸着性にゼオライト、活性炭
等であり、殺菌性では、ヨードホルム等が挙げられる。
そして、本発明の特徴は、機能性粉末物質を高分子シー
トの表面に配列、固定するようにさせた点にある。
トの表面に配列、固定するようにさせた点にある。
このように、高分子シート表面に機能性粉末物質を配列
固定させるには、次のような手段を講じればよいのであ
る。
固定させるには、次のような手段を講じればよいのであ
る。
即ち、高分子シートは予め作成したシートであってもよ
く、河ら特殊なものを用いる必要はないのである。
く、河ら特殊なものを用いる必要はないのである。
即ち、耐熱性が必要であればポリイミドシート、また、
耐薬品性であればPTFEシート等のように、所望によ
り、選定すればよい。このようなシートの表面処理を行
い、シート表面に疎水性、或いは、親水性の特性を持た
せる。
耐薬品性であればPTFEシート等のように、所望によ
り、選定すればよい。このようなシートの表面処理を行
い、シート表面に疎水性、或いは、親水性の特性を持た
せる。
上記表面処理の方法としては、スパッタ、フロナ放電、
或いは、化学的な酸化等の各種表面処理などの手段が挙
げられる。
或いは、化学的な酸化等の各種表面処理などの手段が挙
げられる。
上記のスパッタ処理を施す方法としては、例えば、特公
昭53−31827号公報に記載されているように既に
知られており、耐圧容器内で;威圧雰囲気下に陰・陽電
極間に高周波電圧を印加し、放電域のイオンエネルギー
の大きい陰極暗部にt;いて、放電によって生じたI’
2イオンを加速して陰極上の成形物表面に衝突させて処
理するのである。
昭53−31827号公報に記載されているように既に
知られており、耐圧容器内で;威圧雰囲気下に陰・陽電
極間に高周波電圧を印加し、放電域のイオンエネルギー
の大きい陰極暗部にt;いて、放電によって生じたI’
2イオンを加速して陰極上の成形物表面に衝突させて処
理するのである。
このための装置は耐圧容器内に陰極と陽極が対向して配
設され、陰極はインビーグンス整合器を介して高周波電
源に接続され、陽極は高周波電源のアース部に接続され
て構成されている。
設され、陰極はインビーグンス整合器を介して高周波電
源に接続され、陽極は高周波電源のアース部に接続され
て構成されている。
I13極の外側にはシールド電極が配設され、アース電
位に保たれる。
位に保たれる。
上記シート母体(高分子材料)の表面処理は、装置によ
り、バッチ式、連続式のいずれも可能である。
り、バッチ式、連続式のいずれも可能である。
スパッタ処理は、通常、常温で行なわれる。
用いられる高周波電力の周波数は、数百K HZ〜数十
M I−(zにわたって使用可能であるが、実用上は工
業割り当て周波数である13.5(iMHzを用いるの
が高都合である。
M I−(zにわたって使用可能であるが、実用上は工
業割り当て周波数である13.5(iMHzを用いるの
が高都合である。
電極間距離はスパッタ処理雰囲気下の平方根の逆数に比
例して定められ、例えば、雰囲気圧が0゜005 To
rrのとき、30+am以上とされる。
例して定められ、例えば、雰囲気圧が0゜005 To
rrのとき、30+am以上とされる。
雰囲気としては、通常、空気や水蒸気を用いるが、この
池にも窒素、アルゴン、ヘリウム等の不活性ガスや炭酸
〃ス等も用いることができる。
池にも窒素、アルゴン、ヘリウム等の不活性ガスや炭酸
〃ス等も用いることができる。
そして、上記シート母材(高分子材料)の表面をスパッ
タエツチング処理するには、具体的に、0゜0005〜
ITorrの雰囲気圧下で処理電極密度と処理時間との
積で定義される放電処理量が0゜1−200watt・
秒/c112、好ましくは1〜180 tuatL・秒
/ca+”の範囲内で行なわれる。
タエツチング処理するには、具体的に、0゜0005〜
ITorrの雰囲気圧下で処理電極密度と処理時間との
積で定義される放電処理量が0゜1−200watt・
秒/c112、好ましくは1〜180 tuatL・秒
/ca+”の範囲内で行なわれる。
このような表面処理において、場合によって、両面に機
能性を持たす必要があるときには両面を処理することら
可能である。
能性を持たす必要があるときには両面を処理することら
可能である。
次に、そのシートの処F!!表面に、機能性粉末物質を
溶媒に分散した分散液を塗布し、この分散液の溶媒を乾
燥、除去させる。
溶媒に分散した分散液を塗布し、この分散液の溶媒を乾
燥、除去させる。
この分散液において、機能性粉末物質或いは、溶媒は高
分子に対して親和性のあるものを適当に選別して使用で
きるのである。
分子に対して親和性のあるものを適当に選別して使用で
きるのである。
但し、この分散液は、不揮発性の液体、或いは、機能性
粉末物質の機能を阻害するような接着側を含めたfjS
3物質は添加せず、単に、8!能性粉末物質と揮発性溶
媒(分散剤)との分散体である。
粉末物質の機能を阻害するような接着側を含めたfjS
3物質は添加せず、単に、8!能性粉末物質と揮発性溶
媒(分散剤)との分散体である。
また、分散液の塗布、乾燥方法はごく一般のデツピング
法、バーコード法など種々の塗工方法が採J′Hされる
のであり、又、乾燥方法も分散剤が除去できれば装置の
限定はないのである。
法、バーコード法など種々の塗工方法が採J′Hされる
のであり、又、乾燥方法も分散剤が除去できれば装置の
限定はないのである。
この塗布、乾燥させたシートは高分子シートの表面に機
能性粉末物質が仮固定されている状態である。
能性粉末物質が仮固定されている状態である。
このため、完全にシート表面に機能性粉末物質を配列、
固定させるためロールによる圧着を行う。
固定させるためロールによる圧着を行う。
この際、ロール温度は高分子シートのプラス転移点(以
下、Tgという)以上が望ましいが、機能性粉末物質の
特性によっては7g以下、或いは、室温でのロール圧着
による機能性粉末物質の配列、固定が可能であり、また
、塗布、乾燥だけで高分子シートにおける機能性粉末物
質の担持性が良好であればロール圧着しない場合も可能
である。
下、Tgという)以上が望ましいが、機能性粉末物質の
特性によっては7g以下、或いは、室温でのロール圧着
による機能性粉末物質の配列、固定が可能であり、また
、塗布、乾燥だけで高分子シートにおける機能性粉末物
質の担持性が良好であればロール圧着しない場合も可能
である。
このように構成することにより、シートの表面にのみ機
能性粉末物質が配列、固定される。
能性粉末物質が配列、固定される。
こめようにして形成された機能性高分子シートを使用す
るに当rこって、機能性粉末物質がシート表面に配列し
、固定されているその上にも、更に当該粉末物質が付着
して過剰となり、このため用途」−問題がある場合には
、水中超音波中に、そのシートを浸漬し過剰な機能性粉
末物質を除去することもIiT能である。また、逆に、
より以上に粉末がシートより脱落が悪念される場合には
ロール圧符を弥り返す1:とも可能である6 また、本発明の構成において、表面摩擦の起こる所で若
千問題となる場合には、樹脂等によるオーバーフートも
可能であるが、この場合、機能性粉末物質の諸機能が失
われないように高分子シート入面に(茂能性粉末物質が
配列、固定されていることが重要である。
るに当rこって、機能性粉末物質がシート表面に配列し
、固定されているその上にも、更に当該粉末物質が付着
して過剰となり、このため用途」−問題がある場合には
、水中超音波中に、そのシートを浸漬し過剰な機能性粉
末物質を除去することもIiT能である。また、逆に、
より以上に粉末がシートより脱落が悪念される場合には
ロール圧符を弥り返す1:とも可能である6 また、本発明の構成において、表面摩擦の起こる所で若
千問題となる場合には、樹脂等によるオーバーフートも
可能であるが、この場合、機能性粉末物質の諸機能が失
われないように高分子シート入面に(茂能性粉末物質が
配列、固定されていることが重要である。
本発明の8!1能性高分子シートは、8!能性粉末物質
そのものが発現する機能特性に基づく用途に用いられで
もよく、或いは、その機能の特性を変性させた用途、例
えば、医療関係等の薬剤徐放用シート、或いは、バイオ
関係の酵素固定用シートとしても使用できる。
そのものが発現する機能特性に基づく用途に用いられで
もよく、或いは、その機能の特性を変性させた用途、例
えば、医療関係等の薬剤徐放用シート、或いは、バイオ
関係の酵素固定用シートとしても使用できる。
又、本願第2請求項のは血性高分子シートにおいて、機
能性粉末物質が触媒である二酸化マンガン或いは酸化チ
タン−白金系触媒を用いたしのは、二酸化マンガンの持
つ触媒(蔑能と経済性との観点より、産業上の瓜途が広
く有益であり、或いは酸化チタン−白金系触媒は触媒能
が康めて高く、又、この@媒は染粒子であることより本
来その取扱いが極めて困難であるが、このように構成す
ることにより、その取扱い性が極めて高くなってその用
途が著しく拡大rるのである。
能性粉末物質が触媒である二酸化マンガン或いは酸化チ
タン−白金系触媒を用いたしのは、二酸化マンガンの持
つ触媒(蔑能と経済性との観点より、産業上の瓜途が広
く有益であり、或いは酸化チタン−白金系触媒は触媒能
が康めて高く、又、この@媒は染粒子であることより本
来その取扱いが極めて困難であるが、このように構成す
ることにより、その取扱い性が極めて高くなってその用
途が著しく拡大rるのである。
(e)作用
」二連のように本発明に係る機能性高分子シートでは、
シート入面における機能性を有する粉末物0を配列、固
定しているので、高い機能性を定押−rる二とができる
。
シート入面における機能性を有する粉末物0を配列、固
定しているので、高い機能性を定押−rる二とができる
。
しかも、シート表面部に機能性粉末物質を固着している
から、可撓性、柔軟性、強度等の(茂械的特性を確保し
て、機械的振動等を伴う動的な箇所にも使用できる汎用
性に富んだものが得られる作用を有する。
から、可撓性、柔軟性、強度等の(茂械的特性を確保し
て、機械的振動等を伴う動的な箇所にも使用できる汎用
性に富んだものが得られる作用を有する。
(f)実施例
以下、本発明を実施例に基づき、詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるしのではない6実施例1 高分子シートとしてポリテトラフルオロエチレン(厚み
100μlの切削PTFEシート)を用い、まず、この
シートの表面にスパッタ親木処理を行った。
発明はこれに限定されるしのではない6実施例1 高分子シートとしてポリテトラフルオロエチレン(厚み
100μlの切削PTFEシート)を用い、まず、この
シートの表面にスパッタ親木処理を行った。
スパッタ処理条件は8替・砂/C輸2である。
又、機能性粉末物質として酸化チタン(TiOz・ルチ
ル型)を用い、これを水で9重量!6濃度になるように
調整した。
ル型)を用い、これを水で9重量!6濃度になるように
調整した。
この調製液は全1をSO,にして、足音製分散器(シャ
ープDT 52)に30分間かけて均一な分散液とし
た。
ープDT 52)に30分間かけて均一な分散液とし
た。
この分散液を、上記高分子シートのスパッタ処理面(面
積30+amX 50a+m)に滴下した。
積30+amX 50a+m)に滴下した。
この際、高分子シートの変形を防ぐために当該シートの
両端をクリップで固定してから行った。
両端をクリップで固定してから行った。
この滴下した分散液をガラス棒で全面に濡れるよう・に
広げ、次いで、このシートをクリップを付けたまま温度
190’Cに加熱した8坂にのせ、分散液の水を蒸発さ
せ、完全(i2.燥させた。
広げ、次いで、このシートをクリップを付けたまま温度
190’Cに加熱した8坂にのせ、分散液の水を蒸発さ
せ、完全(i2.燥させた。
かくして得られたシートはPTFEシート表面にT i
O!が仮付着しているだけであるが、これを固定する
ためにこのシートを、等速圧延ロールの温度210〜2
20℃に調節して、ロールによる通過加圧を竹った。
O!が仮付着しているだけであるが、これを固定する
ためにこのシートを、等速圧延ロールの温度210〜2
20℃に調節して、ロールによる通過加圧を竹った。
この場合、この加圧はPTFEシートが変形しない程度
に調整することにした。これによって、PTFEンート
の片面にT r 02が固定、配列される。しかしなが
ら、このシートにおけるTiO2はPTFEシートに配
列、固定されているが、その表面に過剰に存在している
ため、これを除去するため、当該シートを超音波分散器
(シャープ製DT−52)で水中発振を30分間かけた
。
に調整することにした。これによって、PTFEンート
の片面にT r 02が固定、配列される。しかしなが
ら、このシートにおけるTiO2はPTFEシートに配
列、固定されているが、その表面に過剰に存在している
ため、これを除去するため、当該シートを超音波分散器
(シャープ製DT−52)で水中発振を30分間かけた
。
かくして、余分なT i 02を除去した。
この結果を説明すると、第1図は走査型電子顕微l(S
EM)による2000倍の表面写真であり、f52図は
透過型電子顕微鏡(TEM)による10゜000倍の断
面写真である。
EM)による2000倍の表面写真であり、f52図は
透過型電子顕微鏡(TEM)による10゜000倍の断
面写真である。
この第1図とfjSz図は本発明の機能性高分子シート
の構造をより明確にするために採用したものである。
の構造をより明確にするために採用したものである。
第1図により、機能性高分子シート表面のTiO7がは
1r全而に配列、固定していることが認めらh 7+。
1r全而に配列、固定していることが認めらh 7+。
又、第2図において、その右側はPTFEの断面、左側
はエポキシ包埋U(脂である。その境におけるPTFE
面にTiO□が配列、固定していることが認められる。
はエポキシ包埋U(脂である。その境におけるPTFE
面にTiO□が配列、固定していることが認められる。
実施例2
高分子シートとしては実施例1と同様のものを用い、実
施例1と同様の表面処理を行った。
施例1と同様の表面処理を行った。
又、機能性粉末物質として酸化錫(31102)(三菱
金属!T−1)を用いた。
金属!T−1)を用いた。
分散には、実施例1と同様の手法で4重量%の)二度の
分散液を作成した。さらに、塗布も同じ手法にした。た
だ、この作成ではロールによる加圧は行わなかった。
分散液を作成した。さらに、塗布も同じ手法にした。た
だ、この作成ではロールによる加圧は行わなかった。
この結果を第3図に示す。
第3図に示すSEM2000倍の表面写真よりシート表
面全体に略均−にS n O2が配列していることが判
る。
面全体に略均−にS n O2が配列していることが判
る。
次に、第4図に示すTEMIo、000倍の断面写真よ
り、この右側はPTFEの断面、左側はエポキシ包埋樹
脂で、Sl+02は1次粒子が約0゜02μlであり分
散液の水が除去されると凝集する。そのため、この状態
で固定、配列しているので面方向にテスターによる導電
性が測定できる。
り、この右側はPTFEの断面、左側はエポキシ包埋樹
脂で、Sl+02は1次粒子が約0゜02μlであり分
散液の水が除去されると凝集する。そのため、この状態
で固定、配列しているので面方向にテスターによる導電
性が測定できる。
この測定は試料幅18mmであって電極間10II+o
とし、金メツキクリップで挟みアナログテスターにより
測定した結果、2メグオームであった。
とし、金メツキクリップで挟みアナログテスターにより
測定した結果、2メグオームであった。
実施例3
高分子シートとしてポリテトラフルオロエチレン(J!
7み100μ曽の切削PTFEシート)を用い、まず、
このシートの表面にスパッタ親木処理を行った。
7み100μ曽の切削PTFEシート)を用い、まず、
このシートの表面にスパッタ親木処理を行った。
スパッタ処理条件は8w・秒/cm”である。
又、機能性粉末物質として、触媒である二酸化マンガン
(Mn02、化学用)を用い、これを水で10重量%濃
度になるように調整した。
(Mn02、化学用)を用い、これを水で10重量%濃
度になるように調整した。
この調整液は全量を50gにして、超音波発振器(シャ
ープDT−52)に30分間かけて均一な分散液とした
。
ープDT−52)に30分間かけて均一な分散液とした
。
この分散液を、上記高分子シートのスパッタ処理面にバ
ーフート法により連続的に塗布を行い、それを温度10
0°C前後の送風乾燥炉に通すことにより、分散液の水
を蒸発させ、完全乾燥させた。
ーフート法により連続的に塗布を行い、それを温度10
0°C前後の送風乾燥炉に通すことにより、分散液の水
を蒸発させ、完全乾燥させた。
かくして得られたシートはPTFEシート表面にMnO
2が仮付着しているだけであるが、これを固定するため
にこのシートを、等速圧延ロールの温度210〜220
°Cに調節して、ロールによる通過加圧を行った。
2が仮付着しているだけであるが、これを固定するため
にこのシートを、等速圧延ロールの温度210〜220
°Cに調節して、ロールによる通過加圧を行った。
この場合、この加圧はPTFEシートが変形しない程度
に調整することにした。これによって、PTFEシート
の片面にM n O2が固定、配列される。しかしなが
ら、このシートにおけるM n O2はPTFEシート
に配列、固定されているが、その表面に過剰に存在して
いるため、これを除去するため、当該シートを超音波発
振器(シャープ製DT−52)で水中発振を30分間か
けた。
に調整することにした。これによって、PTFEシート
の片面にM n O2が固定、配列される。しかしなが
ら、このシートにおけるM n O2はPTFEシート
に配列、固定されているが、その表面に過剰に存在して
いるため、これを除去するため、当該シートを超音波発
振器(シャープ製DT−52)で水中発振を30分間か
けた。
かくして、余分なMnO□を除去した。
この結果を説明すると、第5図は走査型電子顕微鏡(S
EM)による2000倍の表面写真であり、第6図は透
過型電子顕微鏡(TEM)による10゜000倍の表面
部分の断面写真である。
EM)による2000倍の表面写真であり、第6図は透
過型電子顕微鏡(TEM)による10゜000倍の表面
部分の断面写真である。
この第5図と第6図は本発明の機能性高分子シート、こ
の場合、触媒担持シートの信遺をより明確にするために
採用したものである。
の場合、触媒担持シートの信遺をより明確にするために
採用したものである。
第5図により、触媒高分子シー)3面のMnO2がほぼ
全面に配列、固定していることが認められる。
全面に配列、固定していることが認められる。
又、第6図において、その下側はPTFEの断面、上側
はエポキシ包埋樹脂である。その境におけるr’TFE
面にM n O2が配列、固定していることが恐められ
る。
はエポキシ包埋樹脂である。その境におけるr’TFE
面にM n O2が配列、固定していることが恐められ
る。
このM n O2シートの実証実験の一例を示す。
このMn0zは従来から、例えば過酸化水素(H2O2
)と反応させ酸素〃ス(02)を発生させる触媒として
代表的なものである。この反応は、H2O2水;3液に
MnO2粉末を直接作用させることから、−度反応を行
うと、反応を途中で停止させることは非常:こ困難であ
る。ところが、このMn02−PTFEシートを用いれ
ば、H2O2水溶液に入れた時だけ反応が起こり、取り
出せば反応が停止するので非常に有利である。
)と反応させ酸素〃ス(02)を発生させる触媒として
代表的なものである。この反応は、H2O2水;3液に
MnO2粉末を直接作用させることから、−度反応を行
うと、反応を途中で停止させることは非常:こ困難であ
る。ところが、このMn02−PTFEシートを用いれ
ば、H2O2水溶液に入れた時だけ反応が起こり、取り
出せば反応が停止するので非常に有利である。
実験として、このMn02PTFEシートを30鴫nX
50 ohmに切断し、別にH2O,水溶液(三菱瓦
斯化学(抹)製)を水で希釈して、0.2容量%、1.
0容1%、5 、 Q 容fi%、10.0容1%の
11度に各々調製した液を各々400m0広口瓶に入れ
、この中に切断したシートを低濃度から順次に入れ替え
て液中捕集により02の発生量を測定した。この場合、
測定温度は22℃とした。
50 ohmに切断し、別にH2O,水溶液(三菱瓦
斯化学(抹)製)を水で希釈して、0.2容量%、1.
0容1%、5 、 Q 容fi%、10.0容1%の
11度に各々調製した液を各々400m0広口瓶に入れ
、この中に切断したシートを低濃度から順次に入れ替え
て液中捕集により02の発生量を測定した。この場合、
測定温度は22℃とした。
この結果を第1表に示す。
第13(MnO2担持PTFEシートのH,020分解
)実施例4 高分子シートとして、実施例1と同様のものを用い、実
施例1と同様の表面処理を行った。
)実施例4 高分子シートとして、実施例1と同様のものを用い、実
施例1と同様の表面処理を行った。
また、触媒粉末物質として酸化チタン・白金(TiOよ
・アナターゼ型・Pt2%)の光触媒を用いた。
・アナターゼ型・Pt2%)の光触媒を用いた。
この作成方法は実施例1とまったく同様の手法である。
この結果の構造写真を第7図に上記第5図と、又第8図
に第6図に相当する写真を挙げた。
に第6図に相当する写真を挙げた。
第8図において、右側にPTFEシートの表面部分を、
左側にエポキシ包II樹脂、その境にTiO2・ptが
配列していることが認められる。この結果、実施例3と
同様に高分子シートのPTFE面にTiO,−Ptが配
列、固定していることが確認される。
左側にエポキシ包II樹脂、その境にTiO2・ptが
配列していることが認められる。この結果、実施例3と
同様に高分子シートのPTFE面にTiO,−Ptが配
列、固定していることが確認される。
この先触W T i O2−P Lはその物質のほとん
どの物が酸化・還元反応を起こし分解することがよく知
られでいる。しかしながら、この触媒は微粒子であるこ
とがら取扱いが困難で、−度触媒として使用すれば回収
困難で特殊なフィルターによる回収しかできなかった。
どの物が酸化・還元反応を起こし分解することがよく知
られでいる。しかしながら、この触媒は微粒子であるこ
とがら取扱いが困難で、−度触媒として使用すれば回収
困難で特殊なフィルターによる回収しかできなかった。
これをこのように構成することにより解決した触媒担持
高分子シートであることが認められる。このTi02−
p(担持PTFEシートにつき簡単な光反応実験結果を
第2表に示す。
高分子シートであることが認められる。このTi02−
p(担持PTFEシートにつき簡単な光反応実験結果を
第2表に示す。
この第2表はTiO□−pt担持PTFEシートの存在
下での紫外線によるトリクレンの分解試験である。
下での紫外線によるトリクレンの分解試験である。
(以下余白)
第2表(TiOz Pt担持PTFEシートの存在下
での紫外線によるトリクレンの分解試験)Ti02−P
t担持PTFEシートの大きさ50IIIII×501
1II!1トリクレンgloomNをシャーレに入れて
石英ガラス蓋をする。この中に上記Tie、−Pi担持
PTFEシートを浸漬し、望外線ランプ(東芝製040
0P)400Wを用い、照射距離500+amで紫外線
を照射した。
での紫外線によるトリクレンの分解試験)Ti02−P
t担持PTFEシートの大きさ50IIIII×501
1II!1トリクレンgloomNをシャーレに入れて
石英ガラス蓋をする。この中に上記Tie、−Pi担持
PTFEシートを浸漬し、望外線ランプ(東芝製040
0P)400Wを用い、照射距離500+amで紫外線
を照射した。
注)トリクレン中の酸の量は紫外線照射後T i O2
−Pt担持シートを取り出し、瓶に入れ200m1の水
を投入し、攪拌した後、その水の中和滴定により側定し
た。
−Pt担持シートを取り出し、瓶に入れ200m1の水
を投入し、攪拌した後、その水の中和滴定により側定し
た。
この実験の結果、トリクレンは紫外線により分解は起き
るもののT io 2− P を担持PTFEシートに
より分解がより促進していることが1′qる3このシー
トは1枚のシートを繰り返し7!、験に使用した結果で
あり、紫外線の照射時間とトリクレンの分解量比例して
いることから再現性のあるデーグーの取れる取り扱い容
易な触媒担持高分子シートであることが認められる。
るもののT io 2− P を担持PTFEシートに
より分解がより促進していることが1′qる3このシー
トは1枚のシートを繰り返し7!、験に使用した結果で
あり、紫外線の照射時間とトリクレンの分解量比例して
いることから再現性のあるデーグーの取れる取り扱い容
易な触媒担持高分子シートであることが認められる。
(g)発明の効果
上記のように本発明に係る機能性高分子シートでは、高
分子シートの表面に接着剤等のパイングーを使用せず、
機能性粉末物質のみをシート表面に配列、固定されてな
り、当該シート表面の機能性粉末物質の密度が高くなり
、従来にない、まったく新しい構成で高い機能性を定押
することができる。
分子シートの表面に接着剤等のパイングーを使用せず、
機能性粉末物質のみをシート表面に配列、固定されてな
り、当該シート表面の機能性粉末物質の密度が高くなり
、従来にない、まったく新しい構成で高い機能性を定押
することができる。
しかも、シート表面に粉体が固定した構成になっている
ので水中超音波でも粉体が脱落しないで可視性、柔軟性
、強度などのPyi械的時的特性保して、成械的振動を
伴う動的な箇所にも使用できる汎用性に富んだしのが得
られる効果を有するのである。
ので水中超音波でも粉体が脱落しないで可視性、柔軟性
、強度などのPyi械的時的特性保して、成械的振動を
伴う動的な箇所にも使用できる汎用性に富んだしのが得
られる効果を有するのである。
又、本発明の(凌能性高号子シートにおいて、機能性粉
末物質が触媒である二酸化マンガン或いは酸化チタン−
白金系触媒を用いrこらのは、二酸化マンガンの持つ触
媒(茂能と経済性との観点より、産業上の用途が広く有
益であり、或いは酸化チタン−白金系触媒は触媒能が極
めて高く、又、この触媒は微粒子であることより本来そ
の取扱いが極めて困難であるが、このように構成−rる
ことにより、その取扱い性が極めて高くなってその用途
が著しく拡大するなどの効果を有するのである。
末物質が触媒である二酸化マンガン或いは酸化チタン−
白金系触媒を用いrこらのは、二酸化マンガンの持つ触
媒(茂能と経済性との観点より、産業上の用途が広く有
益であり、或いは酸化チタン−白金系触媒は触媒能が極
めて高く、又、この触媒は微粒子であることより本来そ
の取扱いが極めて困難であるが、このように構成−rる
ことにより、その取扱い性が極めて高くなってその用途
が著しく拡大するなどの効果を有するのである。
第1図はr’TFEシート表面にルチル型Tie。
を配列、固定せしめたシート表面の粒子構造を示す図面
に代わる拡大写真であり、Pr52図はその内部の粒子
−措遣を示す図面に代わる拡大写真であり、第3図はP
TFEシート表面に51102を配列、固定せしめたシ
ー)1面の粒子構造を示す図面に代わる拡大写真であり
、第4図はその内部の粒子構造を示す図面に代わる拡大
写真、第5図はPTFEシート表面にMnO2を配列、
固定せしめたシート表面の粒子構造を示す図面に代わる
拡大写真であり、第6図はその内部の粒子構造を示す図
面に代わる拡大写真であり、第7図はPTFEシート表
面にT io 2− P Lを配列、固定せしめたシー
ト表面の粒子構造を示す図面に代わる拡大写真であり、
第8図はその内部の粒子構造を示す図面に代わる拡大写
真である。 Ml 図 第3 図 図面の浄書 第2 図 :ツー1m 図面のイ争書 第4 図 2左m 第5 図 第7図 図面の浄書 第6 図 図面の浄書 図 2ノ−m 2ルm
に代わる拡大写真であり、Pr52図はその内部の粒子
−措遣を示す図面に代わる拡大写真であり、第3図はP
TFEシート表面に51102を配列、固定せしめたシ
ー)1面の粒子構造を示す図面に代わる拡大写真であり
、第4図はその内部の粒子構造を示す図面に代わる拡大
写真、第5図はPTFEシート表面にMnO2を配列、
固定せしめたシート表面の粒子構造を示す図面に代わる
拡大写真であり、第6図はその内部の粒子構造を示す図
面に代わる拡大写真であり、第7図はPTFEシート表
面にT io 2− P Lを配列、固定せしめたシー
ト表面の粒子構造を示す図面に代わる拡大写真であり、
第8図はその内部の粒子構造を示す図面に代わる拡大写
真である。 Ml 図 第3 図 図面の浄書 第2 図 :ツー1m 図面のイ争書 第4 図 2左m 第5 図 第7図 図面の浄書 第6 図 図面の浄書 図 2ノ−m 2ルm
Claims (2)
- (1)機能性粉末物質を高分子シートの表面に配列、固
定したことを特徴とする機能性高分子シート。 - (2)機能性粉末物質が触媒である二酸化マンガン或い
は酸化チタン−白金系触媒である請求項1記載の機能性
高分子シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086197A JP2565371B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-04-06 | 機能性高分子シート |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-248491 | 1987-09-30 | ||
| JP24849187 | 1987-09-30 | ||
| JP63086197A JP2565371B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-04-06 | 機能性高分子シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503A true JPH02503A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2565371B2 JP2565371B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=26427358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086197A Expired - Lifetime JP2565371B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-04-06 | 機能性高分子シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565371B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0866635A (ja) * | 1993-12-14 | 1996-03-12 | Toto Ltd | 光触媒薄膜及びその形成方法 |
| JPH08208414A (ja) * | 1994-11-01 | 1996-08-13 | Toray Ind Inc | 樹脂組成物、抗菌方法および抗カビ方法 |
| JPH09249871A (ja) * | 1996-03-14 | 1997-09-22 | Toli Corp Ltd | 防汚消臭構造およびそれを利用した内装材 |
| JPH10217383A (ja) * | 1996-12-03 | 1998-08-18 | Achilles Corp | 装飾シートおよびその製造方法 |
| JPH11166082A (ja) * | 1997-12-04 | 1999-06-22 | Nitto Denko Corp | 超高分子量ポリエチレン成形体及びその製造方法 |
| JP2001328194A (ja) * | 2000-05-19 | 2001-11-27 | Tdk Corp | 機能性フィルム及びその製造方法 |
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-
1988
- 1988-04-06 JP JP63086197A patent/JP2565371B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565371B2 (ja) | 1996-12-18 |
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